新しい地図のお正月特番に「元SMAP」が集結!? 森且行や中居正広の動向次第で「キムタク孤立」の表面化も

 元SMAPの木村拓哉と明石家さんまが出演する毎年恒例のバラエティ特番『さんタク』(フジテレビ系)が、来年1月1日の午後3時から番組史上初めて生放送されることが決定した。同時間帯に、同じ元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がレギュラーを務めるネット番組『7.2新しい別の窓』(ABEMA)のスペシャルが生放送されることはすでに決定しており、まさかの“丸かぶり”にファンがざわついている。

『さんタク』は、さんまがお正月を海外で過ごすという事情もあって例年は収録だった。だが、今年は新型コロナウイルスの影響でさんまが海外渡航を諦めたため、異例の生放送になることが決まった。

『7.2新しい別の窓』は毎月一回の放送で基本的に午後3時からのスタートとなっており、お正月スペシャルも同じ時間に開始する予定。つまりは『さんタク』側が同日・同時間帯に放送をぶつけてきた格好だ。

「偶然なのか、わざとなのかはわかりませんが、いずれにしても『元SMAP対決』として盛り上がることは必至。どちらも生放送なので、さんまが香取ら『新しい地図』や中居正広のことをぶっ込んでくる可能性もありますし、逆に香取が今年のお正月スペシャルで木村の主演ドラマの決めポーズをマネしたように『新しい地図』側が木村ネタを入れてくることもあり得る。ファンにとっては楽しみなような、少し怖いような直接対決になりそうです」(芸能ライター)

 SMAP解散騒動の当時は、香取と木村が対立関係にあると盛んに報じられた。だが、香取が木村の主演ドラマを視聴していることを明かすなど、かなり雪解けムードになっていることをうかがわせている。今回の「生放送対決」で両者の“イジり合い”が発生すれば、待望の「完全和解」に大きく前進するのではと期待する声があるようだ。

 しかし、逆に確執が深まってしまうのではないかと心配する向きもあるという。

「一部では『7.2新しい別の窓』の新年スペシャルの隠し玉として、元SMAPでオートレーサーの森且行選手がゲスト出演すると騒がれています。すでに3年前のABEMAの特番で『新しい地図』との共演は実現しており、今回は森選手の悲願の日本一を祝福するという名目もあるので、かなり可能性は高い。

また、あくまで噂レベルであるものの、番組側が中居に出演オファーを出しているとの情報が業界内で流れている。もしも、SMAP元メンバーが同じ番組で5人集まるようなことになれば、木村だけが孤立している状況が浮き彫りになり、関係修復が絶望的になると危惧されているようです」(同前)

 かねてから「4対1」の構図がウワサされていたが、もし「5対1」となれば絶望的……というのはうなずける。果たして、直接対決は和解への大きな一歩となるのか、完全な決別のきっかけになってしまうのか。ファンはさまざまな意味でドキドキしながら見守ることになりそうだ。

パチンコ店「SS級」の極悪行為!! ホール店員を欺く“緻密な犯行”に驚愕…

 パチンコは娯楽ですが必然的に敗者が生まれてしまう特性上、負けてイライラしてしまう方も現れてしまいます。

 中にはイライラの度が超えて、店員に暴言や暴力を振るう方もいるのです。また、“勝利”に執着するあまり、よからぬ事を考えて不正行為に手を染める人物も少なからず存在するのが現実でございます。

 私は過去に約5年間ホール店員として従事しており、これまでパチンコ店で実際に起こった極悪行為の数々をご紹介してきました。

 遊技台にかかと落としを炸裂させ、チャンスボタンを破壊した人物。高所作業用の店舗備品である脚立を持ち去る不届き者。更には「ドツキ」によって故意に遊技台を揺らし、不正に出玉を得ようとするゴト2人組など。多くの極悪人を目の当たりにしてきた過去がございます。

 私の経験上、そういった極悪人たちは不審な点が目立ち、見るからに挙動がおかしいといった特徴があるものです。

 勤め先だったホールでゴト行為を実行した2人組は、スーツ姿で一般のサラリーマンを演じていたのでした。ただ、視界を遮る壁役がカメラの位置を確認する姿や、不自然な椅子の座り方は異様な怪しさが漂っておりました。

 ホール巡回は、遊技台トラブルの対応やお客様とのコミュニケーションも重要な業務のひとつですが、「極悪行為」の危険をいち早く察知できるように目を凝らす事も非常に大切でございます。

 私はそういった“異変”に気付く事に長けたスタッフとして、ホールリーダーを任されていた訳ですが…。

 今回は、そんな私が最後の最後まで気づくことのできなかった「SS級」の極悪行為をご紹介しましょう。

 ある日、いつものようにホールを巡回していると後輩スタッフからインカムを通じてこんな報告が流れてきました。

「パチンココーナーに挙動不審な男性がいます」。

 詳しく話を聞いてみると「遊技をせずに、ひたすらパチンコ島を歩き回っている」とのこと。無論、ただ遊技台を決めかねているだけという可能性もありますが、そうでなかった場合は「極悪行為」の前兆演出である危険性があるのです。

 それは一体何かと申しますと「ICカードの盗難」です。お客様が席を離れている隙に残高や持ち玉が存在するICカードをサンドから抜き取り、高速で精算or景品交換を行って退店する。そんな事を考えている可能性があるのです。

 実際にホールを歩き回ってサンドの残高表示だけをひたすら確認していた人物が、ICカードを盗難するという事例が過去にありました。だからこそ、必要以上にホールを徘徊している場合は注意の目を向けるように心がけていたのです。

 私は急いで事務所へと向かい、該当する人物をカメラでチェックしました。入店時からさかのぼってみると実に45分もの間、遊技をせずにパチンココーナーを歩き回る姿が映し出されていたのでした。

 無論、稼働の高い場合なら遊技台が空くのを待つために歩き回る事もありますが、この日は稼働が3割にも満たない平日。男性の行動は明らかに不審であると判断せざるを得ませんでした。

「何かあってからでは遅い」と判断した私は、ホール巡回しているスタッフをパチンココーナーに厚く配置し、お客様が離籍中の台にICカードが残っていないか確認するように指示しました。

 その後はパチンコ島を徘徊→レストコーナーで休憩→また徘徊といったサイクルを繰り返す男性。

「明らかにおかしいですね」と現場スタッフは監視の目を強めたのです。その甲斐あってなのか、結局この男性客は何もせずに退店していったのでした。

 ただ単純にパチンコ店の雰囲気を楽しみに来ていただけなのかもしれません。ですが、そのような考えで来店する方などほとんどいないでしょう。なんにせよ、最悪の事態が起きる事がなかったので一安心しておりました。

 しかし、この時点で既に極悪行為の「魔の手」がホールを襲っていたなんて…。我々は知る由もなかったのです。

 衝撃の事実が発覚したのは閉店後になってからでした。ホール責任者から「スロットで大きなマイナス誤差が生じている」という報告があったのです。

 マイナス誤差をシンプルに説明するならば「店側が実際の売り上げよりマイナス」となっている事を意味しております。パチスロでのマイナス誤差は「メダルの持ち込み」が原因となる場合が多いです。

 こういった場合、自店以外のメダルが持ち込まれていないかパチスロ台のホッパーを確認する必要があります。我々は急いでホッパー確認を行いました。

 すると、あちこちの遊技台で「持ち込みメダル」が使用されているという事実が発覚したのです。

 その数なんと「数百枚」…。1~2枚程度のメダルを持ち込まれるのはよくある事ですが、これだけの数は明らかに「無賃遊技」を目的としたものに他なりません。

 パチンココーナーに気を取られている間に、こちらで“何か”が行われていたのでしょうか。不安に思いながらカメラをチェックしたのです。

 すると清楚な恰好をした綺麗な顔立ちの女性が、ハンドバッグから流れるような手つきで持ち込みメダルを取り出して使用している衝撃の映像が映っているではありませんか!!

 こんな大人しそうな女性が大胆にも大量のメダルを持ち込んで使用していた。この事実にスタッフ全員が驚きを隠せない様子でした。

 私がパチンココーナーに多くのスタッフを配置させたことによって、「無賃遊技」がまかり通ってしまった…。責任を感じるとともに、悔しさのあまり怒りすら込み上げてきたのを今でも覚えております。

 後日、再びこの女性がハンドバッグを持って来店しましたが、二度と同じ手口を許すほど我々も甘くはないです。その後の展開はご想像にお任せしますが、「メダル持ち込み」は犯罪行為である事に間違いありません。皆様も、このような不正は絶対にしないようにしましょう。

(文=ミリオン銀次)

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 私は過去に約5年間ホール店員として従事しており、これまでパチンコ店で実際に起こった極悪行為の数々をご紹介してきました。

 遊技台にかかと落としを炸裂させ、チャンスボタンを破壊した人物。高所作業用の店舗備品である脚立を持ち去る不届き者。更には「ドツキ」によって故意に遊技台を揺らし、不正に出玉を得ようとするゴト2人組など。多くの極悪人を目の当たりにしてきた過去がございます。

 私の経験上、そういった極悪人たちは不審な点が目立ち、見るからに挙動がおかしいといった特徴があるものです。

 勤め先だったホールでゴト行為を実行した2人組は、スーツ姿で一般のサラリーマンを演じていたのでした。ただ、視界を遮る壁役がカメラの位置を確認する姿や、不自然な椅子の座り方は異様な怪しさが漂っておりました。

 ホール巡回は、遊技台トラブルの対応やお客様とのコミュニケーションも重要な業務のひとつですが、「極悪行為」の危険をいち早く察知できるように目を凝らす事も非常に大切でございます。

 私はそういった“異変”に気付く事に長けたスタッフとして、ホールリーダーを任されていた訳ですが…。

 今回は、そんな私が最後の最後まで気づくことのできなかった「SS級」の極悪行為をご紹介しましょう。

 ある日、いつものようにホールを巡回していると後輩スタッフからインカムを通じてこんな報告が流れてきました。

「パチンココーナーに挙動不審な男性がいます」。

 詳しく話を聞いてみると「遊技をせずに、ひたすらパチンコ島を歩き回っている」とのこと。無論、ただ遊技台を決めかねているだけという可能性もありますが、そうでなかった場合は「極悪行為」の前兆演出である危険性があるのです。

 それは一体何かと申しますと「ICカードの盗難」です。お客様が席を離れている隙に残高や持ち玉が存在するICカードをサンドから抜き取り、高速で精算or景品交換を行って退店する。そんな事を考えている可能性があるのです。

 実際にホールを歩き回ってサンドの残高表示だけをひたすら確認していた人物が、ICカードを盗難するという事例が過去にありました。だからこそ、必要以上にホールを徘徊している場合は注意の目を向けるように心がけていたのです。

 私は急いで事務所へと向かい、該当する人物をカメラでチェックしました。入店時からさかのぼってみると実に45分もの間、遊技をせずにパチンココーナーを歩き回る姿が映し出されていたのでした。

 無論、稼働の高い場合なら遊技台が空くのを待つために歩き回る事もありますが、この日は稼働が3割にも満たない平日。男性の行動は明らかに不審であると判断せざるを得ませんでした。

「何かあってからでは遅い」と判断した私は、ホール巡回しているスタッフをパチンココーナーに厚く配置し、お客様が離籍中の台にICカードが残っていないか確認するように指示しました。

 その後はパチンコ島を徘徊→レストコーナーで休憩→また徘徊といったサイクルを繰り返す男性。

「明らかにおかしいですね」と現場スタッフは監視の目を強めたのです。その甲斐あってなのか、結局この男性客は何もせずに退店していったのでした。

 ただ単純にパチンコ店の雰囲気を楽しみに来ていただけなのかもしれません。ですが、そのような考えで来店する方などほとんどいないでしょう。なんにせよ、最悪の事態が起きる事がなかったので一安心しておりました。

 しかし、この時点で既に極悪行為の「魔の手」がホールを襲っていたなんて…。我々は知る由もなかったのです。

 衝撃の事実が発覚したのは閉店後になってからでした。ホール責任者から「スロットで大きなマイナス誤差が生じている」という報告があったのです。

 マイナス誤差をシンプルに説明するならば「店側が実際の売り上げよりマイナス」となっている事を意味しております。パチスロでのマイナス誤差は「メダルの持ち込み」が原因となる場合が多いです。

 こういった場合、自店以外のメダルが持ち込まれていないかパチスロ台のホッパーを確認する必要があります。我々は急いでホッパー確認を行いました。

 すると、あちこちの遊技台で「持ち込みメダル」が使用されているという事実が発覚したのです。

 その数なんと「数百枚」…。1~2枚程度のメダルを持ち込まれるのはよくある事ですが、これだけの数は明らかに「無賃遊技」を目的としたものに他なりません。

 パチンココーナーに気を取られている間に、こちらで“何か”が行われていたのでしょうか。不安に思いながらカメラをチェックしたのです。

 すると清楚な恰好をした綺麗な顔立ちの女性が、ハンドバッグから流れるような手つきで持ち込みメダルを取り出して使用している衝撃の映像が映っているではありませんか!!

 こんな大人しそうな女性が大胆にも大量のメダルを持ち込んで使用していた。この事実にスタッフ全員が驚きを隠せない様子でした。

 私がパチンココーナーに多くのスタッフを配置させたことによって、「無賃遊技」がまかり通ってしまった…。責任を感じるとともに、悔しさのあまり怒りすら込み上げてきたのを今でも覚えております。

 後日、再びこの女性がハンドバッグを持って来店しましたが、二度と同じ手口を許すほど我々も甘くはないです。その後の展開はご想像にお任せしますが、「メダル持ち込み」は犯罪行為である事に間違いありません。皆様も、このような不正は絶対にしないようにしましょう。

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JRA年度代表馬はアーモンドアイで決まり? 混戦模様の選考争いに終止符……牡馬3冠“栄光の歴史”どんでん返しもジャパンC(G1)直接対決でぐうの音も出ず!?

 29日、東京競馬場で行われたジャパンC(G1)は、アーモンドアイが優勝。引退レースで前代未聞の「9冠馬」に上り詰め、有終の美を飾った。

 この1戦を以てキャリアを終えたアーモンドアイは、12月19日に中山競馬場で引退式を行う予定。シルクレーシングの米本昌史代表取締役は、「約3年の競走生活は毎回感謝しかない。あっという間だったような、夢の中にいたみたいな」と最強女王と過ごした日々を振り返った。

 今後、繁殖入りするアーモンドアイ。初配合の相手には、エピファネイア、モーリスなど一流どころに加えて、さらには海外の種牡馬も視野に入っているという。母となる元“最強女王”の動向は、これからも注目の的となりそうだ。

 コントレイル、デアリングタクトと、無敗の牡馬3冠&牝馬3冠に輝く新鋭が登場したこともあり、一時は年度代表馬の行方は混沌としているとも言われていた。だが、アーモンドアイはジャパンCでこの2頭を相手に貫禄勝ちを収め、今年G1競走に4回出走し、3勝2着1回とほぼ完璧な成績を残している。昨年は有馬記念(G1)などを勝ったリスグラシューに年度代表馬の座を奪われていたが、今年は当確と見てもいいだろう。

 8冠どころか9冠という偉大な記録を樹立したアーモンドアイの年度代表馬選出に意義を唱えるものはいないはずだ。だが、唯一悔恨の念に近いものをコントレイルの陣営は感じているかもしれない。

 

 史上3頭目の無敗3冠制覇に輝いたコントレイル。過去、牡馬クラシック3冠馬は7頭誕生しており、制度開始前だったセントライト以外の6頭すべてが年度代表馬に選出された(※JRA賞の前身である啓衆賞、優駿賞時代を含む)。

 無敗の3冠馬となったシンボリルドルフ、ディープインパクトはもちろんのこと、シンザン、ミスターシービー、ナリタブライアン、オルフェーヴルなど3冠達成前に土をつけられた馬も輝いた。順当に行けば今年はコントレイルが年度代表馬に輝くと考えられていたが、同馬の前に大きすぎる壁がその前に立ちふさがっている。

「今年のジャパンCは3強が揃い、年度代表馬決定戦の様相を呈していました。例年ならば、デアリングタクトのみがジャパンCに出走。菊花賞からの出走間隔が短いことを理由にコントレイルが有馬記念に向かい、アーモンドアイが香港C(G1)へ出走するというパターンもあったはずです。しかし今年はコロナ禍の影響に加え、さまざまな陣営の思惑が複雑に絡み合った結果、3強の直接対決が実現の運びとなりました。

その1戦に勝利したこともあり、アーモンドアイの年度代表馬に待ったを掛ける人はほぼいないと思います。それどころか一昨年以来となる記者投票満票での年度代表馬に輝くこともありえますよ。コントレイル、デアリングタクトの陣営も直接対決で敗れているだけに仕方ないと割り切れるはず。これがなかったら年度代表馬選考は票が割れた可能性もありましたね」(競馬誌ライター)

 今年はアーモンドアイに軍配が上がったか。ただコントレイル、デアリングタクトの2頭には、来年以降もチャンスが残っている。これからも年度代表馬候補に挙げられる走りを見せてもらいたいものだ。

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 8冠どころか9冠という偉大な記録を樹立したアーモンドアイの年度代表馬選出に意義を唱えるものはいないはずだ。だが、唯一悔恨の念に近いものをコントレイルの陣営は感じているかもしれない。

 

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「今年のジャパンCは3強が揃い、年度代表馬決定戦の様相を呈していました。例年ならば、デアリングタクトのみがジャパンCに出走。菊花賞からの出走間隔が短いことを理由にコントレイルが有馬記念に向かい、アーモンドアイが香港C(G1)へ出走するというパターンもあったはずです。しかし今年はコロナ禍の影響に加え、さまざまな陣営の思惑が複雑に絡み合った結果、3強の直接対決が実現の運びとなりました。

その1戦に勝利したこともあり、アーモンドアイの年度代表馬に待ったを掛ける人はほぼいないと思います。それどころか一昨年以来となる記者投票満票での年度代表馬に輝くこともありえますよ。コントレイル、デアリングタクトの陣営も直接対決で敗れているだけに仕方ないと割り切れるはず。これがなかったら年度代表馬選考は票が割れた可能性もありましたね」(競馬誌ライター)

 今年はアーモンドアイに軍配が上がったか。ただコントレイル、デアリングタクトの2頭には、来年以降もチャンスが残っている。これからも年度代表馬候補に挙げられる走りを見せてもらいたいものだ。

パチンコ「継続率約90%」最強『北斗無双』が降臨!「業界初システム」搭載“キング”も参戦…12月デビュー「激アツ新台」を特集!!

 今年を締めくくる12月も激アツ新台が降臨予定のパチンコ。早い段階より話題になっていた“大物”が続々とデビューを果たす。

 今回は12月7日より導入が始まる新機種を特集。「無双史上、最高傑作」と宣言する大物や「クギなし一直線」を進化させたタイアップ機など、ファンの期待を高める「豪華ラインナップ」だ。

『Pパイレーツオブダイナマイトキング』(D-light製)

 爆発力に定評のある人気シリーズ最新作。役物突破で抽選がスタートし大当りとRUSHを狙うタイプで、ヘソ入賞した玉は全て役物クルーンへ直行する。注目は業界初となる「ランクアップクルーン」だ。玉が複数個、役物内に入賞した場合クルーンのハズレ穴を塞ぐという仕様。他とは一線を画すゲーム性を堪能できるだろう。

 真・天国モード「ソニックVチャージシステム」は時短1回+残保留3個で、継続率は約92%。突入すれば最低4回の大当りが期待できる。

 消化中は7図柄当選で保証回数が再セット。一気に大連チャンの波を味わうこともできる強力な仕様だ。超プレミアムフラグ「ミリオネアステージ」も搭載するなど、シリーズの名に相応しい一撃を期待できそうだ。

『P真・北斗無双 第3章』(サミー)

「偉大なる初代」越えが期待されるシリーズ最新作が登場。大当り確率約1/319.7のミドルタイプの1種2種混合機で、初当りの大半は3R時短1回となっている。突破できれば「右打ち中の高揚感を一新した極限無双仕様」と紹介する「真・幻闘RUSH」へ突入だ。

 RUSHの継続率は約90%(時短10回:約83%+保留3回:約41%)と、『北斗』シリーズ最強継続を実現。右打ち時は25%で最大出玉の獲得が可能となる。偏り次第では大量出玉の獲得も十分に可能だろう。

 注目の「遊タイム」は、通常時949回転の消化で255回の時短がスタート。その間の確率は 約1/6.17となるため「発動=大当り濃厚」と認識できる内容だ。「RUSH突入」という点も好評を得そうである。新要素を搭載した待望の最新作が、初代のような旋風を巻き起こせるかに注目だ。

『P新日本プロレスリング』(アムテックス製)

 最強エンターテイナー軍団「新日本プロレス」とのタイアップ機。まず注目したいのは、ワープからスタートまでクギなしで一直線に向かう入賞機能「クギナイン」を進化させた「グルグルクギナイン」だ。1分あたりの入賞数は「約8.3個」、始動効率は一般的な機種の約1.4倍(同社調べ)。爽快感ある遊技を楽しめるだろう。

 大当りは「BIG」と「REG」の2種類。「革新的」と宣言する前者は、5ラウンドの大当りが3回繰り返されるセット方式で構成されている。消化後のジャッジメントに成功すればEXTRA500発が追加。大成功を収めれば、再びBIGの獲得が期待できるという魅力的な仕様だ。

『P大海物語4スペシャル』(SANYO)

 国民的パチンコ『海物語』シリーズ最新作。大当り確率約1/319で、大当りは全て10R(約1500発)と十分な出玉感を実現した。確変突入率は52%だ。電サポ中の通常大当り終了後は120回の時短が付与される仕様。非電サポ中の通常大当り終了後の時短は100回となる。

 新機能「遊タイム」を搭載している点も本機の特徴。低確率状態「950回転」消化で「350回」の時短「チャンスタイム」に突入だ。演出には新たな要素を追加、大海シリーズ初の「My海カスタム」を採用するなどファン必見の仕上がりとなっている。

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 今年を締めくくる12月も激アツ新台が降臨予定のパチンコ。早い段階より話題になっていた“大物”が続々とデビューを果たす。

 今回は12月7日より導入が始まる新機種を特集。「無双史上、最高傑作」と宣言する大物や「クギなし一直線」を進化させたタイアップ機など、ファンの期待を高める「豪華ラインナップ」だ。

『Pパイレーツオブダイナマイトキング』(D-light製)

 爆発力に定評のある人気シリーズ最新作。役物突破で抽選がスタートし大当りとRUSHを狙うタイプで、ヘソ入賞した玉は全て役物クルーンへ直行する。注目は業界初となる「ランクアップクルーン」だ。玉が複数個、役物内に入賞した場合クルーンのハズレ穴を塞ぐという仕様。他とは一線を画すゲーム性を堪能できるだろう。

 真・天国モード「ソニックVチャージシステム」は時短1回+残保留3個で、継続率は約92%。突入すれば最低4回の大当りが期待できる。

 消化中は7図柄当選で保証回数が再セット。一気に大連チャンの波を味わうこともできる強力な仕様だ。超プレミアムフラグ「ミリオネアステージ」も搭載するなど、シリーズの名に相応しい一撃を期待できそうだ。

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「偉大なる初代」越えが期待されるシリーズ最新作が登場。大当り確率約1/319.7のミドルタイプの1種2種混合機で、初当りの大半は3R時短1回となっている。突破できれば「右打ち中の高揚感を一新した極限無双仕様」と紹介する「真・幻闘RUSH」へ突入だ。

 RUSHの継続率は約90%(時短10回:約83%+保留3回:約41%)と、『北斗』シリーズ最強継続を実現。右打ち時は25%で最大出玉の獲得が可能となる。偏り次第では大量出玉の獲得も十分に可能だろう。

 注目の「遊タイム」は、通常時949回転の消化で255回の時短がスタート。その間の確率は 約1/6.17となるため「発動=大当り濃厚」と認識できる内容だ。「RUSH突入」という点も好評を得そうである。新要素を搭載した待望の最新作が、初代のような旋風を巻き起こせるかに注目だ。

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 最強エンターテイナー軍団「新日本プロレス」とのタイアップ機。まず注目したいのは、ワープからスタートまでクギなしで一直線に向かう入賞機能「クギナイン」を進化させた「グルグルクギナイン」だ。1分あたりの入賞数は「約8.3個」、始動効率は一般的な機種の約1.4倍(同社調べ)。爽快感ある遊技を楽しめるだろう。

 大当りは「BIG」と「REG」の2種類。「革新的」と宣言する前者は、5ラウンドの大当りが3回繰り返されるセット方式で構成されている。消化後のジャッジメントに成功すればEXTRA500発が追加。大成功を収めれば、再びBIGの獲得が期待できるという魅力的な仕様だ。

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昨年も1点的中! 競馬界最大権力の馬主とその関係者集団が認める、秘蔵のチャンピオンズカップ勝負馬で今年も『馬連1点勝負!』

 日本中が注目したジャパンカップが終わり、今週から12月の冬競馬が開幕する。その初戦は冬のダート王決定戦チャンピオンズカップ(G1)だ。中京競馬場で行われるようになって今年で7回目となるが、過去6回で1番人気の勝利はわずか1回と、実は波乱含みの一戦。今年は史上最高レベルと言える超豪華メンバーが揃ったが、果たしてどんな結末を迎えるだろうか。

 出走予定馬は昨年の優勝馬クリソベリルを筆頭に、フェブラリーステークス優勝馬モズアスコット、インティ、ゴールドドリーム、前哨戦のマイルチャンピオンシップ南部杯を制したアルクトス、古豪タイムフライヤー、サンライズノヴァ、チュウワウィザードといったG1級優勝馬が8頭。さらに3歳の強豪カフェファラオ、古豪エアスピネル、クリンチャー、エアアルマスなど実績馬がズラリ。特にクリソベリルは昨年の優勝馬で、日本国内では8戦8勝と無敗の成績を誇っており、今年も1番人気が予想される中心の存在であることは間違いない。

 メンバーが揃い、まさしく大混戦のレースと言えるが、果たしてどんな結末になるのか。このレースは毎年万馬券が飛び出すような波乱のレースだが、もしこのレースを馬連1点で的中できると言えば、多くの競馬ファンが驚くだろう。G1級優勝馬が8頭、前哨戦の重賞レースを勝利したのが5頭という好メンバー。仮にクリソベリルを中心にしても、相手が絞りにくいのは間違いない。

 ほとんどの競馬マスコミは、たとえ低配当がわかっていても、的中を優先するため多くの買い目点数を出す傾向にある。ゆえに実際に的中したとしても、利益を意味する回収率は非常に低くなってしまう。しかし仮に1点で的中できれば、回収率も払戻額も大幅にアップするのは言うまでもない。しかしそんな夢のような1点的中は、ほとんどのマスコミも競馬記者も競馬ファンも安定してできないのが現実だ。

 だが競馬界を知り尽くす馬主関係者の情報であれば、そんな1点的中も夢ではない。なぜならその1点的中を見事成し遂げている、本物の馬主関係者の情報を扱うプロの情報集団が存在するからだ。それが「トップシークレット」である。

 馬主関係者の情報を専門的に扱うトップシークレットは、1点的中に絶対的なこだわりを持ち、実際に数多くのレースを的中させている。昨年のチャンピオンズカップも馬連960円・3連単8980円を的中させており、その情報を利用した競馬ファンの中には合計28万円を超える払戻を手にした人もいたという。これは馬連8点で的中させたマスコミと、馬連1点で的中させたトップシークレットの違いを表す結果だったと言えるだろう。

 最近も先々週の東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)にて、馬連1330円の好配当を1点で的中させたのだから素晴らしい。勝利したダノンザキッドは1番人気だったが、2着タイトルホルダーは5番人気での激走。その激走情報を把握し、馬連1点の完全的中を達成したのだ。さらに3連単7080円も的中させ、このレースだけで16万円を超える払戻を獲得。さらにマイルチャンピオンシップ(G1)も3連単4480円、福島記念(G3)も馬連1130円を1点、3連単1万9170円を的中させるなど、11月だけで70万円を超える払戻を獲得したという。これぞ1点的中の破壊力だ。マスコミのように馬連8点も提供していれば、的中したとしても払戻は微々たるもの。やはり競馬で勝つにはいかに少ない点数で資金を厚めに投入できるかが鍵。トップシークレットの1点勝負は、まさに理にかなった競馬投資なのである。

 トップシークレットは競馬においてもっとも権力を持つ、馬主関係者の情報を入手している。馬主はその立場から、調教師や騎手の上に立ち、彼らから本当の情報を聞き出すことができる。つまり馬主に集まってくる情報が最も価値があり、最も結果に直結するものなのである。そしてその馬主関係者の情報をもとにした「馬主の1点勝負」が、競馬ファンが最も必要とする情報であることは間違いない。

 そういった馬主関係者の情報を、スポーツ紙や競馬専門紙といった競馬マスコミが扱うことはまずない。なぜなら馬主はそういった馬券に直結する重要な情報を、わざわざマスコミに情報を公開しないからである。それでは競馬ファンは馬主関係者の情報を入手することはできないのか。そう考えて悲観する競馬ファンもいるだろう。しかしそのために存在するのが、馬主関係者の情報を競馬ファンに提供する「トップシークレット」なのである。このトップシークレットこそ、競馬ファンにとってまさしく救世主と言える存在であろう。

 彼らは今週行われるチャンピオンズカップを昨年も馬連1点で的中させている。そして今年もそのチャンピオンズカップに向けてダート重賞で馬連1点的中を達成するなど準備は万全だという。1番人気が確実なクリソベリルを筆頭に、各出走馬陣営から様々な情報を入手し、すでに1点的中を確信するだけの状況にあるという。彼らが入手した馬主関係者の情報が、今週のチャンピオンズカップにおいて最も注目すべきであり、そして重視すべきものであることは言うまでもない。

 その情報はどんな内容なのか。我々の問いに対しトップシークレットは、

「現時点で詳細の公表は控える」

 と答えた。しかし同時に

「チャンピオンズカップの情報に関してはレース当日、一般ファンに向けて【1点情報】の無料公開を実施する。この情報は誰でも入手できるので、事前に詳細を確認していただきたい」

 と語ってくれた。ここまで情報をひた隠しにするのは、マスコミを通じて外部に漏れることを防ぐための措置であると思われる。しかしそんな重要な情報を独占することなく、競馬ファンに公開してくれるこの姿勢は大いに評価すべきだ。

 トップシークレットが的中を確信したチャンピオンズカップの【1点情報】とは何か。果たしてどんな馬が選ばれたのか、競馬ファンにとって興味は尽きない。しかしその答えは、レース当日にトップシークレットの無料情報によって明らかになる。そのすべてを知るためにも、早い段階からトップシークレットをチェックしておこう。

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昨年も1点的中! 競馬界最大権力の馬主とその関係者集団が認める、秘蔵のチャンピオンズカップ勝負馬で今年も『馬連1点勝負!』

 日本中が注目したジャパンカップが終わり、今週から12月の冬競馬が開幕する。その初戦は冬のダート王決定戦チャンピオンズカップ(G1)だ。中京競馬場で行われるようになって今年で7回目となるが、過去6回で1番人気の勝利はわずか1回と、実は波乱含みの一戦。今年は史上最高レベルと言える超豪華メンバーが揃ったが、果たしてどんな結末を迎えるだろうか。

 出走予定馬は昨年の優勝馬クリソベリルを筆頭に、フェブラリーステークス優勝馬モズアスコット、インティ、ゴールドドリーム、前哨戦のマイルチャンピオンシップ南部杯を制したアルクトス、古豪タイムフライヤー、サンライズノヴァ、チュウワウィザードといったG1級優勝馬が8頭。さらに3歳の強豪カフェファラオ、古豪エアスピネル、クリンチャー、エアアルマスなど実績馬がズラリ。特にクリソベリルは昨年の優勝馬で、日本国内では8戦8勝と無敗の成績を誇っており、今年も1番人気が予想される中心の存在であることは間違いない。

 メンバーが揃い、まさしく大混戦のレースと言えるが、果たしてどんな結末になるのか。このレースは毎年万馬券が飛び出すような波乱のレースだが、もしこのレースを馬連1点で的中できると言えば、多くの競馬ファンが驚くだろう。G1級優勝馬が8頭、前哨戦の重賞レースを勝利したのが5頭という好メンバー。仮にクリソベリルを中心にしても、相手が絞りにくいのは間違いない。

 ほとんどの競馬マスコミは、たとえ低配当がわかっていても、的中を優先するため多くの買い目点数を出す傾向にある。ゆえに実際に的中したとしても、利益を意味する回収率は非常に低くなってしまう。しかし仮に1点で的中できれば、回収率も払戻額も大幅にアップするのは言うまでもない。しかしそんな夢のような1点的中は、ほとんどのマスコミも競馬記者も競馬ファンも安定してできないのが現実だ。

 だが競馬界を知り尽くす馬主関係者の情報であれば、そんな1点的中も夢ではない。なぜならその1点的中を見事成し遂げている、本物の馬主関係者の情報を扱うプロの情報集団が存在するからだ。それが「トップシークレット」である。

 馬主関係者の情報を専門的に扱うトップシークレットは、1点的中に絶対的なこだわりを持ち、実際に数多くのレースを的中させている。昨年のチャンピオンズカップも馬連960円・3連単8980円を的中させており、その情報を利用した競馬ファンの中には合計28万円を超える払戻を手にした人もいたという。これは馬連8点で的中させたマスコミと、馬連1点で的中させたトップシークレットの違いを表す結果だったと言えるだろう。

 最近も先々週の東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)にて、馬連1330円の好配当を1点で的中させたのだから素晴らしい。勝利したダノンザキッドは1番人気だったが、2着タイトルホルダーは5番人気での激走。その激走情報を把握し、馬連1点の完全的中を達成したのだ。さらに3連単7080円も的中させ、このレースだけで16万円を超える払戻を獲得。さらにマイルチャンピオンシップ(G1)も3連単4480円、福島記念(G3)も馬連1130円を1点、3連単1万9170円を的中させるなど、11月だけで70万円を超える払戻を獲得したという。これぞ1点的中の破壊力だ。マスコミのように馬連8点も提供していれば、的中したとしても払戻は微々たるもの。やはり競馬で勝つにはいかに少ない点数で資金を厚めに投入できるかが鍵。トップシークレットの1点勝負は、まさに理にかなった競馬投資なのである。

 トップシークレットは競馬においてもっとも権力を持つ、馬主関係者の情報を入手している。馬主はその立場から、調教師や騎手の上に立ち、彼らから本当の情報を聞き出すことができる。つまり馬主に集まってくる情報が最も価値があり、最も結果に直結するものなのである。そしてその馬主関係者の情報をもとにした「馬主の1点勝負」が、競馬ファンが最も必要とする情報であることは間違いない。

 そういった馬主関係者の情報を、スポーツ紙や競馬専門紙といった競馬マスコミが扱うことはまずない。なぜなら馬主はそういった馬券に直結する重要な情報を、わざわざマスコミに情報を公開しないからである。それでは競馬ファンは馬主関係者の情報を入手することはできないのか。そう考えて悲観する競馬ファンもいるだろう。しかしそのために存在するのが、馬主関係者の情報を競馬ファンに提供する「トップシークレット」なのである。このトップシークレットこそ、競馬ファンにとってまさしく救世主と言える存在であろう。

 彼らは今週行われるチャンピオンズカップを昨年も馬連1点で的中させている。そして今年もそのチャンピオンズカップに向けてダート重賞で馬連1点的中を達成するなど準備は万全だという。1番人気が確実なクリソベリルを筆頭に、各出走馬陣営から様々な情報を入手し、すでに1点的中を確信するだけの状況にあるという。彼らが入手した馬主関係者の情報が、今週のチャンピオンズカップにおいて最も注目すべきであり、そして重視すべきものであることは言うまでもない。

 その情報はどんな内容なのか。我々の問いに対しトップシークレットは、

「現時点で詳細の公表は控える」

 と答えた。しかし同時に

「チャンピオンズカップの情報に関してはレース当日、一般ファンに向けて【1点情報】の無料公開を実施する。この情報は誰でも入手できるので、事前に詳細を確認していただきたい」

 と語ってくれた。ここまで情報をひた隠しにするのは、マスコミを通じて外部に漏れることを防ぐための措置であると思われる。しかしそんな重要な情報を独占することなく、競馬ファンに公開してくれるこの姿勢は大いに評価すべきだ。

 トップシークレットが的中を確信したチャンピオンズカップの【1点情報】とは何か。果たしてどんな馬が選ばれたのか、競馬ファンにとって興味は尽きない。しかしその答えは、レース当日にトップシークレットの無料情報によって明らかになる。そのすべてを知るためにも、早い段階からトップシークレットをチェックしておこう。

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JRAジャパンC(G1)コントレイル末脚不発は作戦ミス!? 福永祐一「力は発揮できた」が勝負して欲しかったという声も…… 敗因は力負けか距離なのか

 29日、東京競馬場で行われた世紀の一戦ジャパンC(G1)では、無敗で三冠を達成したコントレイル、デアリングタクトの2頭がアーモンドアイに挑戦。引退レースとなった最強女王相手に世代交代を狙ったが、2着3着に入るのが精一杯の完敗を喫した。

 最強の称号を奪い取るには千載一遇のチャンスだったが、下剋上とはならなかった。結果的に2頭の敗戦は9冠馬に輝いた歴史的名馬の強さをより際立たせることになってしまった。

 秋華賞後にジャパンC参戦を表明したデアリングタクト、これに呼応したコントレイル、香港C(G1)と両睨みながら最終的に参戦を決断したアーモンドアイ。それぞれの陣営が意地とプライドを懸けたレースだったといえる。

 歴史的な好勝負で特に際立ったのがアーモンドアイとコンビを組んだC.ルメール騎手の好騎乗だ。土日の東京開催で騎乗し、内外の馬場状態や後方からの伸び具合を把握していことも、抜群のスタートを決めたアーモンドアイを迷わずインの好位につけた判断へと繋がったのだろう。

 これに対し、真逆の選択をしたのがコントレイル(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)の福永祐一騎手だ。レースでは中団外目9番手の位置からの追走。三強では最も後ろからの競馬。直線に入っても9番手は変わらぬまま、追い出しのタイミングも3頭で最後だった。

 終始楽な手応えで後続を待つ余裕も見せたアーモンドアイに対し、コントレイルは内へもたれる苦しさを見せた。何とかデアリングタクトに先着して2着に入ったものの、女王との1馬身1/4の差は完敗だったといえるだろう。

 福永騎手は「プレッシャーのないところでリラックスして、良い形で上がっても行けました」と振り返りつつも、「タフな競馬を諦めずに走っていますが、アーモンドアイは強いです。結果は残念ですが、返し馬の感じは良い時と変わりませんでしたし、力は発揮できたと思います」と素直に敗戦を認めている。

 その一方、これまで先行抜け出しで結果を出していたコントレイルの位置取りには、様々な意見が出たのも事実だ。ネットの掲示板やSNSでは、「デアリングタクトより後ろとは……」「マイルCSのインディチャンプみたいな乗り方を期待していた」「真っ向勝負して欲しかった」など、結果的に後方待機策で勝利した皐月賞よりも後ろになった直線の位置取りを惜しむ声もあった。

「後ろからの競馬は福永騎手の作戦だったと思います。福永騎手はレース前にコントレイルの瞬発力を評価しているコメントを出していました。自在性のある馬でもありますし、もう一段上のギアを持っているのではないかという期待もあったのでしょう。

アーモンドアイが強過ぎたがために、力負けという結果に終わってしまいました。ですが、ゴール前では脚も残っていなかったですから、真っ向勝負を挑んでいたら2頭の差はさらに開いた恐れもあります。

キセキが大逃げしたことで流れも速くなったため、福永騎手としてはあの位置でイメージ通りだったのかもしれませんね」(競馬記者)

 福永騎手が差しを選択した背景には、フィエールマンに騎乗した秋の天皇賞(G1)の結果も無関係とはいえなさそうだ。このレースで後方から鋭い末脚を繰り出して女王をあわやのところまで追い詰めていただけに、このときのいいイメージが残っていたなら分かる話でもある。

 だが、アーモンドアイはルメール騎手がまだ80%と控えめだった天皇賞以上にいい状態でジャパンCを迎えたなら、ここに誤算が生まれた可能性がある。

 コントレイルは以前から陣営が「ベストは2000m」と強調しているように、おそらく今後は適距離を中心に使われるだろう。

 最後の伸びを欠いた理由が400m長かったということならば、最強女王がいなくなったからには、天下取りもそう遠くないのかもしれない。