JRA天皇賞・春(G1)「逆神」粗品に安藤勝己氏が反応!? 「“あの方”に目をつけられたから……」◎マカオンドール惨敗も“無事”で何より?

 1日、阪神競馬場で行われた天皇賞・春(G1)は、2番人気のタイトルホルダーが7馬身差で圧勝。昨年の菊花賞馬が、またも長距離戦で圧巻の走りを見せ、No.1ステイヤーを決定的なものにした。

 2着には1番人気のディープボンド、3着に4番人気のテーオーロイヤルが入線するなど、5番人気以内が掲示板を占める順当な結果だった。

 その一方、こちらも“順当”な結果に終わってしまったのが「生涯収支マイナス1億円君」の“友人”こと、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品である。

「粗品の呪い」またも発動…ついにはアンカツも

 

 毎週のように劇的な惨敗を繰り返し、今や競馬界一の「逆神」といっても過言ではない粗品。今年のG1もフェブラリーS(エアスピネル)、高松宮記念(ダイアトニック)、大阪杯(エフフォーリア)、桜花賞(ラブリイユアアイズ)、皐月賞(デシエルト)と見事に全滅……。

 今年初のG1的中を目指した今回は6番人気のマカオンドールに本命を打ったものの、特に見せ場もなく11着に惨敗。レース後にはTwitterで「粗品の呪い」がトレンド入りすることが、もはや定番になっている。

 目も当てられない結果の繰り返しに、本人も相当フラストレーションが溜まっている様子だが、その「呪い」が徐々に強くなってきているのは気のせいだろうか……。

「もはや『奇跡的』と言わざるを得ない外し方をしている粗品さんですが、G1で本命に推した馬が結構悲惨な運命をたどっているんですよね。

高松宮記念のダイアトニックはレース直前の返し馬で動いたカメラに反応し、鞍上の岩田康誠騎手が思わず声を上げるアクシデント。大阪杯のエフフォーリアは前年の年度代表馬が考えられないような惨敗でしたし、桜花賞のラブリイユアアイズはここまで複勝率100%の堅実な馬でしたが、いきなりのシンガリ負け。皐月賞のデシエルトもスタート直後に躓いて、本来の逃げが打てませんでしたし……。

もちろん粗品さんに悪気はないですし、本人もただ本気で馬券を当てにいっているはずなのですが……なんというか、不運が馬にも伝染してしまっている印象です」(競馬ライター)

 これには元JRA騎手の安藤勝己氏も自身のTwitterで「マカオンドールはあの方に目をつけられたからな」と冗談半分で敗因に挙げる始末だ。

 そう考えると、今回の天皇賞・春で本命に推されたマカオンドールは惨敗こそしてしまったが、無事だったのは何よりと言えるかもしれない?

 果たして、粗品の負の連鎖はどこまで続いてしまうのか。春のG1戦線はまだまだ続くだけに、“友人”の生涯収支がマイナス2億円に更新されないことを祈るばかりだ。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

JRA【新潟大賞典(G3)展望】ステラリアVSアドマイヤハダルに注目! 裏開催のハンデ重賞は波乱の決着がお約束!?

 8日、新潟競馬場では荒れるハンデ重賞として知られる新潟大賞典(G3)が行われる。昨年は3→1→7番人気と、比較的平穏な決着だったが、過去10年で馬連万馬券は4回、馬単万馬券は7回も飛び出している。

 今年は斤量次第で伏兵陣の台頭も十分考えられるが、昨年のG1で好走した4歳馬2頭が人気を集めそうだ。

 昨年のエリザベス女王杯(G1)で2着に好走したステラリア(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、忘れな草賞(L)以来、約1年ぶりの勝利を狙う。

 今年は始動戦の金鯱賞(G2)が11着、続く大阪杯(G1)は8着と、牡馬の一線級相手に完敗を喫した。ただし前走は上がり3位の末脚を繰り出し、勝ち馬とは0秒6差まで詰めている。直線の長い新潟外回りのG3戦なら主役を務める資格はあるだろう。

 毎年のことだが、このレースはNHKマイルC(G1)の裏開催。つまり主戦騎手の乗り替わりが発生しやすいレースである。

 ステラリアも例に漏れず、鞍上はテン乗りの川須栄彦騎手を予定している。デビュー13年目、30歳の川須騎手は、これまでJRAの重賞を6勝しているが、そのうち5勝をローカルで挙げている。新潟でも15年8月に関屋記念(G3)を制覇。今回はそれ以来の重賞Vのチャンスだ。

 川須騎手が今年挙げた勝利数は5勝(5月1日現在)にとどまっているが、先月20日には大井で行われた東京スプリント(G3)をシャマルで勝利と勢いもある。JRA400勝にリーチをかけてから約1か月。得意のローカル重賞で区切りの勝利を挙げられるか。

 アドマイヤハダル(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)は、昨年若葉S(L)を勝利し、続く皐月賞(G1)でも3番人気で4着に好走した。タイトルホルダーやステラヴェローチェと差のない競馬をした実績はステラリアと双璧といえるだろう。

 日本ダービー(G1)では17着に大敗したが、半年ぶりのディセンバーS(L)で5着、さらに白富士S(L)で2着と惜しいレースが続いた。

 3番人気に支持された前走・中山記念(G2)は、パンサラッサの逃走劇を許し、人気通りの3着。その後は一息入れて、ローカル重賞で確勝を期す。

 若葉S後はなかなか勝ち切れないレースが続くが2400mのダービーを除けば常に上位争いに加わっている。距離2000mは通算「2-1-0-1」で、唯一の圏外が4着の皐月賞なら、ここでは無様なレースはできない。

 ステラリアと同じキズナ産駒のヤシャマル(牡5歳、美浦・尾形和幸厩舎)も重賞初勝利を狙う。

 昨年1月から5月にかけて自己条件を3連勝し、オープン入り。昇級後は苦戦が続いたが、前走の日経新春杯(G2)で9番人気ながら3着に好走し、重賞でも通用するところを見せた。

 テン乗りで3着に導いたのは、ベテランの松田大作騎手。ヤシャマルを重賞Vに導けるかどうかは斤量がカギとなりそう。前走後には「54kgも良い感じでした」と軽ハンデを味方につけたコメントを残していた。

 ここまで名前が挙がった3頭はいずれも重賞未勝利。そんななか、レッドガラン(牡7歳、栗東・安田隆行厩舎)は今年1月の中山金杯(G3)を制した実績が光る。

 2年前にも新潟大賞典に出走し、1番人気の支持を集めた実力馬。その時は差し届かずの6着に敗れたが、2年越しリベンジのチャンスが到来した。鞍上は2度目のコンビとなる岩田康誠騎手が務める。

 プレシャスブルー(牡8歳、美浦・相沢郁厩舎)は、42戦という豊富なキャリアを誇るディープインパクト産駒。6歳でオープン入りした後はローカルでたびたび穴をあけてきた。14番人気で3着に追い込んだ2年前の当レースもその一つ。相性抜群の勝浦正樹騎手とのコンビで今回も激走の可能性は十分ある。

 但馬S(3勝クラス)、大阪城S(L)を連勝中のアルサトワ(牡5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、5勝中4勝を逃げ切っている。前走が2番手からの競馬で勝利した唯一のレース。スロー必至の新潟外回りで、前残りの展開になれば面白い。

 この他には、新潟で4戦4勝のアイコンテーラー(牝4歳、栗東・河内洋厩舎)、新潟で3戦2勝、2000mに限れば2戦2勝のトーセングラン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎)など、新潟巧者も虎視眈々と上位をうかがう。

 今年は波乱決着となるのか。NHKマイルC前に行われる新潟大賞典は15時20分に発走を予定している。

Excelの便利なショートカットキー14選を一覧まとめ – 活用方法も解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

Excelはデータ量が多ければ多いほど、その作業は骨が折れるもの。一方でショートカットキーを活用すると作業効率も上がります。今回はファンクションキーやCtrlキーなどと組み合わせて使うExcelのショートカットキーを厳選し、14個紹介します。

ファンクションキーと組み合わせて使うおすすめショートカットキー3選

まず、ファンクションキーを使った以下の3つのショートカットをご紹介します。

・セルの編集
・同色で塗りつぶす
・名前を付けて保存

【セルの編集】F2

セル内の文字や数字を編集する際、そのセルの上でダブルクリックすると編集モードに切り替えることが可能です。しかし、セルの上で「F2」を打ち込むことで、ダブルクリックなしでそのセルを編集モードにすることが可能です。

【同色で塗りつぶす】F4

表を見やすくするためにセルに色を着けることも多々あるでしょう。その際、「F4」をタイプすることでその直前に塗った色をそのセルにも塗ることができます。

【名前を付けて保存】F12

「F12」をタイプすると瞬時に保存ダイアログが表示され、「名前を付けて保存」が可能になります。

Ctrlキーと組み合わせて使うおすすめショートカットキー5選

「Ctrlキー」にプラスして特定のキーをタイプすることで可能な、以下の5つのショートカットをご紹介します。

・セルの書式を表示
・一行足す
・検索&置換ダイアログを表示
・上/左のセルをコピー
・フラッシュフィルで自動入力

【セルの書式を表示】「Ctrl」+「1」

日付に金額、会社名にコード名など、セルに打ち込む文字はさまざま。そのため、表制作の際に「セルの書式設定」を行うことが多くあります。ショートカットキー「Ctrl」+「1」ならマウスを使わずに「セルの書式設定」の表示が可能です。

【一行足す】「Ctrl」 +「Shift」 +「+」

表を制作しているときに、データに応じてマスや行、列を増やさないといけないときがあります。その場合、右クリックでメニューを表示し、挿入という方法が一般的ですが、「Ctrl」+「Shift」+「+」でセルや行、列を増やすことができます。

なお、テンキーの場合は作動しないことがあるので注意が必要です。

【検索&置換…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ店「多くの常連客を失った」ありえない事件!? 客は怒り呆れ果て…

「多くの常連客を失った」ありえない事件!?

 今回のエピソードは遥か昔。私がかつて勤めていた田舎のパチンコ店であった事件だ。

 私がパチンコデビューした頃のパチンコ店といえば、年末年始は普通に休んでいた。休むことなく営業をすることが当たり前となって、どれくらい経つのだろうか。そんな時期のお話である。

 私が勤めていたのは、田舎の小型店とはいえピーク時には100台ほどが稼働する店。レートも4円パチンコや20円スロットばかりであった。低貸しなどまだ生れていないバリバリのパチンコ全盛期に起きたある事件…いや、ありえない事件だ。

 店の出入口にはしっかりと案内ポップも貼られていた。『年末年始も休まず営業いたします・元日〇開店~〇時閉店』。そんな内容が1週間分ほど記された案内文だ。

 しかし、迎えた元日…何と開店時間になっても店は開かなかったのだ。

目が覚めたのは閉店時間も近づいた頃…

 原因は店を開けるべき店長が大晦日に朝方まで飲み過ぎてしまい、長時間にわたり爆睡してしまったことからだった。

 楽しい夢でもみていたのだろうか。目が覚めたのは閉店時間も近づいた頃だというから実に驚きだ。私は元日、2日と公休をもらっており後から聞かされたのだが…呆れて開いた口が塞がらなかったとはこのことだろう。

 年末には店内でも営業する旨を再三にわたって告知しており、お客さんにもアピールしていた。それにも関わらず、お店が開かないのだからお客さんの怒りも想像に難くないことだろう。

 ましてや新年一発目。お客さんたちも「新年最初の運試し」といわんばかりにご祝儀気分でお金を落としにくる訳だが、それでいてお店が何時になっても開かないのだから印象が悪いなんていうものではない。

 中には「二度と来ない」と言い残し去っていったお客さんもいたと聞いた。1日分の売上を失ったことだけではなく、すぐには現れない損失も非常に大きかったはずだ。従業員たちが心から呆れていたのは当然だろう。

 鍵を開けることのできる役職者がもう1人いたのだが、件の店長が自信満々でその役職者に正月休みを取らせたのが大きな間違いだったのだろうか。そもそも店長は、責任感など全くない遅刻常習者だったらしい。

 公休を取った役職者は遠方に帰省しており対処することもできなかったのだが、その店長を信用したのが全ての間違いの始まりだったのかもしれない。後で聞いた話では、その店長はグループ内の別事業部へ配置転換されたそうだ。

 ちなみにまだ携帯電話は本格的に普及しておらず、緊急連絡にはポケベルが必須だった時代のお話。今思い出しても本当にありえない話だ。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
 元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

怒り、憎しみ、嫉妬…マイナス感情を消すために知るべきこと

 嫌いな上司が職場にいたり、家族の行動に怒りが止められなかったり、友達に嫌なことを言われたり、私たちの悩みやネガティブな感情は、全て人間関係からくるものです。

 怒り、嫉妬、悲しみなどなど、ネガティブな感情とどう付き合っていくかは、人生の充実度に直結する大事な問題です。ネガティブな感情を消そうと思っても、相手がいる以上難しいもの。人間関係を根本的に変えられるかどうかは状況と相手次第ですし、変えたところでまた嫌いな人と出会うかも知れません。では、どうすればいいのでしょうか?

■怒り、憎しみ、嫉妬…マイナス感情に狂いそうになった時に知るべきこと

 『「前向きに生きる」ことに疲れたら読む本』(南直哉著、アスコム刊)は、「前向きに生きなければいけない」「人生は夢を追いかけなければいけない」「自分らしく生きないといけない」など、私たちを取り巻くさまざまな「~しなければいけない」の呪縛を解き、何事にも惑わされずに生きるための考え方を授けてくれます。

 では、ネガティブな感情についてはどう考えればいいのでしょうか。

 まず知るべきことは、ネガティブな方向に感情が揺れるのはごく当たり前、ということ。「不動心」という言葉がありますが、何があっても全く波立たない心を持つのは生身の人間には不可能とのこと。

 人は「他人の海」で生きなければならないのですから、ストレスや葛藤がないわけがありません。感情に左右されないほうがいいと思っている人は多いかもしれませんが、感情が揺れたり乱れたりするのは当然です。(P 97より)

 大事なのは、感情の波に押し流されないようにすること。感情が揺れても、「心」という器からこぼれなければOK。大事なのは揺れても元に戻すことができるようにすることです。

 ネガティブ感情に押し流されないためには、思考や感情を一時遮断することが有効。座禅などはそのための有名な手段ですし、散歩や読書、お茶をゆっくりと飲んでみたり、食事を心ゆくまで楽しんで食べることもおすすめです。

 本書によると「物理的に一人になり」「あまり動かずにできること」「刺激が少ないこと」がおすすめ。今の荒れ狂う感情とは無関係な何かに没頭することで、感情の揺れはおさまっていきます。自分の感情について考えてみることは大切ですが、それはこのプロセスが終わってから。まずは心の揺れを収めることを考えましょう。

嫉妬はプラスのエネルギーに変えることができない

 数あるマイナス感情のうちでも、もっとも厄介なのが嫉妬。自分が持っていない何かを持っている人に身を焼くような嫉妬の感情を持ったことがある人は多いはず。

 この嫉妬について、本書では「錯覚」によるものとしています。

 嫉妬が生まれるのは、「本来、自分が持つはずだったものを人が持っている」と勘違いした時です。本当は、自分がそうなるべきだった状況を他人に奪われた。そう錯覚するから激するのです。(P 117より)

 だから、嫉妬の根っこにあるのは「本来自分のもののはずなのに、不当に奪われている」という感覚。でも、これは錯覚にすぎません。好きな人が他の人と付き合っていたとしても、相手が「本来自分を好きになるはずだった」とは言えませんし、同期に出世で先を越されたとしても「自分のポストが不当に奪われた」ということではありません。

 「錯覚」をキーワードに、今の自分の状況が本当に不当なのかを考えてみると、大抵の場合は実力通りだということがわかります。それがわかれば嫉妬からは抜け出せるはずです。嫉妬はなんらプラスのエネルギーを生まない不毛な感情です。できるだけ無縁に過ごしたいものですね。

 どうしても忘れられない怒りや憎しみ、嫉妬などのマイナス感情からの抜け出し方も、「自分らしさ」「ポジティブな生き方」「夢を追う尊さ」といった生きていると必ず出くわす謎の価値観にとらわれない生き方も、本書は仏教の観点から腹落ちする説明をしてくれます。

 心を乱されることが続いていて辛い人、将来に不安しかない人、周りとうまくやっていけずに悩んでいる人は気持ちが楽になるはずです。(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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シンカンジェイピー/書評や著者や編集者、書店へのインタビュー、出版業界の最新情報、読書を面白くする企画記事などを配信し、読者に「次に読む本」を見つけてもらうことをコンセプトとしたウェブメディア。

JRA【京都新聞杯(G2)展望】日本ダービーへD.レーンと「8馬身圧勝」ブラックブロッサム登場! 「5億円馬」リアド&ショウナンアデイブ反撃なるか

 7日、中京競馬場では京都新聞杯(G2)が行われる。トライアルではないが、日本ダービー(G1)への東上最終便として重要なステップレースに位置付けられている。

 昨年に続き中京芝2200mでの開催となる今年は、デビューから中京で2戦2勝のブラックブロッサム(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が主役を務めることになりそうだ。

 1月の3歳新馬、3月の大寒桜賞(1勝クラス)をいずれも先行して押し切ったブラックブロッサム。特に圧巻だったのは、同じコースで行われた前走だった。好スタートを切って、やや離れた3番手を進むと3~4コーナーで一気に進出。直線半ばでムチが入ると、あっという間に後続を突き放し、8馬身差をつけての圧勝だった。

 その前走は前日の降雨の影響が残った重馬場も味方した。父は新種牡馬のキタサンブラックで、ブラックブロッサムも父譲りの500kgを超える雄大な馬体の持ち主。パワーとスタミナが問われる馬場は得意中の得意だろう。

 一方で、やや速めの時計が出た新馬戦も快勝しており、軽い馬場も対応済み。キャリア2戦とレース経験は浅いが、良と重をこなした馬場経験、そして2度の中京経験はここでは大いに生きるはずだ。

 鞍上を務めるのは先月30日から短期免許で騎乗しているD.レーン騎手。無傷の3連勝を飾って、2年ぶり3度目の日本ダービー(19年サートゥルナーリア4着、20年サリオス2着)にこの馬と向かえるか。

 ポッドボレット(牡3歳、栗東・辻野泰之厩舎)はキャリア6戦、距離も1800~2400mと経験豊富だが、中京は今回が初めてとなる。

 3戦目で勝ち上がり、重賞初挑戦の京都2歳S(G3)では0秒3差の4着。年明け初戦のゆりかもめ賞(1勝クラス)でレヴァンジルの2着に敗れたが、前走すみれS(L)はそのレヴァンジルを差し切って、2勝目を挙げた。

 出走可能だった皐月賞(G1)をパスして、見据えるのはもちろんダービー出走。リステッド勝ちがあるとはいえ、現時点で出走ボーダーライン上ぎりぎりにいる。少なくとも2着に入って賞金を加算しておきたいところだ。

 前走に続き鞍上を務めるのは福永祐一騎手。これまで1番人気馬に2度(06年マルカシェンク、21年ルペルカーリア)、2番人気馬にも2度(98年キングヘイロー、05年アドマイヤフジ)騎乗するも、「0-2-2-14」と、人気を裏切るケースが目立つ。19度目の騎乗で初勝利を挙げられるか。

 セレクトセールで高値を付けた2頭もダービー出走を懸けてのラストチャンスを迎える。

 19年当歳セレクトセールで5億760万円(税込)の高額取引をされたリアド(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、川田将雅騎手と新コンビを結成し、大舞台を目指す。

 昨年10月の2歳新馬を順当に勝利したリアド。連勝を狙った若駒S(L)で、リューベックに1.1/4馬身差の2着に敗れ、暗雲が立ち込めた。

 3戦目の毎日杯(G3)でもドゥラドーレスに次ぐ2番人気に支持されたが、結果は5着。3~4コーナーで早めに進出し、4コーナー2番手の積極策も実らず、直線で伸びを欠いた。

 前走から400mの距離延長がプラスに出るか。5億円回収への道のりはまだ始まったばかりだ。

 ショウナンアデイブ(牡3歳、栗東・高野友和厩舎)は、20年の1歳セレクトセールにて、リアドを上回る5億6100万円(税込)で落札された。

 デビュー勝ちを収めたリアドに対し、こちらはデビューから4戦連続2着と初勝利に時間を要した。5戦目でようやく勝ち上がると、若葉S(L)に挑戦。3番人気に支持されたが、中団から見せ場なく7着に敗れた。

 前走の走りを見る限り、まだこのクラスでは力不足は否めないか。リアドともども1着賞金2億円のダービー出走へ向けて、メイチの仕上げで臨むことになりそうだ。

 この他には、通算成績「1-1-3-0」と勝ち切れないものの、安定した末脚が自慢のヴェローナシチー(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎)、昨夏の札幌2歳S(G3)でジオグリフの2着があるアスクワイルドモア(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)、デビュー4戦目で初めて芝を走り、6馬身差圧勝と変わり身を見せたミスターホワイト(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)などの伏兵陣も面白い存在だ。

 ダービーへの東上最終便を制するのは、果たしてどの馬になるのか。発走は7日、15時35分を予定している。

「常識を覆された」パチンコ台…今まで気にならないところが一新!!

「常識を覆された」パチンコ台枠

 今回は、現在のパチンコ筐体(台枠)の原型についてです。台枠って、皆さんは気にしますか?現在だと『仏壇筐体』や『デコレーション筐体』が思い浮かびます。でも当時は、ちょっとした変化で未来を感じていたのです。

 話は1994年にさかのぼります。この頃は台枠なんて、そこまで注目なんてされることはありませんでしたが…。とある日の新装開店で驚く光景があったのです。

 それは同年、三共から発表した2種類のノーマルパチンコ機でした。そこで使われた台枠が『ナスカ枠』と呼ばれました。その枠に採用されたのが、『フィーバーネプチューン』と『フィーバーウォーズⅠ』でした。

『ナスカ枠』は結論としては、今までの台枠の常識を覆されたモノばかりでした。とにかくド派手で、ピンク・水色・黄色という配色。今まではガラスは角型で統一されていたのに、潜水艦のような円型ガラスを採用しました。

 そして何よりも、上部に配置されたステレオスピーカー。それは中身のパチンコ機よりも、今まで取り上げることがない台枠に話題が奪われてしまいました。メーカーとしては、社運を賭けた一大プロジェクトだったのかもしれません。

 私の地元のホールでは、この2機種を隣り合わせて1島導入していました。他の島と比べると、なぜか未来を感じずにはいられなかったのを思い出します。

その約30年後に台枠がもっと進化しているなんて…

 私もどちらかでもすぐに打ちたかったのですが、立ち見が出るほどの盛況で打つことはできませんでした。ようやく数日経過してから2機種を打つことができましたが、台枠の操作性や機能性はそれほど変わりなかったと記憶しています。

 それとは反対に、上部に配置されたステレオスピーカーに感動したことを覚えています。今までは上皿の下辺りしか音が聞き取れなかったのですが、上部にあることでハッキリ聞こえていました。また、ド派手な配色も大当り中に上手く演出していて、高揚感を益していました。

 上記しましたが、導入された2機種はどちらも大当り確率が205分の1ノーマル機でした。それでも台枠のモノ珍しさもあって、同店のCR機コーナーよりも連日稼動は高かったのでした。

 しかしこの時期は『ダービー物語』(平和)自主規制の件もあり、各メーカーからはノーマル現金機の発表が主流でした。この時期の主なノーマル機は、『フィーバールーセントDⅠ』(大同)や『フルーツマシーン2A』(ニューギン)などです。

『ナスカ枠』が発表されて以降、他のメーカーからもこれに模した台枠が続々登場しました。しかしまさか、その約30年後に台枠がもっと進化しているなんて想像がつかなかったのです。

(文=四本コーヒー店.)
<筆者プロフィール>
 パチンコ好きが高じて異業種から転職し、長年パチンコ店の一般正社員としてホール現場を見てきた。単にパチンコを打つだけでなく、新規グランドオープンなどの市場調査やレトロ台探訪、のめり込み防止のための依存症考察など様々な遊技関連を日夜追っかけている変態パチンカー。そのため、大御所ライターや遊技機メーカーや周辺機器の幹部、他ホール法人の幹部などとの交流がある。ちなみに「四本」の読み仮名は(よんほん)ではなく(よつもと)である。

【かしわ記念(G1)展望】武豊インティ「掟破り」のポツンもあり!? 大混戦の船橋にテイエムサウスダン、“第二のマルシュロレーヌ”候補も参戦

 5日、船橋競馬場では第34回かしわ記念(G1)が行われる。今年はJRA勢6頭、地方勢8頭の計14頭が出走を予定している。

 19年フェブラリーS(G1)の勝ち馬インティ(牡8歳、栗東・野中賢二厩舎)に3年3か月ぶりの美酒を味わうチャンスがやってきた。

 怒涛の7連勝でG1馬に上り詰めたのは19年2月。あれから3年以上が経ち、8歳を迎えたインティには、その後14連敗という事実が重くのしかかる。それでも、時折、馬券圏内に好走しているのもまた事実だ。

 連敗中の14戦で2着が1回、3着は4回を数えるが、うち2回がかしわ記念での好走である。19年はフェブラリーS制覇直後で断然1番人気に支持されたが、ゴールドドリームに差し切られての2着。そして昨年は4番人気での3着だった。

 インティにとって左回りの1600mはベストの舞台。ただしその条件で走った前走・フェブラリーSは11着に敗れている。敗因は2つあった。1つ目はスタートでの立ち遅れ、そして2つ目が道中で馬群に揉まれて掛かってしまったことだ。年齢を重ねてテンのダッシュ力が影を潜めた今、道中でいかに揉まれず競馬ができるかが好走の必須条件となる。

 ヒントとなるのは、後方から3着に追い込んだ昨年のレースだろう。その時は「スタートで遅れてしまって、もったいなかった」と、武豊騎手が振り返ったように、スタートで痛恨の大出遅れ。後方からの競馬を強いられたが、先行集団からポツンと離れた位置取りがプラスに作用した。

「ポツンと行けて初めて折り合いがついた」「こういう競馬ができたのは良かった」という武騎手のコメントからも、前後ろ関係なく、揉まれず競馬ができるかどうかが全てといえそうだ。

 多頭数、かつ小回りの船橋で、そういう競馬が難しいのは百も承知。それでも武マジック炸裂に期待がかかる。

 インティが11着に敗れたフェブラリーSで2着に好走したのがテイエムサウスダン(牡5歳、栗東・飯田雄三厩舎)だ。

 2歳時から地方の交流重賞で下地を作り、昨年岩田康誠騎手に乗り替わったのをきっかけに殻を破り、G1も狙える立ち位置に成長を遂げた。

 前哨戦の根岸S(G3)を勝った後も、「1400mの鬼」という評価をぬぐえなかったが、フェブラリーSで好走。鞍上の見事なペース読みも手伝って、マイルもこなせることを証明した。

 今回は逃げ・先行タイプがそろっており、根岸Sのときのように控える競馬が濃厚。目下の充実ぶりなら、好位~中団からの競馬でも勝ち負けの可能性は高いだろう。

 根岸Sの勝利騎手インタビューで「まだまだこれからの馬ですから」と語っていた岩田康騎手。全日本2歳優駿、そして前走に続き3度目のG1挑戦で大輪の花を咲かすことはできるか。

 JRA勢では唯一の牝馬、ショウナンナデシコ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎)にもチャンスがある。

 1年前は2勝クラスで勝ちあぐねていた条件馬だったが、昨年10月以降に力をつけた。重賞初挑戦となった1月のTCK女王盃競走(G3)でテオレーマの2着に入ると、エンプレス杯(G2)、マリーンC(G3)を連勝。昨秋以降は「4-2-0-0」と崩れていない。

 特に圧巻だったのは前走の走り。2着馬に1秒7差をつける圧勝。牡馬の一線級とは初対戦になるが、今の勢いなら牡馬を蹴散らし、そのまま頂点に立つ可能性も考えられる。

 5歳にして飛躍を遂げたオルフェーヴル牝駒といえば、昨年のマルシュロレーヌが思い浮かぶ。ショウナンナデシコが“第二のマルシュロレーヌ”となれるかどうか、ここが試金石となる。

 地方勢からは地元・船橋所属の2頭が有力だ。

 リピーターの活躍が目立つこのレース。昨年の覇者カジノフォンテン(牡6歳、船橋・山下貴之厩舎)は、その後の1年間は苦戦が続いた。ようやく復調の兆しを見せたのは前走・京成盃グランドマイラーズ(G)。2着に入り、反撃態勢は整った。

 G1初挑戦のギャルダル(牡4歳、船橋・川島正一厩舎)は、いずれ南関東を背負う立場になり得る存在だ。13年のかしわ記念を制したホッコータルマエの産駒で、昨年の東京ダービー(G)2着という実績がある。1700m以下の距離は、「4-3-0-0」とパーフェクト連対中。あとは現状の力が足りるかどうかだけだ。

 昨年の2着馬ソリストサンダー(牡7歳、栗東・高柳大輔厩舎)は、マイルで安定した走りを続けている。前走・ゴドルフィンマイル(G2)4着から1か月強の間隔で迎える一戦。海外遠征の疲れがなければ、ここでも好勝負は望めそうだ。

 この他には、衰え知らずのエアスピネル(牡9歳、栗東・笹田和秀厩舎)、川崎競馬に移籍後初戦を迎えるタイムフライヤー(牡7歳、川崎・内田勝義厩舎)も侮れない存在だ。

 例年以上に混戦ムードのかしわ記念。発走は5日を予定している。

パチスロ「万枚オーバー」も余裕の新台…最強の荒波マシン誕生か!?―初打ち速報―

 近年では「モンスターハンターシリーズ」が好調なエンターライズ。有名ゲームメーカー・カプコンのグループ会社だけにゲームコンテンツを扱う場合も多い。

 ユニバーサルエンターテインメントとタッグを組んで作られた『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』『パチスロ デビル メイ クライ 5』は看板機種としてホールで活躍中だ。

 コンテンツに定評がある同メーカーだが、ヒット作はゲーム性やシステムが評価されている印象。技術力や開発力も突出したメーカーであることは誰もが認めるところだ。

 そんなエンターライズが完全告知AT機をリリース。4月18日導入となった『月華雅』は液晶の華が光ればボーナス当選というわかりやすい性となっており、沖スロファンを中心に話題となっていた。
 
 そんな本機をピックアップ。実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は参考にしていただきたい。

『パチスロ 月華 雅』(エンターライズ)

 本機は1Gあたり純増約4.0枚のAT機。疑似ボーナスの連打で出玉を増加させるタイプのマシンで、BIGは約290枚、REGは約100枚の獲得が可能だ。

 ボーナスには連続性があり、「天国モード」や「1G連」といった要素を搭載。それらを管理しているモードは7種類存在し、あらゆる部分に示唆演出も搭載している。

 天国モードに移行するまでモード転落は一切なく、約1/200と軽い初当りにも注目。華系パチスロファンは必見のマシンと言えるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 ユーザーからの評価は概ね好評。「コイン持ちが悪すぎる」という点において不満の声が多いが、特に荒波スペックを好むユーザーには好感触といった印象だ。「完走しやすい」や「会社帰りには最適」などポジティブな意見も目立つ。

【ヒットの可能性は?】

 導入台数は昨今の新台としても非常に少なめだが、複数台で導入するホールも存在する模様だ。高設定の投入を期待するユーザーは多いようである。

 4月28日現在、まだ解析など情報が出揃っていないため「手を出しにくい」という声も存在。しかし、1万2000枚オーバーの報告も確認されているように出玉性能の高さは疑いようがない。今後の情報展開次第では、人気が爆上がりする可能性も十分あるだろう。今後の動向に注目したい。

一撃性に長けた『ミリオンゴッド』&黄金ループシステム降臨! 5月9日パチンコ導入リスト~その1~

 ゴールデンウイーク明けの5月9日、パチンコは全9タイトルがホールデビュー予定。当記事では、ミズホの『Pミリオンゴッド-一撃-』、三洋物産の『P元祖ギンギラパラダイス』(製造サンスリー)、ニューギンの『Pはぐれ刑事純情派』、高尾の『Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 99Ver.』、藤商事の『PA真・暴れん坊将軍 99Ver.』の5機種を紹介する。

1回の大当りで最大約10,000個の出玉を!?

 まず、シリーズ初の役物機である『Pミリオンゴッド-一撃-』は、その役物でパチスロのモード移行を完全可視化。通常モードにあたる最初の難関「天空神殿&天空の門」は3つ穴の中央を通過すれば、天国準備モードに該当する「メデューサの砂時計」は6つ穴のうちの天国or超天国へ導かれればOKだ。

「最終王座の間」は天国からの発展時ならば通常ルート、超天国からの発展時ならばスペシャルルートを経て入賞口を狙う流れとなる。

 首尾よく大当りを射止められれば約5,000個の出玉獲得が可能。加えて、「最後の神判」で約5分の1をクリアできればプラス5セットが加算されることから、1回の大当りで最大約10,000個の出玉を得られるケースもある。
  

激アツ「黄金ループシステム」を搭載!

 安心の「海物語シリーズループタイプ」に「黄金ループシステム」を加えた『P元祖ギンギラパラダイス』は、大当り確率約199.8分の1の一種二種混合タイプ。

 初回大当りの奇数図柄揃いは時短10,000回+残保留4個の「ギンギラタイム」、偶数図柄揃いは時短2回+残保留4個の「チャンスタイム」へ突入し、初当り時の1%で10R大当りを引き当てた場合は「天国タイム」へ直行する。

 右打ち中の図柄揃い確率は約26.9分の1で、ギンギラタイム及びチャンスタイム中は奇数図柄揃いでRUSHがループ(50%)。大当りの25%で天国タイムへ移行した場合は次回大当りに時短10,000回が付与されるばかりか同状態が66%でループすることから、トータル約86%でRUSHが継続することとなる。

 また、右打ち中の大当りは全て10R約1,000個の出玉を得られる点も見逃せないポイントのひとつだ。

 人情刑事ドラマの金字塔をモチーフとした『Pはぐれ刑事純情派』は、大当り確率199.8分の1のライトミドルタイプで、初当り時は全て7R約1,050個の出玉獲得が可能。消化後は必ず時短70回へ移行し、ここで再度大当りを引き当てられれば確変へ突入する。

 確変はリミッタ6回or2回の2種類で、振り分け割合は50%。右打ち中の大当りはALL10R約1,500個の出玉獲得が見込めることから、リミッタ6回の「極情メモリアルモード」は初当りの出玉を含めて約10,050個、リミッタ2回選択時は約4,050個の出玉獲得が狙える。

 遊タイムへは低確率(低確率時短を含む)599回転消化で到達。その後は時短759回がスタートし、ここからのルートを含めたトータル確変突入率は約34.4%となる。

上位RUSHの継続率は約91%と強力!

 昨年12月に登場した『Pらんま1/2 熱血格闘遊戯』のライトバージョンである『Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 99Ver.』はメイン機と同じく一種二種混合タイプで、99.9分の1の初当り後は時短4回+残保留4個の「超乱闘RUSH」へ移行。ここで大当りを射止められれば、時短8回+残保留4個の上位RUSHへ昇格する。

 初回RUSH継続率は約80%で、上位RUSHの継続率は約91%。電チューでの大当りは9.9%で10R約500個に振り分けられる。

 時代劇パチンコ『PA真・暴れん坊将軍 99Ver.』も昨年8月にデビューした『P真・暴れん坊将軍総撃』のライトバージョンで、スペックは大当り確率99.9分の1の一種二種混合タイプ。

 初当りの3or7図柄揃いは「真成敗RUSH」へ直行、3or7図柄揃い以外は「成敗RUSH」へ移行し、ここで再度大当りを引ければ真成敗RUSHへ突入する。真成敗RUSHは70回転で、継続率は約70%。ここでの大当りは50.5%で9R約990個を獲得できる。