古川雄輝、猫との暮らしを秘密にしていたワケ ドラマ『ねこ物件』がスタート!

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 入居条件は猫に気に入れられること――。そんなシェアハウスが舞台のドラマ『ねこ物件』(テレビ神奈川、TOKYO MX他)が4月からスタートしました。

 主人公の二星優斗(古川雄輝)は祖父・幸三(竜雷太)と2人暮らし。不動産業で生計を立て、「クロ」と「チャー」という2匹の猫の世話をしてきました。しかし、幸三が脳梗塞で亡くなったことで優斗は家を改築し、家主とする猫に気に入られることを入居条件としたシェアハウスを始めます。

 猫の暮らしが最優先のシェアハウスで、優斗の人生はどう変わっていくのか。猫好きの人にはたまらない、癒しを与えてくれる物語です。なお、2022年8月には劇場版の公開も決定しています。

古川雄輝の猫に関する長年の秘密

 実は、二星優斗を演じる古川雄輝も猫好きのひとり。猫に関係する作品に出演することは、昔からの夢だったそうです。

 YouTubeで公開されている『ねこ物件』のスペシャルナビ動画では、猫好きになった経緯を語っています。

<元々は(猫のことが)苦手だったんですけど、触れ合っていくうちに、凄く頭のいい動物なんだなということが分かって。そこから凄く興…

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パチスロ「激アマ新台」に意外な反応も!? 出玉感を称賛する声は多いが…

「ひぐらしのなく頃にシリーズ」といえば技術介入と甘いスペックが印象的。5号機『パチスロひぐらしのなく頃に祭』はホールで旋風を巻き起こした。

 ホールでは6号機『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』が好評稼働中。設定1でもフル攻略で103%という出玉率は驚異的で、主にボーナスタイプファンから大きな支持を得ている。

 4月4日、シリーズ最新作『パチスロひぐらしのなく頃に祭2 カケラ遊び編』が登場。今作はAT機となっており、ゲーム性やシステムが一新されている。ただ、技術介入を駆使すれば設定1でも100%オーバー。激甘スペックは健在のようだ。
 
 そんな本機をピックアップ。実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は参考にしていただきたい。

『パチスロひぐらしのなく頃に祭2 カケラ遊び編』(オーイズミ)

 本機は、擬似ボーナスで出玉を獲得するタイプのAT機となっており、4号機Bタイプのようなゲーム性。BB中のリプレイハズシでJACゲームを回避し延命しつつ獲得枚数を伸ばしていく仕様だ。

 シリーズお馴染みの「運命分岐モード」は今作では自力でボーナスを書き換えるシステムに進化しており、自力感の強いスペックとなっている。

 ボーナス後はボーナス高確率「運命の解」へ突入。チャンスアップを発生させる「カケラストック」を獲得していき、演出の信頼度を自力で上昇させ連チャンを目指す。

 通常時は主にレア役でボーナスを抽選。初当りは基本的に「惨劇ボーナス」となるが、BBに当選するパターンも存在する。初当りボーナス後のCZ突破で「運命分岐モード」に突入するシステムだ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 ユーザーによって賛否が分かれているようだ。前作『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』の打感を求めた方は変化に驚愕している様子。その一方で、技術介入ATとして称賛する声も多い印象だ。

 具体的には「連チャンが難しい」「前作と別モノ過ぎる」というネガティブな声も浮上。ただ「出玉感がある」「1000枚が近い印象」など好印象を持ったユーザーも存在する。

【ヒットの可能性は?】

 昨今の新台としては平均的なリリース台数といえる本機。しかしながら、島単位で導入するパターンも目立つ。期待しているホールも多いようだ。

 AT機ながら出玉率100%オーバーの甘いスペックは話題となっており、気軽にチャレンジできるマシンといえる。メイン機種の一つとして考えるホールが増える可能性もあるだろう。動向に注目したい。

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JRA桜花賞(G1)制覇は「政権交代」の幕開け!? 吉田照哉総帥「今年の3歳は全体的に力がついてきた」打倒ノーザンファームへ皐月賞(G1)も要警戒のラインナップ

 プロ野球界の虎は絶不調だが、競馬の“虎”は絶好調だ。

 10日、阪神競馬場で行われた牝馬三冠の開幕戦・桜花賞(G1)は、7番人気のスターズオンアース(牝3歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)と川田将雅騎手が優勝。大接戦を制して、牝馬クラシック戦線の中心に躍り出た。

 レースを見守ったファンの中には、黄色と黒の縦じまの勝負服がG1の表彰式に立つ姿を懐かしく思った人も多かったのではないだろうか。

 それもそのはず、オーナーの「社台レースホース」のG1勝利は2017年のオークス(G1、ソウルスターリング)以来、約5年ぶり。また社台ファーム生産馬まで広げても、2018年のフェブラリーS(G1、ノンコノユメ)以来となる。

 かつてはネオユニヴァースにハーツクライ、ダンスインザダーク、ジェニュイン、バブルガムフェロー、ダンスインザムードなど1990年代から2000年代初頭にかけて競馬界の中心にいた社台ファームと社台レースホース。

 しかし、2000年代半ばからノーザンファームが一気に台頭。サンデーレーシングやシルクレーシングなど、新たな一口馬主クラブを創設し、社台ファームに代わって競馬界の頂点に立たった。現在は11年連続生産者リーディングと、まさに絶対王者として君臨している。

 一方、取って代わられる形となった社台ファームは徐々に勢いを失い、今では大レースを勝つどころか、出走すらまばら……長年、ノーザンファームの独り勝ちを許している状況だ。

 だが、今年は「少し様子が違っている」と気付いたファンも多いのではないだろうか。

 

大躍進する黄色と黒の縦じま

 

 桜花賞の前日、同じ阪神競馬場で行われた京橋S(3勝クラス)で3連勝を飾り「遅れてきた大物」としてファンの注目を集めたプログノーシス。また、昨年12月のチャレンジC(G3)を3馬身半差で圧勝したソーヴァリアントは、今年の競馬界でも指折りの「新星」だが、いずれも黄色と黒の縦じまの勝負服、つまりは社台ファーム産で社台レースホースの所属馬である。

 さらに日本馬4勝の快挙に沸いた今年2月のサウジカップデーだが、ノーザンファーム生産馬が2勝した一方で、実は残り2勝が社台ファームの生産馬だった。

 この時、レッドシーターフハンデキャップ(G3)を勝ったステイフーリッシュは、勢いそのままに先月のドバイワールドカップデーでもドバイゴールドC(G2)を制覇。UAEダービー(G2)を勝ったクラウンプライドに至っては、米国三冠のケンタッキーダービー(G1)挑戦プランがぶち上がるなど、社台ファームの生産馬が近年になかった活躍を見せている。

「よく社台ファームとノーザンファームの争いを“吉田家のお家騒動”などと茶化す声を聞きますが、昨今ではほぼ完全に別組織と言っても過言ではありません。先日、新たな外厩施設を三重の鈴鹿に建設することを発表したばかりですし、関係者曰くなあなあといった感じはまったくなく、むしろ社台ファームが『打倒ノーザン』に燃えている状況だとか。

先週の桜花賞(G1)では1番人気のナミュールを筆頭に、6頭のノーザンファーム生産馬が出走していましたが、それらを蹴散らしてのG1制覇は社台ファームにとっても溜飲の下がる思いだったと思いますよ」(競馬記者)

 まさしく一矢報いたといえる社台ファームの桜花賞制覇だったが、この勢いは今週末の皐月賞(G1)でも持続するかもしれない。

 無論、主役は例年通りノーザンファーム。2歳王者ドウデュース、キラーアビリティを始め、イクイノックス、ダノンベルーガなど「絶対に負けられない」と言えるほどの超豪華ラインナップだ。

 しかし、社台ファーム生産馬も今年の牡馬クラシックでは前哨戦から存在感を発揮。弥生賞(G2)を制したアスクビクターモア、京成杯(G3)を制したオニャンコポンらを筆頭に、サトノヘリオス(スプリングS(G2)3着)、ボーンディスウェイ(弥生賞3着)らもしっかりと優先出走権を掴んでいる。

 近年、ノーザンファームは数々の“ぶっつけ本番”を成功させており、トライアルを軽視する傾向にあるが、その間隙を社台ファームが突いた形だ。

「今年の3歳は調子が上がってきているし、全体的に力がついてきていると思う」

 桜花賞で愛馬の勝利を見届けたのち、そう手応えを語ったのは社台ファームの総帥・吉田照哉代表だ。

 果たして、今週末の皐月賞では絶対王者ノーザンファームが再び「平穏」を取り戻すのか。それとも勢いに乗るかつての王者社台ファームが再び「一撃」をお見舞いするのか。気温と共に加熱する春のG1戦線。競馬界を牽引する新旧の王者対決にも注目だ。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

パチスロ「低設定で7000枚」も余裕の衝撃を期待! 爆裂DNAを受け継いだ激アツ新台が始動!!

山佐が激アツ新台をリリース予定

『パルサー』や『リノ』、『モンキーターン』など、パチスロ人気シリーズを数多く手がけている一大メーカー山佐。5月にはファン待望の新台『パチスロ ゼーガペイン2』がデビュー予定です。

 本機は1Gあたり純増約1.2枚のAT「ゼーガラッシュ」とリアルボーナスで出玉を獲得するゲーム性。レベルが上がるたびに恩恵がアツくなるお馴染みの「シズノ覚醒ゾーン」や、新たな要素「キョウ覚醒ゾーン」といったCZが搭載されています。

 どちらも最大レベル到達で「セブンインパクト」に突入。上乗せ0G連が約86%で継続する強力な特化ゾーンで、平均上乗せゲーム数は「約150G」と申し分ありません。

 このほかにも平均「約50G」の上乗せに期待できる「バニッシュメントモード」や、ボーナス中のベルが全て上乗せに繋がる上位特化ゾーン「バニッシュメントモードEX」が存在。初代のゲーム性が活かされた魅力的な仕上がりとなっている模様です。導入される日が楽しみで仕方ありませんが…。

 山佐は本機に続く超激アツ新台を始動させました。新内規6.5号機『パチスロ鉄拳5』の適合を発表したのです。

「蘇る2ndの血統」…過去作のゲーム性を踏襲か!?

 気になるスペックですが、「蘇る2ndの血統」と紹介されていることから『パチスロ鉄拳2nd』のゲーム性に寄せている可能性は高いでしょう。

 これは吉報としかいいようがありません。個人的に『パチスロ鉄拳2nd』は同シリーズの中でも最高傑作と認識している名機。5号機のA+ARTタイプの中でトップクラスの完成度の高さであったと記憶しております。

 本機は1セット40G+α、純増約1.7枚/GのART「鉄拳ラッシュ」を搭載。これに純増約300枚の赤7BB、約200枚の白7or異色BB、約40枚の鉄拳ボーナスを上手く絡めて出玉を伸ばすゲーム性でした。

 鉄拳ラッシュには連チャン性があり、ART終了後に移行する「鉄拳チャンス」は50%オーバーでART復帰に期待できます。駆け抜けても「何とかなる・引き戻してやる」と希望を持たせてくれる魅力的な仕様です。

 そして打ち手を何より熱くさせたのが多彩な上乗せトリガー。レア役による直乗せはもちろん、50G以上の上乗せが最大80%ループで1G連する「頭突きコンボチャンス」や、最大95%ループの0G連「鉄拳アタック」といった強烈な起爆剤が搭載されておりました。

 これだけでも十分ですが、本機には更に「デビルラッシュ」というプレミアムARTが存在。ここでは同モード&鉄拳ラッシュのゲーム数上乗せのほか、ARTストック抽選も行われます。継続率は90%のため、ロング滞在による大量上乗せに期待できる最強フラグです。

 ARTに突入すれば無限の可能性が広がっていた本機。低設定でも5000枚クラスなら十分に狙えるだけのポテンシャルを秘めておりました。設定1上等のさびれたホールで、たった一人7000枚の大爆発を炸裂させたのを今でも強烈に覚えています。

 そんな『パチスロ鉄拳2nd』のDNAを色濃く受け継いでいるであろう『パチスロ鉄拳5』には期待せずにはいられません。6.5号機としてどのような仕上がりとなっているのか。続報を楽しみに待ちたいと思います。

(文=堀川茂吉)
<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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『みんなの動物園』に“残念”の声続出 インコの飼い方に批判も

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 嵐の相葉雅紀がMCを務める番組『I LOVEみんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)が、4月9日の放送より『嗚呼!! みんなの動物園』にリニューアルされました。記念すべき1回目は動物を愛する「ガチ恋さんVTR」を特集しましたが、視聴者からは「改悪された」「内容がつまらない」「残念すぎる」といった声が続出しています。

ガチ恋さんに「つまらない」

 「ガチ恋さんVTR」の特集に登場したのは3名の一般の方で、スタジオゲストはパンダにガチ恋をする黒柳徹子でした。

 ガチ恋さんひとり目は、野球観戦をするプレーリードッグにガチ恋する女性。ふたり目は、ミニチュアホースの「はな子」を溺愛する宮崎県在住の女性。3人目は、沖縄県うるま市の鳥博士と呼ばれる男性が紹介されました。

 それぞれ個性的な方々の動物との生活に密着したVTRでしたが、Twitter上では一部の視聴者から、「内容が全く面白くない」「素人のペットならTwitterやYouTubeで見ます」「ガチ恋さん、長尺3本はさすがに飽きてしまいました」「動物よりも飼っている人に焦点が当たっていて残念」など、批判的な意見が多数噴出していま…

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JRA武豊×藤田晋コンビが見据えるドバイ制覇!? NHKマイルC(G1)有力候補ジャングロが示す「可能性」と、日本初の大偉業を成し遂げたパイオニアの存在

 9日、中山競馬場で開催されたニュージーランドT(G2)は、3番人気のジャングロ(牡3歳、栗東・森秀行厩舎)が重賞初勝利。『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)でお馴染みの藤田晋オーナーの愛馬が、5月のNHKマイルC(G1)へ向けて大きく前進した。

「やった! 初重賞です」

 レース後、自身のTwitterを通じて喜びを伝えたのは、昨秋に馬主デビューを果たしたばかりの藤田オーナーだ。昨今の競馬界を席巻する一口馬主クラブを始め、多士済々なオーナーたちがひしめく中、わずか5度目の重賞挑戦で難なく初勝利。所有馬の多くが勝ち上がり、本人も「出来過ぎ」と語るほど順風満帆な馬主ライフをスタートさせている。

 これには鞍上の武豊騎手も「この間(馬主)免許を取ったばかりで、ちょっと早すぎますね」と驚き。自身が出演する『ウマ娘』の新CMが翌日から放送されるとあって「明日でしょ? ギャラアップしてほしい」とジョークが飛び出すほどご機嫌だったようだ。

「あくまで表面上ですが、藤田オーナーを競馬界に誘ったのが武豊騎手と言われています。というのも2人は過去にライフスタイル誌『GOETHE[ゲーテ]』(幻冬舎)の対談企画に出演しており、その際に武豊騎手が『藤田さんが馬主として凱旋門賞を目指す、というのもありますよ(笑)』と冗談交じりに誘っていたからです。

もちろん、これだけで藤田オーナーが動いたわけではないでしょうが、少なくとも刺激にはなったでしょうね。誘った側の武豊騎手にしても、オーナーから主戦騎手のように扱われていますし、こうして重賞ゲットとなれば万々歳でしょう。知名度は抜群の2人ですし、このコンビが活躍すれば競馬界はますます盛り上がるでしょうね」(競馬記者)

 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの名コンビだが、記者は芝の重賞ホルダーとなったばかりのジャングロが「将来、ダートで走っているかも」というから驚きだ。

 

来年のドバイワールドカップデーに出走?

 

「日本馬の大活躍に沸いた先日のドバイワールドカップデーですが、ゴドルフィンマイル(G2)を勝利して、その口火を切ったバスラットレオンは昨年のニュージーランドTの勝ち馬。その後、NHKマイルCのスタート直後に落馬するなど低迷しましたが、矛先をダートへ向けて見事に復活しました。

実は近年のニュージーランドTはダート適性を秘めた馬が上位に来やすい傾向にあり、例えば3年前の勝ち馬ワイドファラオも古馬になってから、交流重賞のかしわ記念(G1)を勝利しています。ジャングロもまずは芝でしょうが、将来的にダートを主戦場にしてもおかしくないですね」(別の記者)

 実際にジャングロの父モアザンレディは、ブリーダーズCスプリント(G1)を連覇したロイエイチを輩出するなど、米国では主にダートのスピード型を輩出することで知られている。ジャングロの陣営にしても、芝のデビュー戦で敗れた直後にダートの未勝利戦で仕切り直しを図るなど、やはりダート適性を感じているようだ。

「ジャングロを管理する森厩舎といえば、日本競馬の海外遠征を切り開いたパイオニアのような存在。武豊騎手とのコンビでは、日本調教馬初の欧州G1制覇となったシーキングザパールのモーリス・ド・ギース賞(G1)が有名です。

現在も厩舎に預けてくれたオーナーへ、少しでも賞金で還元する信念は健在。チャンスと見れば地方から世界までどこでも遠征するのが森厩舎ですし、特に高額賞金が見込めるドバイには、毎年のように管理馬を遠征させています。今後のジャングロの活躍次第ですが、今年のバスラットレオンに続いて、来年のゴドルフィンマイルに出走していても特に驚けないですね」(同)

「オーナーが初めて(の重賞勝利)で、よかったです。こういう人が盛り上げてくれたらいいですね」

 厩舎にとっても今年の初重賞となったニュージーランドT後、そう藤田オーナーを歓迎した森調教師。まずは「オーナーと相談して行くつもり」と語るNHKマイルCに全力投球だが、その視線はすでに大きな可能性を秘めた海外遠征を見据えているはずだ。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

パチンコ「数百発が10倍」に化ける!? ホールの便利システムを利用した必勝法とは

 大注目の『P大工の源さん超韋駄天BLACK』がいよいよ導入され、世の連チャンマニアをがっつかせている昨今ですが、これからも『Pミリオンゴッド-一撃-』や『P頭文字D』、『Pはぐれ刑事純情派』など出玉性能に優れた機種が続々と登場します。

 もう「万発」などという「いっぱい出したった」基準は過去のもの。2万発、3万発も平常運転で、5万発くらい出せばようやく自慢できるといったところでしょうか。それどころか10万発マシンもコンスタントに出現しますし、いまのパチンコは凄まじいの一言です。

 こういった大量出玉の認知の仕方も時代で変わりました。かつてはドル箱を要塞のように積み上げ、インパクトのあるビジュアルで「量」をわかりやすくアピールしていましたが、いまでは「崖スランプグラフ」や「○○○○○発!」といったデータや数字だけのデジタル指向です。

ホールに便利システムが普及

 これはパーソナルシステムの普及といった側面もあるでしょう。打ち手が自分で出玉の管理をできるこの機能、控えめにいって最高ですよね。大当りのたびにいちいち店員呼ばなくてもいいし、台移動も極めて楽ちん。いまやパーソナルシステムなしでパチンコ打つことは考えられないくらいです。

 数々のメリットがあるパーソナルシステムですが、一番はかどる要素は出玉の数を把握できること。交換するときに余り玉を出さないように調整できるじゃないですか。ヤクルトだのあめチャンだの歌舞伎揚げだのは受け取りを断ってしまいますよ。

 だからヤメるときは必ず特殊景品のナニがぴったりになるようにしています。まあ、基本的には○○48発とかキリのいい数字になることなんかないので、終わろうと思っても、端数が出ない数になるまでおまけで打ち込みます。

 たとえば後ろ3桁を「500」とか「000」とかになるように調整するのですが、「421」とかめちゃめちゃ微妙な数字になっていることも多く、421発余分に打ち込むわけで、お前それでトータル損してるんじゃないか? みたいな場面も多々あります。

 そら勝てんわと言われればもう返す言葉もありませんが、この調整打ちのわずかな出玉で大当りを引く可能性もあるわけで、最終「行って来い」になってるんじゃないのか、と自分を騙しています。

調整打ちを使った必勝法を発見?

 ただですね、最近必勝法を発見しまして。この調整打ちで『沖海』を打つとその少ない出玉で当るんですよこれが。それぞれ違う日に2回連続で『沖海』調整して、300~400発の玉でどちらも大当りしました。

 しかも『PAドラム海物語IN沖縄』とか『PAスーパー海物語 IN 沖縄5 withアイマリン』みたいな当りやすい甘デジじゃないですよ。『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』と『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 桜199ver.』。

『沖海5』では通常大当り→時短引き戻しで3000発。『沖海5 199 桜』のほうは5連チャンで4000発です。いやー、夢がありますよねー。実力とか台の状態とか関係なく出ちゃう幸せな理不尽。これだからパチンコはやめられませんよね。クズの締め言葉。

(文=大森町男)
<著者プロフィール>
 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】
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パチンコチェーン大手「ダイナム」地域児童の安全を守る。小学校に「横断旗」寄贈

パチンコチェーン大手「ダイナム」地域児童の安全を守る

 全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムはこのほど、同社で制作した「ダイナムオリジナル横断旗」を山形県長井市内の小学校全6校に各10本と、光触媒スプレー合計85本を寄贈。その旨を公式HPで公表した。

 ダイナム山形長井店では、小学校に通う児童の安全を守るために昨年9月より地域の「通学路見守り隊」に参加。日頃から使用する横断旗が消耗・交換の時期となったことから同社オリジナルの横断旗を制作したという。

 また、安全で楽しい学校生活を過ごして欲しいという想いで、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立つ光触媒スプレーも併せて寄贈。これら寄贈品は長井市教育委員会を通じて、長井小学校、平野小学校、致芳小学校、豊田小学校、伊佐沢小学校、西根小学校に配布される予定だそうだ。

 長井市教育委員会の土屋正人教育長は、今回の寄贈について、交通安全の横断旗は「児童の登下校の安全を見守る際に活用させていただきます」とコメント。光触媒スプレーに関しては、市内の各学校では感染対策を実施した上で教育活動を進めているが、校内消毒や感染防止対策で教職員の負担が増えているとし、「教職員の校内消毒の負担を大きく減らすことができるので助かっております」と感謝を述べた。

同社は地域貢献活動のほか、スポーツの発展にも注力

 昨年9月より長井小学校の通学路見守りたいボランティアに参加しているというダイナム山形長井店ストアマネジャー堀越氏は、週に1度の参加ながらも、地域の子供たちから「ありがとう」や「おはようございます」と声をかけてもらい、「とても励みになっております」とコメント。児童たちの安全を守るために「今後も皆様のお役に立てるよう地域貢献活動を継続していきます」とした。

 なお、同社は地域貢献活動のほか、スポーツの発展にも注力しており、2014年12月1日より公益社団法人日本スカッシュ協会のオフィシャルパートナーとして参加。

 同社所属のプロスカッシュプレイヤー・杉本梨沙選手は2022年3月24日、昨年11月から12月にかけてマレーシアのクアランプールにて開催された「第20回アジア選手権大会団体戦2021」での3位入賞が認められ、故郷の滋賀県彦根市から「ひこねスポーツ賞」を受賞している。

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パチンコチェーン大手「ダイナム」地域児童の安全を守る

 全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムはこのほど、同社で制作した「ダイナムオリジナル横断旗」を山形県長井市内の小学校全6校に各10本と、光触媒スプレー合計85本を寄贈。その旨を公式HPで公表した。

 ダイナム山形長井店では、小学校に通う児童の安全を守るために昨年9月より地域の「通学路見守り隊」に参加。日頃から使用する横断旗が消耗・交換の時期となったことから同社オリジナルの横断旗を制作したという。

 また、安全で楽しい学校生活を過ごして欲しいという想いで、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立つ光触媒スプレーも併せて寄贈。これら寄贈品は長井市教育委員会を通じて、長井小学校、平野小学校、致芳小学校、豊田小学校、伊佐沢小学校、西根小学校に配布される予定だそうだ。

 長井市教育委員会の土屋正人教育長は、今回の寄贈について、交通安全の横断旗は「児童の登下校の安全を見守る際に活用させていただきます」とコメント。光触媒スプレーに関しては、市内の各学校では感染対策を実施した上で教育活動を進めているが、校内消毒や感染防止対策で教職員の負担が増えているとし、「教職員の校内消毒の負担を大きく減らすことができるので助かっております」と感謝を述べた。

同社は地域貢献活動のほか、スポーツの発展にも注力

 昨年9月より長井小学校の通学路見守りたいボランティアに参加しているというダイナム山形長井店ストアマネジャー堀越氏は、週に1度の参加ながらも、地域の子供たちから「ありがとう」や「おはようございます」と声をかけてもらい、「とても励みになっております」とコメント。児童たちの安全を守るために「今後も皆様のお役に立てるよう地域貢献活動を継続していきます」とした。

 なお、同社は地域貢献活動のほか、スポーツの発展にも注力しており、2014年12月1日より公益社団法人日本スカッシュ協会のオフィシャルパートナーとして参加。

 同社所属のプロスカッシュプレイヤー・杉本梨沙選手は2022年3月24日、昨年11月から12月にかけてマレーシアのクアランプールにて開催された「第20回アジア選手権大会団体戦2021」での3位入賞が認められ、故郷の滋賀県彦根市から「ひこねスポーツ賞」を受賞している。

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「常にポジティブ」ではない、名門スタンフォードで教える「自己肯定感」の育て方

 「自己肯定感」という言葉があちこちで見聞きされるようになり、「あの人は自己肯定感が高い」「今日の私は自己肯定感低め」などなど、会話の中にもこのワードが出てくるようになった。

 一般的には自己肯定感はできれば高い方がいい、とされているが。あまり知られていないのは、自己肯定感が高い人は「常にポジティブ」なわけではないし「失敗しても一切落ち込まない」わけでもないことだ。

スタンフォードで教える自己肯定感とは

 『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』(星友啓著、朝日新聞出版刊)は、アメリカの超名門大学スタンフォード大学オンラインハイスクールで校長を務める星友啓氏が、様々な定義が乱立する「自己肯定感」を整理し、「自己肯定感が高い状態とはどんな状態か」「自己肯定感が高い人はナルシストとは違うのか」などなど、私たちが疑問を持ちやすいポイントについて教えてくれる。

 本書によると、私たちが育てるべき自己肯定感は、常にポジティブでいることでも落ち込まないことでもなく「現実の自分をありがたく思う気持ち」である「自己受容」と、ポジティブな自分もネガティブな自分も受け入れたうえで、そんな自分に価値を見つける「自己価値」の2つだとしている。つまりたとえばネガティブな気持ちになったとしても、その気持ちから目を背けるのではなく、そんな自分も自分の一部だと受け入れてありがたく思うのが本当に育てるべき自己肯定感なのだ。

落ち込んだ自分をいかに立て直すのか 注目すべき「顔」

 自己肯定感を育てるためには決してネガティブにならないように努める必要もないし、落ち込んでいる自分を恥じる必要もないのは先述の通り。

 ただ、落ち込む出来事があった時にいつまでも落ち込んだままでいるのも考えものだ。どうにか自分を立て直す方法を身につけておいた方がいいかもしれない。

 本書では、落ち込むような出来事(=心への脅威となる出来事)への心の適応には

・出来事をそのまま受け入れ、自分の態度や行動を改める
・自分に姿勢や行動は変えずに、脅威に対する自分の心もちを変える

 の2パターンがあるという。前者が「健康診断の数字が悪かったから、生活を改める」だとしたら、後者は「健康診断の結果が悪かったのは測定の方法が悪かったのだ」と自分の現実解釈を歪曲すること。後者はなんとなくあまり良くない反応のように思えるが、自分の心を守るのに欠かせない能力でもあるようだ。

 ただ、都度落ち込んだら現実逃避的に解釈を歪曲するのはやはり問題があるし、「現実の自分をありがたく思う」という自己肯定のありようとも折り合わない。このやり方ばかりに頼るのはやめたほうがいい。

 では、落ち込んだ時はどうするか?

 ヒントになるのは人間の「多面性」である。

 私たちは誰でも複数の顔を持っている。「会社では会社員、家に帰れば二児の父、趣味で続けるマラソンクラブではトップクラスのランナー」といった具合だ。どんな出来事があっても、すべての顔に対する脅威になるわけではない。仕事で失敗して落ち込んでいたとしても、それは「父親」である自分への脅威ではないはずだ。だから、ある「顔」で落ち込むことがあったら、別の「顔」で自己肯定をするのが、言い訳や現実逃避をすることなく落ち込んだ状態から抜け出す秘訣になる。

自己肯定感を育てることの心身への影響や育て方。
マイナス思考からの抜け出し方。
心身共に健全に過ごすための生活習慣

 本書では自己肯定感とそれにまつわるメンタルとフィジカルの問題の解決法を授けてくれる。いいことも悪いことも、ポジティブな自分もネガティブな自分もそのまま受け入れて、「これが自分」と思えれば人生は今よりずっと楽になるはずです。(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。