パチンコ「半分以上2000発×100%ST」の超安定型スペック! 手堅く万発を狙えた激熱マシンを振り返る

 平和から激アツのパチンコ新台『P麻雀物語4』のリリースが発表されました。30周年を迎えた同タイトルの最新作は、現在のトレンドが盛り込まれたファン必見の仕上がりとなっているようです。

 大当り確率1/219.9のライトミドルで、初当りの大半が電サポ70回の「激闘!麻雀バトル」に突入。ここで約1/99.9を引ければRUSH突入となる突破型のゲーム性となっております(期待度約51%)。

 RUSHとなる「GOLDEN役満タイム」は大当りが1G連で連チャンする点が特徴。継続率は約88.5%と優秀で、爽快な大当り連打を楽しめるスペックです。

 また、本機はRUSH終了後にもチャンスが存在。電サポ50回の「激闘!麻雀バトルVSパイコ」へと移行し、ここで1/219.9を射止めることができれば再度RUSH突入となります(引き戻し率約20.4%)。

 RUSHと引き戻し機能を含めたトータル継続率は約91%と連チャン性能は極めて強力。遊びやすさと爽快感も相まって、非常に魅力的なマシンに仕上がっている印象です 。

 1種2種混合機でありながら、豊富な電サポ機能が搭載されている本機。6月の導入が今から楽しみで仕方ありません。

■過去作にも魅力的なマシンが存在

 そんなロングセラー『麻雀物語』といえば、過去作で非常にお世話になった思い出深いシリーズ。特に『CR麻雀物語〜麗しのテンパイ乙女〜M9AZ』は安定感バツグンで好んで遊技していたマシンです。

 今から約10年前の2012年。業界初のカラー液晶搭載機となる初代に続く後継機として、本機が登場しました。

 大当り確率1/297.9のミドルスペックで、ヘソ・電チューが交互に入賞するMAX8機能を搭載。大当り振り分けは特図A・B共通で58%が約2000発という羽振りの良い仕様でした。

 しかも本機は必ず100%STに突入するSTタイプ。電サポ70回のうちに1/58.6を射止めるゲーム性で、継続率は約70%と連チャン性能も申し分のない出来栄えとなっております。

 唯一の弱点を挙げるならば、出玉なし2Rが12.5%存在するという点。これに偏ったら連チャン回数だけが増える状況に陥りますが、2000発の連打に歓喜するケースの方が圧倒的に多かったです。

 現在の爆裂P機のような強烈な一撃性はありませんが、安定感という面においてはとにかく優秀だった印象。当時金欠だった私に幾度となく勝利をもたらし、快適な貯玉ライフを送れるようにしてくれたのが本機でした。

 相性も非常に良く、人生最高となる8日連続勝利を収める大記録も樹立。手堅く万発クラスを狙えた唯一無二の存在として、今なお鮮明に覚えております。

 そんな本機の意思を継いだシリーズ最新作『P麻雀物語4』にも期待せずにはいられません。「風上流ライトミドル」と銘打たれた本機の登場を楽しみに待ちたいと思います。

(文=堀川茂吉)
<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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JRA武豊でも福永祐一でもない「桜花賞男」を侮ると痛い目に!? 勝った年は13番人気、8番人気…荒れるレースならこの男の出番

 4月に突入し、いよいよ始まる春のクラシック。今週末の10日には阪神競馬場で桜花賞(G1)が行われる。

 桜花賞といえば、真っ先に思い浮かぶのが天才・武豊騎手の存在だろう。1989年にシャダイカグラで初勝利を挙げて以降、現在まで現役最多の通算5勝を誇る好成績を残しており、競馬ファンの間で「桜花賞男」と呼ばれる。

 また、福永祐一騎手も桜花賞を得意とする騎手として知られている。通算勝利数は2勝で武豊騎手には及ばないものの、「牝馬の福永」という異名もあるように、昨年の8番人気ファインルージュをはじめ、人気薄でも度々3着以内に食い込む好騎乗を見せている。

 そんな桜花賞と好相性の名手二人ではあるが、ともに最後に勝利したのは15年以上も前の話で、近年は良くても馬券圏内止まりとなっている。さらに、二人がこのレースを得意としていることも競馬ファンの間では認知されており、馬券的妙味も徐々に薄くなってきている。

 一方、実はこの桜花賞で驚きの勝負強さをみせているのが池添謙一騎手だ。過去、同レースで10回以上の騎乗経験がある騎手だけに限ると、意外にも武豊騎手に次ぐ2番目の好成績を残している。

 通算勝利数は福永騎手と同じく2勝だが、同騎手が勝利した1999年のプリモディーネや2005年のラインクラフトが上位人気だったのに対し、池添騎手は2002年に自身初のG1制覇となったアローキャリーが13番人気、さらに2017年に制したレーヌミノルも8番人気の大穴で金星を挙げた。

 他にも、2003年のシーイズトウショウ(13番人気、2着)や2015年のクルミナル(7番人気、2着)など、人気薄での激走がとにかく目立つ。回収率を見れば一目瞭然で、単勝回収率523%、複勝回収率202%と破格の数字だ。比較的人気になりやすい武豊騎手や福永騎手を狙うよりも、馬券的妙味はこちらの方が高いといえる。

 そんな池添騎手は、10日に行われる桜花賞にラズベリームース(牝3、美浦・林徹厩舎)との初コンビで出走を予定している。

 同馬は初勝利まで3戦を要したが、昨年10月の勝ち上がり時には、先月のフラワーC(G3)で2着に好走したニシノラブウインクを相手に2馬身半差をつけて完勝。さらに、前走のアネモネS(L)では、5か月ぶりの休み明けに加えプラス16キロの馬体増だったにもかかわらず、2着と好走し見事な一発回答で桜の切符を掴んだ。

 6日に行われた最終追い切りには、美浦坂路で4ハロン55秒3-12秒4をマーク。時計のかかる馬場でも、1馬身半先行するウィンダミア(3歳1勝クラス)に1馬身先着した。

 2010年の秋華賞(G1)で4着した母ワイルドラズベリーの背中も知る池添騎手は「動き的には十分合格点。お母さんは一瞬の切れがある馬だったけど、こっちは長くいい脚が使える。阪神外回りはベストの条件」(日刊スポーツ)と自信を覗かせた。

 大穴を開けた桜花賞での過去2勝は、共に「人気薄」+「初騎乗」という条件だった池添騎手。今回まさに初騎乗となるラズベリームースは、7日現在『netkeiba.com』の予想オッズで単勝105.1倍の16番人気と低評価で、当日も人気薄必至だ。

 昨年は7番人気ソングラインと初コンビで挑むも、道中に致命的な不利を受けて15着に敗れた。不完全燃焼に終わった昨年の鬱憤を晴らすべく、今年も同厩舎の伏兵とのタッグで一発を狙っているだろう。

 波乱続きの春G1で、影の「桜花賞男」が再び波乱を巻き起こす使者となるのか。下手に侮ると痛い目に合うかもしれない。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
 ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

天野彬著『新世代のビジネスはスマホの中から生まれる ショートムービー時代のSNSマーケティング』発売

電通においてメディア・社会の動向について研究する専門組織、電通メディアイノベーションラボ所属の天野彬による著書『新世代のビジネスはスマホの中から生まれる ショートムービー時代のSNSマーケティング』(世界文化社)が4月8日に発売された。

■本件に関するインフォメーションはこちら

天野彬による著書『新世代のビジネスはスマホの中から生まれる ショートムービー時代のSNSマーケティング』(世界文化社)
386ページ、定価:2200円(税込) 、ISBN:978-4418206032

 

【書籍の内容】 

数秒から数十秒の「短尺動画=ショートムービー」は、今ソーシャルメディア領域の中でも最も注目度の高いトピックの一つである。TikTokを中心にYouTubeやInstagramなど、さまざまなプラットフォーマーがショートムービーを提供し、生活者への存在感を高めている。

本書は、ソーシャルメディアの基礎から最先端の動向まで広く深くカバーされた22万字からなる論考で、特に以下の注目を集めるテーマについて、オリジナル調査の結果や有識者インタビューとともに最新の動向を解説している。

◎なぜ若者を中心にTikTokが大流行するのか?
◎情報との出会い方は、「ググるからタグるへ」――そしてその次とは?
◎マス広告時代のAIDMA、インターネット時代のAISAS、そしてAIおすすめ時代の「ALSAS」という変遷が意味すること
◎メジャーデビューしていない瑛人の「香水」はなぜ空前の大ヒットになったのか
◎TikTokは企業のマーケティングやエンタテインメントビジネスにどんなインパクトをもたらすのか?
◎いま注目を集める「TikTok売れ」とはなにか、そしてその発生メカニズムとはどんなものか?
◎バズる動画をつくるには?ショートムービーをうまく使いこなすためのTipsとは?
…etc.

企業のマーケティング活動にすぐに取り入れられるヒントはもちろん、メディア論や消費者行動論の学識に立脚した「SNSリテラシー」を中長期的に身につけることにも役立つ内容となっている。
 

【目次】
第1章:スマホ以降、コミュニケーション環境はどう劇変したか 
第2章:私たちの購買心理:進化心理学からのアプローチ 
第3章:SNSが変える情報の広がり方―その変遷と現在 
第4章:インフルエンサーの隆盛がもたらすもの 
第5章:SNSによるマーケティングのコペルニクス的転回 
第6章:コミュニケーションの主戦場は動画(ムービー) へ
第7章:TikTokインパクト 
第8章:ユーザーが夢中になるTikTokの3つの価値 
第9章:TikTok が革新するエンタテインメントのかたち 
第10章:TikTok クリエイターがこっそり明かすバズ動画のコツ 
第11章:TikTok を活用したブランドコミュニケーション―あるいは、「TikTok 売れ」の解明 
第12章:ショートムービー時代の見取り図と羅針盤―そしてSNSのネクストフェーズへ 


【著者紹介】

電通 電通メディアイノベーションラボ 天野彬


電通 電通メディアイノベーションラボ
天野彬

1986年生まれ。東京都出身。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了(M.A.)。電通入社後、マーケティング部門、新規事業開発部門を経て現職。 若年層のメディア・消費行動やSNSの動向に関するリサーチ/執筆/コンサルティングが専門分野。 研究分野に関する著書、経済番組でのコメンテーターや登壇など経験多数。 日経Think! エキスパートコメンテーター、Forbesオフィシャルコラムニスト。
主な著書は以下: 
『シェアしたがる心理―SNSの情報環境を読み解く7つの視点―』(2017年、宣伝会議) 
『SNS変遷史「いいね! 」でつながる社会のゆくえ』(2019年、イースト新書) 
『情報メディア白書』(共著、2016~2022年、ダイヤモンド社) 
『メディアリテラシー吟味思考を育む』(共著、2021年、時事通信社) 

PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【4月8日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となっているスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの4月8日時点での最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう。なお、PayPayでは4月1日からPayPayボーナスが“PayPayポイント”に名称が変更されているので注意したい。

【d払い】キャンペーンまとめ

■春のCoke ON Pay祭り 毎週100円相当戻ってくる!キャンペーン

【キャンペーン内容】
期間中にCoke ON Payの支払い設定を「d払い」にして、対象の自動販売機で100円以上のコカ・コーラ社製品をはじめて購入すると、毎週100pt(4週で400pt)が戻ってくる。また、同時に「Coke ON Pay」利用者全員が対象となる「2回に1回当たるくじ」キャンペーンも実施される
【期間】2022年4月4日~2022年5月1日
【特典】毎週100pt
【上限】400pt/期間(4週間)
※ポイントは2022年6月末頃進呈予定
キャンペーンは→こちら

【やまや】対象商品限定! dポイントプレゼントキャンペーン!

【キャンペーン内容】
期間中、やまやの店舗において対象商品を購入するときにdポイントカードを提示すると、最大500ptがプレゼントされる。エントリー不要
【期間】2022年4月4日~2022年5月29日
【特典】100~500pt
※商品ごとにもらえるポイントは異なる
※ポイントは2022年7月末頃までに進呈予定
【対象店舗】全国のやまやdポイント対応店舗
キャンペーンは→こちら

■【ポイントボーナスチケット】50万pt山分けキャンペーン 【キャンペーン内容】 期間中に「ポイントボーナスチケット」に掲載の商品チケットを選択し、対象店舗においてチケット選択した商品をひとつ以上購入すると、もれなく50万ptが山分けされる。エントリー不要 【期間】2022年4月4日~2022年5月5日 【特典】50万ptを山分け ※ポイントは2022年7月末までに進呈予定 ※ポイ…

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見逃し配信の「NHKプラス」がAmazon Fire TVでも視聴可能に! しかも6月30日まではログインなしでOK

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

NHKの番組を見逃したときに便利なのが「NHKプラス」というネット配信サービス。これまではパソコンやスマホなどの端末でしか利用できなかったが、2022年4月1日からはAndroid TV内蔵テレビやAmazon Fire TV、Google Chromecastにも対応したので、リビングの大画面テレビでもNHKプラスが視聴できるようになった。しかも、6月30日までは試験配信でログイン登録なしでも利用できるので、さっそく筆者が「NHKプラス」をAmazon Fire TVで試してみたぞ!

「NHKプラス」がAmazon Fire TVなどでも視聴可能に!

今やテレビ番組もネットで見るのが当たり前になってきたが、NHKでもネット配信サービス「NHKプラス」が提供されているのはご存じだろうか?

NHKプラスは2020年4月から開始されたサービスで、NHKの放送受信契約があればログインすることで無料視聴できる。

NHKプラスでは、地上デジタル放送の「総合」と「Eテレ」の番組を、インターネットでリアルタイム配信するほか、放送後1週間以内の番組をいつでも視聴できる「見逃し番組配信」が利用できる。

これまで、NHKプラスではパソコンやスマホ、タブレットを使って視聴できたが、2022年4月1日からはAndroid TV内蔵テレビやAmazon Fire TV、Google Chromecastなどにも対応した。

これによって、リビングの大画面テレビでも「NHKプラス」が視聴可能となったのだ。しかも、6月30日までは試験配信中なので、ログインなしで楽しめるという。

そこで今回は、実際に筆者が所有する「Amazon Fire TV Stick 4K」を使ってNHKプラスを視聴してみたので、その手順や操作感などを写真付きで解説しよう。

Amazon Fire TVで「NHKプラス」を視聴する方法は?

筆者は「Amazon Fire TV Stick 4K(以下Amazon Fire TV)」を所有しており、普段からAmazonプライム・ビデオやYouTubeなどを楽しんでいるので、さっそくNHKプラスを視聴してみることにした。

まず、Amazon Fire TVを起動して「アプリストア」から「NHKプラス」を選択。次に「入手 ダウンロード」と表示されるの…

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パチンコ店「究極のおもてなし」!? 進化を遂げた〇〇に熱視線!!

 みなさーん!! パチンコホールへ行ってますか!?
 いきなりハイテンションでごめんなさい。

 しかし、かなり前にパチンコ・パチスロを引退してしまい、もうお店に行っていないなんて方も多いでしょう。そんな方々に、今のホールのサービスを知っていただきたいのです。

 なんと、無料Wi-Fiに無料漫画コーナー。飴食べ放題や、ジュース飲み放題なんてものまであるんです。もうしばらく行ってない人からしたら驚きじゃないでしょうか?

 さらにミネラルウォーターの機械が置いてあり、ボトルを購入すれば何度でも無料で水を補充できる…なんてことまでやってるお店もあるんですよ? 朝市では採れたて野菜も販売しているし…スーパーマーケットも真っ青ですね。

 さらにさらに! 開店前には飲み物を配るだけでなく、朝ごはんとして「おにぎり」まで配布しているお店もあるようです。すごいですね。

 食べ物も超進化! 昔はパチンコホールの駐車場に焼き鳥屋のトラックが来ていたり、焼きそばの販売等をやっていましたね。今でもパチンコの駐車場には、それらの販売はもちろんあります。加えてケバブやラーメン、クレープ屋さんまで出てたりしてるんです。

 さて、普段からホールへ行っているというみなさんは家族や恋人、友人・同僚などと連れ打ちに行ったりしますか? 一緒に行くという人達も結構多いのではないでしょうか。

カップルシートの進化とは!? 究極のおもてなしだった!!

 連れ打ちで遊びに行くときは「並び」で打つという人たちが多いと思いますが、そんな並びで打つという人たちのために「カップルシート(ペアシート)」というものがある事をご存じでしょうか?

 個別の椅子ではなく、二人掛けのソファーが設置されておりソファーの前にはなんとパチンコ・パチスロ台が置いてあるのです。隣の台とは1台分くらいの間があるのでソーシャルディスタンスも守られてますね(※全てのお店がそうなってるとは限りません)。

 見たことすらないという人には想像すら出来ないでしょう。
私も初めて見た時にはおもわずカトちゃんもびっくりするレベルの二度見をしてしまいました。

 家族や友人、一人で使用するのもOKというお店も多いです。知らない人が打ってる隣に座る事も、もちろん問題ないんでしょうが、相当な勇気が必要ですね…。見たことない人はぜひ調べてみてください。

 そんなカップルシート(ペアシート)ですが、4号機と5号機が入り混じっていた頃には設置していたお店も結構見かけました。しかし、気が付いたら全然見なくなりましたね。ずっと設置されてるお店もあるんでしょうが、少なくとも私の行くお店にはありませんが…。

 去年3月に超進化していたのです!!

 茨城県にオープンした某ホールには12組分のペアシートが設置されています。
 ではどんな進化をしたのでしょうか?

 ペアシートには1席につき各1台ずつタブレット端末が設置されており、このタブレットでは雑誌やコミックを読み放題というサービスが付いているのです。つまり、2人で来たものの1人は打たない人だったとしてもただ待たせるわけではなく、待っている人も楽しんでもらえるという「おもてなし」なのです。

 連れ打ちで来たけど、1人がお金が尽きてしまい待ってもらうって事ありませんか? そんな時でも、隣で漫画でも読んでもらいながら待ってもらえるので気まずい雰囲気も和らぐのではないでしょうか?

 お店はイオンタウンの中にありますから、もちろん買い物も食事もできます。さらにはゲームセンターや、なんと! ゴーカート場まであるそうです!
イオンタウンの進化にも驚きですね。

 近くにお住まいでしたらぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょう?

(文=ロマニスタ鈴木)
<著者プロフィール>
 好きなゲームキャラクターがモチーフのパチンコ『CRソニック』でホールデビュー。
その後パチスロも遊技するようになりドハマりする。好きな機種は5号機時代のSNKプレイモアが出していた機種たち。パチンコでは甘デジやライトミドルを好んで打つ。サッカーと猫をこよなく愛し、週末はJリーグの試合を平均6試合くらい見ている。

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パチスロ「2400枚完走後も出玉増」が狙える爆裂機…設定1で機械割100%超えの激甘マシン降臨!!―4月期待の新台―

 毎月期待の新台を掘り下げる本コラム。今回は2022年4月に導入予定のパチスロ新台をピックアップしたので紹介したい。

『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』(オッケー)

 最初に紹介するのは人気シリーズ最新作『ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』だ。本機は純増約2.7枚のAT「ULTRA RUSH(ウルトララッシュ)」で出玉を伸ばす仕様となっている。

 通常時は主に規定周期到達(1周期約78G)やレア役からCZ「タイラント撃破チャレンジ」を目指すゲーム性だ。CZ「タイラント撃破チャレンジ」は、成功期待度約40%、タイラントとのバトルで勝利すればAT突入となる。

 AT「ULTRA RUSH」は、純増約2.7枚、バトル継続率約80%(設定1)、前半パート(30G+α)と後半パート(7G)の2部構成。最終的に怪獣とのバトルで勝利すれば継続だ。

 AT性能は非常に高い。レア役によるセット継続率抽選やG数上乗せに加え、AT終了時は特殊引き戻しゾーン「タイラント撃破チャレンジEXTRA」に突入する可能性がある(2400枚完走時は必ず突入)。ここで引き戻すことができれば、ATに再突入するため、「2400枚over」の出玉を狙うことも可能だ。

 本機はAT突入率(設定1:1/472.0 ~ 設定6:1/152.2)に大きな設定差が設けられている。特に設定6は別格なので、判別しやすいのも特徴だ(設定は3を除く5段階)。

『ひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編』(サミー)

 続いて紹介するのは、技術介入機でお馴染みの人気シリーズ最新作『ひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編』だ。今作も完全攻略時の機械割は「設定1:100.5%」と甘い設計となっている。

 本機は疑似ボーナスで出玉を伸ばしていくAT機となっており、レア役から連続演出「惨劇」に突入させ、初当りのボーナスを目指していくゲーム性。通常時は全6種類のステージキャラが存在し、滞在ステージの対応役と成立役に応じて惨劇の当選率が変化する。

 惨劇は5G継続。毎ゲーム「カケラ」獲得抽選+ボーナスの抽選を行っており、「カケラ」の数が多いほどボーナス当選のチャンスとなる。

 初当りまで長く感じるかもしれないが、惨劇失敗時は保有している「カケラ」を引き継ぐ仕様。そのため、同じステージキャラが選択された時はボーナス当選の大チャンスとなる。

「惨劇」成功時などに突入する初当りボーナス「惨劇ボーナス」は、ベルナビ4回で終了しCZ「絶対意思ZONE」へ移行する(初当りの一部でBIG BONUSが出現することもある)。

 CZ「絶対意思(ぜったいのいし)ZONE」は継続ゲーム数15G+α、突入時にレベル(1~5段階)を決定する。消化中は運命突破率の%獲得抽選を行う(リプレイ以外の全役)。

 突入時に決定したレベルがそのまま倍率(レベル2なら%獲得時2倍)となるため、レベルが高いほど大量の%獲得に期待が持てる仕様だ。消化後は連続演出に発展し、演出成功で「運命分岐モード」に突入する。

「運命分岐モード」は突入時点で「レギュラーボーナス(以下、RB)」以上が確定しており、自力でボーナスを昇格させていく。レア役での昇格はもちろんだが、メインは「狙えカットイン」発生時にRB否定で突入する「鬼狩柳桜(おにがりのりゅうおう)」である。

「鬼狩柳桜(おにがりのりゅうおう)」は、成立役に応じてボーナスの書き換え抽選を行い、レア役成立なら昇格濃厚。「BIG BONUS(以下、BB)」は、獲得枚数役266枚、30G消化 or JACゲーム(ベルナビ8回)2回で終了する。

 2回目は残りゲーム数を見つつJAC外し(4コマ目押し)を行うことで、ゲーム数を延命することが可能だ。JAC外しを行う際に、上段白7ビタ押しで「ナビストック」を獲得することができる。BB中の2択色ナビを教えてくれるため、獲得枚数アップにも繋がるだろう。

 ボーナス終了後は必ず「運命の解」に突入し、「カケラ」の獲得抽選を行う。獲得した「カケラ」に応じて「惨劇」でボーナス抽選を行う仕様だ(当選期待度は約60%)。ボーナス演出成功で再度ボーナスを連チャンさせることができる。

 完全攻略時の機械割は「設定1:100.5% ~ 設定6:108.3%」と設定1でも100%overと甘い設計となっている。ビタ押しが必要ではあるものの、JAC外しは4コマ目押しOKとなっているためライトユーザーにも打ちやすいゲーム性なのはポイントだ。

『パチスロ 月華雅』(エンターライズ)

 最後に紹介するのは、大手メーカー「エンターライズ」の最新機種『月華 雅』だ。完全告知の疑似ボーナスタイプとなっており、BIG約290枚、REG約100枚獲得することができる。

 通常時のモードは「通常A」「通常B」「引き戻し」「天国準備」「天国」「超天国」「雅」全7種類で、ボーナス後は必ず前回のモード以上へ移行する(天国モードまで転落なし)。32G間はボーナス当選の大チャンスとなるため、レバーONに気合が入ること間違いなしだろう。

 初当り確率は設定1でも「1/203.3」と軽く、モード移行次第では1000枚以上の出玉も十分に狙えるだろう。華系シリーズは人気が高いので、今後の動向に注目したいところだ。

(文=ひろ吉)
<著者プロフィール>
 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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甘デジ「2万発射程」のお宝台ツモを夢見るも…厳しい現実が突き刺さる!!

 四月は君の嘘などというが、これまでの好調が月をまたぐと綺麗サッパリ霧消してしまうようなことが多々起こるもので、内心ではずっと3月のままでいないかと願ってはみたが、その日は必ず来るものである。

■「甘デジ10万発の野望」第93回

 そんな後ろ向きなメンタリティをパチンコは見逃さない。まずは様子見で座った『Pリング 呪いの7日間2 FWA』にしてやられる。100回転を越えたあたりでDANGER柄からいろいろ経由して「貞子終焉~新生する恐怖~」に発展し、見事に大当り。

 これまでジョグ系の演出にことごとく嫌われていたので、貞子の冷たい手で祝福されたのはよかったが、「覚醒チャレンジ40」では1回もテンパイすることなく終了の憂き目に。きっと来るあるあるのきっと来ないが炸裂である。

 最初でつまずいたからというわけではないが、正直今回はなんのプランも戦略も思いつかない最悪の状況。「俺、寝ていないんだよねー」とパチンコ台と監視カメラにアピールはしてみたが、その理由が夜更かしネットサーフィンなので自業自得なのがつらみ。

 気がつけば3時間も経っていて、時間泥棒がすぎると愛ゆえに憤り、それがまた深い悲しみを連れてきたのである。そのとき、「なんかこんな話あったな」と思い至り、『デジハネPA北斗の拳7天破』を打つことにした。

 設定に期待はできないが一発のあるスペックに懸けてみる。そういえば、もう設定付きの新台が出る機会も非常に少なくなってきたが、そもそもパチンコで設定を入れているホールなぞ存在するのだろうか。

 死ぬまでに一度でいいから「こぜ6」のお宝台を一日打って爆勝ちしたいものである。基本、設定付きは甘デジメインなので強烈な出玉は期待できないかもしれないが、1万発、2万発は全然いけるだろう。

 高設定を入れているホールがあるならば行ってみたいものだが、もはやそれは都市伝説レベルなのかもしれない。

 さて、『北斗天破』、50回転くらいで大当りを引き当てた。ユダとレイの名シーンを再現したリーチで当ったが、レイは本当にかっこいいな。俺も「その報われぬ愛のために」って言って教会の屋根に登って鐘鳴らしたい人生だった。

 この熱が伝わったのか、『練気闘座BATTLE』で見事に勝利を収め、「天破RUSH」に突入したのである。それなのにウイグルをぶちのめしただけでRUSHが終わってしまった。こんなところで報われぬ愛の回収はいらないのである。

 こうなるともう母なる『海』に救いを求めるしかないが、打てる『海』が『PAスーパー海物語IN地中海』しかなく、しかたなく地中海にこの身を捧げることにした。

 で、開始から10数回転、保留アイコン変化から魚群につながり大チャンスを迎えるも大ハズレ。千載一遇の好機を逃したツケは、その後41回転で泡ノーマルから引き当てた大当りによって移行したチャンスタイムでせっかく引き戻しに成功したにもかかわらずノーヒットスルーを喰らうという辛い体験によって払わされることになった。

 RUSHは入るけど連チャンしないというより精神的ダメージを負う展開に、4月のこれから先が思いやられるのである。

・今回のトータル出玉 -1027発(シーズン総収支 +17440発)
・実戦機種 3台(計30台/64台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】
F店【実戦機種50台コンプリート、収支 +18618発】
G店【実戦機種32台コンプリート、収支 -2028発】

(文=大森町男)
<著者プロフィール>
 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA桜花賞で「横山武史爆弾」。阪神タイガースの連敗に並ぶ負けっぷりにファンも戦々恐々。ナミュールは今度こそ買いなのか、それともまた消しなのか?

■桜花賞も荒れる!

 大阪杯(G1)の結果に唖然としたファンは、少なくとも日本全国で数百万人はいたのではないだろうか。圧倒的人気に推された昨年のJRA年度代表馬エフフォーリアが大敗。2番人気のジャックドールも5着に惜敗し、勝ったのは8番人気のポタジェという大波乱の結末。重賞初勝利がこの大阪杯という快挙に日本中が度肝を抜かれた。

 エフフォーリアの敗因はいくつかあるだろう。ゲートでの怪我、休み明け、早熟説のあるエピファネイア産駒、仕上がり、馬場、展開、初めての関西遠征など。だが昨年までのレース内容とは似ても似つかないその負けっぷりに、同馬の将来性に不安を感じたのは否めない。

 一方で勝ったポタジェと2着レイパパレはともにディープインパクト産駒。そして上位3頭はノーザンファームが独占と、相変わらずのその強さを見せた。

 それにしても心配されるのは横山武史騎手だ。高松宮記念(G1)ではレシステンシア、大阪杯(G1)もエフフォーリアと、ともにノーザンファームの生産馬、キャロットファームの所有馬で1番人気馬を飛ばした。

 その流れは今週の桜花賞(G1)も続くのか、ファンも不安なはずだ。というのも騎乗予定馬ナミュールは桜花賞で1番人気が予想されているが、同馬もノーザンファームの生産馬でキャロットファームの所有馬、つまりこれまで結果が出なかったレシステンシアやエフフォーリアと同じ組み合わせなのである。

 プロ野球で阪神タイガースの連敗中に、ツイッターで「#阪神爆弾」というワードがトレンド入りしたが、ファンにとっては「横山武史爆弾」といえる状況。ナミュールは今度こそ買いなのか、それともまた消しなのか、その判断が最重要ポイントであることは言うまでもない。

 二度あることは三度あるのか、それとも三度目の正直か…。

 ここでもし横山武史騎手が負けるとなれば、その評価を大きく落とすことになるだろう。それだけに本人もかなりの気合いが入っているはずだが、この桜花賞は残念ながら荒れると言わざるを得ない。

 なぜなら万馬券的中のスペシャリストである「暴露王」が、ナミュールやサークルオブライフよりも注目すべき穴馬を見つけたと語っているからだ。

■1000倍馬券的中のカリスマ

 暴露王といえば牝馬のG1レースで数多くの万馬券を的中させたことでも知られている。例えば昨年暮れの阪神JF(G1)では、8番人気2着のラブリイユアアイズを本命に3連単11万馬券を的中。さらに2019年のヴィクトリアマイル(G1)でも、5番人気で勝利したノームコアを本命に、11番人気3着クロコスミアの激走も見抜き、なんと3連単17万馬券を的中させている。

 難易度SSSと言われる牝馬限定のG1レースで1000倍馬券をこれほど多く的中できるのは、暴露王が牝馬に強い確かな情報ルートを構築しているからに他ならない。

 暴露王は栗東と美浦、つまりJRAの東西トレーニングセンターで活動する現役の凄腕競馬記者と独占提携。彼らはテレビやラジオなどでタレント的な活動を行っている競馬記者とは異なり、表舞台には顔を出さずひたすら裏で情報を集め馬券で勝負することに徹している“本物の馬券師達”

 テレビやラジオで活動する記者は影響力が大きく、彼らに対して関係者たちは本音を話さないことも多いという。つまり本物の関係者情報を入手するには、そんな表舞台で活動する記者ではなく、地道な活動で競馬関係者たちと信頼関係を構築しているベテランや内部に食い込んでいる凄腕記者以外には考えにくいというのだ。

 暴露王が提携する記者たちは、現役バリバリの競馬関係者と親密な関係にある。彼らは共に飲み、共にゴルフを楽しみ、あるいは厩舎の勝利を共に祝うような間柄にある。

 その関係者から得られる“本音の情報”はとてつもない爆発力を持っており、マスコミではまったくのノーマークな馬でも、暴露王では断然の本命としてファンに提供されることがあるという。

 その情報の結果は素晴らしいものばかり。一昨年の春競馬では100万馬券を的中させ、昨秋にも60万馬券を的中という快挙。暴露王では年間300本の万馬券的中をノルマとしているが、今年もすでに65本の万馬券を的中させ、その中には多くの大型馬券も含まれている。

 中でも1月に的中させた22万馬券はまさに衝撃の一言(1月5日中山3R)。多くのマスコミや競馬記者が無印にしていた12番人気ケイティマジックの激走情報により、難なく2240倍の高額万馬券を的中。ほとんどの競馬専門紙や競馬記者はその馬に対して無印であったが、そんな馬に本命を打てるのが暴露王の凄いところだ。

 まさに業界最強の万馬券集団である暴露王は、今週行われる桜花賞について以下のように見解を述べている。

「桜花賞は昨年の阪神JFで上位に入線したサークルオブライフ、ラブリイユアアイズ、ウォーターナビレラや、チューリップ賞(G2)を勝ったナミュール、フィリーズレビュー(G2)優勝のサブライムアンセムなど3歳牝馬トップクラスの好メンバーが揃いました。

 ですがアーモンドアイやグランアレグリアが勝利した年と異なり、今年のレベルはそこまで高くないという見方があります。というのも、出走馬の中に1600m以上の牡馬混合重賞で活躍した馬がいないからです。

 そして1番人気が予想されるナミュールに関して言えば、レシステンシアやエフフォーリアなど人気馬を飛ばした横山武史騎手が騎乗。前哨戦でさほどマークのキツくなかった前走と異なり、今回は徹底的にマークされる立場。簡単なレースではありません。

 しかも今週から阪神はBコースに替わり、これまでと馬場の傾向もガラッと変わります。そういった状況で、ある陣営が一発を狙っています。その穴馬はマスコミもノーマークで、これまでに的中させた10万馬券の時と状況が酷似。かなり期待できます。

 またある人気馬に関しても『とてもじゃないが結果を出せる状態にはない』といったオフレコ情報が届いており、すべての情報が桜花賞の波乱決着を示しているのです。

 当然暴露王としては、この桜花賞は人気薄の穴馬から万馬券狙いで勝負。かなりの手応えを掴んでいますよ」(暴露王スタッフ)

 万馬券のスペシャリスト集団である暴露王がここまで手応えを口にするのだから、相当な情報を把握しているといって間違いない。さらに暴露王からはこんなサービスを提案された。

「キャリアが浅く戦績が横並びで実力が未知数なこの時期の3歳戦こそ、暴露王の出番です。

 今回はまだ暴露王の実力を知らない読者の皆様へ向けた特別な企画として、桜花賞で絶対に買うべき穴馬2頭の情報、そして厳選された最終買い目(3連単・3連複・馬単)を無料で公開しましょう。

 万馬券を的中させたい、競馬で勝ちたいと本気で考えるなら、ぜひ暴露王の情報を参考にしてください」(暴露王スタッフ)


 高松宮記念や大阪杯で悔しい思いをした競馬ファンにとって、これはまたとないチャンスであり朗報だ。万馬券のスペシャリスト集団が提供する桜花賞の最終買い目。これこそが競馬ファンにとって最終兵器といえるだろう。

 もちろん桜花賞以降も来週の皐月賞(G1)などG1レースは続いていく。そこでも万馬券を狙うなら、やはり暴露王の情報は必須だ。この春勝ち組となるためにも、まずは桜花賞で暴露王の爆発力を体験しておこう。

CLICK→無料公開!【桜花賞の買い目「馬単・3連複・3連単&穴馬直前リポート」】暴露王

※本稿はPR記事です。

東証再編、広がる失望、プライム市場「居座り組」企業リスト…オービック、WOWOW

 4月4日、東京証券取引所がプライム・スタンダード・グロースの3つの市場に再編された。東証1部に上場していた2177社の84.5%の1839社が最上位のプライム行きとなった。「片手(500社以内)に絞らなければ、プライムは看板倒れだ」と外国人投資家は厳しい見方をしている。

 株価は投資家の期待を映す鏡だ。新市場発足初日の日経平均株価は小幅な値動きに終始し、4日の終値は前週末比70円高の2万7736円。外資系証券会社のアナリストは「ご祝儀相場などという言葉は、もはや時代遅れだが、それにしても低調ぶりが目立った」と切って捨てた。

 4月6日には437円安の2万7350円。発足時の株価を下回り、元の木阿弥となった。60年ぶりの市場再編は時価総額で中国・上海市場にも抜かれた東京マーケットの地盤沈下を食い止める絶好の機会だったのに、日本取引所グループの清田瞭CEO(76)は、経過措置(執行猶予組)の解消の時期さえ、はっきりさせていない。中途半端な状態をずっと続けるというのは、いかにも日本的である。

 株価が弾まない理由ははっきりしている。プライム残留への計画書(適合計画書という)を出しさえすれば、それが「あくまで夢」の計画書だったとしても、東証がそれを信じて295銘柄をプライムに残留させてしまったからだ。

 明日が見通せない“執行猶予組”をバサッと切っていれば、海外のニューマネーが入ってきたかもしれない。しかし、今の状況では外国人投資家は、TOKYO市場はとりあえず儲けさせてくれる“国営の博打場”としか考えないだろう。中長期の視点に立ち、息の長い投資をすることは考え難いのだ。昔の名前で出ていたり、往時には優良銘柄だった企業が最上位のプライム市場に居座りを決め込んでいる、寒々しい現実を具体的に指摘したい。

居残り銘柄の具体的な名前

 傘下にヤフー、LINE、ZOZOなどを持つZホールディングスは、ソフトバンクグループが持ち株を手放さなければプライム市場に残るのは無理かもしれない。中小企業向け業務パッケージソフト「奉行シリーズ」で有名なオービックビジネスコンサルタント(OBC)、日本初の民間衛星放送会社WOWOWや三井E&Sホールディングスの子会社の三井海洋開発はテレビCMや経済ジャーナリズムで取り上げられることが多い。名前が通っている企業だ。

 金融・保険では、日本郵政グループのかんぽ生命保険、ゆうちょ銀行という超大物が居残っている。日本郵政と子会社2社の3社が一挙に上場したことの是非が今、問われている、との見方ができるかもしれない。

 地銀、第二地銀では、富山県の第二地銀、富山第一銀行、千葉県が地盤の地銀、千葉興業銀行、みずほ銀行、伊藤忠商事が大株主のオリエントコーポレーション、スポーツウエア大手で伊藤忠傘下のデサントなど。伊藤忠や三菱商事、住友商事、丸紅など総合商社の関連企業が名前を連ねている。

「桃太郎便」でアマゾンの荷物も運んでいた丸和運輸機関、日本製鉄・日本郵船系で日本製鉄が筆頭株主のNSユナイテッド海運、中古本首位のブックオフの持ち株会社ブックオフグループホールディングス、朝日新聞系のテレビ朝日ホールディングス、USENを傘下に持つ持ち株会社で宇野康秀社長が45.9%の株式を保有するUSEN-NEXT HOLDINGS、中国地方で都市ガス供給し「サハリン2」から一手にLNGを購入していることで最近にわかに脚光を浴びている広島ガスは、ロシアからのLNGが止まれば“ガス欠”になる心配がありそうだ。東映アニメーション(スタンダード上場)の親会社、東映は株式時価総額が子会社の半分で親子逆転だ。なんとかならないのか。

地に足がついた銘柄群もある

 思い切り良くスタンダート市場に移行したのは、「黄金の味」など焼肉のタレで首位のエバラ食品工業。会長と社長によるMBOが不成立となったため、上場を継続することになった片倉工業、さらには、大日本印刷の子会社で書店の丸善ジュンク堂を運営する丸善CHIホールディングス、鋼製物置で国内シェア4割の稲葉製作所がスタンダード組だ。

 リポビタンD、パブロン、リアップで知られる大正製薬ホールディングスはあえてスタンダード市場を選択して話題になった。米オラクルの日本法人、日本オラクルは米オラクルが74%を保有しており、プライム市場に昇格できるかどうかはオラクル次第だろう。最古の新聞輪転機メーカーでアジアインベストメントの買い占めがようやく解決した東京機械製作所、フォークリフト大手で三菱重工業が64.6%出資の三菱ロジスネクスト、上場している銀行で規模最小の島根銀行、三菱商事が51.1%出資の三菱食品もスタンダードだ。

 仏壇、仏具の小売り専門店で首位のはせがわ、近鉄グループHDが63.0%出資の近鉄百貨店などは筆頭株主が持ち株を減らさない限り株式の流動性の基準をクリアできない。

 TOBをめぐる争奪戦で話題が沸騰した新生銀行(SBIホールディングスがTOB)、消費者ローン専業最大手のアコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の子会社。MUFGとアコムの創業家の大株主同士の思惑の違いでスタンダードとなった。MUFGは、はたして「スタンダード市場で良し」としているのだろうか。

 映画「フラガール」で知られるスパリゾートハワイアンズ運営の常磐興産、近鉄グループで国内中心の大手旅行会社、KNT-CTホールディングス、クリーニング首位の白洋舎もスタンダード組だ。この3社は知名度が高い。

 株式の争奪戦で全国紙の社会面をにぎわした関西フードマーケット(旧関西スーパーマーケット)はエイチ・ツー・オー リテイリングの子会社になることが決まり、2月に社名を変更し、再出発したばかりだ。

 作業服から「#ワークマン女子」などに拡大中のワークマン日本マクドナルドホールディングスもここに入る。ワークマンは創業家が運営するベイシアグループの唯一の上場企業だし、マックは米国本社の影響力が強い。

 東証マザーズからグロース市場に移ったメルカリのようにプライム入りを目指し、具体的な準備に入った新興企業が5社あると伝わっている。市場が再編された初日の4月4日、メルカリの株価が高かったのは「前向きな企業姿勢が評価されたからだ」(新興市場に詳しいアナリスト)といわれている。

(文=有森隆/ジャーナリスト)