大手販社「フィールズ」が22年3月期業績予想を発表、持株会社「円谷フィールズホールディングス」移行への検討も

 新デバイス「全滅アタッカー」がSUPER小当りRUSHにより一層のイケイケ感を加えた『ぱちんこ 仮面ライダー 闇のライダーver.』(京楽産業.)や、2,400枚獲得が出玉の通過点となる『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』など多くの話題作を販売する企画開発・販売会社のフィールズは3月22日、未定としていた2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)の通期連結業績予想を発表した。

 これによると、営業利益は32億4,000万円、経常利益は34億3,000万円、純利益は23億7,000万円となる見通し。前期はそれぞれ22億4,100万円、20億3,200万円、34億5,200万円の赤字だった。

 同社は、新型コロナウイルス変異株急拡大が市場に与える影響を危惧していたものの、その影響は軽微であり、第4四半期(1~3月)の業績も順調に推移。パチンコ・パチスロ販売関連であるPS事業の営業利益は前期比52億4,300万円増の17億1,000万円、経常利益は同57億3,600万円増の18億4,000万円、当期純利益は同62億3,300万円増の17億円と改善した。

 もうひとつの柱であるIP×デジタル事業の営業利益は前期比210.1%増の14億2,000万円、経常利益は同217.6%増の14億1,000万円、当期純利益は同464.8%増の10億4,000万円と予想した。

■「ウルトラマン」IPをワールドワイドで積極的に展開

 また同社は同日、会社分割方式による持株会社体制への移行についての検討の開始を取締役会で決議したことを発表。持株会社名は「円谷フィールズホールディングス株式会社」とし、引き続き上場を維持する。6月開催の定時株主総会での承認を得た後、10月に移行する予定とした。

 持株会社体制への移行の背景と目的として同社は、円谷プロダクションの「ウルトラマン」IPのロイヤリティ収入が、国内はもとよりアジア地域において昨年対比で約3倍になるなど大きく伸長しているほか、北米市場でも日本IPのマーチャンダイジングが好調に推移していることを受け、「ウルトラマン」IPをワールドワイドで積極的に展開すると説明。

 さらに、メタバースなどの仮想空間やNFTを活用したビジネスが今後主流になると想定される中、同社グループが保有する有力IPとデジタル映像制作のノウハウをビジネスの成長戦略の柱に据えるため、持株会社体制に移行するとした。

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 桜の季節になると、思い出すことがある。

 あれは2005年の春だった。ロデオの4号機『鬼武者3』での91時間バトル特別篇。次号での同機種による通常91時間バトルの対戦ホールを決めるべく、各人が下見の末に実戦を行い、ホールの状況を詳しくチェックするといったものだった。

 参加ライターはドラゴン広石先生から鈴虫君まで、先輩と若手を交えた面々。ここにアタシを呼んでいただけたのはおそらく、「91時間バトルに出させてほしい」と直談判し続けていたからであろう。

 初めての91時間バトル出場は2004年2月のことだった。現在もそうだと思うが、当時、パチスロ必勝ガイド&MAX誌面での91時間バトルには上層部のゴーサインがなければ出場できず、そのためには文章力をある程度認められる必要があった。

 古くからの読者であるアタシにとって、91時間バトルは花形企画だ。編集長に何度も原稿を送っては添削していただき、その花形企画への出場を目指して珍しく努力したものである。

 その甲斐あって、ありがたいことに念願の出場となったわけだが、なんの因果か、記念すべき初出場時の戦績は9万8,000円投資の7万5,000円負け。2ヶ月後の第2戦では7万6,000円投資の回収ゼロと散々な内容で、以降、しばらく声がかかることはなかった。ちなみに、初出場時の対戦機種はサミーの『パチスロ北斗の拳』。第2戦は平和の『アントニオ猪木自身がパチスロ機』だった。

 それだけに、約1年ぶりとなる晴れ舞台に燃えていた。見事に勝利して、その後はコンスタントに出場。そんな明るい未来を勝手に描いて近隣で最も設定状況が良いと思しきホールをチョイスしたのだが、入店前から気合が空回りしたのか、抽選でカス番号を引いてしまい、下見で定めた本命はおろか対抗も奪取できず、唯一残っていた1台を確保した。

 残り物には福がある。強引にポジティブに捉えるも、現実は厳しいもので、次々とリセットがかかる台を横目に、前日凹み台だったこちらはスルー。加えて、前日最終ゲームを加算すると据え置き濃厚なところでビッグ当選とくれば、もはや勝ち目はないわけで、結果、4349Gを回して引けたボーナスはわずか6回、6万3,000円も溶かしてしまったのである。

 店を出て、桜並木の下で腰をおろし、用意した酒で軽く一杯。91時間バトル定期出場という我が夢が、桜の花びらの如くはかなく散った瞬間でありました。

(文=濱マモル)
〈著者プロフィール〉
 神奈川県横浜市出身。レコード会社勤務の後、フリーライターへ転身。パチンコ・パチスロやギャンブル系を中心に、野球、音楽、街情報など幅広い分野で執筆する。特技は料理と飲酒で、超常現象好き。ドラマーとしての顔も持つ。
Twitter(@hamamamoru777):濱マモル

ロシア軍、民間人を即決処刑、女性の皮膚を切り暴行…凄惨な戦争犯罪が明らかに

 国際NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は3日(本部ニューヨーク・現地時間)、『ウクライナ:ロシア軍占領下での戦争犯罪が明らかに(Ukraine: Apparent War Crimes in Russia-Controlled Areas)』と題する報告書を公開した。同団体によると、聞き取り調査などによってウクライナのチェルニーヒウ、ハリコフ、キーウ(キエフ)地域のロシア軍占領地域で行われた、民間人に対する戦争犯罪(戦時国際法違反)の事例を記録した。

 目撃者、被害者、ロシア占領地域の地元住民を含む10人に直接または電話で話を聞いたものという。民間人の“即決処刑”や性的暴行を含めた具体的かつ凄惨な内容で、同団体の欧州・中央アジアディレクターのヒュー・ウィリアムソン氏は「ロシア軍が拘留した人々に対する女性暴行、殺人、およびその他の暴力行為は、戦争犯罪として調査されるべきである」と強く訴えている。

シャツを頭にかぶせ後頭部を撃ち抜く

 報告書によると3月4日、ブチャで男性1人を道路脇にひざまずかせ、Tシャツを頭にかぶせた上で、後頭部を撃ち、射殺した目撃談があるという。また、チェルニーヒウのStaryiBykiv村のロシア軍が、「2月27日に少なくとも6人の男性を処刑した」との目撃証言あるとしている。

 3月6日、キーウの北西約50 kmにあるVorzel村で、ロシア兵は、発煙手榴弾を地下室に投げ込み、避難所となっていた地下室から出てきた女性と14歳の子供を撃った。その2日後、彼女はその時の負傷がもとで亡くなり、子どもは即死したという。同地下室で彼女と一緒にいた男性が証言したという。

ナイフで顔を切りつけ性的暴行

 また、性的暴行の被害に遭った女性からの報告も受けているという。彼女は「ロシア兵士から、3月13日、彼女と彼女の家族が避難していたハリコフ地域の学校で、繰り返し性的暴行を受けた」と語った。翌日、女性は避難所から逃げ、ハリコフ中心部で治療やその他のサービスを受けることができたという。

 被害者女性からの聞き取りによると、ロシアの兵士は3月13日、ロシア軍が占拠していたハルキウ地域の村、マラヤローハンに住む31歳の女性オルハさん(仮名)を殴打し、繰り返し性的暴行した。

 ロシア軍は2月25日、村に侵入。その日、地元の学校の地下室に、オルハさんと少女を含む約40人の村人が避難していた。オルハさんは5歳の娘、母親、13歳の妹、24歳の兄と一緒にそこにいたという。

 3月13日深夜ごろ、ロシア兵が強制的に学校に侵入。アサルトライフルとピストルを持っていた兵士が地下室に入り、全員に列を作るように命じた。オルハさんは眠っていた娘を抱いて列に並んでいたところ、ロシア兵の1人が、彼女に女の子を渡すように言った。彼女は拒否したが、兵士は兄の前に出て、グループの残りの人にひざまずくように命じ、さもなければ地下室の全員を撃つと言った。

 ロシア兵は彼女を2階の教室に連れて行き、そこで銃を向けて服を脱ぐように命令し、こめかみと顔に銃をつきつけ、天井に向けて発砲。“口で処理すること”を求めたという。オルハさんは「(兵士が銃を突きつけ、発砲したのは)私にやる気を起こさせるためだ」と語った。オルハさんはその後、暴行された。

 学校には暖房もなかったが、ズボンや下着を着ることは許されず、「上だけを着るべきだ」と言われたという。オルハさんは「私が服を着ている間、その兵士は『自分はロシア人だ』などと自身の名前を口にし、『20歳だ』と私に言った。私が『彼と一緒に学校に通った女の子を思い出させた』」などと話したという。

 兵士は彼女に対して、地下室に行き、避難者の物資の略奪を手伝うように言った。彼女が断ると、兵士はナイフを手に「子供にもう一度会いたいのなら言われたようにしろ」と脅迫。再び彼女に性的暴行を加え、喉にナイフを置き、彼女の首の皮膚を切った。また彼女の頬をナイフで切り、髪の毛の一部を切り落としたという。さらに、本で彼女の顔を殴り、繰り返し平手打ちしたという。

 オルハさんはこの時の負傷を示す写真を、ヒューマン・ライツ・ウォッチと共有した。兵士は3月14日に避難所を去り、彼女と彼女の家族はハリコフに避難。そこでボランティアが彼女に基本的な医療援助を提供し、被害を告発した。刑事告訴を準備しており、ウクライナの検察庁に提出する予定であるという。

 同団体は、この件の他に、チェルニーヒウ地域の他の村と南部のマリウポリで、ロシア兵士による性的暴力に関する他の3つの申し立てを受けているが、独自に検証することはできなかったという。

「民間人の殺害、性的暴行は戦争犯罪」

 同団体は以下のように警告している。

「ウクライナの武力紛争のすべての当事者は、国際人道法、または1949年のジュネーブ条約、ジュネーブ条約の最初の追加議定書、慣習国際法を含む戦争法を遵守する義務があります。ある地域を実効支配している交戦軍は、国際占領法の対象となります。国際人権法も適用されます。

 戦時国際法は、捕らえられた戦闘員および拘留中の民間人に対する故意の殺人、女性暴行およびその他の性的暴力、拷問、および非人道的な扱いを禁じています。略奪や略奪も禁止されています。そのような行為を命じたり、故意に犯したり、あるいはそれらを支援し、殴打したりする者は誰でも、戦争犯罪の責任を負います。そのような犯罪について知っていた、または知る理由があったが、それらを止めようとせず、責任者を罰しようとしなかった軍の司令官は、司令官の責任の問題として戦争犯罪に対して刑事責任を負います」

 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争後、現地の復興支援に携わった国際NGOの日本人関係者は語る。

「ロシア軍の士気が低く、統制が取れていないという報道を目にした段階で、こういう事態が起こることは予見できていました。これらの証言が事実だとすれば、21世紀の世界のリーダーの一角を成す国家の正規軍の行いとは思えません。ただロシアが、戦争犯罪の調査に協力する可能性は低いでしょう。容疑者の引き渡しに同意しないかもしれません。

 民間人に対する虐殺は遺体という証拠が確実に残りますが、女性に対する被害は後にならないとわかたないことが多いです。ボスニアでも筆舌に尽くしがたい女性に対する人権蹂躙が起こりましたが、被害者たちが重い口を開くまでに時間が必要でした。今回のヒューマンライツの生々しい報告書を見て、それを思い出しました。憤りを覚えます」

(文=Business Journal編集部)

 

甘デジ新台「ぶっ飛んだ出玉感と世界観」が魅力! 一撃2,000発も可能な激熱マシンへ注目!!

 甘デジなのに「2,000発」。4月4日の導入を予定しているサンセイR&Dの最新パチンコ『PA巨人の星 明子2000Ver.』は、大当り確率99.90分の1と遊びやすい仕様ながらも一撃で2,000個の出玉が見込める「明子BONUS」を搭載している点が大きな特徴だ。

 パチンコ『巨人の星』シリーズは同社が誇る看板タイトルのひとつで、圧倒的な出玉性能とハイテンションな液晶演出がウリ。2018年には『CR巨人の星~栄光の奇跡~』、2021年には『P巨人の星 一球入魂3000』などが登場し、いずれのマシンもファンのハートを鷲掴みにしている。

 そんなシリーズの最新作である当機は冒頭で述べた通り、大当り確率99.90分の1の甘デジタイプで、初当りは「宿命の対決BONUS」と「ラッキーセブンボーナス」の2種類(共に2R)。

 振り分け割合95.3%の宿命の対決BONUSは花形満を打ち取れればRUSH「一球入魂MAX」突入で、振り分け割合4.7%の後者は問答無用で一球入魂MAX突入が約束される。トータルRUSH突入率は50%だ。

 最大継続率70.5%の一球入魂MAXは時短1回+残保留4個で構成され、時短1回での大当りは例外なく5R×4回の「1600BONUS」が発動。残保留4個での大当りは5R「VICTORY BONUS」と先述した明子BONUSの2パターンで、30%で後者が選ばれた場合は5R×5回=約2,000個の出玉が見込めることとなる。

 また、当機は遊タイム機能を搭載しており、低確率250回転消化で1,600個獲得の「激怒BONUS」+一球入魂MAXといった特大恩恵を得られる点も見逃せないポイントのひとつだ。

■秀逸な演出面も要注目!!

 演出について述べると、通常時は「変動開始時最強予告」「星家背景予告」「群予告」などの各種予告に加えて、星一徹が怒るほどにチャンスが上昇する「ちゃぶ台演出」、発生した時点で大チャンスを迎える「ちゃぶ台乱舞」「明子STOP」などを用意。

 リーチには「ライバル&ヒロインSP」「日米野球チャンス」「野球対決SP」「ストーリーSP」などがあり、何故か惑星で親子野球対決に挑む「惑星野球対決SP」は大当りに大きな期待が持てる。

 一球入魂MAX中は3種類のモードから任意で選択可能で、「日本代表BATTLEモード」は星飛雄馬たち日本代表が世界と戦うオリジナル演出。「星飛雄馬激闘モード」はライバルたちと真剣勝負を繰り広げるモードで、「日本代表BATTLEモードwith一徹告知」は一徹告知演出の出現率が大幅にアップする。

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朝倉未来、上棟式で「100万円バラ捲き」に物議 「金に群がる人を撮影し、笑っている」と格闘家が苦言

格闘家の「朝倉未来」(登録者数238万人)が、2日に「勝手に朝倉未来の成人式してみた」と題した動画を公開。朝倉が上棟式で100万円分の1万円札を高所からバラ撒き、それを人々が奪い合っているシーンをめぐり、ネット上で「下品すぎる」「そういう風習だから別に悪くない」などと物議を醸しています。

上棟式で100万円をバラまくことに

動画は、北九州を訪れた朝倉にサプライズで「成人式」が用意されるという内容。北九州らしいド派手な成人式用の着物をまとうなどし、動画の中盤からは朝倉のパンツスポンサーもしているハウスメーカー・鬼丸ホームの住宅展示場での上棟式へ向かいました。

建物が新築された際に行われる上棟式では、儀式が終わった後に屋上などからお餅やお菓子、おひねり(一般的に5円や50円)などが投げられることがあります。これに朝倉が参加することになったのですが、なんと投げるのは100万円分の1万円札です。

有名人の朝倉が来るということもあって、会場には子どもを含めたたくさんの人が集まっていました。最初にお菓子やお餅、おひねり(5円・50円)をまき、それだけでも盛り上がっていましたが、最後に朝倉が懐から100万円の束を取り出すと「わー、すごい! すごい!」と大歓声が起きました。

「万札争奪戦」シーンが炎上騒ぎに発展

朝倉が100万円をバラ捲くと、ヒラヒラと落ちてくる1万円札を手にしようと人々が奪い合うというマンガのような展開に。大人が子どもを押しのけてお札をゲットするような場面もあり、激しい争奪戦となりました。

朝倉やチームメンバーたちは「すごいよ、これ!」「ヤバい! ヤバい! ヤバい!」などと言いながら、すさまじい光景に爆笑。その一方で「泣いてる? 大丈夫かな」と、泣いてしまったらしき子どもを気遣うシーンもありました。

この動画をめぐって、ネット上では「下品すぎるのでは」といった意見が噴出。「お金を奪い合ってる人たちをモザイクなしで流すのはどうかと思う」「正直、一般人を見下してるみたいで感じ悪い」「子どもがいる場所であんなことする?」といったコメントが飛び交い、炎上騒ぎになっています。

格闘家からも「金に群がる人を撮影し、笑っている」と苦言

また、昨年末の「RIZIN」で「朝倉海」(同107万人)と激闘を繰り広げたことでも知られる格闘家の「瀧澤謙太」(同0.6万人)は、2日付のツイッターで「お金の価値観は人それぞれ違う 裕福な人もいれば本当に困っている人間もいる お金を配るのであればもっときれいな形じゃないと 格闘家YouTuberを代表する朝倉未来選手なだけにこの光景は残念 また違った面白い企画を期待してるし見たい」と苦言。

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【ユーチュラ】
2015年7月に開設した、日本のYouTubeチャンネルのランキング&ニュースサイト。月間アクセス数1300万PV(2022年2月現在)と、国内最大規模を誇る。

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パチスロ新台「2400枚完走後も激アツ」現行機最強クラスの“暴君スペック”が爆誕!新台分析―パチスロ編―

 「2400枚」に特化した“暴君スペック”が爆誕。ヒットメーカー・京楽産業.はこのほど、シリーズ最新作となるパチスロ『ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』をリリースする。

『ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』4月4日導入予定

 本機は純増約2.7枚のAT「ULTRA RUSH」が出玉増加の軸。通常時は、1周期約78Gの周期到達、あるいはチャンス役成立でCZ「タイラント撃破チャレンジ」突入の抽選を行う。CZ突入期待度は液晶下部に表示されている「メカ」ランクが高いほど優遇され、そのランクは「ZAT作戦」などで獲得できる「ZATポイント」でアップさせることが可能だ(2000ptで昇格)。

 周期到達で「ZATモード」を経由して「ZAT BATTLE」へ移行し、演出成功でCZ「タイラント撃破チャレンジ」へ突入。消化中はリプレイやチャンス役成立で期待度がアップし、撃破成功でAT確定となる。なお、トータル期待度は約40%だ。

 周期抽選のほか、チャンス役成立時は「怪獣BATTLE」に発展する可能性があり、バトル勝利でCZ確定。通常時の一部で特殊CZ「バルタン星人撃破チャレンジ」がスタートし、こちらもAT期待度は約40%となっている。

■有利区間終了後もさらなる出玉増に期待が持てる激アツ仕様!

 AT「ULTRA RUSH」は前半30G+α、後半7Gの二部構成。前半はリプレイのヒキが肝心で、成立すると「ウルトラカウンタ」が1つ点灯。それが3つ点灯すると「ステージ昇格ジャッジ」が発生し、昇格するほど次セット継続期待度もアップする。

 一方で、チャンス役成立時は「ゲーム数上乗せ」や「無敵」ストックを抽選。後者に関しては、カットイン発生からの青BAR絵柄揃いでストックすることもあるようだ。

 後半はステージ別の怪獣との継続バトルが行われ、タロウが攻撃or敵の攻撃に耐えられれば継続濃厚。さらに、バトル中に「ウルトラマンエース」「ウルトラセブン」「ウルトラマンジャック」など“ウルトラ兄弟”が参戦すれば、RUSH継続に加えて「無敵ストック」や「特化ゾーン」といったさまざま恩恵が得られる。

 そしてAT終了後はCZ突入抽選が行われ、2,400枚完走後であれば必ずCZがスタート。CZ成功期待度が40%であることを考えると、有利区間終了後もさらなる出玉増に期待が持てるというわけだ。その性能の高さは6号機屈指といえるだろう。

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JRA「ユタカさんとのコンビも見たい」の声も!? 抜群の相性誇るパートナーに導かれたマイル路線の「大物候補」とコンビ実現あるか

 2日、中山競馬場の7Rに行われた3歳1勝クラス(芝1600m)は、単勝1.6倍の支持を受けたゴーゴーユタカ(牡3歳、美浦・武井亮厩舎)が直線で楽々と抜け出して優勝。通算成績を4戦2勝とした。

 デビュー戦から手綱を執り続ける横山武史騎手は「強いことは分かっていたので、自信を持って乗りました。完璧な競馬でした」と、レース後にコメント。関東リーディングトップを走る若武者がそう絶賛したのも頷けるほどの強さだった。

 12頭によって争われた一戦。4枠4番からスタートを決めたゴーゴーユタカと横山武騎手は、先行集団を見る形で5番手を追走。満開の桜の下、逃げたボンクラージュが飛ばして縦長の展開になった中、手応え十分で4コーナーを回り最後の直線に入る。

「抜け出すときもしっかりしていました」と振り返った鞍上の言葉通り、ゴーサインに素早く反応したゴーゴーユタカは、馬場の外目からあっという間に先頭へ。脚色が鈍るどころか最後までラップを加速させ、後続に2馬身半の決定的な差をつけて完勝した。

「いやぁ非常に強い内容でしたね。この日のメインがダービー卿CT(G3)だったので、7年前の同レースを勝ったモーリスの走りを一瞬だけ思い浮かべましたよ。このまま無事に成長していって欲しいです」(競馬誌ライター)

 レース後、ネットの掲示板やSNSなどには、「これは強い」「4コーナー回ってからは異次元」「来週のニュージーランドT(G2)でも勝負になった」といった称賛のコメントが殺到。マイル路線に新たな大物候補の誕生を予感させた。

 また、中には“ゴーゴーユタカ”という馬名が武豊騎手の名前を想起させるからか、「鞍上は武豊騎手じゃないのか」「ユタカさんとのコンビも見たい」とのコメントもそれなりに見られた。

 競走馬の中には、ある特定のジョッキーを連想させる名前を持つ馬も多い。例えば、先月27日の中山開催ではミユキアイラブユーが優勝。レース後には「いつか幸英明騎手とのタッグが見たい」といった声が上がった。

 また、中でも実際にコンビを組んで話題になったのが、現3勝クラスのサンキューユウガと川田将雅騎手のコンビである。

 同馬は、2019年7月に松山弘平騎手を背にデビュー。その後はL.デットーリ騎手、藤岡康太騎手とスイッチし、キャリア5戦目の1勝クラスで満を持して川田騎手とコンビを結成。レースでは1番人気に応えて見事に勝利を飾っている。

「当時はSNSを中心に大変な盛り上がりを見せていました。私もサンキューユウガの単勝馬券を購入していたので、心の中で川田騎手にサンキューとつぶやきましたよ。

ただ、ゴーゴーユタカはこれまで横山武騎手と4戦してパーフェクト連対、抜群の相性を誇っています。そのため、武豊騎手とコンビを結成する可能性は、現時点では極めて低いでしょうね」(同)

 そんなゴーゴーユタカだが、この後は無理をせずに一息入れ、次は7月の福島で開催されるラジオNIKKEI賞(G3)あたりを目指すとのこと。夏のみちのくで一回り成長した姿が見られることを期待したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ新台、上位RUSHは「驚異の継続率94%!」 シンプルスペックとなって再登場!

 超高ループスペックでリベンジとなるか。大手メーカー・SANKYOはこのほど、2段階RUSHを搭載した最新タイトル『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ! 39フェスver.』をリリース予定だ。

『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ! 39フェスver.』 (SANKYO) 4月18日導入予定


■大当り確率: 1 / 199.8(特図1)→1 / 1(特図2)
■RUSH突入率: 51%
■39フェス継続率: 約80% 
■超39フェス継続率: 約94%
■賞球数: 3&1&1&5&10
■ラウンド/カウント:3 or9R/10カウント
■出玉: 約300or900個(払い出し)
■遊タイム:低確率 500回転消化で「39フェス」突入

〇〇〇
 前作の『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』 は“V-LOOPストックシステム”という斬新なスペックで話題を呼んだものの、そのV-LOOPをストックさせることがなかなか難しく、内部仕様も複雑だったため、予想以上の反響を得ることができなかった。筆者も全くV-LOOPをストックさせることができず、何度もショボ連で終わった経験がある。

 一方で、シリーズ最新作となる本機は前作と比べて非常にシンプルなスペックとなっており、上位RUSHの「超39フェス」 を目指すゲーム性。

 大当り確率は1/199.8でRUSH突入率は51%。RUSH「39フェス」 は継続率80%となっているが、その間に22% の9R大当りを射止めることによって、上位RUSHの「超39フェス」 へ突入となる。

94%の上位RUSHで9R割合は22%

 上位RUSHである「超39フェス」の継続率はなんと94% 。『P大工の源さん 超韋駄天』 や『P世界でいちばん強くなりたい!』 のような爽快感を味わうことができるのだ。

 高継続の機種は連チャンする代わりに、大当りごとの出玉が少ないと感じる人もいるだろうが、本機は9R割合が22%もある。5回に1回は引ける計算になるため、首尾よくいけば一撃大量出玉も十分にあり得る。

 遊びやすいライトミドルスペックで、一撃の破壊力も兼ね備えている本機。5月9日には甘デジスペックの『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!Light ver.』 も予定しているので、そちらも楽しみだ。

(文=S.S0083)
<著者プロフィール>
 これまで消防士やWEB制作会社に入社した経験あり。専門学生時代に新聞奨学生のブログを書いたことで文章の魅力に取り憑かれる。現在はフリーランスのWEBライターとして活動中。10代の時にパチスロデビューし、実戦を踏まえた関連記事も作成してきた。最も好きな機種は『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』。

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JRA戸崎圭太「単勝1.6倍」桜花賞(G1)悪夢の敗戦から7年、再び現れた無敗の“怪物候補”と誓うリベンジの時

 2015年の桜花賞(G1)。一頭の無敗馬に大きな注目が集まった。

 その名はルージュバック。デビューから3戦3勝、しかも全て牡馬相手に鋭い末脚で完勝してきたこともあり、戦前には競馬ファンの間で「怪物」と騒ぎ立てられた。主戦を務めていた戸崎圭太騎手も前年に中央競馬で初めて年間リーディングを獲得し、もはや飛ぶ鳥を落とす勢いがあった。

 そんな「最強タッグ」に疑いの余地は少なく、桜花賞では単勝1.6倍の断然人気に支持され、伝説の幕開けを期待するゲートが開かれた。

 好スタートを決めると、道中は馬群の中団を追走。最初の3ハロン37秒1というマイルG1では異例の超スローペースのなか、ポジションを少し下げる場面はあったが、最後の直線では誰もが「いつものように弾ける」そう思った。

 しかし、その直線では驚きの光景が待っていた。

「まだルージュバックは後方!ルージュバックは後方です!」

 実況アナウンサーから心配の声が上がる最中、鞍上のGOサインとともに懸命に追い出されるも、いつもの伸び脚は見られない。逃げて先頭をひた走っていたレッツゴードンキとの差は、縮まるどころか寧ろ広がるばかり。結局ゴールまで何の見せ場もなく、観客の悲鳴とともにルージュバックは馬群に沈んだ。

 後にも先にも、戸崎騎手がG1で単勝1倍台の馬に騎乗したのは、この1度きり。初めて経験する重圧を背負い、勝ち馬の鞍上・岩田康誠騎手が作り上げた巧みなスローペースに翻弄され、改めて「競馬に絶対はない」と思い知らされるレースとなってしまった。

「桜花賞では、圧倒的人気を裏切る不甲斐ない騎乗をしてしまって……」

 次走のオークス(G1)出走前の共同記者会見で、当時の歯がゆい思いを語った戸崎騎手。そのオークスでは再び1番人気に支持され2着に巻き返すことに成功したが、「怪物」と謳われたルージュバックからすれば、期待に応える活躍とまでは言い難かった。同馬は生涯で重賞を3勝するも、ついにはG1タイトルを掴む事なくターフを去った。

 あれから7年が経った今年。戸崎騎手は無敗の“怪物候補”との呼び声もあるプレサージュリフト(牝3、美浦・木村哲也厩舎)と、10日の桜花賞へ挑む。

 同馬の新馬戦は多くの競馬ファンの度肝を抜き、まさに「怪物」の片鱗を見た。

 スタートでやや出遅れ、最後方からの競馬を強いられたが、4コーナーから直線にかけて大外から進出を開始すると、当時鞍上だった大野拓弥騎手が最後まで強く追うこともなく、ラスト3ハロン33秒3という驚異的な“鬼脚”を繰り出して圧勝。

 続く前走のクイーンC(G3)では初めて戸崎騎手が跨り、3カ月半の休み明けに加えてプラス12キロと決して万全ではないにも関わらず、重賞実績馬のスターズオンアースやベルクレスタを競り落とし、一躍桜花賞の主役候補に名乗りをあげている。

 今回の相手は、チューリップ賞(G2)を快勝したナミュールや、昨年の阪神JF(G1)の覇者サークルオブライフである事は間違いない。だが、プレサージュリフトもそれらに勝るとも劣らない一級品の決め手を持っている。近年はトライアル組から勝ち馬が出ていないだけに、付け入る隙は十分ありそうだ。

 ルージュバック以降、牝馬3冠レースで勝てない日々が続いていた戸崎騎手だが、昨年の秋華賞(G1)をアカイトリノムスメで制し、ようやく第一歩を踏み出した。7年前の悪夢を払拭すべく、今度こそ「怪物」証明のリベンジに燃えているはずだ。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

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