パチスロ「BIG一撃最大600枚の破壊力!!」~3号機名機伝説『ミラクル』編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.46】

 
 非合法に改造された裏モノ連チャン機が蔓延し、全国各地のホールが連チャンの炎に包まれていた1991年の夏。

 裏モノに頼ることなく爆発的な出玉を実現する「画期的なシステム」を搭載したマシンが登場した。

 尚球社(現・岡崎産業)の3-1号機『ミラクル』は、BIG中の出玉増加システムに史上初の「期待値方式」を採用した画期的なマシン。

 1号機以降のパチスロ機のBIGは、基本的に「純増方式」が用いられており、最終的な獲得枚数が360枚程度になるようゲームの進行がプログラムで管理されていた。

 一方、『ミラクル』で初めて採用された期待値方式は、10~最大30Gまで5G区切りでブロック分けされた小役ゲームの総ゲーム数を均等な振り分けで抽選することで最終的な獲得枚数が大きく変動。最大の30Gが選択された場合は、なんと605枚もの大量獲得が期待できたのである。

 ただし、この期待値方式、設計値どおりの出玉を得るためには、必ず目押しによって15枚役を狙い打つ必要があった。つまりは、プレイヤーの技術介入が必須だったのである。

 手順は「逆押しで右リールに黒い塊を狙うだけ」と簡単なものだったが、なんせ当時は「BIG中は得意顔で意気揚々とゲームを消化する」のが常識だった時代。

 BIGの消化に戸惑う初心者や中高年層が後を絶たず、つど係員が説明してまわったり、遊技説明を書いて貼り出したりと、ホール側も扱いに苦慮する場面が各地で見られた。

『ミラクル』にはもうひとつ、ハードウェア面で画期的な新機能が搭載されていた。いまでは常識の、ワンプッシュで3枚投入ができる「MAXBET」ボタン。それを史上初めて搭載したマシンは他でもない。この『ミラクル』なのである。

 画期的なシステムとプレイヤーの技術介入によって、高い出玉性能を実現した『ミラクル』。しかし、5段階で出玉が大きく変動することが「いたずらに射幸心を煽る」と指摘され、以降は禁止とされてしまう。

 結果、翌1992年にリリースされた後続の『チャレンジマン7』では小役ゲームが20Gに固定され、獲得枚数は一律480枚となった。

 まぁ、これでも当時としては十二分に大量獲得であり、また『ミラクル』よりも安定性が高いということで、手堅さを求めるプロ指向のプレイヤーには支持された。

 ともかく、である。のちの4号機時代、『大花火』や『吉宗』といった大量獲得タイプが人気を博すことになるが、『ミラクル』と後継機の『チャレンジマン7』は、それらの遠い祖先であることは間違いないだろう。

(文=アニマルかつみ)

キンプリのファンに吉報?初の冠レギュラー番組開始?二宮和也『ニノさん』放送枠が濃厚か

 キンプリのファンには吉報となりそうだ――。

 今、ジャニーズグループのなかで、もっとも勢いに乗るグループ、King & Prince。そのキンプリが初の冠レギュラー番組を持つのではないかという情報が広まっている。

 キンプリは2018年にCDデビューを果たし、その人気は天井知らずの右肩上がりを見せているが、メジャーデビューから3年、なぜかグループとしては冠番組を持てないでいた。

「まだ仮タイトルですが、5月に単発で『キンプる』という番組名のバラエティーが放送されるようです。出演者全員が答えを知らされていないクイズを、キンプリメンバーたちが体を張って検証していくという企画で、“ドッキリ”的な要素も満載というかなりガチな内容になる模様。

 さらに、大物MCがドッキリを仕掛けたり、新宿の大型ビジョンを使ったりというサプライズもあるようで、キンプリファン以外も楽しめて、より間口が広い視聴者層にリーチできるように考えられていると聞きます」(テレビ局関係者)

 そしてファンにとっては嬉しい、こんな情報も。

「放送日は5月の日曜日のお昼時が予定されているみたいですが、7月以降はレギュラー化も視野に入れている様子。一応かたち上は“今回の単発番組の反応次第”となっているものの、レギュラー化は既定路線だとみられています」(別のテレビ局関係者)

 今飛ぶ鳥を落とす勢いのキンプリだけに、キー局各局がレギュラー番組を始めるべく“争奪戦”を繰り広げているという報道も出ていたが、なぜ日テレに軍配があがったのだろうか。

「これまでジャニーズのトップだった嵐は、グループの冠番組『嵐にしやがれ』、二宮和也の『ニノさん』、相葉雅紀の『I LOVE みんなのどうぶつ園』、櫻井翔がキャスターを務める『news zero』と、日テレだけで4本もレギュラーを持つなど、近年、キー局のなかでジャニーズ事務所と最も深い関係を築いている。そして、昨年はキンプリの平野紫耀主演のドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』が日テレで製作されたりと、局としては“活動休止に入った嵐の次は、キンプリを全面的にプッシュしていきます”ということですよ」(テレビ局関係者)

嵐の活動休止

 そして、キンプリのレギュラー獲得と嵐の活動休止は無関係ではないという声も聞かれる。

「これまで、嵐はグループ、メンバー個人で計5本以上の地上波レギュラー番組を持っており、そのしわ寄せをくらうかたちで、デビューして時間がたつSexy Zoneやキンプリなど台頭する若手グループがレギュラーを持てないできた。さらには昨年CDデビューを果たしたSnow ManやSixTONES、ジャニーズJr.の『なにわ男子』や『美 少年』なども“来て”いる。

 の番組は活動休止後もリニューアルするかたちで引き続きメンバーたちがレギュラーを務めていますが、徐々に “次の世代”に明け渡していくのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 気になるのがキンプリの新冠レギュラー番組の放送時間だが――。

「日テレの日曜昼の『ニノさん』がゴールデン帯に近い時間帯に“格上げ”され、空いた枠でキンプリ番組がスタートするのではないかといわれています。ちなみに『ニノさん』は、視聴率低迷気味の『幸せ!ボンビーガール』(月曜22時~)が打ち切られ、その枠に移る案が有力だと聞いています」(業界関係者)

 18年11月から活動休止に入っていた岩橋玄樹が、今年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、キンプリも脱退。心機一転となったキンプリの新たな歴史が、新番組と共に始まることを願いたい。

(文=編集部)

パチンコ「30分で万発」マシンが好調!?「定番」から「話題作」まで…新台動向をチェック!! 

 パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチを行うシーズリサーチはこのほど、4月19日から25日までの7日間における新台データ速報(全国版)を公表した。

 4月19日、パチンコはオッケー.の『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』、サンスリーの『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 319ver.』、SANKYOの『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』の3機種が全国導入を開始した。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは「30分足らずで10,000発オーバー」といった情報も存在する『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』。次いで『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』、『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 319ver.』となった。

 また、『Pフィーバー革命機ヴァルブレイヴ2』は20代、30代の遊技が目立った点も大きなポイントのひとつ。一方、『Pギンギラパラダイス』は30代・40代と共に50代以降の遊技率が高く、『海』シリーズとして中高年層を中心に人気を集めている点がよく分かる。

 パチスロは同日、SANKYOの『パチスロ マクロスデルタ』、サミーの『パチスロAngel Beats!』、パイオニアの『スーパーハナハナ(-30)』がデビューした。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは『パチスロ マクロスデルタ』。以降、『パチスロAngel Beats!』、『スーパーハナハナ(-30)』と続いた。

 遊技客の年代で見ると、20代以下の遊技率が最も高かったのは『パチスロAngel Beats!』で他を圧倒。泣きゲーのカリスマと呼ばれる麻枝准原作・脚本によるテレビアニメをモチーフに据えたマシンだけに、若者からの注目度の高さを窺い知ることができる。

『パチスロ マクロスデルタ』については、30代の遊技率がズバ抜けて高かった点にも要注目か。原作アニメは2016年スタートだが、20代以下よりも30代に支持された点を鑑みると、パチスロ『マクロス』シリーズのファンが遊技したとも考えられる。

『スーパーハナハナ(-30)』に関しては、40代・50代の遊技率が高く、どちらも他の2機種と比べて倍以上の数値を記録した。ボーナスタイプからAT機へと変化したものの、先述したパチンコの『海』シリーズと同じく、レバーONでハイビスカスが光ればボーナス確定というシンプルなゲーム性は、中高年層を中心に一定のファンが存在するということなのかもしれない。

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仕事がデキるかどうかは「誰にでもできそうな仕事」にあらわれる

 「器が大きな人」というと、どんなイメージを持つだろうか。


 自分のためではなく、他者のために行動ができる人。どんなことがあっても落ち着いて的確に判断できる人。仕事面では、どんな仕事に対してもしっかりと成果を出し、人の話をしっかり聞いてマネジメントできる人。


 そんな人間像を思い浮かべるのではないか。


 伊藤忠社長、駐中国大使を歴任した丹羽宇一郎氏は新刊『人間の器』(幻冬舎刊)で、人間としての器を広げ方について書きつづっている。ここでは、その中から、経営者から新人まで器を広げる仕事の仕方や、人間としてワンランクアップするための考え方を紹介しよう。

 

■インプットだけではなく、アウトプットも大事にする


 大事なことを忘れてしまい、大きなミスをしてしまった。そうならないためにはどうすればいいのか。


 丹羽氏は、重要だと感じることを色々な形でアウトプットしているという。たとえば、人に会って話す、講演をする、ノートにつける、本や雑誌の原稿に書くといった具合に。つまり、「忘れてはいけない」と思うものを取り出して反芻することで、脳に刻まれるのだ。


 アウトプットは記憶の定着率を高めるだけではなく、工夫をすることで、頭の中にある知識や情報を整理してくれる効果があるという。


 新しいことを考えるときに、まずはアウトプットしてみる。そうして頭が整理されていくと、新たな組み合わせが見つかってアイデアが生まれやすくなる。頭の中だけで発想するのではなく、アウトプットしながらやってみると、成果が出るはずだ。

 

■現場をよく知ることが「生きた知恵」を生む


 読書家であることで知られる丹羽氏だが、「読書は人間をつくる上では欠かせない」としたうえで、知識だけでは十分ではなく、知識という燃料を燃やして人生に生かすには、経験も必要であると述べる。


 とりわけ仕事において、現場を知ることは大事だ。これは経営者をはじめ、いかなる立場の人間にも言えること。頭の中だけで知識と情報をつなぎ合わせ、組み立てても、それは所詮、机上の空論だ。経営者がそんなことをすると、まともな経営ができなくなると指摘する。


 実際、丹羽氏は現場主義を貫いてきたという。現場で経験して得た情報と、それをフォローする知識。それは2つの眼のようなもの。読書と経験は相まって、初めて生きた知恵になるのだ。

■人間の器が表れる場所とは?


 一見、「役に立たない」「無駄」だと思える雑務。なんで自分がこんな仕事をやらされているんだろう…と思うこともあるだろう。


 しかし、そういった仕事も、後から振り返ると人生に生かされていると気付くものだ。丹羽氏自身も会社に入りたての頃は、膨大な書類の作成を命じられ、「なんでこんな仕事を俺がしないといけないんだ」と不平不満を抱いていたそうだ。しかし、その作業を繰り返していくうちに、計算が速くなり、仕事の中身も分かるようになった。不満だった仕事にも、ちゃんと意味があったのだ。


 誰にでもできそうな仕事でも、仕事に対する真剣さや努力の注ぎ方で、結果はかなり変わってくると丹羽氏は述べる。机を拭く、一枚のコピーを取る。そんな些細なことにも、仕事の出来、不出来といった質の差がはっきり表れるという。


 面倒に思いながら雑に仕事をしていれば、仕事の本質には触れることができない。自分と仕事の器を広げるのは本人の心がけなのだ。


 ◇


 本書は読んだその時から自分を変えてくれる至言が詰まっている。また、丹羽氏の体験談もふんだんに織り交ぜられており、具体的なイメージを持って読むことができるだろう。


 人としての器を広げるためにはどうすればいいのか。本当の意味で器を大きくするための、心のありようが説かれている一冊だ。(金井元貴/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「最高峰スペック」完全復活!! 鉄板コンテンツが「100%フルST」で爆誕!!

 SANYOの『P大工の源さん 超韋駄天』シリーズが、相も変わらずホールを席捲中だ。時速「36,000発」とも言われるハイスペック仕様に加えて、4月にはライトバージョン『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』も登場。遊びやすくも破壊力抜群のゲーム性で、多くのファンを熱狂させている。

 これに加えて、同社には鉄板コンテンツの『海物語』シリーズもある。もはやひとり舞台とも言える状況だが、そんな中、同社は最新パチンコ『P大海物語Ⅳスペシャル BLACK』の機種サイトを公開。その詳細を明らかにし、早くもSNS上を賑わせている。

 新たなる黒、復活の黒…と銘打たれた本機は、『大海物語』STシリーズの元祖にして最高峰スペックと名高い初代「黒海」こと『CR大海物語BLACK LIGHT』を完全再現。大当り確率は約199.8分の1、ST突入率は100%だ。初代と同じく51回転(電チューサポート50回)のST中大当り確率は約40.6分の1、ST継続率は約72%となる。

 大当り内訳は10R約1,500個が30%、5R約750個が30%、3R約450個が40%。ST中、首尾よく10Rに偏れば、瞬く間にドル箱を積み上げることができるだろう。

 通常時のステージは4種類から好みで選択が可能で、「ラグーンステージ」はリーチ後の泡や魚群に注目。「アトランティスステージ」はスーパーリーチ中のボタン演出がポイントで、「トレジャーステージ」はステップアップの末に魚群が発生すれば大チャンス到来だ。

 残る「クリスタルステージ」はbig vibeや一発告知発生が肝。スーパーリーチへの発展も大当りに大きな期待が持てる。

 ST中は初代「黒海」と同じゾーン構成で、1~10回転の「ブラックパールゾーン」はリーチになれば激アツ。11~40回転の「いつものSTゾーン」は好みのステージで楽しめ、41~50回転の「カウントダウンゾーン」は予告の有無がポイントとなる。

 また、51回転目は「泣きの1回」で、リーチになれば大当り濃厚だ。

 ちなみに、このST中はいつでも「予告カスタム」を変更でき、予告ありは本機のゲーム性を最大限に味わうことが可能。予告なしを選択した場合はシンプルな初代「黒海」のゲーム性を堪能できるので、オールドファンには嬉しい限りであろう。

 導入は5月24日の予定だ。

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大阪死者続出なのに『めざまし8』で谷原章介、3時のヒロイン福田麻貴らが「吉村知事はタイプ」「肌がきれい」話で盛り上がる異常

 医療崩壊に歯止めがきかない状況がつづいている大阪府。昨日6日には、吉村洋文知事が緊急事態宣言の延長を政府に要請したが、これは当然の判断であり、むしろあらためて前回の宣言時に前倒し解除を要請したことの判断の妥当性が問われるべきだろう。  だが、いまだに吉村知事はその判断の...

パチスロ新台「5000枚」は余裕…話題沸騰中の激烈「沖スロ」! 設定看破は「○○」に注目!!

 小気味良いボーナス連打と、展開次第では容易く5,000枚以上を吐き出す出玉性能は、あのロングヒットを記録した沖スロの再来か。4月吉日に全国導入を開始した京楽産業.のパチスロ新台『ぱちスロ沖ハナ-30』が、早くも連チャンを好むスロッターたちを賑わせている。

 本機はビッグとREG、2種類の疑似ボーナスを搭載。押し順ナビに従うだけでビッグは約200枚、REGは約40枚の獲得が見込め、ボーナス中はチャンス役成立などを機にビッグ1G連抽選が行われる。

 通常時には通常A~C、天国チャンス、引き戻し、天国と大別して4つのモードがあり、ビッグ後は天国or天国チャンスへ移行。天国であれば99G以内にビッグが連チャンし、天国チャンス移行時は99G以内のビッグ当選で天国への昇格に大きな期待が持てる。

 一方、REG後に天国へ移行した場合は32G以内のビッグが確定。フリーズから突入する「花盛り」はビッグ1G連ストックの特化ゾーンで、平均して4個のストックが狙える。

 そんな本機は、共通ベルA~Cと3つのベル出現率に設定差が存在する。いずれも設定に準じてアップすることから合算でのカウントOKで、その合算出現率は設定1:34.5分の1、設定2:32.1分の1、設定4:30.5分の1、設定5:28.5分の1、設定6:27.7分の1となる。

 3,000G以上(ボーナス中も含む)のサンプルで数値が30分の1以上を示していれば、高設定に期待してよいだろう。

 ちなみに、3枚払い出しの共通ベルAは上段揃い、15枚払い出しは上段揃い&中リール下段ベル、9枚払い出しの共通ベルCは右下がり揃いのベルを指す。

 また、ビッグ終了時はPUSHボタンを押すことで設定示唆演出が発生し、筐体上部パネルの左側のみ点灯は奇数設定、右側のみ点灯は偶数設定示唆。左右両フラッシュの頻発は高設定の可能性が高まり、左右両フラッシュと共に外枠も白く光った場合は問答無用で設定6が約束される。 

 なお、天井はビッグ間最大999Gで、天井到達時は例外なくビッグが発動する。途中でREGを引いても有効なので、夕方から立ち回る際などはデータカウンターをしっかりとチェックしてお宝台を探し出そう。

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パチンコ「時速4万発」も確認の実力…超ヒット機種の「〇〇」が話題!「アノ大物」も反応!?

今から「楽天モバイル」に申し込むときの注意点とトラブル時の対処方法を解説!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年4月にスマホの最新情報メディア「bitWave」が「格安SIMからの人気乗り換え先」を調査した結果、検討している乗り換え先人気No,1は「楽天モバイル」だったそうだ。そんな人気の楽天モバイルに今から乗り換えるにはどうしたらいいのだろうか? そこで今回は、楽天モバイルに乗り換える方法や乗り換えるときの注意点について解説したいと思う。

楽天モバイルは店頭でもネットでも申し込み可能!

 2021年春、ahamoやLINEMOなどの登場で、スマホの料金は劇的に下がった。なかでも楽天モバイルは月1GB以下なら0円、月3GB使っても1,078円と格安なので、スマホの最新情報メディア「bitWave」が2021年4月に調査した「格安SIMからの人気乗り換え先」においても、“検討している乗り換え先人気No,1”を獲得したほどだ。そんな楽天モバイルに、今から申し込むにはどうしたらいいのだろうか?  楽天モバイルは、実店舗とネットの両方から手軽に申し込める。いずれの場合もMNPでキャリアを乗り換える場合は「本人確認書類」「楽天会員ID」「クレカか銀行口座」「MNP予約番号」が必要になる…

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安藤真澄著『広告コミュニケーションの本質とは何か「広告社会学」の試み』発売

電通のシニア・コンサルタント安藤真澄氏による著書『広告コミュニケーションの本質とは何か「広告社会学」の試み』(ミネルヴァ書房)が5月7日に発売された。

電通のシニア・コンサルタント安藤真澄氏による著書『広告コミュニケーションの 本質とは何か「広告社会学」の試み』(ミネルヴァ書房)が5月7日に発売された
ミネルヴァ書房、440ページ、8800円(税込)、ISBN978-4-623-09071-6

本書では、広告の実務家と研究者という二つの視点を持つ著者が、従来の広告論を比較分析した上で、広告がなぜ通じるのかという本質的な問いに向き合いながら、広告の未来を考察する。


【ここがポイント】
◎ソシュール、バルト、シュッツ、ゴッフ マン、ラカン、ハーバーマスなどの学説を踏まえ、「広告がなぜ通じるのか」について考察。
◎最近のデジタル・マーケティングの背景を紹介。
◎広告を通じて社会意識を考察する方法論を探る。

【目次】
序章 今,広告に何が起きているのか
第1章 広告に関する多様な論考
第2章 広告はアートなのかサイエンスなのか
第3章 「広告」と「広告する行為」――Advertisement とAdvertising
第4章 広告コミュニケーションの分析アプローチ
第5章 広告論の統合を目指して
第6章 広告と社会
第7章 広告コミュニケーションの類型化
第8章 広告理解の社会的図式――シュッツの有意性システム理論による広告理解の社会的なモデル化
第9章 デジタル・マーケティングはどこに向かうのか
第10章 広告における了解志向的コミュニケーション合理性
終章 広告はどこに向かうのか――合理的精緻化の先に

【著者プロフィール】
電通シニア・コンサルタント 日本広告学会理事 安藤 真澄(あんどう ますみ)
安藤 真澄(あんどう ますみ)
電通シニア・コンサルタント 日本広告学会理事

1981 年京都大学文学部哲学科卒業。同年電通入社。企画開発,海外事業,経営管理,マーケティング部門を歩む。1990 年から電通モスクワ事務所(日本の広告会社初のソ連邦拠点)初代駐在員。駐在中にソ連邦崩壊を経験。電通名鉄コミュニケーションズ取締役専務執行役員,名古屋大学大学院国際言語文化研究科招へい教員,南山大学大学院ビジネス研究科教授を歴任。2020 年日本広告業協会第49 回懸賞論文金賞受賞。

甘デジ「歴代最強」の“勝てた台”を大公開! 収支は軽く「5万発オーバー」のプラス…意外過ぎる「伏兵」とは

 ミドル・ライトミドル・甘デジなど、ユーザーの趣向に合わせてパチンコが打てる。近年では、それが当たり前となっていますが、一昔前は主流のスペック一辺倒で台選びの選択肢が少なかった記憶があります。

 個人的には甘デジの登場が、パチンコ分野を大きく発展させたという印象。同カテゴリの機種が登場し始めたのは2000年台に入ってから。当時は「デジハネ」や「楽パチ」など、メーカーによって異なる表現をする事が当たり前であり、今よりも「紛らわしいな」と感じたものです。

 この「遊びやすさ」に振り切って生み出された甘デジは、私を含め多くのユーザーの立ち回りに幅を持たせる事となりました。多くの大当りを楽しみたい。低投資で遊びたい。このように考えていた人々にとっては刺さるスペックでしょう。

 かくいう私も甘デジは大好きです。負けが込んで所持金が少ない際には神のような存在。お金に余裕がなくてもパチンコが打てる。そう歓喜しながら遊技していたのを今でも覚えております。

 ただ、人間というのは欲深い生き物。長く甘デジを打っていると、「当りが軽いけど出玉が物足りない」なんて贅沢なことを考えてしまいます。少なくとも私は、幾度となくそんな考えを抱きました。

 そんな無理難題ともいえる要求に応えるかのように、甘デジは徐々に進化を遂げていきます。単に遊びやすいだけではなく、出玉にも期待できるハイブリッドな機種が続々と登場するようになったのです。

 CR機とP機。2世代にわたって甘デジを打ち続けてきた私が、過去最高に勝たせてもらった歴代№1マシン。それは『CRAうる星やつら3ST』を置いて他にありません。

 聞き覚えのない方もいるかもしれませんが、本機は2007年に登場した知る人ぞ知る「激甘マシン」。大当り確率1/87.7と同分野の中でも当りやすく、100%STに突入するという安定感が武器のスペックでした。

 ST回数は5回で、ここで約1/8.77を引き当てるゲーム性。これだけ見ると心もとないかもしれませんが、本機の強みは時短にあります。ST5回転に時短45回が加わった「電サポ50回」が、全ての大当り後に必ず付与されるという激アツ仕様だったのです。

 大当りのラウンド振り分けはALL6ラウンド。当れば毎回500発近い出玉を獲得できるという点も好評を得ていました。ボーダーラインは1000円あたり17回程度。かなり甘いスペックで、今ホールに設置されていたら間違いなく最強クラスでしょう。

 また、本機の魅力はスペックだけではありません。演出面もシンプルながら打ち手を飽きさせない趣向が凝らされていました。油断していると見落としてしまう程の、シレッと開始する疑似連なんて堪りません。気づいた時には疑似3連で、激熱リーチを呼び込んで大当り。そんなサプライズもありました。

 ST中の演出も同様。リーチが発生すれば大当りが濃厚となるという、昨今の激熱ゾーンの走りともいえる要素を搭載。諸星あたるが女の子に走り寄る際のコメントに、「遅れ」が生じればリーチ(大当り)濃厚となるといった隠し要素も打ち手の心をくすぐりました。

 現在の一撃性に富んだ華やかな甘デジとは違った安定タイプですが、この手の台は優良台を打てば打つほどプラス収支が伸びていきます。私も一時期は本機ばかりを打ち込んでおり、当時のトータル差玉は「+5万発」を余裕で超えていたと思います。

 丸一日打っても飽きずに出玉も獲得できた唯一にして無二の個人的№1マシン。それこそが『CRAうる星やつら3ST』なのです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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