名軍師・竹中半兵衛の「稲葉山城事件」、奪った城をたった半年で主君に返した“美談”は真実か?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第8回 〉 – かしまし大河ドラマ

「豊臣兄弟!」第8回では、前回に続いて、秀吉・秀長兄弟の墨俣攻略が描かれました。「一夜城」の新解釈には驚きましたが、もう一つ、視聴者に強い印象を残したのが、軍師竹中半兵衛(演:菅田将暉)の登場シーン。若き日の竹中半兵衛といえば、たった16人で主君・斎藤龍興の本拠地である稲葉山城を奪い、すぐに主君に城を返すとしばらく表舞台から姿を消した……という「稲葉山城事件」が有名です。竹中半兵衛の美談として広く知られるエピソードですが、これは本当のことなのでしょうか?竹中半兵衛はそもそも美濃でどのような立場にあったのか、なぜ稲葉山城を占拠したのか。今回は、秀吉の軍師になる「前」の竹中半兵衛について、史料をひもといてみましょう。

「仕事ができない人」が乱発しているNGワード「たぶん」「恐らく」だけじゃなかった! – 説明組み立て図鑑

「それは君の感想だよね?事実はどうなの?」一生懸命報告していたら、上司にそう言われて言葉に詰まってしまった……そんな経験はありませんか。自分では状況を丁寧に説明しているつもりなのに、なぜか話が軽く扱われ、ひどいときには「信用できない」とまで言われてしまう。その原因は、話し方のうまい下手ではありません。『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』の著者・犬塚壮志氏は、「実は多くの人が、自分では気がつかないうちに、ある危険な「クセ」を使ってしまっている」と指摘します。どうやったら説得力があり、相手に伝わる説明ができるのか?説明のプロである犬塚氏が、実例を交えて解説します。

ガソリン暫定税率の廃止に歓喜するドライバーが知らない「恐ろしい事実」 – ニュースな本

ガソリン税の暫定税率は、昨年末に廃止された。燃料費の負担軽減に歓迎の声が上がる一方、日本はすでに2009年に道路特定財源を一般財源化し、道路整備を安定的に支える仕組みを手放している。全国で橋や道路の老朽化が進むなか、更新費用はどこから捻出するのか。目先の値下げの先に生じる財源の空白を、専門家の視点から検証する。※本稿は、経済学者の根本祐二『インフラ崩壊 老朽化する日本を救う「省インフラ」』(日本経済新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

NECで4回社長賞を取った筆者が後悔し、学んだ「仕事を任せる」の本質 – デキる上司の「結果を出す技術」

リーダーがチームを率いて成果を出すためには、部下に仕事を任せることが重要です。しかし、「任せているつもり」になっているだけで、メンバーが能動的に動けず、思考停止状態に陥っているという組織は少なくありません。「仕事を任せる」とはどういうことなのか。『任せる勇気』(三笠書房)の著者である五十嵐剛さんが解説します。

【精神科医が教える】メンタルが弱い人が「通勤電車」で無意識にやっていること – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

「そのニュースで得をするのは誰?」池上彰が教える、情報の“本当の意味”を読み解く3つのテクニック – ニュースな本

ふだん何げなく目にしているニュースや新聞記事だが、細かな表現や語尾に着目すると、思わぬ真意が見えてくることがある。日々膨大なニュースに目を通している池上彰氏が、報道の裏側を読み解くための視点を解説する。※本稿は、ジャーナリストの池上 彰『池上彰が話す前に考えていること』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。

「今の会社で頑張る人」が稼げない理由・ワースト1 – ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方

「このまま今の仕事を続けていいのか…?」 「職場が不満だらけ」「年収が低い」「将来が見えない」理由はさまざまあれ、「転職」を考えたことのある人は多いだろう。しかし転職は大きな決断ゆえの「迷い」がつきもの。「失敗リスクが怖い」「やりたいことがない」「転職先が見つからない」など、一歩を踏み出す勇気が出ないものだ。 「実は転職は人生の一大イベントにせず、“毎日ちょっとずつ考える”くらいが一番うまくいくんです」と語るのは、7回の転職で年収を6倍にした外資系うさぎのちょこさんだ。コネ無し、スキル無し、英語も苦手だったにもかかわらず、「年収と納得感の“両取り”」をし続けてきた秘訣とは何か? 今回は『ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方』の中から、「うまくいくための転職の仕方」を紹介する。

「ちゃんとやって」はNGワード…組織が壊れる前にやめたい一言【あなたの違和感は正しい】 – 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?

2万人をみてきた組織開発コンサルタント・勅使川原真衣氏の著書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』が刊行。発売直後に大重版となり、坂井風太氏も「革新性がある」と絶賛した同書の内容を、抜粋・再構成して特別公開する。

「ふつうのサラリーマン」が、映画で世界一になれたワケ【新時代のクリエイティブ論】 – あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室

数々の映画祭で日本人初の快挙を成し遂げてきた映画監督・脚本家の長久允氏。その思考法と脚本術を存分に伝える『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』が間もなく発売となります。佐久間宣行さん、ラランド・サーヤさんも大絶賛の同書から、抜粋・再構成して特別公開します。