「マンガより面白い」と評判の日本史授業!その驚きの中身とは?

 外出自粛が推奨される社会情勢を受けて、自宅学習に注目が集まっています。


 中でも、日本史は学生だけでなく大人の学び直しの需要も高い分野です。数多くの関連書籍が出版されており、ベストセラーも多く、どれを選ぶか迷う方も多いでしょう。


 そんな中注目を集めているのが、毎年生徒を開成や灘、桜蔭といった有名校に合格させるカリスマ日本史講師・馬屋原吉博さんの著書『カリスマ先生が教える おもしろくてとんでもなくわかりやすい 日本史』(アスコム刊)です。


 馬屋原さんの凄いところは、歴史の予備知識をほとんど持たない子どもたちに対して、日本史の知識を苦もなく覚えさせている点。一体、どうすればそんなことができるのか。馬屋原さんの普段の授業が、ほぼそのまま再現されている本書を読むと、その理由がわかります。

 

■「背景」と「流れ」が見えれば、日本史は俄然面白くなる


 馬屋原さんの教え方は「馬屋原メソッド」と呼ばれる独自のもの。「マンガよりも面白い」とも言われるその教え方には、いくつかの特徴があります。


 その一つが歴史の「背景」まで噛み砕いて教えてくれることです。例えば、江戸時代が終わって、明治維新が始まることになった背景について、以下、抜粋してご紹介します。


私の中では、江戸時代の日本には、どことなく「引きこもり」のイメージがあります。
鎖国をして、暖かい布団にくるまって、戦乱もなくなり、文化も花開きました。
町人だって浮世絵が買えるようになり、旅行に行ける農民も増えました。
まぁ、たまに飢饉が起きて食べるものがなくなってしまうんですが、とはいえ、天下泰平の260年だったわけです。
そこに、バァーンとドアを突き破って黒船が入ってきて、寒風吹きすさぶ国際情勢の中にずりずりと引きずり出された日本。
しかし、そこは腐っても武士。泣いて終わるわけにはいきません。
ぐっと唇をかみしめて、今に見ていろと、お前らに、黒船に負けない国になってやるからなと開き直ってみせたのが明治という時代です。


 いかがでしょうか。馬屋原さんの語り口であれば当時の人々の想いと共に時代背景までもが頭に入ってきて、明治に起こる様々出来事を「暗記」ではなく「理解」して覚えることができます。もちろん、この後に、重要な年号や固有名詞も無理なく記憶できます。


 もう一つが「歴史上の出来事をつないで『流れ』」をつくることです。一例を挙げると、同じく明治時代に起きた「西南戦争」と「第一回帝国議会の開会」。この2つの出来事の関連性、すぐに答えられる方はいますか?


 通常の歴史教育は、いわゆる「暗記」が主流ですので、2つの事象は、それぞれ個別に覚えます。しかし、馬屋原メソッドでは、こんな流れとして捉えます。


明治維新後に特権を失った士族が各地で武力蜂起しました。その最大のものが「西南戦争」。しかし、政府軍に鎮圧され、反政府勢力は武力を諦める代わりに「言論」へと戦場を移します。そうして各地で自由民権運動が盛んになり、その動きに抗しきれなくなった明治政府が、国会の開設を約束。1890年に第一回の帝国議会が開かれることになりました。


 歴史の流れを見せることで、「なぜ」が腑に落ちるのが馬屋原メソッドの大きな特徴なのです。


 本書では、古代から現代まで通しで学べるようになっています。この機会に、日本史への理解を深めてみてはいかがでしょうか。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ『北斗の拳』と双璧をなす「超大物」間もなく降臨!「10Rの連打」が押し寄せる…遊びやすくも出玉感は1級品!!【新台分析-パチンコ編-】

 5月10日からの週はアニメ・マンガ版権のパチンコ新台が目白押し。ファン歓喜の新台ウィークとなりそうな気配だ。

 新規参入となる『競女!!!!!!!!-KEIJO-199Ver.』や、人気シリーズの最新作『Pガールズ&パンツァー 劇場版』。更には『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』など、今後のパチンコ分野を彩る大型新台が一挙に登場予定となっている。

 その中でも特に注目を集めているのが『P北斗の拳8 救世主』であろう。数々の名作を生み出した一大コンテンツが、王道のバトルスペックとして登場予定。バトル勝利時は全て1500発出玉となる強力な出玉性能が魅力のマシンだ。

 そんな『北斗の拳』を生み出した「原哲夫」作品のもう一つのキラーコンテンツ『花の慶次』シリーズ最新作もリリース予定。遊びやすさと爆発力を兼ね備えた新スペックが間もなくホールへと降臨する。

『P花の慶次~蓮 199ver.』(ニューギン)

■大当り確率:1/199.80→1/67.91
■転落確率:1/131.86
■RUSH継続率:約80%
■RUSH突入率:約41%(遊タイムを含む場合約47%)
■電サポ回数:750回or150回+α or 150回or100回
■賞球数:1&5&13
■カウント:10カウント
■大当り出玉:10R約1300発 4R約520発 3R約390発 ランクアップボーナス約420発~約1300発
■ラウンド:10Ror8Ror6Ror5Ror4Ror3R
■遊タイム:低確率550回転消化後750回転の時短に突入
○○○

 大当り確率1/199.80のV確ループ&転落抽選の複合タイプ。シリーズ初となる時短突破型を採用しており、ライトミドルながら高い出玉性能を実現している。

 初当りの99%が3R通常の「天下道BONUS」となり、ラウンド消化後に時短100回の「天下道MODE」へ移行する(残り1%は3R確変)。時短中に再度大当りを引き戻すことができれば、「天下無双RUSH」へ突入だ。

 RUSH中は1/131.86の転落フラグを引く前に1/67.91の大当りを射止めるゲーム性。保証される電サポ回数はミドルの100回から150回へとパワーアップ。この間に転落を引いていた際はRUSH終了となり、確変状態だった場合は電サポが転落or大当りを引くまで継続する。

 RUSH継続率は約80%で、右打ち中の10R割合はトータル70%とライトミドル屈指の出玉性能を実現。押し寄せる10R大当りの連打が大量出玉をもたらしてくれるだろう。

 またシリーズ初となる遊タイムは、低確率550回転消化後に発動し「時短750回転」へと突入。ここでの大当り期待度は約98%となり、大当りだけでなくRUSH突入も濃厚となる激アツの救済処置となっている。

『P花の慶次~蓮 199ver.』の導入予定日は5月10日。「時短突破」と「遊タイム」といった新たな要素が加わった新時代の傾奇者。その活躍に期待したい。

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甘デジ新台「図柄揃い確率1分の1」! 2回の大当りが確定する「魅惑のループ」搭載の激アツ!!

 ゴールデンウィーク明けの5月11日、パチンコメーカーの西陣は『P織田信奈の野望 全国版』の全国導入を開始する。

 人気ライトノベル作品をモチーフに据えた当機は大当り確率199.80分の1の1種2種混合タイプで、大当り後は例外なく電サポ100回+残保留4個の「天下布武モード」へ突入。同モード中の大当り確率は80.91分の1、継続率は約73%で、電チューでの大当り時は52%で10R、約1,400個の出玉を獲得できる。

 遊タイムへは500回転で到達し、その後は電サポ759回+残保留4個の「天下布武モード戦国絵巻」へ突入。電サポ100回+残保留4個も消化ゲーム数に含まれるので、大当り後ならば消化後396回転で遊タイムが発動することとなる。ちなみに、この間の大当り確率も80.91分の1まで跳ね上がる。

 演出面では新キャラが参戦したほか、オリジナルストーリーを初映像化。十字キーで好きな姫武将を選択できる「推姫(おしひめ)システム」も、ファンには垂涎ものと言えるであろう。

 そんな話題作に続く新機種がスタンバイ。同社は先日、『P結城友奈は勇者である』の甘デジバージョンの発売も発表した。こちらも「ゆゆゆ」の略称で知られる有名コンテンツだけに、ファンからの期待も高い。

 その名の通り、昨年11月にデビューした同名タイトルの甘デジである当機は、先代と同じくツインループシステムを採用。大当り確率は88.8分の1で、オール7Rの出玉を得られる初回大当りの40%で「勇者RUSH」がスタートする。

 図柄揃い確率「1分の1」となる勇者RUSH中の大当りはオール10Rの出玉が獲得でき、50%でツインループ大当りの「満開勇者ボーナス」に振り分け。「勇者ボーナス」を2連続で引くと勇者RUSHが終了する仕組みで、その実質継続率は約83%となる。

 演出については、先読み予告「神樹様ゾーン」、通常予告「勇者部五箇条予告」「7図柄テンパイ」の発生は大チャンスで、変身予告での煽り失敗からSPリーチに発展、変動開始時にギミックが全く動かずSPリーチに発展…などといったパターンも激アツ。

 SPリーチは4種類あり、「エピソードリーチ」での女子力向上演出、「勇者結城友奈」発生は大当りに大きな期待が持てる。 

 なお、導入日に関しては現在、調査中だ。

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 パチンコ分野の老舗メーカーとして、長きに亘って活躍を続ける西陣。最近ではライトミドル機種を積極的にリリースし、存在感を示している印象だ。

 昨年には、10周年を迎えた人気シリーズ最新作『Pモモキュンソード』や、初のパチンコ化と伝統の「ツインループ」が話題となった『P結城友奈は勇者である』をリリース。どちらも遊びやすさと爆発力を秘めたマシンとして好評を得ていた。

 また、今年に入ってからは『PモンキーターンV』を発売。ひとたびRUSHへ突入すれば高ループ&7割10Rという強力な出玉性能を体験できる。また、出玉スピードも速く、1時間足らずで2万発を達成したユーザーもいるようだ。

 ライトミドル分野で大きな存在感を放つ西陣。そんな同社は更なる激アツ新台のリリースを発表し話題を呼んでいる。遊タイム発動までのスパンを極限まで短縮し、強力なRUSHを手軽に体験できる注目マシンが間もなく降臨する。

『P織田信奈の野望 全国版』(西陣)

■大当り確率:1/199.80
■天下布武モード時 図柄揃い確率:1/80.91
■天下布武モード突入率:100%
■天下布武モード継続率:約73%
■電サポ回数:100回+残保留最大4回
■遊タイム突入条件:500G到達時
■遊タイム性能:電サポ759回+残保留4回
■賞球/カウント:1&1&4&6&1&14/10C
○○○

 今作で第3弾となる『織田信奈の野望』シリーズ最新作は、大当り確率1/199.80の1種2種混合機。大当りすれば100%RUSHへ突入するだけでなく、遊タイム発動条件が極めて甘いという点も本機の特徴だ。

 大当り後に必ず突入するRUSH「天下布武モード」は、「100回+残保留最大4回」が付与される。ここでは1/80.91の図柄揃いを射止めるゲーム性で、トータル継続率は「約73%」と連チャン性も十分だ。

 出玉面に関しては、右打ち中52%が10R約1400発を獲得可能。高い安定感に加え、一撃を狙える爆発力を秘めている。

 注目の遊タイムは500G到達で「電サポ759回+残保留4回」に突入。RUSH終了後であれば104回転を消化した状態となり、通常時を396回転させれば発動となる。ここでは大当り&RUSH突入が濃厚だ。発動条件が甘い上、強力な恩恵を得られる点は魅力的だろう。

『P織田信奈の野望 全国版』の導入予定日は5月10日。本機がライトミドル分野で天下を獲れるのか。その活躍に期待したい。

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元JRA藤田伸二氏が岩田康誠を猛批判! 岩田を超える暴挙……先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、減量特典が「諸刃の剣」になる若手騎手たち【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

元JRA藤田伸二氏「頭おかしいんちゃうか?」岩田康誠を猛批判! 騎乗馬にムチで“後脚キック”誘発か……ばんえい競馬事件を超える悪質行為「幅寄せ事件」の真相

ライター「A」:今週の日曜日から戦線に復帰する岩田康騎手ですが、ファンも関係者も皆が手放しで歓迎というわけにはいかないようですね。

デスク「Y」:後輩の藤懸騎手に幅寄せして暴言を浴びせた件だよね。まあ、岩田康騎手も思うところがあってやったことなんだろうけど、翌日から即騎乗停止になるくらいだから、やり過ぎた感は否めない。元騎手の藤田伸二さんは、かなり怒ってるみたいだね。

ライター「A」:藤田さんによると、岩田騎手はただ藤懸騎手を追い込んだだけじゃなくて、自分が乗ってる馬にムチを入れて、後ろ脚キックを誘発させようとしたとか。単なる脅しかもしれないですけど、もし事実ならその時点でもうアウトですよね。

デスク「Y」:理由はどうあれ、レースでもないのに馬にムチ入れるとか、一般的に考えてもあってはならない行為だし、馬と共にやってきた藤田さんが起こるのも無理ないよ。ましてや競走馬は馬主さんのものだし、調教師とか厩務員、牧場関係者とか色んな人の尽力があって、そこにいるわけだからね。

ライター「A」:藤田さんは「騎乗停止4日間は軽すぎるのでは」とおっしゃってますね。

デスク「Y」:少なくとも、JRAはこの件をもっとしっかり調査すべきだろうね。日曜日に岩田康騎手が復帰して「ちゃんと罰則も受けたし、この話はもう終わり」っていうのは、ファンも納得しないだろうし。持続化給付金の不正受給の問題も結局、厳重注意だけで終わっちゃったし。

ライター「A」:まあ、色々立場や事情があるんでしょうけど「ウマ娘」の大ヒットもあって、せっかく競馬が盛り上がってるのにファン離れに繋がらないといいですけどね。

デスク「Y」:ここのところのJRAのイメージは決して良くはないだろうね。周りの大手メディアさんも右向け右的なところがあるから、ウチみたいなところに「もっと明らかにしろ」的な意見も来るからね。まあ、これらについては引き続き情報収集するし、何かあれば記事を書いてもらうつもり。

ライター「A」:なんか真面目なこと言ってますね、びっくりしました(笑)。

デスク「Y」:キミ、僕のことなんだと思ってるの……?


JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨

ライター「A」:先輩騎手が後輩騎手にレースと関係ないところで危害を加えたという点では、後藤浩輝さんが木刀を持って吉田豊騎手を暴行した事件は大きな衝撃でしたね。

デスク「Y」:あったなあ。でも、あの時は吉田豊騎手も若気の至りというか問題行動が目立ってたらしくて、後藤さんに同情する関係者もいたとか。まあ、木刀持って若駒寮(騎手の独身寮)に乗り込んだのは、さすがにやり過ぎだと思うけど。

ライター「A」:それから数年後の天皇賞・秋(G1)で後藤騎手のローエングリンと、吉田豊騎手のゴーステディが激しいハナ争いを演じた結果、1000m通過が56.9秒という異常なハイペースになりました。

デスク「Y」:因縁の対決だったから当時、ファンの間でも話題になったよね。シンボリクリスエスがめちゃくちゃ強かったけど、ゴール前でどこからともなくツルマルボーイが物凄い脚で追い込んできた時は焦ったな。

ライター「A」:ウオッカVSダイワスカーレット(58.7秒)もそうですけど、天皇賞・秋って異常なハイペースになるイメージありません? 東京の高速馬場のせいかもしれませんが……。

デスク「Y」:ああ、それはね、シルポート“先生”のお力による功績だね。たしか3年連続で出走して、毎年ぶっ飛ばしてたから。たぶんローエングリンVSゴーステディ(56.9秒)より速いんじゃない?

ライター「A」:1000m通過56.5秒って……。

デスク「Y」:それで勝ったりすることがあるんだよ。天皇賞・春(G1)のイングランディーレとか、シャドウゲイトとか、(父の)ホワイトマズルは気分良く行って、ハマった時がめちゃくちゃ強いからね。

ライター「A」:ビハインドザマスク、スマイルトゥモロー……もの凄い個性派揃いですね。

デスク「Y」:「ウマ娘」に出てこないかな。ツインターボちゃん率いるチーム・カノープスなら大歓迎してくれそうなもんだけど。

ライター「A」:すっかりハマってますね……。

JRAは「時代」に即してない? 早くも「減量失敗1号」70年間で平均身長10cmアップも斤量はそのまま……減量特典が「諸刃の剣」になる若手騎手たち

ライター「A」:先週、新人の西谷凜騎手が体重調整に失敗して騎乗停止になりましたが、同情の声もあるみたいですね。

デスク「Y」:失礼ながら“第1号”は松本(大輝)くんだと思ってたけど、西谷凜くんが先だったか……。ルーキーが最初にぶち当たる壁だよね。

ライター「A」:西谷凜騎手も166.5cmありますし、松本騎手に至っては176cmもありますからね。長身で有名な武豊騎手が170cmで、若くして引退した武幸四郎騎手は177cmもありました。

デスク「Y」:一番キツいのが、体重調整っていう騎手の人も珍しくないから。無茶な食事制限はパフォーマンスの低下につながるし、トップジョッキーになるには、まずこの問題を乗り越える必要があるって言われてるよね。せっかく減量特典があっても、体重を落とすのに苦労してたら本末転倒だよ。

ライター「A」:その一方で、食生活の変化で我々日本人の体は昔よりもどんどん大きくなっていますからね。斤量だけが、昔とあまり変わらないのはおかしいという声もあるみたいです。

デスク「Y」:相撲でも身長制限のせいで新弟子が集まらないって声もあるし、騎手の体重ももう少し時代に即してもいいかもね。斤量が重くなると馬の方は大変だけど、むしろ今の競走馬は昔と比べ物にならないくらい大きくなってるし。

ライター「A」:以前、ディープインパクトが小さいことで話題になりましたが、一昔前のライスシャワーも同じような馬体重でしたけど、小さいことはあまり話題になっていなかったような気がします。

デスク「Y」:ライスシャワーはここ最近、小さいことが話題になってるぞ。かわいいんだよ、ライスちゃん! 愛でたい!

ライター「A」:またウマ娘か……。チョイスする馬、間違えたわ。

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチスロ「超速AT機」の「高設定」へと導く推測要素…「各種演出」で設定示唆!

 既存機最速1G純増約9.5枚のAT機能「戦術LIVE」を搭載した、SANKYOの人気シリーズ最新作『パチスロ マクロスデルタ』。導入と同時にメリハリのある挙動でホールを賑わせているが、無論、勝率をアップさせたいのであるならば高設定の奪取が必須である。当記事では、現時点で判明している設定推測要素を詳解しよう。

 まず、格納庫ステージ中はキャラクターのセリフで設定が示唆され、ミラージュ「Δ4準備中です」は設定4否定、ハヤテ「Δ5準備中だ」は設定5否定。ミラージュ「Δ4いつでも行けます」は設定4以上、ハヤテ「Δ5いつでも行ける」は設定5以上濃厚で、マキナ&レイナ「最高の調整をしておいたからね」は設定6に大きな期待が持てる。

 CZ前兆ステージ中はカウントダウンに設定示唆パターンがあり、「4:44」は設定4以上、「5:55」は設定5以上、「6:66」は設定6が確定する可能性大。いずれも発生時は赤文字で表記され、その時点でCZ突入も約束される。

 CZ終了時及びAT終了時は画面に秘密があり、CZ終了時の「美雲」は設定5以上の可能性大。一方、AT終了時の「ワルキューレ&空中騎士団」は設定6のサインとなるようだ。

 また、AT中は獲得枚数表示も大きなポイントで、「456枚」「1456枚」は設定4以上、「666枚」「1666枚」は設定6の期待大。デフォルト以外での枚数表示発生は設定4以上濃厚と捉えておけばOKだろう。

 小役についてはスイカ出現率に設定差があり、その数値は設定1:132分の1、設定2:130分の1、設定3:128分の1、設定4:126分の1、設定5:123分の1、設定6:121分の1。顕著な数値差ではないが、カウントすればサブ的要素として活用できる。

 このほか、設定6は実戦上、とにかくハマリにくいといった特徴もある様子。朝イチ以外から打つ際は、スランプグラフなどをしっかりとチェックして優秀台か否かを見極めたい。

 なお、既報の通り本機は、リセットを施すと約15%でクリア=完走確定の「極限CZ」に当選する。仮に極限CZに失敗しても必ず天国以上へ移行するので、111pt、もしくは222ptでのCZorAT当選に期待できる…といったメリットもある。全台リセットのホールなどは絶好の狙い目と言えるであろう。

【注目記事】

パチスロ「BIG一撃最大600枚の破壊力!!」~3号機名機伝説『ミラクル』編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.46】

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パチンコ「時速4万発」も確認の実力…超ヒット機種の「〇〇」が話題!「アノ大物」も反応!?

JRA古川奈穂ら新人騎手だけじゃない!? すでに全厩舎が勝利達成した“即戦力”揃いの新規開業厩舎を徹底分析!!

 3月のデビューから、すでに全員が記念すべき初勝利を挙げている古川奈穂ら今年の新人ジョッキーたち。一方で、同じく3月から新たに厩舎を構えた新人調教師たちも、全員が待望の初勝利を挙げた。

 先週1日の阪神4Rでは茶木太樹厩舎が、翌2日の東京6Rでは辻哲英厩舎がそれぞれ初勝利を記録。これで今年3月に新規開業したすべての厩舎が、勝利を挙げたことになる。

 数多くの厩舎が開業した年は、その年の夏頃まで、ひとつくらいは未勝利の厩舎が残ることがよくあるトレーナー界。開業からわずか2ヶ月余りで、デビュー間もない9つの厩舎すべてが勝ち星を挙げたのは、異例の出来事だ。

まずは今年3月デビュー厩舎を以下に記そう。
美浦:鈴木慎太郎厩舎
美浦:辻哲英厩舎
栗東:四位洋文厩舎
栗東:小林真也厩舎
栗東:杉山佳明厩舎
栗東:田中克典厩舎
栗東:茶木太樹厩舎
栗東:辻野泰之厩舎
栗東:畑端省吾厩舎

 ちなみに小林・畑端の両調教師は、今年1月1日付けで調教師免許を取得。同時に免許取得した蛯名正義調教師率いる自身の厩舎は、現時点では開業していない。

 東2、西7の計9つの新規開業厩舎のなかで、最も早く勝利を挙げたのが辻野厩舎と四位厩舎。ともにデビュー週の3月7日(日)に記念すべき初白星を記録している。

 特に角居勝彦厩舎を引き継ぐ形となった辻野厩舎は7日現在、新規開業厩舎のなかでトップの6勝をマーク。出走回数は30レースで6勝、2・3着ともに2回。勝率20%、連対率26.7%、複勝率33.3%は、開業2年目以降の厩舎と比べても、遜色ない成績を残している。

 かつての名騎手・四位洋文調教師率いる四位厩舎は、意外にも2勝目が遠い。7日現在で出走回数41回も1勝止まり。2着4回、3着3回と、惜しいところで勝利を逃している。

 現役時代のコネクションをフル活用しているのか、新規開業厩舎には珍しくリーディング上位の騎手を起用する同厩舎。ただ、福永祐一騎手は7度、池添謙一騎手は4度騎乗するが、勝利には届いていない。

 9日(日)の新潟12Rの三条Sに出走するバラーディストには、和田竜二騎手を起用。待望の厩舎2勝目なるか注目したい。

 エージェントの“営業力”も影響しているだろうが、こうした新規開業厩舎の騎手起用も興味深い。

 9つの新規開業厩舎で、最多の騎乗依頼を受けているのが西村淳也騎手。16回の騎乗で、田中克厩舎と小林厩舎に勝利をプレゼント。次いで鮫島克駿騎手の13回、さらに団野大成騎手の12回と続く。

 実績の乏しい新規開業厩舎ゆえに、いわゆる大物ジョッキーの騎乗よりも、若手騎手の騎乗が増えるのは仕方のないこと。しかし、その騎乗技術に目をつけて“乗れる”騎手へと積極的に依頼しているのでは……と推理できる。

 そんな新規開業厩舎には“馬券的妙味”がある。総じて言えば出走する「馬質」から、それほど人気にならないのが理由だ。

 美浦・鈴木慎厩舎が挙げた2勝は、ともに7番人気の馬。同厩舎の単勝回収値は154円で、単勝平均配当2,550円は新規開業厩舎のなかで堂々のトップ。3着も2回記録しているが、ともに7番人気以下だった。

 今週は8日(土)に3鞍出走予定。3頭とも、それほど人気にはならないことが予想されるが、一発を秘めた厩舎だけに不気味だ。

 栗東では小林厩舎に注目。こちらも単勝回収値は142円、単勝平均配当は1,070円と高アベレージを残している。

 辻野厩舎に次ぐ4勝を挙げており、その勝利はすべてダート。特に今週8日(土)、中京8Rの1勝クラスには、同厩舎のエース格・モントカイザーが出走するが、得意のダート戦だけに注目したい。

 冒頭でふれた通り、わずかデビュー2ヶ月ですべての厩舎が勝利した今年の新規開業厩舎。いわば今年の新規開業厩舎は、“即戦力”揃いであり、今後のJRAトレーナー界の勢力図を塗り替える可能性を秘めているともいえる。

 8日(土)は23頭、9日(日)は14頭がスタンバイしている新規開業厩舎の出走馬に注目して、今週の競馬も楽しみたい。(文=鈴木TKO)


<著者プロフィール>

野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

山口組と別の道を歩む「結成4年の絆會」…池田組との関係強化、拠点移動の情報も

 衝撃は4年前の4月30日に起きた。六代目山口組から割って出た神戸山口組のキーマンとして脚光を浴び続けていた織田絆誠会長が同団体から割って出て、新たな組織として任俠団体山口組(現・絆會)を結成。神戸山口組が大きく揺れることになったのだった。

「山口組分裂後、当初イニシアチブを握ったのは、勢いに乗った神戸山口組だったといえるだろう。その神戸山口組が最初にかげりを見せた瞬間は織田会長らが離脱したときだ。神戸山口組の先頭に立ち、組織を牽引していたリーダーの一人が離脱したのだから当然だ」(某組織幹部)

 承知の通り、その後今日まで、神戸山口組からは多くの組織や組員が離脱することになり、ついには神戸山口組の中核組織、五代目山健組までもが神戸山口組と袂を分かつことになっていくのだった。

 一方で、「山口組の改革」や「脱反社」などの崇高な理念を掲げて結成された任俠団体山口組もまた、最終的には絆會となり、組織名から山口組の名称を外し、菱の代紋を下ろすなど、組織的衰退を余儀なくさせられることとなった。

「絆會には、牙城とまでいわれた地域があった。それが信州・長野県だ。分裂直後、どれだけ六代目山口組系列の武闘派組織が攻め込んでも、長野県だけは堕ちなかったのだ。当時、同地の勢力を率いたのが、織田会長の右腕ともいわれる存在の金澤成樹若頭だった。だが、その金澤若頭も現在では指名手配され、戦線離脱を余儀なくされている」(地元関係者)

 昨年9月に金澤若頭が起こした事件こそ、絆會の牙城が陥落した瞬間といえるだろう。長野県内の配下組員らが絆會から六代目山口組系組織へと移籍する中、それをよしとしない金澤若頭が移籍を決意した組長に発砲し、重傷を負わせたのだ。その後、金澤若頭は逃亡生活を送っており、絆會はナンバー2を失う事態に陥っている。

 当局の発表でも、長野県での絆會の勢力は、30組織160人から2組織30人に縮小したと発表されている。そうした中で、最近は大きな動きを見せていないようにも思える絆會だが、まったく動きがないかというと、そうではないという見方もある。

 「絆會は、同じく神戸山口組を離脱した岡山県を拠点とする池田組と親睦を深めており、最近も岡山県の倉敷市で食事会を開催させたとのことです。池田組は現在も当局からは、神戸山口組系組織として認識されているため、この食事会には参加者を5人以内に留めたようです。それは神戸山口組が特定抗争指定暴力団に指定されており、警戒区域内で5人以上集まれば、取り締まりの対象になるためだと思われます。一方、この指定を受けていない絆會の組員は結構な人数が倉敷市に集まっていたことが確認されていたと見られています。そのため、絆會が倉敷市に主たる勢力を移すのではないかと、一時騒然となったようです」(ヤクザ事情に詳しいジャーナリスト)

 長野という絆會の牙城ともいわれた地域の組織力が激少した現在、池田組とのさらなる関係性を強化した上で、拠点を倉敷市に移すのではないかというのだ。

 「この池田組や絆會に限らず、五代目山健組もそうだが、かつて六代目山口組から割って出た勢力で今後も独立してやっていこうという組織は、意欲的に組織を拡大していくのは難しいのではないか。それゆえ、そうした組織同士の連携が重要になってくるともいえる。一方、六代目山口組サイドは現在、そうした組織には目もくれず、神戸山口組の壊滅だけを考えていると見られているが、そこが解消されれば、六代目サイドが新たな動きをとることも十分に考えられる」(捜査関係者)

 絆會は結成当初から、比較的柔軟に組織の運営方針を変えつつ、状況に順応しようとしてきたといえるだろう。“脱反社”と堂々と宣言してみせたり、執行部がピラミッドの頂点に立ち強権を発する旧来型の縦型組織を排したり、さらに山口組という大看板をあっさり下ろしたのも、柔軟性の表れと取れなくもない。そして、結成から5年目に突入した今後もそこは変わらず、ヤクザ社会を取り囲み状況がさらに厳しくなる中で、さまざまな変化を取り入れた運営を行っていくことが予想される。

(文=山口組問題特別取材班)

ゴールデンウィーク明けの「最終レース」に波乱の法則!? 今週の高額万馬券狙いレースはコレだ!

 緊急事態宣言の影響か、例年より早く終わった感のある今年のゴールデンウィーク。天皇賞・春は人気のアリストテレスが敗退し、かしわ記念も1番人気カフェファラオが敗退して波乱となった。今週以降も波乱の傾向が漂っている。

 特に、GW明けに行われるNHKマイルC週は例年波乱の傾向にある。中でも重賞後に行われる最終レースは、いずれも1番人気が敗退。該当する2020年と2015年の勝ち馬の人気を見ても、2→9→8→11→8→5と大荒れ傾向で、3連単の配当も3本の10万馬券など高額万馬券狙いに最適な傾向となっている。

 以上の状況から、今週の高額万馬券狙いレースはNHKマイルC(G1)、京都新聞杯(G2)、新潟大賞典(G3)後に行われる各12レースだ。


■5月8日

中京12R
4歳以上2勝クラス

 今年は京都競馬場の改修工事のため中京で行われるが、4歳以上2勝クラスのダート戦という状況は過去と同じ。これまでの傾向から狙いたい穴馬は、5~6歳の牡馬、関西馬、そして過去にクラス5着以内の実績があることが挙げられる。この傾向に当てはまるのは「エムオータイショウ」のみとなった。

 同馬は前々走15着、前々走13着と大敗続き。しかし昨年10月の中京ダート1200mでは、11番人気で2着に好走している。その時が前走10着からの巻き返しで、中7週と間隔があいていた。今回も中10週と間隔があいており、ここは狙っていたレースだろう。中京ダートは2戦して4着・2着と好走している。ここは激走の期待十分だ。

◎エムオータイショウ

相手
ラホーヤノキセキ
ヘルメット
メラナイト
ラミエル
シンゼンマックス
グーテンモルゲン


■5月9日

新潟12R
三条S

 過去の傾向から、狙いはズバリ人気薄の関東馬で、鞍上も関東所属騎手、そして乗り替わり、さらに過去にこのコースで3着以内の好走実績がポイント。ここで該当するのは「フクサンローズ」のみ。

 同馬は3走前に、このコースで6番人気2着に好走。今回は休み明けとなるが、4勝目が3月ぶりを11番人気で勝利と、穴馬の素質十分。新潟ダート1800mは5戦して1勝2着1回だから相性も悪くなく、今回騎乗するのが3走前に穴をあけた小林騎手というのもプラス。牝馬限定で強敵もアイムポッシブルとリネンファッションぐらい、レースが楽しみだ。

◎フクサンローズ

相手
アイムポッシブル
ルコントブルー
ケイツーキナ
プリティーチャンス
ラヴォアドゥース
リネンファッション


東京12R
立川特別

 NHKマイルC後の東京12Rはダートの特別戦。過去5年で1番人気は4敗しているが、そのうち2回騎乗していたのはC.ルメール騎手。今年も人気確実のシハーブに騎乗するが、1着はないと考える。そして過去の傾向から浮上する穴馬は、人気薄の関東馬で、鞍上も関東所属騎手、そして前走は中山のダート1800mに出走。今回その条件に当てはまるのは、なんと1頭しかいない。それが「トウカイオルデン」だ。

 同馬は2走前が2018年3月以来、約3年ぶりの2勝目だが、昇級戦の前走は5着と掲示板を確保。初勝利後も昇級戦6着→昇級2戦目3着と着順を上げており、そのパターンならここは馬券圏内が期待できる。ここが昇級初戦のシハーブはハンデ56kgを背負うが、同馬はハンデ54㎏と恵まれた印象。17戦で右回りの複勝率11%に対し、13戦の左回りは複勝率61%と条件変わりもプラス。出走馬12頭中、前走同クラスで掲示板に乗ったのは同馬を含め2頭のみというメンバー構成からも、ここはチャンス大だ。

◎トウカイオルデン

相手
シハーブ
ストームガスト
ニュートンテソーロ
マイネルイリャルギ
ルモンド
ゲンパチマイティー


 以上、今週の高額万馬券狙いレースをまとめてみた。連休中の散財を穴埋めする高配当馬券に期待したい。(文=仙谷コウタ)

<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。