d払い・PayPay・楽天ペイ・au PAYキャンペーンまとめ【5月16日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となっているスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの5月16日時点での最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう。

【d払い】キャンペーンまとめ

■ファミリー割引をご利用のご家族限定!d払いファミリー紹介プログラム

【キャンペーン内容】
d払いを利用中のユーザーがファミリー割引で同じグループの人にd払いを紹介し、紹介された人がd払いを初めて使うと、紹介した人は1人につき+500pt(最大4人)、紹介された人も+500ptがもらえる。ただし、紹介した人&紹介された人それぞれに税込600円以上の決済が必要になる
【期間】2022年5月13日~終了日未定
※終了日は2カ月前に告知される
【特典】
[紹介した人]500pt
[紹介された人]500pt
※被紹介者が条件を達成した翌月末より順次進呈
※ポイントの有効期限は発行から2カ月間
【上限】[紹介した人]最大4人まで(2,000pt)
キャンペーンは→こちら

■ポイントボーナスチケット×d払いキャンペーン

【キャンペーン内容】
期間中に、ポイントボーナスチケットサイトにてログインしたうえで、1回の決済金額で税込200円以上(dポイント利用分を除く)の支払いにd払いを利用すると、500人に2,022ptが当たる。エントリー不要
【期間】2022年5月6日~2022年6月2日
【特典】2,022pt(抽選で500人)
※ポイントは2022年8月末頃進呈予定
※ポイントの有効期限は進呈日より約半年間
キャンペーンは→こちら(ポイントボーナスチケット)

■【ポイントボーナスチケット】50万pt山分けキャンペーン 【キャンペーン内容】 期間中に「ポイントボーナスチケット」に掲載の商品チケットを選択し、対象店舗においてチケット選択した商品をひとつ以上購入すると、もれなく50万ptが山分けされる。エントリー不要 【期間】2022年5月6日~2022年6月2日 【特典】50万ptを山分け ※ポイント…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA「何故」ソダシの独壇場だったのか。G1馬5頭の史上最高メンバー集結も、拍子抜けのワンサイド…楽勝劇を生んだ「思惑」の交差と「想定外」のアクシデント

 15日、東京競馬場で行われた春の女王決定戦ヴィクトリアマイル(G1)は、4番人気のソダシ(牝4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が快勝。白毛の女王が阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞に続く3つ目のG1タイトルを手にした。

 最終的な着差こそ2馬身だが、ゴール寸前で早くも吉田隼人騎手がガッツポーズを開始する楽勝劇。レース後、元JRA騎手の安藤勝己氏も「まだ余力あるように見えた」(Twitter)とコメントしており、今年のヴィクトリアマイルは白毛の女王の強さだけが印象に残ったと述べても過言ではないだろう。

 これでソダシは芝のマイルでG1・3勝を含む4戦4勝。無論、その強さは称えられてしかるべきだ。

 だが、吉田隼騎手が「すごく豪華なメンバーだったので、どれだけやれるのかというのがありました」と話した通り、G1馬5頭を含めた歴代でも屈指のメンバー。戦前から大激戦が期待される中、良くも悪くも拍子抜けするような楽勝劇を予想できたファンは、極めて少数派だろう。

「先週に同じ舞台で行われたNHKマイルC(G1)の前半800mが45.6秒。それもハナ争いを演じるはずだったジャングロが出遅れてのタイムでした。

それに対して、この日のヴィクトリアマイルは46.3秒と0.7秒も遅いペース。最低人気だったローザノワールがあわや馬券圏内の4着に粘ったように、稀に見るスローになったことがソダシに大きく味方したと思います。それにしても、強いレースでしたね」(競馬記者)

 記者曰く、このスローペースは「有力馬の各陣営の思惑が1つの方向に向いた結果」だという。

ライバルたちは、それぞれに不安点があった

 

 戦前、ローザノワール陣営が逃げ宣言をしたものの、スプリント実績のあるレシステンシアや、ソダシが楽をさせないというのがメディアを始めとした大方の見解だった。

 しかしレース後、レシステンシアの横山武史騎手が「個人的にマイルは長いと思っていた」と慎重な発言をすれば、ソダシの吉田隼騎手も「自分がハイペースで突っ込まないように」とやはりペースを意識したコメント。

 さらに先行勢の筆頭格として1番人気に推されたレイパパレが、スタート直後に躓くアクシデント。川田将雅騎手はすぐにリカバリーしたが、アクシデントの影響か、道中はずっと手綱を引いて慎重な姿勢を見せていた。

 その結果、記録された前半800mの46.3秒は、実は良馬場で行われた近5年のヴィクトリアマイルの中では最も遅いもの。無論、年毎の馬場コンディションに微妙な違いはあるものの、3年前にアエロリット(5着)が記録した44.8秒と比較すれば、如何に先行勢にアドバンテージがあったのかがうかがえる。

 ただ、舞台はコース幅が広く、直線の長い東京競馬場。いくらスローペースとはいえ、後方勢の反撃がもっとあってもよかったはずだが、ほぼ“行った行った”のような結果となったのは何故なのだろうか。

「どうやらスムーズさを欠いた馬が多かったようですね。代表的なところでは、3番人気ファインルージュのルメール騎手によると、最後の直線で前を走っていたクリノプレミアムが外へ出た際に接触してしまったそうです。大きくバランスを崩しており『これで2着は信じられない』と話していましたね。

また、2番人気ソングラインの池添謙一騎手も『ゴチャついて、スムーズな位置を取るために引く形に。3コーナーでも躓いた』と不完全燃焼を強調しています。高野友和調教師が『スタートで躓いて、そこからリカバーが必要でした。心身のバランスが崩れてしまった』と悔やんだ1番人気のレイパパレを含め、有力馬にアクシデントがあったことも、ソダシの楽勝を生んだ大きな理由の1つだと思います」(別の記者)

 競馬ではよく「勝つときはすべてが上手くいく」と言われるが、有力馬の中で最もスムーズな競馬ができたのがソダシであり、今回の完勝劇には様々な要因が含まれていそうだ。

 だが、まさに運も「実力」の内であり、元々気性面に大きな問題があったソダシが、あれだけスムーズなレース運びをできるよう吉田隼騎手を始めとした陣営が導いたからこその完勝だったともいえる。レース後、「安心して任せられます」と称賛の声を送ったのは、ソダシの金子真人オーナー(名義は金子真人ホールディングス)だ。

「今後の選択肢が広がりましたが、ダートはないと思います。海外も今のところ考えていません」

 そう今後の展望を語った金子オーナー。ソダシの輝きを取り戻した白き女王が、再び競馬界を席巻する。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

楽天モバイルからの乗り換え、本当に「povo2.0」が本命なのか? 楽天ユーザーの筆者が本気で検証!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2022年5月13日、楽天モバイルは月1GB以下なら0円の「Rakuten UN-LIMIT VI」を6月末で終了すると発表した。既存ユーザーは自動的に新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」に移行されてしまうため、7月1日から最低でも月額1,078円の利用料がかかることになる。これまで楽天モバイルを0円運用していたユーザーは、6月までに解約したり、他社に乗り換えるつもりだろうが、果たしてどこに乗り換えるのが正解なのだろうか?

ついに楽天モバイル0円運用が終了! 7月から最低1,078円かかることに……

第4のキャリアとして2020年4月から本格的なサービスを提供してきた「楽天モバイル」は、加入者数を増やすためにデータ通信量が月1GB以下なら0円という破格のケータイプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を展開してきた。

しかし、2022年7月1日より新しいケータイプラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を導入することで、いよいよ月1GB以下なら0円というサービスは終了されることになる。

現在、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」を契約中の人は、2022年7月1日に自動的に料金プランが「Rakuten UN-LIMIT VII」へ移行され、最低でも月額1,078円を支払う必要があるので、解約するか他社サービスに移行する人も多いと思う。

ちなみに、キャンペーンの適用により最大4カ月間は、月1GB以下の場合に1,078ptが付与され実質無料で運用できることになっているので、タイムリミットは2022年10月と考えることもできる。詳しくはこちらの記事で確認してもらいたい。

楽天モバイルからの乗り換え先は「povo2.0(ポヴォ)」が最有力候補!

何を隠そう筆者も、楽天モバイルをデュアルSIM(eSIM)でサブ回線として1年以上無料で運用してきた。

しかし、7月からお金がかかるとなれば、申し訳ないがやはり解約するか、他の格安SIMに乗り換えざるを得なくなる。

筆者の場合、メイン回線は他キャリアを利用しているのでそのまま解約してもいいが、イザというときのためにデュアルSIMをキープしたいという人もいるはずだ。

そうなると、やはり乗り換え候補の筆頭は、auの「povo2.0」ということになるだろ…

続きは【オトナライフ】で読む

甘デジ「継続率80%の爆裂」などパチンコ業界でも話題に…誰もが知っている名作がパチスロでもデビュー!!

■ゲームセンターの定番機をパチンコ化!

 ナムコ(現:バンダイナムコアミューズメント)より発売された「ワニワニパニック」は多くの人に愛され続けているアミューズメント機だ。ゲームセンターだけではなく、ボウリング場やバッティングセンターなどにも設置されているので「遊んだことがある」という人も多いだろう。

 再来年で35周年を迎えるワニワニパニックは一昨年、13年ぶりとなる新作が発売されアーケード業界では話題となっていたが…。

 パチンコ業界でも注目を浴びた過去がある。2000年に大一商会より『CRワニワニパニック』が登場しているのだ。大当り確率が1/308.5(確変時:1/68.6)で確変割合は50%。大当りは全て15Rという当時ではスタンダードなスペックであった。

 この他にも大当り中のカウント数が9カウントになっている『CRワニワニパニックE』と大当り確率1/194.5の遊びやすいスペック『ワニワニパニックジュニア』が発売されていた。

 予告演出やリーチ演出も豊富で楽しいパチンコとなっていた。ワニワニパニックといえば「ハンマー」ということで動けば激アツの「メガハンマー役物」が画面上部に搭載されている。

■前作を超える再現度…甘デジでも爆発力は健在!

 その後2008年には『CRワニワニパニック2』が登場。大当り確率1/306.5(確変時1/30.65)で確変突入率は80%。当時人気だったバトルスペックと遊びやすいミドルスペックをあわせた「バトルミドルスペック」として人気を博した。

 前作でも好評だった「ハンマー」が画面上を右へ左へと動くようになり、演出も超進化! とくに「ワニワニパニックリーチ」ではゲームセンターのように各レーンから出てくるワニを手元のボタンで叩いていく。演出に成功すれば大当りだ。
 
 本機は大当り確率1/99.8のシリーズ初の甘デジスペックも発売。出玉・時短回数こそ減っているが、継続率80%は継承されており爆発力は十分だった。

 最後に2010年発売されたパチスロ機『ワニワニパニック~キミのハートをワニづかみ~』をご紹介したい。

 本機はボーナスのみで出玉を増やしていくノーマルタイプ。獲得枚数約312枚のBIGボーナスと約135枚のREGボーナスを搭載している。

 ボーナス合算確率は設定1でも約1/173、設定6なら約1/119という遊びやすい設計。そしてボーナス中の枚数調整などもなく、初心者でも気軽に遊ぶことができる仕様だった。

 本機最大の特徴はなんといってもリール上部に存在する「ワニ役物」だ。通常時に突如発生する「ワニワニパニックゲーム」では飛び出してくる役物をリール停止ボタンで叩いていく。80点以上獲得することができればボーナス確定となる。

 ボーナス告知時に登場する「ボスワニ」はインパクト大。告知音・演出が見たくて打っていたプレイヤーも多いのではないだろうか。筆者的にも思い出深いマシンである。

(文=ロマニスタ鈴木)
<著者プロフィール>
 好きなゲームキャラクターがモチーフのパチンコ『CRソニック』でホールデビュー。
その後パチスロも遊技するようになりドハマりする。好きな機種は5号機時代のSNKプレイモアが出していた機種たち。パチンコでは甘デジやライトミドルを好んで打つ。サッカーと猫をこよなく愛し、週末はJリーグの試合を平均6試合くらい見ている。

【注目記事】
【パチスロ実戦】北電子は『ジャグラー』だけじゃない‼ インスパイアが盛りだくさんの人気タイアップ作で逆転勝利!?
パチンコ「魅惑の連チャン」を生み出す激熱システム…その人気に火を付けた偉大なる初代を振り返る
【パチスロ5号機回想】巨大パトランプ搭載の秀作沖スロ… RT100G継続で安定感抜群!?

パチンコ新台「高突入&高継続」の神スペックへ注目…爆速×爆裂マシンも降臨!!―5月期待の新台特集―

 毎月期待の新台を掘り下げる本コラム。今回は2022年5月に導入の新台をピックアップしたので紹介したい。

『Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(SANKYO)

■大当り確率:約1/319.7 → 1/59.0
■確変割合:75%
■GOLD RUSH突入率:100%
■GOLD RUSH継続率:約83%(確変割合、引き戻し、時短引き戻しの合算値)
■電サポ回数:100回 or 120回 or 次回まで
■ラウンド(カウント):10R or 8R or 6R or 4R (10C)
■賞球数:2&1&3&5&15
■大当り出玉(払い出し):1,500個 or 1,200個 or 900個 or 600個
○○○

 最初に紹介するのは大人気アニメとのタイアップ機『Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』だ。初当り時は必ず「GOLD RUSH(電サポ100回)」に突入し、確変割合75%を射止めることができれば継続となる。

 初当りで通常に当選した場合は電サポ100回、電サポ中の通常大当りは120回。「GOLD RUSH」のトータル継続率は約83%だ。初当り含め、50%で1500個の出玉を狙える点も本機の特徴ともいえる。

 遊タイムは非搭載であるものの比較的打ちやすそうな印象。大人気アニメとのタイアップ機でもあるため、大ヒットも期待できそうな仕上がりである。

『P頭文字D』(サミー)

■大当り確率:約1/256.0 → 約1/27.2
■最速夢現RUSH継続率:約93%
■賞球数 / カウント:1&4&5&15 / 6カウント
■確変割合:ヘソ1%、電チュー100% / ST70回
■電サポ回数:70回 or 100回 or 200回 or 65,535回
■大当り出玉:10R(約900個)、6R(約540個)、4R(約360個)、3R(270個)、2R(約180個)
○○○

 続いて紹介するのは、パチンコ界でも最高峰の人気機種『CRダンバイン』を完全踏襲した『P頭文字D』だ。初当り時は主に闘走BONUS(3R)消化後、闘走MODE(電サポ100回 or 200回)に突入する。そこで大当りを射止めることができれば、出玉獲得のメインとなる「最速夢現RUSH」に突入だ。

「最速夢現RUSH」は継続率約93%、25%で約900個の出玉を獲得できるなど破壊力は申し分ない。右打ち中は高速消化を実現しており、時速にも十分に期待ができるだろう。

 パチスロ(6号機)では最高峰のスペックを誇っていた作品だが、パチンコでも優秀なスペックで降臨。一撃性の高い機種に仕上がっているので、ホールでの暴れっぷりに注目したい。

『Pミリオンゴッド-一撃-』(ミズホ)

 最後に紹介するのはパチスロ界でも絶大な人気を誇っている『ミリオンゴッド』シリーズ最新作。本機は役モノ機となっており、「天空神殿&天空の門」にはステージ役物に3つのゲートが搭載されており、真ん中の「GO」を通過すれば突破のチャンスだ。成功で次のステージに移行する。

「メデューサの砂時計」はCHANCE・激熱のポケットが存在し通過すれば、最終王座の間に突入だ(期待度約33.3%)。最終王座の間で「GOD SPOT」に玉が入ればGG(1セット約1000個×5 = 約5000個)獲得となる。さらに、初当りの約1/5で「+5セット」といきなり万発クラスの出玉を狙うことも可能だ。

 初当りまでのハードルは高いものの、パチスロでお馴染みの「ゼウスステージ」や「神の雷」「太陽の戦車」といった演出を楽しむことができる。ファンには堪らない機種といえるだろう。『ミリオンゴッド』シリーズが好きなユーザーは、ぜひ打ってみてはいかがだろうか。

(文=ひろ吉)
<著者プロフィール>
 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

【注目記事】
【パチスロ実戦】北電子は『ジャグラー』だけじゃない‼ インスパイアが盛りだくさんの人気タイアップ作で逆転勝利!?
パチンコ「魅惑の連チャン」を生み出す激熱システム…その人気に火を付けた偉大なる初代を振り返る
【パチスロ5号機回想】巨大パトランプ搭載の秀作沖スロ… RT100G継続で安定感抜群!?

甘デジ新台「高ループRUSH」最大4個を一気に放出! 新感覚の連チャンを手軽に楽しめる!!

RUSHストックの画期的システムが甘デジで復活

 RUSHを複数ストックする革新的なゲーム性で話題となった『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ! 』。その甘デジタイプとなる『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ! Light ver.』が導入された。

 ミドルで採用されていた「V-LOOP」を気軽に楽しむことができるのだが、そのV-LOOPがどういうものか簡単に説明しよう。

 本機はストックタイムと呼ばれる時短を搭載。この間に大当りの権利が抽選され、これを引き当てればV-LOOP獲得となる。V-LOOPは最大4発までストックが可能。ストックタイム終了後は大当りを放出する「RUSH」へ突入する。

「V-LOOP」の最大ストック数は4個

 また、このV-LOOPはそれ自体に継続性があり、発動されると抽選に漏れるまで1G連チャンが継続。これがストックされた「V-LOOP」が尽きるまでRUSHは続くのである。V-LOOP1発の継続率は約70%なので、70%ループのRUSHを最大4回発動できるというゲーム性になっている。

 たとえば4つのストックを貯められたとして、1回目5連チャン、2回目単発、3回目10連チャン、4回目3連チャンといった展開になり、一撃で大量の出玉を獲得できるチャンスがふくらむ。RUSH中は大当りの40%が最大となる約800発の出玉になっている。

 ちなみに、ストックタイム中は必ず打ちっぱなしで消化すること。ストックタイムでは従来のような1回転(液晶1変動)=1抽選ではなく、大当りの權利を「GO」スルーで抽選しており、玉が打ち出されている間は常に抽選が行われているので、打ち出しを止めると単純に試行回数が減るので損をすることになるのである。

 また、V-LOOPをストックした場合は液晶変動の保留がなくなるとストックタイムの回転数が残っていたとしてもRUSHが発動してしまい、最大までV-LOOPをストックする機会が消滅してしまう。とにかく打ち出しを止める行為は厳禁となるので注意が必要。

 V-LOOPのストックがなくなり、最後のRUSHが終了すると時短10回転の「アンコールタイム」に移行する。このモードは通常時と同様の大当り抽選となっている演出が長い際は打ち出しを停止してもかまわない。

 アンコールタイムの引き戻し率は約14%で、ここで大当りすると初当りと同様に時短25or50回のストックタイムに突入する。

 そのほか、本機には遊タイムも搭載されている。大当り間で299回転を消化すると50回転の電サポが発動。この場合の時短はストックタイムと同じ役割となり、V-LOOPのストックを目指すことになる。

 ミドルタイプではなかなか突入できなかった超斬新なゲーム性を頻繁に楽しめる『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ! Light ver.』で、未知の連チャンゾーンを体験しよう。

(文=大森町男)
<著者プロフィール>
 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA武豊「痛かった」C.ルメール「信じられない」致命的な不利に審議も制裁もなし、ソダシ快勝の裏で被害者大量発生……あの騎手の「危険騎乗」に恨み節続々

 15日、東京競馬場で開催されたヴィクトリアマイル(G1)を制したのは、4番人気のソダシ。デビューから無傷の5連勝で桜の女王に輝いた昨年の桜花賞(G1)以来となるG1・3勝目を手に入れた。芝1600m戦はこれで4戦4勝。ダートのフェブラリーS(G1)でも3着に好走したものの、白毛のアイドルの本領発揮はやはり芝の舞台だったようだ。

 主戦の吉田隼人騎手は、ポタジェで制した大阪杯(G1)に続く今年2度目のG1制覇。トップジョッキーが集まる大レースでも、もはや格負けしない存在へと成長した。

 ただ、約1年1か月ぶりの美酒に酔うコンビの裏で、今年のヴィクトリアマイルが“残念な”結果に終わったことにも触れておきたい。

ソダシ快勝の裏で被害者大量発生……あの騎手の「危険騎乗」に恨み節続々

 勿論、勝者の功績は認める必要もあるのだが、2馬身差の2着に敗れた3番人気ファインルージュ(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は、最後の直線で躓いてバランスを崩すほどの大きな不利を受けている。

 その後も前の馬に進路を塞ぐような形で横切られ、一度は外を目指しながらも内へと切り替えるロス。並の馬なら戦意喪失しても不思議ではない状況での2着に、C.ルメール騎手から「信じられません。すごく良い脚を使いました」という驚きの声も出ていた。内からのスムーズな進路取りが光ったソダシとは、対照的なレースぶりだったといえるだろう。

 そして、この致命的な不利を与えてしまった“当事者”が、15番人気クリノプレミアムと松岡正海騎手のコンビである。レースとしては、審議のランプが点灯することはなかったものの、全く影響がなかったとは言い難いものだった。

 また、このコンビの被害に遭った馬が、ファイルージュ1頭だけではなかったこともより深刻だ。レース映像を確認した限りでは、武豊騎手のディヴィーナや菅原明良騎手のアブレイズもまた、不利を受けている。

「まず、スタート直後にクリノプレミアムが外へ流れて、前を横切られたアブレイズの進路がなくなっています。直線後方から上がり最速タイの脚でデアリングタクトとクビ差の7着まで追い上げていました。

武豊騎手のディヴィーナにしても、インの好位を追走していましたが、外から内側へ移動してきたクリノプレミアムに馬体をぶつけられ、折り合いを欠くシーンも……。あの不利がなければ、もう少し前で競馬が出来ていたと思います」(競馬記者)

 実際、レース後には「直線まではスムーズでいい感じでしたが、前の馬が外に出た時にタッチするような感じで躓いてしまいました(ルメール騎手)」をはじめ、「向正面で押し込まれてしまい、ポジションを下げるような形になったのが少し痛かったです(武豊騎手)」「ゲートを出て狭くなるシーンがありました(菅原明良騎手)」など、被害を思わせるコメントが続々……。

 松岡騎手とクリノプレミアムのコンビも、決して意図的にやったことではないとはいえ、G1馬5頭が集結する超豪華メンバーで争われたレースに後味の悪さが残ってしまったことは、非常に残念でならない。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

JRAオークス&日本ダービーも波乱?ダービージョッキーの視点で厳選した3頭!

春競馬も後半戦へ

 2022年春の日本中央競馬会(JRA)で行われるG1レースも、残りは今週末の優駿牝馬(オークス)、そして来週末の東京優駿(日本ダービー)、安田記念、宝塚記念の4レースのみとなった。どれも目が離せない注目の一戦であり、これから競馬を始めようと考えているなら、ぜひ楽しんでもらいたいレースだ。

 さて、今週末に行われるオークスは、3歳牝馬三冠の第2戦である。1冠目の桜花賞(G1)は7番人気のスターズオンアースが勝利し波乱の決着となったが、果たしてオークスはどんなレースとなるだろうか。

 そもそも、桜花賞とオークスの違いは大きい。桜花賞が阪神競馬場の右回り1600mで行われるのに対し、オークスは左回りの東京競馬場2400mと条件が大幅に変わる。先週のヴィクトリアマイルに出走した白毛の女王ソダシのように、過去にも多くの桜花賞馬が距離の壁を越えることができず敗退。ゆえに今年の桜花賞馬スターズオンアースの距離適性を見極めることは、このオークスで特に重要と言って間違いあるまい。

 さらに今年のG1レースは、多くのマスコミが推した1番人気馬が敗退し、波乱の決着が続出していることも忘れてはならない(締め切りの関係でNHKマイルカップまでの成績)。

 フェブラリーステークスからNHKマイルカップまで7レースの1番人気は、2着と3着に1頭ずつで残りは4着以下という状況なのである。つまり、オークスも日本ダービーもマスコミの情報を鵜呑みにしてしまうのはリスクが高いのだ。ならば、ここはスポーツ紙や競馬専門紙を参考にするのではなく、プロの情報を最優先に考えてみたい。

 しかもちょうど良いことに、うってつけの人物がいる。それがダービージョッキーの大西直宏氏と競馬情報のスペシャリスト集団「ワールド」だ。

 大西氏はサニーブライアンで日本ダービーを制した名騎手。オークスと同じコースである日本ダービーを勝利した実績は、どんな有名な競馬記者や評論家でも持ち得ないもの。それだけに大西氏による“騎手の視点”は確信を突いたものとなろう。

 また「ワールド」は競馬情報のスペシャリスト集団と称したように、さまざまな分野の競馬関係者が集結し、ありとあらゆる競馬情報を入手できるネットワークを構築。このオークスや来週末の日本ダービーにおいても、その情報力は何よりも強力な切り札となるはずだ。

 そんな「ワールド」に、オークスと日本ダービーの最新情報および攻略法について話を聞いた。

すべてを把握する大西直宏氏

――オークスと日本ダービーについての見解をお聞かせください。

担当者 いよいよ競馬の祭典ですからね。このオークスと日本ダービーは我々も特に力が入っています。そして先に申し上げておきますと、今回は大西直宏が監修するオークスと日本ダービーの情報を、ファンの皆様に無料で公開します。また少し先になりますが、安田記念と宝塚記念の情報も同様に無料で公開します。大西直宏が厳選する情報をぜひ確認してほしいですね。その上で、現時点で話せるオークスとダービーについて触れておきましょう。

 まずオークスは、桜花賞組のスターズオンアース、ウォーターナビレラ、サークルオブライフ、ナミュール。別路線組のアートハウス、エリカヴィータ、スタニングローズといったメンバー。そのなかで桜花賞や他のレースではなく、もともとこのオークスが狙いで、前走が80%なら今回は100%という勝負馬が存在。この馬がオークスの主役であり、状態に関しても現場から文句なしとの報告が届いています。大西も同馬を高く評価しており、この馬が中心と言っていいでしょう。そして相手に関しても、穴馬を含めた激走馬が候補に挙がっていますので、配当面も期待できます。

 次に日本ダービーに関して言えば、我々は皐月賞もシッカリと的中させたことからも、的中に向けてかなりの手応えがあります。皐月賞で好走して上位に入ったジオグリフ、イクイノックス、ドウデュースは当然のことながら、マスコミがノーマークのとっておきの穴馬も確認済み。こちらも非常に期待できますよ。

――1600mと2400mの違いについて教えてください。

担当者 実際に日本ダービーを勝利した大西によれば、阪神の1600mと東京の2400mではまったくレースが別物になるとのこと。求められる適性は異なり、レースに向けての調整方法も違います。そして騎手に求められる判断や技術もかなりの差があり、このコースで結果を出すためには、あらゆる要素を噛み合わせる必要があるとのこと。

 もちろんワールドでは、ダービージョッキー大西の視点により、今回のオークスと日本ダービーで好走する馬と騎手もすでに絞り込まれています

――ワールドさんの今年の的中実績はいかがですか?

担当者 好調ですね。春競馬が始まった3月以降に限定しても、47万4410円(3月5日中山5R)といった超高額万馬券を筆頭に、25万5890円(5月7日中京3R)、22万1820円(4月3日阪神10R)といった万馬券を数多く的中。皐月賞ではイクイノックスから馬連や3連複を的中させており、情報をご覧になった方からは75万円を獲得したとの報告も届いています。

――なぜそんなに当たるのですか?

担当者 マスコミのような予想では簡単に的中できない、こういった配当をコンスタントにお届けできるのも、ダービージョッキー大西直宏をはじめとする、ワールド独自の情報網があるからに他なりません。そしてその情報をダービージョッキーの視点で分析するのですから、この結果は当然と言えるでしょう。オークスも日本ダービーもぜひご期待ください

――今週末のオークスは期待できそうですね!

担当者 参考までに、オークスは過去10年で9回的中させているように、得意中の得意と言えるレース。昨年も当時無敗の桜花賞馬ソダシを軽視して的中させていますし、万馬券も何度も的中させていますから、今年も楽しみです。

――無料提供される情報はどのような内容ですか?

担当者 ダービージョッキー大西直宏監修の絞りに絞った3頭を無料公開します。そして今回ご参加された方には、来週末の日本ダービー、さらに安田記念と宝塚記念でも同じく大西直宏監修の厳選3頭を無料で公開します。春競馬はぜひワールドの情報で的中を手にしてください。

 春のG1レースも終盤戦に突入するが、ここまで納得いく的中を手にしてないファンもいるだろう。また昨今の盛り上がりを見て、馬券に興味を持った初心者もいるだろう。ワールドが提供するオークスの無料情報は、そんなすべての方にとって必見の情報だ。ダービージョッキーの情報を無料で入手する絶好の機会。このチャンスを逃さず活用し、ぜひ競馬を楽しんでもらいたい。

(文=Business Journal編集部)

CLICK→無料公開!【オークス・ダービー・安田記念・宝塚記念の厳選3頭!】ワールド

※本稿はPR記事です。

好きな音楽でロウリュウし放題…完全個室「ソロサウナ」が快適すぎて時間との戦い

 空前のサウナブームとなり、どこに行っても大混雑。そこで注目を集めているのが「ひとりサウナ」だ。貸し切り状態の個室でゆっくりとサウナを楽しめるとあって、予約が殺到しているという。個室サウナは従来のサウナ好きが楽しめる場所なのか、それとも意識の高いサウナーじゃないと“ととのう”ことができないのか……。実際に東京・神楽坂の「ソロサウナtune」に出向いて体験してきた。

オシャレ&高級感で大人気

 サウナを題材にしたドラマ『サ道』(テレビ東京系)が話題となり、“サウナー”を公言する有名人が増えている影響もあってか、サウナブームが到来している。かつては、ちょっとお疲れ気味のオジサンたちがひしめき合っていたサウナ施設も、今や若者が大挙して押し寄せ、老若男女が集う場所となった。

 一方、混雑を嫌がるサウナーも少なくなく、そんなニーズを汲み取り、ちらほらと出現しているのが、ひとりで楽しめる個室サウナである。2020年12月には神楽坂に「ソロサウナtune」、兵庫県西宮市には月額制プライベートサウナ「HOTTERS24」がオープンし、その後は東京や大阪にも進出。さらに、恵比寿では入会金が200万円と言われる高級会員制サウナ「THE CLASS.」も出現した。

 個室サウナブームの火付け役ともいえるtuneは、そのなかでも人気が高い。時間制でシングル利用は60分か80分コース、グループ利用(最大3名)は80分コースのみで、部屋数はシングル用が3部屋、グループ用は1部屋だ。料金はシングル60分が3800円、80分が4800円、グループルームは1万1400円と、サウナ施設の相場が2000~3000円であることを考えれば割高である。しかし、そのニーズは高いようで、2週間後まで可能な予約は、いずれのコースも平日朝7時半から休日夜23時までびっしりと埋まっている。

 従来のサウナ好きのなかにもtuneが気になっている人は多いと思うが、ホームページを覗くとオシャレで高級な雰囲気が漂っており、ちょっと腰が引けてしまう。インスタグラムで「tune」を検索すると、うら若い女子の自撮り投稿が多く、オジサンが行っていい場所なのかと、ますます尻込みしてしまうだろう。

 とはいえ、行ってみないと実態はわからない。そこで、なんとか平日に60分コースの予約を取り付け、体験してきた。

好きな音楽を聞きながらセルフロウリュウし放題

 tuneは、神楽坂駅の出口から早稲田方面に向かい、裏路地を3分ほど歩いたところにある。もともと「UNPLAN」というインバウンド向けホテルの一部客室を改装して作られているため、同ホテルの中に併設される形になっている。外から見ると、1階のカフェスペースには、私服でパソコンを広げている人や神楽坂住民と思しきオシャレ大人が座っていた。

 店内左奥に向かうと、サウナの受付があった。予約している旨を伝え、施設の説明を受けると、サウナハットとマスクケースを渡された。飲み物も受付で購入が可能で、イオンウォーターか水を選べる。高級スーパーで売っていそうな、普段なら絶対に手を伸ばさないタイプの水だが、これしかないので意を決して購入。すると、さっそく中に案内された。

 入口のオシャレ暖簾をくぐると、シックな壁面に部屋番号が書いてあり、スライド式ドアが並んでいる。部屋に通され、さっそくサウナを楽しもうと思ったのだが、扉の内側の鍵が閉まらない事態が発生。3分ほど格闘したが、フロントに電話すると、スタッフの女性が来てくれて「立て付けが悪いんですよね」と対応、なんとか鍵を閉められた。

 出鼻をくじかれたが、改めて中を見回すと、グレーで統一された4畳ほどの室内がやわらかい照明で照らされ、落ち着いた雰囲気が感じられる。入ってすぐにドライヤー、綿棒などが置いてある鏡台があり、その奥はメッシュ素材の「ととのい椅子」が配置された休憩スペースになっている。左側にはシャワー室があり、椅子の正面にサウナ室と思しき重厚な扉があった。

 室内にはスピーカーが設置されており、Bluetoothでスマホから音楽を流せるようになっていたので、ミーハーらしく『サ道』のサントラをかけ、モチベーションを上げていく。

 まずは、体を清めるためにシャワー室へ。タオルとバスタオル、シャンプー、コンディショナーなどは用意されているので、手ぶらでOKなのはありがたい。ただし、シャワー室のドアも入口同様、立て付けに難ありで、室外に若干水が漏れているのが少し気になった。

 清めた体を入念に拭くと、いよいよサウナ室に入室だ。じんわりとした熱が感じられ、そこまで熱くはない。温度計は85度を指していた。マットが敷かれた二段のひな壇があり、上段には寝そべられるように木製の枕も置いてある。さらに、アロマ水と柄杓のセットも足元に配置されていた。熱せられたサウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させ、体感温度を上げることを「ロウリュウ」というが、それをセルフでできるというわけだ。

 さっそくセルフロウリュウをしてみると、ジュウジュウと蒸発する音と白樺アロマの香りが一気に身を包む。森林のようなアロマを楽しんでいると、すぐさま高温の蒸気が室内に漂い、かなりの体感温度になった。この時点で、すでに汗が玉のように吹き出す。

 続いて、上段での仰向けスタイルも試してみる。ブーム後の混雑サウナしか経験していない筆者からすると、サウナ室で横になるのはひとつの夢でもあった。上段は2mほどあるので、身長175cmの筆者でも悠々と寝そべることができ、体が均等に温められるのでかなり快適だ。サウナ室にも音楽が流れるので、パブリックなサウナでは決して味わえない、自分好みのリラックス効果が得られる。

 しばらく寝そべり、7分ほどのサウナ体験の後にシャワー室へなだれ込んだ。ちなみに、タイマーはサウナ室外にあるため、中にいるときは何分経っているのかはわからない。砂時計でもいいので、ぜひ置いてほしいと思う。

 400口径の冷水専用のヘッドシャワーからは15度の水が流れ、熱くなった体を一気に冷ましてくれた。水量も多すぎず少なすぎず、ちょうどいい。水風呂がないことを懸念していたが、十分に体全体のクールダウンが可能だった。 

 水滴を拭いて、徒歩3歩の椅子に座り休憩タイムだ。上からエアコンの風がほのかに当たるので、かなり気持ちがよく、時間が許すならば、このままゆっくり涼んでいたいところである。

 そう、時間があれば、だ。個室サウナ、いやtuneの最大の難点は時間制であることだ。この日は60分コース。この時点で15分ほど経過しているため、スタンダードな入り方とされる、サウナ→水風呂(水シャワー)→休憩の3セットをこなし、髪を乾かすなどの身支度も考慮すると、急ぎ足にならざるを得ない。

 それもあって、いつもより早く休憩を切り上げ、再びサウナに入室。時間に追われる気持ちもあってか、1回目より多めにロウリュウを行い、ガンガン室温を上げる。6分ほどで退出し、シャワーを浴び、休憩。これを三度繰り返すと、残り時間は15分ほどになってしまった。

 かろうじて“ととのった”感はあるが、やはり時間への意識で集中できなかったことは確かだ。ドライヤーで髪を乾かしたときは、すでに終了5分前。バタバタしながら受付でチェックアウトを済ませると、再びカフェスペースのリッチ住民たちの目線をかいくぐって帰路についた。

ひとりサウナは時間との戦い?

 初めての個室サウナを体験したわけだが、予想以上に時間との戦いであった。60分ではとても足りないので、来訪する際にはぜひ80分コースをおすすめしたい。ただし、サウナ自体は文句なしで、誰にも気を使わずセルフロウリュウや休憩ができ、好きな音楽をかけられるのはかなりの魅力だ。

 また、「壁が薄く外の音が気になる」という口コミも多いが、筆者の場合は他の部屋のドアの開閉音が聞こえるくらいだったので、そこまで不快感はなく、他の客と会うこともなかった。

 ひとりで時間を忘れてサウナに没頭するというのは、他では味わえない贅沢感があるが、少々値が張るため、月一くらいで自分へのご褒美で訪れるのが、ベターな利用法なのかもしれない。

(文=清談社)

●清談社
せいだんしゃ/紙媒体、WEBメディアの企画、編集、原稿執筆などを手がける編集プロダクション。特徴はオフィスに猫が4匹いること。http://seidansha.com

JRA C.ルメール「騎乗停止」疑惑に冷や汗……日本ダービー(G1)イクイノックス騎乗消滅の危機回避も、一部ファンからは「忖度」の声

 15日、東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)で2着と、大きな見せ場を作ったC.ルメール騎手。今年ここまでJRAの重賞勝ちがないなど不調が囁かれているが、前日の京王杯スプリングC(G2)でも2着するなど、ようやく5年連続リーディングジョッキーの安定感が戻ってきた印象だ。

 自身が新型コロナウイルスに感染し、今度は夫人が感染して濃厚接触者になるなど、出遅れの春シーズンとなっているルメール騎手。しかし、まだまだ大事なビッグレースが続くだけに、ここからの巻き返しが大きく期待される。

 そんなフランス人騎手だが、ヒヤリとする出来事があった。

あわやイクイノックスに乗れない可能性が…

 

 この日、ルメール騎手にとって初騎乗となった東京3Rの3歳未勝利。騎乗馬のソングフォーマーヤはまずまずのスタートを決めると、1枠1番を活かして最内の好位へ。最後の直線を迎えると抜群の手応えで先頭集団に並びかけ、あとは逃げ粘るエコロデュエルを交わすだけと思われた。

 だが、ここで進路を失うアクシデントに陥ってしまう。

 最内の進路を選択したルメール騎手だったが、前を走るエコロデュエルを交わそうにも、隣にいたサトノジークが外への進路をガッチリとマーク。行き場を失ってまともに追えないままの時間が過ぎていく。

 結局、ルメール騎手は一瞬サトノジークが遅れ気味になったところで半ば強引に進路を確保。最後は上位馬に迫ったが、3着までが精一杯だった。

「正直、ちょっと強引な進路取りに見えました。サトノジークの川田将雅騎手が一瞬手綱を引くシーンもありましたし、振り返ったルメール騎手も『やってしまった』と思ったのではないでしょうか。

幸い、後に(10万円の)過怠金処分が発表されて事なきを得ましたが、サトノジークにもう少し手応えが残っていれば、騎乗停止になってもおかしくなかったと思います」(競馬記者)

 レース直後、この結果にはネット上の競馬ファンも即座に反応。「騎乗停止案件」「ルメール、やっちまったな」「これはアウトだと思う」など、やはりルメール騎手の騎乗停止を意識した声が続々……。

 その後、しばらくしてJRAから騎乗停止ではなく過怠金処分の発表があると、今度は「騎乗停止」というワードがトレンド入りする事態に。中には、ルメール騎手に対するJRAの「忖度だ」という声もあった。

「仮にルメール騎手が騎乗停止処分を受ければ、皐月賞(G1)2着のイクイノックスに騎乗予定の日本ダービー(G1)に乗れなくなってしまうところでした。正直、非常に微妙な案件で、ルメール騎手が騎乗停止になってもおかしくなかったと思いますし、ファンが忖度を意識する気持ちもわかります。

ただ、前を走っていたエコロデュエルがフラフラしていたことも事実ですし、被害馬のサトノジークにもほとんど脚が残っていないようにも見えました。危険な騎乗だったことは確かですが、そういった事情が加味されて過怠金処分に留まったということなのでしょう」(別の記者)

 もし、ルメール騎手が騎乗停止によって日本ダービーで騎乗できないとなれば、2019年以来の事態になるところだった。

 当時、ルメール騎手が日本ダービーで騎乗を予定していたのは、無敗の4連勝で皐月賞(G1)を制したサートゥルナーリアだ。ディープインパクト以来の無敗三冠の声も高まる最中だったが、ルメール騎手がNHKマイルC(G1)でまさかの斜行……。レース後、JRAからは開催日16日間の騎乗停止という非常に重い処分が下った。

 この事態にルメール騎手の代役として白羽の矢が立ったのが、D.レーン騎手だ。しかし、サートゥルナーリアは日本ダービーで単勝1.6倍の大本命に推されたものの、初騎乗ということもあってか、スタートで出遅れてしまい4着に敗れている。

 今月、約2年ぶりにレーン騎手が短期免許で参戦していることもあって、SNS上でもサートゥルナーリアの悲劇を思い出したファンも少なくなかったようだ。辛うじて悲劇の再来を回避したルメール騎手だが、ファンにとっては“疑惑の判定”となってしまった。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。