パチンコ新台「RUSH100%×最大1500発」に確かな手応えも…ユーザーからは意外な反応!?-初打ち実戦速報-

大注目の「RUSH突入率100%」マシンが降臨

 出玉に特化したスペックが数多く誕生しているパチンコ分野。RUSHまでのハードルが高い機種も多い中で、安定した出玉を供給できる「RUSH突入率100%」マシンも未だに大きな反響を得ている印象だ。

 その代表格といえば、今後デビュー予定の新台『Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』であろう。

「RUSH突入率100%のマヂ神スペック」と銘打たれた本機は、大当り全てがトータル継続率約83%のRUSH(時短込み)に繋がる。そのうえ、ヘソ・電チューを問わず50%の振り分けで10R・1500発を獲得できるという超安定タイプだ。

 版権・スペック共に申し分のない仕上がり。好反響を得られそうな気配だが…そんな本機よりも先に、もう一つのRUSH突入率100%マシン『P結城友奈は勇者であるALL RUSH』がホールに登場した。

 ライトミドルでありながら最大1500発が高ループする強力なRUSHを搭載。大当り全てが連チャンモードへ突入する「ALL RUSH」仕様で、予てからユーザーの期待度も高かった印象だ。

 そんな本機がホールでどのような活躍を見せているのか。初打ちしたユーザーの感想を交えて紹介しよう。まずは改めて本機のスペックを確認いただきたい。

『P結城友奈は勇者であるALL RUSH』(西陣)

■大当り確率:1/199.80
■勇者RUSH時 図柄揃い確率:1/8.68
■勇者RUSH突入率:100%
■勇者RUSH継続率:約75%
■賞球数/カウント:1&1&6&2&5&15/10カウント
■大当り振り分け
・ヘソ(特図1)
「2R・300発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「2R・300発(電サポ7回+残保留最大4回)」98%
・電チュー(特図2)※特図大当り
「10R・1500発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「10R・1500発(電サポ7回+残保留最大4回)」98%
・電チュー(特図2)※V入賞大当り
「10R・1400発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「10R・1400発(電サポ7回+残保留最大4回)50%
「3R・350発(電サポ7回+残保留最大4回)48%
○○○


 大当り確率は1/199.80のライトミドルタイプ。「2winループ」でお馴染みの過去作からゲーム性を一新し、大当り全てがRUSHに突入する安定感に富んだスペックとなっている。

 連チャンモード「勇者RUSH」は、基本的に「電サポ7回+残保留最大4回」の計11回転で構成されており、この間に1/8.68で抽選されている図柄揃いを目指す。トータル継続率は約75%と連チャン性能も優秀だ。

 RUSH中の大当り振分けは「10R・1400発」が合計52%、直撃大当りであれば「ALL10R・1500発」と出玉感も十分。まとまった出玉にも十分期待できる。

【プレイヤーからの実戦報告】

 演出面に関しては「アッサリ過ぎて物足りない」「RUSH中にモード選択があれば…」といった意見もある。その一方で、「過度な煽りがなくていい感じ」、「演出バランスが前作より良くなった」と好評価するユーザーも存在。現時点では賛否両論といった印象だ。

 出玉性能については「RUSH突入100%だから安心して打てる」、「振り分けが良くてミドル並みに出た」など、確かな手応えを感じているプレイヤーも少なくない。「終日4万5000発」などの出玉報告もあがっており、持ち前の安定感が光る結果をもたらしていると言えるだろう。

【ヒットの可能性は?】

 現時点の設置ホールは566店舗(4/20時点、Pワールド調べ)と少なめなため、「興味はあるけど近隣に打てる店がない」といった声も多い様子。反響次第では導入ホールが増える可能性もあるため、その点を期待したいところだ。今後の動向に注目である。

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ついにJR東日本系コンビニ「NewDays」でQRコード決済が利用可能も、ポイント還元の対象外?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日々の通勤やお出かけなどで鉄道を利用する人は、きっと一度は使ったことがあるだろう、駅ナカコンビニ。ちょっとした飲み物や食べ物をササッと買いたいときにとても便利だ。電車の待ち時間などに駅構内で買い物ができるので、時間がないという人にとっては強い味方だろう。

今回はそんな駅ナカコンビニの中で、JR東日本の駅を利用している人になじみ深い「NewDays」に関する情報をご紹介。どうやら、NewDaysが今まで以上に便利になったらしい…!?

とうとうNewDaysがQRコード決済を導入!

JR東日本クロスステーションカンパニーが運営するコンビニエンスストアおよびキオスクのNewDaysで、2022年4月19日からQRコード決済サービスの利用が可能になった。新たに使用可能になった支払方法は、「d払い」「PayPay」「au PAY」「楽天ペイ」「J-Coin Pay」の5種類だ。

以前から「Suica」や「iD」などの非接触型決済サービスやクレジットカードでの支払いは利用できるようになっていたが、コード決済は「ALIPAY」「WeChat Pay」のみだった。この2つは、中国の2大決済サービスとも言われているが、日本ではあまり普及していないのが現状で、利用者はそう多くはなかっただろう。今回、追加された決済サービスは、日本での普及率が高いQRコード決済サービスが多く、たくさんの人たちが利用することになりそうだ。

さぁ、このニュースを聞いたNewDays利用者の反応は? ネットに上がっている利用者の声を見ていこう。

喜びの声がたくさん! しかし一方でこんな声も

NewDaysでQRコード決済が利用可能になったとの情報を受け、ネット上では「待っていました!」「ようやくNewDaysでPayPayが使えるようになる!」「嬉しい!」などの喜びの声が上がっている。コード決済が普及した今、NewDaysで利用できないことに、もどかしさを感じていた人もいたようだ。PayPayや楽天ペイなどのコード決済の導入は、多くの人が待ちわびていたニュースだったのだろう。

その一方で、「ポイント還元ないの?」「ポイント付与対象外なのか…」という声も。QRコード決済の特徴として、利用時のポイント還元が挙げられる。その点に魅力を感じて、支払う店舗によって、複数…

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JRA「短距離血統」「ノド鳴り」ジオグリフの日本ダービー(G1)挑戦は不安しかないのか。ノーザンファーム場長が仄めかした「大逆転の二冠」のシナリオ

 20日、先日の皐月賞(G1)を制したジオグリフ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が、引き続き福永祐一騎手とのコンビで日本ダービー(G1)へ向かうことがわかった。所属するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表している。

 皐月賞馬が日本ダービーへ向かう毎年恒例の既定路線。特に真新しい情報ではないが、やはりこういうニュースを見るとホッとする。これで今年の日本ダービーの盛り上がりも、まずは一安心といえるだろう。

 だが、その一方でジオグリフの2400m挑戦を不安視する声は少なくない。

 

「短距離血統」「ノド鳴り」ジオグリフの日本ダービーは心配?

 

 皐月賞は古くから「はやい馬が勝つ」と言われている。1つは仕上がりが「早い馬」、つまりは現時点での完成度が問われており、もう1つはスピード、つまりは「速い馬」であることもクラシック第1戦を制すための重要な要素だ。

 実際に、古くはジェニュインやダイワメジャーといった皐月賞馬が、古馬になってマイルG1を制覇。最近でもイスラボニータやロゴタイプといったところは、後々マイルで良績を残している。

 2歳時に2000mのホープフルS(G1)ではなく、1600mの朝日杯フューチュリティS(G1)を選択したジオグリフもまた、高いマイル適性を秘めている可能性がある。そして、それは逆に2400mへの対応を不安視させるものだろう。

 その一方で、父がブリーダーズCスプリント(G1)などを勝った「ドレフォンだから」という不安説は、やや短絡的と言わざるを得ない。

 確かにドレフォンは、2016年にエクリプス賞チャンピオンスプリンター牡馬を受賞したほどの超一流の短距離馬だった。しかし、例えばかつて日本で一世を風靡したエンドスウィープは、米国で1400mのG3を勝ち、ブリーダーズCスプリントにも挑戦したほどのスプリンターだ。

 だが、日本ではサウスヴィグラス(JBCスプリント)といった「まさに」という産駒を出した一方、スイープトウショウ(エリザベス女王杯)、アドマイヤムーン(ジャパンC)といった2000m以上のG1馬も輩出している。

 ドレフォンの父ジオポンティはアーリントンミリオン(G1)を勝ち、ドバイワールドC(G1)でも4着した中距離馬。母の父ゴーストザッパーはブリーダーズCクラシック(G1)を制した名馬であり、産駒にもドバイWCを勝ったミスティックガイドがいる。ドレフォンの血統背景は、決してスタミナに乏しいというわけではないのだ。

「ジオグリフの母アロマティコは、エリザベス女王杯や秋華賞(G1)で3着した中距離馬でした。1つ上の兄にはモーリス産駒ながら2000m以上の距離で活躍するアルビージャがおり、血統的にジオグリフが2400mをこなしても何ら不思議はないですね。ドレフォンは昨夏に初年度産駒がデビューしたばかりですし、短距離種牡馬と決めつけてしまうのは早計かと。個人的には、ダービーで人気が落ちるようなら逆に美味しいと思っています」(競馬誌ライター)

 その一方で、距離延長に向けてジオグリフが抱える大きな問題が「ノド鳴り」である。

 喘鳴(ぜんめい)症と呼ばれ、文字通り走行中に喉が鳴って呼吸に悪影響が出るノド鳴りは、今でも数多くのホースマンが頭を抱えている問題の1つだ。かつてノド鳴り持ちのダイワメジャーと共に皐月賞を勝ったM.デムーロ騎手も『netkeiba.com』のコラム内で「長い距離はダメです。苦しいです。だから、ノド鳴りの馬は、だいたい1200mとか短距離がメインになりますね」と話している。

 またノーザンファーム天栄で場長を務める木實谷雄太氏によると、ジオグリフがホープフルSではなく朝日杯FSを選択した背景にも、ノド鳴りが関係していたという。これらを踏まえると、ジオグリフのダービー挑戦はやはり厳しいと言わざるを得ない。

 しかし、ならば何故、ジオグリフは2000mの皐月賞で世代トップレベルに打ち勝つことができたのだろうか。そのヒントが血統評論家の水上学氏の『水上学のKEIBA大学』に出演した木實谷氏のコメントに隠されている。

「(喉鳴りの症状が)いつ表面化するかわからない、影響が出ないことを祈るのみ」

 これは皐月賞前のジオグリフについて語ったものだが、逆に言えば本馬のノド鳴りは「まだ表面化しておらず」「レースにも影響が出ていない」ということになる。

「(上記のコラム内で)デムーロ騎手が『音がしていてもちゃんと息が入る馬もいれば、音がしないのに息が入らない馬もいる』と語っているように、ノド鳴りの兆候が出たからといって、必ずしもすぐに呼吸に大きな悪影響が出るとは限らないということ。実際に、ダイワメジャーもノド鳴り持ちの状態で皐月賞を勝ちましたし、ジオグリフもノド鳴りが表面化さえしなければ、ダービーでも能力を100%発揮できるはずです」(同)

 無論、ノド鳴りがいつ表面化するかわからない不安要素はあるものの、逆に表面化さえしなければ、あの皐月賞を制したジオグリフ本来の走りが見られるということだ。「血統面」や「ノド鳴り」などで距離延長を不安視されている今年の皐月賞馬だが、軽視していると再び痛い目に遭うかもしれない。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

d払い・PayPay・楽天ペイ・au PAYキャンペーンまとめ【4月22日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となっているスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの4月22日時点での最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう。なお、PayPayでは4月1日からPayPayボーナスが“PayPayポイント”に名称が変更されているので注意したい。

【d払い】キャンペーンまとめ

■ユニー・UDリテール 専門店限定 dポイント1,000ポイントプレゼントキャンペーン

【キャンペーン内容】
期間中、対象となるユニー・UDリテールの専門店において、d払いでの支払い額の合計が税込5,000円以上利用すると、抽選で1,000人に1,000ptが当たる。エントリー不要
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【特典】1,000pt(抽選で1,000人)
※ポイントは2022年6月末頃進呈予定
【対象店舗】ユニー/UDリテールの指定する対象店舗の専門店
※要エントリー
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■有賀園ゴルフ dポイントスタート記念キャンペーン

【キャンペーン内容】
期間中にエントリーしたうえで、有賀園ゴルフの対象店舗で会計時にdポイントカードを提示して買い物すると、dポイントが通常の10倍もらえる。さらに、期間中合計3pt以上貯める、または500pt以上使うと、抽選で1万ptが5人に当たる
【期間】2022年4月15日~2022年5月1日
【特典】
[1]ポイント10倍
[2]1万pt(抽選で5人)
※ポイントは2022年7月末頃進呈予定
※ポイントの有効期間は進呈日から2カ月間
【上限】1,500pt
【対象店舗】全国の有賀園ゴルフ(新宿タカシマヤ店は対象外)
※要エントリー
キャンペーンは→こちら

■モスバーガー 対象商品はdポイント5倍キャンペーン 【キャンペーン内容】 期間中にエントリーしたうえで、モスバーガー、モスバーガー&カフェで対象商品を買うとき、dポイントカードを提示すると、対象商品はdポイントが5倍進呈されるほか、2種類購入するとも…

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あのレジェンドが完全プロデュース!? 新作パチンコ登場への期待が高まる大型タイアップ機をプレイバック!

 郷ひろみさんが今年デビュー50周年を迎えた。現在も芸能界の最前線で活躍し続けているレジェンドだ。

 私の中で郷さんといえば名曲「GOLDFINGER’99」のイメージが強いが、この曲からもう20年以上経っている。私も歳を重ねたということか。

 ちなみに、芸名である「郷ひろみ」の由来は、ファンの掛け声「レッツゴーひろみ」からインスピレーションを受けた “ジャニー喜多川” 氏が命名。ジャニーさんはそのまま「レッツゴーひろみ」という芸名にしようとしたそうだが、郷さんが「レッツだけ取ってほしい」と懇願し現在の芸名になったそうだ。

パチンコ界とも馴染み深い郷ひろみ

 そんな郷さんは関西圏を中心に展開しているパチンコチェーン店のイメージキャラクターや、本人プロデュースのパチンコ機が登場しているので読者の皆様にも馴染みが深いと思う。そんな郷さんの「歴代パチンコ」を振り返ってみよう。

 まず記念すべき1台目はニューギンから2004年にリリースされた『CR GO!GO!郷』で、“本人完全プロデュース” という触れ込みで3スペックが登場した。

 リーチ演出は全4曲使用されており、「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」「How Many いい顔」「GOLDFINGER’99」といった名曲でリーチを楽しませてくれる。特に印象に残っているのが「2億4千万の瞳」リーチで、アニメキャラの郷さんが “瞳のレーザービーム” で図柄を壊していく演出はコミカルながらも衝撃を受けた。

 その4年後に発売されたシリーズ第二弾『CR GO!GO!郷セカンドステージ』では、当時流行っていた「潜伏確変」や「突然確変」を搭載。楽曲面に関しては、本機のために書き下ろした新曲「Good Times Bad Times」をはじめ、「マイレディー」や「セクシー・ユー」などが追加された。

 注目演出は「ベビー群予告」。一般的に“群”の発生タイミングは1変動で1回だが、本機は1変動中に最大で3回も発生するのだ。もちろん、発生した回数に応じて大当り期待度が高くなるので、3回発生すればその後の展開に要注目である。

新作を期待しているのは私だけではないはず……!

 そして最後に紹介するマシンは、2012年発売の『CR GO!GO!郷3』。本機は2スペックが発売され、シリーズ初の甘デジも登場した。

 新曲「デンジャラー☆」を含む11曲の楽曲はシリーズ最多となり、本機のためだけに1年半かけて制作されたスペシャルムービーの数々はファンならずとも必見だ。

 演出面も大幅強化され、 “GO(5)大演出” の「バーニング演出」「ゲリラライブゾーン」「ベビー群演出」「実写SPリーチ」「星柄演出」は発生するだけで激アツ!さらには、“5図柄” で大当りするとラウンド中にスペシャルムービーの選択が可能になるという仕様は、まさに郷さんの機種ならでは。

 本機では、過去2作と比べて実写の郷さんが数多くの演出で登場する。その中でも、先述した激アツの「バーニング演出」は、郷さんが “口から火をふく”という 一度見たら忘れられないインパクト抜群の演出となっている。

 残念ながら、これ以降のシリーズ作品はリリースされていないが、デビュー50周年となる今年に『GO!GO!郷4』を発売、そして”5” 年後のデビュー”55”周年には『GO!GO!郷5』の発売を期待しているのは私だけではないはずだ。

(文=ロマニスタ鈴木)
<著者プロフィール>
 好きなゲームキャラクターがモチーフのパチンコ『CRソニック』でホールデビュー。
その後パチスロも遊技するようになりドハマりする。好きな機種は5号機時代のSNKプレイモアが出していた機種たち。パチンコでは甘デジやライトミドルを好んで打つ。サッカーと猫をこよなく愛し、週末はJリーグの試合を平均6試合くらい見ている。

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パチスロ「ART=継続率80%or93%」の激アツ仕様! 上乗せ特化ゾーン突入で“4桁乗せ”も可能!?

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は、大人気RPGのタイアップ機『Persona4 THE SLOT』(ニューギン)について書いていきたい。

継続率80%or93%のART「P4 RUSH」

 2013年9月にリリースされた本機は、1Gあたり2.2枚増加のART「P4 RUSH」で出玉を伸ばしていくARTタイプ。通常時は主に規定ゲーム数消化やCZ「ベルベットCHANCE」、確変(当選確率が約15分の1)中の解除を経由してボーナスを目指し、ARTへ繋いでいくゲーム性だ。

 ART「P4 RUSH」は1セット30~300G+α、継続率80%or93%のG数上乗せ+継続抽選タイプ。消化中はレア役でG数の上乗せ抽選を行い、さらにメーターMAXで突入する「ペルソナCHANCE」中の黄7揃いでは、G数の上乗せや特化ゾーンの抽選を行う。

大量上乗せ必至の協力特化ゾーンを搭載!

 本機の魅力は高いループ性能だけではない。

 ペルソナCHANCE中の黄7ダブル揃いから突入する「P4 SEVEN RUSH」は、「7を狙え」カットインでハズれるまでG数の上乗せが発生し、ダブル揃いで0G連上乗せゾーン「ボコボコRUSH」に移行。この「ボコボコRUSH」では液晶リールで7が揃うたびに上乗せが発生し、継続抽選(70~90%)に漏れるまで継続するのだ。さらに終了後は「P4 SEVEN RUSH」に復帰するため、これら一連の流れで“一撃4桁オーバー”の大量上乗せも目指せるというわけだ。

 そんな本機で筆者はARTが36セットまで継続、最終的に4000枚オーバーの出玉を獲得したことがある。上乗せ特化ゾーンなどでの大量上乗せこそなかったものの、レア役や黄7揃いで小さく上乗せし、セット継続させるだけでこれだけの出玉を獲得できたのだ。

 世間の評価は決して高くなかった『Persona4 THE SLOT』だが、筆者的には5号機の中で思い出に残るマシンのひとつである。

(文=ひろ吉)
<著者プロフィール>
 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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爆裂ライトミドルが大活躍

 強力な出玉エンジンを積んだ高火力マシンの活躍が目立つパチンコ分野。その流れはミドルに留まらずライトミドルにも押し寄せてきている印象だ。

 その代表格を挙げるならば『P真・花の慶次2 漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』や『P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲』などであろう。大当り確率が1/199帯でありながら、電サポ大当りがALL1500発という破格のスペックを実現させた。

 後者に至っては「65分・一撃75,000発」という爆速ミドル顔負けの出玉報告も浮上。ライトミドルの新たな可能性を示したと表現しても大袈裟ではないが…

 両機の活躍が目立つ分野へ、新たに怪物マシンが参戦。4月18日より導入が開始された新台『P一球魂GOLDピラミッ伝』である。

 本機は大当り確率1/179.5と、先述した2機種より更に軽いにもかかわらず「右ALL1500発×約75.2%継続」という強力なRUSH性能を実現しているのだ。

 次世代の爆裂ライトミドルとしての活躍が期待されている本機。果たしてその実力はどれほどのものなのか。遊技したプレイヤーの感想を交えて紹介したい。まずは改めて、本機のスペックをご覧いただこう。

『P一球魂GOLDピラミッ伝』(高尾)

■大当り確率(特図1):1/179.5
■大当り確率(特図2):約1/1.33
■GOLD GAME突入率:50.5%
■GOLD GAME継続率:約75.2%
■PREMIUM GOLD GAME(時短128回):最大獲得出玉3000発
■特図2大当り払出玉数:ALL1500発
■時短回数:1回or128回
■賞球数:2&1&7&6&1&15/10C
■大当り内訳
・特図1
「10R・1500発+時短128回」1%
「2R・300発+時短1回」49.5%
「2R通常・300発」49.5%
・特図2
「10R・1500発+時短128回」0.7%
「10R・1500発+時短1回」99.3%
○○○

 大当り確率1/179.5のライトミドルで、初当り時は50.5%でRUSHに突入。その内訳は1500発が実質2回(3000発)獲得できる「10R・時短128回(1%)」と、時短1回が付与される「2R・300発(49.5%)」となる。

 RUSH「GOLD GAME」では「時短1回or128回」で約1/1.33の大当りを射止めるゲーム性。トータル継続率は約75.2%と連チャンにも期待できる仕様だ。

 そして、特筆すべきはRUSH中の獲得出玉。電サポ大当り「ALL10R・1500発」という最強クラスの出玉感をライトミドルで実現している。遊びやすいうえに強烈な一撃にも期待できる破格のスペックといえるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 演出面に関しては「7セグなのがちょっと…」「通常時が退屈」といった意見も見受けられた。液晶メインの機種を好むユーザーにとっては、物足りなさを感じる部分もあるのかもしれない。

 ただ、RUSHを体験したプレイヤーからは「一瞬で決着するから面白い」「連チャンするし中毒性がヤバイ」など、絶賛する声が続出。次々に訪れる1500発大当りの連打は、打ち手に十分な爽快感と満足感を与えている印象だ。

【ヒットの可能性は?】

 打ち手の好みが分かれる7セグ機だが、RUSHを高く評価しているユーザーは少なくない。高い出玉性能&スピードで一世を風靡した『CRビッグドリーム~神撃』のように、ヒット作となる可能性はあるだろう。今後の動向に注目である。

【注目記事】
子どもで「家スロ」デビューした強者! その名付け親はアノ大御所パチスロライター!?
パチンコ「新規グランドオープン」で知っておきたい2つのキーワードとは?
パチスロ「設定6濃厚」実戦…朝一「中段チェリー」からの超展開!?

JRA矢作芳人「凱旋門賞(G1)制覇」に秘策あり!? エルコンドルパサーが証明、エリシオで勝利したO.ペリエが語った「日本競馬の武器」とは

「フランスの競馬に合わせていては勝てない。日本馬が勝つには逃げ切りですよ」

 昨年の米ブリーダーズCを始め、海外の舞台で目覚ましい活躍を見せている矢作芳人調教師。師が『BSイレブン競馬中継』(日本BS放送)のインタビューで、日本競馬の悲願である凱旋門賞(仏G1)を勝つための“秘策”を披露し、逃げ切り勝ちを狙うと宣言した。

 そして先日、矢作厩舎が今年の凱旋門賞にステイフーリッシュ、パンサラッサ、ユニコーンライオンの3頭を登録した事を発表。各馬、国内外の重賞で逃げ切り勝ちの実績を持つ実力馬で、矢作調教師がインタビューで披露した『勝つには逃げ切り勝ち』を実現するには打って付けの面々を揃えた形だ。

 世界最高峰の舞台での逃げ切りは至難の業とも思えるが、過去に凱旋門賞で逃げを打って好走した日本馬として、1999年のエルコンドルパサーを思い浮かべるファンも多いだろう。

 

世界を驚かせたエルコンドルパサーと「逃げ」

 

 それまで凱旋門賞での日本馬は大敗続きで、世界の強豪相手に全く歯が立たない状況であった。しかし、同馬は蛯名正義元騎手を背に、好スタートから終始先頭を走り、最後はゴール直前でモンジューに交わされるも、3着以下には6馬身以上の差をつけて2着と好走。日本馬、そして逃げの作戦が世界で通用する事が証明された一戦でもあった。

 矢作調教師はインタビュー内で、『フランスの競馬はペースがとにかく遅い。日本の馬がそれに合わせてしまっては勝てない』と語っている。海外ではスローペースからのロングスパート勝負が主流だ。ただでさえ背負い慣れていない59.5kg(古馬牡)の斤量を背負い、日本よりも重い芝でのスタミナ比べでは、タフな海外馬に勝つ事は難しい。一方で逃げにこだわる欧州の強豪馬は少なく、日本ほど積極的に前に行く馬は稀だ。

 例えば、1996年にエリシオに騎乗して逃げ切りで凱旋門賞を勝利したO.ペリエは、「日本で騎乗経験がなければ、逃げの作戦を取ることは出来なかった」と述べている。欧州では、ペースメーカーとして格下の馬が逃げることが日常で、時には前に行ったペースメーカーがそのまま先頭でゴールしてしまう波乱も起こる。逆に言えば、それだけ逃げ馬に対する警戒心が低いのだ。

 そう考えるとエルコンドルパサーの凱旋門賞好走や、昨年のフォワ賞(G2)でのディープボンドの逃げ切り勝ちは、まさに欧州競馬のスキをついた作戦ともいえる。

 仮に実力のある日本馬が逃げた場合、海外の他の馬は追いかければ自身のペースを乱し、放っておけば逃げ馬にとってはシメシメといった状況にもなり得る。今回登録された3頭の内、ステイフーリッシュとパンサラッサは海外のレースでも逃げ切り勝ちを収めており、簡単には止まらない事をすでに証明している。実際に出走すれば面白い存在になりそうな事は間違いない。

 矢作調教師が、競馬業界を志した頃からの夢であったと話す凱旋門賞制覇。「世界の矢作」が用意した“三本の矢”が、日本競馬の悲願を果たしてくれるのだろうか。秋が今から待ち遠しい限りだ。

(文=椎名佳祐)

<著者プロフィール>
 ディープインパクトの菊花賞を現地観戦し競馬にのめり込む。馬券はアドマイヤジャパン単勝勝負で直線は卒倒した。平日は地方、週末は中央競馬と競馬漬けの日々を送る。

JRA「乗りたくない」有力騎手も戦々恐々!? 落馬に戒告、負傷離脱……今年も開幕から吹き荒れた「春の嵐」

 3月に発生した地震の影響のため、1週遅れで開幕した先週の福島競馬。スタンドの一部に被害が出ていたこともあり、安全面に配慮して無観客で開催となったが、初日の16日から8Rで小林脩斗騎手と藤井勘一郎騎手が揃って落馬した。

 このアクシデントで小林脩騎手は左鎖骨骨幹部骨折の診断、藤井騎手は全身打撲で福島市内の病院に搬送された。いずれも以降の騎乗馬はすべて乗り替わっただけでなく、落馬した2頭のうち、1頭は予後不良という残念な結果となった。

 そして翌17日には、障害レースでも4Rで3頭、5Rで4頭が競走中止。波乱が続く春G1とは違う形で、“春の嵐”に巻き込まれたかのようなアクシデントが続いた。

 例年、春の福島開催は事故が多発しやすい傾向にあるが、今年は特に注意が必要なのかもしれない。

 福島のコース形態は小回りで幅員も狭く、馬群が密集するのでタイトな競馬になりやすい。春G1の裏開催ということもあって、新人や若手騎手が多く集まることも、危険な状況に拍車を掛けているようだ。

 また、障害では一週前に番組がなかった事で初障害の馬が多く集まったことも大きかったか。予後不良になる馬も複数いて現場も大変だったらしい。

「3月にデビューしたばかりの新人はコーナーリングなども拙いので事故を誘発しやすいんです。土曜の8Rは小林脩騎手の馬が故障して、後ろの藤井騎手が巻き込まれました。でもこれは若手の経験不足も少なからず関係しています。

ある程度のベテランならもう少し早く馬の異変に気付いて追う動作を諦めたり、緩めたりするのですが、小林脩騎手は勝負圏内にいた事もあって、馬が体勢を崩すまで無我夢中で追っていました。幸い本人は無事だったものの、負傷でしばらくは乗れないようです。先週の小林凌騎手に続いて、稼ぎどころだった関東のローカル開催を棒に振る事になりました」(競馬記者)

「乗りたくない」有力騎手も戦々恐々

 そういった危機感もあってか、近年は福島開催の騎乗を見送る騎手も多く出始めたようだ。体が資本の商売だけに自身のミスならまだしも、他の騎手に巻き込まれての戦線離脱は避けたいところだろう。

 勿論、主場で乗鞍を確保するには、関係者からの騎乗依頼が重要になるが、吉田隼人騎手や鮫島克駿騎手のようにローカルから「脱出」に成功したケースもある。特に吉田隼騎手の活躍は顕著で、この春も大阪杯(G1)をポタジェで制したが、それまで結果を残して関係者からの信頼を得ていたからこそである。

「今週の福島牝馬Sに騎乗予定の津村明秀騎手も『ローカル脱出』を狙っている一人です。以前は春のローカルは福島、新潟をメインに騎乗していましたが、『本当に怖いので福島で乗るのは辞めました。絶対に開かないところに突っ込んだり、隊列が決まったところで強引に競ってきたりと身の危険を感じるので』と話していましたよ」(同)

 先週の開催でも、落馬や競走中止の他に戒告や過怠金の処分を受けた若手騎手もチラホラ……。他の騎手からも「いつかもっと大きな事故が起きるのでは」と危惧する声もある。記者の話では、レース中でもスタンドに聞こえるくらい騎手の怒号が飛び交っており、レース後には先輩騎手が後輩や新人騎手に厳しく指導している姿が多く見られるという。

 今週末含め、あと2週間の開催が残されているが、これ以上大きなアクシデントが起こらない事を祈るばかりだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

アビガン、コロナ薬の承認断念…多額税金投入の裏に安倍元首相と富士フイルムの関係

 安倍晋三首相(当時)が新型コロナウイルスの治療薬として強く推し、税金を投入したアビガンの臨床試験(治験)が3月末で終了した。富士フイルム富山化学(東京・中央区)が発表した。従来株に比べ重症化率が低いとされる変異株・オミクロン株への置き換わりが進み、治験を継続しても重症化抑制効果の検証が困難と判断したという。

 アビガンは富士フイルムホールディングス(HD)傘下の富士フイルム富山化学がインフルエンザ向けに開発した抗ウイルス薬。細胞に入ったウイルスの増殖を抑える効果がある。富士フイルム富山化学は、新型コロナ治療薬に転用するため、20年3月国内で治験を始めた。新型コロナの感染拡大を踏まえ、安倍首相は抗インフルエンザ薬アビガンを新型コロナ治療薬として強く推し、税金の投入に踏み切った。

 安倍首相は20年4月7日、緊急事態宣言後に表明した緊急経済対策に「アビガン200万人分備蓄に向けた増産支援」を盛り込んだ。20年度補正予算に139億円を計上した。政府は緊急事態宣言の期限とされた20年5月末までの承認にこだわった。治験の結果が出揃う前に承認することを前提に、「別の臨床研究などのデータを使って承認することを認める」異例の措置を取った。

 アビガンは安倍政権のコロナ対策の切り札だった。だが、政府は5月中にアビガンを新型コロナ感染症の治療薬として承認する計画を、事実上、断念した。

 治験への有効性と安全性を示すため、96人の参加を目標に3月末に治験を始めた。しかし、大病院のベッドは重症患者で埋まり、治験の対象となる軽症・中等症の患者が少なかった。投薬後に28日間の観察をするために必要な人員を集められなかった。安全性や有効性の評価について日本医師会なども懸念を表明した。

 20年10月、富士フイルムは厚生労働省に承認を申請したが、12月に「有効性の判断が難しい」として承認が見送られ、継続審議となった。そこで21年4月から条件を変えて治験をやり直した。富士フイルムは米食品医薬品局(FDA)への緊急使用許可の申請を目指し、カナダの製薬会社アピリ・セラピューティクスを通じて米国でも治験を実施した。だが、21年11月、「統計的な有意性を確認できなった」と発表した。そして、22年3月、国内治験について、被験者の追加を終了した。4月以降、これまでの治験データを解析し、その結果を踏まえ厚労省と協議するとしている。

「アベガンだ」と批判を浴びる

「アビガンならぬ、アベガンだ」。製薬業界からは、こんな冷ややかな声があがった。富士フイルムHDの古森重隆会長(当時、現最高顧問)は、JR東海の葛西敬之名誉会長と共に安倍首相を囲む財界人「四季の会」の中心メンバーである。

 新聞各紙の首相動静によると、コロナ前の19年12月30日、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場、スリーハンドレッドクラブで古森氏、飯島彰己・三井物産会長、後藤高志・西武ホールディングス社長らとゴルフをした。年が明けた20年1月17日、東京・平河町の日本料理店、下関春帆楼東京店で葛西氏、古森氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と会食している(肩書はいずれも当時)。

 コロナ感染が拡大してからは、さすがに安倍首相は好きなゴルフも会食も自粛している。新型コロナ治療薬として期待された政府推奨のアビガンは「お友だち重視の『モリカケ』と同じ構図」と揶揄された。

古森氏時代の富士フイルム

 2000年、富士写真フイルムの社長に就いた古森氏は“脱写真”を目指し、社名から写真を外し、医薬品を新規事業として育成する、「第2の創業」の看板を掲げた。08年、富山化学工業(現・富士フイルム富山化学)を約1370億円で買収し、医薬品事業に本格参入した。

 10年代に入り、医療関連への投資を加速させた。11年、米メルクの事業に約400億円を投じ、バイオ医薬品の開発製造委託(CDMO)事業に進出した。17年、試薬の大手、和光純薬工業(現・富士フイルム和光純薬)を約1550億円で手に入れた。CDMOの拡大に向け、米バイオベンチャーのシェナンドーア・バイオテクノロジーを約110億円で22年4月に買収する。最先端治療分野の事業拡大が眼目だ。

 古森氏には痛恨の失敗がある。16年、東芝メディカルシステムズの買収でキヤノンと競ったときだ。キヤノンが6655億円の高値で買収した。だが、古森氏も負けてはいない。日立製作所から画像診断機器事業を19年、1790億円で買い取った。古森氏の最大の失敗は米ゼロックスの買収に失敗したことだともいわれている。アビガンは国内初の新型コロナワクチンの治療薬を目指したが、これも叶わなかった。

(文=Business Journal編集部)