板野友美と結婚の高橋奎二、今季で飛躍できるか?アイドルと結婚した選手の成績を検証

 今月、2人のプロ野球選手がそれぞれ元アイドルとの結婚を発表し、ファンを驚かせた。1人は、5日にAKB48の人気メンバーだった板野友美と結婚した東京ヤクルトスワローズの左腕・高橋奎二投手。もう1人は、16日に元SDN48の甲斐田樹里と結婚した福岡ソフトバンクホークスの右腕・松本裕樹投手である。

 過去にもアイドルと結婚したプロ野球選手はいたが、ここで少し気になったことがある。それは、アイドルと結婚した選手の結婚前後の成績の変化だ。そこで、現役プロ野球選手7人を対象に、その成績がどう変わったのかを調べてみた。飛躍したのか、それとも下降の一途なのか――。

和田毅(福岡ソフトバンクホークス)

 まずは投手から見てみよう。

 1人目は“松坂世代”の生き残りからだ。ソフトバンクの左腕・和田毅投手である。夫人は元グラビアアイドルの仲根かすみで、2人は和田のプロ入り3年目となる2005年のオフに入籍している。

 結婚までの3年間の和田の成績は、70試合に登板して36勝19敗、防御率3.59、477奪三振と、まずまずの成績といえよう。そして結婚後の成績は、これも直後の3年間を見ると、73試合に登板して34勝24敗、防御率3.12、428奪三振と、防御率以外の数字が若干落ちてしまっていた。これは08年の成績不振が大きく、勝ち負けが8勝8敗と入団から5年続けていた二ケタ勝利が初めて途絶えてしまったのである。

 続く09年に至っては、左ヒジの炎症のため長期離脱を余儀なくされている。成績も4勝5敗で防御率も4.06、87奪三振と、プロ入りワーストの成績となってしまった。とはいえ、結婚1年目の06年は24試合に登板して14勝6敗、防御率2.98、136奪三振と、かなりの好成績であった。“新婚ボケ”などと叩かれないように、まさに“奮投”した結果だといえよう。

 そんな和田は、10年には17勝8敗、防御率3.14、169奪三振と完全復活を果たしている。自身初の最多勝を獲得し、初のMVP・ベストナインにも選出されたほどだ。2年続けての不振から脱出したことで、奥さんもさぞやホッとしたことだろう。

田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス→ニューヨーク・ヤンキース)

 さて、プロ野球選手とアイドルの結婚だが、2010年代に入るとハロープロジェクト勢のアイドルと結婚する選手たちが次々に現れることになる。その先陣を切ったのが、前ニューヨーク・ヤンキースで1月21日現在、フリーエージェント状態となっている田中将大だ。東北楽天ゴールデンイーグルス時代の12年3月に、カントリー娘。などで活躍した里田まいと入籍した。

 田中自身はプロ入り1年目の07年から結婚直前となる11年までの5シーズンで、125試合に登板して65勝31敗、防御率2.61、886奪三振と、圧倒的な成績を残している。特に凄かったのが11年シーズンだった。19勝を挙げ最多勝、防御率1.27で最優秀防御率、勝率7割9分2厘で最優秀投手を獲得し、加えて沢村栄治賞とベストナインも初受賞するなど、結婚に向けて弾みをつけるシーズンとなったのである。

 そして田中は、結婚を機にさらに飛躍することになる。結婚直後の12年シーズンは22試合に登板して10勝4敗、防御率1.87。奪三振は169を数え、自身初の最多奪三振のタイトル獲得に成功したのである。

 さらに、楽天在籍最終年となった13年シーズンは、まさに“圧巻”のひとことだった。28試合に登板して24勝0敗、防御率1.27、183奪三振をマークし、最多勝、最優秀防御率、最高勝率のタイトルを獲得。さらに2度目となる沢村栄治賞とベストナインの受賞に、自身初となるMVPにも輝いた。

 米メジャーリーグへ移籍した14年からの7シーズンでも、計174試合に登板して6年連続二ケタ勝利を挙げるなど、78勝46敗、防御率3.74、991奪三振をマークする大活躍をみせた。

 今年1月中旬に、田中のヤンキース残留が厳しいとの報道が出ると、地元ニューヨークのメディアやファンからは失望の声が聞かれたほどだが、そんな田中を陰で常に支え続けているのが、まい夫人というワケである。

杉浦稔大(東京ヤクルトスワローズ→北海道日本ハムファイターズ)

 和田がまずまずの活躍、田中が大活躍となった次第だが、3人目に挙げる杉浦稔大は、結婚前後で微妙ながらも成績を上げた選手である。杉浦は13年のドラフトで東京ヤクルトスワローズに1位指名されて國學院大から入団。即戦力投手として期待されたが、キャンプ中に利き腕の右ヒジを痛めて離脱したことがケチのつけ始めだった。

 14~17年までの4シーズンで1軍登板はわずか33試合にとどまり、6勝8敗で防御率も4.96というていたらく。17年のシーズン途中には、北海道日本ハムファイターズへ交換トレードに出される始末だった。

 ちなみに、杉浦はトレードされる前の17年1月1日に入籍している。その相手というのが元モーニング娘。で、当時はテレビ東京のアナウンサーだった紺野あさ美である。この紺野との結婚、そして環境が変わったのを機に、杉浦の成績も徐々にだが上向いていった。

 移籍した残りの17年シーズンは、ヤクルト時代からの右肩痛のためにリハビリに専念して1軍登板はなかったが、18年は3試合に登板して2勝0敗、防御率2.84、11奪三振、19年は14試合に登板して4勝4敗、防御率3.74、50奪三振の成績を残した。

 日ハム移籍後の2シーズンで手応えを掴んだ感のあった杉浦。そして迎えた昨シーズン、ついに花が開き始めるのである。自己最多タイとなる17試合に登板して7勝5敗、防御率3.13、68奪三振をマーク。結果的に登板数、投球回数、勝利数、奪三振数で自己最多を記録することとなった。

 この成績上昇の裏には、環境が変わったこともその要因として挙げられようが、やはりあさ美夫人の内助の功の賜物ともいえるのではないだろうか。

南昌輝(千葉ロッテマリーンズ)

 4人目は結婚したシーズンでキャリアハイの成績を残した選手だ。16年1月に元メロン記念日の柴田あゆみとゴールインした千葉ロッテマリーンズの右腕・南昌輝である。南は10年のドラフト2位で入団後、15年までの5シーズン中、3シーズンで1軍登板を果たしている。リリーフとして起用され、68試合に登板し、4勝0敗、防御率3.65、73奪三振という成績を残している。

 これが結婚直後の16年シーズンでは、57試合に登板し5勝4敗16ホールド、防御率2.74、58奪三振と、自己最高の成績をマークすることになるのである。この年は序盤戦ではビハインド時での登板が多かったが、中継ぎ陣の相次ぐ故障による離脱を受けて、途中からセットアッパーの役割を担うようになったのも大きかった。

 ところが、この翌年以降は右肩の違和感や、特定疾患である黄色靭帯骨化症を患うなど不運続き。17~20年の4シーズンの成績は、64試合の登板で2勝4敗、防御率4.35、51奪三振と成績が低迷してしまった。昨シーズンの登板も、わずか6試合のみ。今シーズンでの復活が期待される。

野上亮磨(埼玉西武ライオンズ→読売ジャイアンツ)

 5人目はもはや笑えないれくらい成績が低迷してしまった投手である。読売ジャイアンツの野上亮磨だ。野上は08年のドラフト2位で埼玉西武ライオンズに入団。新人1年目から即戦力として先発、中継ぎで起用されるなど活躍を続けた。

 そんな野上が結婚したのは17年3月のこと。相手は元・モーニング娘。の石川梨華だ。それまでの野上の成績は、16年シーズンまでの8年間で183試合に登板し、42勝46敗、防御率4.10、425奪三振を記録している。これが結婚した17年シーズンになると、24試合に登板し、11勝10敗、防御率3.63、113奪三振という成績となっている。13年以来自身2度目の二ケタ勝利をマークし、奪三振数も自己最多を更新。新妻を喜ばせるかたちとなった。

 ところが、シーズンオフに国内FA権を行使し、ジャイアンツへ移籍したあたりから風向きが変わり始める。なんと、18年シーズンは25試合の登板で4勝4敗、防御率4.79、54奪三振と大きく成績が下降してしまったのだ。19年シーズンも、登板わずか13試合で1勝2敗、防御率3.50、16奪三振と低迷。さらに同年10月20日、日本シリーズでの登板に向けて、みやざきフェニックス・リーグで調整登板をした際に左アキレス腱断裂という大ケガを負ってしまった。

 このケガの影響で20年のシーズンは2軍での登板18試合に終わり、プロ入り後初めて1軍で登板することができなかったのである。当然、オフの契約更改では、1億2000万円減の年俸3000万円の提示を受け入れざるを得なくなった。これは減額制限(年俸1億円以上の選手は40%まで)の倍となる80%ダウンという厳しい数字である。だが、場合によっては自由契約になってもおかしくない成績であり、「ジャイアンツのFA補強失敗の典型例」「金をドブに捨てた」などと揶揄されるのも仕方ないところだろう。

 ところで、野上の妻・石川梨華は“アンチ巨人”の阪神ファンを公言していたが、野上の移籍により皮肉にも巨人選手の妻となってしまった。その夫がこの成績というのは、さぞや複雑な心境に陥っているに違いない。

源田壮亮(埼玉西武ライオンズ)

 次は野手編である。野手といえば、まずは19年10月に元乃木坂46の衛藤美彩と入籍した、埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手だろう。

 16年のドラフト3位で入団した源田は、プロ1年目の開幕戦でいきなり“9番・ショート”でスタメン起用されると、公式戦全143試合のフルイニング出場を果たした。さらに、シーズントータルで155安打を放ち、打率2割7分、3本塁打、57打点、37盗塁をマークし、新人王を獲得する。

 翌18年シーズンも全143試合フルイニング出場し、打率2割7分8厘、4本塁打、57打点、34盗塁を記録。ゴールデングラブ賞も受賞している。19年は、連続試合出場と連続フルイニング出場が299試合で止まってしまい、最終的には135試合に出場して打率2割7分4厘、2本塁打、41打点、30盗塁と、すべて前年の数字を下回る結果となってしまった。

 そして衛藤と結婚後、初めて迎えた20年シーズン。公式戦全120試合に出場して、打率2割7分、1本塁打、21打点、18盗塁という成績となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で試合数が少ないことも関係しているが、少し寂しい数字である。3年連続3度目のゴールデングラブ賞を受賞してはいるが、さらなる打力アップを図り、美彩夫人の期待に是が非でも応えたいところだ。

北村拓己(読売ジャイアンツ)

 野手2人目は、ジャイアンツの北村拓己である。北村は17年のドラフト4位で入団した内野手で、プロ3年目の昨シーズン、待望の開幕1軍入りを果たした。すると8月4日の阪神タイガース戦でプロ初ホームランを記録し、勝利に貢献。そしてその試合後、元アイドリング!!!のメンバーだった伊藤祐奈と1月に結婚していたことと、ちょうどこの日に第1子となる長女が誕生したことを発表したのである。

 北村はそれまでのプロ2年間で、出場わずか6試合、6打数ノーヒット0打点と目立った活躍ができていなかった。それが結婚した途端の昨シーズン、57試合に出場し、打率2割2分7厘、10打点、2本塁打と“プチブレイク”を果たしたのである。まさに“結婚効果”であろう。

 さて、こうして検証した結果、飛躍を遂げた選手、復活の気配を見せている選手、そして“じり貧”の選手というように、悲喜こもごも分かれる結果となった。今年入籍した2選手は、ともにこれからの活躍が期待される若手である。果たして結婚を機に飛躍することができるか、注目である。

(文=上杉純也/フリーライター)

パチスロ『6号機ジャグラー』の強力な「ライバル」!?「激熱シリーズ」が“超進化”で降臨!!

 現在のパチスロシーンでは「ノーマルタイプ」が盛り上がりを見せている。その立役者となっているのが北電子の『SアイムジャグラーEX』だ。

 6号機基準においては初の「ジャグラーシリーズ」となり、前作5号機『アイムジャグラーEX』に比べボーナスの獲得枚数が減少しているものの、コイン持ちとボーナス確率が上昇し全体的に性能がアップしている。

 スペックのみならず、告知の種類も増加。シリーズでは初のボーカル付き楽曲も搭載するなど、エンターテイメント性も進化した仕上がりだ。

 現在、巨大なシェアを誇るパチスロシリーズ最新作。ホールも非常に力を入れている印象で、高設定投入率は全パチスロ機でトップレベルといえるだろう。

 ホールのオープンデータを参照しても、非常に高い稼働率を誇る。一時期の『パチスロ ディスクアップ』を彷彿とさせる勢いだ。

 6号機基準においては最も影響を受けたノーマルタイプだが、先述の2機種を筆頭に稼働率が日々上昇している印象だ。この勢いは止まりそうにないが…。

 そんな中、1月19日に山佐グループより人気シリーズ最新作『ニューパルサーSPⅢ』の機種サイトが公開された。ファンからは熱い視線が注がれている。

 本機は「ニューパルサーシリーズ」の中でも人気の高い「ニューパルサーSPシリーズ」の3作目。同シリーズでは初の6号機となる。

 ボーナスは最大259枚獲得可能のBBと最大104枚獲得可能なRBの2種類。ベースは50枚辺り約42Gとなっている。

 前作同様、「ノーマルモード」「フラッシュモード」「ドットモード」という3種類の演出モードが存在。それぞれ演出が進化しており、予告音などが追加されたことでゲーム性の幅が広がった。

 シンプルなゲーム性で老若男女が楽しめるマシンとなっており、『SアイムジャグラーEX』のライバル機として関係者の間で話題となっている。

 リリースは4月を予定。本機の登場で「6号機ノーマルタイプ」の勢いは、さらに加速しそうだ。今後の動向から目が離せない。

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JRAラストイヤー藤沢和雄調教師に“フクキタル”?厩舎22頭目の日本ダービー(G1)出走へ「最後の大物」がついにデビュー!

 24日(日)、中山6Rの3歳新馬戦で遅れてきた“最後の大物”がデビューを迎える。それがC.ルメール騎手騎乗のヴァルガス(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 馬主は、パカパカファーム(代表ハリー・スウィーニー氏)が母体となって2017年に設立されたワラウカド(クラブ法人はフクキタル)。一口馬主としての歴史はまだ浅く、現6歳世代の3頭からスタートし、これまで4世代の合計20頭がJRAでデビュー。そのうち8頭が勝ち上がり、合計15勝を挙げている。

 重賞勝ちはもちろん、準オープン勝ちもまだないが、現役12頭のうち3頭がオープン入りを目指し、現在3勝クラスに在籍している。

 出世頭は、クラブ2世代目の5歳馬ルヴォルグ。総額7000万円という高額で募集されたディープインパクト産駒で、デビュー戦を勝ち上がり、キャリア2戦目の東京スポーツ杯2歳S(G3)では1番人気に支持された(結果は9着)。昨年5月にようやく2勝クラスを卒業したが、その後は3勝クラスで2戦連続2ケタ着順と苦しんでいる。

 他の2頭はともに4歳馬。牡馬のゼノヴァースはダート路線で、牝馬のセルフィーは芝で3勝クラス卒業が見えるところまで来ている。ワラウカドの出世組ともいえるこの3頭に共通するのが、藤沢調教師の管理馬という点だ。まさに「ワラウカド×藤沢厩舎」は好相性を誇る黄金タッグといえるだろう。

 逆に言えば、ワラウカドは各世代の期待馬を藤沢調教師に委託していると考えてもいい。そして、そのワラウカドが藤沢調教師に委託した3歳世代の2頭のうちの1頭がヴァルガスだ。

 モーリス産駒のヴァルガスは、総額3000万円で募集され、1歳9月時点ですでに500kgを超える雄大な馬体を誇っていた。長らくファンタストクラブで乗り込まれ、ゲート試験すら受けないままようやく美浦トレセンに入厩したのが昨年12月上旬のことだった。

「特に大きなアクシデントがあったわけではなく、(美浦トレセンへの)移動がかなり遅れたので、出資者は相当いらだっていたと思います。しかし、入厩後は入念に乗り込まれ、ゲート試験も一発で合格するなどセンスの良さを見せています。

デビュー予定と同時に鞍上(ルメール騎手)が発表され、出資者のテンションも上がったことでしょう。坂路でも好時計を出していて、最後の関門だった抽選も無事突破しました。上位人気が予想されますが、期待に応えてくれると思いますよ」(競馬誌ライター)

 藤沢調教師にとっても是が非でも勝ちたい一戦だろう。来年2月いっぱいで定年引退を予定している藤沢調教師にとって現3歳世代で迎える今年のクラシックは正真正銘の最後となる。厩舎最大の期待馬だったハープスターの全弟アークライトは3戦して未勝利。エポカドーロの半弟キングストンボーイはすでに2勝を挙げ、次走に共同通信杯(G3)を予定しているが、どちらかというと皐月賞(G1)向きに思われる。

 これまで21頭を日本ダービー(G1)に送り込んできた藤沢調教師にとって、ヴァルガスは最後の切り札となるのか。遅れてきた大器がいよいよそのベールを脱ぐ。

パチンコ「ST継続率92%」のスピードマスター! 名作『ダンバイン』で連チャンを楽しむ!!

 ああ…………それにしても連チャンしたいっ……………!!

 それほどまでに連チャンに飢えているのである。まず当りが引けない。次に確変が引けない。もしくは連チャンモードに入れられない。そして、連チャンしないのである。年の始めは例年調子がいいのにおかしい。これもコロナの影響であるに違いない。

 だからせめて電脳の世界で連チャンを楽しみたく、今回の家パチはただただ連チャンを堪能するだけの回である。

 まあ、そうなると機種選択が非常に重要になる。ただ連チャンさせたいだけなら継続率が90%を超えるような機種をチョイスすればいいのだが、その手のタイプは1回の出玉がしょぼい。さりとて16ラウンドだ最大出玉だにこだわると苦手なバトルタイプしか選択肢がなくなる。

 そんなわがままボディーの願いを叶えてくれるちょうどいいマシンを発見した。『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン319ver.』である。ミドルタイプV-STとなるこの台はSTのループ率が約92%で、右打ちの半分が800or1250個と出玉感もバッチリ。そして最強レベルのスピード感が連チャンの喜びを加速させてくれるのである。私のオーダーにベストマッチの機種である。

 継続率約91.9%の平均連チャン数は12.3回。まあコンスタントに2ケタ連チャンしてくれる性能を持っている。正直80%クラスはショボ連が積み重なることも多くあるが、85%を超えると最低ラインとして軽く5連はしてくれるし、90%オーバーになると本当に普通に10連くらいしてくれる。頼もしさが別格である。

 とにかく、初当りの50%さえクリアすれば夢が無限大に広がる機種となるが、最初の当りが通常単発だったのはご愛嬌。ある意味予定通りである。

 そして1回目の大当り→時短終了からわずか19回転で2回目の大当りがやってきた。しかも「3」図柄揃い。問答無用の確変突入である。この連チャンが軽快に回数を伸ばし、RUSH数にして14、実質的な連チャン数が8回と多少物足りない感じもするが、最初にすればまあまあの数値となった。

 しかし、この時の私にはこれがこの企画の最高値になるなどとは夢にも思わなかったのである。そう、ここから先は地獄である。

 次の当りも100回転ちょいと早めに引き当て、偶数図柄から「3」に昇格するなど上り調子を予感させるもまさかのSTスルー。ま、まあこんなことも1回くらいは……と思っていると、ST抜けのわずか5回転で再び引き当てた1→3昇格のSTもまさかのスルー。92%を2連続スルー。マジカヨ……。

 これで少し心を挫かれたのが影響したのか、続いて63回転で大当りするとその時短中の13回転で引き戻すなど、甘デジかと思わせるような異様な初当りを見せるのだが、肝心の連チャンのほうが全然ダメで、この時短引き戻しによるSTも1発当てただけで終わったのである。

 ここからは次なる地獄が待ち受ける。504回転・通常、565回転・通常、269回転・通常、277回転。・通常、475回転通常、424回転通常の6連単。時短引き戻し込みのST突入率は58.5%。6割弱を6回外し続ける確率ってなんぼやねん。

 その後、261回転に引き合えた数字も「2」で昇格しなかったのでもうダメだと思ったが、大当りラウンドの昇格演出に成功し、なんとかSTに打ち込んだので、反動の大爆発を当然のように期待するも中途半端な3連チャンでフィニッシュ。それならここはスルーでよかったよ……。

 で結局は、初当り12回、時短引き戻し1回、確変突入回数3回、最高連チャン8回、平均連チャン4回と惨憺たる結果に終わったのである。いやー家パチで助かった。

(文=大森町男)

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コロナ禍で営業のやり方は全て変わったか? 営業コンサルタントの意見は…

 このコロナ禍は、私たちのビジネスの進め方にも大きな影響を及ぼした。


 特に営業活動はオフラインからオンラインへの切り替わりが促進され、戸惑ってしまったという企業も少なくないだろう。


 そんな中で、展示会営業(R)コンサルタントの清永健一さんは「自前オンライン展示会」による営業の「DX」化を提唱し、ウィズ・コロナ時代に適応した新たな営業手法を伝授している。それが今回上梓した『中小企業のDX営業マニュアル オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革』(ごま書房新社刊)だ。


 ここでは清永さんにお話をうかがい、今こそ変えるべき営業の形、そして見込み客を確実に集め、成約までつなげる「自前オンライン展示会」についてお話をうかがった。今回はその後編となる。(新刊JP編集部)

 

■オンラインだから新しいというわけではない!コロナ禍でも営業の基本は変わらない


――「自前オンライン展示会」を取り入れるとなったとき、やはり旗振り役は経営者が務めるべきでしょうか?


清永:社長やそれに準ずる人が引っ張ってほしいですけれど、力み過ぎてはいけません。変化を嫌うのが人間ですから、「さあやるぞ!」と言っても、おそらく社内からネガティブな反応もあるでしょう。だから、最初は少数のグループで始めるのがいいかと思います。


「展示会営業」のメソッドと同じく各部門から一人ずつ選出してチームを作っちゃうのもよいです。まずは3~4人、それに社長を入れて5人でやる、というイメージです。リアルな展示会出展よりも、自前オンライン展示会はスモールスタートがしやすいと思います。


――先ほど「自前オンライン展示会」の中にオンラインセミナーを開くということをお話されていました。オンラインセミナーもだいぶ開催の敷居が下がった印象がありますよね。


清永:そうですね。場所を必要としませんし、開催することにスキルはそれほど必要ありません。また登壇者側からすると、リアルだと講演内容を完璧に頭にいれておかないといけませんが、オンラインならばカンニングペーパーをパソコンの奥に置いておけばバレませんので(笑)、そういう意味ではオンラインでのセミナーはすごくやりやすいですね。


――参加者もその場所に行かなくてもいいわけですから、気軽に参加できます。


清永:ただ、その一方で長時間、集中させるのが難しいというデメリットもあります。そこで、本書に集中させるためのポイントを書きました。しっかり6つのパートに分けて、伝えたいメッセージを入れ込んでいく。その辺をクリアしていくとオンラインセミナーを集中して視聴してもらうことができます。


 以前は、オンラインでセミナーをやること対して、提供側も参加者側も大きな抵抗感がありました。でもコロナを経て、今は、まったく抵抗感がなくなりましたよね。


――「自前オンライン展示会」での営業において、成約率が上がるオンライン商談の特徴はなんだと思いますか?


清永:オンライン商談だけで考えてはいけません。「自前オンライン展示会」全体の流れの中で、見込み客がすでに自社に対して好意を持っている、という状態をつくる。その上でオンライン商談を行うことが重要です。


 オンライン商談では、自社の商品を使って見込み客がどうなりたいのかを、見込み客と営業マンがしっかり共有すること、それが大事です。今がどんな状態で、見込み客はどうなりたいのか、を営業マンがお客様に教えて差し上げます。「現状こうだとおっしゃいますが、これを放置しておくとさらに悪くなってしまいます」と現状を押し下げる。その後、「こうなりたいとおっしゃいますが、お客さんの会社であれば、さらにその先にいけます」と理想を押し上げる。問題とは、現状と理想の間にあるギャップですから、このように問題を大きく広げた上で、解決までの流れを提案すれば、「これは欲しい」とより強く思うはずです。


 このやり方はリアルでもオンラインでも同じです。だから、営業の本質は、実は、オンラインになっても変わらない、と考えて方がよいのです。


――オンラインになってやり方を最初から考えるのではなく、基本的な部分をしっかりおさえることが大事ということですね。


清永:はい。営業の基本は変わっていないんですよ。オンラインだから一新しようとするのではなく、昔からある既存の手法と組み合わせることが大事なんですよね。たとえば、商談後、御礼はがきをお送りする。こういう活動は、リアルでもオンラインでもウケがいい。そしてそれが最後の一押しになる可能性がある。それは同じなんです。


 本書の中でも自前オンラインセミナーを開催するときはメールで案内をしましょうと書きましたが、それは別に電話でもいいですよ。もっと言えば、自社のオウンドメディアに記事をアップしたときに、お客さんに電話をして「この前質問いただきましたよね。答えられなくて悔しいなと思って調べて、記事にしました。ぜひ〇〇さんに最初に見てほしいと思ってお電話しました」と連絡をすれば、良いアプローチになるでしょう。


 オンラインでもリアルでもそういったワンプッシュは同じで、オンラインだからと悩みすぎずに、どんどんやっていけばいいのだと思います。


――オウンドメディアや動画など、オンラインのツールで情報を提供するアプローチすることで、PVなり再生回数を確認できますよね。その数字が伸びてないと士気も上がらなくなるといったことが起こると思うのですが、そういうときの対処法はありますか?


清永:人気YouTuberさんだと、動画を上げるたびに再生何百万とかになりますけれど、自前オンライン展示会ではそんなこと求めていません。大切なのは、伝えるべき見込み客に、きちんと伝わることです。


 私のYouTubeチャンネルの登録者数は1500人ほどです。YouTuberさんに比べると決して多くはないですが、この1500人の方は、オンライン営業や展示会出展について悩んでいる方々なのです。我々はYouTuberではなく、ビジネスに動画を活用したいだけですから、自社が伝えたい人が見てくれるチャンネルになっていれば、再生数にこだわる必要は全くありません。


 例えば公開して一週間の再生回数が30だとしたときに、30しか見てないととらえる人が多いかもしれないけれど、見込み客が30人いると考えればどうでしょうか。悪くない数字ですよね。もちろんもっと再生される努力はすべきだけども、再生数よりも見込み客を獲得することこそが重要だという点を外さないようにしたいですね。


 その意味で、適正な目標値を設定することが重要です。そして、そこに勢いを生むために、ゲーム化して取り組むとよいです。YouTubeって再生回数だけではなく、視聴時間なども確認できますから、そういう指標をゲームの得点にして、チーム戦などで競っていくのがいいかなと。


――有名YouTuberと競うのはまさに本末転倒というか。


清永:そうなんですよ。自分が何を目指しているかということをブラさないこと。そのことが分かってビジネスにYouTubeを活用している企業って実は少ないんです。ただ、少ない中とはいえ、きちんと取り組んでおられる企業もあります。しっかり戦略を持ってやっている企業のYouTubeチャンネルをベンチマークするとよいと思います。


――では、本書をどのような人に読んでほしいとお考えですか?


清永:私は展示会営業(R)コンサルタントですから、展示会に出ている方、出展したかったけれどコロナ禍で出れなくなってしまった人には、絶対に読んでほしいです。特に、これから展示会出展を控えている人に読んでいただくと、まさに「自前オンライン展示会」の手法がそのままリアル展示会の準備になりますから効果絶大です。


 それと、展示会には全く縁がない方にもぜひお読みいただきたいです。ぼくは、コロナ禍の中でもがんばっておられる方に、お役に立ちたいと思って、魂を込めてこの本を書きました。コロナ禍で何か新しいことをしなきゃいけないけれど、何をやっていいのか正直分からないという方が多いと思うんです。そういった全ての人に読んでほしいですね。社長も、営業の責任者も、営業マンの皆さんにもお読みになってほしいです。即実践できるように具体的に書いていますので、ぜひ本書の内容を業績向上にお役立ていただきたいと強く思っています。(新刊JP編集部)


※清永健一さんインタビュー前編はこちら。※外部サイト(新刊JP)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

バイデン大統領就任でも日本のトランピストのフェイクは止まらない!ほんこんは陰謀論続行、百田尚樹は断筆宣言を「忘れてたわ」

 バイデン大統領の就任式が20日、予定通り開かれた。しかし、2週間前、トランプ前大統領に煽られた支持者の議会乱入で、アメリカの民主主義が崩壊する一歩手前までいっていたことを忘れてはならないだろう。  根拠のない「選挙の不正」デマをがなり立てるだけならまだしも、暴力で選挙結...

JRAジャパンC「幻の1番人気」ヨシオが今年もお騒がせ!? 世紀の一戦参戦、G1連闘、東京大賞典回避……始動戦も「サプライズ」な選択

 昨年の年度代表馬争いは稀に見る混戦となった。芝G1・9勝を達成したアーモンドアイ(年間G1・3勝)、無敗で3冠を達成したコントレイル、同じく無敗牝馬3冠のデアリングタクトと3頭が大記録を達成。さらにグランアレグリアがG1・3勝、クロノジェネシスがグランプリ春秋制覇と、超ハイレベルな選考となった。

 最終的にアーモンドアイが年度代表馬に輝いたのだが、この決め手となったレースは3頭の3冠馬が一堂に会したジャパンC(G1)である。

 アーモンドアイにとって引退レースとなるジャパンCは、コントレイル、デアリングタクトと最初で最後の対決。まさに最強馬決定戦ということで、多くのファンが熱い視線を注いだ。

 結果は1着アーモンドアイ、2着コントレイル、3着デアリングタクトという3強による決着となり、無敗の3冠馬2頭を破ったアーモンドアイが最も強いという図式が出来上がり、年度代表馬選出の大きな後押しとなった。

 この世紀の一戦は3強以外にも大きな注目を集めた馬がいた。

 それは新馬戦以来、5年4か月ぶりの芝レース出走となったヨシオ(牡8歳、栗東・森秀行厩舎)である。67戦連続でダートレースを使われてきた馬が、最強馬決定戦に参戦することは異色の存在として登録の段階から話題を呼んだ。

『netkeiba.com』の予想オッズでは一時、ヨシオが1番人気想定になるという事態に発展。これにはファンの遊び心も影響しているとはいえ、一部の間では3強以上に注目を集めたのは紛れもない事実である。

 さらに世間を驚かせたのが翌週のチャンピオンズC(G1)にも参戦したことだ。1週前の特別登録の段階では「冷やかしだろう」と多くのファンが思っていたが連闘を敢行。芝、ダートの頂上決戦に2週連続で挑戦するという離れ業を成し遂げた。

 だが、結果はどちらも最下位……。

 さらに年末の東京大賞典(G1)にも登録を行い、出走馬に選定されたことが取り沙汰された。しかし、同レースを回避して、激動の2020年を終える。

 この1年でアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトといった実績で名を上げた馬もいるが、話題性だけで最も知名度を上げたのはヨシオで間違いないだろう。

 そんなヨシオは明け8歳となり、今年もサプライズを用意してくれた。

 なんと始動戦に選んだのは、23日の小倉4R障害未勝利戦。久々の芝挑戦、G1連闘に続いて、障害レースという新天地で今年の初戦を迎えることになった。

 過去20年で前走G1から障害へ転向した馬はわずか2頭。それだけ稀有な挑戦をするヨシオは、今年もファンを驚かせ続けるかもしれない。

「政府、東京五輪中止と結論」英紙報道…日本メディアは“後追い”、政府内の水面下の協議

 結局、東京五輪は中止ということなのか――。

 朝日新聞デジタルは22日午前8時57分、記事『日本政府、コロナのため五輪中止の必要と非公式に結論=タイムズ紙』を配信した。ソースである英ロンドン・タイムズ紙を翻訳引用し、自社の取材を追加した原稿を配信するのでもなく、「東京発のロイター通信の記事」をそのまま配信するという異例の事態だ。仮に報道内容が事実だとすれば、日本の主要メディアはもれなく“抜かれた”ことになる大失態だ。メディア関係者からは「平河クラブ(自民党本部付記者クラブ)や東京オリンピック・パラリンピック組織委員会に数十人規模で張り付いている全国紙やキー局の記者は何していたのか」といぶかる声もある。

 同記事を以下に引用する(冒頭写真参照)。

「[東京 22日 ロイター]-タイムズ紙が与党関係者の話として報じたところによると、日本政府は、新型コロナウイルスのため東京五輪を中止せざるを得ないと非公式に結論付けた。政府は2032年五輪の東京開催獲得に照準を合わせるという」

朝日新聞社内からも困惑の声が

 この記事に関し全国紙政治部記者に聞いたが、「そのせいでこっちも忙しい。あとにしてくれて」と取りつくしまもなかった。政治部所属ではない朝日新聞記者も、この報道に困惑している。

「ロイターの配信記事とはいえ、内容が内容だけに平河(記者クラブ)のキャップに確認を取らないでネット(朝日新聞デジタル)に流すとは考えられない。ましてや、元のソースが与党関係者の談話でしょう? 事実だったら大失態の“抜かれ”ですし、『誤報』であれば編集幹部や前線の記者が即時否定し、配信しないような対応が必要になります。つまり『裏が取れないからそのまま流した』ということではないでしょうか。

 一般的に、事前に察知しているネタなら、タッチの差で他社や外国メディアに報じられても、配信記事をそのまま自社メディアで流すことはしません。自社で取材した内容を加え独自記事にします。いったい平河と本社は何をやっているんだろうと思いますね」

自民党関係者「水漏れ箇所がどこなのかがわかる」

 この報道に関し、自民党衆議院中堅議員秘書は次のように見る。

「一般論ですが、この案件は(五輪組織委会長)森喜朗さん、菅義偉首相、二階俊博党幹事長、そして東京都の小池百合子知事が全員合意しない限り、話は進みませんよ。いずれにせよ政府と組織委が正式発表したものが事実であり、決定です。非公式の決定とはなんですか?

 この情勢下だから、さすがに首相官邸も党本部も、中止も含めていろいろな選択肢を検討しているんじゃないですか。真偽がどうあれ、この手の怪情報は『党内の水漏れ箇所がどこなのか』を探る意味で時折流れます。情報を流していた人物と、流していなかった人物なんてすぐにわかりますからね」

委縮し続ける日本メディア

 だが、こうした自民党関係者や政府の姿勢を懸念する声もある。在京キー局社会部記者は次のように語る。

「五輪案件は特ダネと誤報の境界線があいまいで、すぐにインターネット上で炎上します。だから、どこの社の政治担当も疲れきっています。電通さん案件ということで、会社としても神経質になっていますしね。今回のタイムズ紙の件でも、各社の記者は『事実だったら会見するし、間違っていたら政府や組織委が否定コメント出すからいいや』という感じだと思いますよ。

 20年前の自民党は、自分たちにとって都合の悪い水面下の話が正式発表前に漏れて、記者に突っ込まれた時、『ノーとは言えない』(編集部注:つまりイエス)などと苦しそうな顔で潔く認めたものです。

 ところが、東京五輪は『水面下の協議』は存在していないことになっているのです。実際はいろいろな協議が行われているのに、政府や組織委は『そんな話はない』と否定を続けます。そして、最後に『あの時はまだ何も決まっていなかった。今回初めて正式発表をする、これが真実だ』と手のひら返しをするのです。

 水面下で誰が、どのように主張し、どんな議論を経て決定をしたのかを明らかにするのがジャーナリズムです。公式見解という『結果』からだけでは、その問題の責任の所在が明らかにならないからです。真偽はどうあれ英タイムズ紙の今回の報道で、委縮してしまっている日本メディアのあり方を改めて考えさせられました」

(文・構成=編集部)

 

パチンコ最強・最速「遊タイム」に続く“激アツ”情報を紹介! パチスロ「人気タイトル」をホール以外で “完全攻略”!!

『麻雀格闘倶楽部』や『マジカルハロウィン』『G1優駿倶楽部』など、パチスロ分野を中心にヒット作を生み出してきた大手メーカー「コナミアミューズメント」。そんな同社はパチンコ分野でも快進撃を見せてくれそうな気配だ。

 5号機時代に一世を風靡した人気タイトルが初のパチンコ化。コナミアミューズメントが最新台『ぱちんこ戦国コレクション』を3月に導入予定だ。ライトミドル史上最速の遊タイムに熱い視線が注がれている。

『ぱちんこ戦国コレクション』(コナミアミューズメント)

■大当り確率:1/199.8→1/42.6
■ST回数:30回
■時短回数:修羅モード30回
      戦コレRUSH200回(30回+170回)
■RUSH継続率:約80%
■遊タイム発動:低確率状態500回転消化後
■遊タイム時短回数:750回
■賞球:3&1&2&4&13&14
■カウント:右大入賞口:9カウント
      上大入賞口:10カウント
○○○

 大当り確率1/199.8で、大当り後に必ず30回転の確変が付与される「100%ST」タイプ。突破型のゲーム性となっており、初当り後に移行するST30回転「修羅モード」にて1/42.6の大当りを引ければ「戦コレRUSH」へと突入する。

 RUSHでは「ST30回+時短170回」が付与され、ST連チャンと時短引き戻しで出玉を増やすゲーム性となっている。トータル継続率は約80%を誇り、更に右打ち中は50%で最大出玉「約1230発」を獲得できるため出玉感も十分な仕上がりだ。

 そして注目の遊タイムは低確率状態500回転消化後に発動。その後は「時短750回」がスタートする。ここでのRUSH突入率は驚異の「約98%」だ。また、RUSHで付与される時短170回が活かされる点もポイント。最短で通常時330回転消化で遊タイムへ到達する。最速・最強の遊タイムによって爽快な遊技を楽しめそうだ。

 上半期の目玉となりそうな『戦国コレクション』だが、本コンテンツに関し更なる激アツ情報が公開された。コナミアミューズメントがコナステ版『パチスロ 戦国コレクション4』のオープンアルファテストを開始したのである。

 1G純増10枚でありながら、出玉が減る区間が一切ない6号機最速のストレートATを搭載したシリーズ最新作。そのアプリが早くもコナステに登場だ。

 コナステとは、「麻雀格闘俱楽部」や「天下一将棋会」「Dance Dance Revolution」といったKONAMIのアーケードゲームをPCやスマートフォンにて遊べるサービス。アミューズメント施設のプレイヤーなどと協力プレイやオンライン対戦を行う事も可能だ。

 現在、コナステではオープンアルファテストとして『パチスロ 戦国コレクション4』を無料で遊技する事ができる。「専用ページ」にて登録すればプレイ可能。この機会に体験してみてはいかがだろうか。

 早くも本アプリに興味を示すユーザーが続出している様子。ただ、注目のアプリは『パチスロ 戦国コレクション4』だけではない。サミーネットワークスが運営する「777TOWN mobile」では、1月19日よりパチスロアプリ『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』の配信を開始している。

 大ヒット作『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』の後継機として登場した本機。前作のゲーム性を継承しつつもエピソードBCなどの新たな要素が追加された話題作。そのアプリ版がスマートフォンで手軽に遊べるのだ。

「777TOWN mobile」では『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』に加え、『ぱちんこCR真・北斗無双』や『パチスロ交響詩篇エウレカセブン』など数多くのパチンコ・パチスロアプリを月額1000円で打ち放題となっている。興味のある方は下記サイトにて確認してみてはいかだろうか。

・「777TOWN mobile

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JRA武豊インティは何故「完全な負けパターン」でも復活したのか。10番人気3着激走チャンピオンズC(G1)で陣営が「やめた」こと

 24日、中京競馬場で行われる東海S(G2)は、ダート界の復権を目指す武豊騎手とインティ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)にとって負けられないレースになりそうだ。

『netkeiba.com』の事前予想でも、圧倒的な1番人気が予想されているインティ。川崎記念(G1)やサウジCなどに有力馬が流れた影響もあって、今年はやや小粒なメンバー構成だ。実績で群を抜いているだけでなく、3着に好走した前走のチャンピオンズC(G1)と同じ舞台となれば、人気集中は避けられない状況だろう。

 とはいえ、インティといえば気性面に大きな問題を抱え、過去にも人気になっては度々ファンの期待を裏切ってきた馬でもある。昨年は苦戦が続き、一部のファンからは「終わった」という声も……チャンピオンズCでは3着と復活したものの、10番人気まで評価を下げていた。

 実際に、前走のチャンピオンズCはインティにとって「負けパターンだった」と述べても過言ではない。以下が、レース後の武豊騎手のコメントである。

「スタートはタイミングが合いませんでしたが、番手でも良い感じで運べました。3コーナーから4コーナーでかかってしまったので、そこをゆったり行けたら、もっと面白かったと思います。ただ、復活の兆しを見せてくれました」

 逃げを得意とするインティにとって、致命的なスタートの出遅れ。しかも、道中では課題の掛かり癖まで顔を覗かせている。これまでの不安定なインティなら、大敗してもおかしくない内容だ。

 それにも関わらず、結果はダート最強クラスのメンバーに交じっての3着。大本命馬クリソベリルに先着しただけでなく、2着ゴールドドリームとはクビ差と、ここ最近では見られなかった強いインティが復活した印象だ。一体、何があったのだろうか。

「決して悪い状態ではなかったと思いますが、10番人気という低評価が示していた通り、いきなりコンディションが良くなったとか、そういった面は見られませんでした。正直、激走に驚かされたくらいです。

大前提として武豊騎手が騎乗してのダート1800mが【4.0.2.0】(当時)と相性抜群だったという面はありますが、それ以上にレース後に関係者が手応えを感じていたのは、クロス鼻革を外したことのようですね。持ち前の前向きさが復活して、行きっぷり良くなった印象があります」(競馬記者)

 記者が語るクロス鼻革とは、口の閉まり具合を調整する馬具の1つだが、昨年はダノンプレミアムが天皇賞・秋(G1)で装着して4着と復活の兆しを見せている。また、武豊騎手の繋がりでは、阪神ジュベナイルF(G1)で4着だったメイケイエールも使用していた。

 一般的には気性面の改善に効果のあるクロス鼻革だが、逆にインティのように一度付けて外すことでも新たな効果が期待できるようだ。

「前走時から前向きさが出てきた。中京には実績があるし、去年より1キロ減で出られる。もうひと花、咲かせてあげたい」

 そうインティの完全復活へ力を込めている野中調教師。武豊騎手も自身の公式ホームページで「ここは一昨年勝ったゲンのいいレース。なんとかしたいところです」と必勝態勢だ。