パチンコ「8分で7,500発」の高速出玉…「3穴クルーン」復刻機が大暴れ!!

 累計販売台数16万台とも言われる西陣の『レッドライオン』、役モノに初めて貯留機能を搭載した平和の『ビッグシューター』、初の回転体役モノを用いた三洋物産の『スタジアム』などの誕生で、1980年代後半には羽根モノが全盛期を迎えた。

 当時は一発台も台頭し、大半は規則上こそ射幸性の低い普通機、もしくは一般電役とされながらも、ホール側の意図的な調整などにより、一度の大当りで無制限に近い出玉を得ることができた。

 その一発台で、特に人気を集めたのが三共(SANKYO)の『スーパーコンビ』。役モノ内の3つ穴クルーンのうち特定の穴に入れば実質3,000~5,000個の出玉を得られるゲーム性で、後には『スーパーコンビⅡ』『スーパーコンビSP』と続編も登場した。

 そんな伝説的シリーズの復刻機として初代から35年以上、シリーズとして20年以上ぶりに1月吉日、『Pスーパーコンビα7500』がデビュー。名機の復活に相応しい刹那的な出玉性能で、早くもオールドファンたちを熱狂させている。

 簡単に大当りまでの流れを説明すると、まずは中央にある役モノ内への玉通過を狙い、手前の穴に落ちれば最終関門の3穴クルーンへ移行。ここで手前の赤穴に玉が引き込まれれば、めでたく大当りの権利を獲得できる。

 クルーン突破後は右打ち消化で電チューを狙って保留を満タンにし、その後はアタッカーに玉を入れて大当りを消化。大当り終了後には残りの権利回数が表示され、1,500個×5回ワンセットで約7,500個の出玉が吐き出されるわけだ。

 スペックを昨今のトレンドにアレンジして、往年のゲーム性を完全再現。オールドファンも納得の仕上がりといえるが、特筆すべきはその消化スピードの速さで、5回ワンセットをなんとおよそ8分で消化できてしまうのである。

 サクサクと消化できることから仕事終わりのサラリーマンでもひと勝負できるうえに、先行導入店では驚愕の10万発超え報告があるなど、優良調整であれば高確率で大勝が見込める。まさしく死角なしのマシンなだけに、今後もさらなる盛り上がりを見せてくれそうだ。

 なお、1月20日現在、P-WORLDによると全国で487店舗に導入されている。興味のある方は、足を運んでみてはいかがであろうか。

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JRA「鞍上問題不可避」デアリングタクトがいるのになぜ!? 「今年未勝利」騎手に突き付けられた過酷な現実…… 松山弘平カレンブーケドールと日経賞(G2)へ

 昨年の有馬記念(G1)を5着に敗れたカレンブーケドール(牝5、美浦・国枝栄厩舎)が、3月27日に中山競馬場で行われる日経賞(G2)を松山弘平騎手とのコンビで始動を予定していることが分かった。

 陣営の発表によるとその後は日経賞の結果次第。春の大目標を宝塚記念(G1)に調整が行われるようだ。

 何といっても注目となるのが、松山騎手とのコンビ結成だろう。

 カレンブーケドールは善戦するものの、あと一歩のところで勝ち切れない競馬の多さが目立つ馬だった。これまでオークス、秋華賞、ジャパンCなどのG1で勝ち負けするほどの実力がありながら、G2やG3でも2着や3着と惜敗している。

 それもあってか、陣営は19年のスイートピーS(OP)を制して以降、7戦連続でコンビを組んでいた津村明秀騎手から乗り替りを決断。新たに池添謙一騎手を鞍上に迎えて有馬記念に挑んだものの5着に敗れた。

 次走で引き続き池添騎手とコンビを続行するのか、それとも津村騎手の手綱に戻るのか、鞍上の行方に競馬ファンの関心も集まっていた。ところが、陣営の出した結論は2人のいずれでもなく松山騎手だったことは意外な結果にも映る。

 なぜなら松山騎手はデアリングタクトを無敗で牝馬三冠に導いた主戦騎手でもある。今年最初の重賞である中山金杯(G3)も制した腕利きは、今年の騎手リーディング1位と飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている。

 しかし、前走で池添騎手に乗り替わったとはいえ、カレンブーケドールの鞍上問題は今に始まったことではないことも事実だ。

 昨年の始動戦となった京都記念(G2)はクロノジェネシスの2着に敗れた。愛馬の勝利を見届けるべく、鈴木隆司オーナーが観戦に訪れていた御前レースだったこともあり、次走に予定しているドバイシーマクラシック(G1)ではO.マーフィー騎手への乗り替わりが発表された。

 結果的に、コロナ禍の影響でドバイ国際競走そのものが中止となり、津村騎手は九死に一生を得たという経緯もある。

 だが、“元サヤ”を期待された津村騎手にとって不運だったのは、今年まだ未勝利という自身の不甲斐なさも、少なからず影響がありそうなことだ。2021年の津村騎手の成績は【0.3.3.33/39】と、開催6日間を終えてまだ勝利がない。ただでさえ降板したばかりの上に、これでは陣営が気後れしたとしてもやむを得ないだろう。

 その一方で、気になるのは日経賞に出走するカレンブーケドールのローテーションである。大阪杯(G1)は4月4日と間隔が詰まるため、おそらく候補からは外れている。同じく牝馬であるカレンブーケドールに騎乗したとしても、デアリングタクトも中距離戦を歩む可能性が高く、同じレースに出走ともなれば鞍上問題の発生は避けられない。

「2500mの日経賞で始動ということは、もしかしたら春の天皇賞(G1)に使ってくる可能性もありそうです。グランアレグリア、クロノジェネシス、コントレイルなどの強敵が控えているマイルから中距離路線は分が悪いでしょう。

それに引き換え、フィエールマンが引退した長距離路線は、一転して手薄になりそうな雰囲気があります。是が非でもG1タイトルを手に入れたいカレンブーケドール陣営とすれば、チャンスがあるならここと考えたとしても不思議ではありません」(競馬記者)

 デアリングタクトは3月14日の金鯱賞(G2)からの復帰が発表済みで、同馬を管理している杉山晴紀調教師は中2週の大阪杯には消極的。さらに「ジャパンCでモタれる面を見せたため、不安を解消しておきたい」という左回りを意識した発言から、ヴィクトリアマイル(G1)参戦も視野に入っていると噂されている。

 ただ、デアリングタクトが大阪杯を自重したとしても、グランプリレースである宝塚記念には出走する見込みが高い。そうなるとこのタイミングで鞍上問題が発生してくる。

 だとすれば、松山騎手の起用は日経賞、天皇賞のピンポイントの可能性も考えられるかもしれない。

「いつ食べるか」重視の最強の食事術…朝はトマト、昼は魚、白米は夜8時前まで

 ダイエットのため、体づくりのため、“何”を“どれだけ”食べるか考慮することも多いですが、今特に注目されているのが“いつ”食べるか。実は同じ食事、栄養素を取り入れても、空腹・満腹、朝・夜など、体の状態や時間帯によって吸収率や栄養学的働きが変わります。

朝に食べたい食事とは

 朝からモリモリ食べられる方もいれば、食欲なくコーヒー1杯だけという方もいますよね。ただ、体づくりの基礎ともなる体内リズムを整えるためには朝食はとても重要なもの。私たちは毎日24時間の時間を刻んでいますが、体は多少前後しています。体内時計が長期間ずれてしまうと、高血圧、高血糖が起こり、生活習慣病である糖尿病や高血圧症を引き起こしてしまいます。最近はやりの低炭水化物ダイエットも、体内時計を狂わせてしまうという報告があります。

 その体内時計をリセットするには朝に“たんぱく質”と“糖質”をとること。ご飯に目玉焼き、トーストにハムエッグというセットも良いですし、食欲がない方はフルーツを入れたヨーグルトを食べるのもおすすめです。

 また、体のサビを除去し、老化予防に働きかける“リコピン”は、朝の吸収率が高め。油と一緒にとると、さらに吸収率が上がります。そして、脳や網膜に働くDHAや血行促進に働くEPAなど、いわゆる健康によい油(オメガ3)も、朝に摂取したほうが夜よりも効率的に吸収されることもわかっています。

 リコピンの多いトマトジュースに、オメガ3の多いアマニ油を1~2滴入れて飲むとアンチエイジングに働きかけます。

お昼に食べたい食事とは

 サンドイッチ、おにぎりなど、忙しい方ほど炭水化物に偏りやすい昼食ですが、お昼は胃や膵臓などが活発に動いている時間帯。健康作りを意識している方こそ、お昼は多少、食べたいものを食べましょう。

 特に神経機能を維持したり、貧血予防に働くビタミンB12は午後13時頃が一番吸収しやすくなります。かき、ハマグリ、しじみ、いわし、さんまなどの魚介類に多いので、カキフライ定食、ボンゴレスパゲティ、いわしの蒲焼などを選ぶのも良いですね。

 また、夜はボリュームが多い食事になる方が多いのですが、お昼にしっかりと食物繊維の多い野菜・海藻類を食べておくと、夕飯の血糖値の急上昇が抑えられる働きが期待できます。

 糖質や脂質が多いものも、できればお昼時間にとりたいもの。私たちの体には脂肪を溜め込んだり、新しい脂肪細胞を作り出すたんぱく質“B-MAL1(ビーマルワン)”が存在します。このB-MAL1は、14時頃一番少なく、夜中の2時にはお昼の20倍ほど多く体に存在します。脂っこい食事は夕飯にせず、14時前の昼食、甘い間食も14時前に食べると、脂肪になりにくいです。

夜に食べたい食事とは

 夜は朝に比べ、腎臓が活発に働く時間。塩分の排泄機能が高まっているので、いつも減塩を意識して塩分があるものを我慢している方は、夜に干物や漬物、味噌汁などを食べると、ストレス緩和になります。

 さらに骨粗鬆症予防にもなるカルシウム。夕方以降のほうが体への沈着率がよいため、夕飯にはカルシウム豊富なサバ缶や豆腐、乳製品などを取り入れるのがおすすめです。さらに、空腹時のほうがカルシウム吸収率が高いため、夕食後1〜2時間してから牛乳1杯、チーズ1かけを食べるという習慣も良いですね。

 夜は20時以降は血糖値が上がりやすいので、夕飯が遅くなるときは事前におにぎりを食べ、20時以降はおかずのみ食べるという方法が良いです。

 近年は便利なサプリメントがたくさん出ていますが、単一の栄養素をとるよりも、たくさんの食品から色々な調理法でとり入れるほうが認知症予防に良いとされています。

 効率よく働く時間を考慮しながら美味しく楽しく食事をすると、毎日の食事が健康づくりに役立ちますね。

(文=望月理恵子/健康検定協会理事長、管理栄養士)

楽天経済圏、危うし!? 楽天ゴールドカードの“改悪”は顧客満足度にも大打撃?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

1月14日に「楽天カード」が発表したサービスの改定が波紋を呼んでいる。楽天カードと言えば、高いポイント還元率や、「お買い物マラソン」「楽天スーパーSALE」などのイベントによるポイントアップキャンペーンが大きな売りだ。ポイントは現金感覚で使うことができ、加入者の多くがポイント目当てで楽天カードを持っていると言っても過言ではない。しかしこの最大の魅力が今回、改定の対象となってしまったのだ。

年会費を払っても十分なポイント還元があった「楽天ゴールドカード」

 楽天カードのサービスには3つのランクが存在する。年会費無料の楽天カード、年会費税込2,200円の「楽天ゴールドカード」、年会費税込11,000円の「楽天プレミアムカード」だ。当然、ランクが上がるごとに特典も充実していくのだが、これまでは年会費を払ってもそれ以上のポイント還元が受けられる「楽天ゴールドカード」が、楽天ユーザーには堅実とされてきた。いずれのカードともポイント還元率は一律1%(100円につき1ポイント)なのだが、肝となっていたのが楽天カード独自の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というしくみだ。 …

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JRA原因は三浦皇成・武豊・川田将雅? 単勝万馬券、100万馬券、10万馬券27本……荒れる冬競馬を検証! 意外な理由と今週狙える“超高額万馬券レース”とは

 2021年のJRAも4週目となり、今週はAJCC(G2)や東海ステークス(G2)に注目が集まるが、これまでの3週間を振り返ってみるとその荒れっぷりに驚かされる。

 京都金杯(G3)でいきなり三連単122万馬券が飛び出したかと思えば、その後も波乱続出となり、先週(1/16-17)は何と単勝万馬券が4本、100万馬券も4本、そして10万馬券は27本も飛び出した。さらにここまで3週間でのトータルでも100万馬券は合計10本と、いかに今年の冬競馬が荒れているか、そしてファン泣かせであるか分かるだろう。

 なぜ今年ここまで荒れているのか、そして再び波乱含みの今週以降はどのように対策すればいいのか、読者の皆様も気になるところだろう。そこで、この波乱となったレースを振り返り、その原因と対策を検証したいと思う。

 先週10万馬券以上の高配当が飛び出した波乱のレースは、中山が合計7レース。中京が合計5レース。そして小倉は合計8レースとなっている。波乱となった条件を見てみると、まず中山コースは

・芝1200m 1R
・芝1600m 2R
・芝1800m 1R
・ダート1200m 2R
・ダート1800m 1R

 と芝ダートともに1800m以下に集中し、ダートも1200mの方が荒れる傾向となっている。大波乱となっているのはすべて1800m以下なので、【中山で手堅い配当の的中を狙うなら芝2000m以上のレース】に限定することを推奨したい。

 さらに中京コースは

・ダート1200m 1R
・ダート1400m 3R
・芝2200m 1R

 と高額万馬券はダートの短距離戦に集中。実際に先週の中京で単勝万馬券が飛び出したのはいずれも平場のダート1400m戦だ。ダートの中距離戦や芝のレースの多くは、万馬券決着はあるものの大波乱とまではいっていない様子。【中京で手堅い配当の的中を狙うならダート中距離以上、芝のレース】が無難だ。

 また小倉コースは

・ダート1000m 1R
・ダート1700m 2R
・芝1200m 2R
・芝1800m 1R
・芝2000m 1R
・障害芝2860m 1R

 とこちらは満遍なく荒れていて手が付けられない。小倉コースはまだ傾向もはっきりせず、馬券的にはリスクも大きい。【小倉は本気で勝負するならばまだ様子見】が賢明だ。


 また条件別では、

新馬戦 1R
3歳未勝利 5R
3歳1勝クラス 1R
4歳上1勝クラス 3R
4歳上2勝クラス 5R
4歳上3勝クラス 2R
オープン・重賞 2R
障害未勝利 1R

 となっており3歳未勝利と4歳以上2勝クラスが波乱傾向にある。特に番組が少ない4歳以上2勝クラスは、先週11レースが行われて5レースで10万馬券が発生と、かなりの確率で波乱となっていることがわかる。

 さらに今年発生した100万馬券となったレースを見てみよう。

 先週は2日間だけで4本の100万馬券が飛び出したが、1月5日から11日までも6本の100万馬券が飛び出しており、今年はすでに合計10本の100万馬券が発生している。高額万馬券発生の要因は様々だが、その一つは騎手にありそうだ。

 まず中山で飛び出した100万馬券を見てみると、三浦皇成騎手が人気で敗退しているのがポイント。三浦騎手は今年4勝しているが、すべて1番人気での勝利。2~3番人気では合計12回の騎乗で未勝利だ。特に芝のレースは19戦未勝利と結果が出ておらず、三浦騎手が芝で人気になると波乱になりやすい。そういったレースはあえて避けるか、思い切って高額万馬券を狙うのもいいだろう。

 また中京コースの場合、騎手で見ると今年絶不調の川田将雅騎手が1~3番人気で敗退して3本の100万馬券、武豊騎手が1~3番人気で敗退して2本の100万馬券となっている。この二人は日経新春杯で96万馬券が飛び出した立役者(アドマイヤビルゴとヴェロックスに騎乗)でもあり、同時に人気を背負った場合は疑ってかかるべきだろう。


■狙いの条件

 今週10万馬券を狙うなら以下の条件がオススメだ。

・中山か中京
・4歳上2勝クラス
・ダート1200~1800m
・芝1200~1800m

 該当するのは中山が合計3レース、中京が合計2レース。そして中山なら三浦騎手が人気のレース、中京コースなら川田騎手や武豊騎手が人気の場合、さらに配当妙味が上がって狙いやすくなる。


■今週のオススメ超高額万馬券レース

 先週までに中京の芝ハンデ戦は6レース行われたが、100万馬券が2本、さらに96万馬券と18万馬券、7万馬券と荒れに荒れており、この条件は波乱必至。超高額万馬券を狙うなら、今週土曜の中京11R豊明ステークスは芝のハンデ戦で絶好の狙いどころである。

 中京の芝ハンデ戦で好走している人気薄穴馬は、いずれも関西馬で関西所属騎手が騎乗。さらに前走から斤量が軽くなっているか同斤量で、前走は4~10着で5~6歳、そして前走は10月以降という傾向にある。この豊明ステークスにも何頭か該当しているので注目したいところだ。

※土曜中京11R豊明ステークスで注目したい穴馬の条件

・関西馬
・関西所属騎手
・斤量は前走から軽くなっているか同斤量
・前走は4~10着
・5~6歳
・馬体重458㎏以上
・前走は10月以降

~該当馬~

アプルーヴァル
タガノスカイハイ
トウカイオラージュ
※シトラスノート(馬体重要チェック)

 以上のように先週までの高額万馬券を検証してみた。同じ的中であっても、どうせなら配当が高い方を望むのは、競馬ファンなら極めて当然のことだ。今週は思い切ってそんな高額万馬券を狙うのも面白い。

甘デジ新台「電サポ100回」が超進化!? 「右50%1000発」の“ハイループ”マシン誕生!!

 先日、大手メーカー平和はパチンコ新台『P JAWS3』の機種情報を公開。最強クラスと称される「継続率80%×ALL1500発」を誇るRUSHが業界に衝撃を与えた。2021年は本機の登場を皮切りに、同社の快進撃が始まろうとしている気配だ。

 そんな平和といえば、破壊力のあるスペックに定評があるメーカー。それは甘デジ分野でも同様でファンから一目置かれている。

 その代表格は『戦国乙女』シリーズであろう。大当り後に必ず突入するSTにて大当りを射止めれば電サポ100回が付与される突破型マシンとして、長年にわたって支持されてきた。

 この流れは今なお受け継がれている。昨年も関連メーカー「アムテックス」より製造された『P戦国乙女5甘デジ』が、伝統のST突破型スペックとして登場。「ST 28回転+時短72回転」の「電サポ100回」が高い連チャン性を生みだし、一部ファンから熱烈な支持を得ていた。

 ユーザーの求める高い出玉性能を追求し、甘デジ分野においても魅力的なスペックを生み出し続ける平和。今後も更なる活躍を見せてくれそうな気配だが…。

 そんな同社はST突破型の甘デジ最新作のリリースを発表。『戦国乙女』に匹敵する大物タイトルが満を持して登場だ。

『キュインぱちんこ P南国育ち デカパトver. 甘デジ』(平和)

■大当り確率:1/99.9→1/38.7
■賞球数:1&3&4&10
■カウント:10カウント
■ラウンド数:10Ror4R
■ST突入率:100%
■超蝶チャンス継続率:約73%
■ST回数:16回
○○○

 甘デジ『南国育ち』シリーズの最新作。大当り確率1/99.9で全ての大当り後は必ず確変状態となり、ST16回転+時短が付与される。

 初当りからは「ST16回+時短4回」の電サポ20回と「ST16回+時短24回」の電サポ40回のいずれかに移行(振り分けはどちらも50%)。ここでのST中に1/38.7の大当りを引くか、時短での引き戻しに成功すれば、電サポ100回のRUSH「超蝶チャンス」へ突入だ。

 RUSH中は「ST16回+時短84回」となり、一度入れば以降の大当りは全て電サポ100回が付与される。トータルの継続率は約73%を誇り、更に電チューからの大当りは50%が「10R約1000発」と一撃性は十分。ST連チャンと時短引き戻しによって集中的に出玉を増やす事も可能だろう。

「羽根モノを除けば『南国育ち』の甘デジ登場は実に8年ぶり。登場を待ちわびていたファンも多いでしょう。前作の『CR南国育ちinハワイ』もST+時短の高継続マシンで人気でしたが、ヘソ大当りの一部が出玉なしの潜伏確変となるという点を好まないユーザーも多かった印象です。

その点、今作は全ての大当りに出玉がありますし『ST+時短』も付与されます。魅惑のRUSHを堪能するにはそれなりの壁がありますが、安定感と一撃の両方を兼ね備えた仕上がりは好評を得るのではないでしょうか。幅広い層から支持されそうな機種ですね」(パチンコ記者)

『キュインぱちんこ P南国育ち デカパトver. 甘デジ』の導入予定日は2月22日。南国さながらの激熱マシンの活躍に期待したい。

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格安スマホプランahamo・povo・SoftBank on LINEに乗り換えられない3つの意外な理由とは?

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世間ではドコモの「ahamo(アハモ)」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」、auの「povo(ポヴォ)」など、月20GB+1回5分かけ放題込みで月額2,980円という格安新プランが話題となっている。大手キャリアでこの料金は非常に魅力的だが、あることが原因でどうしても乗り換えられない人がいるという。はたしてその意外な理由とは?

新料金プランに乗り換えられない3つの理由

 2020年12月3日、ドコモが月20GB・月額2,980円の格安プラン「ahamo(アハモ)」を、2020年12月22日にはソフトバンクも同様のプラン「Softbank on LINE」を発表。さらに、2021年1月13日にはauが月20GBで月額2,480円と最安値の新料金プラン「povo (ポヴォ)」を発表したのは皆さんご存じだろう。従来のスマホ料金が月額5,000~9,000円程度なのを考えれば驚異的な安さなので、2021年3月のサービス開始時には、どこに乗り換えようか迷っている人もたくさんいるだろう。  だが、なかにはどうしてもこの格安プランに乗り換えられない人もいるという。その意外な…

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JRAコントレイル以外はレベルに疑問? AJCC(G2)アリストテレス・サトノフラッグ・ヴェルトライゼンデに不安大……クラシック出走馬は大不振

 今週はフェブラリーSの前哨戦となる東海S(G2)、そして伝統の中距離重賞AJCC(G2)が行われる。このAJCCには、昨年の菊花賞で3冠馬コントレイルの2着となったアリストテレス、3着サトノフラッグ、7着ヴェルトライゼンデなどが出走し、今年の古馬中長距離戦線を占う上で重要なレースだが、ある状況から期待よりも不安の方が大きい。

 そもそも昨年はコントレイルが無敗のクラシック三冠を達成し、サリオスが毎日王冠を勝利したが、それ以外の同年代の牡馬に目立った活躍馬はいない。先週の日経新春杯でも、1番人気に支持された6億円ホースのアドマイヤビルゴが人気に応えられなかったように4歳牡馬の苦戦が続いているのだ。

 実際に4歳牡馬世代の成績を見てみると、皐月賞・日本ダービー・菊花賞の3歳クラシック三冠に出走した馬は、毎日王冠を勝利したサリオスを除き、すべて次走で敗退している。

 ジャパンカップでアーモンドアイの2着になったコントロイルは例外とするも、例えば菊花賞4着のディープボンドは中山金杯で2番人気14着。さらに5着のブラックホールが万葉Sで1番人気8着、ガロアクリークはディセンバーSで1番人気3着など、菊花賞に出走した馬は次走ですべて敗退。1番人気に支持された馬も多く、はっきり言って期待ハズレという感が否めない。

 他の菊花賞出走馬に関しても以下のような成績だ。

■菊花賞出走馬の次走成績
1着 コントレイル   ⇒ ジャパンカップ2着
2着 アリストテレス  ⇒ アメリカJCC出走
3着 サトノフラッグ  ⇒ アメリカJCC出走
4着 ディープボンド  ⇒ 中山金杯14着
5着 ブラックホール  ⇒ 万葉S(OP)8着
6着 ロバートソンキー ⇒ 不出走
7着 ヴェルトライゼンデ⇒ アメリカJCC出走
8着 ヴァルコス    ⇒ 不出走
9着 ガロアクリーク  ⇒ ディセンバーS(OP)3着
10着 バビット     ⇒ 有馬記念13着
11着 マンオブスピリット⇒ 不出走
12着 サトノインプレッサ⇒ 日経新春杯7着
13着 ディアマンミノル ⇒ 3勝クラス3着
14着 ターキッシュパレス⇒ 不出走
15着 ダノングロワール ⇒ 3勝クラス8着
16着 レクセランス   ⇒ 日経新春杯15着
17着 ビターエンダー  ⇒ 不出走
18着 キメラヴェリテ  ⇒ 門司S(OP)15着

 

 コントレイルを除き重賞やオープン特別で2着に入った馬さえもいない。この成績からもコントレイルとサリオス以外の現4歳世代は、レベルが低いと懸念されるのは当然だろう。そういった意味でも、今週のAJCCに出走するアリストテレス、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデの3頭は、この世代の強さを検証する上で重要な役割を担っている。

 とはいえフィエールマンやサートゥルナーリアが引退するなど、現在の5歳以上の牡馬も決してレベルが高いわけではない。昨年、春の天皇賞以外の古馬混合G1レースは、すべて牝馬が勝利していることはご存知の通り。宝塚記念と有馬記念を圧勝したクロノジェネシスに通用しそうな牡馬は、現時点でコントレイル以外に浮かばないと言っても過言ではない。

 アーモンドアイやフィエールマン、サートゥルナーリアやラッキーライラックといった実力馬がすでに引退。ゆえに2021年の競馬を盛り上げるためにも明け4歳馬の活躍は必須だ。

 しかし現状ではコントレイルとデアリングタクト以外に、これといった馬が見当たらないのが現実。今週のAJCCでは、この世代の牡馬がコントレイルとサリオスだけじゃないことをアリストテレス、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデに証明してもらいたい。

JRA東海S(G2)特集。中京重賞1番人気全敗の流れで武豊インティもここで惨敗か!?日経新春杯11万馬券的中の馬券軍団が狙う急浮上穴馬!

 先週の日経新春杯(G2)を勝利したのは、武豊騎手が騎乗した6億円馬アドマイヤビルゴでも、川田将雅騎手騎乗のヴェロックスでもなく、3勝クラスから格上挑戦を敢行してきた、唯一の条件馬ショウリュウイクゾだった。この結果には多くのファンが驚いたことだろう。

 しかし今年は荒れるレースが多い。中京競馬場で行われた重賞レースを見てみると、京都金杯は3連単122万馬券、日経新春杯も3連単96万馬券が飛び出すなど、ここまで1番人気は全敗だ。今週はその中京競馬場の名物ダート重賞である東海S(G2)が行われるが、これまでの流れを考慮すれば波乱含みの一戦といえよう。

 実際にこのレースでは過去に多くの2ケタ人気薄馬が激走し、3連単46万馬券が飛び出したこともある。そして今年の登録メンバーを見ると、ダートで重賞勝ちがあるのはインティとアナザートゥルース、ハヤヤッコの3頭のみ。しかしこの3頭が最後にJRAの重賞を制したのは1年6か月以上前の話。つまり過去1年でJRAの重賞を勝利した馬はゼロなのだから、G2レースとしてはいささかレベルに疑問を感じるところもあろう。他に前3走以内でオープン特別を勝ち上がったのは、オーヴェルニュ、タイキフェルヴール、ダノンスプレンダー、ハナズレジェンドしかいない。この状況からも、かなり難解なレースとなっていることがわかる。

 逆に1月29日に行われる地方交流重賞の川崎記念(Jpn1)には、チャンピオンズC(G1)を勝ったチュウワウィザード、東京大賞典(G1)を勝ったオメガパフュームといった勢いのある実力馬が出走を予定しており、実績馬はそっちに流れた印象だ。それだけに、より東海Sの混戦ムードが際立っている。

 日経新春杯で2強の位置づけであったアドマイヤビルゴとヴェロックスでさえも大敗した経緯を考慮すると、この東海Sもかなりの確率で万馬券となる可能性が高い。ではこの東海Sを的中させるために必要なものは何か?今回難解なこのレースを的中させるための助っ人として白羽の矢を立てたのは、競馬界最強の万馬券的中集団である「暴露王」だ。

 この暴露王は東西トレーニングセンターで活躍する超凄腕の現役競馬記者達と提携し、スポーツ紙や競馬専門紙に掲載されない、つまり表に出ない関係者の裏情報を独占的に把握。穴馬から狙って万馬券を的中させる本物の万馬券ハンターとして知られており、昨年はなんと119万馬券を筆頭に年間357本もの万馬券を的中させている。そして今年も先週までに15本の万馬券を的中させているが、その中には大波乱となった日経新春杯の3連複11万2200円・馬単10万8870円のダブル10万馬券が含まれているのである。

 その日経新春杯で暴露王は勝利した7番人気ショウリュウイクゾを本命に指名し、13番人気2着のミスマンマミーアを相手に抜擢という内容。マスコミのほとんどが1番人気アドマイヤビルゴと2番人気ヴェロックスに印を集めていただけに、その違いに驚かされた。

 この結果だけを見ても、既存のマスコミとは情報力も予想力も比較にならない。さらに暴露王は昨年の東海Sも的中させたほか、昨年のチャンピオンズCでも馬単1万1170円の万馬券を的中させている。以上の経緯からも、今年の東海Sでもっとも万馬券を的中させるのに近い存在は、既存のスポーツ紙や競馬専門紙ではなく、この暴露王と言えよう。

 その暴露王はこの東海Sに向けて、以下のように自信を見せている。

「東海Sと同じコースで行われた昨年のチャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルやカフェファラオの不安情報を入手。とりわけカフェファラオに関しては馬券から完全に”消していい”という情報でした。それでも一般マスコミがカフェファラオに過剰な印を集めてくれたおかげで、馬単1万1170円の万馬券までオッズが跳ね上がりました。

 逆に我々が本命に指定したチュウワウィザードは、4番人気で単勝は10倍台の低評価。しかし同馬には、あのレースを勝てるだけの状態や適性、そして関係者の絶大な自信があったのです。そういった現実を知らず、実績やルメール、思い込みだけで予想を付けるマスコミがいるおかげで、我々は年間300本以上の万馬券を的中させることができます。

 暴露王が提携する凄腕の現役競馬記者たちは、今週の東海Sに照準を合わせ、すでにチャンピオンズCの時と同じか、それ以上の手応えを掴んでいます。現在までに届いている情報だけでも、インティを上回る勝負状況にある人気薄穴馬の激走が見込め、当然のことながら万馬券決着が濃厚となっています。しかもチャンピオンズCの時と同様に、マスコミが危険な人気馬を過剰に評価するほど、配当もより高まっていくでしょう。

 そんな今回の東海Sは、コロナ禍の特別企画として、初めて利用される方を対象に【東海Sの最終買い目および穴馬情報の無料公開】を実施します。そして他にも様々な無料コンテンツを解放しますので、ステイホームの週末は、ぜひ暴露王の情報を使って競馬を楽しんでいただきたいと思います」

 前述したように暴露王は昨年357本の万馬券を的中させているが、その内容も凄まじいもので、最高配当119万馬券を筆頭に月1本以上のペース(計14本)で10万円を超える10万馬券を仕留めている。中でも馬単回収率は年間で123.1%とベタ買いでもプラス収支を計上。つまり何も考えず、スポーツ紙や競馬専門紙の印や人気を気にせず、ただ暴露王を参考に馬券を買うだけで、年間数十万円の利益を狙うことも可能なのだ。

 これぞ2021年で競馬の勝ち組となるためのヒントではなかろうか。今までスポーツ紙や競馬専門紙を参考に馬券を買って利益が出なかった人たち、自分独自の予想で結果が出なかった人たち。そんな競馬ファンにとって勝ち組となるきっかけが、この東海Sであるのは間違いあるまい。今回暴露王が実施する「無料提供」のチャンスを逃さず利用し、新しい競馬人生の第一歩を踏み出そう。

CLICK→【無料公開!東海S「最終買い目と極穴馬情報」】暴露王

※本稿はPR記事です。

JRA「口だけ番長」もついに終止符!? AJCC(G2)裏切り続けたジェネラーレウーノがついに本気…… アリストテレスに先輩の意地見せる

 C.ルメール騎手で確勝を期すアリストテレス陣営にとって厄介な存在となりそうだ。

 24日に中山競馬場で行われるAJCC(G2)に出走を予定しているジェネラーレウーノ(牡6、美浦・矢野英一厩舎)が、美浦の坂路で2本目に4F52秒5、ラスト1F12秒1の好時計で駆け抜けた。

 これまでC.ルメール騎手、田辺裕信騎手、三浦皇成騎手が手綱を取っていたが、今回は新たに武藤雅騎手とのコンビを結成。18年9月のセントライト記念以来の勝利を狙っている。

 ジェネラーレウーノの魅力はやはり肉を切らせて骨を断つハイペースの逃げだ。3着に入った18年の皐月賞(G1)、重賞2勝を挙げたセントライト記念(G2)、京成杯(G3)でも積極果敢な逃げが勝利の決め手となった。

 その一方で、逃げ馬によくあることといってしまえば仕方ないが、とにかく末脚が切れない。後続馬から常に射程に入れられるような遅いペースでは、鋭い切れ味を持つ馬に敵わない。

 にもかかわらず、ハナを主張するチャンスがありながらもスローで溜め逃げをした結果、日本ダービーでは16着に大敗。これを教訓にしたセントライト記念で復活勝利を飾ったものの、菊花賞では再び同じミスを繰り返して11着に敗れてしまった。

 これについてはネットの掲示板やSNSでも「なぜ行かない?」「意味が分からない」「学習していないのか」などといった辛辣な意見も出た。外からしか競馬を見ることができない一般の競馬ファン目線とはいえ、専門家であるはずのジェネラーレウーノ陣営であれば、把握していてもおかしくなかった馬の特徴だろう。

 ところが、長期休養を強いられた屈腱炎からの復帰戦となった昨年のAJCC以降の3戦でもまた、ジェネラーレウーノは超スローの逃げを選択して敗戦を繰り返しているのは違和感がある。

 なにしろ、ファンの希望どころかジェネラーレウーノ陣営でさえ、毎回レース前に「積極的に」「強気な騎乗を」「後続に脚を使わせる競馬」といったコメント出していたから驚きだ。これでは馬券を購入するファンとしたらまた騙されたと感じても不思議ではないだろう。

 とはいえ、このまるで「行く行く詐欺」のような実態が、はたして陣営の意図する内容だったかどうかは判断がつかないことも事実だ。競走馬は生き物だけに、馬自身が行こうとしなかった可能性もあれば、屈腱炎という競走生活を左右するほどの大病を患ったために、無理をさせなかったという側面も少なからず考えられる。

 そして、好材料となりそうなのは前走のレース後に「自分のリズムでと思っていましたが行く形になってしまい……」と、不可解なコメントをしていた三浦皇成騎手から武藤騎手への乗り替りだ。

 このときも陣営からは積極策を匂わせるコメントが出ていたが、三浦騎手が自身の判断で行かなかったとすれば、乗り替りと無関係ではないかもしれない。

 そういう意味では、今回は長期休養明けだった昨年のオールカマーから叩き3走目であり、そろそろ行けるだけ行く競馬を試す頃合いという見方も可能ではないだろうか。