新台『ミリオンゴッド』らしさ全開の荒波スペック! パチスロファンも注目… 当りは重いが一撃は超強烈!?

今後は注目のパチンコ新台が続々!

 出玉感あふれるパワフルな新台が続々と登場予定のパチンコ分野。皆さんが注目している機種は何でしょうか?

 1/179.5という軽めの大当り確率で「ALL1500発×約75%ループ」という最高峰のRUSH性能を実現した『P一球魂GOLDピラミッ伝』はライトミドル希望の星として期待している方も多いでしょう。

 異世界ファンタジーの大人気コンテンツとタイアップした『Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』も忘れてはなりません。

 ヘソ・電チューともに大当りの50%が1500発で、必ず100回転以上の電サポが付与される激アツ確変ループ機となっています。RUSHトータル継続率は約83%と連チャン性能も十分。話題性だけではなく、優れた出玉性能も備わったハイブリッドマシンと言えるでしょう。

 このほかにも稀代のスピードスター『CRダンバイン』の爆速を継承した『P頭文字D』や、時短突破時の50%で「約10050発」を獲得できる『Pはぐれ刑事純情派』といった激アツ新台がスタンバイ。どれも遊技意欲を掻き立てられるマシンばかりですが…。

やはり気になるのは爆裂神!!

 私が何よりも注目しているのは、業界屈指の爆裂タイトル最新作『Pミリオンゴッド-一撃-』ですね。

『ミリオンゴッド』といえばパチスロで絶対的な人気を誇っていますが、残念ながらパチンコでは思ったほどの結果を残せていない印象。しかし、今回は過去作とはゲーム性をガラリと変えた役物機として登場します。「今作は一味違う」という期待が湧き上がる仕上がりとなっています。

 本機の大きな特徴は「通常→天国準備→天国」といったお馴染みのモード移行を役物によって可視化している点。3種類のギミックを突破することで大当りとなり、玉のムーブに一喜一憂できるゲーム性です。

 大当り時は「GG(約1000発)×5セット」が約束され、一撃約5000発を獲得可能。セット上乗せ機能のほか、「最後の神判」で演出に成功すれば再び5セット上乗せされるという強烈な出玉性能を秘めています。

 いかにも波の荒そうなスペックですが、「実際の打感はどんなものだろう?」と気になって仕方がないのは私だけではないでしょう。今回は、そんな『ミリオンゴッド』ファンに朗報があります。


 このたび、パチンコ新台『Pミリオンゴッド-一撃-』の試打動画が公開されました。今回はその中の一つYouTubeチャンネル「スロアフロ」の動画をご紹介しましょう。

・「新台【ミリオンゴッド一撃】大当り1万発の一発台降臨!

 動画では各種ギミックの特徴や玉の動きを確認することができます。詳細はぜひ動画で確認していただきたいですが、個人的には「役物突破の難易度は高め」といった印象を受けました。

 第一段階を越えるのも苦労しそうで、第二・第三段階とクリアするのは至難の業なのかもしれません。ゲーム性は違いますが大当りまでの道のりは、人気の三段クルーン機『P天龍∞2』と似たようなレベルといったイメージです。

 各ギミック、玉の滞留時間は長いケースが多いので、玉の動きを十分に楽しめそうな雰囲気。また、5000発の塊がループする可能性があるのは非常に魅力的でしたね。大当りの重さや出玉の期待感など、全てをひっくるめて『ミリオンゴッド』らしさが全開の仕上がりと言えるでしょう。

 これまでの同シリーズとは一味も二味も違う出来栄えとなっているので、興味のある方は試打動画を確認してみてはいかがでしょうか。

(文=HIRA.777)
<著者プロフィール>
 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

JRA桜花賞スターズオンアースら「春G1勝ち馬」に生産界ガッカリ…!? ディープインパクト、ゴールドアリュール、そしてドゥラメンテに足りないもの

 春のG1戦線が開幕し、大きな盛り上がりを見せている競馬界。

 ここまで高松宮記念大阪杯、桜花賞と3つのG1が行われたわけだが、全国の競馬ファンが一喜一憂している一方、熱い視線を送っているのが未来のG1ウイナーを生み出す生産界の関係者だ。

 生産界にとっては2月頃から7月頃までが種付けシーズン、特にこの時期はまさに最盛期といえる1年で最も忙しい時期だ。だが、そんな中でも毎年頭を悩ませているのが「種牡馬選び」だろう。

 どんな種馬を付けるかによって、生まれてくる仔馬のタイプは大きく異なり、成功・失敗の大きな要因にもなるのが競走馬だ。それも1頭につき数十万~数百万円、時には1000万円を超える種付け料を支払うのだから、悩みに悩むのも当然だろう。

 そんな中で、種牡馬選びの決断の大きなポイントとなるのが、この時期の「春G1の結果」ではないだろうか。

 例えば、花婿候補としてリストアップしている種牡馬の産駒が、直近のG1や重賞を勝てば「やはりこの種牡馬か」と決断の大きな後押しとなることは想像に難しくない。ましてや、翌年になれば活躍馬を出した種牡馬の種付け料が上がることは必然。可能なら、今年の内に“勢い”にあやかっておきたいのが人情だ。

 逆に、すでに種付けを終えている関係者なら、自らが選んで付けた種牡馬の仔が活躍してほしいと思うのは当然だ。仮に、その幼駒を後に手放す予定なら、父の活躍次第で売値に大きな差が出てくる。無論、それは種牡馬を提供するスタッド側にも同じようなことが言えるだろう。

 だが今年の春G1は、そんな生産界にとって少し残念な結果に終わっている。

 

G1を勝った馬たちは素直に祝福されるべきだが……

 

 例えば、高松宮記念(G1)を勝利したナランフレグの父はゴールドアリュールだ。ゴールドアリュールといえばダートを中心に数多の活躍馬を送り出した「サンデーサイレンス系の砂担当」といえる大物だが、残念ながら2017年に他界しており、今年の4歳世代がラストクロップとなる。

 一方、大阪杯(G1)でエフフォーリアらを破り、波乱を巻き起こしたポタジェはディープインパクト産駒。言わずと知れた種牡馬界の大スターだが、残念ながらこちらも2019年に他界していることは多くのファンが知るところだ。

 中でも特に惜しまれるのが、先週の桜花賞(G1)を勝ったスターズオンアースの父ドゥラメンテだろう。

 2015年の二冠馬として、一昨年に初年度産駒がデビューしたばかりのドゥラメンテ。ファーストクロップからいきなり菊花賞馬のタイトルホルダーが出て一躍注目を集めると、今年も桜花賞をスターズオンアースが勝って、2年連続でクラシックホースを輩出することになった。

 また、特にここ数週間はタイトルホルダーが日経賞(G2)を順当勝ちして天皇賞・春(G1)の最有力候補に躍り出ると、翌週の大阪杯(G1)では伏兵のアリーヴォが3着に激走。そして“トドメ”がスターズオンアースの桜花賞制覇である。

 他にも敗れはしたが、毎日杯(G3)で1番人気に推されたドゥラドーレス、今週末のアンタレスS(G3)に出走を予定しているバーデンヴァイラーは次代のダート界を担う大器とまで評価されている大物だ。

 また、牝系がダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴと続く日本でも屈指の超名門であるドゥラメンテ。もし、健在ならば今頃キングカメハメハの正統後継者として、ロードカナロアとハイレベルな争いを繰り広げていたはずだ。

 本来なら今頃、生産界では評価がうなぎ登りになっているはずのドゥラメンテだが、昨夏に世を去ったことは記憶に新しい。わずか9歳という、あまりにも早い別れだった。本馬を繋養していた社台スタリオンステーションにとっても、ただただ残念に違いない。

 昔から「才子多病」とはよく言ったもので、競馬界でもそういった歴史的な“損失”は枚挙に暇がない。無論、G1を勝った馬たちは素直に祝福されるべきだが、欲を言えば今週末の皐月賞は、できることなら元気な父を持つ仔の活躍に期待したい。

朝日新聞記者、他社の安倍元首相記事の掲載前に閲覧要求「ゴーサインは私が決める」

「新聞の経営、編集管理者は常時編集権確保に必要な手段を講ずると共に個人たると、団体たると、外部たると、内部たるとを問わずあらゆるものに対し編集権を守る義務がある。外部からの侵害に対してはあくまでこれを拒否する」

「編集内容を理由として印刷、配布を妨害する行為は編集権の侵害である」

 一般社団法人日本新聞協会が1948年3月16日に公表した「編集権声明」はそう述べる。新聞社に就職し、記者職に就いた社員全員に配布される『取材と報道』(日本新聞協会)にも明記されている“新聞人の常識”なのだが――。

 朝日新聞社は7日、朝刊1面に記事『朝日新聞社編集委員の処分決定 「報道倫理に反する」 公表前の誌面要求』を掲載した。同記事によると、外交・米国・中国を専門とする編集委員の峯村健司記者(47)が、「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)編集部の関係者に、同編集部が企画した安倍晋三元首相のインタビュー原稿を掲載・公表前に見せるように要求したと指摘。「報道倫理に反し、極めて不適切だ」として、同記者を停職1カ月の懲戒処分とし、編集委員の職を解くと発表した。ダイヤモンド編集部から「編集権の侵害」の申し立てがあり、同社が調査していたのだという。また「峯村記者はこの問題の以前から退職の準備を進めており、20日に退社を予定している」という。

 一方、峯村記者は同日、ブログサービス「note」上で、『朝日新聞社による不公正な処分についての見解』との反論記事を公開。朝日新聞の処分を不当とした上で、同社から「転職妨害を受けた」などと主張した。峯村記者は以下のように語る。

「私は、最大の政治トピックの一つになっているニュークリアシェアリング(核共有)について、重大な誤報記事が掲載されそうな事態を偶然知り、それを未然に防ぐべく尽力し、幸いにして、そのような誤報は回避されました。

 朝日新聞社は、そのような私の行為について、『特定の個人や勢力のために取材・報道をしてはならず』『取材先と一体化することがあってはならず』といった社内で定めた朝日新聞記者行動基準に反するとして、『停職1ヵ月』の処分をくだしたものです」(原文ママ、以下同)

 一方で、朝日新聞は社内調査の結果として、次のように報じる。

「ダイヤモンド編集部は外交や安全保障に関するテーマで安倍氏にインタビューを申し入れ、3月9日に取材を行った。取材翌日の10日夜、峯村記者はインタビューを担当した副編集長の携帯電話に連絡し、『安倍(元)総理がインタビューの中身を心配されている。私が全ての顧問を引き受けている』と発言。『とりあえず、ゲラ(誌面)を見せてください』『ゴーサインは私が決める』などと語った。副編集長に断られたため、安倍氏の事務所とやりとりするように伝えた。記事は3月26日号(3月22日発売)に掲載された」

 同社の社内調査で、峯村記者は「安倍氏から取材に対して不安があると聞き、副編集長が知人だったことから個人的にアドバイスした。私が安倍氏の顧問をしている事実はない。ゲラは安倍氏の事務所に送るように言った」と述べたという。

「ジャーナリストとして誤報を防ぎたかった」

 一方、峯村記者は以下のように主張している。長文だが重要な部分なので、原文ママで引用する。

《事の発端は、3月9日、安倍晋三議員が週刊ダイヤモンドの記者(以下、「A記者」)から独占インタビューを受けた際、A記者がニュークリアシェアリング(核共有)について重大な誤認を前提としたような質問がなされたことに始まります。

 私は、中国問題をはじめとした安全保障分野の知見があることから、かねがね政府高官らから相談を受けることがあり、安倍氏にも外交・安全保障について議員会館で定期的にレクチャーをさせていただいていました。安倍氏が首相特使としてマレーシアに向かう前日の3月9日も、ロシアによるウクライナ侵攻など最近の国際情勢について説明をしていました。

 その際、安倍氏から「先ほど週刊ダイヤモンドから取材を受けた。ニュークリアシェアリング(核兵器の共有)についてのインタビューを受けたのだが、酷い事実誤認に基づく質問があり、誤報になることを心配している」と相談を受けました。A記者からは、ニュークリアシェアリングについて、「拡大抑止と概念的に同じ」「日本と韓国による拡大抑止」といった発言のほか、あたかも中国と北朝鮮がニュークリアシェアリングしているともとれるような誤認をしたままの質問がなされていたそうです。

 安倍氏からA記者の名刺が提示されました。私はA氏とは約2年前からの知り合いで、今年1月には、A氏のインタビューを受けてダイヤモンド誌に掲載されています。昨年12月の段階では朝日新聞を辞職する意向を伝えており、辞職後には同誌への執筆と書籍の出版を相談していた程の仲でした。なお、A氏は外交・安全保障を専門分野とする記者ではなく、ニュークリアシェアリングについての正確な知識がないことも想像できるものでした。

 そして、安倍氏からは「明日朝から海外出張するので、ニュークリアシェアリングの部分のファクトチェックをしてもらえるとありがたい」と言われました。安倍氏との面談後、安倍事務所の秘書からも「A記者から 3月13日までに修正をしてほしいといわれた。しかし、明日から代議士が出張に行くので、確認が確約できない、と伝えたが、『紙面に穴を開けるわけにはいかないから掲載を強行する場合もある』と言われ、対応に困っている」と相談されました》

 そのうえで峯村氏は「私はひとりのジャーナリストとして、また、ひとりの日本人として、国論を二分するニュークリアシェアリングについて、とんでもない記事が出てしまっては、国民に対する重大な誤報となりますし、国際的にも日本の信用が失墜しかねないことを非常に危惧しました」「また、ジャーナリストにとって誤報を防ぐことが最も重要なことであり、今、現実に誤報を食い止めることができるのは自分しかいない、という使命感も感じました」などと述べ、「A記者に対し、事実確認を徹底するよう助言した」という。

 A記者から反発されたが、「私も重大な誤報を回避する使命感をもって、粘り強く説得しました」という。そのうえで、「『全ての顧問を引き受けている』と言ったのも、安倍氏から事実確認を依頼されていることを理解してもらうためでした」と弁明した。

 また朝日新聞の処分について、自身が一回も政治部に所属したり政治取材に関わったりしたことはないと主張。「安倍氏に対して取材や報道はもちろん、やりとりをメモ書きにしたこともない」「完全に独立した第三者として専門的知見を頼りにされ助言する関係であった」などと述べ、「政治家の不祥事や批判記事に介入したわけではなく、ジャーナリストとして致命的な誤報を阻止しようとした」と記した。

 また懲戒処分が下される前に、朝日新聞社退職後の峯村氏の複数の転職先に対し、“処分を事前通告していた”などと反発。「転職妨害の強い意図を感じ、恐怖にすら思っています」などと批判している。

ダイヤモンド編集部「編集権の侵害、残念でならない」

 当編集部がダイヤモンド社総務部に一連の事実関係の確認と社としての見解を求めたところ、「朝日新聞さんの報道の通りです」と述べた上で、山口圭介ダイヤモンド編集長のコメントを以下のように述べた。

「ダイヤモンド編集部が行った安倍晋三氏へのインタビュー記事について、朝日新聞の編集委員から編集権の侵害行為があったのは事実であり、私たちはその介入を明確に拒否しました。メディアは常に権力との距離感を強く意識しなければならず、中立性を欠いた介入があったことは残念でなりません」

 今回の騒動と峯村氏の反論に対し、朝日新聞社関係者からも困惑の声が聞かれる。同社の元記者は次のように語った。

「あってはならないことですが、どこかのメディアが誤報を掲載したら、掲載した社が調査し、訂正するのが筋です。別の社はそれぞれ自社の紙面でその誤りを指摘します。多くのメディアや読者が相互に報道内容を検証し合いながら、誤報は淘汰されていくものです。

 峯村さんは、朝日新聞による慰安婦報道を『誤った証言に基づいた報道が国内外に広まり、結果として日本の国益を大きく損なった誤報でした』と指摘し、一連の行動を正当化しようとしています。

 確かに紙面に誤報が掲載されることを、我々は全力で防がなくてはなりません。ですが、朝日新聞の記者である限り、あくまでも朝日新聞の紙面でやるべきことです。他メディアの編集活動に自由に介入していいことにはなりません。退職後にダイヤモンド社と仕事をする予定があったとの記載もありましたが、トラブル発生時に同編集部から監修委託を受けていたわけでもなさそうです。

 仮に今回のインタビュー取材に瑕疵があったとしても、それを正す責任持つのは週刊ダイヤモンド編集部です。事実確認の精査も、ダイヤモンド編集部安倍晋三事務所とやり取りすべきことです。峯村さんが安倍事務所の人間ではないのなら、なおさらそんな仕事をする必要はなかったのではないでしょうか。正直、よくわかりません。

 峯村さんは、新聞協会賞を受賞したベテラン記者ですし、外交に関する専門的な知識もお持ちです。ですが、すべてのジャーナリズムの体現者というわけではないでしょう。どれほど優れたジャーナリストであっても、完全無欠な人はいません。一個人が自身の主観で、自社以外のメディアの編集に介入し、『報道が出る前に内容を調整する』という作業に、危うさを感じずにはいられません」

朝日新聞は「転職妨害の事実はない」と否定

 峯村氏は「誤報を防ぐためなら他社の編集権に介入してもよい」とも取れる主張をしている。朝日新聞は会社として「編集権」についてどのような考え方を持っているのだろうか。また、峯村氏が指摘する「転職妨害」にあたる事実はあったのか。同社広報部に以下のように問い合わせ、それぞれ回答を得た。

Q.「他社の編集権」に関し、どのような方針をお持ちですか。

「記事の内容をどうするかは、それぞれのメディアが判断することと考えます」

Q.峯村氏は御社が「転職先に処分を事前通告していた」「転職妨害の強い意図を持っていた」などと主張していますが、そうした指摘は事実でしょうか。

「ご指摘のような事実はありません」

(文=Business Journal編集部)

 

パチスロ新台「ボーナス確率1/99.9!」の激アツ…技術介入要素とレア役でATを伸ばす斬新スペック登場!!

注目の6.5号機…技術介入要素とレア役でATを伸ばす斬新スペック!

「ルパン三世シリーズ」 や「麻雀物語シリーズ」 でお馴染みの平和だが、4月4日に非常に興味深い新台のプロモーション動画が公開された。その名も『Sキャッツ・アイ』 。プロモーション動画を見ただけで「ヤレる台」だと確信。今回は本機について紹介していこう。

 本機はA+AT機となっており、通常時はボーナスもしくはキャッツ目の出現でATを目指すゲーム性だ。ボーナスは「HYPER BIG BONUS」 「BIG BONUS」 「CAT’S BONUS」 の3種類がある。

 それぞれの獲得枚数は異なるが、終了後にはATである「CAT’S TIME」 に必ず突入する。最近の台ではレギュラーボーナスを引くと、ATもしくはARTに突入しないというケースも多いので、本機は非常に良心的だ。

 キャッツ目は約1/163の確率で出現し、成立すると「奪還作戦ステージ」 へと移行。演出成功でATに突入する。ATのCAT’S TIME突入時には、上乗せルーレットでゲーム数を決める1ゲーム完結型の「キャッツ・チャレンジ」からスタートだ。

 キャッツ・チャレンジ中のレア役確率は1/7.4となっており、レア役が引ければ大量ゲーム数の上乗せに期待できる。まさに『パチスロエウレカセブンAO』 の「クォーツアクティベートチャンス」 のような手に汗握るヒリヒリ感を味わえそうだ。

AT中のボーナス確率は1/99.9!


 本機最大の特徴はAT中のボーナス確率。なんと、1/99.9という驚愕の確率でボーナスに当選するのだ。 また、ボーナス中は技術介入要素が搭載されており、ナビが発生したら中リール中段にビタ押し成功で、ATのゲーム数を3〜100ゲーム獲得できる。

「ディスクアップシリーズ」 や「ひぐらしのなく頃に祭シリーズ」 のような目押し機種が好きな人にとっては朗報ではないだろうか。

 万が一、失敗した場合でも1/3で救済上乗せがあるので、目押しが苦手な人でも安心だ。また、ボーナス中はレア役の高確率状態となっており、レア役からでもゲーム数の上乗せに期待できる。ボーナスの種類によってレア役の確率やビタ押し発生率も異なるので、いかに優遇されたボーナスを引けるかが重要だ。

上位ATの「SUPER CAT’S TIME」 は継続率80%!


 本機には1セット50ゲームの上位AT「SUPER CAT’S TIME」 もあり、ボーナスが引けなくても演出成功でATが継続する。継続率は80% となるため、突入するだけで完走へのトリガーとなるだろう。

 スペックを見る限り、非常に爽快感がある機種と言える。技術介入要素も搭載されているため、目押しに自信がある人からの反響も得られそうだ。

(文=S.S0083)
<著者プロフィール>
 これまで消防士やWEB制作会社に入社した経験あり。専門学生時代に新聞奨学生のブログを書いたことで文章の魅力に取り憑かれる。現在はフリーランスのWEBライターとして活動中。10代の時にパチスロデビューし、実戦を踏まえた関連記事も作成してきた。最も好きな機種は『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』。

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スパチャ(投げ銭)VTuber世界ランキング、5位三枝明那、4位紫咲シオン、3位 Sonny Brisko、2位葛葉、1位は?【4月2週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による4月2週目(2022年4月4日〜2022年4月10日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。今回は果たして誰がトップに輝いたのだろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【4月2週目】

現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。

VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャラクターがYouTuberとなっているのが特徴で、生身のYouTuberよりも稼いでいるという。

そんなVTuberたちの人気の目安となるのが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・スパチャ・世界カテゴリ・1週間での、スパチャ世界ランキングを発表したいと思う。

今回も「VTuber」カテゴリに含まれないVTuberがいるため、「All」カテゴリも考慮したランキングになっているが、4月2週目(2022年4月4日〜2022年4月10日)のスパチャ世界ランキングで1位を獲得したのは誰なのだろうか?

第5位 三枝明那(さえぐさ あきな)

三枝明那 / Saegusa Akina
所属:にじさんじ
週間スパチャ額:280万6,013円
チャンネルは→こちら

VTuberスパチャ世界ランキングの第5位は、イベントを打つと必ず上位に入ってくる、にじさんじ所属の「三枝明那(さえぐさ あきな)」が獲得した。

今回、もっともスパチャを獲得した動画は、デビュー3周年を祝うライブ配信「【3周年記念】デビューぶりにマシュマロ募集した結果………【三枝明那 / にじさんじ】」だ。

リスナーから送られた匿名メッセージ「マシュマロ」を利用して質問を募集し、あらためて三枝明那とはどんな人物なのかを掘り下げる内容となっている。

「ボイトレやっているの?」や「好きな絵文字教えて!」など普…

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JRA川田将雅、桜花賞(G1)制覇も心中複雑!? 本番1時間前の大楽勝で問われる「オークス」鞍上問題

「何より勝ち切ってくれたことがありがたく思います」

 10日、阪神競馬場で行われた牝馬クラシック第1弾・桜花賞(G1)は川田将雅騎手の7番人気スターズオンアースが優勝。2走前のフェアリーS(G3)、前走のクイーンC(G3)でともに2着と惜敗続きだったが、生涯一度の大舞台でその鬱憤を見事に晴らした。

 さらに、鞍上にとっても2014年のハープスター以来2度目の桜花賞制覇となり、一躍オークス(G1)への主役候補として名乗りをあげたわけだが、実はその1時間前に行われた忘れな草賞(L)で1番人気のアートハウス(牝3、栗東・中内田充正厩舎)に騎乗し、2着に3馬身差をつける圧勝を決めたのもまた川田騎手だった。

 忘れな草賞といえば、過去の勝ち馬には2015年のオークスを制したミッキークイーンや、2019年のオークス馬であり、昨年には海外のBCフィリー&メアターフ(G1)や香港C(G1)を勝って引退した名牝ラヴズオンリーユーなどが顔を揃える。

 また、アートハウスの母パールコードは、現役時代に川田騎手とのコンビで秋華賞(G1)を2着、エリザベス女王杯(G1)を4着とG1で好走した実績があり、この馬も中内田調教師が管理していた縁ある血統だ。

 レース後には「お母さんが果たせなかったGIレース勝利をこの馬で」と師も特別な想いを語っており、さらに「この後はオークスを含めて状態を見て判断します」と明言している。オークスへ直結する出世レースを快勝した事で、周囲の期待も高まるばかりだ。

 しかし、そうなると気になるのが、川田騎手はオークスでどちらに騎乗するのかという問題だ。

 

今年のオークスを左右する川田騎手の決断

 

「アートハウスはデビュー前から評判も高く、新馬戦では川田騎手とのコンビで2着に3馬身差をつける完勝を飾っています。レコード決着となった2戦目のエリカ賞(2歳1勝クラス)では、香港遠征で不在だった主戦の代打としてC.デムーロ騎手が手綱を取り、2歳戦にしてはタイトなペースを先行したことも影響し、最後は失速して6着に敗れました。

今回は手綱が戻り、昨年末から約4カ月の休み明けでありながら、最後の直線では馬群の間を怯むことなく抜け出すインパクトのある差し切り勝ちを決めたことで、オークスへ期待が膨らむ好内容。

実績面では桜花賞を制したスターズオンアースですが、管理する高柳瑞樹厩舎とは、今回初めての重賞挑戦だったことに比べ、過去に中内田厩舎とのコンビでは重賞を19勝(うちG1は2勝)。川田騎手がオークスでアートハウスに騎乗しても驚けませんね」(競馬誌ライター)

 仮に川田騎手がオークスでアートハウスに騎乗した場合、当然浮上するのが桜花賞馬となったスターズオンアースの鞍上問題だ。

「スターズオンアースの主戦は石橋脩騎手でした。しかし、1月のフェアリーSで2着した後に、コロナ感染の疑いもあって同騎手が一度離脱したこともあって、2月のクイーンCでは横山武史騎手に白羽の矢を立てています。

あくまで憶測ですが、オークスで川田騎手が乗れないとなると、一度コンビを組んだ横山武騎手に戻ることも十分考えられます。というのも桜花賞で1番人気ながら10着に敗れたことあり、オークスで横山武騎手が必ずしもナミュールに騎乗できるとは限らないからです。

5月からはD.レーン騎手が来日する予定もありますし、外国人騎手を重宝するノーザンファームなら、そのままスイッチという事もあり得るでしょう。どちらにせよ、オークスまでにいくつかの鞍上問題が発生しそうです」(同)

 有力馬が敗れた事により、ますます混戦を極めている3歳牝馬クラシック戦線において、オークス前に2頭の有力馬の選択を迫られる川田騎手。今後の動向にも注目が集まりそうだ。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

パチスロ初の「タイアップ機」が4号機以来の復活!?「6.5号機」適合で盛り上がるヒットメーカー新情報!!

パチスロ新台『パチスロ鉄拳5』が適合

 よみがえる「2nd」の血統。山佐ネクストは先日、同社グループの新台情報などを告知するTwitterアカウント「山佐PR情報局」にて、人気シリーズ最新作『パチスロ鉄拳5』の適合を発表した。

 そのマシンは2,400枚規制の枚数上限定義を「MY(一撃)」から「差枚数」管理に変更し、有利区間も現行の「3,000G」から「4,000G」へと延長した新内規「6.5号機」。それ故、早くも大きな反響を呼んでいるが、そんな中、同社に関する新情報が舞い込んできた。どうやら、こちらも最新パチスロ『SピンクパンサーSPXX』が検定を通過したというのだ。

 オールドファンならばご存じの通り、初代『ピンクパンサー』は4号機時代の1995年に登場した。パチスロ初のタイアップマシンとも言われる本機は、ビッグとREG、2種類のボーナスを搭載した「純Aタイプ」であった。

 4号機におけるビッグ中の定番「リプレイハズシ」は若干の効果がある一方、小役を揃える際やリプレイハズシ時に1コマ目押しが必要。それなりに難易度が高いことで知られていた。

 リーチ目は2号機『ビッグパルサー』、3号機『スーパープラネット』、4号機『ニューパルサー』などと同じくテーブル方式による大量且つ美麗な出目で構成され、基本はボーナス絵柄の組み合わせ型。中リール中段リプレイ+ボーナス絵柄のハサミ型、ピンクパンサー絵柄の山型といった変則パターンも豊富にあり、多くの出目マニアをうならせた。

シリーズ後継機はCT搭載の4号機で登場

 4年後の1999年には、後継機として『ピンクパンサー3』がデビュー。こちらは同社初のCT機で、そのCTへは全設定共通ビッグ後の2分の1で突入→純増枚数200枚オーバーor60G消化で終了する。

 もちろん芸術的な出目も健在で、チェリー付きボーナス絵柄のハサミ目やビッグ絵柄の一直線型のほか、同一小役のひし型などの特殊なリーチ目も存在。通常時の小役狙いやCT延命打法といった攻略効果が高い点も特筆要素のひとつと言えた。

 それ以来、およそ23年ぶりの復活となるであろう『SピンクパンサーSPXX』。現時点でゲーム性などは一切不明だが、一部の情報によると「技術介入機」との噂がある。初代のような純ボーナスタイプなのか、それとも2作目のようなボーナス+αタイプなのか、はたまた昨今のトレンドである疑似ボーナスタイプなのか。詳細が分かり次第、当サイトでもお届けしよう。

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打ち切りラッシュのNHK、若者離れがヤバいことに…“人気番組”の悲しい実態

 今、NHKが驚くべき大変革を迎えている。長寿番組、人気番組が次々と“終わり”を迎えているのだ。NHKの公式ホームページに掲載されている「2022年度改定における終了・移設番組一覧」を見ると、この春、総合テレビだけで24本のレギュラー番組が打ち切られていることがわかる。

 たとえば、立川志の輔がMCを務めてきた『ガッテン!』。前身番組の『ためしてガッテン』から数えると27年間にわたり放送されてきたが、今年2月に幕を閉じた。また、昨年亡くなった笑福亭仁鶴が30年以上司会を務めてきた『バラエティー生活笑百科』は、その後、司会に就任した桂南光が守っていくと思われたが、4月9日に最終回を迎えた。

 他にも、気づけばすでに終わっている番組を挙げれば枚挙にいとまがない。古舘伊知郎が『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板後初のMC番組となった『日本人のおなまえ』(以前は『人名探求バラエティー 日本人のおなまえっ!』は、3月17日で終了した。

 くりぃむしちゅー・有田哲平が4年間登板してきた『有田Pおもてなす』、良質なドキュメンタリーバラエティだった『逆転人生』、その他にも『梅沢富美男と東野幸治のまんぷくメシ!』『NHKだめ自慢 ~みんながでるテレビ』などなど、打ち切りラッシュが続いている。

 打ち切りは免れたものの、枠が縮小してしまった番組もある。今田耕司による『ファミリーヒストリー』は72分だった放送時間が4月18日からは27分短くなり、45分番組に。

 また、『プロフェッショナル 仕事の流儀』はこの春からレギュラー放送を終了し、今後は月1回の特番が放送されるという。

NHK“人気番組”の悲しい実態

 なぜNHKは、ここまでの大変革に着手しているのだろうか?

「これまでNHKの支持層は高齢者がメインでした。そこで世帯視聴率も稼いでいたのですが、ここ最近の個人視聴率、さらにはコアターゲット重視の流れに逆らえなくなったのでしょう。高齢化が急速に進む日本で、ただでさえテレビを見ない若者をどう惹きつけるかは各局とも頭を悩ませているところですが、NHKにとっては、さらに喫緊の問題です。現役世代が見てくれなければ、受信料の支払いにも関わってきますから」(テレビ局関係者)

 そこで、これまで“人気番組”と呼ばれている番組の視聴率の内訳を見てみると、悲しい実態が浮かび上がってきた。

「笑福亭鶴瓶が全国各地を旅して街の人々と触れ合う『鶴瓶の家族に乾杯』は、3月7日の放送分が世帯視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率5.5%でした。堅調のように見えますが、F1(20~34歳女性)=1.2%、F2(35~49歳女性)=2.0%と低迷。最も見ているのはF3(50歳以上女性)=11.0%で、これは男性視聴者にも言えます。M1(20~34歳男性)=0.9%、M2(35~49歳男性)=2.0%、M3(50歳以上男性)=9.0%と、世代によって差が激しすぎるのです」(同)

 タモリによる教養バラエティ『ブラタモリ』にも同じような傾向があるという。

「3月12日放送回は世帯視聴率12.3%、個人視聴率7.3%と、こちらも人気があるように見えますが、F3=12.7%の一方で、F1=1.1%、F2=3.0%となっています。支持しているのは50歳以上の視聴者に偏っており、やはり世代の断絶感が否めません」(同)

 冒頭で触れた『ガッテン!』の最終回(2月2日)の視聴率も、世帯12.7%、個人7.4%ではあったが、コアターゲットは全滅で、主に見ているのはM3、F3であることがわかっている(M3=12.8%、F3=14.4%)。後継番組は、石原さとみが司会を務める生活情報番組『あしたが変わるトリセツショー』。若い層に見てもらうためか、番組セットやVTRがよりビビッドなものに変えられているが、内容は『ガッテン!』でも取り扱っていたような「トマト」「アンチエイジング」といったテーマが並ぶ。

「他にも、有名ではあるものの、主にF3、M3しか見ていない番組はかなりあります。『チコちゃんに叱られる!』『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』『サラメシ』『うたコン』……さらに『あさイチ』も、直前の連続テレビ小説が終わった後はF3、M3しか残っていません」(同)

『あさイチ』はこれまでのイメージを脱却しようとしたのか、キービジュアルやセットを一新している。他に、1993年から放送されている『クローズアップ現代』も2016年度から番組名についていた「+」がこの春に外され、桑子真帆アナウンサーが新キャスターに就任、リニューアルを果たした。NHKのこうした“変化”は、若者にどう響くのだろうか?

(文=編集部)

【パチンコ人気シリーズCR機】一撃性も高い神台…癖になる演出で興奮はMAXに!!

一撃性も高い神台…癖になる演出で興奮はMAXに!!

「印象に残っている機種」などを取り上げる本コラム。今回はライトノベルやテレビアニメの人気作『CR緋弾のアリア FPL』について書いていきたい。

 本機は初当りの64%で確変に突入、STタイプで右打ち中は大当りを射止めることができれば継続するシンプルなゲーム性だ。初当りから1000発以上の出玉を獲得できるほか、確変中の大当りは78%で16Rと大量出玉も狙えるスペックとなっている。

 そんな本機だが、先述した通りミドルタイプで確変突入率約64%。安心スペックが好みの筆者としては、「よくこのスペックを打っていたな」と思ってしまうのだが…演出面やST中の流れはズバ抜けて面白い印象だ。

 特に、原作の萌え要素を取り入れた「ヒステリアモード」突入までの魅せ方は、高揚感を味わうことができる。他にも、役物が出るタイミングなんかも絶妙で高評価だ。

『緋弾のアリア』シリーズの中では一番の「神台」といっても過言ではない

 ST中の音楽も良い具合にシンクロしていて、聴いているだけでも「ドキドキ感」を味わえる。また、リーチ後のバトルでは星で期待度を表記してくれるので直感的に楽しむこともできる。

 潜伏確変もなく、分かりやすいゲーム性。『緋弾のアリア』シリーズの中では一番の「神台」といっても過言ではないだろう。筆者も暇があればよく打っていた。残念なことに大量出玉を獲得したことは一度もないが…。

 現在は2021年3月にリリースされた『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』が絶賛稼働中。ライトミドル機でありながらも、大量出玉を生み出しポテンシャルの高さを証明している。大好きなシリーズのため、本機の長きに亘る活躍も期待したいところだ。

(文=ひろ吉)
<著者プロフィール>
 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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 2022年4月。今月は話題の機種が非常に多い。
 多くのパチンコ・パチスロユーザーは、どの台を打とうかと日々悩んでいる事だろう。

 私「ロマニスタ鈴木」も、パチンコでは『アレジン』の新台を始め『P大工の源さん 超韋駄天BLACK』や『ぱちんこ 仮面ライダー 闇のライダーver.』に注目している。

 スペック違いでは甘デジ版の『花満開』は絶対打ちたいし、『アイドルマスター39フェスVer』も気になる。“ゆゆゆ”こと『結城友奈ALLRUSH』も外せない。

 パチスロへの興味も止まらない。
“まどマギ2”のような感覚で楽しめると話題の『SLOTえとたま』は打ってみたいし、2400枚を超えてもチャンスが続くという『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』も気になる。シリーズ通して打ち続けている「十字架5」も出るし、どうしても外せない『2027』も始動した。

 うーむ…。これだけ「打ちたい!」と思える機種が出てくれるのは嬉しいのだが、お財 布に厳しいのは困る。ただ「打ってみたい」くらいの機種であれば低貸で遊ぶのもありだが、さすがに初日導入というお店は少ないだろう。まぁ、近くのホールで低貸へ導入されるのを、我慢すればいいだけなのだが…。

「見に行くだけ」と言いながらホールへ入店。果たして我慢できるのか??


 結局、導入開始2日目となる日に私はホールへ向かっていた。お目当てはもちろん新台。「見に行くだけ」などと言いながら、気が付けば着席しているタイプ、それが私ロマニスタ鈴木だ。「わかるわかる」と思った人とは一緒に旨い酒が飲めそうである(私は下戸だが)。

 しかし、お財布の中身が非常に厳しいので今日は本当に見るだけにしたい。
そう。見るだけ、見る…だけ……。

 という訳で着席したのは『PA巨人の星 明子2000Ver』(サンセイR&D)だ。
「甘デジなのに2000発」との触れ込みで大きな話題を呼んでいる本機だが、去年7月導入の『P巨人の星 一球入魂3000』の甘デジ版なので演出等に目新しさはない。しかし、やっぱり「甘デジなのに2000発」は気になる。

 スペック表を見る限りでは50%でRUSH突入させた後、残保留の4回転で当てれば30%で2000発の明子ボーナスのようだ。「甘デジだし、30%もあれば何とかなるだろう」と軽い気持ちで台を選んだ。

 座ったのは既に他の人が打った後の台。60回転程回っているので「サクッと当たってしまうかもしれない」と軽い気持ちで実戦をスタートしたが、チャンスが来たのは150回を超えた頃であった。

 赤保留の星飛雄馬→BIGCHANCE表示→タイマー発動。そしてオズマのライバルSPリーチ→野球対決SPリーチ VSオズマへと発展する。なかなか良さそうな感じだが、星飛雄馬が勝負球で選んだのは「大リーグボール1号」。

「ん? 大リーグボール1号はちょっと弱くないか?」と思ったら、やっぱりオズマに打ち返されて残念ながらハズレ。その後、これを超えるチャンスが一向に現れずに時が過ぎ…気が付けば “250回転”。はい、遊タイム突入です。

勝負球の2000発が出るか!? かなり爆発していた台もあるが…

 遊タイム発動時には約1600発獲得できるボーナスと大当り期待度約62%の「9回裏BATTLE」に突入する。9回裏BATTLEで見事勝利できれば30%で2000発獲得の明子ボーナスとなる。

 アメリカ代表チーム相手に、日本代表チームの選手がホームランを打てれば当りとなるのだが…。1アウト…。2アウト…。3アウト…。チェンジ。
「野茂が投げれば大丈夫」と、野茂元投手の応援歌が頭の中で流れた。

投資:2500発
回収:1250発
差玉:-1250発

【この台の感想】

・かなり爆発していた台もあったので、甘デジとしては波が荒いようだ。
・熱い演出が重なると当落判明までが非常に長い。
・天井まで浅いのに到達すれば約1600発出るのは嬉しい。
〇〇〇

 結局、一撃2000発は取れず。新台の“開幕ダッシュ”にも失敗する形となってしまった。ここから巻き返して『メークミラクル』を起こしたいところである。

(文=ロマニスタ鈴木)
<著者プロフィール>
 好きなゲームキャラクターがモチーフのパチンコ『CRソニック』でホールデビュー。
その後パチスロも遊技するようになりドハマりする。好きな機種は5号機時代のSNKプレイモアが出していた機種たち。パチンコでは甘デジやライトミドルを好んで打つ。サッカーと猫をこよなく愛し、週末はJリーグの試合を平均6試合くらい見ている。

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