【パチスロ新台実戦速報】こんなに楽しい台はなかった!? 鉄板コンテンツ最新作へ強烈な賛辞も!!

 パチンコ界の王者「海物語」がパチスロで登場。5月9日に導入が開始された『Sスーパー海物語IN JAPAN祭』は、同シリーズ6号機で初となるAT機となっている。

 シンプルでスタンダードなゲーム性はパチスロでも健在だ。液晶の図柄が揃えばボーナスに突入。ボーナスでは約50%でATの突入が期待できる「海RUSHチャレンジ」を抽選している。

 事前の評判は上々。「シンプルで面白そう」「やれそうな気がする」という意見も目立ち、導入を楽しみにしていたユーザーも多いようだ。
 
 そんな本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は参考にしていただきたい。

『Sスーパー海物語IN JAPAN祭』(SanThree)

 本機は1Gあたり純増約2.8枚のAT機。疑似ボーナスから差枚数管理型AT「海RUSH」を目指すゲーム性だ。

 ATは上乗せ特化「海乗せフェスティバル」からスタート。小役入賞でアイコンを獲得し、アイコンに対応した枚数を上乗せしていく。突入時に「LUCKY役」を決定し成立時は上乗せが優遇される。

 通常時は液晶上で図柄が揃えば疑似ボーナス当選。レア役でモードをアップさせ、レア役で当選を目指すフローとなっており、液晶図柄の出目で内部モードの示唆を行っている。

 ALL偶数やALL奇数などはチャンスだが、「裏4図柄混じり」や「7シングル目」などが出現すれば天国モード期待大。その他「3・4・1(SANYO1番)」などのリーチ目も存在する。

【プレイヤーからの実戦報告】

 ユーザーからの評価は賛否分かれている印象。「メタル(最強特化ゾーン)がやれないとツラい」や「特化ゾーンが難しい」など不満の声も存在するが、絶賛するプレイヤーも多い。

「久々に面白いスロットが出た」や「未だかつてこんなに楽しい台はなかった」など強烈な賛辞も目立つ。刺さるユーザーには深く刺さるといった印象だ。

【ヒットの可能性は?】

 地域によっては本格的な導入がスタートしていないようだが、既に複数台を稼働しているホールも存在する。最近の新台としては比較的導入が多めで、高設定の投入も期待できるかもしれない。

 シンプルなゲーム性で自力感も強いため、広い層に愛されるマシンとなりそうだ。今後の情報展開次第では人気が急上昇する可能性も十分あるだろう。

【注目記事】
パチスロ「万枚は日常茶飯事」の爆裂AT機…後継マシンもやっぱり大ヒット!?
パチンコ店「軍団成敗」に向けて異例の対応!?「本当はやりたくなかった」…必勝パターンを阻止した秘策とは!!
【パチンコ実戦】勝ちやすいと確信する機種で歓喜… 継続率80%のST中にまさかの全回転!?

パチンコ「伝説の爆速」が期待される激アツ新台…100連・一撃5万発に続く必見情報も話題!!

早くも100連・一撃5万発を達成。伝説の爆速を再現できるか…

 圧倒的な出玉速度を誇った名機を完全踏襲。人気作品を題材にしたパチンコ新台が、ホールで好反響を得ている。

 今年も話題作を続々と投入している大手サミー。中でも爆速ライトミドル『P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲』は、強烈な出玉データを生み出しユーザーの注目を集めた。

 右打ち中は約1/2.86で図柄が揃い、大当り時は全て10R約1500発を得られる点が大きな特徴。ジャギBATTLEの継続率は約81%を誇り、「即揃い×ラウンドバトル」による抜群の爽快感を味わうことが可能だ。

 導入から「10分で軽く万発」といった景気の良い出玉情報が浮上。「65分で75000発オーバー」という強烈な一撃を披露するなど、ポテンシャルの高さを表明していた。

 その速度は現行最高峰とも言えるが、そういった意味では冒頭で触れた超大物タイアップ機を無視することができない。

「D-SPEC」と銘打たれた『P頭文字D』は、あの名機『CR聖戦士ダンバイン』のスペック及びゲーム性を完全踏襲。早くもホールへ熱狂を呼びこんでいる状況だ。

『P頭文字D』(サミー)

■大当り確率:低確率約1/256→約1/27.2
■最速夢現RUSH継続率:約93%
■賞球数/カウント:1(ヘソ・電チュー・役連右入賞口) & 4(左内入賞口) & 5(左外/左中入賞口) & 15(上/下アタッカー)/ 6カウント
■確変割合:ヘソ:1% 電チュー:100% / ST70回
■電サポ回数:70回or 100回or 200回or 65,535回
■大当り出玉:10R約900発・6R約540発・4R約360発・3R約270発・2R約180発
○○○

 大当り確率は約1/256.0で、主に初当り「闘走BONUS(3R)」後の電サポ中に再度大当りを引ければST「最速夢現RUSH」が発動する。電サポは「闘争MODE」ならば100回or200回、「覚醒MODE」ならば65,535回が付与される仕様だ。

 最速夢現RUSHはST70回で継続率は脅威の93%、右打ち中の大当りは10R振り分け割合が25%と大量出玉も十分に狙える。ZEROアタッカーを継承したダウンヒルアタッカーによって高速消化を堪能できる点もポイントだ。

 そんな性能を武器に上々の稼働を実現。「100連オーバー・一撃5万発」といった報告も浮上するなど、早くも爆裂情報を生み出している。ネガティブな意見もあるが、まずまずのスタートを切ったと言えるだろう。

 パチスロと同様、パチンコでも長期稼働を実現するのだろうか。平均「14.9」連の超爽快ST機の動向に注目したいところだが、本機に関連する必見情報もファンの間では話題だ。

激アツ導入記念キャンペーンが開催中

 サミーはパチンコ新台『P頭文字D』のホール導入を記念したキャンペーンを実施中(5/18まで)。応募は「サミー公式Twitterアカウント(@sammy_corp)フォロー」→「対象のツイートをRT」で完了となる。

 抽選で20名にオリジナルQUOカード1000円分×3セット・サミー☆K-one☆MAX86ミニカー(織戸学選手サイン入り)・サミーオリジナルビッグキューブの豪華セットが当るという内容だ。興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。

【注目記事】
パチスロ「万枚は日常茶飯事」の爆裂AT機…後継マシンもやっぱり大ヒット!?
パチンコ店「軍団成敗」に向けて異例の対応!?「本当はやりたくなかった」…必勝パターンを阻止した秘策とは!!
【パチンコ実戦】勝ちやすいと確信する機種で歓喜… 継続率80%のST中にまさかの全回転!?

他人の言葉に振り回され続ける人が身に着けるべき「スルーする技術」

「人の話は聞かなければならない」
「人の言葉は重要だ」
「耳の痛い意見こそ受け入れて」

 こんなことをよく言われるから、ついつい他人の話を聞きすぎて、その言葉に振り回されてしまうことがある。自分にわざわざ言葉をかけてくれるのだから、とつい真に受けてしまう気持ちもわかるのだが、他人の言葉は所詮他人の言葉。どこまで耳を傾けるべきかは、その人次第だ。あまり話を聞きすぎて「スルー」できないのも困りもの。

他人の言葉に振り回され続ける人が身に着けるべき「スルーする技術」

 『プロカウンセラーが教える スルーする技術』(みきいちたろう著、フォレスト出版刊)では、心理カウンセラーのみきいちたろう氏が、言葉に振り回されない方法、他人の言葉をスルーする技術を紹介する。

 言葉に振り回されやすい人は、自分がない、自分の言葉がない、という傾向がある。言い換えると、スルースキルを身につけるとは、自分の言葉を取り戻すということ。

 どんなに近しい人であっても、他人の言葉はいい加減で雑味が多いもの。なので、基本的にはスルーして、吟味を重ね、雑味をよくよく排除する。その上で利用できるものは利用する。自分の言葉を取り戻すとは、言葉に対する主権を自分のものにすることだ。どの言葉を受け取り、どの言葉を受け取らないのかを自分の基準で判断すること。どのように解釈するかも自分で決める。

 そして、スルーするには、自分の文脈を意識することが大事なのだそう。自分の文脈とは、自分自身の価値観や知識、考え方のこと。今まで他人からの言葉をそのまま受け取ることばかりに意識が向いていたとしたら、ちょっと間を置いてみること。そして、自分の文脈を意識する。自分の文脈から見て言葉を取捨選択し、文脈の中に言葉を位置付ける。実はスルーすることが結局は相手の意向に沿うことにもなる。というのは、「ちゃんと聞いてもらえた」と相手が思ってくれるようになるからだ。当然、コミュニケーションもスムーズになっていく。

 言葉を自分の文脈でスルーしながら取捨選択する際に大切なことが、ガットフィーリングで判断すること。ガットフィーリングとは、直訳すると「腸の感覚」だが、「腑に落ちるかどうか?」「腹落ちするかどうか?」ということ。言葉は耳でなく、身体で聴く。まずはピンとくるかどうかで判断するといい。

 他人の言葉に振り回され、傷ついてしまう。そうならないためにも、他人の言葉にどう向き合い、どう処理をすればいいのか、その技術を本書から身につけてはどうだろう。本書はその助けになってくれるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

●新刊JP
シンカンジェイピー/書評や著者や編集者、書店へのインタビュー、出版業界の最新情報、読書を面白くする企画記事などを配信し、読者に「次に読む本」を見つけてもらうことをコンセプトとしたウェブメディア。

綾野剛、未成年女性に酒を飲ませ不適切な行為か…相手女性が証言、東谷義和氏の動画で

 過去に交友があった芸能人や人気YouTuber、企業経営者らに関する情報を自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」上で次々と明かし、注目を集めているアパレル会社元代表取締役の東谷義和氏。その東谷氏の動画に13日、17歳の頃に俳優の綾野剛に酒を飲まされてホテルで不適切な関係を持たされたという元人気アイドルグループメンバーのMさん(動画内では実名)が出演し、当時の出来事について証言した。綾野がMさんに対して行った行為については、これまで東谷氏は複数回にわたり言及してきたが、動画を見た綾野がMさんを自宅に呼び出し、金銭を渡すことを提案しつつ“口封じ”を持ち掛けてきたという。

 東谷氏はこれまで、城田優、ジャニーズWESTの藤井流星、綾野、ゼロイチファミリア所属アイドルである真島なおみや吉沢朱音など、数多くのタレントの驚愕の私生活について紹介。4月3日の配信回では、自身のTwitterアカウントで小栗旬と藤井竜也に関するニュース記事を引用しつつ「旬くん まずはサブチャンネルからいきますね」と小栗に関する情報を公開することを示唆。同10日配信の動画内では、俳優の新田真剣佑が過去に複数回にわたりステマを行い、それによって得た収入について納税申告していないと主張した。

 そして16日に生配信したインスタライブ内では、日頃から女優に出演を持ち掛け不適切な関係を迫るなどの行為をはたいていると報じられた映画監督の園子温氏が監督を務めた映画『新宿スワンⅡ』について言及。主演した綾野から直接聞いた話として、園氏が撮影現場にほとんど来ていなかったといい、その理由について、

「(園氏が出演者である)広瀬アリスを自由にできなかったということ」

などと語っていた。

新田真剣佑、法的手段を検討

 こうした言動に対し、暴露されたタレント側も動きを見せつつある。東谷氏はこれまでに新田真剣佑について、前述したステマの件以外にも、元人気アイドルグループメンバーの村瀬紗英との交際について触れ、東谷氏が村瀬から送られてきたという

「(編注:新田が)最近誘ってくれないです」

「まっけん忙しくて寂しい…」

などと綴られたLINEを公開。新田は東谷氏による暴露活動の“一番の被害者”ともいえるが、4月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、東谷氏が新田から6000万円の借金をして期限までに返済していないと報道。さらに記事内で新田の所属事務所は、東谷氏に対し法的手段を取ることを検討していると明かしたのだ。

 これを受け東谷義和氏は20日配信の動画内で、借金は事実であると認め返済をする意思があると弁明する一方、その6000万円は新田がステマなどの不当な手段で得たものであり、さらに新田からはこれまで何度も“口止め”の要請を受けていたと主張し、新田サイドがマスコミを通じて東谷氏への攻撃に出たことで「全面戦争に入ったなと思います」と宣言。対決姿勢を崩していない。

 東谷氏による暴露の勢いは収まらず、25日にはLINEでの週刊誌記者とのやりとりのスクリーンショットを公開し、そのなかには綾野剛に加えて城田優、新田がある違法行為を行っていると書かれており、東谷氏は

「それぞれを自ら告白して出頭するのであれば、俺は一緒に出頭しても良い」

と記述。東谷氏はこれまでも、綾野が未成年の人気アイドルグループメンバーと不適切な関係を持ったほか、不倫関係に陥った人妻を夫との離婚に至らせたと告発したり、酒に酔って小島瑠璃子を無理やり連れて帰ろうとしたこともあると語っていたが、

「ちょっと、これはまたね、いろいろ、やりましょう」

「俺らのなかでは有名なんで、剛の女好きも含め。酒癖悪いのも含め」

「今まで本当に記事にようなってないなと思います。それぐらいに剛に関しても爆弾いっぱい持ってます」

などと話したこともあり、東谷氏が近々、綾野について新たな話を明かすのでないかと注目されてもいた。

綾野剛からLINEに“鬼のような着信履歴”

 そして今回の13日配信の動画には前述のMさんが出演し、綾野との一部始終を証言した。

 東谷氏とMさんの話によれば、7年前のある日、東谷氏と綾野らが大阪の店で酒を飲んでいるところに、綾野の知り合いが当時17歳だったMを連れてきて、東谷氏は「未成年、マズイやろ?」と同席に難色を示したものの、とりあえず最初はMさんはソフトドリンクを飲んでいたという。するとMさんは綾野からお酒をすすめられ飲んでしまい、綾野は酔ったMさんと「手をつないでミナミの街を歩いてホテルに消えていった」(東谷氏)という。

 結局、綾野はMさんと不適切な関係を持ち、計2回会った後は連絡を取り合うことはなかったが、東谷氏の動画を見た綾野は、まず知人にMさんへ連絡させLINEの履歴を消すように伝えたが、目の前でLINEを消させなかったその知人に綾野が“ブチ切れ”し、綾野本人が7年ぶりにMさんに連絡。綾野からLINEで“鬼のような着信履歴”を残されたMさんは綾野の自宅に呼ばれ、綾野は

「覚えてないようね? 18だったよね?」

などと言ってきたという。そのときの様子をMさんから聞いた東谷氏は、次のように語った。

「“18歳だった”ということを押し付けようとした。彼女を制圧しようとしてきてる。事実を捻じ曲げて“この事実を伝えてほしい”と。“なんかあっても『私は18でしたよ』って言ってほしい”って、剛は言ってきました」

「剛は、彼女に“お金を包む”という言い方をしてます。お金の力で18歳にして、未成年に対してお酒を飲ましたことも含め、すべてを捻じ曲げようとしました」

「(Mさんは)剛の家に行き、剛にこんこんと“俺は今、家族がこうだから”とか”仕事こうなってるから”とか、“だから何も言わないでほしい”っていったらおかしいですけど、自分の都合よい事実だけを押し付けようとした」

 さらに東谷義和氏によれば、「彼によって被害を受けた女性はいっぱいいる」といい、

「PTSDになったり、不倫になったりと、いろんなことが起きてます」

と語った。

主演ドラマも発表

 綾野剛は現在、大手食品メーカーのロッテをはじめ複数のCMに出演中で、7月スタートの連続テレビドラマ『オールドルーキー』(TBS系)への主演も発表されているが、テレビ局関係者はいう。

「下手に反応するとマスコミで取り上げられ逆に世間から注目される恐れもあり、所属事務所のトライストーン(・エンタテイメント)はスルーを決め込むつもりかもしれないが、未成年に飲酒をすすめて酔わせた上で不適切な関係におよぶのは違法性があり、構図として女性側は被害者という見方も成り立つし、社会的に許される行為ではない。さらに今回は当事者の女性が自らの顔と実名を明かして証言していることから、仕事関係の各所が事務所に説明を求めてくる可能性はある。

『フライデー』(講談社)の“立ちション”写真など、もともと綾野はこれまで泥酔する様子が週刊誌で何度もキャッチされたり、さらに事務所の社長も3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、酔った綾野がモデルの女性を呼び出し、関係を持つことを拒絶されたため“追い出した”こともあると語るなど、“ヤンチャぶり”は綾野のキャラでもあるが、ことが法に触れる話になれば“ヤンチャでした”では済まされない。

 TBSの新ドラマについてはすでに撮影は始まってもいるだろうから、“何もなかった”ことにして綾野主演のまま放送されるかもしれないが、ここまで私生活での行動の危険性が印象付けられると、ドラマや映画の制作サイドも綾野の起用に二の足を踏むようになるだろうし、CMの仕事も減る。今後の仕事への影響は出るだろう」

 綾野サイドからの釈明が待たれるところである。

(文=Business Journal編集部)

 

パチスロ新台「A+ATの真骨頂」伝統のゲーム性がついに蘇る! お馴染みの最強トリガーで有利区間完走まで一直線!?

 いよいよ復活の狼煙を上げるときがきたようだ。

 老舗パチスロメーカーの山佐ネクストはこのほど、シリーズ最新作となる『パチスロ鉄拳5』のプロモーションビデオを公開し、具体的なゲーム性などを明らかにした

 スペックはボーナス+ATタイプ。AT「鉄拳ラッシュ」は1セット50G、純増約1.3枚のゲーム上乗せ型で、消化中はチャンス役による上乗せやボーナスなどで絡めて出玉を伸ばしていくタイプとなっている。

 注目すべきは、シリーズの血統を受け継いだ激アツの特化ゾーンと、新規搭載の多彩な上乗せトリガー。

 上位AT的存在の「鉄拳ラッシュEX」はゲーム数上乗せの高確率状態で、出玉性能が大幅にアップ。チャンス役成立時は必ずゲーム数を上乗せし、さらに同ラッシュ中のボーナス当選はお馴染みの0G連特化ゾーン「鉄拳アタック」が確定するというおまけ付きだ。

 そのEXのゲームを上乗せする特化ゾーン「平八無双」は、“頭突き発生”とBAR揃いで上乗せが確定。動画内では、BAR揃いから100G上乗せというパターンも確認できたことから、こちらもまとまった上乗せに期待できそうだ。

 そしてシリーズ伝統の最強出玉トリガー「デビルラッシュ」は本作でも健在。消化中は「ATのゲーム数」「EXのゲーム数」「デビルラッシュ自体のゲーム数」すべての上乗せ抽選をトリプルで行うという、まさに悪魔的な性能を誇る。ひとたび突入すれば、有利区間完走も十分射程距離だろう。

 その他には、シリーズ初となる3種類の「エピソードボーナス」や、次回ボーナスまで継続する無限AT「鉄拳ラッシュ インフィニティ」も搭載するなど、注目ポイントの目白押しだ。

 5号機で人気を博した先代『鉄拳2nd』。そのDNAを色濃く受け継いだ本機の登場に、ネット上では「ついに復活か!」「最近は低迷気味だったけど、これは期待せざるを得ない!」といった声があがるなど、早くも熱視線が注がれている状況だ。

 現時点での情報は以上だが、気になるリリース日などを含めて新情報が入り次第、当サイトでもお届けしよう。

【注目記事】

パチスロ「万枚は日常茶飯事」の爆裂AT機…後継マシンもやっぱり大ヒット!?
パチンコ店「軍団成敗」に向けて異例の対応!?「本当はやりたくなかった」…必勝パターンを阻止した秘策とは!!
【パチンコ実戦】勝ちやすいと確信する機種で歓喜… 継続率80%のST中にまさかの全回転!?

新堂冬樹氏インタビュー 『虹の橋からきた犬』でペットロスからの希望を描く

犬や猫のペット投稿情報メディア いぬねこ+より】

 『ハチ公物語』――。言わずと知れた、秋田犬のハチが、亡くなった主人の帰りを渋谷駅前で待ち続けたという実話だ。主人の死から10年が経った1935年にハチは渋谷駅付近で亡くなった。ハチは今でもハチ公像として駅前で主人を待ち続け、多くの人に愛されている。

 犬と人間の物語は『ハチ公物語』のみならず、『南極物語』や犬の十戒をもとにした『犬と私の10の約束』など数多くある。そのどれもが涙なしでは観ることのできない作品だ。

 そんな犬と人間の物語において、新たな感動作が生まれた。新堂冬樹の『虹の橋からきた犬』(集英社文庫)だ。新堂冬樹氏はもともとメフィスト賞受賞作『血塗られた神話』(講談社文庫)で文壇デビューを果たし、『カリスマ』(幻冬舎文庫)や『溝鼠』(徳間文庫)などのハードボイルドなノアール小説で高い人気を得たベストセラー作家だ。

 しかしその一方で『瞳の犬』(角川文庫)や『168時間の奇跡』(中央公論新社)、そして『忘れ雪』(角川文庫)など犬に関係する泣ける小説でも大ヒットを飛ばしている。新堂冬樹氏には自身が大の愛犬家という一面があり、新作の『虹の橋からきた犬』は彼の実体験も…

続きをいぬねこ+で読む

パチスロ「万枚は日常茶飯事」の爆裂AT機…後継マシンもやっぱり大ヒット!?

爆裂AT機の後継マシンも出玉力は抜群!

 いつもレトロ機を取りあげる際に考えるのが「後継機種の直近リリースがあるかないか」だとか「10年前だ」とか「何年か前の同じ月に何がリリースされていたのか」などです。 

 それを調べて機種を決めることも多いのですが、今回は丁度1年前に取り上げたサミーの4号機『獣王』の後継機種ということで『猛獣王S』(2002年)にしました。ちょうど20年前でもあります。

 爆裂ATブームの火付け役だった2001年のサミー4号機『獣王』。「万枚は日常茶飯事」とも言える本機の後継マシンとしてリリースされたのが『猛獣王』です。初代の登場から1年余りでのリリースだったにも関わらず、これほどヒットした機種というのはかなり珍しいのではないでしょうか。

 映画なんかでもよくいわれるじゃないですか。PART1が一番面白かっただとか、PART2以降は全部イマイチだったとか。これって割と遊技機にも当てはまりませんか? 

 ヒット機でなくとも後継機種が登場するのがパチンコ、パチスロ機であり、それこそヒット機種ともなれば必ずといっていいほど後継機種がリリースされますからね。

リリースまでには紆余曲折あったが…

 私自身も当時のAT機はよく打っていましたが、中でもよく打っていたのが獣王と猛獣王でした。あとは『アラジンA』や『サラリーマン金太郎』あたり。全てがサミー製ですが、実際にサミーの絶頂期でもありましたからね。

 それでもこの猛獣王のリリースまでには紆余曲折ありました。しかし、いざリリースされてからの人気ぶりは凄まじいものがありました。

 基本的には獣王を踏襲していますがAT『サバンナチャンス(SC)』は3種(ライオン、ゴリラ、ダチョウ)のタイプから選択可能に。BIGボーナス中にも技術介入要素があり、ビタ押しを成功させることで3択のミニゲームが2択になります。

 この択当てゲームは1つ正解ごとにBIG終了後のAT抽選高確G数が5G加算されるのですが、6つ全てを正解させれば一気に130G加算でしたから…その恩恵は中々のものでした。


 獣王では基本的に『純ハズレ』以外では当選しないATでしたが、猛獣王では当選契機が一気に増加。獣王での残念な点を全て改良したような出来栄えだったので、その人気にもうなずけましたね。

 テンション上がりまくりなAT中のサウンドは本当にインパクト抜群で、店内サウンドとして流しているホールも少なくありませんでした。

 更には天井も超強力でしたね。天井は1200G以降のチェリー成立でATが当選するというものでしたが、ボーナスを引くまで有効でしたから1/64のチェリーを引くたびにAT当選な訳ですよ。

 エクストラな設定6以外は非常に重いボーナス確率でしたしたから、ハマればハマるほどATも当選しまくりな訳です。ですから天井から大爆発なんてことも普通にありました。

 それに何といってもUFOから降りてくるプレミアムの『エイリやん』ですね。 これが出現したらAT20連以上が確定するのですから正にプレミアム! 私自身は見たことがないのですが狂喜乱舞ですよね。

 一方でその爆発力が問題視され、後の規制の要因となった機種のひとつでもあり、スペックダウン版の『猛獣王G』が販売されたりもしました。

 しかしながらこの獣王、猛獣王が後の機種に与えた影響は実に大きく、歴史に残る偉大な名機であることに違いないのです。

 その後はパチンコ化もされ5号機や6号機でも登場。今やサミーにとっての重要コンテンツのひとつになりました。 

 そんな獣王ですが、次なる機種ではどんな野性を魅せつけてくれるのか。王者の咆哮に期待です!

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
 業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

【注目記事】
パチンコ店「軍団成敗」に向けて異例の対応!?「本当はやりたくなかった」…必勝パターンを阻止した秘策とは!!
【パチンコ実戦】勝ちやすいと確信する機種で歓喜… 継続率80%のST中にまさかの全回転!?
パチンコ「218連・一撃10万発」マシンを彷彿…爆速「約93%ループ」を楽しめる激アツ新台が降臨!!

パチンコ店「軍団成敗」に向けて異例の対応!?「本当はやりたくなかった」…必勝パターンを阻止した秘策とは!!

パチンコ店での迷惑行為が話題に

 先日、某パチンコ店で起きた「軍団」の迷惑行為がSNS上に投稿され、大きな話題となっておりました。

 軍団とは勝てる台を大勢で狙い撃ちするプロ集団のような存在。ホール側にとっては招かれざる客であり、一般のお客様にとっても優秀台に座れるチャンスが減るので良いことはありません。「軍団=悪」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

 今回の件では、そんな軍団の印象がさらに悪化する事案が発生。なんと他人の遊技台を横取りしたというのです。これだけに留まらず、物を投げるなどの迷惑行為を行っていたとか…。

 これを受けて、ホール側も「出入り禁止事案」と判断し、然るべき対応をとるとのこと。私は関係ありませんが、このやりとりを見ただけで不快感を覚えました。せめてマナーとルールを守れないのかと、憤りすら覚えましたね。

過去には「3つの軍団」が縄張り争いしていたことも…

 思えば、私がホール店員だった頃も様々な軍団が来店していた記憶がございます。多い時は3つの軍団が押し寄せ、それぞれ「ここは俺たちの縄張りだ」と主張して、店の外で口論となっていたこともあったのです。

 こちら側からすれば、ホールに縄張りもなにもありません。揉め事を起こされては他のお客様の迷惑となり、自店のイメージ低下にも繋がります。だからこそ「これ以上問題を起こすなら出入り禁止にする」と忠告をしました。

 すると、それぞれの軍団のトップたちは争いをやめ、共存の道を選んだのでした。彼らにとって出入り禁止は「稼ぎ場所がなくなる」という死活問題に繋がります。なるべく波風を立てないようにするのが得策なのです。

 こういった背景もあり、冒頭で述べたような迷惑行為に及ぶ軍団は一つもありませんでした。自ら居場所を減らすのが、どれだけ愚行なのか。大多数がそれを熟知しているということなのでしょう。

 ただ、ホール側にとっては「軍団がいる」というのが好ましい状況ではございません。お客様に出玉を還元しようとしても、勝てる台を占拠されてしまいますから。当然「あいつら何とかしてくれ」、「以前より勝てなくなった」といったクレームが寄せられることも少なくありませんでした。

 この状況を重く受け止めた店長は、店のハウスルールを「出玉共有禁止」に変更するという策を施したのです。

 これは他のお客様にも影響が出るので、店長は「本当はやりたくなかった」と話しておりました。リスクを背負ってでも、ホールをクリーンにしたいという強い意志が感じられます。

 これまで軍団は大当りした人物から出玉を受け取り、それをもとに出玉を荒稼ぎする必勝パターンともいうべきルーティーンが確立されておりました。

 それができなくなることが、大きな痛手となることは明白。これでホールから撤退すると思われたのですが…。

 残念ながら、ルール変更を行っても軍団は一向に姿を消すことはありませんでした。以前と変わらず大量出玉を生み出し続ける日々が続いたのです。

 そんな中で、ルール変更から数日が経った頃。ホール責任者が軍団のおかしな行動を見つけました。

「出玉の入ったICカードを、店外で受け渡ししている可能性がある」。

 これを聞いた際は非常に驚きました。カメラには数人が店の外へ行き、何かを受け渡ししている姿がバッチリと映し出されていたのです。

 ホールコンピューターによって事実関係を確認。明らかにクロだったため、ルール違反として出入り禁止へと追い込むことに成功したのでした。

 それ以来、軍団はホールから完全に消え去り、平和な日常を取り戻すことができたのです。このような軍団とホールによる存続をかけたバトルは、今なお多くのホールで繰り広げられていることでしょう。

(文=ミリオン銀次)
<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

【注目記事】
【パチンコ実戦】勝ちやすいと確信する機種で歓喜… 継続率80%のST中にまさかの全回転!?
パチンコ「218連・一撃10万発」マシンを彷彿…爆速「約93%ループ」を楽しめる激アツ新台が降臨!!
パチンコ「継続率83%・1500発比率50%」の超激甘マシン! ユーザーから意外な反応も!?

JRAヴィクトリアマイル(G1)ソダシ、レイパパレG1馬5頭は「全消し」でOK!? 近5年でG1馬17頭が屈した「最悪データ」アーモンドアイ・グランアレグリア級でなければ勝利は不可能?

 数々の名馬を苦しめた「最悪データ」が、5頭のG1馬に牙を剥く。

 15日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1)、今年は牝馬の一線級が勢ぞろいした豪華メンバーが集結。中でも注目は無敗の牝馬3冠馬・デアリングタクトをはじめとした5頭のG1ホースたちであろう。

 ソダシ、レイパパレ、レシステンシア、アカイイト。輝かしい実績をもつ5頭のG1馬たち。当然、今回のレースにおいて有力な存在であり、5頭のどれかを本命候補に据えている方も多いのではないか。

 だが一方で、これら5頭にはそれぞれ明確な「不安要素」が存在する点も忘れてはならない。

 レイパパレ・アカイイトの2頭に関しては、両馬とも2000m前後の中距離で実績を残してきた馬であり、マイル戦への実績は乏しい。レイパパレは重馬場の大阪杯(G1)、アカイイトは前崩れの消耗戦となったエリザベス女王杯(G1)とそれぞれタフでスタミナが要求されるレースで高いパフォーマンスを発揮している。一方で今回の舞台となる府中マイルはスピード能力が強く要求される条件であり、2頭が対応できるかは不透明である。

 白毛のG1馬として絶大な人気を誇るソダシは近2走でダートを使われており、今回は久しぶりの芝でのレース。フェブラリーS(G1)では筋骨隆々の牡馬に揉まれながら3着に好走したが、今回は牝馬限定の芝レースであり、ある意味で真逆の条件と言えるだけに対応力が問われるだろう。また、秋華賞ではゲートに歯をぶつけて大敗を喫するなど、白毛牝系に由来する気性難が顕在化しつつあり、安定感を欠く点も気になるところ。

 レシステンシアは前走の高松宮記念(G1)で前半3ハロン33.4秒というハイペースで逃げをうち、直線では伸びを欠いて6着に敗れている。暴走ともいえる逃げから、今回は2ハロンと延長となるだけに、折り合いの面で不安が残る。

 無敗の3冠牝馬・デアリングタクトの不安材料は言うまでもなく、怪我からの復帰戦である点だ。全治9か月を要する繋靱帯炎という大怪我を乗り越えて、今回は中385日での出走。それこそトウカイテイオーが1年越しに有馬記念(G1)を制したような「奇跡」が無ければ好走は難しいだろう。

 このように、各々が不安要素を抱えている5頭のG1馬たち。これに追い打ちをかけるように、G1馬たちの好走を阻む「最悪データ」がヴィクトリアマイルには存在している。

G1馬たちの好走を阻む「最悪データ」とは

 

 近5年のヴィクトリアマイルにおいて、過去に「G1勝利」の実績があった馬はのべ19頭が出走している。だが、その戦績は(2-0-1-16)と期待ほどの結果は残せていない。2頭が勝利をしているが、これは記憶にも新しいグランアレグリア(21年)、アーモンドアイ(20年)によるもの。この2頭を除くと好走している馬はほとんどおらず、牝馬の枠に収まらない「歴史的名牝」と呼べる実力をもつ馬でなければ、勝利はおろか連対すら不可能という結果に終わっている。

 実際にラッキーライラック、ラヴズオンリーユーといった近年の競馬シーンを彩った名牝や、昨年のレシステンシアもこのデータに屈して敗れている。アエロリットに関しては18年4着・19年5着と2度に渡り馬券圏外に敗れており、このデータを「偶然」という言葉だけで片付けることは難しい。

 今回出走するデアリングタクトは、無敗の牝馬3冠を達成した「歴史的名牝」といえる存在であり、見方によってはデータに抗ったグランアレグリア、デアリングタクトよりも格上ともとれる。

 しかし、先述の通りデアリングタクトは大怪我からの復帰初戦であり、いきなりの好走を期待するのは酷であろう。残る4頭の牝馬も確かに高い実力を誇るが、「歴史的名牝」と呼べるには至らず、データに抗うことは難しいように思える。

 ヴィクトリアマイルは数あるG1の中でも波乱の傾向が強いレースであり、加えて今年の春G1はここまで荒れ模様である。この流れを踏まえれば、「最悪データ」が示す通りのG1馬5頭全飛びの大波乱も十分に考えられる。

 G1馬を中心に馬券を検討しているファンも多いと思われるが、各々が抱える「不安要素」と「最悪データ」には注意していただきたい。

(文=エビせんべい佐藤)

<著者プロフィール>

 98年生まれの現役大学院生。競馬好きの父の影響を受け、幼いころから某有名血統予想家の本を読んで育った。幸か不幸か、進学先の近くに競馬場があり、勉強そっちのけで競馬に没頭。当然のごとく留年した。現在は心を入れ替え、勉強も競馬も全力投球。いつの日か馬を買うのが夢。

【パチンコ実戦】勝ちやすいと確信する機種で歓喜… 継続率80%のST中にまさかの全回転!?

「勝ちやすい」と信じる機種を実戦

 パチンコ機種の多くはアニメや映画の作品を題材として制作されている。パチンコ機種の中で思い出深い作品は「新世紀エヴァンゲリオン」 だ。

 筆者は小学生の頃からアニメを視聴しており、ゲームセンターにあるパチンコをよく打っていた。その当時は綾波レイが大好きで、綾波レイを見るためだけに打っていたといっても過言ではない。

『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズは現在でも非常に人気が高い。2021年12月に導入が開始された『新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜』 は、メイン機種となっているホールも多いのではないのだろうか。筆者も好きな機種の1つである。今回は、同シリーズでの実戦を紹介したい。

 この日はGW初日。筆者がいつも行く店舗へ昼過ぎに足を運んだが、既に多くの人で賑わっていた。メイン機種の島は当然空いておらず、バラエティコーナーを確認。すると、筆者が打ちたかった機種を発見した。

『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』(ビスティ)

■大当り確率:約1/319.7→約1/62.2
■ST突入率:約67.5%
■ST継続率:約80.5%
■ST回数:100回
■時短回数:大当り終了後100回
■遊タイム:低確率959回転消化で時短1200回
■賞球:3&1&5&15
■ラウンド数:3Ror10R(10C)
■大当り出玉:約450発or約1500発
○○〇

 2020年に導入された『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』 。本機は筆者一押しの勝ちやすい機種だ。通常時は余計な煽りも少ないので、サクサク打てるのも魅力である。

 遊タイムが搭載されている点もポイント。低確率959回転を消化で時短1200回転に突入する。筆者が着席した時点で既に530回転。遊タイム狙いとしても十分である。

 600、700回転と順調に回転数を重ねていき、このまま遊タイムに突入すると思ったのだが…。

 800回転ちょうどでまさかのラッキーエアー。演出は次回予告でもちろん大当りとなったが、奇数図柄には昇格せず時短へと突入したのであった。

■時短でも問題なし! サクッと突破しSTへ!

 本機は時短が100回ついてくるので、引き戻し期待度としては十分にある。即当りメインの「共鳴ステージ」 では大当りを引けなかったが、「決戦ステージ」 にて赤セリフからリーチがかかり、見事引き戻しに成功した。

■継続率80%のST突入! まさかの全回転発生!?

 本機のSTは継続率80%。75%が10Rなので、十分な出玉にも期待できる。2連目、3連目は前半の共鳴ステージでサクッと大当りを引き順調なスタートを切った。

 そして、4連目には弱演出から…。
 まさかの全回転発生。筆者は本機をこれまで何度か打ったことがあるが、全回転を見たことがなかったので、とても嬉しかった。

 全回転発生後も勢いは止まらず、最終的には10連まで伸ばすことができた。しかし、75%もある10Rがうまく引けず、万発に届かなかったのは非常に悔やまれるが…。

 全回転について調査した結果、何種類かあるみたいなので、全種類を目にするまで今後も積極的に打っていきたい。

(文=S.S0083)
<著者プロフィール>
 これまで消防士やWEB制作会社に入社した経験あり。専門学生時代に新聞奨学生のブログを書いたことで文章の魅力に取り憑かれる。現在はフリーランスのWEBライターとして活動中。10代の時にパチスロデビューし、実戦を踏まえた関連記事も作成してきた。最も好きな機種は『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』。

【注目記事】
パチンコ実戦「一撃120連オーバー」現行屈指の爆裂ライトミドルでリベンジ成功!?
パチンコ店「軍団成敗」に向けて異例の対応!?「本当はやりたくなかった」…必勝パターンを阻止した秘策とは!!
パチンコ「218連・一撃10万発」マシンを彷彿…爆速「約93%ループ」を楽しめる激アツ新台が降臨!!