元JRA藤田伸二氏「先生が拗ねちゃってね」「何年干されたか…」名伯楽2人との「仲違い」にファンは興味津々、名手が語った真相とは

 JRA通算1918勝を挙げ、7年前にステッキを置いた元騎手の藤田伸二氏。引退後は、YouTube『藤田伸二チャンネル』なども運営し、歯に衣着せぬ物言いを売りに、レース回顧やファンからの質問にも答えている。

 11日の夜には、1時間近い時間を割いて生配信を届けた藤田氏。前半は、前日に行われた桜花賞(G1)の回顧がメインだったが、後半にはかつて「お世話になった」という何人かの調教師との思い出話に花を咲かせた。

 配信中にファンから現役屈指の名伯楽でもある藤原英昭調教師の「凄さ」を問われた藤田氏。「馬を操るということに関して、東西の調教師の中でも群を抜いてうまかった」と、藤原師自身が馬術の天才だったことを明かし、同厩舎が好成績を挙げている理由として、「藤原厩舎には、これでもかというくらい馬乗りの上手い人間(スタッフ)が集まっている」という見解を述べた。

名手が語った真相とは

 そんな藤田氏を最も熱く語らせたのは、すでに引退している名伯楽2人の話題が出た場面だった。

 1人目は、昨年2月に引退した松田国英元調教師である。ダイワスカーレットやキングカメハメハなど数多くの名馬を手掛けた名伯楽との思い出を聞かれた藤田氏。とある無名馬のデビュー戦の手綱を任されたことを思い起こした。

 行き脚がつかず最後方からの競馬となったその一戦。直線ムチを入れると「6~7馬身ぶっちぎって勝った」という。ところが2戦目に騎乗した際、おとなしかった馬が狂ったように煩くなっていたため、松田国元調教師に「先生、この馬もっと大事にしたら、絶対重賞勝てるよ」という“助言”を送ったのだ。

 ところが、松田国元調教師はこの“助言”を快く思わなかったのだろう。藤田氏曰く「先生が拗ねちゃってね……。それからしばらく首になったね。乗せてくれなくて……」と、悪気のない一言がきっかけで一時期、干されてしまったという裏話を明かした。

 話題に上ったもう一人が伊藤雄二元調教師だった。07年に引退するまで、ウイニングチケットやエアグルーヴを手掛け、通算1155勝を挙げた名伯楽である。

 そんな名伯楽との間にもやはりホロ苦い思い出があったようだ。

 ファンの一人から伊藤雄元調教師の名前が出ると、「どんだけ世話になったか、何年干されたか……」と、当時の複雑な心境を語り始めた。当時、伊藤雄元調教師が藤田氏にある馬の騎乗を依頼していたが、突如、O.ペリエ騎手に乗り替わってしまったという。

 それに納得ができなかった藤田氏は、「調教スタンドの前で新聞記者に(乗り替わりについて)文句を言っていた」。すると、藤田氏のすぐ背後にいたのが伊藤雄元調教師だった。

 その場から逃げるようにスタンドへと走り去ったという藤田氏だが、一部始終を聞かれていたのか、「そこから5~6年クビかな」と苦笑いを浮かべ、長らく干されていたことを明かした。

 このエピソードには続きがあり、仲違いした伊藤雄元調教師と藤田氏の関係修復に一役買ったのが、『メイショウ軍団』の松本好雄オーナー、スペシャルウィークを手掛けた白井寿昭元調教師、そして武豊騎手だったようだ。

「メイショウさんの新年会か何かで、(間を)取り持ってくれて……」「『謝りに行け』って言われてね。ユタカさんと白井先生に伊藤先生のところに連れていかれて、ちゃんと頭下げて謝ってね……。それからまた、(伊藤雄元調教師との関係が)復活した」という。

 これ以外にも角居勝彦元調教師の話題が上った場面では、名牝シーザリオへの騎乗依頼を最初にもらったことなど、まさに盛りだくさんの内容となった今回の生配信。当時を知るファンには“神回”だったといえるだろう。もし、まだ視聴していないという方はぜひチェックしてみてはどうだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

ロシア、世界の主要企業600社が撤退等…国民が外部情報にアクセスできない懸念

 米イェール大学経営大学院の研究チームは12日(現地時間)、集計情報『Over 600 Companies Have Withdrawn from Russia—But Some Remain』を発表した。ロシア軍のウクライナ侵攻以来、同国での営業活動を取り止めたり、撤退したりした企業が600社に上ったことを明らかにした。この集計には含まれていないが同日(同)には、欧州通信大手のノキア(フィンランド)がロシアからの事業撤退を表明した。ロシア軍によるウクライナ民間人への残虐行為が次々に発覚し、ロシア国内で経済活動を行う企業・団体に対する国際世論の圧力は高まり続けている。

イェール経営大学院「制裁の範囲を超えた自主的な撤退を要求」

 集計を担当している同研究チームは、ロシア軍のウクライナ侵攻以来、全世界の主要企業1000社の動向をチェック。今月12日までに「600を超える企業が、国際的な制裁で要求される範囲を超え、ロシアでの事業を自主的に削減すると発表した」と述べている。また「一部の企業は、ロシアでの事業を継続している」とも指摘する。同サイトには、みずほフィナンシャルグループやNTTなどの日本企業を含む約1000社がリストアップされており、各企業の公式発表を踏まえて、「事業継続」「撤退」などの方針を記載している。

 当初、企業リストの状態を示すカテゴリは「withdraw(撤退)」と「remain(継続)」の2種類のみで、数十社がロシアでの経済活動の方針を発表したにすぎなかったが、現在は1000社の動向について「ロシアのパートナーと継続」「制裁範囲内での運用」といったように、細かな情報が記載されている。

 研究チームは「我々は制裁によって法的に要求される限度を超え、ロシアでの事業を自主的に削減するよう企業に要求する」と主張している。

ロシア人に外部の視点を提供するインフラの重要性

 一方、ノキアは12日、プレスリリース『Nokia to exit the Russian market, no impact to financial outlook』を発表。ロシアからの事業撤収を発表した。プレスリリースによると、「ウクライナ侵攻の初期からノキアにとって、ロシアでの私たちの存在を継続することは不可能であることは明らか」とし、過去数週間にわたって配送や新規事業を停止するなどの移行措置を行ってきたという。研究開発活動のロシアからの移転も実施し、「これで、ロシア市場から撤退することを発表できるようになった」と述べた。また、ロシアの労働者に対し「私たちの優先事項は引き続き従業員の安全と幸福です」と配慮を見せた。一方で、通信事業者が撤退することで、ロシア国内の厳しい言論統制により、同国民が外部の情報にアクセスできなくなる状況が一層加速することを懸念し、以下のような見解を示している。

「人道上の理由から、西側諸国の政府は、ロシアの重要な通信ネットワークインフラストラクチャが機能しなくなるリスクについて懸念を表明しています。彼らはまた、ロシアの人々に外部の視点を提供するインターネット情報への継続的なアクセスを確保することの重要性を強調しました。

 事業終了時にネットワークを維持するために必要なサポートを提供することを目指し、現在の制裁に準拠してこのサポートを有効にするために関連するライセンスを申請します。

 これは、ロシア市場から撤退する際にノキアが取るべき最も責任のある行動方針です」

 財務的影響に関しては、ロシアでの売上高は同社の2%未満であり、他の地域での需要を考慮すると、「2022年の見通しを達成する能力に影響はない」とした。

 各国による制裁と各事業者による自主的な撤収、ロシア政府による情報統制で、同国の社会的、経済的孤立は深まり続けている。

(文=Business Journal編集部)

 

パチスロ「5号機初期の名作」が始動…エイプリールフール投稿「ウソではなく本当」にファン歓喜!!

エイプリールフール投稿「ウソではなく本当」

 4月1日、パチスロメーカー・ジェイピーエスの公式Twitterにて衝撃的なツイートが投稿された。

 それは6号機『S2027D』と記されたもので、「4月18日から段階的に導入」「初代2027の懐かしい液晶映像」「全国1,000台限定」「希少機種」などの文言も。エイプリルフールだけに「ネタなのでは?」と多くのファンが反応したものの、どうやら、これは「本当」の情報だったようだ。

 ご存じの通り、『2027』は5号機時代の2007年にデビューした。搭載されたボーナスは獲得枚数28枚のJACのみだが、JAC成立からそれを揃えるまでの間はリプレイ確率が大幅アップする「RT」状態となり、このRT状態を巧みに利用することで出玉を継続的に増やすことができる仕組みだ。

 詳しく説明すると、本機のJACは主にチャンスリプレイと重複成立し、低確でのJAC当選時はRT状態を経てJAC入賞。対して、チェリーを機に移行する高確中にJACを引き当てた場合はRT状態にATが加わる「バトルモード」へ突入し、その後はJAC入賞を回避しつつリール左側のランプに従うだけで1Gあたり約1.7枚の増加が見込める。

 バトルモードは1セット20G継続で、継続率は70%~95%。基本的には70%が選ばれるものの、通常時はチェリーの約60%で移行する10G継続の「潜航モード」中に再度チェリーを引ければ1回につき1~10%、10枚役入賞で1~5%の範囲で継続率が加算される。
 
 継続抽選は20G区切りの最初に行われ、この抽選をパスすれば次セット継続。消化中は様々な継続示唆演出が発生&継続と共にストーリーが進行する。

『S2027DB』はゲーム性を一新している様子

 一方、4月18日より導入がスタートする『S2027DB』はゲーム性を一新している様子。早くも期待の声が浮上中だ。

 新PB機「2027プロジェクト」マシンとのことで、全20法人に導入される予定。スペック詳細などの続報は、追って報告させていただく。

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ただモノではないパチンコメーカー・豊丸産業「社会貢献を担う」専用パチンコ機とは⁉️

社会貢献も担っている豊丸産業

 突然ですが、このパチmax内で遊技機メーカーの豊丸産業の話題を取り上げていた記事を読みました。同社は、コンテンツもゲーム性も一風変わった要素を取り入れるなど、唯一無二のメーカーだと私は認識しています。

 業界ニュースを日頃から見ている皆さんならば、以下の話題をご存じかと思います。同社はパチンコ開発だけでなく、不動産事業、そして福祉事業に進出していることです。そう聞くと、単に遊技機をゲームセンター仕様に改造しているだけではないか、と考えがちですが、そうではないのです。

 私がこのことを知ってからすでに5年ほど経過していますが、福祉事業専用の機械を開発し、社会貢献を担っています。今回はその遊技機からの専用機についてまとめました。

 同事業の機械を『トレパチ!』といいます。トレーニングパチンコの略称を指しますが、パチンコ機を改造して運動器具との連動で球が発射されるタイプを『エアロビックトレパチ!』、テーブルタイプのタッチパネルで複数の人が一緒に楽しめるタイプを『トレパチ!テーブル』の主に2種類あります。今回は前者を中心に述べます。

 同社では、年に数回ほど開催されている介護事業の商談型展示会に参加しています。毎年2月辺りに東京で開催されるのですが、私もほぼ毎年訪問しています。もちろん、同社のブースが目的です。過去には、遊技機をゲームセンター仕様に改造(循環式)したモノを出展した事業社もありました。

パチンコ機タイプの『トレパチ!』とはどんなモノなのか?

 上記していますが、同機はそれ専用に改造されています。球は、透明なプラスティックで蓋をした循環式となっているので、下皿に戻ることはありません。その球ですが、企業秘密の素材で造られたモノで、静音対策が施されています。一般のパチンコ店の球のようにメッキ加工などを施していません。大きさは少しでかめで、パチンコ機のゲージもそれに対応した仕様になっています。

 『エアロビックトレパチ!』と称していますので、基本的にペダルを漕いで球を発射。ペダルを漕ぐと、ブッコミへと自動的に狙って打ってくれます。普通のパチンコ機と同じくチャンスボタン演出もありますが、ワイヤレス仕様となっていて離れた場所からでも操作できます。もちろん、漕げない方のために手のハンドルで操作できるモノもあります。

アナログタイプのマシンがメイン

 基本的に「役モノタイプ」と「ドラムタイプ」となっています。前者は同社の機械で話題になった『CR今日もカツ丼』で使われた役モノ。豊丸ファンならば、ぜひとも打ってみたいはずです。一方の後者は、メーカーの方のいわく「某別メーカーで使われていたドラムと同じモノ」だそうです。

 ドラムタイプのゲーム性ですが、普通のパチンコと同じです。ヘソに球が入ってドラムが回転し、大当りです。普通のデジパチのようなアタッカーは存在せず、その代わりに盤面下部に3つの電チューがあり、連動して開きます。後はその電チューに合計9個入れば大当り終了です。

 ちなみに、これまでチャンスボタンや足で漕ぐ器具は“コード”で繋がっていましたが、やはりコードがあると足などに絡まり事故の原因になりかねないため、すべてワイヤレス仕様に改善したそうです。

 まだまだこの『トレパチ!』について述べたいのですが、長くなると読みにくいと思いますので、今回はここまでといたします。普段は打てない謎の機械ですが、個人的には何かしらのファンイベントがあるならば、同機も一緒に展示や試打できるようになればいいと思っています

 一番の目的は福祉向けの専用機ですが、私も含めた一部のコアな豊丸ファンのための機械でもあります。パチンコに対してネガティブな印象を持っている方も多いですが、意外なところで役に立っていることも知っていただければ幸いです。

(文=四本コーヒー店.)
<筆者プロフィール>
 パチンコ好きが高じて異業種から転職し、長年パチンコ店の一般正社員としてホール現場を見てきた。単にパチンコを打つだけでなく、新規グランドオープンなどの市場調査やレトロ台探訪、のめり込み防止のための依存症考察など様々な遊技関連を日夜追っかけている変態パチンカー。そのため、大御所ライターや遊技機メーカーや周辺機器の幹部、他ホール法人の幹部などとの交流がある。ちなみに「四本」の読み仮名は(よんほん)ではなく(よつもと)である。

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常識にとらわれない思考法の身につけ方

 新型コロナウイルスによるパンデミックが起きてから、私たちのライフスタイルはまさに一変した。業種によってはテレワークが当たり前となり、仕事をするために出社をしなくてはいけないという固定観念や、これまでの常識は覆された。

 こうした大きな社会的変化は今後、何度も訪れるかもしれない。

 では、困難を伴う変化が起きたときに、常識に惑わされずに正しい選択をするためにはどうすればいいのか。その考え方を教えてくれるのが『カベを壊す思考法』(出口治明著、扶桑社刊)だ。

常識にとらわれないために必要な「タテ・ヨコ思考法」とは


 大きな転機が訪れたり、改革がなされたりしたとき、それまで成功法則とされてきたことは、役に立たないと考えたほうがいいだろう。

 では何が必要なのか? それは、あらゆることをゼロベースで考え、新たな価値体系を構築していく能力だ。ただ、そこで「考える軸となるもの」がなければ、何が正しくて何が間違いかを判断することができない。

 本書では、方針を決めるために必要な軸のおおもととなる考え方が5つ挙げられている。

1.人間は動物である
2.人間はそれほど賢くない
3.人生はゴールが見えない「イエス・ノーゲーム」
4.決めることとは、何かを捨てること
5.「おおぜいの人」を「長い間」だますことはできない

 そして「自分の軸をつくる」ときにまず大切なことは、今の自分、会社、日本がどんな位置にあるのか、一歩引いた視点で俯瞰してみることだ。その俯瞰するための方法が 「タテ・ヨコ思考」 である。

 「タテ思考」とは、歴史からみること。

 「今はこうだけれど、昔はどうだったのだろう」と考え、歴史の中から参考事例や比較対象を見つけてきて、それらとの関係性から真実を見定めるのだ。

 もう一つの「ヨコ思考」は、ほかの国や地域から見ることだ。

 日本は島国であり、ほかの言語との互換性が低いため、どうしても市民が内向きになりやすい特徴がある。しかし、閉じた世界の内側だけを見ていると、思考が硬直化、画一化してしまい、斬新な発想が出にくくなる。だからこそ、答えを日本の外に求め、他国と比べるのだ。他国を見渡せば、日本では常識だと思っていることが他国ではそうではないことに気づけるだろうし、もっと効率の良いやり方がいくつも見つかるだろう。

 「昔の人はどうやって乗り越えてきたのだろう」というタテ思考と「ほかの国ではどのようになっているのか」というヨコ思考。この思考法が自分なりの軸を築き、磨き上げる最も確実な方法となるという。

 現在、そして今後も起こりうる大きな転機のときに、固定概念や常識にとらわれず、柔軟に対応するためにも、自分の思考の軸となるものを身につけることの大切を教えられる一冊だ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

ついに出た!「アイドル店員パチンコ」登場に期待の声が続出!!

「アイドル店員パチンコ」ついに登場!?

 もはやお馴染みパチンコ店の『アイドル店員』。TwitterなどのSNSによる集客ツールのひとつとして定着しているが、相変わらず何かと話題には事欠かないようだ。

 先月末に所属パチンコ店を電撃退社し、業界をザワつかせた某大人気アイドル店員はアカウント名を少しだけ変え電撃復帰した様子。偽者の疑いもあったようだが、どうやら本物である可能性が高いようだ。

 初tweetをした数時間後にはフォロワー数も5000人に迫る勢いで、このままどこまで伸びることやら。今後の動向にも注目の集まるところだが、まずはその行方を見守るしかないだろう。

 さて、ここからが今日の本題。 
既に1000を優に超えるというパチンコ店のアイドル店員だが、「『ゆうな』@yu_na_sp_lady」なるアカウントをご存知だろうか。

 こちらもフォロワー数13000人を誇る大人気のアイドル店員なのだが、何とこの『ゆうな』さんのパチンコ遊技機がリリースされるのだそうだ。メーカーはマルホンで機種名は『Pぐっも~ねん』。

 同社が昨年リリースした『P沖7し~さ~ば~じょん』がベースのPB機で、Twitterにアップされた画像には大当り確率1/125~1/150・確変率80%・ST36回と書かれている。稼働開始は4月19日でサンパレス大杉店にて新装開店とのことだ。

 PB機のなので遊技できるのはサンパレス系列店だけとなりそうだが、サンパレスの遊技客や『ゆうな』さんのファンだけでなく、アイドル店員好きの人達にとっても朗報ではないだろうか。

すでにアイドル店員PB機がスタンバイしている可能性も?

 最近では以前のように大手法人でなくともPB機の導入は増えているだけに、今後もこの流れは続いていくのかもしれない。すでに第二弾、第三弾となるアイドル店員PB機がスタンバイしている可能性もあるのではないだろうか。

 それにしても既に以前からアイドル店員のグッズなどが販売済みだったことから、「その内パチンコ化やパチスロ化もあり得るのではないか」とも思ってはいたが…まさか本当に実現するとは少しばかり驚きだ。

奮闘するアイドル店員たちを応援し続けたい!

 去年の6月に『PSUPER電役ナナシーSPECIAL』がリリースされた際には、PIA系列店限定で導入されたバージョンに『PIA系列の遊技台購買担当』として有名な「『うららの新台購入最前線』@PIA_pachi_slo」のかわいらしいキャラアイコン画像がプリントされていたが記憶されているだろうか。 

 そういった意味では、こちらが最初なのかもしれないが『うらら』さんはアイドル店員とはちょっと違う。アイドル店員というくくりでは、やはり『ゆうな』さんが初!といったところなのだろう。

 その『うらら』さんも以前の記事で取り上げさせて頂いたが、間もなく1万フォロワー目前。達成したあかつきには、とんでもないサプライズ企画を用意しているとかしていないとか…いずれにせよこちらにも俄然注目したいところだ。

 最近では前述の某TOPアイドル店員の店舗離脱からも見て取れるように、これを偏に『オワコン』と捉える向きもある。ただ、これについては大御所『大崎一万発』氏もコメントしていたように少しばかり早計ではないだろうか。

 この先どうなっていくかは分からないが間違いなく一定の功績は遺しただろうし、これでほんの少しでもパチンコ業界が盛り上がるのであれば否定するどころか大歓迎。私自身も日々奮闘するアイドル店員たちを、応援し続けたい限りである。

Twitterリンク
↓  ↓
(2) ゆうな 🐥♡(@yu_na_sp_lady)さん / Twitter

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
 元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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注目のパチンコ新台が続々と登場

 4月4日からの週は、スペックが光るパチンコ新台が一挙にデビューした。過激な連チャンを生み出す天国モード搭載機『Pアレジン プレミアム』や、「約93%継続×最大1500発」の超攻撃的マシン『P大工の源さん 超韋駄天 BLACK』の活躍が目立っている。

 そして強力な小当りRUSH搭載マシン『ぱちんこ 仮面ライダー 闇のライダーver.』に関しては、画期的デバイス「全滅アタッカー」を絶賛する声が続出中だ。

 アタッカー周りを階段状にすることで多くの玉を滞留させ、それらを一気に入賞させるという未知なる快感を提供している本機。1回あたり平均130発を獲得できる小当りと、10R・1500発となる確変大当りの連鎖によって凄まじい出玉パフォーマンスを披露している。

 導入されてから日が浅いが、すでに5万発クラスが続出。中には10万発オーバーを叩き出した台もあるようだ。小当りRUSHに新たな可能性を見出した革命的マシンと言っても大袈裟ではないだろう。

 強力な小当りRUSHを搭載した激アツ新台は甘デジ・ライト分野にも存在する。あの衝撃作が帰ってきた。

 RUSH1回転あたりの継続率が約99.5%を誇る「出玉増加区間ぶっ通し」スペック。撃速のバレットスピードが話題となった大物タイトルが、遊びやすさに磨きをかけて再びホールへお出ましだ。

『Pあぶない刑事N-Z YT350』(ニューギン)

■大当り確率:1/129.77→1/40.00
■RUSH中小当り確率:1/1.17
■RUSH突入率:約42.2%
■RUSH継続率:80%
■遊タイム突入条件:低確率350回転変動開始後に突入
■遊タイム時短回数:490回
■時短:70回or0回
■賞球数:1&4&10
■ラウンド/カウント:4Ror2R/6カウント
■大当り出玉(最大出玉):約240発or約120発
■大当り内訳
・特図1
「4R確変+RUSH」2%
「4R通常+時短70回」98%
・特図2
「2R確変+RUSH」80%
「2R通常+時短70回or0回」20%
○○○

 大当り確率1/129.77のライトスペックで、初当りの98%が「4R通常+時短70回」となる突破型タイプ。トータルRUSH突入率は約42.2%だ。

「あぶない刑事RUSH」では1/1.17で小当りが発生するため、ほぼ毎ゲーム出玉を獲得可能。大当り出玉を含めたRUSH1回あたりの平均出玉は「約820発」で、それが80%でループする激アツ仕様となっている。遊びやすくもまとまった出玉に期待できる仕上がりといえるだろう。

 また、本機には低確率350回転変動開始後に突入する遊タイムが存在。発動すれば「時短490回」という豊富な電サポが付与されるため、ハマリ救済として十分に機能してくれそうである。

「時短70回で1/129.77を引き戻す期待度は約36.5%。大当りを射止めたとしても80%の確変に漏れていれば小当りRUSHに突入しないので、ハードルは中々高い印象です。この辺がどう稼働に影響するでしょうか。

ただ、肝心のRUSH性能はそんな不安要素を吹き飛ばすほどのパワフルな仕上がり。『平均820発×80%継続』というライトスペック最高峰の出玉感を味わえる点は、非常に魅力的でしょう。尖ったゲーム性を好むユーザーの心に突き刺さるかもしれませんね」(パチンコ記者)

『Pあぶない刑事N-Z YT350』が、ライト帯小当りRUSHスペックとして新たな道を切り開くのか。気になる導入日は追って報告させていただく。

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ビジネスに不可欠なPDFが進化!仕事効率が格段にアップする「コメント共有機能」

 ビジネスをするうえで欠かせないソフトのひとつが、PDFだ。

 文書や図表などを作成する際に、WordやExcelといったソフトを使用するが、そのデータは、基本的に同じソフトか、それに準ずるソフトを持っていないと開くことができない。さらに、開くことができても、ソフトのバージョンが違ったり、PCの互換性などによっては、文字化けする、フォントが変わる、レイアウトがずれる、といった不具合が生じることが珍しくない。

 それを解消するために、PDFが活躍する。PDFは「Portable Document Format」の略で、データを写真のように保存することができるファイル形式。文書を写真のように固定化するため、環境の異なるPCやソフト、スマホなどで開いても、差異なく見ることができる。

 そんなPDFを、ただ文書を写真化するためだけに使っているのはもったいない。実は、アドビのAcrobatでは、PDFによって仕事を効率化するためのさまざまな機能が備わっている。ドキュメントをPDF化する、送られてきたPDFファイルを開いて読む、といった初歩的な使い方をしている人だけではなく、PDFデータを再編集するなど頻繁に活用している人も、Acrobatに新たに備わった機能を知って損はないだろう。

Adobe Acrobat DC


 マニュアルやカタログ、チラシ等を制作する際、関係者に制作物の確認依頼を出すと、フィードバックがメールやチャット、口頭、などのバラバラな方法で返って来るので、コメントをまとめるのに時間と労力がかかる、という経験をしている方も多いだろう。

 そんなとき、Adobe Acrobat DCの「コメントを依頼」という機能を使うと、クラウド上で共有した1つのPDFに関係者がフィードバックを追加できるようになり、結果的に仕事の効率化ができる。PDFのメリットは残しつつ、複数の関係者がコメントを付与できるのだ。

 この機能は2GBのストレージの範囲内であれば、無料のAcrobat Readerでも使うことができるので、すぐに試せる。そのうえで本格的に導入しようとの判断に至れば、100GBまでのクラウドサービスが付く有料製品のAcrobat Standard/Acrobat Proに移行すればよい。ちなみに、コメント共有機能を利用するステップは以下の通りだ。

1. 確認してもらいたいPDFのリンクを発行して関係者に共有(リンクを受け取った人はAcrobatを持っている必要がなく、ブラウザー上で誰でもコメントを追加することができる)

2. 関係者がPDF上にコメントを追加(コメントする箇所をピンポイントで指定できるだけでなく、手書きの描写も加えられるので、紙に近い感覚で具体的なコメントができる。入力されたコメントはリアルタイムで他の関係者のPDFにも反映される)

3. 追加されたコメントを確認して返信(PDFを送った人は追加されたコメントを確認し、必要に応じて返信することができる。また、メンション機能を使って特定の相手にメッセージを送信することもできるため、PDF上でコミュニケーションが完結する)

 個人情報や企業秘密などを含む高度な機密情報を取り扱うビジネスにおいては、セキュリティの高さは重要なポイントになる。その点でも信用のおけるソフトを導入したい。PDFの生みの親であるアドビが開発するAcrobatは、国際標準規格にも準拠しているので品質やセキュリティの面でも安心して利用できる。今や世界中で500万以上の企業、団体に使われており、国内の販売シェアもNo1(PDFソリューションにおいて、直近年度の販売本数シェア/東京商工リサーチ調べ2022年3月時点)。

(文=Business Journal編集部)

Adobe Acrobat DC

パチスロ実戦「自力感とイケイケ感が堪らない」 人気シリーズ最新作で天井狙い! 見事成功するも…展開には恵まれず!?

「自力感の強いパチスロ機」 といえば、何を思い浮かべるだろうか。筆者が真っ先に思い浮かべるマシンはサミーの『エウレカセブン』シリーズ一択である。

 これまで『交響詩篇エウレカセブン2』、『エウレカセブンAO』、『交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』、『ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION』とすべてのシリーズ機を打ってきたが、どの機種も己の引き次第で展開が左右する自力感の強さが特徴的で、これこそがパチスロの醍醐味といえる。

 久しぶりにそんな機種を打ちたいと思いホールを巡回していると、『ANEMONE』のコーナーで気になる1台を発見した。

 本機は「ガリバーボーナス」を引いても“天井がリセットされない”という仕様である。そのため、筆者が座った台はデータカウンター上100ゲームとなっていたが、メニュー画面ではすでに600ゲームを超えていた。まさに期待値の塊である。

無事に天井へ到達してAT突入!

 さっそく着席して200ゲームほど回すと、あっという間に天井へ到達し、ATである「Dive To Eureka Seven」 に突入。AT中は、攻撃パートのバスクードドライブ と引き戻しパートのセブンストレーサー に分かれており、これらをループしながら敵を撃破していくというゲーム性だ。継続ゲーム数などは決まっておらず、いかにレア役やベルを引けるかが重要となる。初戦は勝利期待度が高めのデビルフィッシュとなり、なんなく勝利してBIG BONUS へと突入した。

 AT中はレア役やベルをタイミング良く引いた時の自力感とイケイケ感が堪らない。また、BONUS中の楽曲も大変素晴らしく、特に「There’s No Ending」 はパチスロ楽曲の中でも筆者の中で上位を争うほどに良曲だ。是非とも聴いてみて欲しい。

 話が少し逸れてしまったが、先ほどのBONUS中では、通常の攻撃よりも多くのダメージを与えることができる「BURST保留」 を獲得。これのおかげで2戦・3戦目を勝ち抜いたが、4戦目であっけなく終了。しかし、初回のATでは500枚ほどの出玉を作ることができた。

プラス域ではあったが、このまま続行!

 このまま実戦を終了すればプラスだが、すっかりと本機の魅力に取り憑かれてしまった筆者は、もう一度ATに入れたいという思いでその後も続行。レア役はそこそこ引けるのだが、なかなかATには届かず。なんとかATに突入しても単発で終わってしまった。

 最終的には投資1500枚、回収0枚という惨敗に終わってしまったが、AT中は非常に楽しむことができた。次回は絶対にリベンジしたい。

(文=S.S0083)
<著者プロフィール>
 これまで消防士やWEB制作会社に入社した経験あり。専門学生時代に新聞奨学生のブログを書いたことで文章の魅力に取り憑かれる。現在はフリーランスのWEBライターとして活動中。10代の時にパチスロデビューし、実戦を踏まえた関連記事も作成してきた。最も好きな機種は『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』。

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JRA皐月賞(G1)C.ルメール「重賞24連敗」に薄れた期待感、リーディング転落に現実味…無敗馬イクイノックスも課題山積み

 4月に突入し、先週から競馬ファンが待ちに待ったクラシックが開幕。今週末には皐月賞(G1)が控えるなか、昨年まで5年連続で全国リーディングを獲得したC.ルメール騎手の不調ぶりが深刻を極めている。

 先週末の9日、中山競馬場で行われたニュージーランドT(G2)では、2番人気のティーガーデンに騎乗したルメール騎手。レースでは2枠2番という絶好枠だったが、スタートで出遅れて後方からの追走となり、直線に入っても伸びは案外で5着に敗れた。

 レース後には「いつも通りスタートは遅かったです。ポジションを徐々に上げていきましたが、伸びなかったです。硬さのある馬で、柔らかい馬場も合わなかったです」と振り返った鞍上だったが、レース後にネットの掲示板やSNSなどでは一部のファンから「諦めるのが早い」「やる気ないなら乗るな」といった声も見られていた。

 翌日に阪神競馬場で行われた桜花賞(G1)ではフォラブリューテに騎乗するも、これといった見せ場もなく14着に敗退。こちらは単勝12番人気と低評価だったが、以前までの「ルメールなら」という期待感は徐々に薄れてきつつある現状だ。

 この敗戦により、昨年のチャレンジC(G3)をソーヴァリアントで勝利して以来、国内重賞は「24連敗」まで及んでいる。今年は海外のサウジアラビアやドバイでは絶好調だった一方で、国内においてはいまだメインレースでも勝ち星がなく、先週も土日でわずか1勝のみの絶不調である。

 例年、年始にお正月休みを取るルメール騎手は、スロースターターの傾向があるものの、今年は度重なる海外遠征や自身の新型コロナ感染や、先日受けた戒告処分などのアクシデントにも見舞われた。昨年は3月終了時点で52勝をあげていたのに対し、今年は4月10日終了時点で34勝にとどまっており、現在の全国リーディングでも本来の姿には程遠い4位に甘んじている。

無敗馬イクイノックスも課題山積み

 皐月賞では、上位人気確実の無敗馬イクイノックス(牡3、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗予定だが、なかなか勝てないルメール騎手を心配する声が上がっている。

 またイクイノックス自身においても、東京スポーツ杯2歳S(G2)からの異例の直行や、初の右回りの中山コース、体質の弱さや晩成型の血統などの不安要素も複数。人馬共に真価が問われる一戦となりそうだ。

 今回は、同馬の他に主戦を務めていたジオグリフを福永祐一騎手に譲った格好で、乗り替わった馬に勝たれるようなことがあると、フェブラリーS(G1)を制したカフェファラオの二の舞にもなりかねない。

 あくまで大目標は日本ダービー(G1)であっても、その優先出走権となる皐月賞5着以内は必要であり、中途半端な騎乗は許されない状況だ。

 先週の桜花賞を制した川田将雅騎手は今年すでに54勝をあげ、ルメール騎手にダブルスコアをつける勢いで全国リーディング首位を独走している。5年連続リーディングジョッキーは、このまま不調を抜け出せずに「王座陥落」となってしまうのか、それとも皐月賞で流れを変えるのだろうか。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
 ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?