JRA【青葉賞(G2)展望】年間「190勝ペース」D.レーンついに襲来! 日本ダービー(G1)の切符巡り、武豊&C.ルメール&M.デムーロらと攻防

 30日、東京競馬場では日本ダービー(G1)トライアル・青葉賞(G2)が行われる。2着馬までに与えられる優先出走権をめぐって、今年も実力馬が顔をそろえそうだ。

 レヴァンジル(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)は、これが重賞初挑戦。ここまで5戦して「2-2-1-0」と、先行力を武器に堅実な走りをしてきた。

 才能の一端をうかがわせたのは、今回と同じ舞台で行われた2走前のゆりかもめ賞(1勝クラス)。好位を追走し、直線で逃げたポッドボレットをクビ差捉えて2勝目を挙げた。続くすみれS(L)はポッドボレットとの再戦。今度は逆にレヴァンジルが逃げると、2番手ポッドボレットにマークされる形となり、ゴール前でクビ差競り負けての2着に敗れた。

 また、3走前に中山で行われた3歳1勝クラスでは、後に弥生賞(G2)を勝つアスクビクターモアと接戦を演じ、クビ差の2着に健闘している。戦ってきた相手関係や同舞台で勝利経験があることを鑑みれば、ここでは最有力候補といえそうだ。

 鞍上にも注目が集まる。レヴァンジルにはこれまで4人の騎手が騎乗してきたが、今回はD.レーン騎手に乗り替わる。

 2020年7月以来、4度目の来日となるレーン騎手(2度目は19年12月に有馬記念デー限定で特例騎乗)。初来日した19年は約2か月間で38勝、前回の20年は約3か月間で41勝というハイペースで勝ち鞍を重ねた。

 JRAでの通算勝ち鞍を12か月換算ではじき出すと、年間約190勝ペースという驚異的な数字となる。約2年ぶりの日本でいきなり重賞Vを飾って好発進を切れるか。

 レーン騎手の来日を発奮材料にしたいのが、元短期免許騎手のC.ルメール騎手とM.デムーロ騎手の2人だろう。青葉賞では、それぞれ有力馬に騎乗を予定している。

 ルメール騎手は、ダノンギャラクシー(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)とのコンビでダービーの権利獲りに挑む。

 デビューからまだ2戦とキャリアは浅いが、両レースともルメール騎手が手綱を取り、初戦2着の後、2戦目で勝ち上がった。

 2着に敗れたデビュー戦後には「まだ子供ですね」とコメントを残していたルメール騎手。3か月の間隔を空けて迎えた2戦目の未勝利戦を快勝した際は「去年から大人になりました」と、年をまたいでの成長に目を細めた。また「2400mはちょうど良かった」と、距離適性にも言及した上で、「上のクラスでもやれるでしょう」と色気たっぷり。いきなりの重賞挑戦となるが、この馬に対する期待は大きい。

 19年の当歳セレクトセールで3億1320万円(税込)という高値で落札されたのは、その血統も魅力的だったからだ。父はディープインパクト、母はベネンシアドールなので、デニムアンドルビーの全弟にあたる。姉は3歳時にフローラS(G2)とローズS(G2)の両トライアルを勝利している。“トライアル血統”が弟にも伝わっているか。

 管理する国枝師は、アーモンドアイやアパパネなど数々の名牝を育ててきたが、牡馬クラシックには縁がない。今回は、昨年サトノレイナスでオークス(G1)を捨ててまで挑んだ日本ダービーのタイトル。悲願を達成するためにも、前哨戦で負けるわけにはいかない。

 デムーロ騎手はオウケンボルト(牡3歳、美浦・土田稔厩舎)とのコンビで臨む。

 今年1月にデビュー4戦目で逃げ切り勝ちを収めたオウケンボルト。続く水仙賞(1勝クラス)は先行して2着に健闘した。

 前走のスプリングS(G2)は皐月賞(G1)の権利獲りを狙ったが、スタートで煽ってしまい、痛恨の出遅れ。道中は後方を追走し、直線しっかり脚を伸ばすも、9着が精いっぱいだった。本番にも登録したが抽選で除外され、矛先を青葉賞に向けてきた。

 この馬にも血統的な後押しを期待したい。父は10年前の青葉賞を制し、ダービーで2着したフェノーメノ。皐月賞トライアルで権利を逃した過程は、父のそれと重なる。父と同じように青葉賞を制して、大一番を迎えることはできるか。

 3人の外国人騎手の間隙を突きたいのは、エターナルビクトリ(牡3歳、栗東・小崎憲厩舎)に騎乗する武豊騎手だろう。

 同馬はデビューから8、4、3着も、4戦目で武騎手に乗り替わると一変。未勝利と1勝クラスを連勝中である。外国人3人が騎乗する有力馬がけん制し合うような展開になれば、強烈な末脚で3連勝を飾ってもおかしくない。

 ジャスティンスカイ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、5か月半ぶりで迎えた前走・フリージア賞(1勝クラス)を「+22kg」で快勝。デビュー戦でロンの2着に敗れたが、その後は2連勝中。鞍上は横山武史騎手を予定している。

 この他には、前走の水仙賞でオウケンボルトを破ったロードレゼル(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで、昨秋のアイビーS(L)でドウデュースにクビ差2着の好走歴があるグランシエロ(牡3歳、美浦・武井亮厩舎)は三浦皇成騎手とのコンビで、それぞれダービーの出走権獲得をにらむ。

 久々の日本で再び“レーン旋風”は吹き荒れるのか。JRA騎手がそれを阻止するのか。発走は30日15時45分となっている。

そろそろ「引退」も視野に!? 人気パチスロライターが「今後」について告白

 金髪がトレードマークの人気ライター・ガル憎氏。かつては強面なイメージが強かったが、3月末にアップされたDMMぱちタウンの動画「アロマティックトークinぱちタウン」第245回に出演したガル憎氏には、どことなく柔和な印象があった。

「そろそろかな」とライター引退を示唆……

 そんなガル憎氏は数年前に結婚。奥さんの実家が「パチンコ一家」ということもあって関係も良好なようで、幸せな時間が表情を柔らかくさせたのかもしれない。

 ひとしきり結婚生活のトークで盛り上がると、続いてはガル憎氏の「今後について」の話題に。番組のレギュラーである木村魚拓氏・沖ヒカル氏・グレート巨砲氏らが興味を示す中、ガル憎氏は「そろそろかな」とライター引退を示唆した。

 曰く、自身は「ひと昔前のライター」との認識だそうで、仮に、当サイトでもコラムを執筆するアニマルかつみ氏との「パチスロ必勝ガイド」での誌面企画「ザ・マッド・パチスロ・ブラザーズ」が終了した場合、「俺に価値はあるのか」と考えているとのこと。いつかは故郷の広島に帰りたいそうで、それ故、現在の活動拠点である東京では賃貸生活なのだという。

ライター引退後の生活について

 一方、広島に戻るということは「ガル憎ではなくなる」ということ。その場合、「仕事はどうするのか」といったことも悩んでいるそうで、「お好み焼き屋でもやろうかな」などと笑った。

 また、広島に戻った際は実家で暮らす予定だとすると、これについて沖氏が「お母さんとなに話すの?」と質問。沖氏によると、実家に帰省して「ただいま」という挨拶する感覚も理解できないそうで、故郷の滋賀県に「全く興味がない」という沖氏は改札越しに「700万円」、パチンコ屋の駐車場で「1,100万円」を親に渡して以来、久しく会ってもいないのだそうだ。

 そんな沖氏は複数の離婚歴があることでも有名で、3回目の離婚時は「向こうのご実家ですき焼きを食べた」際、1時間ほどで「気を遣いすぎて気持ち悪くなった」ことが原因と告白。翌朝の4時に「こっそりタクシーを呼んで東京に戻ってきた」そうで、「やっぱり、この人生じゃないんだ」と実感したそうだ。

 以降、「婚姻制度や家族の制度を破壊していこう」と「アナーキスト」になったと回想。「嫌なことを思い出させる番組だなぁ」とも呟くと、その独特な感性にガル憎氏らが苦笑いする場面もあった。

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個性が光る実力派メーカー

 特徴的なスペックのパチンコ機種を積極的に生み出しているマルホン工業。P機の時代になってからも魅力的なマシンを数多くリリースしている。

 その一つが「インフィニティ」シリーズの後継機『P天龍∞2』。3段クルーン突破で約6000発となり、引き戻しに成功すれば最大「約1万2000発」という強烈な一撃出玉を獲得できる。

 その類まれな出玉性能を武器に、デビュー当初から爆裂報告が続出。中にはトータル差玉「25万発」という大盤振る舞い状態となっていたホールもあったようだ。

 また、先日シリーズ最新作の検定通過も話題となった『P鳳凰∞』も忘れてはならない。80%継続のRUSHと、3穴クルーンによる引き戻しが織りなす強力な連チャン力で多くのファンを魅了。14万発を超える大量出玉が報告されるなど、抜群の存在感を放っていた。

 先日デビューした『P獅子王』は、電チュー経由の通常大当りが実質連チャン濃厚(時短10000回)となる従来の仕様を覆すスペックを実現。約0.5秒の高速変動と継続率83.5%のRUSHを武器に活躍中である。

 このように他とは異なる斬新な機種を提供しているマルホン工業。そんな同社は、甘デジ分野にも激アツ新台をリリース予定だ。

『P真シャカRUSH Jr.』(マルホン工業)

■ヘソ大当り確率:1/117.2
■CZ突入:1/1875
■合算確率(大当り+CZ):1/110.3
■高確率(大当り+小当り合算):1/25.3
■賞球:1&4&3&11
■カウント「大入賞口上(V)」:9カウント
     「大入賞口」:10カウント
■RUSH突入率(引き戻し込み):約58%
■電サポ回数(大当り後):小当り変動1回まで(一部で小当り変動10回まで)
      (CZ突入後):時短1回
■遊タイム:低確率時300回転消化で突入
■大当り内訳
・ヘソ
「3R・330発+RUSH突入」50%
「3R・330発+煩悩ゾーン突入」50%
・電チュー
「10R(実質9R)999発+RUSH継続」14%
「4R(実質3R)339発+RUSH継続」28%
「3R・330発+RUSH継続」21%
「3R・330発+RUSH継続・インフィニティ復活」0.5%
「天昇チャレンジ(役物抽選)」36.5%
○○○

『P真シャカRUSH』のゲーム性を踏襲した甘デジタイプ。大当り及びCZ突入を合算した確率は1/110.3となっている。

 ヘソ大当り時はRUSH又は「煩悩ゾーン」へ各50%で突入。煩悩ゾーンは通常の約4.6倍の大当り確率となるCZで、ここで図柄揃い大当りを射止めた際は「真シャカRUSH」突入が濃厚だ。これらを含めたトータルRUSH突入率は約58%である。


 真シャカRUSHでは63.5%で大当りがループし、残りの振り分けを引いた際はRUSH復活をかけた役物抽選「甘天昇チャレンジ」へ移行。ガチ復活抽選役物「蘇ろーラー役物」にて制限時間内にV入賞されることができればRUSHに復帰することが可能だ。ラスト3秒は「シャカの手」が甘くなるという新機能も追加されている。

 役物復活を含めたトータルのRUSH継続率は約83%オーバーと連チャン力は強烈。10R(実質9R)999発も現実的な振り分け(14%)のため、まとまった出玉にも期待できる仕上がりといえるだろう。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率時300回転すると発動。「シャカRUSH突入」という手厚い恩恵を手にすることができる。

「通常時からのCZ突入は1/1875と超低確率のため、基本的には1/117.2の大当りを射止めるゲーム性です。従来の甘デジよりも重めの確率かつ複雑なゲーム性なので、その点が稼働に影響しそうな印象を受けましたね。

ただ、玉の動きと連チャンを十分に楽しめるスペックであることは間違いありません。役物突破率が大幅UPしている点も魅力。アナログ機のファンを筆頭に、幅広い層から支持される可能性もあるでしょう。導入後の反響が楽しみなマシンです」(パチンコ記者)

『P真シャカRUSH Jr.』の導入日は未定。本機が甘デジ分野をさらに盛り上げてくれるのか。その活躍に期待したい。

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 高継続のパチンコ機といえば、『P大工の源さん 超韋駄天』 や『P世界でいちばん強くなりたい! 』 などを思い浮かべる人もいるだろうが…。

 筆者は『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン256ver.』という印象が強い。継続率は91% と現在の機種に比べると若干劣るが、RUSHに入れれば大負けを一瞬で覆すことも可能。圧倒的な出玉速度が堪らなかった。

 筆者は原作を知らなかったが、当時は熱中して打っていたのを覚えている。まさに高継続機種の原点とも言えるだろう。そんな絶大な人気を誇る機種、『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン256ver.』 だが、スペックやゲーム性を完全踏襲した機種がサミーより発売されることが判明した。

 その名も『P頭文字D』 。プロモーションビデオと寺井一択による最速試打動画も既に公開されている。

『P頭文字D』 (サミー) 5月導入予定

■大当り確率:低確率約1/256(約1/27.2)
■最速夢現RUSH継続率:約93%
■賞球数/カウント:1(ヘソ・電チュー・役連右入賞口) & 4(左内入賞口) &
         5(左外/左中入賞口) & 15(上/下アタッカー)/ 6カウント
■確変割合:ヘソ:1% 電チュー:100% / ST70回
■電サポ回数:70回or 100回or 200回or 65535回

 本機は時短突破型のST機。初当りは3Rの「闘走BONUS」。その後、時短演出である「闘走MODE」へ移行。時短の振り分けは100回・200回・65535回の3つあり、その間に引き戻すことができれば「最速夢現RUSH」に突入する。次に本機の魅力を紹介しよう。

■継続率93% でダウンヒルアタッカーを搭載!

 最速夢現RUSHは70回転のうちに約1/27.2の大当りを引き続けるゲーム性だ。その継続率は93% 。最近の高継続機種は大当り中、一瞬で勝負が決まる機種が多かったが本機はSTが70回転もある。

 そのため、より長く爽快感を味わうことができるのだ。最速夢現RUSHの平均継続回数は約14.9回と『ダンバイン』を彷彿させる連チャン性能を実現した。10Rの振り分けは25%もあるので、あっという間に出玉を増やせそうである。

 また、本機にはZEROアタッカーを継承した「ダウンヒルアタッカー」 が搭載されており、大当り中の無駄玉を抑えて高速消化するのも魅力だ。超爽快感のあるSTをホールで感じてほしい。

(文=S.S0083)
<著者プロフィール>
 これまで消防士やWEB制作会社に入社した経験あり。専門学生時代に新聞奨学生のブログを書いたことで文章の魅力に取り憑かれる。現在はフリーランスのWEBライターとして活動中。10代の時にパチスロデビューし、実戦を踏まえた関連記事も作成してきた。最も好きな機種は『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』。

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「甘デジらしからぬ破壊力」と評判の1500発マシン…尖り過ぎたスペックに困惑する声も!?-初打ち実戦速報パチンコ編-

P機の最大出力1500発大当り搭載機が大活躍

「時代はパチンコ」といった表現を耳にするように、景気の良い出玉が数多く報告されているP機。その中でも活躍ぶりが目立っているのは現行スペックの最大出玉となる「1500発大当り」に特化したマシンであろう。

「ファンが選ぶパチンコ・パチスロ大賞2021」のトップ3は『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』、『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』、『P牙狼 月虹ノ旅人』と「右ALL1500発」マシンの独占状態となっていた。

 どれも10万発レベルの出玉報告が続出していた爆裂タイトルだけに、ファンに支持されるのは当然ともいえるが…昨今ではこの強力な1500発RUSHをライトミドルで実現させたマシンが登場。ミドル顔負けの爆裂を披露している。

「8万発」報告もあがった『P真・花の慶次2 漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』や、「65分で一撃7万5000発」の爆速が話題となった『P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲』など、大当り確率1/199帯でありながら強烈な出玉エンジンを搭載したマシンが活躍中だ。

 今月デビューした『P一球魂GOLDピラミッ伝』に至っては、大当り確率1/179.5でありながら「右ALL1500発×高ループ」のRUSHを実現。1発の玉で決着する爽快感を持ち合わせた本機は、ユーザーからの評価も上々といった印象である。

甘デジながら「右50%1500発」を実現した激アツ新台が登場

 このように、ホールを大いに盛り上げている「1500発」マシン。その流れはミドル・ライトミドルに留まらない。甘デジ分野にも超強力な武器を持った激アツ新台が登場した。

 その名も『デジハネP蒼天の拳 双龍』。本機は約1/99.9という大当り確率でありながら、右50%で約1500発を獲得できるという規格外のスペックだ。

 予てから注目を集めていた本機を遊技したプレイヤーはどのような印象を受けたのか。気になる打感や出玉性能に関して、現場の声を交えて紹介していきたい。まずはおさらいとして、本機のスペックをご覧いただこう。

『デジハネP蒼天の拳 双龍』(サミー)

■大当り確率:約1/99.9→約1/99.8
■賞球数/カウント:1&2&3&15/10C
■確変割合:ヘソ2%・電チュー100% ST20回
■電サポ回数:40回or100回or649回
■遊タイム:379回→低確率(低確時短含む)250回転後に発動※大当り間1回のみ
■大当り出玉&振り分け
・ヘソ
「1500発 ST20回+時短80回」2%
「300発 時短40回」98%
・電チュー
「1500発+天授の儀(ST20回+時短629回)」25%
「1500発+蒼拳RUSH(ST20回+時短80回)」25%
「300発 ST20回+時短20回」50%
・ST20回(天兆ZONE中)
「1500発+天授の儀(ST20回+時短629回)」50%
「300発+天授の儀(ST20回+時短629回)」50%
○○○

 大当り確率は約1/99.9で、初当りの大半が時短となる突破型STスペック。RUSHへの基本ルートは「時短40回」での引き戻しとなる。

 RUSH「蒼拳RUSH」は「ST20回+時短80回」or「ST20回+時短20回」の2パターン存在。ST中の大当り確率は通常時とほぼ同じだが、このST20回で当選させることができれば最上位モード「天授の儀」へ突入だ。

 天授の儀では「ST20回+時短629回」が付与されるため次回大当り濃厚。大当りの恩恵が時短中・ST中で変化するという斬新なゲーム性となっている。

 そして、本機の最大の特徴といえるのが大当り出玉。電サポ大当り時は、ST・時短の状況を問わず「1500発比率50%」という破格の出玉を手にすることができるのだ。甘デジとは思えぬ強烈な一撃も期待できるだろう。

 また本機には、低確率250回転消化後に発動するタイムが搭載されている。「時短379回転」が付与と、余裕を持って次の大当りを狙うことが可能だ。電サポ抽選のため、ここでも1500発比率50%は健在。ハマリを救済する手厚い恩恵といえるだろう。
○○○

【プレイヤーからの実戦報告】

 様々な意見がある状況で「時短突破がきつい」「突破しても半分が電サポ40回って…」など、厳しい要素を懸念する声も目立つ。

 しかし、その一方で「1500発に偏ればモリモリ増える」「甘デジらしからぬ破壊力」とパワフルな出玉性能を高評価する意見も浮上。まさに展開が出玉を大きく左右する荒波スペックと言えるが、まずまずのスタートを切ったという印象だ。

【ヒットの可能性は?】

「甘デジ×1500発」を実現するため、極めて尖った仕上がりとなっている本機。万人受けするような機種ではないかもしれない。一発を狙うユーザーから根強い支持を得られる可能性もある。今後の動向に注目したい。

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JRA武豊×佐々木主浩氏「相思相愛コンビ」でヴィクトリアマイル(G1)へ! 過去に2度のすれ違い……ヴィルシーナ娘とレジェンドを巡る「不運」な事情

 高松宮記念(G1)から始まった春のG1シリーズも今週は中休み。来週の天皇賞・春(G1)を皮切りに、また怒涛の6連続開催がスタートする。

 先週末に争われた皐月賞(G1)では、1番人気のドウデュースが道中で最後方近くを進み、最後の直線で猛然と追い上げたものの3着。手綱を執った武豊騎手のポジション取りについて、ファンの間では様々な賛否両論が巻き起こった。

 中には批判的な声もあったようだが、裏を返せばそれだけ同騎手がファンから注目を集めていた証でもあるだろう。次戦に予定している日本ダービー(G1)での巻き返しが期待される。

 その武豊騎手は来月15日、ダービーの2週間前に開催されるヴィクトリアマイル(G1)で、ディヴィーナ(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)とコンビを組むことが決まった。

 

ヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナの娘

 

 同馬のオーナーは、元メジャーリーガーで“ハマの大魔神”こと佐々木主浩氏。デビュー戦は3歳の5月とやや遅くなったが、中京の芝2000mで既走馬たちを相手に、好位から上がり最速を繰り出して見事に勝利した。

 その後の3戦足踏みしたものの、距離を1600mに短縮して臨んだ昨年12月の1勝クラスと、続く2勝クラスで連勝。3連勝を狙った武庫川S(3勝クラス)の6着は展開が向かなかったことに加え、やや実績に欠ける右回りの影響もあったか。

 キャリアで全ての白星を挙げている左回りの中京に戻った前走の豊橋S(3勝クラス)では、接戦をハナ差で制して見事にオープン入りを決めている。

「今年のヴィクトリアマイルはソダシやアカイイト、約1年ぶりの復帰戦となるデアリングタクトなどメンバーが揃いそうですが、ディヴィーナも左回りのマイル戦では3戦3勝とまだ底を見せていません。

なにより本馬の母はヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナで、父も安田記念(G1)を勝っているモーリスです。舞台適性では決して引けを取らないと思われます」(競馬誌ライター)

 ちなみに今回がオープン初挑戦になるディヴィーナの収得賞金は2400万円。これを古馬のオープンレースに出走するための出走馬決定賞金に換算すると、4800万円程度になることが想定される。

 G1出走を目指すにはやや心細い金額だが、過去5年のヴィクトリアマイルは直前の出走取消などを除くと、除外馬は昨年のエーポス1頭しか出ていない。出走ボーダーも3300万円だったため、例年通りであればディヴィーナと武豊騎手もほぼ問題なく出走枠に入れるだろう。

 だが、人馬にはそこまで出走を楽観視できない“ある事情”も存在するようだ。

 実はディヴィーナと武豊騎手は、コンビで一昨年の8月にデビューを予定していたのだが、管理する友道調教師いわく「動きが物足りない」ことを理由に、直前で出走を回避。

 成長を促された後、先述した昨年5月に改めて初陣を迎えたのだが、当日の中京競馬場には武豊騎手がいたにもかかわらず、ディヴィーナの背中には岩田望来騎手の姿があった。

 当時の武豊騎手は春の天皇賞でワールドプレミアを乗り替わりになるなど、友道厩舎との関係がややこじれていたことも、手綱を譲った理由の1つにあったかもしれない。

 その後、秋のローズS(G2)で再びタッグが発表されたのだが、賞金不足でまさかの除外になっている。これまで何度もニアミスがあったものの、まだコンビは一度として実現しておらず、なぜか人馬は妙に巡り合わせが悪いようだ。

「ローズSを除外になったディヴィーナは前日の金山特別(1勝クラス)に出走しましたが、ここでも武豊騎手に先約があったため川田将雅騎手とコンビを組むなど、とにかく不思議と縁がないんですよね。

そのため、予定しているヴィクトリアマイルも今年に限って賞金ボーダーが上昇し、除外でまたもや行き違い……なんてことにならなければよいのですが」(同)

 先述したように、今年のヴィクトリアマイルは豪華メンバーが集うことが想定されており、他にもファインルージュやロータスランドといった重賞実績馬が複数出走を予定している。そのため、例年よりも賞金ボーダーが上がるという話もあながち無くはないだろう。

 ヴィクトリアマイルの出走登録馬は来月1日にJRAのホームページで発表される予定だ。すれ違いを重ねてきた人馬は、果たして無事にゲートインできるだろうか。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
 キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

偽のWindows 11インストーラーに要注意!クレカやウォレットなどの個人情報が盗まれる恐れ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

パソコンを利用していると、「更新プログラムをインストールしてください」といったアップデートの通知をよく受け取るだろう。面倒に感じてアップデートを怠る人もいるようだが、更新しないとセキュリティリスクの増加や、システムの不安定化、公式のサポートを受けられなくなるなどの可能性があるので、アップデートはとても重要だ。

しかし今回、新たな魔の手が私たちに忍び寄っていることが判明した。いったいどのような手口で近づいてくるのだろうか。アップデートの通知が来た人は、更新ボタンを押す手をいったん止めて公開された情報を一緒に見ていこう。

個人情報を盗む偽のインストーラー!?

今回警鐘を鳴らしているのは、アメリカのホームページのセキュリティ研究者。どうやら、Windowsのアップグレードを装ったドメインで偽のWindows 11インストーラーを配布している事象が発覚した模様。ここにアクセスするとマイクロソフト正規のWindows 11とそっくりなサイトが表示されるそうだ。

これはダウンロードページを利用して、無防備なユーザーのパソコンにマルウェアを侵入させるという、悪質なハッカーらによる手口。このマルウェアはダウンロード実行環境の情報だけでなく、Webブラウザからパスワードやクレカ情報、暗号通貨ファイル、ウォレットなど多数の個人情報を盗み出す恐ろしいものである。

Windows 11といえば2021年10月に公開された最新のWindows OSだ。インストール基準が難解だったことなどもあり、公開直後からシェアが伸び悩んでいるようで、いまだWindows 10を使っている人も少なくない。言ってしまえば今回の偽インストーラーは、そんなユーザーすべてが標的であり誰もが引っかかってしまう危険性を有している。

正規とそっくりなダウンロードページ。ハッカーたちの魔の手を避ける手段はあるのだろうか。

パッと見で判断せず、細部まで確認することが大事

最近よく聞くネット上の詐欺といえば、偽メールからのフィッシング詐欺などを思い浮かべる人も多いことだろう。フィッシングメールであれば受け取ったメールが違和感のある内容であることも多く、比較的気づくことも容易だろう。しかし今回の偽サイトはマイクロソフトの正規のサイトをそっくりそのままパクってきたようで、サイトを見た…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「一撃万枚」も可能な圧倒的出玉性能…負けても負けても打ち続けた人気シリーズの傑作!

新内規6.5号機『パチスロ鉄拳5』適合を記念して…

 山佐ネクストが4月8日に公式Twitter『山佐PR情報局』にて新内規6.5号機『パチスロ鉄拳5』が適合したことを発表しましたね。これに併せて『適合記念フォロー&RTキャンペーン』も開始され早くも盛り上がっております。

 ツイートには『甦る2ndの血統』とのコメントが記載されており、2012年の5号機ART機『鉄拳2nd』の正統後継機種であること予想できます。と来れば…少し気は早いですが、今回は『鉄拳2nd』しかないでしょう!

 この鉄拳2ndは、私が打ってきた5号機の中でも確実にベスト10に入るほど大好きな機種。かなり打ち込んだわけですが、この頃はARTのヒット機が次々と生まれておりました。  

 鉄拳リリースの数ヵ月前には大都技研『押忍!番長2』やサミー『北斗の拳 世紀末救世主伝説』が相次いでリリースされましたが、本機も大いにパチスロシーンを盛り上げてくれたのです。

熱くなれる要素は満載でしたが…

 ゲーム性は大ヒットしたロデオ『新鬼武者』に近く、プラスαで上乗せ特化ゾーンが搭載されたテイスト。当時の『プレステ2』と同じ画像処理LSIを搭載した超美麗なグラフィックは圧巻でした。 

 そこで繰り広げられるアクションやバトルシーンは、正にアーケードゲームそのもの。しかしながら、出玉性能自体は他社製ART機と比べ若干見劣りする印象はぬぐえませんでしたかね。

 3種類の純ボーナスと1G=純増約1.7枚のART『鉄拳ラッシュ』を搭載。純増1.7枚とありますが、おそらく1.7枚には届いていなかったように思えます。 

 鉄拳ラッシュ自体は1セット50GでG数上乗せもありますが、バンバン上乗せするでもなく継続もしにくい印象でした。

 業界初の0G連上乗せであった『鉄拳アタック』も後の機種に多くの影響を与えるなどインパクトは抜群でしたが…実はさほどの破壊力はなく、選択率の薄い継続率95%でも選ばれない限り大した上乗せは望めなかったのです。

 私自身もかなり打ち込んでいますが5000枚OVERはたったの1度限り。一撃性能は低めで、3000枚も出ればかなり上出来という部類でした。そういった中でも随一の爆裂トリガーだったのが、主にフリーズか1400Gの天井から突入する『デビルラッシュ』でしょう。

 このデビルラッシュは上乗せ特化型の上位版ARTとなっており、継続率は90%。 しかもラッシュ中はデビルラッシュG数上乗せ、鉄拳ラッシュG数上乗せ、鉄拳ラッシュセット上乗せというトリプル抽選となっているため、継続すればするほど激アツです。 

 一撃数千枚クラスも見えてきますが…滅多にお目にかかれません。かつて私の隣の台でデビルラッシュから一撃万枚という凄まじい場面に遭遇しましたが、本当にレアなケースでしょうね。

 まぁ、それでも好きで好きでたまらなくて打ち込みました。そして、本当によく負けた機種でもあります。それでもまた打ってしまったのですから、魅力的な機種だったのでしょうね。

 現『バンダイナムコ』の人気格闘ゲームである『鉄拳』シリーズが初めてパチスロ化された2004年から早や18年。版権が他社に移り開発が変わる事もよくありますが、パチスロ鉄拳シリーズは一貫して山佐からリリースされています。

 次回作『鉄拳5』にも期待が高まるばかりですが、もう少し詳細が明かされる頃には『鉄拳デビルver.』の実戦でもやりましょうかね。ではまた。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
 業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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パチンコ「80%で1550個×継続率80%」ST非突入でも時短100回の良心スペック!多数の後継機が登場している大人気シリーズを回想!

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は、多数のシリーズ機が登場しているパチンコ『CR仮面ライダー フルスロットル RS319ver.』(京楽産業.)について書いていきたい。

『CR仮面ライダー フルスロットル RS319ver.』

■大当り確率:約1/319.7 → 約1/92.9
■賞球数:3&2&7&8&14
■フルスロットルRUSH(ST)突入率:55%
■フルスロットルRUSH(ST)継続率:約80%
■ST回数:150回
■時短:100回
■大当り出玉:約400個(4R) or 1000個(10R) or 1550個(16R)

〇〇〇
 本機はRUSH継続率約80%のV確STタイプ。RUSH中の大当りは80%が16R(約1550個)と、一撃に特化した高い出玉性能が魅力の一台となっている。

 また、仮に初当りでRUSHに突入しなかったとしても時短100回転が付与されるため、時短を経由してSTへ突入させることも十分に可能だ(引き戻し期待度は26%強)。爆発力と安心感を兼ね備えた良心的なスペックといえるだろう。

 演出面については、全体的にビックリするくらい静かな印象だが、ハンドルギミックでゲージを貯める「フルスロットルアタック(信頼度約50%)」が発生すれば一気にボルテージ急上昇。演出映像と効果音が見事にシンクロしており、まさに最高の瞬間といえるだろう。とはいえ、ハズれることも十分にあるアツい演出なので、過度な期待は禁物だ。

 ちなみに、筆者は今でも原作を見返すほどの仮面ライダーファン。そんな名残もあって、『仮面ライダー』シリーズは非常に思い出深い機種なのである。

 2022年4月4日には、シリーズ最新作『仮面ライダー 闇のライダーver.』がリリースされている。本機では強烈な小当りRUSHを体感できるとのことで、機会があればぜひ実戦してみたいと思う。

(文=ひろ吉)
<著者プロフィール>
 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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JRA武豊「お客さん」のまま終戦……「もうワンパンチですね」福島牝馬S(G3)6度目の正直も繰り返された“悪夢”

 “天才”と呼ばれる者でも、苦戦してしまう競馬場がある。

 23日、福島競馬場で行われた福島牝馬S(G3)は、津村明秀騎手の3番人気アナザーリリックが優勝。道中は後方2番手だったが、4コーナー手前から徐々に追い上げていくと、最後は上がり最速の脚で前にいた馬をまとめて差し切った。

 その一方で“豪脚不発”に終わったのは、上位人気の一角を担っていた武豊騎手の2番人気ルビーカサブランカ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)だ。

 8枠15番からのスタートで出遅れてしまい、最後方からの追走を余儀なくされると、最後の直線では大外を回って懸命に追ったが、差し届かず5着に敗れた。

 

16年越し、6度目の挑戦も……

 レース後、鞍上は「スタートはいつもこんな感じなので仕方ありません。良い展開だと思いじっくり乗りました」と振り返り、「勝った馬の後ろから良い感じで伸びてはいるのですが、もうワンパンチですね」と悔しさを語った。

「いや~、スタートの出遅れも確かに痛かったですけど、外々を回らされたことも響きましたかね。ラスト3ハロンは勝ち馬アナザーリリックと同じ上がり最速の脚を使って追い込んできていますし、紙一重の悔やまれる敗戦でした。

2走前の愛知杯(G3)では鮮やかな差し切り勝ちを決めていましたが、前走の中山牝馬S(G3)に続き今回もスタートで出遅れた挙句、末脚届かずという同じような展開になってしまいました。スタートが安定しないので、ペースに恵まれないと今後も厳しいかもしれません」(競馬誌ライター)

 この日は2020年7月以来の福島参戦となった武豊騎手。計7鞍に騎乗するも結局1勝も挙げることは出来ず。8Rのチカリヨンを除けば全て3番人気以内の上位人気馬だっただけに、不甲斐ない結果に終わってしまった。

「参戦頻度が少ないとはいえ、近年に限ると武豊騎手にとって福島競馬場はあまり相性が良いとは言えません。2006年の七夕賞(G3)をメイショウカイドウで制して以降、福島競馬場で行われた重賞レースには5回騎乗していますが、いずれも上位人気馬で後方からレースを進め、差し届かずという敗戦を繰り返しています。

今回は6度目の正直となったわけですが、蓋を開ければ過去5回と同じような敗戦。上位3頭の騎手は全員、関東所属で福島の騎乗経験も豊富なジョッキーたち。いくら武豊騎手とはいえ、年に数回しか乗らない“お客さん”では勝つのは難しいのかもしれません」(同)

 またしても過去と同じような敗戦を繰り返してしまった武豊騎手。天才が福島競馬場で大暴れする日は、まだまだ先になるのかもしれない。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
 ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?