パチンコ店「朝イチから鉄火場」…天国モードで熱狂させた「爆裂連チャン機」が令和に復活!!

Pとある科学の超電磁砲』も好調な藤商事から、パチンコ新機種『Pアレジンプレミアム』のリリースが発表されましたね。 

 この一報に歓喜しているのはオールドファンが中心で、ヤングなパチンカーの多くからは『何それ?』といった声もあるかもしれませんが。

『アレジン』は1990年初頭に登場し、一大センセーションを巻き起こした『アレパチ』※(旧太陽電子・現タイヨーエレックの登録商標)の火付け役ともいえる伝説的な名機です。

 このアレパチは過激な連チャンと爆発力で、アっという間に日本中のホールを鉄火場の渦に巻き込んでいきました。ただ、その多くは内部仕様的に天国モードや地獄モードが存在したのです。

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 パチスロのAT機などによくあるような、モード移行システムといえば解りやすいでしょうか。このモード移行により爆発的な大連チャンが生み出されます。

 当時は保留玉で意図的に連チャンさせるデジパチも存在しましたが、続いたとしてもせいぜい3~5連チャン程度。アレパチのように10連、20連と大爆発するデジパチはほとんど存在しませんでしたからね。

 当時を席巻したアレパチのほとんどは、藤商事か太陽電子の2社独占状態でした。しかし、どちらかといえば藤商事の印象が強いのではないかと思われます。

 アレジン以外にも『アレキング』、『エキサイト』、『アレンジマン』など、同様の仕組みで大ヒットとなったアレパチが沢山ありましたから。

 そのアレジンやアレキング、エキサイト等もCR機として後継機種がリリースされています(あまり芳しい結果ではなかった印象ですが)。今回は約8年ぶりのアレジン登場です。

 現時点で判明しているのはPV上で明かされている『P機初天国モード搭載』、『当選確率約1/319』、『天国モード移行抽選確率約1/148』、『超天国中平均当選確率約1/5』、『超天国ループ率約83%』、『ALLフルラウンド』といった内容。

 この『天国モード』という部分にド・ストライクな世代は、敏感に反応していることでしょう。かくいう私もその世代。しかし、現在の内規でそういったモード移行は不可能でしょう。

 推測ですが、おそらくは通常当り後に1/148の時短に突入→そこで再度当りを射止めれば1/5の確変に突入する突破型のようなタイプではないかと思っています。

 PVでもアノ中毒性ありありの『ピューイ♪』というテンパイ音が聞こえておりましたが、平成の名機、初代『アレジン』をどう再現しているのか。そして超えることはできるのか。 

 あの時代の興奮が『ピューイ♪』と今にも甦ってきそうで、もう期待は高まるばかりですが…まずは続報を待ちましょう。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

JRA武豊「初めての距離がいい方に出れば…」驚愕の大変身を遂げたマイルCS(G1)から9年。悩める「6億円ホース」に期待したい覚醒の時

 12日(土)、阪神競馬場では芝マイル戦の洛陽S(L)が行われる。

 注目したいのは、デビュー時から「6億円ホース」として話題のアドマイヤビルゴ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)だ。今回も、前走に引き続き武豊騎手が手綱を取る。

 同馬は一昨年の11月以降、勝利から遠ざかっており、重賞では頭打ちという状態が続いている。主にこれまで中距離を中心に戦ってきたが、今回は初のマイル戦に挑戦するとあって、SNSなどでは「マイル戦起用を待っていた」という声もあれば「距離が短すぎる」といった意見も聞かれるなど、早くも賛否両論を呼んでいる。

 武騎手で初のマイル戦というと思い出されるのは、13年のマイルCS(G1)で悲願のG1馬となったトーセンラーだ。

 前走で京都大賞典(G2)を走った馬が、マイルCSへ異例の挑戦。800mにも及ぶ距離短縮、初のマイル戦がいきなりG1という前代未聞の選択に、週中は競馬ファンや関係者の間でも賛否両論が飛び交った。最終的にトーセンラーは、単勝2番人気に支持されてレースを迎えることになる。

 スタート後、前半3ハロン35秒1というマイルG1では超スローペースともいえる流れのなか、後方から3、4番手でじっくりと脚を溜める。

「細かいことは考えず、直線に懸けようと思っていました」という鞍上の気持ちに応える様に、最後の直線に入ると一頭だけ別次元の末脚を発揮。そのまま前にいた馬たちをまとめて差し切り、鮮やかな直線一気を決めて勝利した。

 レース後のインタビューでは「初めての距離がいい方に出ればと思っていました」と語った武騎手。今までG1では、あと一歩足りない競馬が続いていたトーセンラーが、初のマイル戦で嘘のような変身ぶりを見せたのだ。

 このように、思わぬキッカケで馬が変わるという事は、競馬においては珍しい事ではない。あの時のトーセンラーと同じように今回が初のマイル戦となるアドマイヤビルゴにとっても、結果によって今後の人生が大きく変わる可能性がある。武騎手や陣営にとっても、期待を込めての挑戦だろう。

 血統面においても、マイル適性を後押しする材料がある。同馬の兄姉2頭はともに芝マイル戦で勝ち星を挙げており、その中でも昨年引退したサトノソロモンは、今回のアドマイヤビルゴと同様に中距離からマイルにシフトして結果を出し始めていた。同馬にとっても、マイルが新境地となる可能性は十分にある。

 さらに、今回レースが行われる阪神競馬場の成績は「2-0-1-1/4」で、唯一の馬券外は重馬場のなか行われた昨年の大阪杯(G1)のみ。全4勝の内2勝を挙げている好相性のコースといえる。

 重賞ではいまだに結果はでていないが、オープンやリステッドでは全て馬券内と安定した成績を残しているアドマイヤビルゴ。9年前、初のマイル戦がキッカケでG1馬の仲間入りとなったトーセンラーのように、悩める「6億円ホース」の驚きの一変に期待したい。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

パチスロ新台『ディスクアップ』最新作でいきなり爆勝ち!? 6号機最強クラスのゲロ甘マシンは見どころ満載!

 腰を据えて打てる6号機がついに登場!今回ご紹介する実戦記録は、筆者を含めて多くのファンが熱望していたサミーの最新タイトル『パチスロディスクアップ2』です。

 5号機『ディスクアップ』をこよなく愛し、昨月の5号機ラスト実戦も先代で締めくくった筆者。そんな本機のシリーズ最新作が待ち遠しくて夜も眠れない日々が続いていましたが、ついにホールデビューを果たしました。

「これでようやくぐっすり眠れる……」と思いきや、初実戦を終えた翌日には“もう打ちたくて仕方ない”という禁断症状が始まってしまい、改めて『ディスクアップ』の魅力を再確認することできました。

 さて、そんな『ディスクアップ2』ですが、スペックは前作の特徴を踏襲しつつ、新たな出玉トリガーが追加されています。

 まずBIGは同色・異色ともに最大202枚、REGは最大65枚獲得でき、BIG後は約50%で純増約0.5枚のAT「ダンスタイム(DT)」へ突入するお馴染みのゲーム性。

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 ただ、BIGには上乗せ性能が倍増する「ダブルアップBB」や全リールビタ押しの「極・技術介入」という新たな機能が加わっており、さらに通常時の異色BBの一部で、DTが約80%でループ「feat.ダンスタイム」に当選する可能性もあるなど、前作よりもパワーアップした仕上がりとなっています。

 また、前作では残念ボーナスだったREGもアップデートされており、消化中に1枚役が8回発生すればDT突入に期待大。実戦では10回中1回のみとなりましたが、その突入率には設定差があるようなので、現状は何とも言えません。

 今回の実戦結果を先に言っておくと、投資は250枚、回収は2200枚と大勝ちに成功。具体的には、総ゲーム数:約5700G、BIG:24回(約1/237)、REG:10回(約1/570)、ボーナス合算確率:1/167という素晴らしい結果でした。また、激アツの「ダブルアップBB」は24回中6回と、ここでの大量上乗せが大きな勝因でしたね。

 特に印象的だったのが、AT中に2回連続で「ダブルアップBB」が発動し、そのBBで自己記録更新となる300Gに到達したことです。上乗せが倍増していくこの出玉トリガーは、既存のディスクアップファンやすでに飽きている熱心なプレイヤーも納得のシステムといえるでしょう。

 リール配列にも若干の変化点があり、特に中リールは要チェック。前作の「☆・☆・青7」は「☆・☆・BAR」に、止まればアツい「スイカ・チェリー・7」は「赤・チェリー・スイカ」に変更されています。ちなみに、チェリー重複が確定する出目については、前作の法則性を踏襲しているのか、後者が止まれば2リール確定目の可能性大。もちろん、右リール「リプレイ・チェリー・赤7(通称ゲチェナ)」もボーナス確定だと思われます。

 演出面は、「ラジカセ演出」「DUルーレット演出」「ダンサーリーチ演出」「ペラポン♪」「遅れ」など前作の演出を踏襲しつつ、新たに「キャラ登場演出」が追加されていますが、現状この「キャラ登場演出」がかなり微妙で、発生頻度とボーナス期待度がそこまでかみ合っていない印象。どのキャラクターがきてもボーナスに期待できず、正直げんなりしてしまいます。まあ、キャラクター自体の期待度や成立役との法則性があるかもしれませんので、いずれ何かしらの激アツ要素が見つかってくれればいいのですが……。

 一方で、良い点としては「遅れ」に新たな要素が加わったこと。これまでは「チェリーorボーナス」のチャンス演出でしたが、今作はスイカが成立している可能性もあり、おそらくこれはボーナス確定、かつ前作と同様にスイカ重複=BIG確定となるわけです。

 ちなみに、この「遅れ演出」には複数のパターンがあるようで、「大遅れ」であればボーナス当選の大チャンスだとか。実際、筆者自身もこれに遭遇してボーナス当選となりました。

 その他には、AT中に発生する「バシュン」の強バージョン?と思われる演出や、あらゆる音が発生しない「無音演出」が追加されるなど、見どころ満載の『パチスロディスクアップ2』。今後も継続的に打っていくマシンなので、新たな情報が入り次第、お伝えしていきたいと思います!

(文=アルデバラン山本)
<著者プロフィール>
IT業界の闇を経験した後、ライターの道へ。学生時代から培ったパチンコ・パチスロの経験を活かし、機種の最新情報や実戦報告記事をメインに執筆中。『北斗無双』と『ディスクアップ』を愛してやまない働き盛りの30代。

日本人が設定しがちなパスワード2021最新ランキング、実は「自分の名前」も“あるある”だった

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

世の中パスワードだらけだ。スマホやタブレット、パソコンを立ち上げるときにはじまり、様々なネットサービスを使う際は、毎度毎度の入力が必要で面倒。もちろん端末に記録させておくこともできるが、仕事とプライベートでも分ける必要があるなど、とにかくパスワードの入力・設定は面倒くさい事柄の一つだ。そのため、セキュリティは気になりつつも、わりと自分のパスワードを統一しがちだろう。

そのようななか、2月7日に株式会社ソリトンシステムズが「日本人のパスワードランキング2021」を公開した。1位は何?というのも気になるが、そもそも、どうやってパスワードを集めたのだろうか?

パスワードランキング公開の理由は「被害にあわないためのヒント」

(画像は「写真AC」より引用)

我々が人のパスワードを知るには、こっそり見るか、端末を共有していて偶然に見てしまうか、といったあたりだろうか。ただ、それでは人力でパスワードを集める必要があるので非効率だし違反だ。「〇〇〇の理由で必要なので、あなたのパスワードを入力してください」というような内容のメール等でも集められるが、これはいわゆるフィッシング詐欺として注意喚起されており犯罪行為。そのようななかで株式会社ソリトンシステムズは、堂々と「日本人のパスワードランキング2021」を公開した。

ランキングのもととなるパスワードは、なんと漏洩データから集めたという。同社によれば「2021年にパスワード漏洩が 発覚したものだけを分析の対象としました。合計で209事件あります。2020年は合計232事件ありました。」とのこと。それを集計して「2021年の1年間に発見した日本人の漏洩パスワードのランキング分析を通じて、最も多いパスワード、即ち『誰でも予想がつく最悪のパスワード』を具体的に知っていただくことを目的として書いています」という。「最悪のパスワード」を知ることで、被害にあわないための対策を考えるヒントになる。実にありがたい!

ランキング1位「123456」、2位「passwaord」。なんと人名もランクイン

最近は「英語」「記号」「数字」の組み合わせや、定期的にパスワード変更を求められるなどパスワードの強化を促されるケースもあるが、まだ単純なパスワードだけでログインできるサービスも多い。

日本人のパスワードランキング2021で、最…

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ソニー・ウォークマン、Android搭載の最上位モデル発売 価格40万円は音作りへの自信の表れか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

時代とともに歩んできたロングセラーは、一体どんな進化を遂げたのか。2月9日、ソニーがポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」の最新モデルを3月25日に発売することを発表した。ポータブルオーディオ製品の最上位モデル「Signature Series(シグネチャーシリーズ)」として、実に6年ぶりの発売となる。気になるのは性能、そして価格。そこには“音楽のソニー”として世界に名をとどろかせてきた一流ブランドの、並々ならぬ意気込みが込められていた。

店頭価格はなんと「40万円」!最高の音質を求める層がターゲット

画像は(Amazon.co.jp)より引用

今回発表されたのは、Signature Seriesの「NW-WM1ZM2」。Signature Seriesは、ソニーが長年にわたり蓄積してきた高音質技術をベースに、従来の常識にとらわれない音作りにこだわるシリーズであり、最新モデルにおいて追究したのは「微小音の再現性」だ。演奏が始まる瞬間や歌い出しの気配、最後の音が消え入り完全な静寂まで、繊細に表現するという。演奏が行われる“その場”を体感できるということだろうか。未知の音楽体験ゆえに、想像することが容易ではないスケールだ。OSはAndroidを採用し、Amazon MusicやApple MusicをはじめとしたストリーミングサービスをWi-Fi経由で利用可能だ。

さらに、膨大な楽曲データを学習するAI技術によりリアルタイムで楽曲の情景を分析し、最適な音質に調整する点も特長だ。また、USB-DAC機能でパソコン内の音楽をハイレゾで楽しむこともできる。

製品の特長もさることながら、驚くべきはその価格。店頭価格はおよそ40万円に設定され、LotooやSHANLINGといったハイクラスのオーディオブランドとひけをとらない。ソニーは今回発表した「NW-WM1ZM2」をフラッグシップモデルと位置付けるだけに、相当な自信がうかがえる。

待望の最新モデルの登場にSNS上では「前回のヨドバシで聞いたけどすごかったな~ 音が良い次元を超えてた」「価格発狂してるけど意外と売れるんだろうな。ピュアオーディオ勢からしたら安いっしょ」と好意的に受け入れられる一方、「顕示欲旺盛なファンは購入するかも知れないけど、高額過ぎると思う!」といった価格が…

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スタートゲートが「勝手に開く」前代未聞のトラブルで、あわや大惨事…! 複数頭が放馬も「単勝1.5倍」大本命馬だけレース参加に疑問の声

 9日の姫路競馬8Rで、前代未聞のトラブルが発生した。事が起きたのは発走直前、各馬が順調にゲート入りし、最後大外枠の馬が間もなくゲート入りしようかという時だった。

 本レースで、単勝1.5倍の断然人気に支持されていたサヨノハッピーが、前扉に突進しゲートから飛び出してしまう。その結果、鞍上の田中学騎手も直後に落馬。空馬となったサヨノハッピーは、そのままゲート前から走り去ってしまった。

 ここまでは中央、地方問わず稀に見られる光景ではある。しかし、今回はこれだけで終わらなかった。

 サヨノハッピーが放馬した事で、全馬一旦後ろ向きにゲートから出て待機する事になり、数頭がゲート後方に退いたその時だった。ゲート内には、まだ5頭程の馬が残っているにも関わらず、突如ゲートの前扉が全て開かれたのだ。

 もちろんゲート内に残っていた馬たちは、ゲートが開くと同時にスタートを切ってしまう。まさかの事態に、馬を誘導する為にゲート内にいた職員の1人が馬に跳ね飛ばされる形で転倒した。

 飛び出してしまった各馬に騎乗する騎手たちも何とか馬をコントロールしようとするも、その内の一頭ローザロッソに騎乗する廣瀬航騎手が落馬し、2頭目の放馬が起きてしまった。

 その後、放馬した2頭はコース内を1周程走って捕まえられた。その後、実施された馬体検査の結果、後から放馬したローザロッソが競走除外される事になり、先に放馬したサヨノハッピーはそのまま出走する事になった。

 この時、サヨノハッピーの馬券を買っていたファンの中には、かなりの距離を走った後のコンディションに不安を覚えた人も数多くいたのではないだろうか。何せ、同馬は単勝1.5倍の断トツ人気の馬である。

 レースでは、そんなファンの不安が的中してしまう形に。断然人気のサヨノハッピーは向正面で果敢に仕掛けるも、直線半ばで失速し3着。大本命馬がまさかのアクシデントで敗れる波乱決着となってしまった。

 この結果を受け、ネット上の競馬ファンからはSNSや掲示板などで前代未聞のゲートトラブルや、大本命のサヨノハッピーが敗れた事に対し、疑問の声が多く聞かれた。また、一部のファンからは競馬場側が利益のために、馬券売り上げの大半を占める断然人気のサヨノハッピーの出走を強行したのでは、との憶測まで飛び交う始末だった。

「まさかのアクシデントでしたね。馬が走る以上、競馬に放馬は付き物ですし、地方・中央問わず度々見られる光景です。今回は後に放馬したローザロッソが除外され、先に放馬したサヨノハッピーが出走することになり、違和感を持った方もいたかもしれません。

ただ放馬後、先に捕まったのはサヨノハッピーで、一方のローザロッソはなかなか捕まらず……。放馬する時間が長ければ長いほど、逃げ回る馬は体力を消耗しますし、最終的に姫路競馬も泣く泣くローザロッソを除外せざるを得なかったようです」(競馬記者)

 JRAでも、放馬した馬が疲労などにより競走除外されるケーズは珍しくない。ただ、これらは各馬の疲労度や負傷の有無などを専門家が確認しての判断であり、出走する事自体にルール上問題はない。

 しかし、放馬した事による疲労が多少なりともある事は、想像に難しくない。“たられば”ではあるが、今回のトラブルがなく、全馬揃って万全の状態で走っていれば、結果が変わった可能性もあり、ファンからすると不信感が募るのも理解できるところだ。

 もちろん出走可否の判断に、売り上げの要素などは考慮されない。ただ、今回のように避けられたはずのトラブルによって、余計な憶測を呼び、また余計な体力消耗などでレースに影響を及ぼす事はファンにとっても決して望ましい事ではない。

 また、今回は人馬共に大きな怪我がなかったのが不幸中の幸いだ。一つ間違えば大惨事に繋がりかねない事故だった事は間違いない。公平公正かつ安全な競馬の開催の為、再発防止が早急になされる事を願いたい。

(文=椎名佳祐)

<著者プロフィール>
 ディープインパクトの菊花賞を現地観戦し競馬にのめり込む。馬券はアドマイヤジャパン単勝勝負で直線は卒倒した。平日は地方、週末は中央競馬と競馬漬けの日々を送る。

パチスロ「万枚」報告が続出!いきなり爆発することも多い激熱マシン!!

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は大人気シリーズの第4弾『マジカルハロウィン4 』について書いていきたい。

 本機は2013年11月に導入されたパチスロ機。疑似ボーナスとART「マジカルラッシュ」で出玉を伸ばすA+ART機だ。通常時は規定ゲーム数やレア役から、疑似ボーナスやCZの抽選を行っている。

 疑似ボーナスは「BIG BONUS(継続G数:60G)」「REG BONUS(継続G数:30G)」の2種類が存在し、消化中は成立役に応じてARTの抽選を行う。画面上部から魔法陣が落下すればART確定だ。

 ART「マジカルラッシュ」は純増約2.0枚、1セット40G+α、ゲーム数上乗せ+継続率+セットストックを絡めて大量出玉を目指していくゲーム性となっている。

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 大量上乗せに繋がるトリガーは複数あり「マジカルアタック」「暴走覚醒RUSH」と、いつでも何かに期待しながら打つことができるのも特徴だ。

 特に気合が入るのは「暴走覚醒RUSH」で、ゲーム数上乗せ・セットストック・ボーナスストックの抽選を行っているだけでなく、継続抽選も行っている。ボーナスをストックすると「暴走覚醒RUSH」が継続確定なので、毎ゲームのレバーオンに気合が入る。一番の叩きどころだ。

 一度突入してしまえばロング継続のART濃厚と言える性能で、筆者も830G上乗せ+セットストック3つ+ボーナスストック5つと「暴走覚醒RUSH」の凄さを経験したことがある。そのまま一撃9000枚まで伸びてくれた思い出の特化ゾーンだ。

 本機にはまだまだ楽しめる要素が盛りだくさんである。「マジカルアタック」は頻繁に突入が期待できるだけでなく、最大継続率は驚異の90%、どこまでも上乗せが続くような期待を持てる特化ゾーンとなっている。

 さらに当選時の一部で上乗せ性能がアップした「強マジカルアタック」に突入することがあり、この時に高継続率が選択された場合は4桁乗せも夢ではなく、実際に1000Gどころか2000G超えの上乗せを見たことがある。

 複数の特化ゾーンを搭載している本機だが、「マジカルRUSH」や特化ゾーンには継続率・成立役による継続抽選があり、何か1つ引ければいきなり爆発することが多い。

常に期待しながら楽しめる機種となっている。「万枚」超えも多数確認されている『マジカルハロウィン』シリーズで一番の爆裂機と言えるだろう。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

パチスロ「安定感バツグン」の狙い目が魅力! 93%ループで快勝も現実的!!

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は93%オーバー高ループが話題の新台『新世紀エヴァンゲリオン ~魂の共鳴~』について書いていきたい。

 本機は、パチンコ・パチスロで絶大な人気を誇るエヴァシリーズの最新作。超継続タイプと差枚数管理タイプの2種類の擬似ボーナスを搭載しており、その両方を堪能することができる。

 ATは主に赤7揃いの「暴走ボーナス」となり、なんと継続率は約93%オーバー。爽快感溢れる連チャンで出玉獲得を目指すゲーム性となっている。

 青7揃いの差枚数タイプ「覚醒ボーナス」は、大量出玉獲得の大チャンス。特化ゾーンである「ロンギヌスの槍」で差枚数上乗せを行いながら出玉を獲得していくゲーム性で、終了後は「暴走ボーナス」に突入する。

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 ATの主な当選契機はCZ「ゼルエル決戦」となっており、成功率は約33%。15G間でリプレイやレア役を引けばダメージを与えられ、敵の残体力に対応してAT抽選が行われる仕様だ。

 通常時はレア役からCZを目指す。CZは成功率こそ低めだが、約1/147〜1/104と高めの頻度で突入する上、強レア役なら直撃もあり得るのでATのチャンスは多い。

 本機は「ゲーム数天井」と「CZスルー天井」という2種類の天井機能を搭載。ゲーム数は基本的に666G+α でCZは最大5スルーで次回CZにATが約束される。

 ゲーム数天井に関しては「222G」「333G」「700G」のパターンも存在。「700G」が選ばれた場合はプレミアムの「超覚醒ボーナス」に当選するという情報もある。

 一般的には「250Gから」が狙い目と言われており、天井が低めに設計されているため浅いゲーム数から狙っていける印象だ。天井が低いためCZスルー天井を経験する機会は少ないかもしれない。

 今回座った台は281Gで空き台となっていた。吸い込みが速い機種のため、早めの当選に期待したいが…。

 2度CZにチャレンジするも歯が立たず、残念ながら666Gの天井に到達。667Gで突当りが発生しAT当選となった。結果は22連の760枚。投資が552枚なので「堅実な勝利」といったところだ。

 本機の狙い目は大ケガしにくいため安定感が非常に高い印象。狙い目を発見した際は、チャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

JRA「サイボーグみたい」あの競馬評論家も筋肉を称賛!? サトノレイナス無念引退の国枝栄厩舎、次世代の大物候補が武豊騎手を背にデビュー!

 昨年の桜花賞(G1)2着、牝馬ながら挑戦した日本ダービー(G1)では5着に入ったサトノレイナス。その後、故障が判明したため休養に入っていたが、9日付けで競走馬登録を抹消されたことが分かった。

 管理した国枝栄調教師は「復帰を果たせなかったのは残念。無事に繁殖に上がって子供が活躍してほしい」とコメント。無事であれば同厩の大先輩アーモンドアイに迫る活躍も期待された存在だっただけに、わずかキャリア5戦でターフを後にしてしまうのは残念な限りだ。

 そんな国枝厩舎だが、今週はまた新たな大物候補がデビューを控えている。13日、東京競馬場の4R・3歳新馬戦(ダート1600m)に出走予定のキングスウェイ(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 同馬は父キングカメハメハ、母はスピナウェイS(米G1)勝ち馬のソーメニーウェイズという良血。2019年のセレクトセール当歳セッションにて、1億8360万円(税込)で取引された期待馬だ。半兄には20年の菊花賞(G1)に出走した現3勝クラスのダノングロワールなどがいる。

 もともと先週5日にデビューを予定していたが、抽選で除外に。だが『スポーツ報知』の取材によると、キングスウェイは1月下旬の時点で「良くなってきたけど、もう少し力強さがほしい」とのことであった。除外で1週延びた分、調教を積むことができたのは、むしろプラスと働くかもしれない。

 なお、鞍上には武豊騎手が予定されている。先週5日のキングスウェイには横山武史騎手が想定されており、また同日、武豊騎手は中京で騎乗していた。

 今回、武豊騎手に手綱が回ってきた理由の1つに、同騎手がキングスウェイの江馬由将オーナーが所有するフォーグッドに騎乗し、先月29日の未勝利戦で2着に好走したこともあるかもしれない。

 そんなキングスウェイだがやや気になる部分を挙げとすれば、これまでデビューした3頭の兄弟たちが、そこまで目立つ活躍をできていない点だろうか。

 ディープインパクト産駒で長男のサトノエターナルは、7戦0勝で引退。ハーツクライ産駒のダノングロワールは現3勝クラスだが、2億円を超える価格で取引されていることを考えると、その期待に応える活躍をしているとはやや言い難い。父ディープの姉ジュニーアムレットも現在1勝クラスで苦戦が続いている。

 しかし、競馬評論家の丹下日出夫氏は、JRA-VANのサイト内にある『丹下日出夫のセレクトセール日記』にて、当歳時のキングスウェイを「サイボーグみたいな、筋肉のメリハリが目をひく造り」と称賛している。POG大魔王の異名を取る同氏のお眼鏡にかなったキングスウェイには、ぜひとも期待したいところである。

「これまでデビューしたソーメニーウェイズの仔は、すべてサンデーサイレンス系でした。それほど結果を残せていない部分を見ると、配合的にはあまり相性が良くなかったという可能性もあります。

キングスウェイは初のキングカメハメハ産駒、およびミスタープロスペクター系になります。これまでの産駒たちとは、また一味違った活躍が期待できるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 現時点で芝ダートの適性は不明だが、今回ダートの初戦で快勝を収めるようなことがあれば、今後はキングカメハメハの代表産駒でもあるチュウワウィザードやホッコータルマエのような、ダート王に育つ可能性もあるかもしれない。

 サトノレイナス引退の無念を吹き飛ばすような快走に期待したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ新台「必ず3000発(RUSH突入時)」の激アツ! 最高峰の爆発力でビッグな出玉をいただきだ!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。

 今回のピックアップマシンは、約四半世紀にわたり第一線で活躍し続けているパチンコ界を代表するシリーズ機。その最新作が「強力な出玉性能」を引っさげてその神髄をみせる『Pルパン三世 2000カラットの涙』(以下ルパン13)だ。

 前作『復活のマモー』では超高確率で大当りしながら割合の薄い10ラウンドを引き、リミット7回分の大当りを2000発出玉として見せているという複雑なスペックで出玉感を表現していたが、本機はシンプルかつ強力なスペックとなっている。

 大当り確率は1/319.6のミドルタイプで、ヘソ大当り時の50%でRUSHに突入。しかも3000発出玉が約束される初回がっつり仕様だ。これまでのゲーム性では初当りの出玉が少ない形でRUSHがスタートすることが常であったが、本機は最高の状態で連チャンモードに突入できるのである。

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 その分、反対側の50%は3ラウンド約450発の出玉で特典&サポートもないまま通常モードに直帰。もう一度1/319.6の大当りを目指さないとならない試練のループとなる。遊タイムも非搭載の機種なので、「50%で450発終了はキツい」「新台だけど初当りノーRUSHで即ヤメする人も多い」といった報告もある。

 一方、右打ち中は大当りのすべてが10ラウンド約1500発となり、RUSHの継続率約81%と最高峰の出玉性能を堪能できるようになっている。「81%ループALL1500発」の破壊力は多くのパチンコファンが知るところ。あとは大爆発を祈るのみである。

 初打ち報告でも10000発、20000発の出玉は当り前のように頻出しているし、「24連一撃35000発オーバー」など、一撃の爆発力はやはり期待できる。RUSH突入時の平均出玉が8500発を超えるのは伊達ではない。

 ただ、時速という面ではそれほど圧倒的なものではない。右打ち時は時短が60回で大当り確率も約1/39.6とスピードに特化したものではないのが見て取れるだろう。そうはいっても昨今のパチンコで速さは最重要要素のひとつである。

 本機でもそこに対するアプローチは考えられており、2部構成のRUSHの前半20回転は高速消化・即当りでスピーディーに展開していく。「速い」と驚くほどでもないが「遅すぎる」とモヤモヤすることもない。適度なスピードで爽快感を楽しめるようになっている。

 初打ちを終えたファンの間では「悪くない」という評価が目立っている印象。この「悪くない」が結果的に好稼働する優良マシンとなったりするので、長きにわたり安定した人気を獲得しそうなマシンである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。