JRA藤田菜七子「107連敗」で丸3ヶ月勝ち星なし、乗り替わりの馬は人気薄で激走…後輩に「大外ブン回し」で完敗の深刻

 1日、早くも最終日を迎えた春の福島競馬。5Rに行われた若手騎手競走(3歳未勝利)は、2年目の永島まなみ騎手が騎乗した6番人気ウインクルシャープが、直線で外目から抜け出して優勝した。

「なるべく前で運ぼうと思った。3、4コーナーで前が詰まりかけたが、馬が立て直して最後まで粘ってくれました」と、永島騎手はレース後にコメント。2勝を挙げた先週に続く白星で、ファンや関係者に好調ぶりをアピールした。

 一方、2番人気のジーツーガッキー(牝3歳、栗東・藤岡健一厩舎)に騎乗したものの、あまり見せ場を作れず5着に敗れたのが藤田菜七子騎手である。

 これまで女性騎手として初のJRA通算100勝、重賞制覇など、多くの金字塔を打ち立ててきた菜七子騎手。しかし、デビュー7年目を迎えた今年は、ここまで僅か1勝と苦戦を強いられている。

 現状を打開するため、3月の初めから期間限定で栗東に滞在。関西の有力厩舎からの依頼は徐々に増えてはいるものの、肝心のレースではまだ結果が残せていない。

 1月末にブルーゲートで今年の初勝利を挙げて以降、積み重ねた連敗は先週終了時点でついに100に到達してしまった。今回は3ヶ月ぶりの白星と共に、連敗街道に歯止めをかけられるかにも注目が集まっていた。

 フルゲート16頭で行われた芝1200mのレース。まずまずのスタートを切った菜七子騎手とジーツーガッキーだったが、ポジション争いで後手に回ると、道中は中団外目の追走になる。

 600m通過は34秒3の平均ペース。4コーナー手前から大外を回って進出を開始したが、直線入り口では前の馬がヨレたことで、さらに大外にまで膨れてしまう。馬は最後まで食い下がったものの、掲示板を確保するのがやっとだった。

後輩に「大外ブン回し」で完敗の深刻

「さすがに距離ロスが大きすぎましたね。道中あれだけ外を回ると、馬も最後まで脚が持ちません。勝った永島騎手は馬群の中をソツなく立ち回っていただけに、対照的なレース運びとなってしまいました」(競馬誌ライター)

 菜七子騎手の騎乗については、レース後のSNSやネット掲示板などでも「いくら何でもブン回しすぎだろ」「コーナリングが酷い」といったコメントも……。中には「永島騎手を見習って欲しい」という厳しい意見まであった。

 なお、この5分後に行われた東京5Rの未勝利戦では、菜七子騎手で前走14着だったアオイアルファワンが古川奈穂騎手に乗り替わると、8番人気で2着に好走している。

「最後は戸崎圭太騎手が乗ったロジマンボにクビ差及びませんでしたが、直線での追い比べはかなりの見どころがありました。

永島騎手にレースで先着された上、古川奈騎手に乗り替わった馬に激走を決められたことで、2人の先輩である菜七子騎手としては胸中穏やかではなかったかもしれません」(同)

 ついに丸3ヶ月勝ち星なしで連敗は107にまで伸びてしまった菜七子騎手。だが、来週からは最も得意としている新潟開催がいよいよスタートする。巻き返しを果たすことはできるだろうか。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
 キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

名機継承「超爽快ST」機が始動…甘デジ超継続スペックも間もなく!! 5月9日パチンコ導入リスト~その2~ 

 全9タイトルのパチンコが全国導入を開始する5月9日。当記事ではサミーの『P頭文字D』、SANKYOの『Pフィーバー ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』と『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!Light ver.』、サンセイR&Dの『Pキャプテン翼 若林甘えんなよ!Ver.』の4機種について触れよう。

名機継承「超爽快ST」機が降臨!!

 超爽快ST×高継続バトル×ラウンド高速消化。パチスロでも人気のコンテンツをパチンコ化した『P頭文字D』は、同社の名機『CR聖戦士ダンバイン』のスペック及びゲーム性を完全継承している。

 大当り確率は約256.0分の1で、主に初当り「闘走BONUS(3R)」後は電サポが発動。電サポは「闘争MODE」ならば100回or200回、「覚醒MODE」ならば65,535回となり、ここで再度大当りを引ければST「最速夢現RUSH」が発動する。

 最速夢現RUSHはST70回で、この間の大当り確率は約27.2分の1。継続率は破格の93%を誇り、平均して約14.9回(初回大当りを含む)の連チャンが見込めるばかりか、大当り時の4回に1回は10R約900個の出玉を得られる。

RUSH突入率100%×高継続率×高報酬…「神スペック」と早くも話題!!

 超人気メディアミックス作とのコラボマシンである『Pフィーバー ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は、大当り確率319.7分の1の確変ループタイプ。通常時の大当りは「冒険者BONUS」と「HYPER眷属BONUS」の2種類で、4R~10Rの前者消化後は「GOLD RUSH」、10Rの後者消化後は確変「GOLD RUSH神∞BOOST」へ突入する。

 GOLD RUSHは電サポ100回or120回or次回まで継続し、内部的に通常ならば電サポ100回or120回で終了。内部的に確変だった場合は、「マヂ神告知」を経てGOLD RUSH神∞へ発展する。
 
 GOLD RUSH神∞BOOSTは次回大当り(59.0分の1)まで電サポが継続し、継続中は超高速変動によるスピーディーな消化が可能。電サポでの引き戻しを含めたトータルRUSH継続率は約83%で、通常時・右打ち時共に大当り時は50%で10R約1,500個に振り分けられる。


アノ魅力はそのままに遊びやすくなって登場!

 昨年2月にデビューした『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』のライトバージョンである『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!Light ver.』は、メイン機の魅力をそのままに、遊びやすく改良された点が最大の魅力。

 99.9分の1の初回大当りは全て3R+時短25回or50回の「ストックタイム」となり、ストックタイム中は最大4個のストックが狙える。

 ストック獲得時は「V-LOOP」へ移行し、ストック数×70%で継続。ストック全放出後は「アンコールタイム」へ移行し、9.6%の壁をクリアできればストックタイムへ復帰する。

甘デジでも超連チャンを味わえる!?

 名前から分かる通り、『Pキャプテン翼 若林甘えんなよ!Ver.』も昨年12月に登場したハイスペックマシン『Pキャプテン翼若林ver.』のライトバージョンで、大当り確率は99.9分の1。

 通常時の大当りは3R「全力VICTORY BONUS」と3R「BATTLE BONUS」の2種類で、前者は消化後に「VICTORY RUSH」直行、後者は消化中のチャレンジ成功でVICTORY RUSHへと繋がる。

 VICTORY RUSHは時短4回or100回で、トータルRUSH継続率は90.38%。この間の大当りは3R「VICTORY BONUS」と9R「EXTRA VICTORY BONUS」の2種類で、前者のラウンド中に後者へ昇格するパターンもある。

 遊タイムへは、低確率時270回転消化で到達。その後は時短100回のVICTORY RUSHがスタートするので、ハマリ台は絶好の狙い目だ。


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PayPayで貯まったポイントを「PayPay残高払い」で使えるようにする方法 – 22年4月から「貯める」がデフォルトに

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

これまでPayPayを使うとポイント還元で「PayPayボーナス」がもらえたが、2022年4月から「PayPayポイント」という名称に変更された。実は、これに伴いPayPayのポイント利用設定がデフォルトで「貯める」に変更されたのはご存じだろうか? それに気づかず、PayPayポイントをPayPay残高の支払いで使えなくて困っている人もいるようだ。そこで今回は、PayPay残高の支払いでPayPayポイントを利用する設定方法を紹介しよう。

PayPayポイントの利用設定は「貯める」がデフォルトに!

筆者はたまにPayPayで買い物をしているが、ある日貯まった「PayPayポイント」が全然PayPay残高の支払いで使われていないことに気が付いた。

PayPayでは2022年4月からPayPayボーナスが「PayPayポイント」に名称変更されたのは皆さんご存じだと思うが、実はこのときPayPayポイントの利用設定が強制的に「貯める」に変更されていたのである。

しかも、これは過去に「支払いに使う」に設定していた人も全員「貯める」に変更されているとのこと。それに気が付かないと、筆者のようにPayPayポイントが使われずにどんどん貯まってしまうことになる。

ポイント運用(旧ボーナス運用)などを行っている人ならむしろありがたいだろうが、筆者のように積極的に「ポイントを使っていきたい派」にとってはやや面倒な設定変更となっている。

そこで今回は、PayPay残高の支払いでもらったポイントを使えるようにする設定を紹介したいと思う。

●PayPay「PayPayポイントについて」(公式)→こちら

PayPayポイント利用設定を「支払いに使う」に変更する!

それでは、実際にPayPay残高の支払いでポイントを使う設定に変更する方法を紹介しよう。

まず、PayPayを起動したらホーム画面右下の「残高」をタップする。するとPayPayポイントの利用設定が「貯める」になっているはずだ。

この「貯める」をタップすると「ポイントの利用設定」画面に切り替わるので、「支払いに使う」を選択して、画面右上の「保存」を押す。すると、ポイントの利用設定が「支払いに使う」に変更されるのだ。

これで、PayPay残高で支払うときに、PayPayポイントが優先的に使用されるように…

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JRA天皇賞・春(G1)学ばない石橋脩に「トライアルでやれ」の鬼ツッコミ!? カラ馬以下の無気力騎乗…アイアンバローズ5着に「自分の仕掛けができていれば」

 1日、昨年に続き今年も阪神競馬場で行われた天皇賞・春(G1)は、横山和生騎手とタイトルホルダーのコンビが7馬身差の逃げ切り勝ち。昨年の菊花賞(G1)を制した得意コースで2つ目のG1タイトルをゲットした。

「とっても嬉しいです。返し馬の雰囲気で馬の良さは感じていたので、タイトルホルダーの力を信じて僕が邪魔しないようにと思いながら乗りました」

 横山和騎手の言葉から伝わるのは、パートナーへの絶大な信頼。人馬一体の逃走劇に、詰め掛けたファンからも惜しみない歓声が沸いた。

 本人は「僕が邪魔しないように」と謙遜してみせたが、鞍上の好エスコートが7馬身差という圧勝劇を後押ししたことは間違いない。逃げたい馬としては不利な8枠16番の条件に怯むことなくハナを主張。芝3200mのマラソンレースで終始、ロスのないインコースを走れたことも勝利の決め手となっただろう。

 これに対し、3番人気に支持されたアイアンバローズ(牡5、栗東・上村洋行厩舎)と石橋脩騎手のコンビは直線で伸び切れず5着。過去10年で最多4勝の1枠という幸運を生かせないまま敗れた。

 レース後、石橋騎手は「すごく良い状態に仕上げてもらいました」「すごく良い競馬でした」とコメント。3番人気で5着ならそこまで悪くない着順に感じられるものの、この後に続いた言葉に不満を覚えたファンは、少なくなかったかもしれない。

 なぜなら「スタートを切って馬のリズムで折り合えばどのくらいの脚を使えるのかもやってみました」とコメント。「ディープボンドの動きに合わせて行きましたが、自分の仕掛けができていれば違ったかもしれません」と石橋騎手が振り返ったからである。

カラ馬がVルートを証明

 本番にもかかわらず、まるで脚を測ったかのようなニュアンスには、ネットの掲示板やSNSなどで「そんなのトライアルでやれ」「学ばない」という鬼のような厳しいツッコミも……。元JRA騎手の安藤勝己氏も自身のTwitterで「アイアンバローズはもう一列前で運びたかった。バテないしぶとさが持ち味やから位置取りやね」と指摘している。

 では具体的に何が不味かったのかということになるのだが、ファンから不満の声が漏れた理由には既に伏線があった。

 2走前のステイヤーズS(G2)、前走の阪神大賞典(G2)という長距離戦を連続2着していたアイアンバローズはスタミナに絶対的な自信のある馬。ただ、バテない強みがあるものの、切れる脚がないという致命的な弱点も抱えていた。

 敗れた近2戦でもゴール前の脚色が極端に鈍っていた訳ではない。どちらも長距離戦ながら、最後の直線ではスローの上がり勝負で交わされる共通点があったのだ。仮に石橋騎手が、本番前にアイアンバローズの敗因を分析できていれば、瞬発力勝負だけは避けたいと考えても不思議ではなかったはず。

 最終日の開催でも、当日の阪神はまだまだ内が伸びる馬場状態。そこへきて1枠1番というラッキーも重なったなら、ロスのない進路取りから早めに抜け出しを図る選択肢もあっただろう。

 ところが、石橋騎手は無難なスタートをこなしつつも控える競馬を選択する消極策。挙句の果てにインコースを走れるメリットを放棄して外を回してしまう有様だった。

 しかも、スタート直後に川田将雅騎手が落馬してシルヴァーソニックが、約2馬身差の2番手(記録外)に好走したのだから皮肉なものである。8枠17番のカラ馬に最内のグリーンベルトを走るソツのない“好騎乗”をされては、外を回した石橋騎手の立つ瀬がない。

 2番手から競馬したもののディープボンドに交わされた前走の阪神大賞典では、上がり3ハロンで0.6秒の差があった。それを踏まえてやや位置取りを下げた今回の天皇賞・春だったが、結局上がり3ハロンの0.6秒差は変わらず。2頭の着が3/4馬身差から約6馬身半差に広がったのは当然の結果だった。

 持ち味のスタミナを捨て、末脚勝負というスピードに懸けた石橋騎手の作戦は、あまりにも無謀だったと言わざるを得ない。そして、何よりもファンが落胆したのは「本番」のG1で、それを試してしまった主戦騎手の姿勢だ。

 2012年の天皇賞・春で3コーナーから先頭に立つ強気な競馬が功を奏し、14番人気ビートブラックで大金星を挙げたのも石橋騎手。競馬に「タラレバ」は禁物であることは重々承知しているが、あのときのような「攻めの姿勢」があれば、5着よりは上の着順に入れた可能性もあったのではないか。

 2017年の阪神JFをラッキーライラック以来、G1勝利のない石橋騎手。今回のような無策にも映る騎乗で「すごく良い競馬でした」と満足しているようでは、チャンスが遠のくばかりだ。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【5月2日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となっているスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの5月2日時点での最新キャンペーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう。

【d払い】キャンペーンまとめ

■マツモトキヨシ・ココカラファイン 抽選で最大10万ポイントが当たるキャンペーン

【キャンペーン内容】
期間中にエントリーしたうえで、マツモトキヨシグループおよびココカラファインの店舗にて、dポイントカードを提示して1pt以上貯めるか使う。かつ、d払い(コード決済)で決済すると抽選で最大10万ptが当たる
【期間】2022年5月1日〜2022年5月31日
【特典】総額180万pt
・10万pt(抽選で10人)→税込1万円以上の購入
・1万pt(抽選で50人)→税込1,000円以上の購入
・1,000pt(抽選で300人)→税込200円以上の購入
※ポイントは2022年7月末頃進呈予定
※ポイントの有効期限は進呈日から2カ月間
【対象店舗】マツモトキヨシグループおよびココカラファインの店舗
※要エントリー
キャンペーンは→こちら

■ホームセンタータイムd払い利用で最大+50%還元キャンペーン

【キャンペーン内容】
期間中にホームセンター「タイム」などの店舗で、d払い(コード決済)にて1回の買い物で税込3,500円以上支払うと即時抽選が実施され、購入金額の最大50%がポイント還元される。エントリー不要
【期間】2022年5月1日〜2022年5月31日
【特典】
[1等]+50%還元
[2等]+25%還元
[1等]+0.2%還元
※ポイントは決済完了後即時進呈
※ポイントの有効期限は進呈日から3カ月間
【上限】1万pt/回・期間
【対象店舗】ホームセンタータイム/酒市場チャオ!/農家の店実のり
【条件】d払い(コード決済)の支払い方法を「電話料金合算払い」「クレジットカード払い」「d払い残高からのお支払い」に設定していること
キャンペーンは→こちら

■ファミマのアプリ限定!「水曜・土曜のお…

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パチスロ6号機「ボーナス60連超」で万枚一直線…人間離れしたヒキを再現できるのか!?

パチスロ6号機でも万枚達成できると実感

 先日当サイトで活動するライター「ひろ吉」さんが、万枚を達成したと記事を通じて報告していた。

 私は「6号機で万枚なんて ”絶対” 無理」といった偏見を持っていたが、身近な存在が偉業を成したとなれば話は別。「もしかして自分も…」と希望が湧いてくるものである。

 ひろ吉さんが万枚達成した機種は『絶対衝激Ⅲ』(スパイキー)だ。こうなってくると私もチャレンジせずにはいられない。さっそくホールへと赴いた。

ネット上などでは低設定でもなんとかなる機種として挙げられることが多い本機はAT「衝激RUSH」から純増約2.7枚/1Gの「プラトニックBONUS」をループさせて出玉を伸ばしていく。

 ATが終了しても引き戻しゾーン「コンティニュー」に成功すれば再び「衝激RUSH」へと突入する。このタイミングで一度有利区間がリセットされるため、引き戻し次第では一撃2400枚オーバーも可能な機種だ。詳しい機種内容に関してはひろ吉さんの記事を読んでいただければわかると思うので割愛しよう。

初デートにはフラれたものの…激アツの「モテ期到来」!

 118Gで1周期目到達となり「デート」へと向かう。しかしあっさりとフラれ撃沈。こんな可愛い子とデートできただけでも幸運だと思うことにしよう。ただ未練を残すといいことがなさそうなので、こっそりキャラクターを変更した。

 その後231Gに2周期目に到達、再び「デート」となるが今回は告白に成功した。やはりキャラクターを変えたのが正解だったのかもしれない。

 本日初の「絶対領域」へ突入、対戦相手は「雁金壬羽」…はい、一番強い人。もちろん私のヒキでは勝てるわけもなく再び通常モードへと戻る。「やっぱり無理じゃない?」と早くも諦めモードになりそうだったが、「千里の道も一歩から」と遠くから聞こえてくるので続行しよう。

 すると1周期目にCZ「モテ期到来」へと突入する。毎ゲーム全役で%獲得を抽選するモードなのだが、強チェリー+プッチュ目からまさかの「+100%」に当選。最終ゲームには160%となり衝激RUSHへと突入させた。

 さてここから私の “万枚チャレンジ” が始まるわけだが、そううまくはいかず結果プラトニックBONUS3回の300枚程で終わってしまった。しかし「コンティニュー」で見事復活し再び衝激RUSHへと舞い戻る。ここで当選したプラトニックBONUS中にストックを4つ上乗せさせた。完全に “万枚の出し方” を理解し始めたのだが、結局このストックを消化したところで終了。コンティニューも失敗してしまったのでここでヤメ。

投資:450枚
回収:700枚
差枚:+250枚

 ひろ吉さんはプラトニックボーナスを60連以上させていたが、私は7連…。やはり万枚を出せる人は人間離れしていると強く感じた1日であった。

(文=ロマニスタ鈴木)
<著者プロフィール>
 好きなゲームキャラクターがモチーフのパチンコ『CRソニック』でホールデビュー。
その後パチスロも遊技するようになりドハマりする。好きな機種は5号機時代のSNKプレイモアが出していた機種たち。パチンコでは甘デジやライトミドルを好んで打つ。サッカーと猫をこよなく愛し、週末はJリーグの試合を平均6試合くらい見ている。

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パチンコ「50%で1704個」の高継続ST搭載!夢の競演も激アツの名機!!

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は大手メーカー「平和」の萌えタイトルシリーズから『CR熱響!乙女フェスティバル~ファン大感謝祭LIVE L9ZY2』について書いていきたい。

『CR熱響!乙女フェスティバル~ファン大感謝祭LIVE L9ZY2』

■大当り確率:約1/199.8 → 約1/99.1
■賞球数:2&3&4&10&14
■ST突入率:52%
■ST継続率:約82%(電サポ170回)、約64%(電サポ100回)
■時短:0回 or 100回
〇〇〇

 本機は最大継続率約82%のSTタイプ。ST中の大当りは50%で16R(約1704個)と、ライトミドルでありながらも高い一撃性を秘めている。

 また、初当りの52%でSTに突入するため、「早い当りからの爆連」なんてことも期待できるのが、本機の魅力の一つといえるだろう。

 演出面も非常にバランスが取れている印象だ。疑似連が発生する時に流れる「無限の彼方へ~」のボイスが演出とシンクロしていて、癖になってしまったのは今でも忘れられない。

 その他にも、「熱響ゾーン(信頼度約57.9%)」や「LIVEリーチ」など、萌えファンには堪らない要素がぎっしりと詰め込まれている。

最大の魅力は「強力なST」に集約されているが…

 先述した通り、本機最大の醍醐味は何といっても「強力なST」に集約されている。右打ち中の50%で16Rを射止めるのも大事なのだが、電サポ100回(継続率約64%)時に大当りさせられるかも、大量出玉を目指す上では重要なポイントだ。

 筆者も万発程度の出玉をあっさり獲得したことがある。予想以上の破壊力を実感したのだが…。

 個人的には「楽曲」の素晴らしさは今でも身に染みている。

 本機に限らず「楽曲だけで楽しめる機種」は、それだけで打つ価値を十分に感じられる。同じような意見を持つユーザーも多いのではないだろうか。今後も本機のような「楽曲」の良さを前面に押し出した機種がリリースされることを祈りたい。

(文=ひろ吉)
<著者プロフィール>
 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。


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パチンコ「全てを吹き飛ばす爆発力」でファンを魅了! CR時代を彩ったライトミドルの傑作を振り返る

幅広いニーズに応えられる万能スペック

 安定性か爆発力か。パチンカーの大いなる選択である。この2択がいつも付きまとい、打ち手は悩み苦しむのである。限られた資金で最大の結果と充実を味わうために。

 MAXタイプやミドルは手に余るが、甘デジでは物足りない。そんなニーズをすくうジャンルとして存在するライトミドルスペックだが、その対応性の高さゆえにライトミドルのなかでも安定感と出玉性能を特徴にする両極の機種の選択を迫られたりする。

 出玉力・爆発性によって人気を得ていたライトミドルマシンのひとつが、平和の『CR百花繚乱サムライガールズ』。同タイトルのライトノベル発アニメを原作に持つタイアップ機種である。

『戦国乙女』によって「武将の萌えキャラ化」という未開のジャンル、ブルーオーシャンの開拓に成功した平和が戦略的に萌え系を押し出したコンテンツの機種をリリースしていたが、そんななかの一台となる。

 右打ち中は40%で16ラウンド約2000発出玉を獲得できる仕様。また、10ラウンド以上となればおおよそ半分の大当りが該当し、高確率で1000発以上の出玉に繋がるようになっていた。

 また、確変割合が70%と充分あるうえに確変終了後の時短では100回転が付与され、引き戻し率が約32%となるなど連チャンにも期待できるゲーム性になる。

多少のデメリットがあるものの…「全てを吹き飛ばす爆発力」でファンを魅了!

 その分の代償として支払わなければならないのが、1/256と重めの大当り確率に振り分けられた25%の潜伏確変。これは通常時の「剣姫図柄停止」を契機にしたモード移行と、初当り後の電サポ8回転モード消化後に移行する非突破形式の2パターンある。

 この初当り→8回転電サポ→演出成功→連チャンモード突入のゲームフローも出玉の爆発力を高めるためのプロセスであり、平和の得意とするこの形は実績も充分である。

 ただ、潜った場合は次回ループ式の確変なので当るまで追っかける必要があるが、確変中の確率も1/52.1と重ために設定されているので忍耐力を試されるような展開も覚悟しなければならない。

 ちなみに、本機の甘デジタイプもその圧倒的な出玉性能にて人気を博した。甘デジながら約1600発の大当りを搭載しつつ、約76%の継続率を兼ね備えたスペックによる爆発力がファンを魅了。一撃10000発も狙えるマシンとして名を馳せたのである。

 多少の煩わしさやデメリットを吹き飛ばす「爆発力」は、パチンコにおける萌え要素として多くのファンを魅了してしまうのである。

(文=大森町男)
<著者プロフィール>
 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。


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JRA「関東王」23歳の横山武史に21歳の“強敵”現る!?「単勝1倍台」含む2度の大本命が返り討ち…リーディングの座を狙う“あの若手”が大ブレイクの予感!

 今年も4月が終わり、年間3分の1の日程が終了。現在までのリーディングの状況をみると、関東リーディングのトップに君臨しているのは23歳の横山武史騎手だ。今年はここまで昨年のようなビッグレースでは目立った活躍こそ無いものの、4月末時点で44勝と3年連続の関東リーディングに向け、順調に勝ち星を積み重ねている。

 その一方で「関東トップ」の首を虎視眈々と狙うのが、昨年キャリアハイの年間75勝を挙げ、関東リーディングでも現在5位につけている21歳の菅原明良騎手だ。

 今年1月にはオニャンコポンとのコンビで京成杯(G3)を制覇し、先月の皐月賞(G1)でも強敵相手に6着と健闘。中山記念(G2)で2着したカラテなど、重賞戦線での存在感も光りつつ、4月末時点で昨年の20勝を上回る25勝を挙げる活躍を見せている。

 また関西ではあるが、同期の岩田望来騎手が全国リーディングで現在2位につける好成績を挙げていることも良い刺激になっているはずだ。昨年はエフフォーリアとのコンビで大ブレイクを果たした横山武騎手にとっても、すでに同じ関東の若手として意識する存在となっているだろう。

 そして5月に入った1日、トップジョッキーたちが天皇賞・春(G1)が開催される阪神競馬場に集結した一方、裏開催の東京競馬場では2人の直接対決が激しく火花を散らした。

横山武騎手の1番人気を打ち砕いた菅原明騎手

 

 7Rの1勝クラスでは、単勝1.9倍の断然人気に支持されたスキャッターシードに騎乗した横山武騎手。16頭立てのダート1400mで行われた一戦がスタートすると、道中は前目4番手を追走しながら最後の直線へ。

 内ラチ沿いから早々に抜け出しを図ろうとしたところ、外から猛然と追い込んできたのが菅原明騎手の4番人気パラノイド。勝利目前だった大本命を並ぶ間もなく交わし去り、鮮やかな差し切り勝ちを決めた。

 続く8Rの2勝クラスでも、単勝1番人気のレフトゥバーズに騎乗した横山武騎手だったが、最後の直線に入ると、外から追い出しを開始するライバルに「待っていました」と言わんばかりの絶妙なタイミングでラストスパートをかけた菅原明騎手のフィアスプライド。最後は、横山武騎手の追撃を振り切り勝利した。

 どちらのレースも1番人気を背負った大本命撃破へ、狙いすましたかのような好騎乗を見せた菅原明騎手。レース後、ネットの掲示板やSNSでは「完璧な騎乗」「菅原の方がうまい」など、その手綱捌きを絶賛する声が相次いだ。

 最終的に、この日の菅原明騎手は計11鞍に騎乗して、前述の2勝を含む6度も馬券に絡む活躍。横山武騎手と共に出走した8鞍では、6勝2敗と大きく先着を果たした。今後も関東リーディングを目標に、両者が激しい首位争いを演じることを期待したい。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
 ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

NHKマイルカップ、今年も高額万馬券か?カギはトレセン外の情報、意外な穴馬も

 史上まれに見る激戦となった日本中央競馬会(JRA)の天皇賞(春)が終わり、今週から舞台を東京に替えて5週連続でG1レースが行われる。NHKマイルカップや東京優駿(日本ダービー)などビッグレースが揃い、ファンやマスコミの注目度は急上昇。どのレースも楽しみであるが、やはり注目度の高い3歳戦は、きっちりと的中させておきたい。

 ここまで行われた3歳のG1レースを振り返ってみると、桜花賞では1番人気ナミュールが敗退し、7番人気スターズオンアースの勝利で700倍の万馬券。皐月賞も勝利したのは5番人気のジオグリフで、1番人気ドウデュースは武豊騎手が騎乗して3着となり、こちらも300倍を超える万馬券となっている。

 この流れからみても今年の3歳戦線は波乱含みであり、今週末行われるNHKマイルカップも万馬券必至の一戦といっていいだろう。

 出走メンバーを見てみるとジャングロ、ダノンスコーピオン、セリフォスといった3強に加え、マテンロウオリオン、プルパレイ、ソリタリオ、インダストリア、キングエルメスなどの素質馬が揃った。このレースを的中できれば、来週以降のG1レースに向けて大きな資金となるわけで、何がなんでも的中させたい。

 とはいえ、このレースは過去10年、すべて万馬券決着。しかも100万馬券が1回、10万馬券が6回と荒れに荒れまくっているように、波乱の代名詞と言っていいほど難解なレース。生半可な予想や情報で的中できるものではない。

 そこで注目したいのは、昨年のNHKマイルカップの万馬券、さらに今年の皐月賞の万馬券も的中させるなど、難解な3歳戦に圧倒的な実績を持つ競馬情報のレジェンド集団「シンクタンク」だ。

 シンクタンクには元祖アイドルホース・ハイセイコーの主戦騎手であり、競馬界のレジェンドと呼ばれる増沢末夫(元JRA騎手・元JRA調教師)や、皐月賞と菊花賞を制したサクラスターオーを管理した平井雄二(元JRA調教師)、武豊よりも早くJRA全10場重賞制覇を達成した安田富男(元JRA騎手)など、誰もが信頼する競馬界の大物OBや現役関係者が情報ルートとして在籍。騎手、厩舎、馬主、エージェント、外厩、牧場など、ありとあらゆる情報を入手できる。

 そのシンクタンクがファンに向けて情報提供した今年の3歳重賞レースを見てみると、皐月賞は勝ったジオグリフを本命に3連単・3万2840円、3連複・4190円、馬連・3570円を的中。そしてNHKマイルカップの前哨戦であるアーリントンカップ(G3)でも、馬連・2250円、3連複・6350円、3連単・2万2500円を的中。同じくニュージーランドトロフィー(G2)でも馬連・990円、3連複・2950円を的中と、盤石の成績。

 しかも、昨年のNHKマイルカップでも、勝ったシュネルマイスターを本命に馬連・3690円、3連複・3540円、3連単・2万1180円の完全的中をファンに届けている。ほんの一部を抜粋しただけでもこれほどの実績があり、一般的な予想紙や予想家と比較しても、別格の存在といって過言ではあるまい。

至高の情報と買い目を無料で公開?

 そのシンクタンクは注目のNHKマイルカップについて、なんとすでに的中を確信しており、しかも彼らが入手した重要情報をファンに“無料で公開する”と告知。いったいどんな情報なのか。彼らに話を聞くと、意外な事情が判明した。

「今年の3歳世代は、社台グループの中核をなしていたディープインパクト産駒がわずかしかおらず、新たな時代に突入したタイミングと言えます。

 そのため、阪神ジュベナイルフィリーズや桜花賞といった牝馬路線では、例年なら主役を張るノーザンファームの生産馬が苦戦。一方、皐月賞は4着までをノーザンファームの生産馬が独占しており、勝利したジオグリフはドレフォン産駒、2着イクイノックスはキタサンブラック産駒と、社台グループの新種牡馬が結果を出しました。

 今年の3歳世代を正確に評価するためには、例年以上にトレセン外の牧場や外厩の評価、情報を入手する必要があります。しかし、一般的なマスコミはそこまでカバーしきれていません。

 その点、我々シンクタンクは、社台グループを含め、牧場や外厩からの情報を入手でき、皐月賞では5番人気だったジオグリフを本命にして万馬券を含むパーフェクト的中をお届けしました。

 NHKマイルカップも3歳戦ですから、社台グループを含めトレセン外の情報が重要なのは間違いありません。そしてすでに我々は、各方面の情報からも昨年の的中や皐月賞を上回る手応えを感じています。

 的中はもちろん、昨年好走して2着に入った7番人気ソングラインのような穴馬も把握済み。万馬券は当然のことながら、アッと驚く高配当も想定内。この情報を参考に馬券を購入すれば、かなりの副収入になるかもしれません」(シンクタンク担当者)

 これは驚きの情報だ。シンクタンクは、この難解なNHKマイルカップにおいて、万馬券はおろか、さらなる高配当の的中も示唆している。競馬ファンはもちろん、馬券を購入したことがない初心者にとっても聞き捨てならない話だ。

 しかも前述したように、シンクタンクは“NHKマイルカップの重要情報をファンに無料で公開する”のである。

「今、非常に競馬人気が高まっていますが、さらにその人気を後押しするために、シンクタンクの平井雄二元JRA調教師が率いる【重賞メイン特捜部】が厳選したNHKマイルカップの馬券候補5頭を無料公開します。

 この【重賞メイン特捜部】は皐月賞やアーリントンカップの万馬券、さらに福島民報杯の5万馬券など結果を出しており、その情報力と分析力は業界随一と自負しています。ぜひこの機会に、本物の情報を体験してみてください」(シンクタンク担当者)

 彼らの話を補足すると、今回の無料企画に参加すればNHKマイルカップだけではなく、同じ週に行われる新潟大賞典(G3)や京都新聞杯(G2)、そして来週以降も毎週、全重賞レースの馬券候補5頭の情報が無料で提供されるとのこと。

 こんなチャンスはめったにない。この春はシンクタンクの無料情報を徹底的に活用し、馬券を的中させる楽しみと払い戻しの興奮を味わおうではないか。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。