JRAオークス(G1)ワンツー狙う金子真人オーナーにダブルスコアの圧勝!? “超”強運オーナーの「遅れてきた大物」が既走馬相手に圧勝V!

 23日、東京競馬場では牝馬3冠の第2弾、第82回オークス(G1)が行われる。

 前日最終オッズで1番人気に支持されているのは桜花賞馬のソダシ。そして桜花賞(G1)4着から巻き返しを図るアカイトリノムスメが2番人気で続いている。

 この2頭を所有するのは金子真人氏(名義は金子真人ホールディングス)。これまでディープインパクトやキングカメハメハなど、12頭ものG1馬を所有してきたJRA屈指の強運オーナーとして知られる存在である。

 そんな金子氏に勝るとも劣らない“超”がつく強運オーナーがいる。日本とメジャーリーグで長年抑え投手として活躍した佐々木主浩氏だ。

 そんな佐々木氏は、オークス前日の22日にその強運ぶりを発揮した。

 中京5Rの未勝利戦に出走したのはディヴィーナ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)。もともと3月の中京でデビュー予定も馬番決定前に出走取消になるなど順調さを欠き、ようやく迎えた初戦だった。

 11頭立ての一戦に未出走で臨んだのはディヴィーナだけ。前走3着以内に好走した馬が3頭そろい、ディヴィーナは4番人気に甘んじた。

 しかし、岩田望来騎手を背に五分のスタートを切ると道中は中団を追走。4コーナー手前の手応えはやや怪しく見えたが、直線でうまく外に持ち出し、鞍上がムチを入れると豪快に先行した有力各馬を差し切った。

 衝撃だったのは上がり3ハロンの時計だ。ディヴィーナはメンバー最速の34秒0をマーク。これは同2位の34秒9を0秒9も上回った。レース後、岩田望騎手は「初戦ながらレース運びが上手でした。4コーナー過ぎから外に持ち出して、ラスト2ハロンはしっかり追おうと思っていました。最後は追った分だけ伸びてくれました。良い勝ち方ができました」と手放しで賛辞を送った。

 ディヴィーナには血統的な裏付けもある。父は晩成型の新種牡馬モーリス、母は佐々木氏が所有し、ヴィクトリアマイル(G1)2連覇を果たしたヴィルシーナ。このまま順調にいけば、今秋には秋華賞(G1)に出走していてもおかしくないと思わせるような強烈な勝ちっぷりだった。

 佐々木氏の強運ぶりは競馬ファンに広く知られているが、改めて振り返ってみよう。

 佐々木氏がこれまでJRAでデビューさせたのはディヴィーナが26頭目。母のヴィルシーナを含めて26頭のうち5頭が重賞馬で、3頭がG1馬である(シュヴァルグラン、ヴィブロス)。G1馬を所有する確率は何と11.5%(3/26)で、これは12頭のG1馬を出した金子氏の2.2%(12/541)を大きく上回る。

 また、2人の通算獲得賞金額も比べてみた。佐々木氏は僅か26頭で25億円以上を稼ぎ出し、1頭平均は約9800万円。金子氏は258億円以上を獲得しているが、デビューした541頭で割ると、1頭平均は約4800万円。所有頭数の違いはあるが、佐々木氏がダブルスコアで金子氏を圧倒している。

 オーナーとしては“少数精鋭”の佐々木氏。現在JRAで走った経験がある現役馬は、ディヴィーナ以外に半兄のブラヴァスと昨年の日本ダービー(G1)に出走したヴァルコスの3頭だけ。ブラヴァスは、近2走が金鯱賞(G2)10着、大阪杯(G1)8着とやや頭打ち状態。ヴァルコスは菊花賞(G1)8着を最後に戦線離脱中だ。それだけにディヴィーナに懸ける期待は小さくないだろう。

 金子氏を上回る強運の持ち主、佐々木氏に再び現れた大物候補。ディヴィーナの今後に注目したい。(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ「約2時間で万枚」達成!? 6号機の「驚異的な破壊力」に歓喜!!

 パチスロファンの間で「激熱日」と認識されている日。現在は大々的に告知をすることはできないが、ホールによっては「旧イベント日」へ大きな反響が寄せられる傾向にある。

 今回は、そんな「旧イベント日」における実戦を紹介したい。実戦機種は「9.0 枚×ストレート AT」という、強烈な快感を堪能できるマシンだ。

『BLACK LAGOON4』(スパイキー)

 AT純増「約9枚」、機械割「97.6%~110.1%」。AT「ラグーンラッシュ」で出玉を伸ばす、ゲーム数上乗せタイプだ。

 通常時はレア役やポイントを獲得し、CZの抽選や直撃ATを目指す。AT中は、レア役から直乗せや上乗せ特化ゾーンを目指し、ゲーム数を上乗せさせ、出玉を伸ばすゲーム性となる。

【実戦報告】

 旧イベント日に来店。始めは角台の「まどか叛逆」を打っていたが、「据え置き」が確認できたので撤退する。

 それからホールを歩くも、目ぼしい空き台は発見できず。そこからバラエティーコーナーを散策していると、初当りでAT突入の「BLACK LAGOON4」が空いていたので座った。

 この機種はAT突入が厳しいので有名だが、一番の注目点はAT初当り時の差枚が少なかった場合だ。高純増機なので差枚「500~1000枚」出るが、設定6だけ300枚程度である。データを見ると、3日間マイナスグラフでCZからすぐに当っていた。

 差枚は「400枚」足らずで半分飲まれている履歴。案の定、500G手前で直撃ATに当選した。高設定挙動だが、本機の辛いところは「デスペラードバトル」で勝利してからATに突入しないと特化ゾーンからスタートしない点である。

 そのため、差枚が獲得できない。もちろん、今回のATでも400枚もいかなかった。有利区間は消えず、またすぐに直撃ATに当選。ここからが地獄だった…初当り30回引いて、特化ゾーンスタートは1回、直撃29回。まったく出玉が増えない厳しい展開だ。

 20時の段階で、7000G回して差枚200枚程度である。「流石に無理かな?」と思っていたのだが…。

 まさかの「スーパーヘブンズラッシュ」から300G乗せ。高純増機なので少し上乗せしただけで完走達成。非有利区間時にAT引き戻しチャンスがある台なので、回して辞めるつもりだったが…スイカで引き戻し再びAT完走を果たす。

 そしてここからが大変だった。

 再び非有利区間時にチェリーで引き戻し、1000枚、また引き戻し800枚、また引き戻しで1000枚…最後はフリーズから完走。2時間ちょっとで万枚を達成し、実戦終了となった。
 (文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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『青天を衝け』渋沢栄一の“同僚”一橋徳川家臣団の全貌…徳川慶喜に仕えた有能な男たち

渋沢栄一が農民から一橋徳川家家臣となれた、幕末という時代

 NHK大河ドラマ『青天を衝け』で、渋沢栄一(演:吉沢亮)と渋沢喜作(演:高良健吾)が一橋徳川家家臣となった。つまり、武士身分を得たわけだ。江戸時代は身分制度と世襲が厳格な時代だと思っていたのだが、そんなに簡単に農民が武士になれたのか。そもそも一橋家の家臣はどのような構成だったのだろうか。

『青天を衝け』で今までに出てきた一橋家家臣を列挙しておこう。
・中根長十郎(演:長谷川公彦)
・平岡円四郎(演:堤 真一)
・川村恵十郎(演:波岡一喜)
・原 市之進(演:尾上寛之)
・猪飼勝三郎(演:遠山俊也)
・黒川嘉兵衛(演:みのすけ)

一橋家は大名ではなく将軍家の一門…ゆえに家臣は将軍家直参旗本の出向組がメインなのだが

 そもそもの話だが、一橋家は大名ではなく、将軍家の一門という扱いである。例えていうなら、水戸徳川カンパニーは、徳川将軍家ホールディングスの子会社で別法人だが、一橋支店は徳川将軍家の組織の一部という位置付けだ。

 だから、一橋家家臣は、将軍家直参旗本の出向組がメインである。

 平岡円四郎が川路聖謨(かわじ・としあきら/演:平田満)にスカウトされて一橋家家臣になり、安政の大獄で甲府勤番に飛ばされ、のちに復帰した。いわば、一橋支店から甲府支店に左遷されたようなもので、一橋家家臣といっても、幕府人事の一環に過ぎないことを示している。

 ただし、平岡円四郎の家系は先祖代々旗本というわけではない。養父の平岡文次郎はもともと代官職で、そこから旗本に取り立てられたらしい。実父は岡本近江守正成(おかもと・おうみのかみ・まさなり/成ともいう)という。岡本家は平岡円四郎の祖父・岡本荘蔵政苗(おかもと・しょうぞう・まさみつ)が勘定方に取り立てられて旗本に列し、父・正成は勘定奉行勝手方、槍奉行を歴任し、500石に加増された。つまり、養家も実家も財務官僚として有能だったから旗本に取り立てられたのだろう(そもそも、円四郎をスカウトした川路聖謨が、九州の代官職の子なのだから、幕末には在野の人材を登用せざるを得なくなっていたのだろう)。

 黒川嘉兵衛も新規お抱えの旗本で、中間(ちゅうげん。武士に奉公する非武士身分の者)の小林藤兵衛の子に生まれ、目付支配役の黒川久次郎の養子になった。今風にいえば、有能なノンキャリア官僚として、浦賀奉行、下田奉行等の下で働き、一橋家に配属されたのだ。

 当時の武鑑(ぶかん。幕府の役員録)に黒川嘉兵衛が掲載されているが、父親の名前が黒塗りされている。武鑑は民間業者が発行しているので、世襲の旗本でなければ、父親の名前がわからないので、そういった措置になっているのだ。

徳川家臣団の旗本から一橋家に“出向”し、その“二世”もそのまま一橋家の家臣に

 平岡円四郎が新参の幕臣だったのに対し、三河譜代といって徳川家康の父祖の代から仕えていたのが中根長十郎だ。中根家は旗本270石の家柄だが、長十郎はその分家筋にあたり、自身が270石を領していたわけではない。長十郎の父・中根長十郎正岟(まさたか)が一橋家2代目の徳川治済(はるさだ)に仕えたので、一橋家家臣の二世といったところだろうか。

 猪飼勝三郎正為(いかい・かつさぶろう・まさため)がいかなる家柄の出身かは不詳だが、中根長十郎と同様に一橋家臣の二世である可能性が高い。

 旗本の猪飼家は、家祖・猪飼半左衛門正利(いかい・はんざえもん・まさとし)が天正17(1589)年に家康にはじめて仕え、800石を領したが、安永4(1775)年に不祥事で改易された。その分家として300俵の五郎左衛門家、200俵の五郎兵衛家の2軒がある。

 五郎左衛門家の2代目・猪飼五郎左衛門正高(まさたか)の弟・久右衛門正表(きゅうえもん・まさあきら)、次男・茂左衛門正義(もざえもん・まさよし)、三男・三郎左衛門正倫(さぶろうざえもん・まさとも)がそれぞれ一橋家に仕えている。また、五郎兵衛家の6代目・猪飼五郎兵衛正胤(まさたね)ははじめ本家の四男として一橋家に仕え、五郎兵衛家を継いで一橋家家臣を辞している。かれらのいずれかが勝三郎の父である可能性が高い。

家臣団のなかでも身分が低かった渋沢栄一…それでも優秀なればこそ“経理部長”にまで出世

 そして、渋沢栄一のように武士身分ではなかったり、幕臣に連なる家系でない者たちである。

青天を衝け』第13回(5月9日放送)で、原市之進が水戸藩から派遣されてきたと描かれた。

 渋沢栄一を平岡円四郎のもとに案内する川村恵十郎は、もともと小仏(こぼとけ)関所という甲州街道の関所に勤めていたところを、円四郎にスカウトされたという(円四郎が甲府勤番に飛ばされた時に知り合ったのだろうか)。

 慶喜の役割が増すにつれ、家臣を増強する必要に駆られ、めぼしい者をスカウトしていったのだろう。円四郎らが本社で採用された職員ならば、栄一や川村は支店の現地採用組といったところだろうか。

 やはり、現地採用組は一橋家家臣のなかでは身分が低かったようだ。しかし、そんななかで栄一は勘定奉行の組頭筆頭(今風にいうなら、一橋支店経理部長といったところか)まで上り詰めている。それだけ渋沢栄一が優秀であり、また有能な人材を登用していこうとする時代の要請だったのだろう。

“忠実な執事”不在のため…御三卿(一橋、清水、田安徳川家)の明治維新後の不幸

 一橋徳川家は御三卿(ごさんきょう)のひとつであるが、同じく御三卿に清水徳川家、田安徳川家があった。これらの家系は、いずれも家臣が旗本の出向組という共通点がある。そのことが、明治維新後に不幸を招く結果となった。

 明治維新後、御三卿も大名として扱われ、家政を運営する家令・家扶(かれい・かふ)が置かれた。ドラマやマンガでよく出てくる執事のことである。執事といえば、主人に忠実で、時にはディナーのあとで事件を解決してしまうくらい有能というのがお決まりなのだが、現実はそうとは限らない。

 昭和2(1927)年頃の昭和金融恐慌で、華族資本で設立した十五(じゅうご)銀行が破綻し、多くの華族が経済的な苦境に陥った。

 田安徳川家の夫人は、「婚家では十五銀行の倒産以来経済的に逼迫して、没落に瀕しました。義父母はその自覚もなく執事任せの相変わらずの生活状態を崩さなかったので、とうとう三田の家を慶応義塾に売って、千駄ヶ谷の本家の別棟に住むようになりました。私の実家(美濃大垣藩・戸田家)と異なり、江戸城に住んで、天領という領地を地方に持っていただけで、藩主ではありませんでしたから、お家大切に殿様を真剣に護(も)り立てる忠実な家来がなく、ただの使用人である執事に経済を任せきりにしていたのも没落を早めた結果になりました」(徳川元子『遠いうた 徳川伯爵夫人の七十五年』文春文庫/カッコ内は引用者)とその頃のことを述懐している。

 また、清水徳川家が多額の負債を抱えて、明治32(1899)年に爵位(伯爵)を返上している。当主・徳川篤守(あつもり)が連帯保証人になったという説や、執事が使い込みをしたという説があり、真偽のほどは定かではない。しかし、尾張徳川家では、代官の子から総理大臣に出世した加藤高明が、家政顧問となって家政改革を成功させた事例があるので、「お家大切に殿様を真剣に護り立てる忠実な家来」がいれば、免れたかもしれない。

 ちなみに清水徳川家は、篤守の子・徳川好敏(よしとし)が日本初の航空パイロットとして昭和3(1928)年に男爵を与えられている。

(文=菊地浩之)

●菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年、北海道札幌市に生まれる。小学6年生の時に「系図マニア」となり、勉強そっちのけで系図に没頭。1982年に國學院大學経済学部に進学、歴史系サークルに入り浸る。1986年に同大同学部を卒業、ソフトウェア会社に入社。2005年、『企業集団の形成と解体』で國學院大學から経済学博士号を授与される。著者に、『日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書、2009年)、『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』(角川選書、2017年)、『織田家臣団の系図』(角川新書、2019年)など多数。

 

楽天モバイルiPhoneに続きあのデバイスにも触手、実現すればMNP増でさらにシェア拡大か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天グループの社長を務める三木谷浩史氏が、楽天モバイルで「Apple Watch」をはじめとしたiPhoneの周辺機器の取扱いへの意欲を示した。楽天モバイルといえば4月30日からiPhoneの取扱いを開始したばかりだが、三木谷氏はさらに先を見据えているようだ。今回は、実現すれば競争力をさらに高めることになるであろう、楽天モバイルの描くアップルとのシナジーについてお伝えしていきたい。

三木谷氏、楽天モバイルのApple Watch取扱いに言及

 楽天グループ・三木谷氏は5月13日、2021年3月期の決算説明会に登場。楽天モバイルでiPhoneの取扱いをスタートさせたことについて、「順調に推移している」とコメントした。加えてiPhoneだけでなく、Apple Watchや各種アクセサリなど周辺機器も今後楽天モバイルで取り扱えるようにしていきたいと展望を語った。

 Apple Watchは、現在も楽天モバイルで取り扱っているアップルの純正アクセサリは「AirPods Pro」や「AirTag」などと並ぶ、iPhoneの主要アクセサリのひとつだ。iOS 14.5となってからは…

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「憲法のせいで入国待機期間が延長できない」はやはり嘘だった! 今頃10日間に延長 怠慢を憲法に責任転嫁する菅政権

 またも菅政権の後手対応があらわになっている。昨日21日になって、インドなど6カ国からの入国者について、宿泊施設での待機期間を6日間から10日間に延長する方針を政府が固めたと報じられたからだ。  あまりに遅すぎるとしか言いようがないだろう。4月26日には海外渡航歴のないイ...

パチスロ新台「天下無敵のRUSH機」はAT終了画面に要注目! 伝説の「○○」出現で設定6濃厚!?

 ベルコが誇る二大巨頭、『スーパービンゴ』シリーズと『鬼浜』シリーズ。その『鬼浜』シリーズ初となる6号機、『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』がいよいよホールデビューを飾る。

 歴代シリーズの各種要素を「真」化させた本機は、1G純増約2.8枚のAT機能が出玉増加の主軸。通常時は規定ゲーム数消化で突入するCZ「カッ飛びゾーン」やチャンス役直撃抽選クリアなどを機にATが発動し、前兆「殴り込みゾーン」はバトル勝利でATが約束される。

 お馴染みの鬼メーターは対応役成立時に点灯抽選が行われ、点灯するほどカッ飛びゾーン突入時のAT期待度がアップ。その期待度は0個→20.1%、1個→33.9%、2個→48.2%、3個→58.4%、4個→75.2%で、MAX5個点灯中にカッ飛びゾーンへ突入した場合は例外なくATへと結び付く。

 この鬼メーターは特定ゲーム数消化で消灯する仕組み。カッ飛びゾーン突入前に各小役を重ね引き、タイミングよく複数個を点灯させたいところだ。

 首尾よくATを引き当てると、基本的には1セット30G+αの「ツッパリRUSH」がスタート。この1セット目を突破できれば次セット以降は「真(神)ツッパリRUSH」へ昇格し、同じく30G+αのセット中は高確率で各種アイコン獲得→平均80%でのセット数ループが見込めることとなる。

 ちなみに、真ツッパリRUSH昇格時の期待出玉は約620枚だ。

 そんな本機は歴代シリーズと同じくスイカ出現率に設定差がある。詳しい数値は設定1:107.4分の1、設定2:104.0分の1、設定3:100.8分の1、設定4:97.8分の1、設定6:93.6分の1。設定1と6とではそれなりの開きがあることから、3,000G程度のサンプルが集まれば設定推測要素の指標のひとつとなるであろう。

 また、本機はAT終了画面にも秘密があり、「鬼浜4人」は設定2以上、「リュウジ・タイガ・コウヘイ」は設定2否定で、「アイちゃん・ユイ」は高設定示唆。出現率は低いが、伝説のヤンキー「翔」が登場した場合は、その時点で設定6に大きく期待できるようだ。

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パチンコ店の止まらぬ「休業・廃業」…店舗数は前年比「604店舗減」という結果に

 パチンコ業界の厳しい現状が如実に表れた数値であった。

 警察庁はこのほど、風俗営業等の現状と風俗関係事犯の取り締まり状況等の統計を示す資料「令和2年における風俗営業等の現状と風俗関係事犯の取り締まり状況等について」を公開。注目を集めている。

 この資料によると、過去5年間の風俗営業(接待飲食等営業、遊技場営業)の許可数(営業所数)は毎年減少。2020年末の許可数は前年より2,629件少ない8万2,492件となった。

 このうち、パチンコホール数は前年より604店舗少ない9,035店舗。2016年は10,986店舗、2017年は10,596店舗、2019年は10,060店舗、2020年は9,639店舗だった。

 内訳で見ると、パチンコ・パチスロ等併設店は8,203店舗で、パチスロ専門店は832店舗。それぞれ前年より544店舗、60店舗減となった。

 遊技機別の推移については、パチンコ遊技機が前年比12万5,282台減の243万2,563台、パチスロ遊技機は同6万5,858台減の157万2,048台、スマートボール等は同3台減の176台。総設置台数は同19万1,143台減の400万4,787台となった。

 一方、1店舗あたりの備付台数は前年より8台多い443.3台。当数値に関しては4年連続で増加している。

 遊技機等備付台数別の営業所数に関しては、100台以下の店舗は6店舗増の225店舗、101~300台の店舗は325店舗減の2,733店舗、301~500台の店舗は238店舗減の3,213店舗、501~1,000台の店舗は47店舗減の2,518店舗、1,001台以上の店舗は前年と変わらず346店舗。

 500台以下の店舗(構成比68.3%)の減少が目立ち、これまで増加傾向にあった1,001台以上の店舗が横ばいとなった。

 これは、資金力のある大手チェーンに客が流れた反面、中小法人の店舗が休業・廃業を余儀なくされたと察することができる。 

 2021年に入っても、首都圏を中心に3回目の緊急事態宣言が発出されるなど、新型コロナウイルス感染症の収束は見通しが立たず、依然として不透明な状況が続いている。

 コロナ禍以前まで客足が戻らずに経営が芳しくない中、いまだ多く設置され続けている旧規則機の撤去問題もある。今後もパチンコホールの店舗数はさらに減る可能性があるが、この窮地をどうにか踏ん張っていただきたいものである。

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白身魚のサケに色がついている理由とアンチエイジングの意外な関係

 多くの植物は、毒を持っている。芽や成長に必要な部分を食べられないために、いろいろな仕組みや工夫を凝らしているのだ。その一つの方法が、有毒な物質を身につけること。


 一方、植物たちがつくり出す物質は有毒なものだけではない。人間の暮らしや健康長寿に貢献する可能性を秘めているものもあるのだ。


 『植物はなぜ毒があるのか』(田中修、丹治邦和著、幻冬社刊)では、過去10年の食中毒被害データを中心に、生き残るために植物がつくり出すさまざまな毒と特徴を紹介。また、古より植物の毒を薬に転じてきた人間の知恵と最新の医学情報まで、有毒植物と人間の関わりを解説する。

 

■サケの身とアンチエイジングの意外な関係


 100歳を超える長寿の人は、何を食べているのか。長寿の人が共通して食べている食材として、豚肉や鶏肉、豆腐やキャベツなどが挙げられるが、その中の一つに「サケ(鮭)」がある。


 もしサケが長寿食品だとしたら、それはなぜなのか。その秘密は、本来は白身魚であるサケが身につけている「アスタキサンチン」と呼ばれる色素にあるという。サケの身が薄い紅色なのは、このアスタキサンチンという色素の色である。


 でも、この本のテーマは「植物」である。サケの身の色と植物にどんな関係があるのか。


 本来白身魚のサケがサーモンピンクなのは、植物由来の色素の色で、サケがオキアミという海に浮遊している小さな動物性の生き物を食べることでその色素が体に入る。このオキアミは、植物の一種である緑藻類のヘマトコッカスを食べて生きている。ヘマトコッカスは、海の中にいる緑藻類で、本来は緑色だが、栄養の不足や渇水、強い光や高温などのストレスを抱えると、アスタキサンチンをつくって真っ赤になるのだそうだ。


 アスタキサンチンは、ヘマトコッカスがストレスに抗ってからだを守るためにつくり出す物質。サケの身の薄い紅色は、ヘマトコッカスがつくるアスタキサンチンがオキアミを介して伝わってきたものだ。


 人間の体内では、紫外線にあたったり、いろいろなストレスを抱えると、「活性酸素」という物質が発生する。活性酸素は、からだの老化を速め、多くの病気のきっかけとなることで知られている。シミやシワ、白内障の原因になったり、ガン、心疾患、脳血管疾患のきっかけになるともいわれている。


 そのため、活性酸素の害を消去するための「抗酸化物質」が必要になる。抗酸化物質の代表は、ビタミンCとビタミンE、ポリフェノールやカロテノイド。アスタキサンチンはカテロイドの一種である。アスタキサンチンの抗酸化の力は、ビタミンEの数百倍と言われているため、ストレスに対する強い抵抗性を発揮する。人の皮膚にも効果が確認されており、アスタキサンチンを摂取していると、紫外線による日焼けが起こりにくい、肌が潤いを保つという実験結果も出ているという。


 植物がつくり出す物質には、私たちの健康に役立つものも多いが、有毒な物質ももちろん存在する。植物の毒について、私たちとの関わりを楽しく知ることができる1冊だ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ『北斗無双』に続く“超大作”が出玉伝説を創造!? 魅惑の「2000発ループ」を体感せよ!!【新台分析-パチンコ編-】

 人気シリーズのライトスペック『P花の慶次〜蓮 199ver.』や、人気ゲームをパチンコ化した『Pガールフレンド(仮)』などをリリース。様々なジャンルで話題作を発表する大手メーカー「ニューギン」は2021年も抜群の存在感を放っている。

 そんな同社が次なるタイアップ機としてチョイスしたのが「無双」シリーズ。コーエーテクモゲームスが手掛ける人気ゲームであり、これまで様々な大物タイトルが「無双」として登場している。

 パチンコ業界で目覚ましい活躍を見せる『北斗無双』を始め、『ワンピース 海賊無双』や『ガンダム無双』といった人気作品が勢揃い。これらと肩を並べる版権作品の一つがニューギンの手によってパチンコ化された。

『Pベルセルク無双』(ニューギン)

■大当り確率:約1/319.7→約1/45.0
■確変突入率:75%
■確変継続率:75%
■賞球数:2&1&7&9&10&15
■時短回数:0回or次回まで
■大当り出玉:10R/約1000発・4R/約400発・2R/約200発
○○○

 累計発行部数4000万部を超える人気マンガ『ベルセルク』。その超大作を題材としたゲーム作品『ベルセルク無双』がパチンコとして登場。大当り確率約1/319.7のミドルタイプで小当りRUSHと確変ループによって出玉を増やすゲーム性となっている。

 ヘソ・電チューともに確変割合は75%という点が特徴。通常大当り時の振り分けは「4R確変」が60%。「10R確変」「10R確変+小当りRUSH」がそれぞれ7.5%で、「4R通常」は25%だ。

 首尾よく確変状態へと突入すれば、電サポでの大当りは75%が全て「10R確変+小当りRUSH」となる。現実的な確率で強力な小当りRUSHへたどり着ける点は魅力だろう。確変大当りと小当りRUSH1回あたりの期待値は約2000発。それが75%でループするため、強烈な一撃にも十分期待できる仕上がりだ。

 5月24日に導入を予定している『Pベルセルク無双』。そんな本機に関する様々な催しが行われているのをご存じだろうか。

 ニューギンの公式YouTubeチャンネルにて、木村魚拓や青山りょうといった人気演者が出演する紹介動画が公開中。TwitterではオリジナルQUOカード500円分や、サイン入りのコミックス1~40巻セットが当る導入直前カウントダウンキャンペーンを実施中だ。

 原作や機種の魅力を知り、限定アイテムも入手できる貴重な機会となっている。興味のある方は下記ページにて詳細を確認してみてはいかがだろうか。

『Pベルセルク無双』ポータルサイト

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