苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は串カツ田中のドリンク場で働いた際の様子をお届けする。土曜日の夜、お店は超満員!無事に乗り切れるのか……。
Google、Amazon、Facebook、Appleなど、業界を覆し、世界を一変させた成功の裏には、初期から投資している、VC(ベンチャー・キャピタリスト)がいる。
本書は、20年以上VCを研究してきたスタンフォード大学経営大学院の教授と、元マッキンゼーのパートナーであり、Amazonのプロダクト・リーダーを務めた著者が、1000人以上のVCを徹底的に調査した結果をもとに、桁外れの成功をもたらすシリコンバレー流の成功思考(=ベンチャー・マインドセット)を9つの法則にまとめて紹介する。
「駅徒歩5分以内」は部屋探しの鉄板条件。しかし、あえて駅から遠い場所を選び、自転車を活用することで得られる意外なメリットとは? 今回は『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』著者の藤井氏と、株式会社CHINTAIの若手社員・中村氏、ベテラン社員・杉山氏を迎え、通勤ストレスを減らすための「賢いエリア選び」について議論します。(進行:ダイヤモンド社・森)
児童精神科医による大ヒット書籍のコミカライズ版として、くらげバンチ(新潮社)で連載されている『ケーキの切れない非行少年たち』(原作:宮口幸治/漫画:鈴木マサカズ)。今回は、第7話を掲載する。
全米の学校や図書館で絶賛された話題のマンガが、ついに日本に上陸! 新刊『13歳からのメンタルヘルスの教科書』(カーラ・ビーン 著、精神科医さわ 監訳、御立英史 訳)は、複雑な脳と心の仕組みをユーモアたっぷりのイラストで解説し、世界一わかりやすく「『こころ』の守りかた」を教えてくれる一冊です。今回、本書の監訳を務め、著書『子どもが本当に思っていること』が7万部を突破した精神科医さわさんに特別インタビューを実施。今回は、わけもなく涙が出てきた時の対処法について教えていただきました。(構成/ダイヤモンド社 森遥香)
「楽天お買い物マラソン」期間限定(1/16まで)で『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』がポイント10倍! フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!
前代未聞の二刀流選手としてメジャーの舞台で大活躍を続ける大谷翔平。しかしドラフト直前まで、大谷は「ピッチャーとしてメジャーに挑戦する」と公言していた。そんな大谷の人生を大きく動かしたのは、ある人物からの何気ない一言だった。二刀流決断の裏側を、大谷の発言からたどる。※本稿は、作家の西沢泰生『大谷翔平はなぜ、壁を越えられるのか?仕事にも人生にも効く大谷イズム・クエスチョン57』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
将来が不安、結果が出ない、他人に嫉妬してしまう――「このままじゃまずい。でも、どうすればいいのかわからない」。そんな「停滞」から抜け出すには何が必要か。15年以上にわたりリーダーシップ・行動心理学の研究者として活躍する著者が、行動心理学や偉人の実話をベースに、自分を変える方法を紹介
各球団は過去最高の観客動員数を記録し、今の日本のプロ野球は空前の「黒字経営」を謳歌しています。しかしその一方で、日本シリーズの地上波視聴率は一桁台に低迷。「WBCは見るけど、日本のプロ野球はつまらない」と感じる人が増えているのはなぜでしょうか? 実は、この“人気と視聴率のねじれ”の裏には、JリーグやMLBにはあって日本のプロ野球機構には決定的に欠けている「ある重大な戦略の不在」が隠されていました。