橋下徹の「維新・法律顧問」辞任に「何を今さら」の声! 政党の特別関係者を起用し続け応援団的主張を垂れ流したテレビ局の責任

 大阪維新をめぐって「何をいまさら」と言わざるを得ない決定が先週おこなわれた。先週6日、大阪維新の会代表である松井一郎・大阪市長と副代表の吉村洋文・大阪府知事が、維新の創設者である橋下徹氏との法律顧問契約を3月末で解消した、と公表したからだ。  橋下氏は〈党運営に関する法...

【動画あり】ミキ亜生が愛猫の真剣すぎるトイレ動画を公開

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 お笑いコンビ「ミキ」の亜生が4月12日、Instagramで愛猫の真剣すぎるトイレ動画を公開しました。

 
 
 
 
 
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ミキ 亜生 弟(@aseihurricane)がシェアした投稿

 真剣な眼差しでトイレに入るのは「助六」ちゃん。カメラを向けても動じず、真っ直ぐに前を見つめる姿に、「助六ちゃん凄い集中力!」「ネコがトイレで集中してる顔ってたまらなくかわいい」「集中力高すぎ」といったコメントが多数寄せられています。

 なお、4月1日に亜生はTwitterで、助六ちゃんがてんかん発作を起こし入院していたことを明かしましたが、今は元気に生活しているよう。助六ちゃんは亜生にも懐かないほど人が苦手なようですが、入院から帰宅した時は亜生の腕の中で甘えて寝てしまったそうです。

今年で2回目のてんかんをおこしまして、入院から帰ってきた助六さん。 あの助六が甘えまくって抱っこで寝…

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パチスロ「上乗せ保証」搭載のビタ押し入門マシン! 攻めやすさNo.1の超親切スペック!!-新台速報-

新ジャンルの技術介入機が登場

 大手パチスロメーカー山佐は、このほど新台『パチスロ ピンクパンサーSP』のプロモーションムービーを公開した。

 技術介入マシンとして人気を博した過去作と同様、目押しを駆使して出玉を伸ばすゲーム性が特徴の本機。初心者ユーザーも気軽にチャレンジできる入門マシンとなっているようだ。

『パチスロ ピンクパンサーSP』(山佐)

 本機はボーナス(1/145.0~1/159.8)とRT「パンサーチャンス」、ART「パンサータイム」と絡めて出玉を獲得する仕様。図柄デザインが見やすく設計されており、目押し難易度も低い点が特徴だ。

 ボーナス中はRT上乗せチャレンジが発生。ビタ押しが必要となるが、目押しに失敗した場合も上乗せ保証があるためロスが少ない親切設計となっている。ボーナス終了後はRT「パンサーチャンス」へ突入だ。

 RT「パンサーチャンス」中はボーナス成立or「ビタ押しチャンス」発生でART「パンサータイム」へと突入する。

 パンサータイムは純増約0.3枚で、この間に当選したボーナスではARTゲーム数の上乗せを抽選。また、ART終了後は再びRTへ移行するため、ART引き戻しにも期待できるゲーム性となっている。

 本機は目押し精度を高める練習モードが搭載されている。MAX BET後に停止ボタンを3つ同時押しすることでカスタマイズモードへ。そこでプラクティスモードを選択すると、ビタ押しに挑戦できるようだ。

 目押しが苦手なユーザーも気軽にチャレンジできる要素が満載の本機。新ジャンルの技術介入機として、パチスロ分野に新たな可能性を示してくれそうである。

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JRA 皐月賞(G1)2戦2勝で挑むイクイノックスとダノンベルーガの“課題”…この「30年」で乗り越えたのはわずか2頭、実力馬に囁かれる弱点

 17日、中山競馬場では牡馬クラシックの一冠目・第82回皐月賞(G1)が行われる。

 昨年12月に朝日杯FS(G1)を制したドウデュースと、ホープフルS(G1)を制したキラーアビリティの2歳王者が無事にここまで駒を進めてきただけでなく、別路線からの注目馬も参戦が決定。まさに3歳牡馬王者を決めるにふさわしいラインアップとなった。

 2歳G1を制した両横綱に負けず劣らずの人気を集めそうなのが、2戦2勝で大舞台に挑むイクイノックスとダノンベルーガの2頭である。

 イクイノックスは昨年8月に新潟の新馬戦で圧巻のパフォーマンスを見せて注目を浴びると、11月の東京スポーツ杯2歳S(G2)も完勝。新馬戦で負かした相手には後に阪神JF(G1)を勝って桜花賞(G1)でも4着に入ったサークルオブライフがおり、東スポ杯でもアサヒをはじめ、後のきさらぎ賞2着のダンテスヴュー、シンザン記念3着のレッドベルアームといった同世代の強敵をまるで寄せ付けない強さを見せて、一躍クラシック候補へと名乗りを上げた。

 しかし、今回の皐月賞はその東スポ杯以来となる5カ月ぶりのキャリア3戦目。背腰を中心に疲労が溜まりやすい体質を考慮し、前哨戦を挟まずにぶっつけでクラシック初戦に臨むという異例の決断がどう出るか。今年いまだJRAでの重賞勝ちがない鞍上のC.ルメール騎手ともども不穏なムードが漂う。

 ダノンベルーガは昨年11月に東京の新馬戦で上がり33秒1という豪脚を使って快勝。大器の片鱗を見せつけると、今年2月の共同通信杯(G3)では稍重の馬場も苦にせず2連勝で重賞初勝利。負かした相手も札幌2歳S(G3)を勝ったジオグリフに、後にスプリングS(G2)を勝つビーアストニッシドなど、この世代の有力馬がズラリと並んでいるだけに、価値ある勝利となった。

 こちらは春の大目標を日本ダービー(G1)に定めており、皐月賞の出走可否については「1週前の調教後の状態を見てから決める」という慎重な姿勢を示していた。そんな中、堀宣行調教師は8日に「オーナーサイドと相談して出走する方向を固めました」と正式に出走を表明。追い切りを担当した川田将雅騎手から「(右回りを)使わない理由はない」という進言があったことも追い風となったようだ。

 この2頭の参戦決定により、まさにこの世代の“オールスター戦”の様相を呈している今年の皐月賞。両馬はともにデビューから2戦とキャリアが少なく、もしここも難なく突破して3連勝となれば、2歳戦が実施されるようになった1946年以降では最少キャリアでの皐月賞制覇という快挙も付いてくる。

この「30年」で乗り越えたのはわずか2頭

 一方で、課題として挙げられているのが「初の中山コース」という点。先ほど紹介した川田騎手のコメントの中にも「右回り」というワードが出てくるが、イクイノックスは新潟と東京の2戦しか経験がなく、ダノンベルーガも東京で2戦。中山競馬場とは真逆の「左回り」で「直線が長い」コースしか走ったことがないのだ。

 中山・芝2000mと言えば、JRAの主場の中でも屈指のトリッキーなコースとして知られ、後にダービーを勝つような馬でも皐月賞は取りこぼしてしまったという例は数知れず。逆に初の右回り挑戦で皐月賞を制したという例は、直近30年で見ても2015年のドゥラメンテと2014年のイスラボニータの2頭しか出ていない。

 思い返せば、ドゥラメンテは単勝4.6倍の3番人気、イスラボニータも単勝5.1倍の2番人気での勝利。実績を考えれば1番人気に推されても不思議ではなかった中、人気が落ちた背景には、やはり「初めての右回り」が嫌われたという部分もあったことだろう。

 イクイノックスとダノンベルーガも過去の名馬と同じように、ポテンシャルの高さでこの壁を乗り越えていくことができるのか。快挙に挑む2頭から目が離せない。

(文=木場七也)

<著者プロフィール>
 29歳・右投右打。
本業は野球関係ながら土日は9時から17時までグリーンチャンネル固定の競馬狂。
ヘニーヒューズ産駒で天下を獲ることを夢見て一口馬主にも挑戦中。

JRA皐月賞(G1)「致命的」不安抱えるキラーアビリティ、イクイノックス…結果を残した直行組の先輩に対し2頭に足りないモノとは?

 17日の中山競馬場では牡馬クラシックの一冠目を争う皐月賞(G1)が行われる。今年はトライアルで頭角を現した伏兵が複数出走する上に未対決の組み合わせも多い。ハイレベルの戦いが期待できそうだが、各馬の力関係の把握は難解だ。

 予想をする上で最も頭を悩ませられそうなのは、直行で皐月賞に参戦するキラーアビリティとイクイノックスの存在だろう。

 前者は昨年のホープフルS(G1)を優勝しての休み明け、後者は東京スポーツ杯2歳S(G2)からという異例のローテーション。両馬とも前走で強い勝ち方をしており、ポテンシャルの高さに疑いはないとはいえ、G1の大舞台だけに気になる材料だ。

 近年は外厩施設の充実や調教技術の進化により、こういった傾向も決して珍しくはなくなった。実際、前年からの直行で皐月賞を制した2019年サートゥルナーリアや2020年コントレイルが、ホープフルSを優勝して以来だったという例もある。

 それと同時に触れなければならないのは、結果を残した2頭が既に世代最強クラスの評価を受けていた無敗馬だったことである。いずれも当時の関係者から三冠も狙えるという声すら出ていた大物であり、コントレイルはその後に無敗の三冠を達成している。

 そう考えると、今年のキラーアビリティやイクイノックスにそこまで高い評価がされているのかとなるとまだ疑問が残る。

人気の2頭に足りないモノとは……

「例年は距離適性で上回るホープフルS組が朝日杯FS組を圧倒する皐月賞ですが、今年に関しては立場逆転の可能性もありそうです。萩S(L)でキラーアビリティが敗れた相手のダノンスコーピオンが朝日杯FS(G1)で3着。2頭の比較では朝日杯FSを制したドウデュースがおそらく優勢でしょう。

また、イクイノックスはホープフルSよりさらに1カ月前の東京スポーツ杯2歳S以来となる臨戦過程がどうか。こちらは無敗ですがキャリアは2戦のみ。それも左回りの新潟東京で右回りの中山は勿論初経験。直線の長い広いコースから器用さを求められる中山の小回りに替わるため、コース適性に不安があります」(競馬記者)

 さらに逆風となるのが、騎乗を予定している騎手の調子がなかなか上がらないことだ。

 キラーアビリティの横山武史騎手は、春のG1戦線で高松宮記念、大阪杯、桜花賞と1番人気馬の騎乗が続いたものの、すべて馬券圏外の連敗中。レシステンシア、エフフォーリア、ナミュールといった充実のラインアップで1勝も挙げられなかった。

 そしてイクイノックスのC.ルメール騎手にしても、国内の重賞は昨年のチャレンジC(G3)をソーヴァリアントで制したのを最後に、勝利から遠ざかっている。海外遠征したサウジカップデーやドバイワールドカップデーこそ別人のような大活躍だったが、重賞24連敗中の日本ではまだスランプから抜け出せていない。

 直行での戴冠に成功したコントレイルやサートゥルナーリアに比べスケール感に見劣る上、頼みの騎手が苦しい状況下にあるだけに厳しい戦いを強いられそうだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ「大当りが突如として発生」…衝撃を与えた革新的なシステム!?

「大当りが突如として発生」する革新的なシステム!? 

 ボクシング・村田諒太選手 対 ゲンナジー・ゴロフキン選手の試合が終わった。村田選手は惜しくも敗れてしまったが、非常に熱い試合で感動を覚えた方も多かっただろう。

 やはり格闘技は素晴らしいと改めて感じたということで、今回はソレを題材にしたパチンコ機をご紹介したい。実在した選手、沢村忠氏をモチーフにした『CRキックの鬼』(高尾)である。

 2005年頃に4種類のスペックで発売されており、大当り確率が「F70」は1/491、「F60」と「B60」は1/397、「FK」は1/109。大当り確率「1/491」という数字は今見ると一瞬目を疑うが、当時は何とも思わず打っていたのが怖い…。

 この『CRキックの鬼』では革新的なシステムが搭載されており、その名もなんと「突当」(とつあた)という機能だ。この機種は通常時でも「8個保留」となっており、ヘソでは通常通り抽選が行われ、液晶上でも通常通りに演出が進む。

 そして電チューに入った場合、約0.6秒で抽選が行われ「あっという間」に保留が消化。ヘソ変動中に電チューへ玉が入り、それが大当りとなると液晶ではハズレ目が出るが、突然「大当り」と画面が切り替わり大当りラウンドが開始されるという斬新な演出が液晶上で見られた。

 ハズレ目が止まったのに「大当り」とは…?
当時のプレイヤー達が次々に首をかしげながら打っていた姿が目に浮かぶ。もちろんヘソの変動中に、そのヘソ変動が当っている場合は液晶演出で普通に大当りとなるので安心してほしい。

偉大なるチャンピオンを題材にしたマシンはボクシング機なのだろうか?? 

 この他にも、色々なメーカーから発売されている「あしたのジョー」シリーズや人気漫画とコラボした『ぱちんこ CR B・B』なども存在した。

 もちろんパチスロでも格闘技をモチーフの機種は存在。聖闘士星矢でもお馴染み、漫画家・車田正美先生の「リングにかけろ」シリーズは6号機でも登場しており非常に人気のあるシリーズだ。

「リングにかけろ」はパチンコにもなっており、その人気ぶりがうかがえる。そういえばガッツ石松氏とコラボした『ガッツだ!! 森の石松』なんていう機種もあったが、あれはボクシング機種…なのだろうか?

(文=ロマニスタ鈴木)
<著者プロフィール>
 好きなゲームキャラクターがモチーフのパチンコ『CRソニック』でホールデビュー。
その後パチスロも遊技するようになりドハマりする。好きな機種は5号機時代のSNKプレイモアが出していた機種たち。パチンコでは甘デジやライトミドルを好んで打つ。サッカーと猫をこよなく愛し、週末はJリーグの試合を平均6試合くらい見ている。

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コムドットが「わんちゃん懐かれ王選手権」開催も、1位は断トツあのメンバー

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 人気YouTuber「コムドット」が4月10日、「わんちゃん懐かれ王」を決定する動画を公開しました。

 動画冒頭、やまとが「動物は好きですか?」と質問すると、他のメンバーは全員「大好き」と回答。ゆうたは特にフェレットが好きで、昔、6年ほど飼っていたそう。あむぎりは犬が好きで、ゆうまはトカゲを飼っていると発言。トカゲを飼い始めた理由は、ひとり暮らしでもお世話をしやすいからだといいます。また、ひゅうがは犬と猫が好きで、沖縄を訪れた際はずっと猫と一緒に遊んでいたよう。

 一方で、やまとは動物が苦手だと告白。小学生の頃に、友達の家にいる柴犬に追いかけまわされたことがトラウマになったそう。今回のわんちゃん懐かれ王選手権は、やまとが犬に慣れるための企画とのことです。

ココちゃんが懐いたメンバーは……

 わんちゃん懐かれ王選手権のルールは、ひとりずつ7分間の自由時間が与えられ、とにかくわんちゃんと仲良くし、その様子をスタッフが審査するというもの。

 そして、ゆうまの実家で飼っている「ココ」ちゃんが登場。ちなみに、ココちゃんはYouTubeチャンネルやInstagramのアカウント…

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部下のやる気を奪う上司 3つのNG発言

 言葉は人をやる気にもさせるし、人からやる気を奪うこともある。

 特にリモートワークが普及して同僚と顔を合わせることが減っている今、言葉の力が担うものはこれまで以上に大きくなっている。人を傷つける言葉や人のやる気を奪う言葉は、基本的には対面で言われようとモニタ越しに言われようと人を傷つけ、やる気を奪うものだが、それでも場の雰囲気というものが差し引かれることを考えて言葉を選びたい。

 たとえば無意識に部下や後輩にこんなことを言ってしまっていないだろうか?

育休から復帰した部下に上司が言い放った驚愕のひとこと


 『人を追いつめる話し方 心をラクにする話し方』(ひきたよしあき著、日経BP刊)は、ビジネスシーンでよく見かける場面で、どんな言葉が相手にプラスに作用し、どんな言葉が相手の心を冷やしてしまうのかを解説する。

 たとえば、こんなケースが出てくる。

 育休が明けて職場に復帰した女性。「またバリバリ働きたい」とやる気満々で職場にやってきたが、上司からかけられたのはこんな言葉だった。

「まあまあ。当分、戦力にならないだろうから。しばらくは、お客さんでいいよ」

 おそらく上司としては「まだ赤ちゃんも大変だろうから、ゆっくり仕事に戻るようにして構わないからね」と言いたかったのだろうが、「お客さんでいい」「戦力にならない」と言われた方はどう感じるだろうか。

 上司の真意をくんでくれる部下ばかりとは限らない。普通の感覚なら、せっかくのやる気がしぼんでしまうはずだ。「期待しているよ」「無理はするなよ」だけで十分なのだ。

「伸びしろがあるから叱っているんだ!」


 また、ミスをした部下を叱った後のこんなセリフ。近年だいぶ減ってきたようにも思えるが、まだまだ叱る時の「締めの言葉」として使われている。

「俺は、伸びしろがあると思うから叱っているんだぞ!」

 上司が伝えたいのは「期待している」ということなのだが、せっかくポジティブな気持ちを持たせるしかり方をしても、最後がこれでは叱った自分を正当化しているようで部下からしたら冷めてしまう。「伸びしろがある」と評価するのはいいことだが、「だから叱っている」と結びつけるのは良くない。これでは「俺がこう評価しているのだから、その評価に見合うように働け」というニュアンスが出てしまうのだ。

部下にマウントをとる上司


 新製品のお試し会の会場選びを任された部下。

 日程に余裕がないため、大勢の来客に対応できる会場を探すのは難航したが、どうにか3カ所ほど候補を見つけることができた。

 しかし、この候補を社内でプレゼンしたところ、上司からは 「それだけ?」 の一言。日程がタイトないなかで候補を探した苦労を考慮することもなく、上司は「〇〇はどうだろう」と自分が心当たりのある他の会場の名前を挙げた。

 そんな会場は部下が探したなかにはなかったため、そう伝えると、上司は 「知らないんじゃしょうがないな。じゃあ、他の人に頼んでみるか」 と言い放った。

 このケースでは、まず「それだけ?」というセリフは部下の仕事の数量への否定であり、ご法度だ。こんなことを言われたら、次からこの部下は会場の良し悪しは関係なく数だけ揃えてプレゼンをするようになってしまう。これは仕事の方向性としてまちがっている。

 「他の人に頼んでみるか」もNG。「おまえより仕事ができて、信頼できる人が他にもいる」というニュアンスとして受け取られてしまう。これでは、部下はやる気をなくしてしまうだろう。部下に競争意識を植え付けようとこういう発言をする上司は、昭和の時代には多かったが、今となっては時代遅れ。心当たりのある上司は改めたほうがいい。

 本書では、部下のやる気を奪う「北風上司」と、部下のやる気に火をつける「太陽上司」の言葉が、さまざまなケースで対比されながら紹介されていく。ここで紹介したものは、いずれも「北風上司」のもの。

 では、「太陽上司」は部下にどんな言葉をかけるのか。ビジネスシーンだけでなく家族への言葉がけにも通じる本書。自分の発言が相手をどんな気持ちにさせているのか。本書の内容に耳が痛い人は多いのではないか。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「確変ループと保留連チャン」でドル箱を積み上げろ!往年のドラム機を打ってみた‼

今回は往年のドラム機を打ってみた‼

また『ゲームセンタータンポポ』のレトロ台かよ!」と思われていらっしゃる皆さん、申し訳ございません。最近の機種に興味がないわけでもないのですが、どうしてもレトロ台ばかり打てる環境があるとは数年前まで思ってもいなかったわけです。

「ならば、そちらに比重を置いても良い」と考え、今回も打ってきましたのでリポートします。今回のレトロパチンコ機は三共の『フィーバーアタックGP』です。

 1992年に大当り確率248分の1というスペックで登場。この頃の三共ドラム機といえば、先日紹介した『フィーバーレジェンドⅠ』や『フィーバー大相撲Ⅱ』とほぼ同じドラムを使用しています。この他に『フィーバーパワフルⅢ』や『フィーバーキングⅡ』などの名機が登場した年でもあります。

 ゲーム性においてループ確変機と保留1個目の連チャン機という、当時に確変で連チャンするシステムが入りました。ここではこの機種の確変について説明します。

 確変は2種類あり、金7絵柄とBIG絵柄です。BIG絵柄ならばもう1回、金7絵柄ならば以後2回確変に入ります。金7絵柄は、その次に金7やBIG絵柄が来ても以後2回確変では来ないのです。

 2回目に金7が来れば以後2回、BIG絵柄が来ればもう1回となります。金7とBIGはダブルリーチになることが多いのですが、実戦上で中々金7は当らないものです。

 もう一つのゲーム性ですが、赤7と緑7があります。どちらもそれぞれ3つ揃いで大当りですが、【赤7・緑7・赤7】でも【緑7・赤7・緑7】でも大当りです。

 でも確変でも何でもないノーマル大当りなので、テンションは落ちてしまいます。ですが、大当り終了後の保留1個目で連チャンしてくれたらイイのです。

「確変ループと保留連チャン」でドル箱を積み上げろ!

 リーチについてはノーマルリーチのみです。リーチになると、1回転目は普通の回転速度、2回転目以降はドラム速度が低速となり、2回転目から3回転目辺りでドラムが停止して、大当りかハズレかとなります。

 何度もドラムの回転速度が速い状況で停止する『レジェンド』を打っていましたので、低速でしんなりとドラムが停止する『アタック』では、始めのうちは大当りの興奮度がちょっと半減してしまいました。

 またこの機種は確変機ですので電チューが備わっていますが、通常時でも電チューがスルーで抽選して3秒ぐらい開いてくれます。現在でいえば、いわゆる【まわるんパチンコ】の原型なのかもしれないです。

 そんなわけで、『タンポポ』では数か月前に『アタック』が導入されていましたが、ようやく打てましたので実戦しました。大当りは合計13回、出玉は約7箱分(約18,000発)でした。

 大当り終了後の保留1個目連チャンは0回でしたが、BIG絵柄の大当りが3回ありました。ただし残念なことに、金7の大当りを見ることはできませんでしたが…。

 金7リーチは出現するのですが、手前とか1コマ過ぎて停止するという悲しい現実でした。でも、BIG→BIGの当り継続を1回でも体感したのは嬉しかったです。

 デジパチとはいえ、この時代付近でようやく液晶デジパチがいよいよ登場しますが、まだドラムやドットが主流でした。現在は液晶画面で、かつほとんどタイアップによるコンテンツばかりです。

 そんな時代ですが、ソレがなくても単純なゲーム性でも十分に楽しめました。『タンポポ』のデジパチコーナーには、まだまだ単純でも魅力ある機種が設置されていますので、じっくり打っていこうと思います。

(文=四本コーヒー店.)
<筆者プロフィール>
 パチンコ好きが高じて異業種から転職し、長年パチンコ店の一般正社員としてホール現場を見てきた。単にパチンコを打つだけでなく、新規グランドオープンなどの市場調査やレトロ台探訪、のめり込み防止のための依存症考察など様々な遊技関連を日夜追っかけている変態パチンカー。そのため、大御所ライターや遊技機メーカーや周辺機器の幹部、他ホール法人の幹部などとの交流がある。ちなみに「四本」の読み仮名は(よんほん)ではなく(よつもと)である。

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パチンコメーカーの「ノベルティグッズ」は超豪華だった!? “強烈な商品”をプレゼントする今は亡きメーカーも…【松戸檸檬の人生ちらみせ道中膝栗毛】

色んな意味でスゴくない?と度肝を抜かれたパチンコノベルティは……

 新機種がリリースされ、展示会や内覧会に行くとお土産としてノベルティが用意されていたのは昔の話らしい。この記事を書くにあたって、広報をしていた友達に尋ねたところ、「ノベルティなんて、もう4、5 年作っていないよ」と言われ…「あぶねーあぶねー。完全に私、浦島太郎状態じゃん!?」と焦った松戸檸檬です。どうも、こんにちは。

 そんなワケで編集者時代は、メーカーから貰ったノベルティを読者プレゼントにしていたり、時には読者プレゼント用に「もうちょっとください」とおねだりすることもありました。

 メーカーが力をいれている機種だとノベルティもそれはそれは豪華で、そのクオリティで気合い度が分かったものでした。今みたいに電子タバコが主流じゃない時代はジッポライターやライターが人気のノベルティだったのかな?パチンカー&スロッターの喫煙率も高かったし、ホールで打ちながらバンバン吸えたもんね。

 また、「完全にホール店長さん向けに作ってない?」と思うゴルフグッズや、ガラパゴス携帯全盛期には欠かせないストラップ、キャラクターがプリントされたガラスのコップやマグカップ、季節によっては扇子等々…実にさまざまなノベルティグッズがありました。

 もはやノベルティの枠超えてない?と思った物は京楽産業.のノベルティで、一言で言うと豪華。読者プレゼントでも目玉となるようなノベルティが多かった思い出があります。

 パチンコ業界に少しずつ陰りが見え始めた頃、ノベルティもライターやクリアファイルなどに変わっていったのを覚えています。大体チープなノベルティって力をいれていない機種のものが常識だったのに……!

 私がライターをやっていた頃、今は亡き奥村遊機のみなさんによく相手をしてもらっていました。時にお土産にノベルティを貰ったりして。そんな中、過去イチと言っていいほどのインパクトのあるグッズを貰ったのです。

パチンコも完全にやらかしていたけど、ノベルティも。ここに奥村の本気を見た気がした。

 奥村遊機の『CR南国麻雀』を覚えている方はいらっしゃるでしょうか?奥村の名機の呼び声高いパチンコ『華牌』の南国バージョンであり、余暇を過ごすため訪れた南国で、アメリカ人のクリス、妹系の若芽、サバサバしてそうなOLの泡美と出会い、誰かと恋に落ちるってストーリーなのです。

 もう、名前とキャラデザインからしてイっちゃってんですけど、ノベルティも突き抜けていました。なんだと思いますか?

 正解は……「小型の電気マッサージャー」でした。

 すごくないですか?やっとんなー、奥村さんよ。パッケージデザインも、大人のためのお店にあっても違和感がないような見た目だったんです。

今持っていたら、思いっきりネタに出来たのに…

 さて。貰ったはいいものの、捨てるわけにもいかないしな……と家のクローゼットの奥にそっと隠しておりました。何もやましいことはないのに。むしろ、やましい気持ちがそうさせたのかもしれません。

 私、寝たらすぐに忘れるタイプでして、クローゼットの奥に隠していたノベルティのこともしっかり忘れていて、引っ越し作業の時に出てきて、「何?こんな所になんで大人の……があんの!? 」とびっくりしてしまったのです。

 こんなの誰かに見られたら何て言われるか…と知り合いにあげてしまい、残念ながら現物は手元にありません。今持っていたら、思いっきりネタに出来たのに、何て事をしてしまったのだー。私のバカバカ!

(文=松戸檸檬)
<著者プロフィール>
 パチンコ発祥の地・名古屋市出身。ファッション誌の編集者になる予定がパチンコ雑誌の編集者になった事がきっかけで、この業界にズブズブと浸かる。編集者の後、フリーライターを経て、開発会社にてグラフィックデザイナーとなる。パチンコ業界の外側から内側まで経験し、業界で稼いだお金はキチッとホールに還元する清く正しきパチンカー。