パチンコ業界も「インフルエンサー」を呼ぶ時代に突入??【松戸檸檬の人生ちらみせ道中膝栗毛】

今のパチンコ・パチスロ業界のトレンド!? スロ垢女子演者とは。

 登録していても、使いこなせずに放置していた Twitter をちゃんとやり始めた松戸檸檬です。どうも、こんにちは。

 そんな私、Twitter を見ていて気づいた事があるので、ちょっとお時間いいですか? 色んな方のツイートを見ていると、「パチンコやスロットが好きで YouTube を始めました」って人が多い。

 そして、どうやらそのような活動をしている一部の人も来店して注目? をされているらしい。来店イベントといえば、もともとは芸能人や媒体等が派遣するコンパニオンが来店していたけど、芸能人に関してはいつも呼ぶわけにもいかないので、ライターと呼ばれるテレビに出ている人も呼ぶようになりました。

 パチンコに縁のない芸能人を呼ぶよりも、パチンコやスロットに詳しいライターを呼ぶ方がイベントにも信憑性が出ますしね。

 ライターと言っても、雑誌で文章を書いていた人がテレビに出ていた流れでライターと呼ばれており、後に誰でもかれでも来店する人をライターと呼んでいた謎の現象が。それを経て、現在はYouTube やテレビに出る人が多いので演者と呼ばれるようになりました(2022 年私調べ)。

 私の認識では、ホールに来店する人はパチンコやスロット雑誌に関係のある人。もしくはコンパニオンの女の子というイメージがあったけど、YouTube チャンネルを立ち上げセルフプロデュースで人気者になって来店というケースも増加しているようですね。

 イベントが打てない今、取材日と言って表現しているエリアもあったので、YouTuber の場合は撮影日って事でどうにかこうにかイケるのかもしれないなーなんて思っていた。

 だけど、今はスロ垢女子と呼ばれるような女の子も「演者デビューしました」と来店をしているのだ。なんだろ、媒体とかもはや関係ない時代に突入…!?

スロ垢女子といわれる子達は、インフルエンサー枠って事!?


 そうか、これってインフルエンサー枠って事なのか。一昔前の Instagram では一定数のフォロワー数を誇る人は時計やリュック等の PR 投稿をしているのが目立っていた。

 今ではインフルエンサー向けの PR サイトなんて物があり、そこを見てみると、フォロワー数に応じて PR 出来る商品が違うらしい。つまり、パチンコ界もその波に乗って、芸能人やライターではなくインフルエンサーを呼ぶ時代に来たのか!

 パチンコ業界で表舞台に立つには、各媒体に入社する、業界専門の学校に通う等の正規ルートを歩まなければならないかと思われていたけど、今は芸能界のようにインフルエンサーになれば足を踏み入れられるチャンスがあるのかもしれない。

 でもね、今はそんな方も多いので、次回は私が考えた「目立つ演者になる方法」をお伝えしようと思います。

(文=松戸檸檬)
<著者プロフィール>
 パチンコ発祥の地・名古屋市出身。ファッション誌の編集者になる予定がパチンコ雑誌の編集者になった事がきっかけで、この業界にズブズブと浸かる。編集者の後、フリーライターを経て、開発会社にてグラフィックデザイナーとなる。パチンコ業界の外側から内側まで経験し、業界で稼いだお金はキチッとホールに還元する清く正しきパチンカー。 

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【パチスロ5号機回想】チェリーがゲーム性のカギを握る傑作!!

チェリーがゲーム性のカギを握る「萌えスロ」

 搭載されたボーナスは平均650枚獲得できるビッグのみ。まさしく「一発台」として硬派なファンに支持された4号機時代の名機が5号機初頭、萌え要素を組み込んで復活を遂げた。

 エレコの『モエる まりんバトる』は赤7ビッグと青7ビッグ、2種類のビッグに加えて、33G継続、1G純増約1.0枚のRT「追跡ゲーム」を搭載。約360枚獲得できる両ビッグ終了後は例外なく「チャレンジゾーン」へ移行し、ここで3種類あるいずれかのチェリーが入賞する前にプラムが揃えばRTがスタートする。

 RT終了後は再びチャレンジゾーンへ突入することから、プラムを引くタイミング次第ではRTのループが可能。このRTのループとビッグを絡めることで、右肩上がりの出玉推移が創造されるというわけだ。

 また、チャレンジゾーン中はチェリーを回避する機能もあり、「チェリーナビ」保有時はチェリー成立時にその種類を告知。表示のチェリーをハズすことでプラム入賞までチャレンジゾーンを引き延ばすことができる。

 肝心のチェリーナビ発生条件及び発生回数はビッグ中のチェリーがカギを握り、チェリー入賞で1ポイントを加算。1ポイントにつき1回のナビが発生するので、ビッグ中はチェリーを揃えれば揃えるほど有利な展開へ持ち込めることとなる。

 ちなみに、ビッグ中の予告音発生はチェリー成立のサイン。左リールにいずれかのチェリーを狙い、見事に揃えばポイントを獲得できる。

連続演出への発展はビッグ当選のチャンス

 通常時の消化手順は、まず左リール上or中段に赤チェリーを狙い、上段まで魚雷がスベってきたら残りリールにも魚雷を目押しすればOKだ。演出はチャンス予告&小役告知系がメインで、連続演出への発展はビッグ当選のチャンス。RTラスト3Gでは必ず連続演出が始まり、最終的にドラネコ軍に勝利できればビッグが約束されるといった特徴もある。

 なお、設定は「1」「4」「6」の3段階で、ビッグ合算確率は設定1:約409分の1、設定4:約385分の1、設定6:約356分の1。天井へはビッグ間1,200Gハマリで到達し、その後はチャレンジゾーンへ移行する。

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パチンコ界の重鎮も「S評価」と太鼓判! 一撃「10,000発」の激荒マシンは「入ったら打たざるを得ない」 

『ミリオンゴッド』シリーズ最新作が間もなくデビュー

 一般社団法人日本記念日協会に認定された「ミリオンゴッドの日」の前日となる5月9日、いよいよミズホの注目タイトル『Pミリオンゴッド-一撃-』がホールに降臨する。

 シリーズで初めて役物による抽選システムを採用した本機は、この役物でパチスロのモード移行を完全可視化。通常モードにあたる最初の難関「天空神殿&天空の門」は3つ穴の中央を通過すれば突破で、次なる難関「メデューサの砂時計」へ移行する。

 天国準備モードに該当するこのメデューサの砂時計は6つの穴がある回転体で、天国or超天国へ導かれれば「最終王座の間」へと発展。天国からの発展時は通常ルート、超天国からの発展時はスペシャルルートから入賞口を狙う流れで、最終的に手前の入賞口に玉が入れば「ゴッドゲーム(GG)」がスタートすることとなる。

 GGは1セット約1,000個の獲得が見込め、初当り時はGG5セット=約5,000個を約束。さらに、初当り時の約5分の1をクリアできればプラス5セットが加算されるので、1回の大当りで約10,000個の出玉を得られる可能性もあるというわけだ。

業界の大御所ライターも「S評価」と太鼓判

 まさしく一撃。発売のアナウンス以降、多くのファンから注目を集めるのは必然であり、業界の大御所・大崎一万発氏も、そんな本機の登場を待ち望む役物マニアのひとり。

 自身が主宰するYouTubeチャンネル「まんぱつ」内の動画「Pミリオンゴッド一撃、当たれば5千!おかわりで万発の激荒波台」では、本機に対する期待感を熱弁している。

 大崎氏によると、市場に導入されるのは「2,000台と少ない」そうで、「打ち手を選ぶいかついスペック」であり「酷い運用」となる危険性も否めないとしたが、「入ったら打たざるを得ない」と断言。1日勝負をした上で「物を言いたい」とし、「まんぱつ5段階評価」としては最上の「S評価」を付けた。

 中央には各種役物が鎮座する一方、盤面右ではパチスロでお馴染みの演出が繰り広げられ、「パチスロライク」なゲーム性も楽しめるという本機。大崎氏が言う通り、これは「断末魔」なのか、それとも「ミリオンゴッドと言えば一撃性でしょう」との思惑なのか。いずれにせよ、導入後の動きに注視したいところだ。

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パチンコ「大当り全てRUSH」突入! 最大1500発が高ループする注目ライトミドル!!-新台分析パチンコ編-

 パチスロのCZを彷彿とさせる斬新システムを搭載したパチンコ『P刀使ノ巫女』や『PハイスクールD×D 真紅』をリリースするなど、チャレンジ精神あふれるマシン製造で活躍中の西陣。

 そんな同社は、間もなく「RUSH突入率100%×最大出玉1500発」の激熱ライトミドルを発売予定だ。

『P結城友奈は勇者であるALL RUSH』(西陣)

■大当り確率:1/199.80
■勇者RUSH時 図柄揃い確率:1/8.68
■勇者RUSH突入率:100%
■勇者RUSH継続率:約75%
■賞球数/カウント:1&1&6&2&5&15/10カウント
■大当り振り分け
・ヘソ(特図1)
「2R・300発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「2R・300発(電サポ7回+残保留最大4回)」98%
・電チュー(特図2)※特図大当り
「10R・1500発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「10R・1500発(電サポ7回+残保留最大4回)」98%
・電チュー(特図2)※V入賞大当り
「10R・1400発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「10R・1400発(電サポ7回+残保留最大4回)50%
「3R・350発(電サポ7回+残保留最大4回)48%
○○○

 大当り確率は1/199.80のライトミドルタイプ。「2winループ」でお馴染みの過去作からゲーム性を一新し、大当り全てがRUSHに突入する安定感に富んだスペックとなっている。

 連チャンモード「勇者RUSH」は、基本的に「電サポ7回+残保留最大4回」の計11回転で構成されており、この間に1/8.68で抽選されている図柄揃いを目指す。トータル継続率は約75%と連チャン性能も優秀だ。

 RUSH中の大当り振分けは「10R・1400発」が合計52%、直撃大当りであれば「ALL10R・1500発」と出玉感も十分。まとまった出玉にも期待できる仕上がりと言えるだろう。

『P結城友奈は勇者であるALL RUSH』の導入は4月18日を予定している。

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JRA武豊「3年越しリベンジ&メモリアル勝利」なるか!? 昨年マイルG1で2着好走した「砂の古豪」とコンビ復活!

 17日、中山競馬場では皐月賞(G1)が行われる。昨年は右足骨折のため参戦できなかった武豊騎手は、1番人気が濃厚の2歳王者ドウデュースに騎乗する。

 先々週の大阪杯(G1)は、急遽テン乗りとなったアリーヴォで神騎乗を披露したものの、僅差の3着。ウォーターナビレラと共に挑んだ先週の桜花賞(G1)でも、道中は理想の立ち回りを見せたが、戴冠にはわずかハナ差届かなかった。

 しかし、今春はジャングロをニュージーランドT(G2)優勝に導くなど、手綱が冴え渡っているレジェンド。次こそはG1で1着を決めて欲しいところだ。

 そんな武豊騎手だが、皐月賞から3日後の今月20日、大井競馬場で開催される東京スプリント(G3)では、古豪のヒロシゲゴールド(牡7歳、栗東・北出成人厩舎)に騎乗することが決まった。

 

そろそろ決めたい地方200勝目

 

 武豊騎手とヒロシゲゴールドが初めてコンビを組んだのは、2019年3月に行われたなにわS(1600万下・当時)。レースでは単勝1.9倍の1番人気に支持されると、好スタートからハナを奪い、そのまま2馬身差の快勝を収めた。

 レース後、武豊騎手は「楽に先手を取れました。道中ムキにならないところがいいですね」と、高評価のコメントを残している。

 オープン入りを果たした人馬は、その翌月に東京スプリントに挑戦。雨が降りしきる不良馬場の中、前走と同じく道中は果敢に逃げたものの、最後は捕らえられて3着。1番人気に推されていたが、期待に応えることはできなかった。

「このときの勝ち馬は17、18年の東京盃(G2)を連覇し、前年のJBCスプリント(G1)で3着に好走していたキタサンミカヅキ。2着も既に重賞2勝を挙げていたコパノキッキングです。昇級して初のオープン戦だったヒロシゲゴールドには、やや荷が重い相手だったかもしれません」(競馬誌ライター)

 そんな苦い敗戦もあった人馬だが、今年の東京スプリントでは、一昨年の室町S(OP)で12着に敗れて以来、12戦ぶりのコンビ復活となる。

 キャリアを重ねると共に徐々に力を付けたヒロシゲゴールドは、昨年5月の北海道スプリントC(G3)で見事に初重賞制覇。同年秋に行われた南部杯(G1)では、マイルの距離を克服して2着に好走している。

 今季で7歳になったが、前走の千葉S(OP)は57.5キロのトップハンデを背負いながら僅差の2着に入っているように実力に陰りはない。満を持してレジェンドと再タッグを結成する今回は、3年前のリベンジも十分に期待できそうだ。

「ちなみに武豊騎手は、ここまで地方競馬通算199勝。昨年の関東オークス(G2)をウェルドーンで制して200勝にリーチをかけましたが、そこから足踏みが続いています。

リベンジを果たすと共に、メモリアル勝利を達成できるかどうかにも注目が集まりそうですね」(同)

 なおヒロシゲゴールドは、昨年のJBCスプリントでは無念の除外となっている。ここで賞金を上積みできれば、秋には再度の挑戦も見えてくるかもしれない。好結果を期待したいところだ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRAフィエールマン彷彿の「遅れてきた大器」が7馬身差圧勝で2連勝! 皐月賞(G1)前日に新スター候補誕生で、日本ダービー戦線へ急浮上!?

 牡馬クラシック第一弾・皐月賞(G1)の前日、昼下がりの中山競馬場に衝撃が走った。

 16日、中山競馬場で行われた9Rの山藤賞(3歳1勝クラス)は、C.ルメール騎手のローシャムパーク(牡3、美浦・田中博康厩舎)が優勝。単勝1.7倍の断然人気に応えて、前走の未勝利戦に続く見事な連勝を決めた。

 9頭立ての芝2000mで行われたレース。8枠8番からスタートを無難にこなすと、道中は中団の外目を追走する。前半1000m通過タイム1分1秒5のスローペースのなか、捲り気味に押し上げていくと、向正面で早くも先頭に立つ。そのまま単騎で逃げる形にシフトし、抜群の手応えで最後の直線を迎えた。

 ここからは、まさにローシャムパークの独壇場だった。鞍上から軽くGOサインが出ると、それに応える様にグングンと加速。みるみる後続を突き放し、最後は2着のレッドランメルトに7馬身差をつける大楽勝だった。

 

遅れてきた大物、今後の目標は?



 レース後、手綱を取ったルメール騎手は「最初は後ろの位置から、ペースが遅くなったのでポジションを上げて行きました。マイペースでリラックスできました」とコメント。ペースを読み切った鞍上の巧みな好騎乗も光った。

「ローシャムパークのデビューからの2戦は、能力は感じるものの差し遅れが目立つ内容でした。しかし3戦目の前走は、ルメール騎手が早め先頭からレースを進め、最後の直線ではムチを入れることなく2着に4馬身差をつける圧勝。前に行く競馬で新味を見せました。

今回は昇級初戦でしたが、同じように道中で押し上げて行って、早め先頭から直線では後続を突き放す強い内容。稍重の馬場でありながら勝ち時計の2分0秒3は、開催時期こそ違いますが、同条件で行われた先月の弥生賞ディープインパクト記念(G2)で勝ち馬アスクビクターモアが良馬場でマークした2分0秒5を上回る好タイムです。

最後は余力もありましたし、今後へ期待はさらに高まりそうです。次戦は未定ですが、順調ならダービートライアルの青葉賞(G2)やプリンシパルS(L)に向かう可能性もあるでしょう。権利を獲得できるようなら日本ダービー(G1)でも面白い存在となるのではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 ちなみに山藤賞を勝った馬には、2018年に勝利したフィエールマンがいる。

 同馬はこのレースを完勝した後、ダービーへは向かわずにラジオNIKKEI賞(G3)へ。2着に敗れたものの、秋にはルメール騎手とのコンビで挑戦した菊花賞(G1)で、7番人気の低評価を覆して大金星をあげた。その後も同コンビで天皇賞・春(G1)を連覇するなど、名馬への階段を駆け上がったことは競馬ファンの記憶にも新しいだろう。

 自身の体質の弱さから休養を挟みながらでしかレースを使うことが出来ず、ダービー出走こそ叶わなかったが、後の活躍からも「仮に順調だったらダービーでも好勝負できたのでは」と想像するほどの逸材だったことを思い出す。

 ローシャムパークにとって、フィエールマンは同じサンデーレーシングの先輩にあたるわけだが、今回の内容を比較しても負けず劣らずの素質を秘めていると感じる。特に早めに前へ行く新スタイルになってからの活躍は目覚ましく、日本ダービーや菊花賞への距離延長はむしろ望むところだろう。

 前走に続く圧勝劇を見せた「遅れてきた大器」が、フィエールマンが果たせなかったダービー出走へ向け、クラシック戦線へ殴り込みをかけるか。今後、ますます注目が集まりそうな一頭だ。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
 ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

【パチスロ実戦】2400枚を超える衝撃…ボーナスループ80%の激熱マシンに挑む!!

■2400枚を超えるのは「暴君SPEC」だけじゃない!

 新台『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』(オーケー. )が話題だ。一撃2400枚獲得後には必ずCZに突入し、演出成功すれば2400枚を突破できる仕様。
CZ成功率40%と非常に高い点が熱視線を浴びているが…。

 これまでも2400枚を超えると言われていた機種は登場していた。『チバリヨ』(ネット)や『うしおととら 雷槍一閃』(Daiichi)、『パチスロ鉄拳4デビルVer.』(山佐)は有名だろう。

 今回は『パチスロ 天元突破グレンラガン』(七匠)を実戦してきたので、その結果をお伝えしたい。

『パチスロ 天元突破グレンラガン』は、通常モードから特定ゲーム数経過で前兆モードである「グレン団モード」や「大グレン団モード」へ突入するゲーム性。演出に成功すればボーナスとなる。

 さらに通常時スイカを揃えると内部的にポイントが貯まり、上限までポイントが貯まると「スピンオンチャンス」と呼ばれる演出が発生。成功すればボーナスorCZとなる。

 その他、レア役からの当選でCZへ突入。CZは「エンキバトル」と「ぐれんらがんぶれいく」の2種類が存在し「ぐれんらがんぶれいく」の方が期待度は高い。

■約80%と高確率でボーナスループするため、大爆発にも期待できる

 ボーナスは疑似ボーナスとなっており「プレミアムボーナス」と「グレンラガンボーナス」は約162枚、「ドリルボーナス」は約54枚の獲得が可能。ボーナス後は「グレンラガンチャンス」か「謁見の間」に突入し、演出に成功すれば再びボーナスとなる。

 約80%と高確率でボーナスループするため、大爆発にも期待できる仕様だ。「蝶ぐれんらがんぶれいく」や「謁見の間からのエンキバトル発展」は発生するだけでかなりアツい。

 この機種は「謁見の間」突入時に有利区間が一度終了するため、一撃で2400枚オーバーが狙えるのである。

■初当りは遠かったものの…。有利区間を天元突破!!

 130回転でやめられていた台へ着席。解除率の高いゾーンが97~128ゲームなので、きっちりゾーンだけ回してやめたという台だろう。

 天井は1120ゲームと非常に深いので、早い当りが来なければかなり厳しい戦いとなる。それだけは避けたかったのだが、気が付けば600ゲームを超えていた。

 次のチャンスは「609~640」のゾーンとなるが、その手前にレア役からCZ「エンキバトル」に当選。この「エンキバトル」でついにボーナスを射止めることに成功したのだ。

 ここまでに1200枚くらい使ってしまっている。何とかプラマイゼロくらいにはしたいところだが…。

 ボーナス後「謁見の間」へ突入し、さらに「エンキバトル」へと発展。見事、勝利しボーナスのループが始まった。その後も「グレンラガンチャンス」や「蝶ぐれんらがんぶれいく」そして「謁見の間」をループさせ、ついにボーナス回数は10回を超える。

 その後もボーナスループは止まらず獲得枚数が「2400枚」に近づいていく。そしてついに2400枚を突破…いや…。天元突破だ!!

 天元突破後もループは続き、結果一撃で4000枚を超える枚数を獲得できた。

投資:1200枚
回収:3500枚
差枚:2300枚

【この機種の感想】

・ゾーンが存在するので、ゾーン狙い出来るのは良い。
・ボーナスに入ってしまえば80%ループに必ず突入するのは嬉しい。
・天井が1120ゲームとかなり深いので天井狙いのハイエナは難しそう。
・BR比が1:1なのでRBに偏るとかなり厳しい。
〇〇〇

 正直、80%ループとはいえ2400枚を超えるとは夢にも思わなかった。上出来である。まだまだ設置店舗も多い機種なので、ぜひ皆さんも「天元突破」チャレンジをしてもらいたい。

(文=ロマニスタ鈴木)
<著者プロフィール>
 好きなゲームキャラクターがモチーフのパチンコ『CRソニック』でホールデビュー。
その後パチスロも遊技するようになりドハマりする。好きな機種は5号機時代のSNKプレイモアが出していた機種たち。パチンコでは甘デジやライトミドルを好んで打つ。サッカーと猫をこよなく愛し、週末はJリーグの試合を平均6試合くらい見ている。

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パチンコ「大当り200回・14万発」報告も!? 名物メーカーの爆裂タイトル始動に歓喜!!

間もなく激アツ新台が一挙にデビュー!

 4月18日からの週は、優秀なスペックを搭載した注目のパチンコ新台が続々デビュー予定です。その中でも個人的に期待度が高いのは『P一球魂GOLDピラミッ伝』ですね。

 大当り確率179.5とライトミドル帯の中でも遊びやすい仕様ながら、RUSH性能は「ALL1500発×約75.2%継続」と超強力。それでいてRUSH突入率は50.5%と、ハードルも高すぎないという完全無欠の仕上がりとなっています。

 過度な煽り演出のない7セグ機という点も好評価。時短1回転で勝負が決まるシンプルかつ熱いゲーム性を心から楽しめそうなマシンです。ホールで打つ日が待ち遠しくて仕方ありません。

 強力な出玉性能といえば、『デジハネP蒼天の拳 双龍』も見逃せない一台。本機は大当り確率約1/99.9の甘デジながら、電サポ大当りの50%で「10R・1500発」を獲得できるというとんでもないスペックです。

 さらにST20回転中の大当りは、実質連チャン濃厚というオマケ付き。初当り時は時短40回転を突破するハードルの高さがありますが、ツボにハマれば凄まじい出玉を生み出してくれそうですね。

 このほかにも上位RUSH「約94%継続」の超ループ機『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ! 39フェスver.』や、電サポ通常大当りに「時短10000回」が付与される『P獅子王』、大当り全てがRUSHに繋がる『P結城友奈は勇者であるALLRUSH』などそうそうたる面々がホールに登場予定です。

 春の陽気を上回るようなアツいラインナップとなっていますが、注目の新台はこれだけに留まりません。今後のホールを盛り上げてくれそうな新機種たちが検定を通過しています。

検定を通過したマシンから2機種をご紹介

○○○
・『Pゴールデン鳳凰∞~全突アクセルスペック~』(マルホン工業)

・『P真・一騎当千FM-V』(大一商会)
○○○

 マルホン工業からは『Pゴールデン鳳凰∞~全突アクセルスペック~』が検定を通過。同社の『鳳凰∞』シリーズといえば、デジタル抽選と3穴クルーンによる物理抽選が搭載された爆裂タイトルとして一部ファンから絶大な支持を得ている人気タイトルです。

 私も過去作の『P鳳凰∞』は好きでよく打っていました。初当り時の74%がRUSHに突入し、その後は80%で連チャン。終了してしまってもクルーンによる引き戻しガチ抽選が行われるという斬新なゲーム性が盛り込まれていましたね。


 ホールの寝かせ具合や、役物のクセによって引き戻し性能が変化しやすい点も注目のポイント。お宝台であれば、クルーン成功率が50%を超えるケースもあったそうです。中には「大当り200回・終日14万発」という驚異的な出玉も報告され、大きな話題となりました。

 連チャン性能に個体差が生まれる激アツ仕様が、シリーズ最新作にも活かされているのでしょうか。「全突アクセルスペック」が何を意味しているのか。詳細が楽しみで仕方ありません。

 そしてもう一つの新台『P真・一騎当千FM-V』も気になるマシンです。メーカーが高尾から大一商会へとバトンタッチした本機は、「全てを凌駕する覇拳SPEC」という強烈なキャッチコピーでPVが公開されています。

 そこでは「突入率約73%」、「継続率約80%」、「最大獲得7500発」というスペックの特徴を思われるワードが紹介されていました。

 突入までのハードルが低く、高継続なうえに強烈な一撃にも期待できる…まさに覇権を握ることのできる超激アツの仕上がりとなっているのではないでしょうか。

 今回はパチンコ2機種の検定通過マシンをピックアップしてご紹介しました。それぞれ詳細が分かり次第、機種の情報を紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)
<著者プロフィール>
 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

JRA皐月賞(G1)過去4勝の「皐月賞男」M.デムーロが7年ぶりの勝利で「完全復活」狙う! タッグを組むホープフルS2着馬は人気の盲点!?

 17日、中山競馬場では牡馬クラシック1冠目、皐月賞(G1)が行われる。今年の牡馬クラシック路線は、年が明けてからダノンベルーガ、デシエルトなどの新興勢力が次々と台頭。一方でキラーアビリティやイクイノックスの「直行ローテ」組も侮れない存在で、まさに群雄割拠といった状態だ。

 どの馬が勝ってもおかしくない、混戦模様の皐月賞。実は人気馬の陰に隠れてもう1頭、「直行ローテ」で挑む馬が虎視眈々と勝利を狙っている。その馬こそがジャスティンパレス(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)である。

 

人気の影に隠れているジャスティンパレス

 

 ジャスティンパレスは新馬戦、黄菊賞(1勝クラス)を連勝。2戦2勝で挑んだホープフルS(G1)は2着に敗れたものの、世代のトップクラス相手にも力が通用することを示した。

 G1・2着という素晴らしい実績がありながら、今回の皐月賞での注目度は高くない。記事冒頭でも名前を挙げたような「新勢力」の馬たちの陰に隠れ、単勝オッズは9番人気22.5倍(土曜17:00時点)に留まっている。

 ホープフルSがG1に昇格して以降、皐月賞に直行した馬の成績は(2-0-0-0)で勝率100%。この内訳は共に1番人気だったコントレイル、サートゥルナーリアであるため単純な比較は難しいが、同じ中山2000mで行われる2つのG1に親和性があることは確かだろう。

 そもそも中山2000mは小回り・2度の急坂といった独特な特徴をもつコース。トリッキーなコースで、世代上位の馬を相手に好走した経験はアドバンテージとなるはずだ。混戦模様の今年の相手関係、人気が落ちるようならば「波乱の使者」としてジャスティンパレスに期待する妙味は十分にあるだろう。

 ホープフルSではC.デムーロ騎手が騎乗したが、今回は兄のM.デムーロ騎手と新コンビを組む。実はM.デムーロ騎手は過去に皐月賞を4勝しており、通産13回の騎乗で掲示板を外したのは3度のみ。単勝回収率339%、複勝回収率145%という驚異的な結果を残しており、まさに「皐月賞男」と呼ぶにふさわしい。

 M.デムーロ騎手はエージェントを変更した影響もあってか、19年、20年は成績が低迷。しかし昨年は復活の気配を見せ、オークス(G1)をユーバーレーベンで勝利するなどG1・3勝を挙げる活躍を見せた。皐月賞は15年にドゥラメンテで制して以降、度々好走はしているが勝利からは遠ざかっている。得意のレースで7年ぶりの勝利を挙げて、「完全復活」した姿をファンに示せるだろうか。

 かつての輝きを取り戻しつつある「皐月賞男」M.デムーロ騎手とのコンビで挑むジャスティンパレス。ホープフルS・2着の実績はフロックでは無いことを証明できるか、新興勢力を撥ね退ける激走に期待したい。

(文=エビせんべい佐藤)

<著者プロフィール>

98年生まれの現役大学院生。競馬好きの父の影響を受け、幼いころから某有名血統予想家の本を読んで育った。幸か不幸か、進学先の近くに競馬場があり、勉強そっちのけで競馬に没頭。当然のごとく留年した。現在は心を入れ替え、勉強も競馬も全力投球。いつの日か馬を買うのが夢。

甘デジ「1600発+RUSH突入」濃厚の超強力な遊タイム搭載! 最大2000発がループする怪物スペック!!

28年ぶりの大偉業を達成

 千葉ロッテマリーンズに所属する佐々木朗希投手が完全試合を達成した。弱冠20歳の才能は、同時に13者連続奪三振の新記録と1試合19奪三振のタイ記録をマーク。この日彼が達成した1番小さな記録が「プロ初完投」らしい。

 ちなみに、完全試合を成し遂げたのは実に28年ぶり。前任者は読売ジャイアンツの槙原寛己になる。槙原といえばパーフェクトとともに阪神バックスクリーン3連発の立役者としても知られる巨人のエースである。

サンセイR&Dのエースがパチンコ新台で登場

 一方、サンセイのエース『巨人の星』の最新作がホールデビューを果たした。『PA巨人の星 明子2000Ver.』である。最大3000発の大量出玉が大ループする『P巨人の星 一球入魂3000』の甘デジタイプになる。

 大当り確率が約1/99.9と遊びやすい確率ながら1回で2000発の出玉を狙えるところが最大の武器。

 初当りで7図柄揃いか大当りラウンド中の対決演出に勝利すると連チャンモード「一球入魂MAX」に突入。時短1回+保留4個で構成された連チャンモードとなる(突入率は50%)。

「一球入魂MAX」の流れは、まず時短1回の入魂チャージが発生。昇格すれば1600発を獲得できる大当りとなる。入魂チャージが終了すると「9回裏BATTLE」に移行。保留4個の抽選が行われるモードで、3つの異なる演出を選べる。

 この「9回裏BATTLE」に勝利すると「3K CHALLENGE」なるジャッジ演出が発生。成功すれば2000発出玉の「明子BONUS」獲得。失敗した場合には400発のみの「VICTORY BONUS」になってしまう。

 そして、大当り終了後は、明子BONUSの場合は「9回裏BATTLE」、VICTORY BONUSなら入魂チャージへと再突入しさらなる出玉の上積みを狙うゲーム性となっている。

 この強力な出玉性能のループによって甘デジとは思えないような大量の出玉を一気に獲得できる一撃性が魅力。2000発ループの展開に恵まれれば一振りで1万発も夢じゃないスペックである。

 さらに、本機には激アツ恩恵の遊タイムも搭載。通常確率を250回転させると発動し、200回転の電サポモードに突入。右打ち中の大当り確率は1/4.62なので次回大当りが濃厚となる。

 その場合は時短中の大当りとなり、約1600発の出玉を獲得できる「激怒BONUS」が発生。もちろん、RUSHのループに乗ることになるので連チャンモードの突入も約束される超強力なものなのである。

 パチンコにおける令和の甘デジ怪物として『PA巨人の星 明子2000Ver.』の大活躍を見逃すな。

(文=大森町男)
<著者プロフィール>
 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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