パチンコ新台「高ループ×ガチ抽選」の極楽RUSH! 右打ち「ALL1000発」オーバーの“神スペック”降臨!!【新台分析-P真シャカRUSH-編】

 独自の世界観を貫き、特徴的なパチンコ機種を生み出している個性派メーカー「マルホン」。

 近年では、3段クルーンを突破すれば約7000発が払い出される一発台『CR天龍∞ 7000VS』や、デジタルと役物を融合させたハイループ転生マシン『P鳳凰インフィニティ』など、役物を駆使したパチンコ機種の活躍が目覚ましい。

 そんなガチ抽選の第一線をひた走る同社は人気タイトル『シャカ』シリーズ最新作を発表。お馴染みの図柄の連続性と名機『ファインプレー』を彷彿とさせる役物が搭載された「神スペック」に注目が集まっている。

『P真シャカRUSH』(マルホン)

■大当り確率:1/197.4→1/35.4
■CZ突入確率:1/750
■賞球数:1&5&13
■カウント:10C
■RUSH突入率:60%
■電サポ回数:大当り後→小当り変動1回まで(一部で小当り変動10回まで)
       CZ突入後→時短1回
■払い出し玉数:ヘソ大当り→3R 390発
        電チュー大当り→10R 1300発or10R(実質9R)1180発
○○○

 本機はヘソ大当り確率1/197.4のライトミドルタイプで1種2種混合機。図柄揃い大当りと役物抽選によって連チャンを伸ばす特徴的なゲーム性となっている。

 通常時からの図柄揃い大当りは全て3R、390発の「シャカボーナス」となり、演出成功(60%)でRUSHへ突入。演出に失敗してしまった場合はCZ「煩悩ゾーン」へと移行する。

 煩悩ゾーンは「時短1回+残保留最大4回」となっており「シャカボーナス」失敗時の他、通常時の時短当りや後述する「天昇チャレンジ」失敗時にも突入する可能性がある。ここでは通常の約5.5倍で大当りを抽選し、図柄揃いを射止めればRUSH確定だ。

 注目のRUSHは大当りが全て「1300発or1180発」となるため破壊力は十分。また継続抽選に漏れた場合は「天昇チャレンジ」に移行し、役物ガチ抽選を突破すれば再度RUSHが復活する仕様だ。これらを含めたトータル継続率は「約74%」と十分な連チャン性能を有している。

 また、この天昇チャレンジには、先述した煩悩ゾーンからも突入する場合がある。様々なルートからRUSHへ突入する期待感。そして役物で玉の動きに一喜一憂できるドキドキ感を楽しむ事ができるだろう。

『P真シャカRUSH』の導入予定は1月25日。本機が出玉で満たされた“極楽浄土”へと誘ってくれそうだ。

【注目記事】

パチスロ新台「一発確認」で“激アマ”に!? 通常時は○○を見逃すな!!

パチスロ『6号機ジャグラー』の強力な「ライバル」!?「激熱シリーズ」が“超進化”で降臨!!

パチンコ「ST継続率92%」のスピードマスター! 名作『ダンバイン』で連チャンを楽しむ!!

JRA武豊&アンカツレジェンド対談『アーモンドアイに勝てる馬』ウイニング競馬「痛恨の誤報」藤田伸二氏「一刀両断」騎手が重賞初勝利 横山典に遺恨勃発の危機!? クロフネ天に召される【週末GJ人気記事総まとめ】

 さまざまなGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

■JRAウイニング競馬「痛恨の誤報」で121万馬券が霧散……愛知杯(G3)16番人気「1着でゴールイン!」実況にファンから嘆きの声

デスク「Y」:「リンディーホップ1着でゴールイン!」ってアナウンサーが叫んだけど、実際は15着で、勝ったのはマジックキャッスル……。ちょっと~~~、間違えすぎてて引くんですけど~~~~。

ライター「A」:2頭とも同じ8枠で、さらにオーナーがどちらも社台レースホースで勝負服も一緒だったので、間違ってしまったみたいですね。

デスク「Y」:去年は競馬中継でヤラカすのは、『みんなのKEIBA』ってイメージが強かったけど、今年はそのポジションが『ウイニング競馬』に移るかも? 録画予約を忘れないようにしなくっちゃ~。

ライター「A」:ほんとに性格が悪いなぁ。GJだって誤字脱字の指摘が読者からたまにあるんですから、あんまり他人のミスばかり責めたらいけないですよ。

デスク「Y」:おっしゃるとおり……。今後、注意しますのでなにとぞよしなに……。

ライター「A」:この実況をしていた澤武アナには、今度は名誉挽回とばかりに誰もが聞き惚れる名実況を期待しています。

■JRA武豊、アンカツが「アーモンドアイに勝てる馬」を激白!? 「あの時点では完成していなかった」「アレしかないですね」気になる候補とは……

ライター「A」:関西テレビの『うまンchu』で、アンカツさんと武豊騎手の対談が実現。2人が歴代コンビを組んだ馬で、ジャパンCを制したアーモンドアイに勝つとしたらどの馬か? などの話題で盛り上がりました。

デスク「Y」:面白かったよねぇ~。あと個人的に興味があったのは、無観客レースだったから、騎乗中のジョッキーの声が聞こえるってやつだわ。

ライター「A」:レース中、アンカツさんもヤバいと思ったら「ごめんね、ごめんね、ごめんね」と連呼し、武豊騎手もコントロールできなくなったときは声が出るって言ってましたね。

デスク「Y」:危険を回避するためにも声がけ騎乗は大事なんだね。川田騎手が「ユーイチ!」って叫んだ(※該当記事)のも必要なことだったのかもね~~。

ライター「A」:アレはちょっとやりすぎな気も……。

■元JRA藤田伸二氏「団野が悪い」一刀両断も大先輩からエール……日経新春杯(G2)団野大成デビュー3年目の重賞初制覇に立ち塞がった「苦難」と「屈辱」

ライター「A」:団野騎手が重賞初勝利を飾りました。

デスク「Y」:アッパレ! めでたいね。昨年の阪神Cでは人気を集めたフィアーノロマーノで惨敗したりしてたから、本人の喜びもひとしおだったんじゃないかな。

ライター「A」:本人は新年の目標に『重賞勝利』を挙げていましたからね。今後は、G1勝利や、昨年記録した勝利数更新など、さらに上を目指して頑張ってもらいたいですね。

デスク「Y」:このまま成績を伸ばして、競馬界を支える新たな柱になってほしいよね。勝利に向けて全集中! 騎手の呼吸!! ヒッヒーーーーン!!!!

ライター「A」:馬になってるし……。無理やりブームに便乗しないでください。

■JRA横山典弘「騎乗停止」で若手騎手に八つ当たり!? あわや遺恨勃発の危機も息子のおかげで回避…… しこり残れば今後の騎乗に影響免れず

ライター「A」:横山典騎手が騎乗停止になったのをきっかけに揉め事が発生したそうです。

デスク「Y」:一触即発の事態を解決したのは、息子の横山和生騎手だったんでしょ。いや~、孝行息子だよねぇ。

ライター「A」:横山典騎手の息子といえば、昨年94勝を挙げた横山武史騎手が有名ですが、横山和騎手も侮れない存在。昨年は30勝とキャリア2番目の成績を収めて、重賞2勝目もゲット。今年すでに3勝を上げるなど好調をキープしているようです。

デスク「Y」:今年はヨコタケじゃなくて、ヨコカズが大きく躍進するかも。オヤジのノリさんも変わらず重鎮として活躍しているし、2021年も横山一族から目が離せない!!

■JRA武豊全盛期を象徴する「史上最強馬」が旅立つ。 無念の天皇賞除外から上り詰めた頂点…… ソダシに受け継がれた芦毛の怪物のバトン

ライター「A」:NHKマイルC(G1)とジャパンCダート(G1・チャンピオンズCの前身)を勝ったクロフネが亡くなりました。

デスク「Y」:昨年の7月に種牡馬引退が発表されていたね。これからゆっくりと余生を過ごしてもらいたかったけど、本当に残念だ。

ライター「A」:産駒はカレンチャン、ホエールキャプチャなど牝馬の活躍が目立ちました。

デスク「Y」:白毛の2歳女王ソダシもクロフネ産駒か。これから牝馬クラシックも活発化するけども、亡き父にG1勝利を捧げてもらいたいもんだ。

ライター「A」:しんみりしちゃいましたねぇ。さて、気を取り直して、今週末は菊花賞でコントレイルを追い詰めたアリストテレスが出走を予定しているAJCC。さらにフェブラリーSの前哨戦である東海Sも開催予定です。それら関連の記事も公開していますので、お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

JRAコントレイル以外はレベルに疑問? AJCC(G2)アリストテレス・サトノフラッグ・ヴェルトライゼンデに不安大……クラシック出走馬は大不振

JRA「口だけ番長」もついに終止符!? AJCC(G2)裏切り続けたジェネラーレウーノがついに本気…… アリストテレスに先輩の意地見せる

JRA武豊は何故AJCC(G2)でスペシャルウィークに騎乗しなかったのか。明かされた当時の「事情」と、幻の天皇賞馬“ナリタサンデー”とは

JRA AJCC(G2)アリストテレス状態不安で「単勝1.4倍」まさかの敗戦“二の舞”!? 週末の天気&輸送も追い打ちで苦戦必至か……

JRAアリストテレスAJCC(G2)「鉄板説」に異議あり!? コントレイルのライバルに意外なマイナス材料……低レベル世代に早くも怪しい兆候

JRA武豊インティは何故「完全な負けパターン」でも復活したのか。10番人気3着激走チャンピオンズC(G1)で陣営が「やめた」こと

JRA東海S(G2)武豊インティに立ちはだかる「絶望的な壁」!? 3年以上続く「102連敗」の呪いが重くのしかかる……

JRA武豊「こんなに強い馬はいませんでした」歴史的名馬「他界」も受け継がれし血脈。東海S(G2)今後占う一戦に「白毛」の後継者登場

松本潤、“バラエティ卒業”宣言か…先月から「井上真央との結婚説」拡散の理由と真相

 2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』に松本潤(37)が主演することが決定した。演じるのはタイトル通り徳川家康で、脚本は人気ドラマシリーズの『コンフィデンスマンJP』や『リーガル・ハイ』(共にフジテレビ系)を手がけた古沢良太氏。松本は以前から古沢作品のファンであり、信頼を置く脚本家とタッグを組むことに胸を躍らせているという。

「NHKは嵐に恩返ししたかったんだと思います。大みそかは毎年『ジャニーズカウントダウン』のコンサートがあるなかで、2010年〜14年の5年間は『紅白歌合戦』の司会を務めあげました。昨年は活動休止のギリギリまで『紅白』への出演も果たしましたし、貢献度はかなり高い。そんな嵐のために、NHKも何かしてあげたいと考えたのでしょう。大河主演といえば時代的にも社会的にも話題性のある俳優が務めるので、松本がグループの活動休止後、どれだけ俳優業に重きを置きたいかが伝わってきます」(週刊誌関係者)

 これまで嵐がグループとして持っていた冠番組はすべて終了となり、メンバー個々で受け継ぐかたちとなった。フジテレビの『VS嵐』は相葉雅紀が『VS魂』として受け継ぎ、日本テレビの『嵐にしやがれ』は櫻井翔が『1億3000万人のSHOWチャンネル』として受け継ぐ。二宮和也はフジテレビの『ニノさん』からリニューアルした『二宮ん家』が今年1月からスタートし、気がつけば松本だけバラエティ番組には出演しないことが不安視されていた。

「バラエティに出演するかしないかの選択は、松本本人ができるはずですが、そこで“バラエティやらない”と言ったそうです。それは“やりたくない”のではなくて、演技に集中したいと。これまでアイドル業と並行して俳優業をやってきてきたこともあり、こんな絶好の機会はないと思ったんでしょう」(業界関係者)

 また、別の業界関係者はいう。

「松本は性格的に自分で“ない”と言ったら信念を曲げないタイプなので、事務所も無理強いするようなことはなかったといいます。番宣などでゲスト出演したりはする機会はあるかもしれませんが、もうバラエティの冠番組を持つことはないでしょう。松本はコロナ禍がなければ留学して演技を学びたいという考えも持って考えていたほど、演技の仕事に強い意欲を持っているので、大河のオファーは願ってもない幸運だったのではないでしょうか」

井上真央との結婚説

 そんな松本といえば、昨年末から女優の井上真央との結婚説が一部で流れ、注目を集めていた。たとえば昨年12月20日付「日刊ゲンダイDIGITAL」は、井上の誕生日である今月9日前後で松本との結婚発表があるのではないかという観測を報じていた。

「12月に入った頃から、なぜかSNS上では松本井上が結婚するんじゃないかという話が話題になっていました。そんななかで、同月15日に行われた映画『大コメ騒動』の東京プレミア試写会で、井上が『一人でふらっと旅をしようと思っていたら、このコロナだったので。来年こそは旅したいなと』と発言。これが、松潤との交際説・結婚説を打ち消すための発言だったのではないのかということで、一部で話題を呼んでいたわけです」

 井上と松本といえば、2005年放送の連続テレビドラマ『花より男子』(TBS系)で共演後に熱愛が報じられ、一時は結婚間近ともみられていたが、16年に松本がタレントとの浮気をスクープされ、井上とは破局したと報じられていた。

「やはり交際期間も長く、これまで築いてきた絆も強いこともあり、現在でも交際が続いているという噂が業界内では燻っているんですが、真相は誰にもわかりません。ただ、井上が16年に大手芸能事務所のセブンス・アベニューから現在の岸部一徳の個人事務所に移籍したのは、松本との結婚を視野に入れ仕事のペースを落とすためだったともいわれており、一度は井上に対して裏切り行為を犯してしまったといえ、松本なりに責任感を感じているのかもしれません。

 ただ、プロ意識の高い松本が、嵐の解散直後にファンの感情を逆なでするようなかたちで結婚に踏み切るとは考えられないし、嵐メンバー内の順番としては結婚は相葉と櫻井が先でしょう。もし仮にするとしても、数年は先、少なくてもNHK大河が終わるまでは“ない”とみられています」(テレビ局関係者)

 人気タレントだけに、否が応でも“外野”での噂は尽きないようだ。

(文=編集部)

 

「GJ」ライター募集【パチンコ・パチスロ部門】

 いつもGJをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。

 この度、サイト内におけるパチンコ・パチスロ部門【パチmax!】の「ライター」人材を募集することになりました。

 募集要項は以下の通りです。

【ライター】

◆募集人数
・若干名

◆雇用形態
・契約ライター(試用期間あり:3か月間)

◆仕事内容
・株式会社サイゾー「パチmax!」でのライター業務

◆給与
1記事4000円~(試用期間中は一律4000円)
※実績、貢献に応じて随時昇給あり。月間30万円以上稼ぐライターさんもいます。

◆勤務時間
週5本以上希望(1000~1500字)
※ネタを編集部より振ることもあり。本数相談可

◆勤務地
自宅

※年に数回、担当編集とのミーティングで東京へ。基本的には在宅でのテレワークとなります。

◆応募資格
【必須】「パチンコ・パチスロ」記事のライティングができる(興味がある)方

・経歴不問
・年齢不問
・学歴不問
・学生不可
・男女問わず

【こんな人を求めています】

※パチンコ・パチスロを愛している!(現在もバリバリ遊技している)
※パチンコ業界(関連)で働いていた経験がある
※写真込みの「実戦記事」を作成できれば尚可

◆応募方法
・下記メールアドレスに「写真つき履歴書・経歴書」を添付して送信してください。書類選考通過後、面接のご連絡をいたします。

gj_recruit@biz-journal.jp

 ふるってのご応募、お待ちしております!!

JRA「左回り苦手」「早熟説」サートゥルナーリアがドゥラメンテ超えの評価!? 初年度種付け料「600万円」の裏事情とは

 21日、社台スタリオンステーション(以下、社台SS)が2021年度の種付け料を更新した。今年に入って、電撃引退が発表されたサートゥルナーリアの種付け料は600万円に決定した。

 父ロードカナロア、母シーザリオという超良血馬のサートゥルナーリア。現役時代はホープフルS(G1)、皐月賞(G1)を優勝しており、最優秀3歳牡馬にも輝いた。

 実力馬であることは紛れもない事実であるが、2つの「不安」を解消できずに引退した点は気になるところだ。

 まず「左回り不安説」である。3歳時に挑んだ有馬記念(G1)で2着という実績を誇りながらも、左回りの日本ダービー(G1)で4着、天皇賞・秋(G1)で6着と結果が奮わなかった。唯一、左回りで制した金鯱賞(G2)も相手関係を考えれば、勝って当然とも言える。これで左回り不安を払拭したといは言い難いだろう。

 次に「早熟性」が挙げられる。破竹の4連勝で皐月賞を制したサートゥルナーリアだが、日本ダービーの敗戦以降は精彩を欠くレースも少なくなかった。特に、昨年の宝塚記念(G1)は勝ち馬クロノジェネシスから2秒1(12馬身以上)も離された4着と完敗している。距離、道悪がマッチしなかった可能性もあるが、一部のファンには「早熟だったのではないか」と疑いの目を向けられることになった。

 その後、秋は1度も走ることなく引退したため、真相は闇の中である。

 現役時代のG1・2勝は突出した勲章でなく、さらには不安材料もあるサートゥルナーリアに600万円という種付け料が設定されたことに、一部のファンの間では驚きの声が上がっている。

 昨年、ファーストクロップがデビューしたドゥラメンテも、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴという超良血馬で、現役時代はクラシック2冠という実績だった。初年度産駒は37勝を挙げて2歳リーディングに輝いたということもあり、現在の種付け料は社台SSでも2位タイの1000万円という高額だ。だが、初年度は400万円で、サートゥルナーリアより200万円も安かった。

 2頭を比較すると、血統面では甲乙つけがたく、現役時代の成績はドゥラメンテ優勢といったところだろう。それでもサートゥルナーリアに600万円という高額種付け料が設定されたことには理由がありそうだ。

「半兄エピファネイアが初年度産駒からデアリングタクトという大物を輩出しました。また、半兄リオンディーズの産駒も1世代しかデビューしていませんが、まずまずの活躍です。シーザリオの仔という点でサートゥルナーリアは優遇されている可能性がありそうですね。

もうひとつはロードカナロアの後継候補という点です。ディープインパクト、キングカメハメハという2大巨頭亡き今、ロードカナロアが最高種付け料の1500万円となっています。その血が入っているということが評価に繋がっている可能性もありそうです」(競馬記者)

 さらにサートゥルナーリアの血は、現在の競馬界で重宝される可能性を秘めている。

 ディープインパクト、キングカメハメハの血が席巻している昨今、内国産馬同士の交配ではインブリードが発生する可能性が極めて高い。だが、サートゥルナーリアはロードカナロア産駒ということでキングカメハメハが3代父になるため、濃いインブリードを避けられるというメリットがある。

 さらに母にシーザリオを持つことで、母父にディープインパクトを持つ繁殖牝馬と交配すれば、サンデーサイレンスの3×4の配合が可能。ディープインパクトが一時代を築いたおかげで、奇跡の血量が作りやすい状況となっているのだ。

 実際に、昨年引退したアーモンドアイも初年度の交配相手はエピファネイアが予定されており、実現すればサンデーサイレンス3×4のクロスを持った産駒が誕生する。また、同じクロスを持つデアリングタクトが活躍していることからも、今後のトレンドとなる可能性もあるだろう。

 現役時代はネガティブイメージを拭い去ることができなかったサートゥルナーリアだが、種牡馬としての期待はかなり大きそうだ。産駒が大活躍して、超一流馬の証明をすることに期待したい。

ワタナベマホト、児ポ法違反・強要罪等の疑惑浮上…今泉佑唯の妊娠後に15歳少女に接触か

 元欅坂46でタレント・女優の今泉佑唯との結婚を発表したばかりのユーチューバー・ワタナベマホトに、衝撃的な疑惑が持ち上がった。

 1月21日深夜に生配信された「コレコレ」のYouTube動画で、マホトが15歳の女子高生に対してわいせつな写真を要求していたとの告発があった。マホトのファンであった女子高生がインスタグラムを介して自分の写真を送ったところ、マホトはさらに写真を送るように要求。その後も要求はエスカレートし、裸の写真や性器を写した写真などを求めたという。

 このやり取りがあったのは昨年11月から今年1月というが、今泉の妊娠が発覚したのが11月頃といわれており、まさにその時期だ。マホトはこの女子高生に「俺はロリコンだから、今の彼女では興奮しない」と語っていたというから、今泉にとっては屈辱的な裏切り行為といえるだろう。

 エスカレートし続けるマホトの要求に恐怖を感じた女子高生が友人に相談し、この友人がマホトに連絡を取ったところ、マホトは弁護士を雇ったとして「流出した時点で訴える」などと対抗措置を取ることを告げ、さらに、女子高生から受け取った数々のわいせつ写真を流出させるかのような発言をして脅したという。

 女子高生は親にバレたくないとの思いから、公にすることを躊躇していたようだが、周囲からの勧めを受けて、警察に行くことを決意した模様。これが事件として扱われた場合、どのような結末を迎えるだろうか。

「少女にとっては、『わいせつ写真』を送ったやりとりをばらされないために『学生証の写真』を要求されたわけであり、本来、このユーチューバーに『学生証の写真』を送る義理も義務もないのに、『学生証の写真を流出させる』と、名誉を傷つけることをほのめかされたわけですから、『強要罪(3年以下の懲役刑)』が成立する可能性があります。

 また、今でも『15歳の少女のわいせつ写真』を持っているのであれば、児童ポルノの単純所持罪として、1年以下の懲役か100万円の罰金が科せられる可能性があります」(山岸純法律事務所、山岸純弁護士

 2019年に、酒に酔って当時交際していた女性に暴力を振るい傷害罪で逮捕された後、禁酒すると語っていたマホトだが、今泉の妊娠がわかって以降に飲み歩いているとも暴露されている。

 15歳の女子高生の涙ながらの告発に対し、マホトはどのような対応をするのか。事実であれば、厳しい処罰は免れない。結婚と今泉の妊娠を発表し、ファンから祝福を受けた直後に浮上した疑惑。前途多難な結婚生活のスタートとなりそうだ。

(文=編集部、協力=山岸純/山岸純法律事務所・弁護士)

山岸純/山岸純法律事務所・弁護士

時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。現在、神谷町にオフィスを構え、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

ラブリ、「強制わいせつ事件」発覚のウラに“火消し工作”あった!? 「続報を封殺する」算段に関係者から疑問も

サイゾーウーマンより】

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、モデル・タレントのラブリが過去に起こした「強制わいせつ事件」が報じられ、大きな波紋を呼んでいる。記事によれば、ラブリは昨年3月、被害者である一般女性・A子さんの告発により、強制わいせつの容疑で書類送検され、現在も捜査は続けられているという。事件以降、ラブリ側による “火消し工作”も確認されているとのことで、多くの芸能関係者も事態の行く末に注視しているようだ。

 ファッション誌「JJ」(光文社)で2013年2月号から16年1月号まで専属モデルを務め、「JJ」卒業後は、白濱イズミ名義でアーティスト活動や社会貢献活動も行っているラブリ。19年11月には、元「MEN’S NON-NO」(集英社)モデルで、映像作家の米倉強太氏と結婚し、昨年5月には第1子となる長女を出産した。そんな彼女は19年5月、A子さんを含む仕事関係者との和歌山旅行に参加。宿泊先のホテルで飲み会をした後、先に部屋に戻り寝ていたA子さんに対し、わいせつな行為に及んだという。

「A子さんはショックやストレスからその後体調を崩し、仕事も辞めて警察に被害届と告訴状を提出するに至ったそう。示談には応じず、今後は民事裁判を起こす構えだといいます」(スポーツ紙記者)

 実はこの事件をめぐっては、昨年3月にラブリが書類送検された段階で、一部メディアが“やわらかい論調”で報じていた。

「A子さんとのことを穏便に済ませたいラブリが、“業界の重鎮”と呼ばれる芸能関係者に助けを求めたところ、『ごくマイルドな語り口で記事化して、続報を封殺する』という形に収まったようです。その結果、『(ラブリとA子さんは)じゃれあっただけ』『ラブリは夫同伴で事情聴取を受けたが、ふたりともショックを受けていた』と、完全にラブリ側に立った内容になっていました」(同)

 なお、「文春」発売前日の時点で、ラブリサイドの関係者より、「事件の後追いは控えて」との連絡が、各メディアに回っていたという。

 続きを【サイゾーウーマン】で読む

長瀬智也、緻密な計算に基づいた演技「このワンカットで眉を1ミリ上げる」

『俺の家の話』公式Twitterより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 TOKIO長瀬智也の最後の主演ドラマ『俺の家の話』(TBS系)が始まる。3月いっぱいでジャニーズ事務所を引退し、裏方に転身するという長瀬にとって、これが役者としての最後の仕事になる可能性は高い。

 だが、その溢れんばかりの演技の才能は誰もが認めるところであり、惜しむ声はとても大きい。天才肌に見えるかもしれないが、実は計算ずくで演技をしているという。もちろん計算通りに動けることそれ自体が才能ではあるものの、長瀬智也の演技力については、こんな話がある。

「俳優としての長瀬智也は本当に凄いです。内面は天然素材のところがありますが(笑)、演技に関しては全て緻密な計算をしていると明かしています。いわく、『このシーン、このワンカットで眉を1ミリ上げる』こともできてしまうそうなんですね。はたから見たらその“1ミリ”は微妙過ぎてわかりませんが、彼にとっては“されど1ミリ”で、その1ミリの差が大きいらしいんです」(映画誌ライター)

パチスロ新台「一発確認」で“激アマ”に!? 通常時は○○を見逃すな!!

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は好調な稼働をみせている『パチスロ花の慶次~武威』について書いていきたい。

 本機は約8.7枚のAT「傾奇Victory」で出玉を形成していくマシン。AT当選時は必ず特化ゾーン「天武の極」から開始される。

 この特化ゾーンは最低4G継続し、毎ゲーム「赤武威」or「EX虎武威」をストック。継続率は75%〜90%となっており、展開次第では一気に完走級の上乗せも可能だ。

「赤武威」は10G〜 30G、「EX虎武威」はG数不定(保証10G+ 継続率90% ~ 99% )となっており、AT中も「ハズレ連」や「スイカ」、「チャンス目」などでも抽選している。

 ATのメイン契機はCZ「天下無双チャレンジ」だ。このCZは3戦突破型だが、継続システムが非常にユニーク。CZ失敗時に「傾寄玉」と「極玉」を使用し復活させることが可能となっている。

「傾寄玉」に関しては1つにつき約1%で復活抽選、「極玉」に関しては1つにつき1回の復活が濃厚だ。

 CZは「規定G数」か「無法ポイント」で突入し、失敗後は有利区間引き継ぎの可能性も存在するため、有利区間ランプはチェックすべきである。

 特に浅いG数でCZに当選した場合は、実戦において高い確率で引き継ぎの発生が確認されているため、空き台となっていれば大きな狙い目となる。

 通常時は基本的に有利区間ランプが消灯しており、引き継ぎ時のみ点灯する仕様となっているので確認すれば一目瞭然だ。

 有利区間引き継ぎの恩恵はモードC(最大天井591G)以上と言われているが、実戦上の多くは300G以内の当選となった。

「狙い目」といえば、本機の最大天井は約991Gと言われているが、850G付近に強力なゾーンが存在する模様。「870Gを超えればAT直撃」という話もあり、天井狙いも有効な立ち回りといえる。

 今回座った台は91G止めであるが、有利区間ランプが点灯していた。先述の通りモードC以上の期待度が大きいため狙い目である。 

 打ち出していくと293G、規定G数で「天下無双チャレンジ」に当選。傾寄玉を51個、極玉を1個での挑戦となった。

 結果は無事突破に成功、特化ゾーンでは「赤武威」を5つ獲得しメインATへ突入。467枚を獲得し有利区間ランプが消灯した。

 残念ながら大量獲得とはならなかったが、投資4000円に対して467枚のリターンが発生したため上々の結果といえる。

 気になった方、ご興味のある方は是非挑戦してみてはいかがだろうか。

(文=大松)

【注目記事】

パチンコ「77連チャン」「一撃5万発」に続く衝撃スペック!?“業界初”システムも話題の大型タイトル「激アツ情報」を公開!!

パチンコ「8000店舗割れ」目前!? ホール店舗数減少幅が1.7倍増加…コロナ禍における業界の厳しい状況

【濱マモルの新台実戦記~ワイルドロデオ6750だぜぇ~】伸るか反るかの「激熱パチンコ」攻略へ挑む!!

藤田伸二氏JRAの”隠蔽工作”を暴露!? 「中竹厩舎や!なんで発表しない?」新型コロナウイルス感染者”非公開”に疑問……

 21日、元JRA騎手の藤田伸二氏がTwitterを更新。先日、JRAが栗東トレーニングセンターに勤務する厩舎従業員が新型コロナウイルスに感染したことを発表した際、その所属厩舎が公開されなかったことについて疑問を呈し、自ら暴露したことが話題を呼んでいる。

 JRAは19日に2名、20日はさらに1名の感染者が出たことを発表し、各競馬メディアも現在は隔離の上、療養措置が取られていることを報じている。しかし、感染した厩舎従業員については同一の厩舎であることだけが公開され、どの厩舎に所属しているのかは非公開で足並みが揃っている。

 そんな状況に疑問を呈したのが藤田氏だ。藤田氏は自身の公式Twitterで新型コロナウイルスに感染した厩舎従業員3名の所属が「中竹厩舎や!」と暴露。さらに「なんで関西は発表しないんかの?」と所属厩舎が公表されていない今回の発表に疑問を呈している。

「昨年11月に、関東の美浦トレセンに勤務する厩舎従業員が新型コロナウイルスに感染した際は、発表と同時に所属が根本康広厩舎であることも公開されていました。また、発表があった週末に出走予定だった根本厩舎の馬も『出走に支障がないよう措置を講じる』と発表があった上で無事に出走しました。

そういった経緯があるからこそ、藤田さんが今回の発表で所属厩舎が公開されなかったことについて疑問を持つことは、ある意味当然だと思いますね。

一時は『感染者=悪者』といったような意見がありましたが、最近は気を付けている人でも感染してしまうこともあって、そんな風潮もなくなっています。その上で、所属厩舎さえ公開されていないことに疑問を持っている人は、藤田さんに限らず少なくないと思いますよ」(競馬記者)

 今回、藤田氏から厩舎従業員3名の所属が中竹厩舎であると暴露されたことには少なからず衝撃があったようだが、ネット上の競馬ファンからは「よく言ってくれた」「これは前向きな暴露」「さすが藤田伸二」といった概ね好意的な意見が相次いでいる。

 また、藤田氏は「騎手も毎週PCR検査してるのか? 思いきやしてない」といった事情もツイート。こちらも今後、何らかの波紋を生むかもしれない。

「競馬会はもっと徹底すべき」

 そう、警鐘を鳴らしている藤田氏。なお、中竹厩舎からは今週末4頭の馬が出走を予定しているが、JRAから前回同様『出走に支障がないよう措置を講じる』などの発表があってもよかったのかもしれない。