パチスロ6.5号機「激熱タイトル」適合も話題の大手メーカー…「賞金総額100万円」の出玉大会も話題!!

 パチスロの新基軸スペックとなる「6.5号機」。有利区間継続上限が「3,000G」から「4,000G」へ引き延ばされ、2,400枚規制の枚数上限定義が「一撃」から「差枚数」へと変更される。

 そんな新たな遊技性を提供してくれそうな6.5号機。各メーカーは同規格のパチスロ新台リリースに向けて着々と動き出している状況だ。

 その一つが平和より発表された『Sキャッツ・アイ』。技術介入要素を含んだA+AT機で、リアルボーナス当選後は必ずAT「キャッツタイム」へと突入する。

 AT中はリアルボーナスが全設定共通「1/99.9」となる激アツ仕様で、成立ボーナスによって上乗せ性能(レア役&ビタ押し発生率)が変化する点が特徴。魅力的な要素が詰め込まれた仕上がりと言えるだろう。

 そして、業界のリーディングカンパニーSANKYOからは『パチスロ アクエリオン ALL STARS』がスタンバイ。過去作でお馴染みの「押し順チャレンジ」や、2つの数字が大量上乗せを呼ぶ「カケ乗せ」や「ケタ乗せ」といった新要素も追加されているようだ。

 このほかにも、山佐の『パチスロ鉄拳5』や、ベルコの『シリウス』など注目タイトルが続々と名乗りをあげているわけだが…。

 この流れに大手サミーも参戦。6.5号機マシン『パチスロ甲鉄城のカバネリ』の適合をアナウンスした。

『パチスロアラジンAクラシック』や『パチスロディスクアップ2』などのヒット作を生み出し、今年も大きな存在感を放っている同社。新基軸スペックを武器に、どのような遊技性を提供してくれるのだろうか。続報が楽しみである。

そんなサミーに関連する激アツ情報は他にも存在

 ゴールデンウィークを熱く盛り上げる「GWオンラインパチスロ出玉大会」を開催すると発表した。

 大会の舞台となるのは、サミーネットワークスが運営するPC向けぱちんこ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」。無料会員でも参加可能で、4/28(木)~5/7(土)までの期間中に4~6号機の出玉を日替わりで1日ごとに競う内容となっている。

 賞金総額は100万円。上位にランクインすればギフト券がプレゼントされるようだ。興味のある方は、下記の公式HPにて確認してみてはいかがだろうか。

・「777TOWN.net」はコチラ

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JRA C.ルメール、横山武史を苦しめる「春の嵐」がD.レーンを襲う!? 2年ぶりの来日に立ち込める暗雲…「相思相愛」の強力バックアップが期待できない裏事情

 波乱続きの春のG1戦線。先週は「中休み」の週であったが、今週から再始動。天皇賞・春(G1)から安田記念(G1)まで、6週連続で続くG1レースに競馬界の盛り上がりも最高潮を迎える。

 そこに更に熱を呼び込む話題となっているのが、オーストラリアのトップジョッキー、D.レーン騎手の来日だ。同騎手の来日は2020年以来の約2年ぶり。今回は今週末から宝塚記念(G1)当日の6月26日までの約2か月間、日本での騎乗を予定している。

 レーン騎手は過去に2度、短期免許を取得して来日しているが、19年は2か月で38勝、20年は3か月で41勝と驚異的な活躍を見せている。

 この成績は流石「世界レベル」のジョッキーといったところ。だが、いくらレーン騎手といえども騎乗馬に恵まれなければ、これ程の成績は残せないだろう。レーン騎手の日本での大活躍の大きな支えとなっているのが、堀宣行調教師の存在だ。

 レーン騎手の日本での79勝のうち、24勝は堀厩舎の管理馬でのもの。勝利数の30%を堀厩舎が占めており、レーン騎手にとっては心強い。

 先週は管理馬の出走が福島牝馬S(G3)のサトノダムゼル1頭のみだったように、堀厩舎側もレーン騎手の受け入れ態勢は万全。20年もレーン騎手が来日する前週は、管理馬の出走が重賞の1鞍のみであった。

 このローテーションの調整は間違いなく、「1頭でも多く」レーン騎手に騎乗してもらう意図が働いているはず。堀厩舎とレーン騎手のタッグはまさに「相思相愛」といえよう。

 19年、20年にレーン騎手が来日した際は、騎乗開始初週にそれぞれ4勝、3勝のロケットスタート。今週末のレースは「レーンを買えば大丈夫」と思う方も多いのではないか。

2年ぶりの来日に立ち込める暗雲…

 しかし、今年はレーン騎手の活躍に暗雲が立ち込めている。その暗雲こそが「相思相愛」である堀厩舎の不振だ。

 今年の堀厩舎は1月に5勝。2月はフェブラリーS(G1)をカフェファラオ、共同通信杯(G3)をダノンベルーガが勝利して重賞2勝。順調な滑り出しを見せていた。

 ところが現在は状況が一変。3月、4月には1勝ずつしか挙げられず、年明けの好調とは裏腹に大不振に陥ってしまった。この急ブレーキが響いてか、リーディングも昨年は14位であったが、現在は28位に留まっている。

 不調がこの先も続くようであれば、堀厩舎の「頼みの綱」であるレーン騎手への影響は必至。過去の来日時のような成績を残すのは「一筋縄」ではいかないだろう。

 春のG1戦線の荒れ模様に巻き込まれ、最近はC.ルメール騎手や横山武史騎手といった上位騎手が人気に応えられていない。トップジョッキーの相次ぐ不振で「信頼できる騎手」が見えない状況、レーン騎手の来日を「頼みの綱」にしているファンも多いのではないか。

 ただ、結びつきが強い堀厩舎の調子が上がらないだけに、レーン騎手に対しても過信は禁物だ。日本競馬界を取り巻く「春の嵐」に、レーン騎手が巻き込まれることも考えられる。果たしてレーン騎手は今回の来日でどのような成績を残すのか、その騎乗に目が離せない。

(文=エビせんべい佐藤)

<著者プロフィール>

 98年生まれの現役大学院生。競馬好きの父の影響を受け、幼いころから某有名血統予想家の本を読んで育った。幸か不幸か、進学先の近くに競馬場があり、勉強そっちのけで競馬に没頭。当然のごとく留年した。現在は心を入れ替え、勉強も競馬も全力投球。いつの日か馬を買うのが夢。

東谷義和氏、綾野剛の新たな暴露を予告「自ら告白して出頭するのであれば、俺は一緒に」

 過去に交友があった芸能人や人気YouTuber、企業経営者らに関する情報を自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」上で次々と明かし、注目を集めているアパレル会社元代表取締役の東谷義和氏。その東谷氏が25日、Twitter上に俳優の綾野剛が違法行為を行っているかのような内容を投稿。これに先立つ10日にはYouTubeの生配信で、綾野について今後改めて暴露する意向があることを示唆していることから、物議を醸している。

 東谷氏はこれまで、城田優、ジャニーズWESTの藤井流星、綾野、ゼロイチファミリア所属アイドルである真島なおみや吉沢朱音など、数多くのタレントの驚愕の私生活について紹介。3月20日の配信回では、福士蒼汰や山本裕典、AAAの日高光啓(SKY-HI)ら有名タレントたちが人気インフルエンサー・小澤美里と交際していたと発言。4月3日には、自身のTwitterアカウントで小栗旬と藤井竜也に関するニュース記事を引用しつつ「旬くん まずはサブチャンネルからいきますね」と小栗に関する情報を公開することを示唆。10日配信の動画内では、俳優の新田真剣佑が過去に複数回にわたりステマを行い、それによって得た収入について納税申告していないと主張した。

 そして16日に生配信したインスタライブ内では、日頃から女優に出演を持ち掛け不適切な関係を迫るなどの行為をはたいていると報じられた映画監督の園子温氏が監督を務めた映画『新宿スワンⅡ』について言及。主演した綾野から直接聞いた話として、園氏が撮影現場にほとんど来ていなかったといい、その理由について、

「(園氏が出演者である)広瀬アリスを自由にできなかったということ」

などと語っていた。

新田サイド、法的手段を検討

 そんな東谷氏に対し、暴露されたタレント側も動きを見せつつある。

 東谷氏はこれまでに新田真剣佑について、前述したステマの件以外にも、元人気アイドルグループメンバーの村瀬紗英との交際について触れ、東谷氏が村瀬から送られてきたという

「(編注:新田が)最近誘ってくれないです」

「まっけん忙しくて寂しい…」

などと綴られたLINEを公開。新田は東谷氏による暴露活動の“一番の被害者”ともいえるが、21日発売の「女性セブン」(小学館)は、東谷氏が新田から6000万円の借金をして期限までに返済していないと報道。さらに記事内で新田の所属事務所は、東谷氏に対し法的手段を取ることを検討していると明かしたのだ。

 これを受け東谷氏は20日配信の動画内で、借金は事実であると認め返済をする意思があると弁明する一方、その6000万円は新田がステマなどの不当な手段で得たものであり、さらに新田からはこれまで何度も“口止め”の要請を受けていたと主張し、新田サイドがマスコミを通じて東谷氏への攻撃に出たことで「全面戦争に入ったなと思います」と宣言。対決姿勢を崩していない。

綾野剛について「いろいろ、やりましょう」

 そして新田と並んで、もう一人の“最大の被害者”といえるのが綾野剛だろう。

 東谷義和氏は3月13日の配信回で、綾野が未成年の人気アイドルグループメンバーと不適切な関係を持ったほか、不倫関係に陥った人妻を夫との離婚に至らせたと告発。このほかにも、酒に酔った綾野が小島瑠璃子を無理やり連れて帰ろうとしたり、同じく酔った勢いで人気ロックバンドのメンバーに暴行をはたらいたこともあると語っていた。

 東谷氏が綾野に恨みを持っているのかは定かではないが、25日にはLINEでの週刊誌「女性セブン」(小学館)記者とのやりとりのスクリーンショットを公開し、そのなかには綾野に加えて城田優、新田がある違法行為を行っていると書かれており、東谷氏は

「それぞれを自ら告白して出頭するのであれば、俺は一緒に出頭しても良い」

と綴っているのだ。さらに東谷氏は過去の配信回でも綾野について、

「ちょっと、これはまたね、いろいろ、やりましょう」

「俺らのなかでは有名なんで、剛の女好きも含め。酒癖悪いのも含め」

「今まで本当に記事にようなってないなと思います。それぐらいに剛に関しても爆弾いっぱい持ってます」

などと語っていることから、東谷氏が近々、綾野について新たな話を明かすのでないかと注目されているのだ。

「綾野は過去に泥酔する様子が週刊誌で何度もキャッチされているし、14年には『フライデー』(講談社)で、酔った綾野が街中で立ちションする姿が報じられ話題になったこともあった。さらに綾野の所属事務所の社長自身も先月『週刊文春』(文藝春秋)で、酔った綾野がモデルの女性を呼び出し、関係を持つことを拒絶されたため“追い出した”こともあると語っており、今さら綾野の素行の悪さを聞いたところで、世間は驚かない。

 ただ、ことが法に触れるような内容になれば話は別。綾野は現在、複数のCMに出演中で、7月に始まる連続テレビドラマ『オールドルーキー』(TBS系)への主演も発表されており、もし綾野に何かあれば、その影響は計り知れないものになる。ドラマの主演クラスのキャスティングは1年以上前には決まっているものなので、今回は予定通りの出演となったのだろうが、すでに業界内では“綾野を起用するのはちょっとリスキーかもしれない”という警戒感も広まっており、東谷氏による暴露に新たな週刊誌報道などが重なれば、新ドラマや今後の綾野の仕事に影響が出る可能性もある」(テレビ局関係者)

 TBSや綾野剛の事務所にとっては、気が抜けない日々が続きそうだ。

 当サイトは4月12日付記事『東谷義和氏、新田真剣佑がステマ・脱税・反社との交際をしていたと主張し物議』で、新田に関する東谷氏の発言を報じていたが、改めて再掲載(一部抜粋)する。

――以下、再掲載――

 東谷氏は10日配信の動画内で、新田が過去に複数回にわたりステマを行い、それによって得た収入について納税申告していないと主張。前事務所のトップコート所属時代には、事務所を通じた広告の仕事で、一部のギャラを事務所に知らせずに個人事務所の口座に振り込ませることもあったという。

 俳優の千葉真一を父に持ちアメリカ育ちの新田は、2014年から関根勤などが所属する浅井企画に所属して日本で芸能活動を本格化させたが、17年にトップコートに移籍した。

「お笑い色の強い浅井企画を見限り、新田真剣佑は俳優のジャンルに強いトップコートに自ら売り込み、契約を勝ち取った」(芸能事務所関係者)

 しかし、20年5月には新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け沖縄県が来県自粛を呼びかけていたなか、俳優の山田孝之や女性ら沖縄旅行を楽しんでいたことが発覚。さらに昨年1月には新田が交際する女性と米国へ向かう様子が「女性自身」(光文社)にキャッチされるなど、その素行が問題視されることも少なくなかった。

「新田はトップコートを退所した直後の昨年5月に、元子役の女性をめぐってONE OK ROCKのTakaと絶交に至り、その女性には夫がいたが離婚して新田と交際を始めたと報じられたりもしたが(「女性セブン」<小学館>より)、トップコートは新田の女性関係をずっと気にかけていた。退所の直接的な引き金は、新田と事務所のギャラの配分について折り合いがつかなかったためだといわれているが、新田は主張が強く、事務所の言うことに耳を貸さないことも少なくなかったようで、そうした新田の態度や姿勢を受け、トップコート側が匙を投げたという見方がもっぱらだ」(別の芸能事務所関係者)

(文=Business Journal編集部)

 

東谷義和氏、綾野剛の新たな暴露を予告「自ら告白して出頭するのであれば、俺は一緒に」

 過去に交友があった芸能人や人気YouTuber、企業経営者らに関する情報を自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」上で次々と明かし、注目を集めているアパレル会社元代表取締役の東谷義和氏。その東谷氏が25日、Twitter上に俳優の綾野剛が違法行為を行っているかのような内容を投稿。これに先立つ10日にはYouTubeの生配信で、綾野について今後改めて暴露する意向があることを示唆していることから、物議を醸している。

 東谷氏はこれまで、城田優、ジャニーズWESTの藤井流星、綾野、ゼロイチファミリア所属アイドルである真島なおみや吉沢朱音など、数多くのタレントの驚愕の私生活について紹介。3月20日の配信回では、福士蒼汰や山本裕典、AAAの日高光啓(SKY-HI)ら有名タレントたちが人気インフルエンサー・小澤美里と交際していたと発言。4月3日には、自身のTwitterアカウントで小栗旬と藤井竜也に関するニュース記事を引用しつつ「旬くん まずはサブチャンネルからいきますね」と小栗に関する情報を公開することを示唆。10日配信の動画内では、俳優の新田真剣佑が過去に複数回にわたりステマを行い、それによって得た収入について納税申告していないと主張した。

 そして16日に生配信したインスタライブ内では、日頃から女優に出演を持ち掛け不適切な関係を迫るなどの行為をはたいていると報じられた映画監督の園子温氏が監督を務めた映画『新宿スワンⅡ』について言及。主演した綾野から直接聞いた話として、園氏が撮影現場にほとんど来ていなかったといい、その理由について、

「(園氏が出演者である)広瀬アリスを自由にできなかったということ」

などと語っていた。

新田サイド、法的手段を検討

 そんな東谷氏に対し、暴露されたタレント側も動きを見せつつある。

 東谷氏はこれまでに新田真剣佑について、前述したステマの件以外にも、元人気アイドルグループメンバーの村瀬紗英との交際について触れ、東谷氏が村瀬から送られてきたという

「(編注:新田が)最近誘ってくれないです」

「まっけん忙しくて寂しい…」

などと綴られたLINEを公開。新田は東谷氏による暴露活動の“一番の被害者”ともいえるが、21日発売の「女性セブン」(小学館)は、東谷氏が新田から6000万円の借金をして期限までに返済していないと報道。さらに記事内で新田の所属事務所は、東谷氏に対し法的手段を取ることを検討していると明かしたのだ。

 これを受け東谷氏は20日配信の動画内で、借金は事実であると認め返済をする意思があると弁明する一方、その6000万円は新田がステマなどの不当な手段で得たものであり、さらに新田からはこれまで何度も“口止め”の要請を受けていたと主張し、新田サイドがマスコミを通じて東谷氏への攻撃に出たことで「全面戦争に入ったなと思います」と宣言。対決姿勢を崩していない。

綾野剛について「いろいろ、やりましょう」

 そして新田と並んで、もう一人の“最大の被害者”といえるのが綾野剛だろう。

 東谷義和氏は3月13日の配信回で、綾野が未成年の人気アイドルグループメンバーと不適切な関係を持ったほか、不倫関係に陥った人妻を夫との離婚に至らせたと告発。このほかにも、酒に酔った綾野が小島瑠璃子を無理やり連れて帰ろうとしたり、同じく酔った勢いで人気ロックバンドのメンバーに暴行をはたらいたこともあると語っていた。

 東谷氏が綾野に恨みを持っているのかは定かではないが、25日にはLINEでの週刊誌「女性セブン」(小学館)記者とのやりとりのスクリーンショットを公開し、そのなかには綾野に加えて城田優、新田がある違法行為を行っていると書かれており、東谷氏は

「それぞれを自ら告白して出頭するのであれば、俺は一緒に出頭しても良い」

と綴っているのだ。さらに東谷氏は過去の配信回でも綾野について、

「ちょっと、これはまたね、いろいろ、やりましょう」

「俺らのなかでは有名なんで、剛の女好きも含め。酒癖悪いのも含め」

「今まで本当に記事にようなってないなと思います。それぐらいに剛に関しても爆弾いっぱい持ってます」

などと語っていることから、東谷氏が近々、綾野について新たな話を明かすのでないかと注目されているのだ。

「綾野は過去に泥酔する様子が週刊誌で何度もキャッチされているし、14年には『フライデー』(講談社)で、酔った綾野が街中で立ちションする姿が報じられ話題になったこともあった。さらに綾野の所属事務所の社長自身も先月『週刊文春』(文藝春秋)で、酔った綾野がモデルの女性を呼び出し、関係を持つことを拒絶されたため“追い出した”こともあると語っており、今さら綾野の素行の悪さを聞いたところで、世間は驚かない。

 ただ、ことが法に触れるような内容になれば話は別。綾野は現在、複数のCMに出演中で、7月に始まる連続テレビドラマ『オールドルーキー』(TBS系)への主演も発表されており、もし綾野に何かあれば、その影響は計り知れないものになる。ドラマの主演クラスのキャスティングは1年以上前には決まっているものなので、今回は予定通りの出演となったのだろうが、すでに業界内では“綾野を起用するのはちょっとリスキーかもしれない”という警戒感も広まっており、東谷氏による暴露に新たな週刊誌報道などが重なれば、新ドラマや今後の綾野の仕事に影響が出る可能性もある」(テレビ局関係者)

 TBSや綾野剛の事務所にとっては、気が抜けない日々が続きそうだ。

 当サイトは4月12日付記事『東谷義和氏、新田真剣佑がステマ・脱税・反社との交際をしていたと主張し物議』で、新田に関する東谷氏の発言を報じていたが、改めて再掲載(一部抜粋)する。

――以下、再掲載――

 東谷氏は10日配信の動画内で、新田が過去に複数回にわたりステマを行い、それによって得た収入について納税申告していないと主張。前事務所のトップコート所属時代には、事務所を通じた広告の仕事で、一部のギャラを事務所に知らせずに個人事務所の口座に振り込ませることもあったという。

 俳優の千葉真一を父に持ちアメリカ育ちの新田は、2014年から関根勤などが所属する浅井企画に所属して日本で芸能活動を本格化させたが、17年にトップコートに移籍した。

「お笑い色の強い浅井企画を見限り、新田真剣佑は俳優のジャンルに強いトップコートに自ら売り込み、契約を勝ち取った」(芸能事務所関係者)

 しかし、20年5月には新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け沖縄県が来県自粛を呼びかけていたなか、俳優の山田孝之や女性ら沖縄旅行を楽しんでいたことが発覚。さらに昨年1月には新田が交際する女性と米国へ向かう様子が「女性自身」(光文社)にキャッチされるなど、その素行が問題視されることも少なくなかった。

「新田はトップコートを退所した直後の昨年5月に、元子役の女性をめぐってONE OK ROCKのTakaと絶交に至り、その女性には夫がいたが離婚して新田と交際を始めたと報じられたりもしたが(「女性セブン」<小学館>より)、トップコートは新田の女性関係をずっと気にかけていた。退所の直接的な引き金は、新田と事務所のギャラの配分について折り合いがつかなかったためだといわれているが、新田は主張が強く、事務所の言うことに耳を貸さないことも少なくなかったようで、そうした新田の態度や姿勢を受け、トップコート側が匙を投げたという見方がもっぱらだ」(別の芸能事務所関係者)

(文=Business Journal編集部)

【パチンコ新台】ライトミドルで「右打ちALL1500発」の強烈スペック、RUSH突入率100%の優秀マシンに熱視線!!

 4月デビューのパチンコ新台プレイバック。前回の甘デジ特集に引き続き、今回は遊びやすさと爆発力を兼ね備えた「ライトミドル編」だ。

『P獅子王』(マルホン)

■大当り確率:1/220.6→1/22.7
■確変:76%・34回
■時短(電サポ):30回or10000回
■賞球:1&1&3&7&14
■カウント:7C

○○○
 スペックは大当り確率1/220.6のライトミドルタイプ。確変突入率は76%で初当り時は確変・非確変ともに電サポ30回の「30RUSH」へ突入する仕様となっている。

 本機最大のポイントは「非確変図柄の方が安心」という、逆転の発想で生まれた斬新なゲーム性。また、V入賞や非電動役物・条件突破といったややこしい要素を全て排除したシンプルな仕様も本機の特徴といえる。

 そして右打ち中の確変割合はヘソ同様に76%となっているが、残る24%の通常大当りを引くと、その後は次回継続が濃厚となる電サポ10000回の「∞RUSH」がスタート。この「∞RUSH」含めたトータルRUSH継続率は約83.5%となっており、さらに消化中は1回あたり0.5秒変動と爽快感溢れるRUSHを堪能することが可能だ。

 気になる大当り振り分け割合は以下の通り。

■通常時:ビッグ10R確変→22%、REG2R確変→54%、ビッグ10R通常→6%、REG2R通常→14%、ビッグ10R通常+∞RUSH→2%、REG2R通常+∞RUSH→2%。

■電サポ中:ビッグ10R確変→38%、REG2R確変→38%、ビッグ10R通常+∞RUSH→12%、REG2R通常+∞RUSH→12%

『P一球魂GOLDピラミッ伝』(高尾)

■大当り確率(特図1):1/179.5
■大当り確率(特図2):約1/1.33
■GOLD GAME突入率:50.5%
■GOLD GAME継続率:約75.2%
■PREMIUM GOLD GAME(時短128回):最大獲得出玉3000発
■特図2大当り払出玉数:ALL1500発
■時短回数:1回or128回
■賞球数:2&1&7&6&1&15/10C
■大当り内訳
・特図1
「10R・1500発+時短128回」1%
「2R・300発+時短1回」49.5%
「2R通常・300発」49.5%
・特図2
「10R・1500発+時短128回」0.7%
「10R・1500発+時短1回」99.3%

○○○
 初当り時の50.5%でRUSHへ突入する本機。RUSH「GOLD GAME」は時短1回or128回で約1/1.33の大当りを射止めるゲーム性で、そのトータル継続率は約75.2%になっている。

 注目すべきはライトミドル屈指の出玉性能で、電サポの大当りすべてが10R・1500発と破壊力抜群だ。

 さらにRUSH中は「勝負は銀玉一球で決まる!」という触れ込み通り、時短一回=玉一個のみで継続ジャッジを行う。こうした緊迫感あるシンプルなゲーム性も本機の魅力といえるだろう。

 

『P結城友奈は勇者であるALLRUSH』(西陣)

■大当り確率:1/199.80
■勇者RUSH時 図柄揃い確率:1/8.68
■勇者RUSH突入率:100%
■勇者RUSH継続率:約75%
■賞球数/カウント:1&1&6&2&5&15/10カウント
■大当り振り分け
・ヘソ(特図1)
「2R・300発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「2R・300発(電サポ7回+残保留最大4回)」98%
・電チュー(特図2)※特図大当り
「10R・1500発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「10R・1500発(電サポ7回+残保留最大4回)」98%
・電チュー(特図2)※V入賞大当り
「10R・1400発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「10R・1400発(電サポ7回+残保留最大4回)50%
「3R・350発(電サポ7回+残保留最大4回)48%

○○○
 スペックは大当り確率1/199.80の1種2種混合タイプ。RUSH突入率はその名の通り「ALL100%」と誰もが安心して遊べる設計となっている。

 右打ち「勇者RUSH」は規定ゲーム数内に1/8.68の図柄揃いを目指す仕様。そのゲーム数は「電サポ7回+残保留最大4回=11回」がメインとなるが、稀に次回継続濃厚となる電サポ250回が付与されることもあり、これらを含めたトータル継続率は約75%となっている。

 RUSH中は52%で「10R・1400発」、直撃大当りであれば「ALL10R・1500発」とまとまった出玉獲得も十分に可能。安心感と一撃性を併せ持つ優秀スペックといえそうだ。

【注目記事】
パチンコ「確変率100%」ながらスペックは複雑!? SPリーチ発展で激アツの古き良き演出構成も魅力!! 
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【パチンコ新台】ライトミドルで「右打ちALL1500発」の強烈スペック、RUSH突入率100%の優秀マシンに熱視線!!

 4月デビューのパチンコ新台プレイバック。前回の甘デジ特集に引き続き、今回は遊びやすさと爆発力を兼ね備えた「ライトミドル編」だ。

『P獅子王』(マルホン)

■大当り確率:1/220.6→1/22.7
■確変:76%・34回
■時短(電サポ):30回or10000回
■賞球:1&1&3&7&14
■カウント:7C

○○○
 スペックは大当り確率1/220.6のライトミドルタイプ。確変突入率は76%で初当り時は確変・非確変ともに電サポ30回の「30RUSH」へ突入する仕様となっている。

 本機最大のポイントは「非確変図柄の方が安心」という、逆転の発想で生まれた斬新なゲーム性。また、V入賞や非電動役物・条件突破といったややこしい要素を全て排除したシンプルな仕様も本機の特徴といえる。

 そして右打ち中の確変割合はヘソ同様に76%となっているが、残る24%の通常大当りを引くと、その後は次回継続が濃厚となる電サポ10000回の「∞RUSH」がスタート。この「∞RUSH」含めたトータルRUSH継続率は約83.5%となっており、さらに消化中は1回あたり0.5秒変動と爽快感溢れるRUSHを堪能することが可能だ。

 気になる大当り振り分け割合は以下の通り。

■通常時:ビッグ10R確変→22%、REG2R確変→54%、ビッグ10R通常→6%、REG2R通常→14%、ビッグ10R通常+∞RUSH→2%、REG2R通常+∞RUSH→2%。

■電サポ中:ビッグ10R確変→38%、REG2R確変→38%、ビッグ10R通常+∞RUSH→12%、REG2R通常+∞RUSH→12%

『P一球魂GOLDピラミッ伝』(高尾)

■大当り確率(特図1):1/179.5
■大当り確率(特図2):約1/1.33
■GOLD GAME突入率:50.5%
■GOLD GAME継続率:約75.2%
■PREMIUM GOLD GAME(時短128回):最大獲得出玉3000発
■特図2大当り払出玉数:ALL1500発
■時短回数:1回or128回
■賞球数:2&1&7&6&1&15/10C
■大当り内訳
・特図1
「10R・1500発+時短128回」1%
「2R・300発+時短1回」49.5%
「2R通常・300発」49.5%
・特図2
「10R・1500発+時短128回」0.7%
「10R・1500発+時短1回」99.3%

○○○
 初当り時の50.5%でRUSHへ突入する本機。RUSH「GOLD GAME」は時短1回or128回で約1/1.33の大当りを射止めるゲーム性で、そのトータル継続率は約75.2%になっている。

 注目すべきはライトミドル屈指の出玉性能で、電サポの大当りすべてが10R・1500発と破壊力抜群だ。

 さらにRUSH中は「勝負は銀玉一球で決まる!」という触れ込み通り、時短一回=玉一個のみで継続ジャッジを行う。こうした緊迫感あるシンプルなゲーム性も本機の魅力といえるだろう。

『P結城友奈は勇者であるALLRUSH』(西陣)

■大当り確率:1/199.80
■勇者RUSH時 図柄揃い確率:1/8.68
■勇者RUSH突入率:100%
■勇者RUSH継続率:約75%
■賞球数/カウント:1&1&6&2&5&15/10カウント
■大当り振り分け
・ヘソ(特図1)
「2R・300発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「2R・300発(電サポ7回+残保留最大4回)」98%
・電チュー(特図2)※特図大当り
「10R・1500発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「10R・1500発(電サポ7回+残保留最大4回)」98%
・電チュー(特図2)※V入賞大当り
「10R・1400発(電サポ250回+残保留最大4回)」2%
「10R・1400発(電サポ7回+残保留最大4回)50%
「3R・350発(電サポ7回+残保留最大4回)48%

○○○
 スペックは大当り確率1/199.80の1種2種混合タイプ。RUSH突入率はその名の通り「ALL100%」と誰もが安心して遊べる設計となっている。

 右打ち「勇者RUSH」は規定ゲーム数内に1/8.68の図柄揃いを目指す仕様。そのゲーム数は「電サポ7回+残保留最大4回=11回」がメインとなるが、稀に次回継続濃厚となる電サポ250回が付与されることもあり、これらを含めたトータル継続率は約75%となっている。

 RUSH中は52%で「10R・1400発」、直撃大当りであれば「ALL10R・1500発」とまとまった出玉獲得も十分に可能。安心感と一撃性を併せ持つ優秀スペックといえそうだ。

【注目記事】
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坂上忍の家に新しい保護犬が仲間入り 経緯は高齢者の飼育放棄

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 俳優でタレントの坂上忍が4月26日、YouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を更新。新しい家族を初紹介しました。

 現在、坂上家では14匹のワンちゃん(3匹は亡くなっていますが忘れられない存在のため今も14匹と公言)と、8匹の猫ちゃんが暮らしています。

坂上忍、さかがみ家への批判に反論

アキくんの元飼い主は高齢者

 動画冒頭、坂上忍は「ある知人とさかがみ家(坂上が運営する動物保護ハウス)で待ち合わせしています」と言い、なぜか緊張気味。そして、広大な庭に黒のラブラドール・レトリーバーが登場します。

 この子は、坂上家の新しい家族になるべく2~3週間のトライアルをしに来た「黒田アキ」くん。オスの6歳です。なぜアキという名前にしたのかというと、アキくんの元々の名前はアから始まるものだったことから、アの音に反応してくれるそう。そして、坂上家には「ハル」と「フユ」はいるが、秋と夏がいないことからアキという名前にしたそうです。

 アキくんは来たばかりなのに、「お手」「待て」といった坂上の指示に従うなどとてもお利口さん。散歩も、初めての土地で少々戸惑っている部分はありまし…

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演技力も好感度もバツグン…伊藤沙莉が令和の“最強女優”になった納得の理由

 女優・伊藤沙莉の評価が急上昇している。以前から演技力に定評があり、数多くのドラマや映画に出演していることで注目されていたが、改めてスポットライトが当たったのは、熱愛報道がきっかけだった。

 4月発売の「フライデー」(講談社)が、伊藤と18歳差の劇作家・蓬莱竜太氏の熱愛・同棲をスクープ。2人は同誌の直撃取材を受けたが、伊藤のあけすけな対応に好感を持つ人が続出した。また、伊藤はツイッターで「彼から猛アプローチっていうのはwwwお互いにってやつですよ」と自ら熱愛報道に言及し、話題となった。

 しかし、その後、「週刊文春」(文藝春秋)が蓬莱氏の“二股愛”を報道。記事によると、蓬莱氏は伊藤との交際が始まった後、伊藤と同じ27歳の女優・鈴木たまよと2人で飲食店で飲酒し、そのまま鈴木の自宅に入っていったという。

 これを受けて、伊藤はまたもツイッターで「私はお2人が友人なのは知っています。そして何より蓬莱竜太さんを知っています。信じているというのではなく、知っています。知った上であえて言えることは 大丈夫です。ってことくらいです。可哀想でも被害者でもなんでもないです」などと心境を吐露。

「むしろお相手の方やその事務所の方々含め本当に先週の報道から飛び火というか、ご迷惑をおかけてしまっていると思います」と相手サイドを気遣う姿勢も見せたことで、「完璧な対応」「見事な文章だと思う」と、さらに株を上げた形となった。

 そもそも、伊藤はどのような女優なのだろうか。

「当時9歳の2003年、ドラマ『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』(日本テレビ系)で芸能界デビューを果たした伊藤は、2年後の2005年にはドラマ『みんな昔は子供だった』(フジテレビ系)、『女王の教室』(日本テレビ系)に出演。『女王の教室』で共演した天海祐希は、当時から伊藤の演技に光るものを感じ、個別に声をかけていたことを明かしています。

 その後、数々のドラマや映画に出演し、2019年と2021年にネットフリックスで配信された『全裸監督』シリーズへの出演で、さらに知名度を上げ、2020年に公開されたR-15+指定の主演映画『タイトル、拒絶』も話題になりました。また、2021年にヒロインを務めた『ボクたちはみんな大人になれなかった』、2022年の主演作『ちょっと思い出しただけ』は、いずれもいわゆる“エモい”映画ですが、伊藤の存在感がピタリとハマっています。今、最もノっている女優の一人といっていいでしょう」(芸能ライター)

 伊藤は「ORICON NEWS」の「2021年 ブレイク女優ランキング」で、福原遥、生見愛瑠を抑えて総合1位に輝いている。また、所属事務所「アルファエージェンシー」のホームページに以下のように紹介されていることからも、その実力がうかがえる。

「子役時代から安定感のある演技力には定評があり、数々の作品に出演。生まれ持った芝居のセンスでシリアスもコメディもこなす、将来有望な個性派女優」

「実兄がお笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介であることはすでに広く知られていますが、演技力の高さに加えて、熱愛報道の対応でもわかる通り、飾らない人柄も人気の要因でしょう。私生活では、特に女優の松岡茉優と仲が良いことで知られており、2016年放送のドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』(テレビ東京系)では、ともに本人役で共演しています。その松岡も、女優としての活躍のみならず、トークも達者で、お笑い番組でMCを務めるなど、幅広く活躍しています。

 こういうまとめ方は雑ですが……平成の一時期は雲の上の存在のようなカリスマ的な人物が人気を集めましたが、SNS全盛の令和の時代に支持を集めるのは、彼女たちのように実力と親しみやすさを兼ね備えた才人なのかもしれませんね」(同)

 今後も女優・伊藤沙莉は輝き続けそうな気配だ。

(文=Business Journal編集部)

JRA C.ルメールに「天敵」が容赦ない追撃!? 名手を悩ます「黒歴史」がスランプ脱出に待ったをかけるか

 不調が続く名手に、更なる壁が立ちはだかろうとしている。

 先週末の24日、東京競馬場で行われたフローラS(G2)では、オークス(G1)への出走権が懸かるなか、2番人気のラスールに騎乗したC.ルメール騎手だったが、大きな見せ場もなく6着に敗退。

 これで昨年の12月から継続している重賞連敗記録は「26」まで伸び、JRA移籍後初の大スランプが続いている。今年に入っては重賞のみならず、メインレースでも勝利がない不調ぶりで、全国リーディングでも現在4位と本来の姿にないことは明らかだ。

 しかし、そんな失意のルメール騎手に更なる追い打ちをかけるように、今週末から頼れる外国人ジョッキーとして人気のD.レーン騎手が2年ぶりに日本にやって来る。今回は4月30日から宝塚記念(G1)が行われる6月26日までの約2カ月間の騎乗を予定している。

 過去の来日時には勝利を量産しているだけに、日本の騎手にとっては脅威の存在。すでに5月からの重賞では、7日の京都新聞杯(G2)でブラックブロッサム、8日のNHKマイルC(G1)ではインダストリア、22日のオークスではスタニングローズなど続々と騎乗馬が決まる人気ぶりで、今年も久しぶりに“レーン旋風”が吹き荒れそうだ。

C.ルメールに「天敵」が容赦ない追撃!?

 初来日となった2019年以降、両騎手が共に重賞でぶつかることは何度もあったが、なかでも印象深いのは、同年暮れの有馬記念(G1)だろうか。

 当時、ルメール騎手とのコンビで競馬界を席巻していた断然人気のアーモンドアイを相手に、レーン騎手が2番人気リスグラシューで圧勝を決めたことは、多くの競馬ファンの記憶として今もなお焼き付いているはずだ。 

 そんな記憶を辿っていると、名手の意外な“黒歴史”が浮かび上がってきた。

 過去、両騎手が揃って重賞で上位3番人気以内の馬に騎乗した時の成績を比較すると、レーン騎手が「4-3-0-2/9」で勝率44.4%、複勝率77.7%なのに対し、ルメール騎手は「1-0-0-8/9」で勝率11.1%、複勝率11.1%と信じられない大不振に陥っているのだ。

 計9戦のうち唯一先着したのは、2020年のヴィクトリアマイル(G1)を単勝1.4倍の断然人気で勝利したアーモンドアイのみで、あとは軒並み馬券外に敗れており、まさに「天敵」といえる存在だ。

 そして、今週末の30日に東京競馬場で行われる青葉賞(G2)では、早々に同じ局面を迎えようとしている。

 現在『netkeiba.com』の予想オッズでは、レーン騎手のレヴァンジル(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が1番人気、ルメール騎手のダノンギャラクシー(牡3、美浦・国枝栄厩舎)がそれに続く2番人気と、どちらも3番人気以内の上位人気想定となっている。過去の傾向から見ても、苦戦を強いられそうだ。

「天敵」の来日により不調が長引く可能性もでてきたが、果たして最初の関門で大きく流れを変える事はできるのであろうか。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
 ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

JRA C.ルメールに「天敵」が容赦ない追撃!? 名手を悩ます「黒歴史」がスランプ脱出に待ったをかけるか

 不調が続く名手に、更なる壁が立ちはだかろうとしている。

 先週末の24日、東京競馬場で行われたフローラS(G2)では、オークス(G1)への出走権が懸かるなか、2番人気のラスールに騎乗したC.ルメール騎手だったが、大きな見せ場もなく6着に敗退。

 これで昨年の12月から継続している重賞連敗記録は「26」まで伸び、JRA移籍後初の大スランプが続いている。今年に入っては重賞のみならず、メインレースでも勝利がない不調ぶりで、全国リーディングでも現在4位と本来の姿にないことは明らかだ。

 しかし、そんな失意のルメール騎手に更なる追い打ちをかけるように、今週末から頼れる外国人ジョッキーとして人気のD.レーン騎手が2年ぶりに日本にやって来る。今回は4月30日から宝塚記念(G1)が行われる6月26日までの約2カ月間の騎乗を予定している。

 過去の来日時には勝利を量産しているだけに、日本の騎手にとっては脅威の存在。すでに5月からの重賞では、7日の京都新聞杯(G2)でブラックブロッサム、8日のNHKマイルC(G1)ではインダストリア、22日のオークスではスタニングローズなど続々と騎乗馬が決まる人気ぶりで、今年も久しぶりに“レーン旋風”が吹き荒れそうだ。

C.ルメールに「天敵」が容赦ない追撃!?

 初来日となった2019年以降、両騎手が共に重賞でぶつかることは何度もあったが、なかでも印象深いのは、同年暮れの有馬記念(G1)だろうか。

 当時、ルメール騎手とのコンビで競馬界を席巻していた断然人気のアーモンドアイを相手に、レーン騎手が2番人気リスグラシューで圧勝を決めたことは、多くの競馬ファンの記憶として今もなお焼き付いているはずだ。 

 そんな記憶を辿っていると、名手の意外な“黒歴史”が浮かび上がってきた。

 過去、両騎手が揃って重賞で上位3番人気以内の馬に騎乗した時の成績を比較すると、レーン騎手が「4-3-0-2/9」で勝率44.4%、複勝率77.7%なのに対し、ルメール騎手は「1-0-0-8/9」で勝率11.1%、複勝率11.1%と信じられない大不振に陥っているのだ。

 計9戦のうち唯一先着したのは、2020年のヴィクトリアマイル(G1)を単勝1.4倍の断然人気で勝利したアーモンドアイのみで、あとは軒並み馬券外に敗れており、まさに「天敵」といえる存在だ。

 そして、今週末の30日に東京競馬場で行われる青葉賞(G2)では、早々に同じ局面を迎えようとしている。

 現在『netkeiba.com』の予想オッズでは、レーン騎手のレヴァンジル(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が1番人気、ルメール騎手のダノンギャラクシー(牡3、美浦・国枝栄厩舎)がそれに続く2番人気と、どちらも3番人気以内の上位人気想定となっている。過去の傾向から見ても、苦戦を強いられそうだ。

「天敵」の来日により不調が長引く可能性もでてきたが、果たして最初の関門で大きく流れを変える事はできるのであろうか。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
 ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?