パチンコ店「差玉データを全公開」“正直な経営”がモットーの某ホールを視察!!

 今回は凄いパチンコ店を紹介します。当然、ひと言では言い表せません。とても真面目な経営姿勢で、あまりにも気配りし過ぎているパチンコ店です。知っている人ならば「あのパチンコ店だ‼」とすぐにわかるはずです。

 それは、埼玉県にある某法人さまです。県内に5店舗をロードサイドで展開しています。【ここが噂のお店】とか【正直経営】というキーワードがお店の内外に示されています。基本的に全店で、低貸玉営業の比重を高くしています。

 4店舗の中で今回視察したお店A店は、とある駅から15分歩いたところにあります。500m近くに競合するパチンコ店B店もありました。B店は4円や20円の比率が高いのですが、平日12時頃にお互いの稼動を比較したところ、A店がB店よりも3割高かったです。

 では、どこが凄いパチンコ店なのでしょうか?

全データを公開することが「お客様との信頼関係」に繋がる

「正直経営」をモットーとしており、全台の出玉データを公開しています。店内に入ってすぐに数表のモニターがあり、2週間分の差玉数を確認することができるのです。出ている台も出ていない台も全て網羅していました。モニターだけでなく印刷することも可能です。

 その印字されたデータの裏には、「正直経営」や差玉数公開に至った経緯が丁寧に説明されており、全データを公開することがお客様との信頼関係に繋がると思ったそうです。

 次に、噂のお店という所以はどこなのかを確認しました。エアコンなどの送風管が島間の上にありましたが、それが段ボールで作られていました。それを見上げるたびに、長い島上コース1本分をどのように作ったのか? 未確認なのですが、どう見ても手作り感があるのです。これは経費削減の一環なのでしょうか。

究極の遊技空間を演出

 まだまだあります。おひとり様シート的なシングルシートが、パチンコ台は店内の窓際に、スロットは店内に配置されていました。

 そのパチンコ台をじっくり拝見しましたところ、足元は靴のままで載せられる足置きが設置されています。他には、「機種説明や出玉データなども見られるTV」「マッサージ器」「ハンガー」「ゴミ箱」「USBとコンセント」「おしぼりと除菌スプレー」などが備わっているのです。場合によっては【個室パチンコ】や【個室スロット】と呼ばれていますが、内容は同じです。ここまで究極を目指しているシートは中々ないと思います。

 一方、上記シングルシートみたいに完璧なサービスが備わってない通常の島ですが、島中央には無料貸し出しグッズコーナーがありました。クッション、ひざ掛け、荷物かご、USB扇風機、スリッパなどの貸し出しが可能です。

 今回視察したA店で見ることはなかったのですが、同社の系列店ではただならぬサービスを備えていました。ある店舗では、階段にシングルシートが設置されているところもあります。これは、キチンと関係当局からの許可を得ているそうです。他にはダブルシート(2名分)やグループシート(4名分)を設置していたり、全国のパチンコ店を見てもかなり個性があると思います。

 サービスが良いパチンコ店は、日本中を探せばまだまだありそうです。しかし、ここまで究極過ぎるお店はないはず……。これ以上に凄いパチンコ店があれば、ぜひ教えて下さい!

(文=四本コーヒー店.)
<筆者プロフィール>
 パチンコ好きが高じて異業種から転職し、長年パチンコ店の一般正社員としてホール現場を見てきた。単にパチンコを打つだけでなく、新規グランドオープンなどの市場調査やレトロ台探訪、のめり込み防止のための依存症考察など様々な遊技関連を日夜追っかけている変態パチンカー。そのため、大御所ライターや遊技機メーカーや周辺機器の幹部、他ホール法人の幹部などとの交流がある。ちなみに「四本」の読み仮名は(よんほん)ではなく(よつもと)である。

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JRA武豊ウォーターナビレラ「距離不安」も問題なし!? オークス(G1)で狙える馬と割り引く馬、「超ド級」の惑星は桜花賞ブービー人気

 ナランフレグが波乱の主役を演じた高松宮記念(G1)から始まった今春のG1戦線。続く大阪杯(G1)でも単勝1.5倍の支持を受けたエフフォーリアがまさかの9着に敗れ、初重賞勝利がG1となったポタジェが優勝した。

 そして大きな注目を集めた3歳クラシックもまた春の嵐の洗礼を受けている。桜花賞(G1)を制したのはスターズオンアース、皐月賞(G1)も伏兵のジオグリフが勝利。振り返れば勝ち馬の人気はそれぞれ8番人気→8番人気→7番人気→5番人気という波乱続きで幕を閉じた。

 来月1日に行われる天皇賞・春(G1)から6週連続のG1が控えているものの、とりあえず今週は中休み。少し気が早いかもしれないが、桜花賞の結果を参考にオークス(G1)で狙える馬と割引が必要な馬を確認してみたい。

 今年の桜花賞は波乱に終わったとはいえ、レースのレベルそのものは悪くなかった。この時期になると、世代レベルの指標として古馬の重賞とのタイム差が話題になりやすいが、勝ち時計の1分32秒9(良)は悪くない数字だった。

 対象となるのは、2016年からそれまでの芝1400m条件から芝1600mに変更となった古馬牝馬の重賞・阪神牝馬S(G2)との比較。馬場状態の異なる年を除くと、18年の桜花賞を制したアーモンドアイは1秒7、19年グランアレグリアと昨年のソダシは0秒9上回っていた。これは各馬のスケール感にも通ずるところがありそう。

 ちなみに今年の阪神牝馬Sの勝ち時計は1分32秒8(良)。そういう意味では例年並みの基準をクリアしている印象である。7番人気の馬が勝ったとはいえ、フロックで片付けるには早計だろう。

 では改めて桜花賞の結果を振り返りつつ、オークスでも好走を期待できそうな馬をピックアップしていく。

 1着のスターズオンアースは、桜花賞前まで4戦連続で1番人気だったように、元々評価の高かった馬。惜敗が続いていたとはいえ、川田将雅騎手に「鞍上強化」されたことで結果が追いついた。東京コースもすでに結果を残しており、オークスでも十分に二冠を期待できるだろう。

 2着に惜敗したウォーターナビレラも距離をこなせる可能性は高い。好位で競馬が出来るセンスと操縦性の高さは安定感に繋がっている。武豊騎手も皐月賞のドウデュースは後ろからの競馬を試みて敗れたが、こちらはおそらく追い込むことはあるまい。この時期の3歳牝馬は距離適性を能力でカバーするケースも多いため、引き続き好戦が期待できそう。

 3着ナムラクレアについては絶好の勝ちパターンに持ち込んだ桜花賞の敗戦は、距離の限界を感じる内容。こちらはオークスよりもNHKマイルC(G1)向きか。

 4着サークルオブライフは敗れたとはいえ、外の馬が伸びない馬場を後方待機で見せ場十分の好走。力負けではないため、2歳女王が逆襲する可能性は高い。

 5着ピンハイはミッキーアイル産駒で馬格もないタイプ。関東への輸送も考えると苦戦必至か。

 1番人気で10着に大敗したナミュールは取捨が難しい。横山武史騎手が若さを見せたとはいえ、同じ外枠のサークルオブライフに比べて少々負け過ぎの感もある。赤松賞(1勝クラス)を圧勝している東京コースへ替わるのは歓迎だが、初めて大崩れしたのは心配だ。

「超ド級」の惑星は桜花賞ブービー人気

 配当的な妙味も含めて最も魅力を感じたのは、17番人気で6着のパーソナルハイ。最後の直線で伸び掛けたところをピンハイにぶつけられる不利もあった。唯一の勝ち鞍が芝2000mとマイルで切れ負けしたが、速い時計にも対応した上で上がりも33秒台。吉田豊騎手の好騎乗も光った。

 しかし、能力はあっても本番に出走できないのでは意味がない。陣営が選択したのは24日に行われるフローラSでの権利取り。ナミュールが圧勝していた赤松賞で2着だったのが実はこの馬。3着がスターズオンアースだったことを考えれば、絶好の狙い目となる。

 オークスに出走するためにも、ここは勝負駆け濃厚のはずだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチスロ「2400枚が通過点」の狙い目…80%ループを掴んだ結果は!?

「2400枚が通過点」の狙い目…80%ループを掴んだ結果は!?

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は強力な出玉性能が話題の『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』について書いていきたい。

 本機は1Gあたり純増約2.7枚のセット数管理型AT「ULTRA RUSH」で出玉を形成するマシン。ループ率は約80%となっており、セットストックの他にゲーム数上乗せや疑似ボーナスなど出玉を伸ばすチャンスが多い。

 主にCZからATを目指すゲーム性となっているが、有利区間終了=CZ突入という仕様となっているため、2400枚完走は即座にCZ発動。突破すれば一撃4800枚もあり得るスペックだ。

 通常時は周期抽選からCZを目指すが、周期到達だけでなく周期開始時にもCZを抽選。レア役からもCZ突入となる場合があるため、様々な場面でCZが期待できる。

 周期では小役成立毎にポイントを獲得。最終的な保有ポイントでCZを抽選するタイプ。10000ポイント到達で当選濃厚となる。

 また、周期問わず通常時開始から合計30000ポイント獲得でCZ当選が濃厚。液晶左下に残数が表示されており、チャンス目の50%でも減算抽選がされている模様だ。

 本機の天井は「9周期」と言われているが、現実的には先に30000ポイント獲得してしまうため、9周期までハマることは非常に稀だ。

 と、いうことで主な狙い目としてはポイントの残数に注目することになるが、一般的には残り「12000ポイント以下」であれば十分といわれている。ゲーム数でいえば「300G以上」が目安となるだろう。

 液晶下のマップにも注目したい。周期開始時にもCZ抽選していると記載したが、マップ上に「赤い怪獣」が表示されていれば、CZに当選している可能性があるので様子を見たほうが良いだろう。

CZは期待度40%といわれているが、なんとか突破に成功

 今回座った台は残りポイントが「12400」と表示されていた。打ち出していくと2周期経過後に残ポイントが0に到達。無事にCZ当選となった。

 CZは期待度40%といわれているが、なんとか突破に成功。ラッシュに突入するとロゴが緑色になっており、ATレベルも期待できそうだ。

 期待するも…3連の391枚で終了。期待度82%のバードンステージまで到達したが残念ながらタロウが立ち上がることはなかった。

 今回は結果が奮わなかったが次回は2400枚を超えた出玉性能を体感したい。

(文=大松)
<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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パチンコ「ハズレ知らず」の鉄板コンテンツ!? 業界屈指の実力メーカーが大型タイトルを独占!!

ニューギンがライトスペックの注目新台を発表

 絶対的な出玉感を味わえる小当りRUSHを搭載し話題となったニューギンの『Pあぶない刑事』。そんな同タイトルに、ライトバージョンとなる『Pあぶない刑事129ver.』が発表された。

 機種名のとおり、大当り確率が1/129.77とミドルタイプから比べると非常に遊びやすい確率帯のマシンとなるが、RUSHの迫力はそのまま。比類なき爽快感と性能を味わうことができるようになっている。

 RUSH1回あたりの平均獲得出玉は800発オーバー。RUSHの継続率は80%と強力。ミドルタイプに勝るとも劣らない怒涛のRUSHで大量出玉の期待がふくらむスペックである。

かつて一世を風靡した鉄板コンテンツ…過去作はハズレ知らずの名作ばかり

 ニューギンといえば、この『あぶない刑事』以外にもこれまでに超メジャーな刑事ドラマ「西部警察」と「太陽にほえろ!」のタイアップマシンを輩出している。刑事モノパチンコには実績のあるメーカーなのである。

『CR西部警察』は、銃撃戦や大爆破、カースタントなど日本のドラマの枠を破壊した作品をパチンコ化。ドラマのダイナミズムをパチンコ演出で表現し、人気を博した。

 特に期待を煽るパトライト演出の使い方が絶妙で、液晶上部に搭載された役物が光と音が高揚感を増大させるのに一役買っている。

『CR西部警察2』『CR西部警察3』と第3弾まで継続し、パチスロも1機種登場する人気シリーズとなった。特に『3』は新規の撮り下ろし実写映像が搭載されるほど力の入った機種であり、ファンからの支持も厚い。

 一方の『CR太陽にほえろ!』はアニメ絵ベースで実写映像がほとんど挿入されていないものであったが、テキサス・ボン・ロッキーの3人の刑事から主人公を選び、選択キャラによってストーリーが変化するといった趣向が凝らされている。

 ほかにも、ボスこと石原裕次郎がブラインドを指で開く本ドラマの象徴的なシーンを役物によって再現したり、巨大なピストル役物がチャンスで可動するなどストーリーと連動したギミック演出も充実している。

 スペックは、1/395.66のマックスタイプを筆頭に、1/387.66、1/349.66と重量感のある大当り確率から繰り出されるボリュームたっぷりの出玉と連チャンで満足度の高い出玉性能を実現したもの。

 その破壊力と確かな演出によって伝説的ともいえる刑事ドラマの最高峰を見事にパチンコというフォーマットに落とし込んだ機種になっているのである。

 しかし、『西部警察』との棲み分けを明確にできなかったからなのか、後継機がリリースされることなく1機種のみで終わってしまった。完成度が高いマシンであっただけにシリーズ展開がなかったのは悔やまれるところ。

 とはいえ、『あぶない刑事』や新展開となる『Pはぐれ刑事純情派』によって継承された名作刑事ドラマパチンコ。今後にも期待である。

(文=大森町男)
<著者プロフィール>
 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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元コミュ障アナウンサーが教える「今日から使える会話術」

 人と話すのが苦手。可能なら会話から逃げたい。

 そう思っていたのになぜかアナウンサーとなり、20年にわたって活躍しているのが、ニッポン放送アナウンサーの吉田尚紀氏だ。吉田氏はラジオ番組でのパーソナリティのほか、テレビ番組やイベントでの司会進行など幅広く活躍。またマンガ、アニメ、アイドル、デジタル関係に精通し、「マンガ大賞」発起人となるなど、アナウンサーの枠にとらわれず活動を続けている。

 とても「元コミュ障」とは思えない活躍だが、吉田氏はどのようにコミュ障を克服したのか。

コミュ障でも会話が続く!アナウンサーが教えるテクニック


 『元コミュ障アナウンサーが考案した 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書』(吉田尚紀著、アスコム刊)では、元コミュ障アナウンサーの吉田尚紀氏が、会話がしんどい人のためのやさしい会話術を紹介する。

 印象深いのが「コミュニケーションはゲームです」という吉田氏のコミュニケーション観だ。悩んで何もしないくらいなら、ゲームだと思ってやってみればいい(それが難しいのかもしれないが)。ただ、どんな人でもコミュニケーションに使える何かしらの「武器」を持っている。

 「そんなものないよ」という人のために、ここでは吉田氏が実践してきた今日から使える会話がしんどくなくなる話し方・聞き方の武器をいくつか紹介していこう。

 会話のパスをうまく返せず、頭が真っ白になってしまう。そんなときは、相手の言葉を「オウム返し」すれば会話は続く。オウム返しをすることで、相手の話に関心を示して、その先を聞きたいという意思を伝えられる。何か気の利いたことを言おうとして変に間が空いてしまうくらいなら、オウム返しをしてしまえばいいのだ。

 また、会話で気詰まりなのは初めて会った相手やあまり知らない人との間で話が途切れること。この時の沈黙や間が嫌だという人は結構いるはずだ。こんな時も、自分から突破口を開こう。気まずい雰囲気になったら「いきなりだと戸惑いますよね」「緊張しませんか?」など、心に浮かんだ感情をそのまま描写して言葉にすると、会話が先に進む。

 吉田氏はあえて若干強め、失礼になることを怖がらずに表現している。そのほうが面白いし、第三者にわかりやすいからだ。ただ、相手との関係性にもよるので、「強めのツッコミ」は初級のテクニックではない。まずはオーソドックスな感情を言葉にすることから始めたほうがいい。

密かなコミュ障あるある「会話の終わらせ方」のコツ

 また、意外と「コミュ障あるある」なのが、「会話の終わらせ方がわからない」という問題。

 そろそろ会話を終わりにしたいけど、うまく終わらせられない。いとまの付け方がわからない。そんな悩みは多い。ただ、吉田氏によると、そもそも「会話の終わらせ方」は非常に難しい。なので、段階を踏んで終わらせることがポイントなのだそう。

「会話の終わらせ方」第1段階

・絶対に自分から新しいテーマを展開しない
・積極的な相づちを打たない
・質問しない

「会話の終わらせ方」第2段階

・感想を述べる
・ここまでの話をまとめる
・次回の約束をする
・あいさつをする

 相手がなんとなく雰囲気を察してきたら、「今日は新しいことを教えていただけて良かったです」など、それまでの会話の感想を述べたり、まとめたりする。そうすることで、クロージングがしやすくなる。相手との良い関係を続けていくためにも、会話を楽しい雰囲気で終わらせることが大事。

 人と話すのが苦手、コミュニケーションが苦手な人にとって、元コミュ障で言葉で伝えるプロとなったアナウンサーの吉田尚紀氏の会話術は心強い。駅で同僚とバッタリ会ってしまって会社まで会話に困る…ということがもうないように、「会話が怖い」を本書で克服してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

●新刊JP
シンカンジェイピー/書評や著者や編集者、書店へのインタビュー、出版業界の最新情報、読書を面白くする企画記事などを配信し、読者に「次に読む本」を見つけてもらうことをコンセプトとしたウェブメディア。

大手サミーの「世界最小」パチスロに新作が登場! アノ人気「技術介入マシン」を手軽にプレイ

 中リール枠下にBAR絵柄をビタ押しする「真・技術介入」と、全リールに指定絵柄をビタ押しする「極・技術介入」。この2種類の手順を完璧に消化できれば設定1でも善戦できるサミーの『パチスロディスクアップ2』が、いよいよ「ポケパチ」として登場する。

 同社は4月14日12時より、公式グッズショップ「サミー商店オンライン」にて同機ポケパチの初回受注販売受付を開始。同時にポケパチ(パチスロ ツインエンジェルPARTY)の再販及びiPhone12&13に対応する「スペーサー」の販売もスタートさせた。

パチスロアプリをより楽しめるスマホ専用アクセサリー

 ポケパチとは同社が開発したパチスロ筐体型のオリジナルスマートフォンアクセサリーで、対象機種をスマートフォンに取り付けることで、無料で遊べて景品応募ができるパチンコ・パチスロアプリ「777Real」を、よりリアルにプレイが可能。機種ごとに専用の筐体型アクリルプレートが特典として付いており、パチスロをモチーフとしたスタイリッシュな外装は、遊技体験だけでなく部屋のインテリアとしても最適だ。

 また、ネックストラップにぶら下げれば、スマートフォンケースとしても使用できる。

 ポケパチ(パチスロディスクアップ2)アクリルプレートセットには、ポケパチに取り付け可能な筐体型アクリルプレートが付属。価格は7,000円(税込)で、商品は6月上旬以降に順次発送される。

 ポケパチ(パチスロ ツインエンジェルPARTY)スペシャルセットは遥ver.、葵ver.、クルミver.、めぐるver.、すみれver.、テスラver.、ナインver.の計7種類で、キャラクターが選べる嫁フリーズ絵のアクリルスマートフォンスタンド、ポケパチに取り付け可能な筐体型アクリルプレート、ネックストラップ及び限定ケースが付属。777realで着用できる限定アバターも後日、プレゼントされる。

 同様に7種類あるポケパチ(パチスロ ツインエンジェルPARTY)アクリルプレートセットには、全50種以上から自分の好きなキャラクター、好きな演出が選べるポケパチに取り付け可能な筐体型アクリルプレートが付属。価格は前者が11,000円、後者が7,000円(どちらも税込)で、やはり商品は6月上旬以降に順次発送される。

 肝心の受注及び販売期間はいずれも5月11日まで。興味のある方は是非ともチェックしていただきたい。

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高設定を掴み取れれば「しっかり勝てる」

 ホールでは終日5,000超のデータも確認。しかも、そのデータの大半が大きなハマリに遭遇することなく右肩上がりの推移を辿っているだけに、超大型タイアップマシンとして導入前から話題を集めたサミーの『パチスロこの素晴らしい世界に祝福を!』は、首尾よく高設定を掴み取れれば「しっかり勝てる」と、ガチプロたちの評価も上々だ。

 出玉増加のカギを握るのは1G純増約2.9枚の2段階ATで、通常時は1周期20Gの周期抽選。周期到達までは各キャラに対応したキャラ役を引くとポイントが加算され、10ポイントごとにランクが1つずつアップする。

 周期到達時は2Gor3G継続の「スティールバトル」へ移行し、演出成功で主にCZが確定。ランク3以下での成功時は小役解除型CZ「緊急クエスト」、ランク4以上での成功時は期待度累積型CZ「クエスト」が始まり、緊急クエスト突破時はポイント上乗せ特化ゾーン「駄女神ぼーなす」、クエスト突破時はATへと繋がる。

 AT当選時は「このすばチャンス」から始まり、初回は「このすばぼーなす」で100枚以上獲得。以降は「布盗会」でヒロインに勝てれば「ヒロインぼーなす」がループし、布盗会で6人を「盗破」できれば「このすばRUSH」へ昇格する。

 このすばRUSH中はライフを使ってミッション突入→クリアでボーナス当選となる流れ。30~300枚以上の獲得が見込める「ヒロインぼーなす」中はライフの上乗せ抽選が行われ、サキュバス保留のミッションクリアでスタートする5G+α継続の「サキュバスぼーなす」中は高確率でライフを得られる。

各種液晶演出は要注目!

 現時点で判明している設定推測要素は複数あり、まず緊急クエスト発動時は敵の種類に注目。「デストロイヤー」振り分け割合には設定1:6.3%、設定2:7.0%、設定3:11.7%、設定4:7.8%、設定5:12.1%、設定6:12.5%と設定差があるので、幾度となくこれを確認できれば設定3or5or6の可能性が高まる。

 このすばぼーなす終了時は画面で設定が示唆され、「働いている4人」は高設定、「4人を見ているウィズ」は奇数設定、「4人を見ているクリス」は偶数設定示唆となる模様。「ミツルギ」「ペルディア」「寝ているアクア」「4人を見ているエリス」「4人の版権絵」は設定2以上が濃厚で、レアなパターンほど高設定に期待できるようだ。

 また、布盗会勝利時に一枚絵が出現した場合も設定2以上のサイン。非有利区間の中のセリフは「借金の額」がポイントとなるようだ。

 もちろん、お馴染みのサミートロフィーも健在で、その法則は他機種と同様と思われる。各種要素をチェックして、優秀台か否かを見極めよう。

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思い出深いパチンコ新台が始動

 先日、パチンコ関連のニュースを眺めていると興味深い機種が検定を通過したと報じられておりました。

 その名も『Pゴールデン鳳凰∞~全突アクセルスペック~』。デジタルと物理抽選が融合した特殊スペック『鳳凰∞』シリーズの流れを汲むマルホン工業の新台となります。

 過去作の『P鳳凰∞』が登場したのは2019年。私が現役のホール店員だった頃でした。プライベートで遊技するのは非常に面白かったですが…仕事面では苦い思い出ばかりが脳内に残っている機種の一つです。

 私は以前に【パチンコ店で「大当りが消滅」!? 店員「痛恨の失態」にお客様「大激怒」】というコラムを綴らせていただきましたが、ここで語られている機種こそが『P鳳凰∞』。特殊なゲーム性ゆえ、扱い方が非常に難しい台だったのです。

 大当り中に発生してしまったブドウ(玉掛かり)が原因でアタッカーに玉が入らず困っていたお客様。私はそれを解決するために急いでガラス面を開けて対処したのですが…大当りのパンクを恐れて急ぐあまり、勢いよく台を閉めてしまいました。

 その際の振動で「振動検知センサー」が反応してエラーが発生。それによって消化中の大当りが消滅してしまったのでした。「あれ?通常状態に戻ってるよ?」と言われた際の絶望感は今でもハッキリと覚えております。

致命的なやらかしは「大当り消滅」だけじゃない!?

 その際はRUSH突入で期待できる獲得玉数を補償することで、事なきを得たのですが…。実を申し上げますと『P鳳凰∞』に関する私の「やらかし」はこれだけではございません。

 大当り消滅よりも前の段階となる新台入替の初日。本機のデビュー初日にホールが大赤字となる痛恨の調整ミスをしでかしてしまったのでした。

『P鳳凰∞』を遊技したことのある方ならお分かりいただけると思いますが、本機はRUSH中のデジタル抽選に漏れた際「3穴クルーン」による継続抽選が行われるという特徴がございます。

 その名も、引き戻しをかけた「転生クルーンチャレンジ」。当り穴は1ヵ所なので、普通に考えれば3回に1回の割合で引き戻しに成功する計算です。

 しかし、この部分は台の個体差や傾斜など様々な要素で突破率が変化する可能性があります。そのため、入替の際は台の取り付け位置など、至るところに気を使って作業が行われておりました。

 台の取り付け&傾斜調整の担当はこの私。この手の特殊スペックを過去に幾度となく取り扱ってきたので、その実績を買われて今回も任せてもらうことになったのでした。

 極端な玉の動きにならないように、筐体を左右均等の位置で設置。傾斜も店長の指示通りにキッチリと調整しました。目視確認で問題なく、ホールコンピューターのデータにも異常がないという万全の状態で新台を開放したのです。

 しかし、蓋を開けてみると1台だけ異常な引き戻し率で爆連を実現。凄まじい勢いで出玉が増えていき…結果的にお客様側が「+約7万発」となるという異常事態となってしまったのでした。

「どうなってるんだ!」と、店長からの怒号を浴びたのは申し上げるまでもございません。「おかしいな」「完璧だったはずなのに…」と思いつつ、該当台の確認をしてみたところ…。

 枠の固定が甘く、正規の取り付け位置から大幅にズレてしまっていたのです。これによって予想外の爆連が生み出されたのでした。これは明らかに私のミス…店長に原因を説明し、何度も何度も謝罪したのです。本件が発生してからしばらく、台の取り付け禁止令を出されたのは申し上げるまでもございません。

(文=ミリオン銀次)
<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

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JRAフローラS(G2)エフフォーリア弟を豪脚一戦でKO! ドゥラドーレスで“やらかした”戸崎圭太と「世界的超良血」が狙う心機一転

 牡馬クラシック第一弾の皐月賞(G1)も終わり、今週から春の東京開催がスタートする。昨年末の有馬記念(G1)をエフフォーリアが優勝し、年が明けたのがつい先日のようにも思えるのだが、時が経つのは本当に早い。

 その有馬記念の前日にデビューしたルージュエヴァイユ(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)が、オークス(G1)出走を懸けて、24日に行われるトライアルのフローラS(G2)に出走を予定している。

 同馬は、父が日本馬史上初めて世界ナンバーワンのレーティング評価を受けたジャスタウェイ。母父は14戦14勝の怪物フランケルで、祖母は凱旋門賞(仏G1)をレコード勝ちしたデインドリームという、文字通りの超良血馬だ。

 それにもかかわらず、新馬戦での単勝オッズが6.8倍もついた理由は、先述したエフフォーリアの弟にあたるヴァンガーズハートが同じレースに出走して、断然人気に支持されていたからに他ならないだろう。

 中山の芝1800mで争われた初陣は、ルージュエヴァイユと戸崎圭太騎手が中団後ろのやや窮屈な位置からの競馬。一方のヴァンガーズハートと横山武史騎手は好位5番手で盤石にレースを運んだ。

 直線に入って堂々と抜け出したヴァンガーズハートは、鞍上が手綱を緩める余裕も見せたが、ルージュエヴァイユも内から猛追する。最後はクビの上げ下げの勝負となり、写真判定の結果ハナ差でルージュエヴァイユに軍配が上がった。

「後に油断騎乗疑惑として、横山武騎手に騎乗停止処分が課せられたあのレースですね。本人もまさかあの感じで抜けだして、最後に内から差されるとは思っていなかったのかもしれません。

逆に言うなら、それだけルージュエヴァイユが衝撃的な末脚を披露したとも言えそうです」(競馬誌ライター)

 やや曰く付きのレースになってしまったのは残念だが、2ヶ月の休養を挟んで出走した前走のデイジー賞(1勝クラス)でも、初戦と同様の見事な追い込みを決めて無傷の2連勝。その実力が確かであることを示した。

 さらに、このときクビ差の2着に退けたサンカルパが、次走の1勝クラスで4馬身差の圧勝劇を演じたことも、ルージュエヴァイユの能力の高さを裏付ける形にもなったか。

 ただ、現在のところ本馬の収得賞金は900万円。一応、昨年のオークスは同賞金でも参戦が可能だったが、出走をより確実のものとするため、今回のフローラSでは是が非でも2着以内には入っておきたい。

戸崎圭太と「世界的超良血」が狙う心機一転

 手綱を執る戸崎騎手は先月、同じく2戦2勝のドゥラドーレスと毎日杯(G3)に出走したものの、戸崎騎手曰く「直線で踏み遅れて」まさかの3着。賞金の上積みに失敗した同馬は日本ダービー(G1)を断念しているだけに、改めて今回はきっちりと決めて欲しいところだ。

「なお、ルージュエヴァイユを所有するクラブ法人の東京サラブレッドクラブは、過去5年のフローラSに5頭を出走させて全て着外。レッドルレーヴは3番人気、レッドベルローズは4番人気で敗れるなど、相性があまり良くないようでした。

ただ、牝馬の冠名がルージュに変わってからは、今回が初の出走になります。レッド時代の成績はもうひとつでしたが、心機一転しての好走に期待したいです」(同)

 秋華賞馬のレッドディザイアや、2歳女王のレッドリヴェールなどを世に送り出している名門は、現4歳世代から牝馬の冠名をルージュに変更している。しかし、ネットには「いつの間に変わったんだ」といった書き込みも見られるなど、浸透度はいまひとつのようだ。

 本馬とルージュスティリアの2頭出しを予定している今回のフローラSは、「ルージュ」をアピールする絶好の場にもなるかもしれない。東京の長い直線で、ファンの脳裏に刻み込まれるような豪脚を披露できるだろうか。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
 キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ新台「たった3連で11249発」の怪物!「右ALL3800発」の詳細が遂に明らかに!!

P機による出玉バブル到来!!

 パチンコ台の出玉性能は、一体どこまで進化を遂げるのでしょうか。

 時代がP機へと移り変わってからまだ日が浅いですが、この短期間で凄まじい出玉性能のマシンが次々に生み出されている状況。その中でも「右ALL1500発」のRUSHを搭載している機種は、景気の良い出玉報告が続出している印象です。

P牙狼 月虹ノ旅人』や『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』、『新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜』、『P真・北斗無双第3章ジャギの逆襲』など、10万発クラスの出玉を吐き出す怪物マシンたちが大活躍しています。

 これらの中で特に目立って見えるのが『ユニコーン』。初当り時「3000発」を獲得できるブースト機能も搭載されており、「17万発オーバー」という凄まじい爆裂報告も話題となりました。

「右ALL1500発」マシンの最高傑作ともいえる暴れっぷりですが…。そんな本機よりも更に過激なスペックが発表されたのをご存じでしょうか?

「右ALL3800発」の怪物が誕生!!

 それは『Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』です。

 本機は先述した機種全てを凌駕する「右ALL3800発」という腰を抜かすほどの爆裂RUSHを搭載。更に初当りからのRUSH突入時に「3000発」を獲得できるというブッチギリの出玉性能を実現しています。

 これまで「右ALL2400発」の爆裂マシンはありましたが、本機はそれすら上回る出玉がループする規格外のスペック。PVが公開された際は、大きな話題となっていました。

 どのような仕組みで「右ALL3800発」がループし、どれだけの出玉を獲得できるのか。未知なる領域へ踏み込んでいる本機に、強い関心を抱いているユーザーも多いでしょう。

 そんな方々に朗報があります。この度、「パチマガスロマガちゃんねる」が本機の最速試打動画を公開。その全貌が遂に明らかにされたのです。

【衝撃の3800個ループ】規格外マシン『Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』を最速体感!(パチマガスロマガ/パチンコ/ドテチン)

「パチンコ攻略マガジン」の人気ライター「ドテチン」氏が、本機のスペックやゲーム性を分かりやすく丁寧に解説しています。

 動画では「初当り3000発のボーナスが濃厚」「必ずRUSHに突入します」と話していました。先述した『ユニコーン』は初当り時の20%でしか3000発を獲得できませんから、開幕からまとまった出玉が約束されるのは熱いですね。

 注目の出玉面に関しては2連で「7166発」、3連で「11249発」といった具合に、途轍もない勢いで出玉が増えていました。その爆発力は期待通り、いやそれ以上といっても過言でなないといった印象です。

 まさに新時代の爆裂王となり得る本機。動画ではスペックの詳細な数値なども紹介していますので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)
<著者プロフィール>
 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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