神戸山口組の内部で今、何が起きているのか? 若頭が奔走するも収まらない「離脱ムード」

 神戸山口組から、中核組織である五代目山健組の一部勢力に続き、主力組織のひとつであった池田組も離脱した問題。ある業界関係者は、池田組・池田孝志組長が今回の行動を取るにいたった背景をこのように語っている。

「巷で噂されているように、池田組長と昵懇だった織田絆誠・絆會会長らが2017年に神戸山口組を離脱したところから、池田組長と神戸山口組執行部とは距離ができたといわれている。さらにその後、織田会長サイドが記者会見で同執行部を批判したことへの報復かのように、織田会長襲撃事件が起きた。このことにも池田組長は不満を抱えていたという話だが、だからといって離脱後の現在、池田組と神戸山口組とが敵対関係にあるかというと、そうではないらしい。あくまで現在のところ、池田組として一本(独立組織)で独自路線を歩むということなのではないか。そうした過程で、織田会長の絆會とも友好な関係を築いていくことは十分にあるのではないか」

 捜査関係者らも、池田組の動向については裏取りを進めているという。そうした状況と並行して囁かれているのが、他の神戸山口組の直系組長らの離脱説だ。ヤクザ事情に詳しい記者はこのように話す。

「五代目山健組問題や池田組離脱問題の際、神戸山口組側の軸となり、関係各所との説得や話し合いに動いたとされるのが、神戸山口組若頭である俠友会の寺岡修会長です。寺岡会長は、人徳もあり極道の筋を通す親分として知られています。その寺岡会長が動いても、現在の神戸山口組の直系組織の間に漂う離脱ムードは収まりきっていないと見られます。ここ数日も、複数の直系組長が離脱を願い出たという噂が駆けめぐっています。もちろん、そうした情報の信憑性は高いとも低いともいえず、正式に離脱が決定するまではなんともいえません。ただ、不穏な噂が絶えず業界関係者の間に流れていること自体、神戸山口組にとって良い流れだとはいえないのではないでしょうか」

 そうしたなかで、離脱組と残留組に分派した五代目山健組について、興味深い状況が生じているという。神戸山口組に残留を決めた勢力も、引き続き、中田浩司組長がトップであることを確認したようなのだ。

「中田組長の意向を汲んで神戸山口組から離脱した五代目山健組の親分はもちもん中田組長だが、神戸山口組残留派の山健組も、親分はあくまで中田組長というスタンスを取るらしい。そうした現状を鑑みても、中田組長に対して、神戸山口組執行部が破門や絶縁などといったなんらかの処分を下すようなことはないのではないか」(捜査関係者)

 現在、拘留中の中田組長は弁護人としか接見ができない。残留派の山健組としてみれば、いくら弁護士経由で中田組長の離脱の意思を伝えられたとしても、中田組長が社会復帰し、直接対話してからでないと、次の行動に移るべきではないという考えを持っているのかもしれない。だとすると、それまではトップを変えることなく、中田組長の帰りを待つという姿勢になるのだろう。そのあたりが、織田会長らの勢力が神戸山口組、そして山健組を離脱し、絶縁という厳しい処分が下された時とは異なっているようだ。

 一方、六代目山口組サイドでは、髙山清司若頭が社会へと復帰すれば、山口組分裂問題は終わるといわれ続けてきた。そして実際、髙山若頭が府中刑務所から出所してきた直後から、さまざまな動きが起きているのは事実だ。特に、一時期激化した六代目山口組による神戸山口組への攻撃を経て、神戸山口組から六代目山口組に移籍する勢力が相次いでいる。そして、今回の山健組の一部勢力と池田組の離脱劇である。

「司組長はあくまで山口組の象徴であり、運営といった政には直接は携わらない。実際に指揮を振るうのは、最高指揮官といわれる髙山若頭となる。その髙山若頭の影響力には、すさまじいものがある。実際に髙山若頭が復権すると、分裂問題の潮目は大きく変わり、収束に向けて動き出したように見える」(事情通)

 表面上は沈黙を守り続けている六代目山口組。揺れ動く神戸山口組。次は何が起こるのか?

(文=山口組問題特別取材班)

浜崎あゆみ×小室哲哉の新曲に酷評噴出「借金返済ビジネス?」「安室ちゃんの猿真似」

 歌手の浜崎あゆみが、ニューシングル『Dreamed a Dream』を7月31日に配信リリースした。

 浜崎は7月5日に約2年ぶりの新曲『オヒアの木』をリリースしており、自身初めて、1カ月に新曲2作を配信リリースしたことになる。7月24日からはアカペラ音源がユーチューブで公開されており、「ayuクリエイターチャレンジ」として自己流アレンジを募集するなど、新たな試みを展開していた。

 また、新曲では音楽プロデューサーの小室哲哉が作曲を手がけていることも話題となっている。小室はこれまでも『Love song』『You & Me』『A Song is born』などの楽曲を浜崎に提供しているが、久しぶりのタッグが実現した。

 小室といえば、2018年1月に自身の不倫報道を受けた釈明会見の場で電撃的に引退を表明して世間を驚かせた。しかし、7月24日に配信された乃木坂46の新曲『Route 246』の作曲・編曲を手がけ、約2年ぶりに音楽業界に復帰したことで、再び話題となっている。そして、今度は浜崎とタッグを組んだというわけだ。

 小室の復帰は、今年に入ってエイベックス創業者の松浦勝人氏と再会し、さらに音楽プロデューサーの秋元康から作曲の依頼があったことが、きっかけになったという。しかしながら、2年という短期間での“引退撤回”に加え、松浦氏が昨年12月に以下のようなツイートをしていたこともあり、波紋を呼んでいる(原文ママ)。

「小室さんにまた名曲をかいてもらきたいけど無理なのかな。何年もヒット曲ないもんね。ほんと頑張ってもらいたいけど、松浦くんとはもう10年も付き合いづらい関係なんだ、とか言われちゃうと俺も萎えちゃうわ」

「あの人を助けるためにお金を貸したけど、その人は返す気もないという。意味がわからん。2023年に一括返済の予定だけど、あなたの得意なあれを差し押さえでもする以外方法はないなぁ。本当にあの時、全てはあなたがいたおかげだと言ったことを真に受けているならそろそろ夢から目覚めろと言いたいね」

 週刊誌記者は語る。

「そのため、今回の復帰は借金返済のために必要なものであり、引退から復帰という流れも当初から既定路線だったのでは、とみられています。当然のように、楽曲の提供先は乃木坂、浜崎と、松浦さんや秋元さんがバックにいることは明らか。そんな“ビジネス臭”がプンプンする復帰劇に、一部のファンからも『やっぱり借金返済が目的?』『壮大な茶番劇』『一時代を築いた超大物なんだし、潔く身を引いてほしかった』といった声が上がっています」

 奇しくも、かつて浜崎の楽曲を手がけていた長尾大被告が薬物で逮捕されていた件が話題となっている。人気バンド「Do As Infinity」の元メンバーの長尾被告は宮崎地検に逮捕、起訴されたことが報じられ、フェイスブックで「多大なご迷惑をお掛けしたことを、深くおわび申し上げます」と謝罪した。

 長尾被告は「D・A・I」の名義で『TO BE』『Boys & Girls』『SEASONS』『AUDIENCE』『Dearest』など浜崎の楽曲を数多く手がけ、浜崎の全盛期を支えた作曲家として知られているだけに、ファンの間では衝撃が広がっている。

 また、浜崎の新曲は別の意味でも波紋を呼んでいるという。

「ジャケット写真が『安室ちゃんに寄せすぎ』『安室奈美恵の猿真似?』といった声を招いているのです。以前からSNSやCDジャケットの写真に『美化しすぎ』『若作り』などの声が出ていたことに加え、浜崎と安室は何かと比較されがちなこともあり、重ね合わせて見てしまう人が多いようです」(前出の週刊誌記者)

 さまざまな面で注目される浜崎の『Dreamed a Dream』は、小室サウンド復活を印象づける楽曲となるのだろうか。

(文=編集部)

JRA武豊“施されたら施し返す”!? クイーンS(G3)サムシングジャストで北海道ラストイヤーの「名伯楽」にプレゼントなるか

 8月2日、札幌競馬場でクイーンS(G3)が開催される。圧倒的な人気馬が不在で、フェアリーポルカ、スカーレットカラー、コントラチェックで上位人気を分け合う形になりそうだ。

 しかし、そのうち2頭は前走で二桁着順に惨敗していることから、堅い軸と呼ぶには心許ない。例年、堅い決着の傾向にあるレースだが、今年は一波乱あってもおかしくないだろう。

 そこで注目したいのがオープン入りを果たしたばかりのサムシングジャスト(牝4歳、栗東・松田国英厩舎)だ。

 3歳秋に本格化の兆しを見せ始めたサムシングジャスト。1勝クラス、2勝クラスと連勝し、今年1月に新春S(3勝クラス)に出走した。結果は3着に敗れたが、勝ち馬とタイム差なしと悲観する内容ではなかった。そして、前走の初音S(3勝クラス)を上がり最速の末脚を繰り出して勝利し、クイーンSへとコマを進めた。

 最終追い切りは、札幌芝コースで5ハロン59秒7、ラスト12秒3を記録。単走ながら、好時計をマークしていることから、洋芝適性も問題なさそうだ。

「デビュー時で480キロと牝馬にしては大柄な馬でしたが、昨秋からさらにボリュームアップして500キロを超える馬体へと成長しています。それに伴って、成績も上がってます。滞在競馬でカイバしっかり食べているようで、充実した馬体で出走できそうです。久々の重賞挑戦ですが、一発あってもおかしくないでしょう」(競馬記者)

 今回、鞍上は初コンビの武豊騎手。追い切りにも跨っており、好感触を掴んでいるようだ。30日、自身のホームページの日記でサムシングジャストについて「前走の勝ちっぷりが上々で、昨日の追い切りでも勢いを感じました。チャンス十分でしょう」と重賞制覇に意気込んでいる。

 続けて、「松田国英調教師はこの夏が最後の北海道シリーズだそうですが、意外なことに北の地での重賞は未勝利とのこと。お力になれればうれしいです」と綴っている。

 松田調教師といえば、キングカメハメハ、ダイワスカーレットなどを手掛けた名伯楽。皐月賞(G1)を使わずにNHKマイルC(G1)から日本ダービー(G1)に向かう変則2冠の達成や、今年になっても火曜追い切りという新しい試みを行ったりと、競馬界に新たな風を吹き込んできた功労者でもある。

 だが、意外にも北海道開催での重賞成績は【0,1,0,15】と未勝利で、馬券に絡んだのは1度のみと非常に相性が悪い。来年の2月で定年を迎える松田調教師にとって、残されたチャンスはわずかしかないのだ。

 そのため、クロフネ、タニノギムレットと同じ「松国×武豊」タッグとなるサムシングジャストで、初の札幌重賞制覇にかかる期待は大きい。

 先日、現役ジョッキーとしては初めて「スポーツ功労者顕彰」に選出されるなど、常に話題が絶えない武豊騎手。つぎは名伯楽に「新たな勲章」をプレゼントする番かもしれない。

JRA岩田望来「プロ意識」でデビュー時の“課題”を秋にクリア! 得意の新潟でトリコロールブルーと大暴れ!?

 8月2日に新潟競馬場で行なわれる関越S(OP)に出走するトリコロールブルー(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)は善戦しているとはいえ、勝利には届かないもどかしい状況が続いている。

 昨年もリステッドレースを4戦使われたが【0.3.1.0】の未勝利に終わった。この状況を打破すべく、陣営が起用したのが成長著しい岩田望来騎手だ。

 同騎手は今年春の新潟で【9.1.9.31/50】、勝率18.0%、連対率20.0%、複勝率38.0%と大活躍を見せただけに、勝ち切れない競馬が続くトリコロールブルーにとっても心強い存在だろう。

 だが、岩田望騎手もここまでの道のりは平坦ではなかった。

 同騎手がデビューしたのは昨年の3月。父がトップジョッキーの岩田康誠騎手であることからも、二世騎手として大きな注目を集めた。しかし、初勝利を挙げるまで36戦を要し、競馬学校の同期7人の中で4人目の勝利となった。

 このとき、岩田望騎手は『競馬ラボ』の『The Interview 2019』でインタビューを受けている。

 そのなかで、初勝利の前に人気馬で2着が3回あったことについて訊かれると「やっぱりゲートを切って良い位置に付けられていたら、この馬に負けなかっただろうな、という競馬は多かったですね」とポジション争いで後れを取ったことが、思うような結果を残せなかった原因だったと振り返った。

 ところが、その8カ月後、すでに頭角を現していた岩田望騎手に『スポーツ報知』の記者が近況を尋ねると「レースの流れが分かるようになってきて、思い通りのポジションが取れることが増えました」と答えている。

 思い通りのポジションが取れるということは、先輩ジョッキーに対して物怖じしない、退かないということでもある。

 ただガムシャラに乗ることが多いのが新人騎手によくある傾向だ。しかし、早くから自分への課題を打ち立てて、それをわずか数ヶ月後に克服しているというのは、一人前のジョッキーになりたいという想いが人一倍強いからではないだろうか。

「初勝利後のインタビューで『岩田康誠の息子ということではなく、岩田望来と覚えてください』とアピールをしていたように早く一本立ちしたいという強いプロ意識が伝わって来ます。

結果を残せなければ、オファーがもらえない世界ですから、志も高いはずです。その気持ちの強さが、その後の岩田望騎手の積極的なレース運びにも繋がって、好結果を出していったのではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 デビューしてからまだ1年半にも満たないジョッキーが、現在全国リーディング8位に食い込んでいるのは大健闘といえる。

 そろそろ1着が欲しいトリコロールブルーに、岩田望騎手は最高の結果をプレゼントできるだろうか。

JRAクイーンS(G3)リープフラウミルヒ反撃の準備は整った!? 激走を予感させる「買い条件」とは

 8月2日、札幌競馬場で開催される牝馬重賞クイーンS(G3)だが、上位人気が予想される馬に不安要素も多く、一筋縄ではいかなさそう雰囲気がある。例年であれば、3歳馬が強いレースも、今年は出走馬がいない。展開次第で勝ち馬が変わりそうな混戦だけに穴馬の激走には注意を払いたい。

 穴で魅力なのはリープフラウミルヒ(牝5、美浦・相沢郁厩舎)。重賞初挑戦となった2走前の福島牝馬S(G3)では16頭立ての13番人気という低評価ながらもフェアリーポルカの2着に入る激走を見せた。だが、これを評価されて6番人気の支持を受けたマーメイドS(G3)では見せ場なく11着の大敗に終わる。

 これだけで2走前の福島牝馬Sで2着に入ったことをフロック扱いしてしまうには早計かもしれない。舞台が札幌に替わり、丹内祐次騎手に手綱が戻ることは大きな歓迎材料だろう。

 まず、強調できるのは札幌の芝コースとの相性の良さである。これまで3度の出走で【2.0.0.1】と3戦2勝、今年の出走メンバーでは最多となっている。一瞬の切れる脚よりも、長くいい脚を使える父ステイゴールドの特徴を受け継いでいることも平坦小回りの福島や札幌との相性の良さに繋がっているのだろう。

 さらに心強い味方となるのは丹内騎手が騎乗することだ。丹内騎手はリープフラウミルヒに8回騎乗しているが、コンビでの成績は【3.1.1.3】と8戦して3勝、2着1回、3着1回と好結果を出している。

 昨年の函館記念(G3)では9番人気のマイネルファンロンで2着と穴を開け、今年の函館2歳S(G3)でも10番人気リンゴアメで制したように、北海道開催の丹内騎手は注目の存在でもある。

「芝1800m条件でクイーンSと同じ距離だった昨年の藻岩山特別(2勝クラス)の勝ち方が印象に残っています。

このとき3着に負かした相手のトーセンスーリヤが今年の新潟大賞典(G3)で重賞初制覇を決めたように、リープフラウミルヒもこれに続きたいところです。

今回は人気もなさそうですし、丹内騎手の思い切った騎乗に期待したいですね」(競馬記者)

 1年ぶりに戻って来た札幌の地で、リープフラウミルヒは初重賞勝ちを飾ることができるだろうか。

 馬券的な妙味からも注目のコンビとなりそうだ。

誰にでもある「心の闇」 支配されている度合いがわかるチェックテスト

 

「一生懸命働いているのに評価されない」
「こんなに大好きなのに、振り向いてもらえない」
「良かれと思ってやっているのに、感謝されない」

 人生にこんな「空回り感」を抱いている人は、一度立ち止まって、自分自身について冷静に考えてみるいい機会。どんな人にでもある「心の闇」が、あなたが幸福感を感じるのを邪魔しているかもしれません。

■誰の心にもいる「悪魔」に要注意!

 『心の中の悪魔ちゃんとうまくつきあう方法』(長南華香著、すばる舎刊)は、誰にでもある「心の闇」に潜む「悪魔」との向き合い方を教えてくれる一冊。

 「心の闇」や「心に潜む悪魔」というと、他人への嫉妬ややっかみ、他人の失敗を願う底意地の悪さのようなものを想像しがちですが、この本でいう「闇」や「悪魔」とは、もっと根深いもの。心に黒い感情が湧いてくる精神状態の原因になったり、自分らしくホンネで生きにくくなる原因になっている「インナーチャイルド(幼少期に形成されたまま大人になっても残っている人格)」のことを指します。

 気づかないうちに呪いとなって、自分らしく生きるうえでの足かせとなっているインナーチャイルドに目を向けることで、闇や悪魔を飼いならし、人生をポジティブな方向に向けていくことができるとしています。

■「心の中の悪魔」に支配されやすい人がわかるチェックリスト

 ただ、心の闇や心の中の悪魔どのくらい影響されてしまっているかは、人によるもの。あなたはこれらのうち、いくつ当てはまりますか?

A「他人責め」の傾向チェック

・ひとりよがりな考え方をしてしまう
・助けてもらったり、甘えたら負けだと思う
・ダダをこねても自分のしたいもの、ほしいものを貫き通す
・ゆずらない頑固なところがある
・「私は悪くない(相手が悪い)」という思いが強い
・高飛車な態度を取ってしまうことがある(マウンティングしてしまう)
・教えてやろう、助けてやろうなど、人に「~してやろう」と思う
・嫌いな人、苦手な人はいない
・人を束縛したくなる(コントロールしたくなる)
・「あなたは黙ってて!」と言いたくなる。もしくは言ってしまう
・すぐに反発心が出てくる
・「私は1人でなんでもできる」と思う
・「なんでわかってくれないの?」と思う
・「私は変わっているから人とちがうのはしょうがない」と思う
・苦手なことは自分以外の誰かがやればいい
・思ったことをすぐ口にしてしまう
・私はえらいと思っている
・自分に甘く、相手に厳しい
・感情的になってすぐに怒る、イライラする、カッとなる
・家事や育児にやる気が見出せない

B「自分責め」の傾向チェック

・「どうせ私なんて」と自分を責めてしまう
・感情の浮き沈みが激しく、落ち込みやすい
・つい食べ過ぎてしまう
・お金を使いすぎて、よけいなものまで買ってしまう
・先のことや誰かのことをすぐ心配してしまう
・悪い妄想が止まらず、悪いように考えてしまいがち
・すぐ凹む
・人に頼ってしまう
・コロコロと意見が変わる
・同情してもらったり、かまってもらいたい
・物事をややこしく捉えてしまう、もしくはややこしくしてしまう
・人になかなか心を開けない
・努力に逃げる、または自分に厳しい
・人の目を気にする
・すぐにあきらめてしまい、何事も長く続かない
・「何かが足りない」という思いがいつもどこかにある
・みんなに好かれたい
・事なかれ主義
・愛されるためにがんばる
・好きな人に告白したことがない

 本書によるとAとBで当てはまった項目の合計が

・1~8個の人…「悪魔度20%」
・9~16個の人…「悪魔度40%」
・17~24個の人…「悪魔度60%」
・25~32個の人…「悪魔度80%」
・33~40個の人…「悪魔度100%」

 なのだそう。Aは他責傾向を示すもので、Bは自責傾向を示すものですが、どちらも行き過ぎると、自分らしさを見失ってしまいます。悪魔度80%以上だった人は、当てはまった項目の原点にある自分の深層心理について探ってみるといいかもしれません。

 心の中の悪魔は、自分自身の深層心理の鏡のようなもの。きちんと向き合うことで、人生を前向きな方向に向けることができます。ここで取り上げたチェックテストに当てはまるものが多かったという人は、もっとスムーズで自分らしく生きるために、マイナス感情やストレスに振り回されないために、本書を参考にしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

辻希美、乃木坂46ら “お直し疑惑”示唆で炎上寸前… いまだ絶えない疑惑に「ブーメラン」との指摘も

 モーニング娘。の元メンバーで現在はママタレントとして活躍中の辻希美が、7月29日放送のバラエティ番組『1周回って知らない話 夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演。乃木坂46やAKB48といった人気アイドルグループへの発言が、ネット上で波紋を呼ぶことになってしまった。

「現在4人の子をもつ辻は、家事や育児に忙しく、テレビをまともに見られない日々を過ごしているとのこと。そのため、最近のアイドルについて『全員顔が同じに見える?』との質問に『みんな一緒。ほんと申し訳ないんですけど』とコメントしたんです。

この発言に対して、ネット上では『確かに見分けがつかない』『そもそも人数が多すぎる』と賛同する声や、『それは“お直し”によって似てしまっているという意味?』『量産型女子だと揶揄してるの?』など辻への厳しい指摘も寄せられ、特に対象となったグループのファンからは怒りの声が相次いでいるようですね」(芸能関係者)

 この“みんな同じ顔”という指摘については、自身も現役アイドル時代に悩まされたらしく、「すごいイラッとしていた」「なんで分かんないんだよって思ってた」と苦悩を吐露した辻。

 ただ、“お直し”疑惑についても同様にウワサされてきただけに「ブーメラン状態」と揶揄されることにもなったという。

「モーニング娘。の4期生としてグループ加入した当時、辻はまだ12歳でしたから、成長によって顔に多少の変化があるのは当然のこと。メイク品や技術の進化によって、印象が大きく変わった部分もあることでしょう。

ただ、それらを差し引いても、ネット上では『こんなにくっきり二重瞼に変わるものなの?』『いつの間にか八重歯が消えたよね』との声が上がるなど、“お直し”疑惑がいまだ絶えないため、今回の発言は自らの首を絞めることにもなってしまったようです」(同)

 アイドル時代は憤っていたものの、今となれば「あれ?一緒だな」と世間の声が理解できるようになったという辻。33歳となった現在もタレントとして活躍し続けているだけに、これまで辿ってきた軌跡は“個性派”後輩アイドルにとって良き手本となるに違いない。

JRA馬主「元メジャーリーガー」が“大魔神”超えを狙う!? ロッテ現役コーチの愛馬は秋華賞(G1)が大目標!

 先週土曜日(7月25日)の新潟12レース(1勝クラス、芝1600m)を豪快に差し切ったツルネ(牝3歳、美浦・高橋文雅厩舎)という3歳牝馬をご存じだろうか。

 今年1月にデビューを果たし、成績は5戦2勝2着2回。まだ2勝目を挙げたばかりで、血統も決して派手ではない。特別競走の出走経験もなく、普通なら無名に近い存在のはずだが、デビュー時から“そこそこ”話題に上っている。

 その理由は、オーナーがメジャーリーグでも活躍した元プロ野球選手の吉井理人氏だからだ。吉井氏は、1980年代から24シーズンにわたってプロ野球とメジャーリーグで投手として活躍。現在は千葉ロッテ・マリーンズで投手コーチを務めている。

 吉井氏は野球解説者時代の2013年にJRAの馬主資格を取得。ツルネは4頭目の所有馬である。吉井氏にとってJRAでの初勝利は2019年、3頭目の所有馬でツルネの半兄にあたるマゼという現役の4歳牡馬だった。ツルネは吉井氏にとって初めての2勝馬ということになる。

 元プロ野球選手で馬主といえば、大魔神こと佐々木主浩氏が最も有名だろう。他にも現在、横浜DeNAベイスターズで二軍監督を務める三浦大輔氏や、一口馬主としてなら元中日ドラゴンズの山本昌氏もG1・2勝馬のアルアインに出資していたことで知られる。

 馬主としての実績はやはり佐々木氏が際立っている。これまで所有した競走馬は25頭ほどと決して多くはないが、その中からヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスの3頭がG1を勝利している。ただし、引きが強いと言われる佐々木氏だが、重賞初制覇は2012年にクイーンC(G3)を制した8頭目の所有馬ヴィルシーナ。しかし、5頭目の所有馬マジンプロスパーも同月に阪急杯(G3)を制しているため、購入順ではマジンプロスパーが最初に重賞制覇をもたらした馬となる。

 話はツルネに戻るが、同馬は1勝クラスを勝ち上がったばかりだが、次走は紫苑S(G3、9月12日中山芝2000m)かローズS(G2、9月20日中京芝2000m)の秋華賞トライアルを目指すことが明らかになっている。前走の勝ちっぷりから、どちらに出てきても勝機はあるだろう。もしツルネが勝てば、佐々木氏を上回る4頭目の所有馬での重賞制覇がかなう。

 吉井氏はツルネが2勝目を挙げた2日後に自身のブログに次のように記している。

「練習中だったのでライブでレースは見られなかったが、ゲーム前に録画で見ました。今回も種市の投球ビデオより、多く見てしまいました。秋が楽しみになってきました」(7月27日、吉井理人オフィシャルブログより)

 種市というのはレース当日の25日に先発したロッテの種市篤暉投手のこと。教え子の投手を引き合いに、短文ながら愛馬への強い思いが伝わる内容だ。ちなみに種市投手はその日の登板で強力・西武打線を4安打に抑え、完封勝利を飾った。吉井氏にとっては馬主として、そして投手コーチとして最高の一日になったのは言うまでもない。

 まだ馬主としては“駆け出し”の吉井氏。果たして佐々木氏よりも早い4頭目での重賞制覇はかなうだろうか。

映画レビュー「死霊魂」

飢餓地獄と化した収容所で、多くの命が奪われた。“反右派闘争”とは何だったのか。生存者たちの証言が、歴史の闇に光を当てる。

投稿 映画レビュー「死霊魂」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

「甘デジ×90%ループ」に歓喜せよ! 「妥協を許さない」実力メーカーが「甘デジ界を震撼」させる!?【新台分析−パチンコ編-】


『花満開』や『春夏秋冬』など、長きにわたり活躍を見せる人気シリーズを発表してきた実力派メーカー「西陣」。現在ホールでは『Pモモキュンソード』が絶賛稼働中だ。遊タイムを搭載した仕様は好評を得ている。

 そんな西陣が誇る「人気シリーズ」が甘デジで登場。「超ド級の継続率」を有したスペックだと話題沸騰中だ。

『Pおばけらんど怪GLS/GL』(西陣)

■初当り確率:1/99.90→1/24.89
■ST回数:55回
■時短:25回
■賞球玉数:1&2&6&5&7
■カウント玉数: 10個
■確変割合:ヘソ30%・電チュー100%
■払出個数: 3R約210個or5R約350個or10R約700個
○○〇

 西陣の人気コンテンツ『おばけらんど』シリーズ最新作が甘デジとして登場だ。「V確ST機」となっており、初当り確率は1/99.90。ヘソ当りの確変割合30%を突破することができれば、ST「絶叫RUSH」に突入だ。30%の抽選から漏れた場合も25回の時短が付き、ここで引き戻すことでもSTへと突入できる仕様だ。

 本機の魅力は、ST継続率が約90%という「破格の連チャン性能」を秘めている点。ひとたびSTに突入すれば、平均連チャン数は約10.5回という「甘デジの枠を超えた恩恵」が、ユーザーを歓喜へと導くだろう。

 20連、30連クラスの大連チャンを現実的に可能とさせた本機の爆発力は計り知れない。「甘デジに妥協を許さない」というキャッチフレーズを掲げている西陣が、その名に恥じぬスペックで生み出した「渾身の一台」である事は言うまでもない。

『Pおばけらんど怪』の導入予定は8月3日。「甘デジ界を震撼させる」ほどの連チャンを堪能できる日は近い。