JRA 横山武史「泥沼4連敗」の裏でキャリアハイの絶好調!タイトルホルダーのコンビに「立場逆転」大ブレイクの予感

 高松宮記念から皐月賞まで、4週連続で行われたG1レース。思わぬ伏兵馬の勝利など様々な話題が溢れたが、やはり最大の注目は横山武史騎手の不振であろう。

 4戦いずれもキャロットファームの勝負服を身に纏いG1に臨んだ横山武騎手。高松宮記念、大阪杯、桜花賞ではそれぞれ1番人気に支持され、皐月賞では2歳王者キラーアビリティに騎乗。いずれのレースも勝利を期待される有力馬に跨ったが、勝利はおろか掲示板内にすら1度も食い込むことができず。一か月前には「4週連続の勝利もあり得る」と期待されていたが、真逆の結果となってしまった。

 横山武騎手は昨年重賞9勝を挙げ大ブレイク。その活躍が評価され、勝ち負けを狙える馬への騎乗も急激に増加。今年は昨年以上に騎乗数と馬質に恵まれているはずなのだが、重賞は未だ1勝のみと調子が上がらない。

 重賞騎乗のデータを比べても、昨年は平均人気6.8、勝率15%、単勝回収率100%であったのに対して、今年は平均人気3.9ながら勝率4.5%、単勝回収率10%と格段に数字が悪化。G1での不振に限らず、重賞全体で成績を見ても「大スランプ」に陥っている。

タイトルホルダーのコンビに「立場逆転」大ブレイクの予感

 そんな横山武騎手の不振の一方で、今年に入り好調なのが兄の横山和生騎手だ。先週は横山武騎手が皐月賞で13着に敗れた裏で、阪神メインのアンタレスS(G3)では横山和騎手騎乗のオメガパフュームが勝利を収めた。

 横山和騎手はこれで今年重賞3勝目。昨年までは通算で重賞3勝、重賞を複数回勝利した年は1度も無く、今年の成績はキャリアハイ。重賞成績に限らず、平場を含めた成績でみても、現在リーディング9位につける好調ぶりである。

 まだ1年の1/3にも満たない現時点で、すでに昨年までのキャリアと同数の重賞を勝利した横山和騎手。このペースで勝利を積み重ねていけば、年間での重賞勝利は9勝も夢ではない。この数字は昨年、弟・横山武騎手がマークした重賞勝利数と同数である。

 横山和生騎手は来週の天皇賞・春(G1)でタイトルホルダーに騎乗予定。今年の天皇賞・春は登録メンバーを見る限り、タイトルホルダーとディープボンドの「一騎打ち」の構図。横山和騎手にとっては、念願のG1タイトル獲得へ大チャンスである。

 昨年は弟の横山武騎手が皐月賞でG1初勝利を挙げたことをきっかけに大きく飛躍した。天皇賞・春でG1制覇を遂げれば、今年は兄の横山和騎手が「大ブレイク」を果たすことになるかもしれない。

 重賞戦線の結果に明暗が分かれた横山兄弟。昨年はまさに「武史の年」であったが、今後の活躍次第で今年は「和生の年」となる可能性も。不振に苦しむ横山武騎手の復調を願うとともに、好調を維持する横山和騎手の飛躍にも期待したい。

(文=エビせんべい佐藤)

<著者プロフィール>

 98年生まれの現役大学院生。競馬好きの父の影響を受け、幼いころから某有名血統予想家の本を読んで育った。幸か不幸か、進学先の近くに競馬場があり、勉強そっちのけで競馬に没頭。当然のごとく留年した。現在は心を入れ替え、勉強も競馬も全力投球。いつの日か馬を買うのが夢。

パチンコは超爆裂機の「パワーアップ」バージョン、パチスロは「キャラ役」が肝のタイアップ機が人気!!

4月4日新台データ速報。好反響を得たマシンは?

 パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチを行うシーズリサーチはこのほど、4月4日から7日間の遊技客動向を調査した新台データ速報(全国版)を公開した。

 この日、パチンコは三洋物産の『P大工の源さん 超韋駄天 BLACK』、ニューギンの『PA真・花の慶次2 漆黒の衝撃 99ver.』、藤商事の『Pアレジン プレミアム』、京楽産業.の『ぱちんこ 仮面ライダー 闇のライダーver.』、サンセイR&Dの『PA巨人の星 明子2000ver.』などが導入を開始した。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは『P大工の源さん 超韋駄天 BLACK』。RUSH継続率約93%を誇るだけでなく、RUSH中の10R「超源BONUS」後は時短127回+残保留1個の「夢源RUSH」へ突入&夢源RUSH中のV獲得→画面クラッシュは1,500個×2の「極源BONUS3000」へ発展するなど、大ヒットタイトル『P大工の源さん 超韋駄天』をパワーアップさせた。

 これに継続率約97%のSUPER小当りRUSHと、玉を根こそぎ回収する新デバイス「全滅アタッカー」が魅力の『ぱちんこ 仮面ライダー 闇のライダーver.』が続いた。

 これら2機種は30代の稼働が目立った一方、転落型確変を搭載した「漆黒」シリーズの甘デジバージョン『PA真・花の慶次2 漆黒の衝撃 99ver.』、P機初の天国モードを採用した『Pアレジン プレミアム』、甘デジなのに最大2,000個の大当りが見込める『PA巨人の星 明子2000ver.』は40代から人気。

 とりわけ『PA真・花の慶次2 漆黒の衝撃 99ver.』と『PA巨人の星 明子2000ver.』の2機種は50代以上からの支持も厚く、遊びやすさが稼働の高さに繋がったと考えられる。

パチスロは「キャラ役」が肝のタイアップ機が人気!!

 同日、パチスロはサミーの『パチスロこの素晴らしい世界に祝福を!』、オッケー.の『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』、メーシーの『SLOTえとたま』、オーイズミの『パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編』の4機種がデビューした。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは全12種類のキャラ役がゲーム性のカギを握る1G純増約2.9枚のAT機『パチスロこの素晴らしい世界に祝福を!』で、他を大きく突き放す健闘ぶり。書籍発行部数1,000万部を超える大型タイアップの影響からか、30代のほか20代以下の稼働も目立った。

 また、「せるふまっぷシステム」なる新周期抽選と2種類のボーナスで1G純増約2.0枚のATを目指す『SLOTえとたま』、CZを突破できれば最大80%でボーナスがループする技術介入機『パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編』も20代から人気。

 反面、2,400枚完走後は例外なく期待度約40%のCZから始まる1G純増約2.7枚のAT機『ぱちスロ ウルトラマンタロウ 暴君SPEC』は、40代や50代からの支持が厚かった。

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田中圭、犬好きでも「今は飼わない」理由を告白 犬との共演映画では心が通う瞬間も

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の田中圭がビューティー誌『VOCE』6月号(講談社)に登場。「犬と過ごす休日」を体験しました。

 映画にドラマに出ずっぱりの田中圭ですが、実はこれといった趣味もなく、オフの日の使い方が苦手だそう。そこで、『VOCE』が“オトナの休日”をテーマにした田中圭の新連載をスタート。第1回目は、カメラマンの愛犬である「ガミ」ちゃんと散歩をしたり、家でまったりと過ごす休日を体験することに。

 幼いころから実家で犬を飼っており大の犬好きという田中は、ガミちゃんともすぐに打ち解けたようで、公園やソファーで2人がじゃれ合う写真は必見です。

 またインタビューでは、妻と子どもともいつかは犬を飼いたいと話しているが、今は飼わない理由も告白。田中の親友夫婦がワンちゃんを飼っており、田中の子どももその子のことをとても可愛がっているそう。しかし、その子は高齢犬のため、元気でいられるうちは一緒の時間を大切にしようということから、田中家で犬を飼うことはしていないといいます。

田中圭が主人公の犬映画『ハウ』にも注目

 田中圭と犬といえば、先日、犬映画『ハウ』への出演が発表されたばかりですよね。

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子どもで「家スロ」デビューした強者! その名付け親はアノ大御所パチスロライター!?

 実にディープな「家スロ・家パチ」の世界。個性的な方達ばかりの家スロマニアですが、今回もまた素敵な方と出会うことができました。今回ご紹介するのは『マニーハニー』(@hyt8810_1103)さんという方です。

『マニーハニー』といえば、知る人ぞ知る今は亡きメーカー・マックスアライドのパチスロ4号機ですが、この名をマニーさんに薦めた方はなんと、元『パチスロ攻略マガジン』の人気ライターで、現在は人気レトロパチスロ系YouTubeチャンネル「ぱち馬鹿っ!!」でも活躍中のBOSSさんなのだそうです。

 マニーさんにとって『マニーハニー』は思い出の機種であり、裏モノというものを初めて認識したマシンでもあることから、BOSSさんのYouTube配信中に本機のことをよく語っていたところ、BOSSさんから「マニーハニーに改名すれば?」と提案され、即座に改名したのだとか。 

子どもの頃に親に内緒で実機を購入!?

 そんなマニーさんの、パチスロとの出会いは中学生の頃。もともと、マニーさんの父は大のパチスロ好きで、自兄に山佐の名機『スーパープラネット』のリーチ目や滑りのことをアツく語るなど、そのパチスロ愛を度々目の当たりにしたことから興味が湧いたとか。ただ、ホールでパチスロを打っていたというわけではなく、家庭用ゲーム機・スーパーファミコンで遊んでいたそうですが……。

 ここからの行動が驚き!ゲームだけでは飽き足らず、パチンコ店に入店できる年齢にはまだほど遠いことから、親に内緒で実機を購入してしまったのです。

 購入先は当時有名だった某パチスロ実機販売店で、電話で現金書留の方法も教えてもらいながら実機を購入したそう。子どもながらに社会勉強をしながらの素晴らしい行動力ではありませんか(笑)。しかし現金書留とは時代を感じますね。 

 ところが、実機が自宅に届くと、ご両親には大目玉を喰らったのだとか。まあ、当然といえば当然かも知れませんね。

 その後は入店可能な年齢になり、無事パチンコ店にてパチスロデビュー。

あまりにも実機が増えすぎてしまい、家族会議の結果……

 それからはホールでパチスロに没頭する日々が続きましたが、転機は2018年。久々に「1台だけ」と、アクロスの『サンダーVリボルト』を購入したことをきっかけに、また家スロの楽しさに目覚めてしまったのです。

 そうなるともう止まらないのがレトロ大好き、家スロ好きの性。1台だけ「これで最後」などと思いながらも買い続けてしまい、パチスロは増えていく一方に。

 その『リボルト』を買ってしまった理由がこれまた変わっていました。「設定6ならどのくらい出るのだろうか?」「ホールで打っていた高設定挙動は本当に高設定だったのか?」 これらを検証したくなり、購入することになったそうです。

 現在は往年のユニバーサル系4号機を中心にコレクションされているそうですが、あまりにも実機が増えすぎてしまい、家族会議の結果、2022年からは家スロ購入に関しての新ルールが課せられたそうです。 

 それが「1台購入ごとに奥さんに10,000円の手数料を支払う」という非情なルール。さらには、購入した実機を売却する際には「売却額の50%を支払わないといけない」らしいのです。いやはや……恐ろしいルールですね。 マニーさんにとっては笑えないでしょうが、笑っちゃいます。

 ご両親からの“英才教育”のおかげで、立派なスロッターに成長したマニーハニーさん。 今では兄弟全員がパチスロを楽しんでいるそうですが、ぜひ次の世代にもそれを受け継いで頂きたいものですね。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
 業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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パチンコ「新規グランドオープン」で知っておきたい2つのキーワードとは?

「新規グランドオープン」で知っておきたい2つのキーワードとは?

 1年のうち、パチンコ店が新規グランドオープンする時期は3つに分けられます。主に4月ゴールデンウイーク前、夏の7月または8月、年末12月辺りです。今年もその中の1つがやってきました。

 私は基本的に、関東地方を中心としたパチンコ店の視察をしています。気になるパチンコ店があれば、どこにでも足を運びます。今回はこれからグランドオープンが重なる地域について、色々とまとめました。

 キーワードは2つあり、【小田急線】と【国道16号線】です。今年初め1月からこのゴールデンウイーク、そしてこれから先の年末なのか来年以降なのかは未定ですが、数店オープンが見込まれます。

 そのキーワードが動いたのは、今年1月26日。場所は、小田急線とJR線が交差する「町田駅」です。静岡浜松に本社がある法人様がグランドオープンしました。町田駅からほぼ直結して、アクセスがとても良いです。

 その数か月後の4月、神奈川県では2店舗グランドオープンします。1つは「海老名駅」近く、もう1つは「相模大野駅」近くです。どちらも最寄り駅は小田急線です。

1,000台クラスの激アツ店舗がオープン

 まず海老名駅近くのお店は、別ホール居抜きからのオープンです。撤退したのは関東や九州、最近では神戸に出店した法人様でした。新規参入するのは、この神奈川県を地場に展開している法人様です。台数は1,000台クラスです。オープンは4月27日12:00予定です。

 相模大野駅にオープンするお店も、海老名駅と似たように居抜きです。撤退したのは、こちらも静岡を拠点にした法人様でした。数年前まで相模大野の他にも系列店を出店していましたが、この相模大野店が閉店して関東地方から撤退となります。今度は、主に東京足立区を拠点に東武スカイツリーライン線沿いに出店している法人様が入りました。4月28日11:00オープン(予定)です。

 この2店が出店した後、これから先も神奈川県では出店が見込まれます。それが、もう1つのキーワードである国道16号線沿いです。

今年に入って神奈川県のパチンコ店が熱いという印象

 場所は相模原市中央区、JR横浜線古淵駅近くですが、その道路沿いに1,000台以上の大型店が進出します。大阪を拠点に、店舗数全国3位の勢いのある大手法人様です。2022年4月現在、既に建物が出来つつあります。法人ロゴなども取り付けられているので、今年中には開店の見込みです。

 そして、もう1店の出店計画があります。その道路を北上した、同じ相模原市中央区です。JR相模原駅と橋本駅の中間ぐらいに、先程町田駅にオープンした法人様が進出予定です。

 関東で同法人は駅前立地ばかりですが、今回は新築で関東初の駐車場完備ロードサイド店の予定です。こちらも1,000台を超える可能性大ですが、複合施設としての計画があります。オープン時期は未定です。

 簡単にまとめましたが、今年に入って神奈川県のパチンコ店が熱いという印象です。私はまず4月オープンの2店を視察予定で、後日リポート予定です。

 これら新規オープン店を観るだけでなく、周辺の競合店も観る必要があります。気になっている皆さん、1回のみならず時間を置いて再度視察することをお勧めします。それらを比較することで、何かが見えてくるはずです。

(文=四本コーヒー店.)
<筆者プロフィール>
 パチンコ好きが高じて異業種から転職し、長年パチンコ店の一般正社員としてホール現場を見てきた。単にパチンコを打つだけでなく、新規グランドオープンなどの市場調査やレトロ台探訪、のめり込み防止のための依存症考察など様々な遊技関連を日夜追っかけている変態パチンカー。そのため、大御所ライターや遊技機メーカーや周辺機器の幹部、他ホール法人の幹部などとの交流がある。ちなみに「四本」の読み仮名は(よんほん)ではなく(よつもと)である。

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パチスロ「設定6濃厚」実戦…朝一「中段チェリー」からの超展開!?

自力感が展開を左右するアノ傑作を実戦!!

 藤商事のキラーコンテンツといえばホラー映画をモチーフとした『リング』シリーズだろう。パチンコ・パチスロ両方において存在感は強烈だ。

 特に6.1号機で登場した「パチスロ リング 運命の秒刻」は強力な出玉性能で話題になっている。有利区間完走後は期待度62%のCZから開始することが濃厚。成功で本ATに復帰するため、連続で2400枚が目指せる仕様なのだ。

 リングシリーズといえば6号機『パチスロ リング 恐襲ノ連鎖』も趣深いスペック。高ベース高純増ながら自力感が展開を左右するゲーム性となっている。

 通常時はゲーム数当選がメインだが、レア役からCZに突入させるルートも大きな契機だ。CZ中はリプレイ・レア小役で3つのパネルを昇格させ、狙え演出で貞子図柄が停止したリールに対応した連続演出へ発展。演出に成功すれば疑似ボーナスに当選となる。

 疑似ボーナス中はリプレイやレア役でメインATの抽選。強レア役ならば一撃でATに叩き込むことも可能だ。

 筆者は元々同シリーズのファンである。本機は設置が多いとは言い難く、あまりお目にかかれないことが残念だ。それだけに、複数台を導入しているホールで設定に期待できる日には積極的に狙ってしまう。

「設定6濃厚」実戦…朝一「中段チェリー」からの超展開!?

 その日はホールに取材が入っているようで、開店前から多くのユーザーが集まっていた。と、言っても100人に満たない人数なので「穴場」といえるのかもしれない。

 難なく本機に着席すると早々に衝撃の展開が待ち受けていた。128Gあたりの天国モードあおりが発生している最中に中段チェリーが降臨。1/16834の最強役で、通常時は約20%でフリーズする。

 今回はフリーズ発生とはならなかったが、メインAT直撃。直撃時はATレベルの優遇が存在するので、低投資で一気に出玉を伸ばすチャンスだ。

 息巻いて回していくも残念ながら2連の167枚で終了。目を覆いたくなる枚数だが、勝負はこれからだ。

 しばらく設定推測をしつつ様子を見ると、どうやら高設定の匂いがしてくる。設定3以上濃厚のAT終了画面が出現したことも決め手の一つだが、AT突入率が設定6の数値を上回っている点も大きい。

 特に疑似ボーナスからのAT突入率が異常。11回中9回も成功している。本機は疑似ボーナスでAT非当選のまま終了した場合の「逆転抽選」に大きな設定差があり、設定1〜6で約7.8〜約40.2%と段違いだ。

 逆転抽選の可否は見抜けない仕様だが、最終ゲームを超えて当選演出が発生したパターンも多かったので、恐らく複数回「逆転」したのだろう。流石にここまで「私は高設定です」というアピールをされたのではブン回す他ない。

 結果はマイナス342枚。自分でも驚くほどATがやれなかった。最終的なAT突入率は約1/422と設定6の1/456を上回っていながら敗北。自力感の強いマシンはヒキが伴わなければ高設定でも苦しい展開になりがちなのかもしれない。

 因みに全台系であったようで、隣の台は6000枚オーバーでドル箱が別積みまでされていた。隣の人と腕を交換したい…。

(文=大松)
<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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【パチスロ新台攻略情報】純増約7.0枚×天井最大200G「超高速ATマシン」の重要ポイントが早くも判明!!

 1G純増約7.0枚の差枚数管理型AT「ギラギラッシュ」への足掛かりとなるCZ「ギラチャンス」へは、最大200G+α消化で突入。4月18日に導入を開始したサボハニの『超ギラギラ爺サマー』は、短時間勝負にも最適なマシンとしてファンの注目を集めている。

2択のガチ勝負でAT突入を目指す

 通常時は成立役に応じて「踊り娘ポイント」が加算され、500ポイント到達で8G+α継続の「踊り娘まんぷくデート」へ移行。消化中は「まんぷくポイント」MAXのたびにCZのゲーム数アイコンを獲得でき、ギラギラアイコン獲得時はCZへ直行する。

 通常時は4種類のモードで天井及び「びしょぬれ水鉄砲たいむ」当選ゲーム数が管理され、天国モードは「最大150G+α天井」&「1~30Gor50Gor150G」でのCZ当選期待度も優遇。通常A・通常B・特殊モードの天井は200G+αで、通常Aは100G付近、通常Bは50G付近でびしょぬれ水鉄砲たいむへ突入しやすい。

 また、特殊モードはCZで「金の越後サメ(突破で2,400枚確定)」が出現しやすいといった特徴あり。リセット時は特殊or天国へやや移行しやすいようで、滞在モードは会話演出で示唆される。

 CZは前半戦と最終決戦の2つで構成され、ゲーム数アイコンの分だけ継続する前半戦は2択成功で最終決戦をストック。最終決戦も2択のガチ勝負で、これを突破できればATが約束される。
 
 AT当選後は、まず「ギラギラアタック」で初期枚数を決定。消化中はチャンス役成立による枚数上乗せのほか、パネルアタックによるモード昇格、青7orBAR絵柄揃いからの特化ゾーン突入…といった各種抽選も行われ、ヒキ次第では一気完走も十分に狙える。

「全員集合」「666」出現は激アツ!

 そんな本機における現時点での設定推測要素はCZorAT終了画面と枚数獲得表示の2点で、前者の「シーサーコスプレ」は設定2以上、「くの一天使」は設定4以上、「サウナ」は設定5以上、「全員集合」は設定6が濃厚。一方、後者は「456」を確認できれば設定4以上、「666」の出現は設定6に大きな期待が持てる。

 なお、初当り確率は設定1:762.6分の1~579.0分の1。各種チャンス役確率はスイカ:65.5分の1、弱チェリー:76.2分の1、強チェリー:655.4分の1、チャンス目:182.0分の1、ギラギラチェリー:9362.3分の1と全設定共通で、50枚あたりの平均消化ゲーム数は約39.3G(設定1)となる。

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JRAフローラS(G2)異例の3ハロン距離延長でこそ本領発揮!? 武豊×キーファーズで挑む「2.6億円」高額馬がクラシック出走への執念を燃やす!

 クラシックの舞台へ執念の距離延長だ。

 24日、東京競馬場では上位2頭にオークス(G1)への優先出走権が付与されるフローラS(G2)が行われる。東京の芝2000m戦は成長途上の3歳牝馬にとっては過酷な距離であり、距離適性が問われるオークスとは関連性の高いトライアル競走といえる。

 今年は15頭が出走予定。どの馬もオークスへの切符を狙っていることは言うまでもないが、その中でも特段、クラシック出走へ執念を燃やす馬がいる。それがマイシンフォニー(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)である。

 マイシンフォニーはセレクトセールで2億6400万円(税込)の値が付いた高額馬。デビューから無傷の3連勝で京都2歳S(G3)を制したマイラプソディの半妹にあたる期待馬ということもあり、デビュー前から注目を集めていた。

 兄のように華々しいデビューとはいかなかったが、今年2月にデビュー4戦目となる阪神競馬場での未勝利戦で初勝利。すると陣営は次走にフィリーズレビュー(G2)を選択。初勝利は1800m、過去に1600mで2度敗れている中での1400m戦への挑戦。明らかに適性外の距離ながら、マイシンフォニーは4着に好走してみせた。

 まさかの距離短縮でのフィリーズレビューへの出走は、桜花賞(G1)への出走を狙ってだろう。だが同じ桜花賞トライアルでも、1600mのチューリップ賞(G2)の方が向きそうに思えるが、こちらを選択しなかったのはオーナーサイドの意向が働いたと思われる。

「2.6億円」高額馬がクラシック出走への執念を燃やす!

 マイシンフォニーを所有するのは「武豊最優先」のキーファーズ。マイシンフォニーもデビュー以来、一貫して武豊騎手が騎乗している。チューリップ賞で武豊騎手はクラシックの有力候補・ウォーターナビレラに騎乗予定であり、マイシンフォニーが出走するには乗り替わりが避けられない状況だった。距離適性よりも、絶大な信頼を寄せる武豊騎手の継続騎乗を優先してのレース選択であれば納得がいく。

 今回のフローラSは2000m、前走からは3ハロンもの距離延長に挑むこととなる。過去10年で前走1400mからフローラSに挑んだ馬はわずか1頭のみ。フィリーズレビューに出走した馬たちはマイル路線に進むのが一般的であり、今回のマイシンフォニーのローテーションは異例である。このレース選択から、「何が何でもクラシックへ」という陣営の執念が伝わってくる。

 武豊騎手も自身の公式サイトにて、「マイシンフォニーにオークスの優先権を授けるのがボクのミッションです」と綴っている。トライアルでは本番を見据えた騎乗をすることもある武豊騎手だが、今回は権利取りが絶対条件。仮に優先出走権を獲得できても、オークス本番ではウォーターナビレラに騎乗することが濃厚であることからも、今回は目先の勝利最優先の「本気騎乗」が見られるはずだ。

 ドウデュースで皐月賞(G1)を敗れた武豊騎手としては、ここで懇意にしてもらっているオーナーに恩を返したいところだろう。キーファーズに今季初の重賞制覇と、初の牝馬クラシックへの出走権をプレゼントすることができるだろうか。

 クラシックへの執念と、レジェンドの本気の騎乗でオークスへの切符を掴めるか。フローラSへ挑むマイシンフォニーの走りに注目だ。

(文=エビせんべい佐藤)

<著者プロフィール>

98年生まれの現役大学院生。競馬好きの父の影響を受け、幼いころから某有名血統予想家の本を読んで育った。幸か不幸か、進学先の近くに競馬場があり、勉強そっちのけで競馬に没頭。当然のごとく留年した。現在は心を入れ替え、勉強も競馬も全力投球。いつの日か馬を買うのが夢。

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今年もSANKYOの新台がアツい

Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』や『新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜』などヒット機種を次々に生み出し、大きな存在感を放っているSANKYO。

 今後は、RUSH突入率100%かつ「1500発比率50%」の『Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』や、「右ALL3800発」の『Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』といった激アツ新台をリリース予定だ。

 そんな同社の注目機種は他にも存在。先日もう一つの大物シリーズ最新作『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!39フェスver.』の導入が遂にスタートした。

 RUSH継続率が段階的に上昇していき、最高モードへ到達すれば約94%で大当りがループする本機。果たしてホールでどのような活躍を見せているのか。実戦したユーザーの感想を交えてご紹介したい。簡単なスペックとあわせてご覧いただこう。

『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!39フェスver.』(SANKYO)

■大当り確率:1/199.8
■39フェス・超39フェス中図柄揃い確率:1/1.0
■賞球数(カウント):3&1&5&10(10C)
■RUSH突入率:51%
■39フェス継続率:約80%
■超39フェス継続率:約94%
■遊タイム:大当り後500回転消化で39フェス突入
■大当り振り分け
・特図1
「9R+超39フェス」1%
「3R+39フェス」50%
「3R RUSH非突入」49%
・特図2(39フェス中)
「実質9R+超39フェス」約22%
「実質3R+39フェス」約58%
「実質3R RUSH終了」約20%
・特図2(超39フェス中)
「実質9R+超39フェス」約22%
「実質3R+超39フェス」約72%
「実質3R RUSH終了」約6%
○○○

 大当り確率1/199.8のライトミドルタイプで、初当り時の50%がRUSH「39フェス」へ突入。ここからさらに上位のRUSH「超39フェス」を目指すのが基本ルートとなる(ヘソ振り分け1%で直撃あり。トータル突入率51%)。

「39フェス」は約80%で継続するRUSHで、約22%に振り分けられた実質9R大当りを射止めることができれば「超39フェス」へ突入だ。


「超39フェス」は確変大当り比率(継続率)トータル約94%の超高ループモード。「51%→約80%→約94%」と、連チャン期待度が上昇していくゲーム性が本機の特徴となる。

 また、本機には大当り後500回消化で発動する遊タイムが搭載されている。その恩恵は「39フェス」への突入が濃厚であるため、ハマリ救済として十分な役割を果たしてくれそうだ。
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【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーからは「RUSHまでのハードルが高い」といった声も浮上。50%の壁を越え、更に約22%の振り分けを勝ち取るゲーム性に苦戦するケースも少なくないようだ。

 その一方で、その壁を突破したプレイヤーからは「2万発余裕だった」、「121連・一撃5万発」といった爆裂報告が続出。更には「大当り200回オーバー・終日7万5000発」という驚異的な台データも公開され、大きな話題となっている。

【ヒットの可能性は?】

「上位RUSHはマジで楽しい」、「シンフォギア以来の覇権ライトミドル誕生か?」など、好印象を抱いているユーザーも多い印象。新時代の連チャン特化マシンとして、地位を確立する可能性もあるだろう。今後の動向に注目である。

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JRA「自爆」武豊もC.ルメールも横山武史も完全に空回り!? 「お手馬なし」でも春G1主役に名乗りを上げたあの騎手にビッグな朗報

 結果を残しているからこそ、有力馬の騎乗依頼が回って来る。

 全盛期には圧倒的な馬質を誇ったあの武豊騎手でさえ、近年では生産界の絶対王者であるノーザンファーム系の馬に騎乗する機会も減り、かつては毎年のように獲得していたリーディングジョッキーの座も明け渡すことになった。

 むしろそんな状況でも第一線で活躍し続けている姿に勇気をもらい、励まされているファンもいるのではないか。

 優勝劣敗の掟はC.ルメール騎手や横山武史騎手もまた例外ではない。前者は昨年12月のチャレンジC(G3)の勝利を最後に、年を跨いでここまで国内重賞を25連敗。後者は春G1を1番人気で3連敗し、4番人気キラーアビリティに騎乗した先週の皐月賞(G1)も13着に大敗したばかり。

 このまま不振が続くようだと、いずれは有力馬からの騎乗依頼も減ってしまうだろう。

「お手馬なし」でも春G1主役に名乗り

 その一方、今年上半期がまだ終わらない段階で存在感が光ったのは、福永祐一騎手で間違いない。フェブラリーS(G1)をカフェファラオで優勝し、皐月賞もジオグリフで優勝し、G1・2勝は勿論単独トップである。

 しかも、この2頭はいずれもルメール騎手が主戦を任されていた馬。初コンビで満点の回答を即座に出した手腕は見事というよりない。

 そしてこの勢いはまだまだ続きそうな気配がある。

 なぜなら昨年の朝日杯フューチュリティS(G1)で2着のセリフォス(牡3、栗東・中内田充正厩舎)が、新たな鞍上として福永騎手とのコンビでNHKマイルC(G1)に臨むことが分かったからだ。

 同じくNHKマイルCに出走を予定しているダノンスコーピオンの鞍上が未定とされていたこともあり、セリフォスの鞍上候補として川田将雅騎手やD.レーン騎手の名前も挙がっていたが、少々意外な組み合わせにも映った。

 しかし、福永騎手のG1・2勝は初コンビの上、他の騎手のお手馬で挙げた勝利だったことを考えれば、セリフォスもまたこれが初騎乗でもある。

 ある意味「棚ぼた」的に有力馬をゲットしてG1勝利をしたことにはなるが、ただ乗るだけではなく、1着という最高の結果で応えたのだから、関係者からの評価がうなぎ上りになったとて不思議ではない。

 もし、セリフォスで早くも3つ目のG1をも制するようなら、今春の主役は福永騎手が最有力といっても過言ではないだろう。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。