伊勢谷友介、芸能史上最高額の賠償金の可能性…所属事務所の管理責任を問う声も

 俳優の伊勢谷友介容疑者が8日、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。容疑の認否については当初、「弁護士が来てから話したい」としていたものの、9日に弁護士と接見したのち、認める供述を始めたという。

 伊勢谷は、俳優として多くの作品に出演しているほか映画監督、クリエイター、起業家など多彩な方面で活動していたため、世間に大きな衝撃を与えた。さらに、教育にも関心を持ち、オンライン教育事業を手掛けるLoohcsの取締役及び同社が運営するLoohcs高等学院の学長を務めるなど、既存の学校や教育システムになじめない子供たちに学ぶ機会を与えるために、さまざまな活動を行ってきた。

 そのため、各方面から伊勢谷逮捕に関してさまざまな声が上がっている。Loohcs株式会社は、HPに以下のような謝罪文を掲載した。

「当社Loohcs株式会社の取締役でありLoohcs高等学院学長の伊勢谷友介が逮捕されたという報道がございました。現在、当社といたしましても事実確認を進めており、対応を協議しております。 現時点で当人とは連絡が取れておりませんが、新たな事実関係が明らかになり次第、速やかに発表させて頂きます。まずは学生、保護者のみなさま、株主、関係者の皆さまに大変ご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」

 批判の声が多くあがる一方、伊勢谷と交流がある人物たちからは、簡単に擁護はできないものの、無条件に<大麻=悪>とすることや解禁について議論すらできない風潮を疑問視する意見も少なくない。

 たとえば、実業家の堀江貴文氏は自身のYouTubeチャンネルで、伊勢谷と交流があることを明かしつつ、伊勢谷逮捕に関して私見を述べた。日本における大麻の歴史、大麻取締法の歴史などを説明したうえで、欧米では合法化が主流になるなか、日本では違法とされている状況を“滑稽”だと指摘。

 また、脳科学者の茂木健一郎氏もYouTubeで「日本では大麻は違法なこと」と前置きしつつも、医療用大麻の解禁など、規制緩和について議論はしてもいいのではないかとの見解を示し、議論すらもタブー視されている現状に「もやもやする」と疑問を投げた。

 他方、さまざまな芸能関係者がテレビ番組などで、伊勢谷が以前から違法薬物を使用しているとの情報があったと証言している。また一部メディアでは、伊勢谷と交際していた女性タレントの所属事務所が、伊勢谷の「薬物使用疑惑を把握したので、無理やり別れさせた」と明かしたとも報じられている。そのため、「伊勢谷の所属事務所や事業での関係者が薬物使用を知らないのはおかしい」「少なくとも(使用の有無を)調べるべきだったのではないか」「なぜ検査しないのか」など、伊勢谷の所属事務所の管理責任を問う声も少なくない。

「違法薬物が途絶えない芸能界では、所属タレントに対して定期的に薬物検査を行う事務所も増えてきています。しかし、大物俳優や芸歴の長いタレントに対しては、事務所が強くモノを言えないということも多々あります。とはいえ、出演作品やレギュラー番組が多ければ、逮捕された場合には損害賠償額が莫大になるため、人気があるタレントほど定期的に薬物検査をするべきでしょう。伊勢谷の場合、出演した作品数が膨大で、いかも未公開作も多数あるので、芸能史上でも1,2を争うほど高額な賠償金になるのは間違いないでしょう」(芸能記者)

 伊勢谷はかつて、「大麻で人生崩壊するのは難しいと思うけどな。それならお酒の方が簡単だ」とツイートしている。大麻はタバコやアルコールよりも有害性や依存性が低いとの研究もあることから、このような発言をしたとみられるが、違法とされている薬物に手を出せば人生を崩壊する危険があるということを、皮肉にも自ら証明してしまったといえる。

(文=編集部)

伊勢谷友介・沢尻エリカ逮捕で芸能界“クスリ人脈”摘発…次の標的は実力派俳優・Xか

 俳優の伊勢谷友介が8日、大麻取締法違反の容疑で逮捕された。伊勢谷といえば東京藝大大学院卒という学歴を持ち、俳優や映画監督などの芸能活動をこなす一方、クリエイターなどが連携して社会課題解決を実践する会社リバースプロジェクトの経営者としての顔を持つなど、多彩な才能を発揮。それだけに“一俳優”が起こした事件以上の衝撃を世間に与えている。

 報道によれば、伊勢谷の自宅からは吸引に使用するためのタバコ巻紙が約500枚も押収されており、すでに伊勢谷は警視庁の取り調べに対し容疑を認める供述を行っているという。

 伊勢谷は連続テレビドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に警察学校教官という役どころで出演しており、その最終回放送から3日後というタイミングでの逮捕となったことに、さまざまな憶測も飛び交っているが、全国紙記者はいう。

「警察が被疑者であるタレントが出演するドラマや映画の放送・公開時期に配慮して、わざと逮捕を遅らせたりするということは、通常ではあり得ません。ただ、今回のケースは特殊で、『未満警察』は神奈川県警が撮影協力しており、しかも伊勢谷は警察学校教官という役。いくら管轄エリアが違う警視庁としても“さすがにマズイだろう”ということで、一定の配慮をした可能性はゼロではないかもしれませんね」

 一部メディアでは伊勢谷の薬物使用は以前から噂されていたという報道もなされているが、週刊誌記者は語る。

「昨年、女優の沢尻エリカが薬物所持の疑いで逮捕されましたが、当初警視庁は別の芸能人をターゲットとして追っていたものの物証面で不安があったため、その捜査線上に上がってきた沢尻に狙いを切り替えたという情報もありました。そして伊勢谷と沢尻は共演歴もありプライベートでも親交があるため、今回の伊勢谷逮捕を受け、その本命ターゲットが伊勢谷だったのではないかという見方も出ています。

 沢尻と伊勢谷を逮捕したのは警視庁組織犯罪対策5課ですが、組対5課は沢尻への取り調べで芸能界のクスリ人脈を徹底的に洗い出し、それを突破口に本格的に摘発に動いていこうとしています。その手始めが伊勢谷だったのかもしれませんが、業界に広まった薬物汚染の実態が今後、徐々に明らかにされていくでしょう」(週刊誌記者)

伊勢谷と一緒に薬物使用?

 そんななか、早くも“次のターゲット”としてあるタレントの名前が取り沙汰されているという。

「業界でもスタイリストさんや広告系・映像系のクリエイターやプロデューサーなど、いわゆる“裏方さん”界隈では、伊勢谷の薬物使用の噂は以前からあったことはあったようで、実力派俳優のXとは一緒にやったり、いろいろと情報交換していたという話は割と有名だったみたいです。

『伊勢谷がやっているという話をXから聞いた』という声も複数の人から聞きましたが、警視庁が伊勢谷周辺を洗っていたのだとすれば、当然Xの名前もその捜査線上には浮上しているでしょう。そのため、“次はXでは?”という声も囁かれているようです」(業界関係者)

 芸能界の薬物使用摘発はしばらく続きそうだ。

(文=編集部)

 

JRA「6億円馬」アドマイヤビルゴ武豊と待望のコンビ復活! 最高のパートナーと逆襲の秋へカギとなるのは

 13日、中京競馬場で行われるムーンライトハンデ(3勝クラス)にアドマイヤビルゴ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が登録している。

 同馬は2017年のセレクトセールで6億2640万円(税込)という超高額にて取引された馬だ。アドマイヤの冠名で知られた故・近藤利一さんが、武豊騎手に託す遺言を残していたことでも話題となった。

 昨年11月に亡くなったオーナーの遺志に応えるように、アドマイヤビルゴは1月の新馬戦を武豊騎手とのコンビでデビュー。好位から楽に抜け出して1番人気に応える勝利を挙げた。

 コンビ2戦目となった若葉S(L)では新馬戦以上に楽な勝ち方を見せ、一躍春のクラシック有力候補の一角を担う存在に駆け上がった。

 だが、ここで武豊とアドマイヤビルゴは思わぬアクシデントに見舞われることとなる。

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、JRAから騎手の節内移動制限の延長が発表され、主戦の武豊騎手は翌日のNHKマイルC(G1)にサトノインプレッサの騎乗が決まっていたため、京都新聞杯(G2)での騎乗ができなくなってしまった。

 これを受けて、陣営は武豊騎手の替わりに藤岡康太騎手とのコンビを発表。日本ダービー(G1)への出走を懸けて出走した。だが、レースでは激しい先行争いが繰り広げられたハイペースの流れを早めに捕まえに行ったこともあり、直線半ばで伸びを欠いた結果、4着に敗れた。これにより、賞金的に日本ダービー出走は夢と潰えたのである。

 G1に出走が叶わなかった「6億円馬」の肩書を持つアドマイヤビルゴとしては、同世代のコントレイルが無敗で牡馬クラシック2冠を達成し、菊花賞(G1)で3冠に挑戦することを思えば、大きな差をつけられたといえるだろう。

「残念ながら京都新聞杯で敗れてしまいましたが、力不足も露呈しました。ただ、馬体重も430キロ台と小柄な馬ですから、春に過酷なローテーションで無理をするよりも、休養に充てられたことが結果的によかったかもしれません。

本当によくなるのは来年以降かもしれませんが、陣営によるとふた回りくらい大きくなって戻って来たようですよ。それだけに、夏を越してどれくらいの成長があったのか、パドックでの馬体重に注目したいですね」(競馬記者)

 陣営が春に中距離向きとコメントしていたように、芝2200m条件のムーンライトハンデからの始動も納得である。

 再び武豊騎手とのコンビが復活する今回、賞金を加算しておくためにも負けられない戦いとなる。

 ここはしっかりと結果を出して秋の飛躍に繋げたいところだ。

菅義偉内閣、発足直後に衆院解散・総選挙ムード…野党混乱で自民党圧勝シナリオ

 安倍晋三首相の辞任表明により、自民党の次期総裁選が過熱している。9月8日、自民党は総裁選を告示。菅義偉官房長官、石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長の3候補が出揃ったが、早くも5派閥から支持を取りつけた菅氏の勝利が確実視されている。そのため、永田町界隈の関心は、新総裁・新首相の誕生より、新政権発足後の動きに集まっている。なぜなら、菅内閣は発足してからすぐに衆議院解散・総選挙に打って出るとのムードが永田町では濃厚になっているからだ。

 そもそも菅政権は以前からワンポイントリリーフと囁かれてきた。なぜなら来年、衆議院は解散がなければ4年の任期満了を迎えるからだ。新政権は発足直後に支持率が高くなる。国民が高い期待感を抱いているうちに総選挙に打って出れば、多くの議席を確保できる。それが自民党の考える筋書きでもある。 

 そうした考えは、もちろん野党側も承知している。立憲民主党と国民民主党が合流して新党を立ち上げることで合意したのも、衆院選を見据えているからだ。一方、同じ野党でありながら新党とは一線を画しているのが、れいわ新選組だ。先の参議院選挙では、れいわ旋風ともいわれる大きなムーブメントを起こした。その勢いは都知事選にも引き継がれると思われたが、野党は統一候補として弁護士の宇都宮健児氏を擁立。れいわは足並みを揃えず、山本代表が出馬した。これで、野党共闘にヒビが入った。

 そして、これまでれいわを応援してきた野党支持層も距離を置き始め、参院選時と比べると明らかに熱量は落ちている。停滞感はあるものの、山本代表は次の衆院選を見据えて「小選挙区で100人の候補者を擁立する」と宣言していたが、供託金だけでも3億円が必要になる。選挙事務所や選挙カーなどの諸経費もかかる。100人を擁立するには莫大な選挙資金が必要で、財政的に厳しいという見方が強かった。

 また、山本代表は新型コロナ感染拡大の影響で公認候補の発表を見送っていた。有権者に候補者の顔を知ってもらい、名前を浸透させるには何よりも時間が必要になる。そのためには、できるだけ公認候補の選定作業を早めなければならない。そうした事情は山本代表も熟知しており、れいの公認候補の選定・発表を急いでいる。そして、9月4日には東京から2人、千葉から1人、大阪から1人の公認候補者を発表した。

 公認発表の記者会見では、山本代表は「仮に11月に選挙となれば、50人擁立が現実的」と以前に比べてトーンダウンしたが、それでも残りの期間で40人以上を擁立することになる。それは現実的には厳しい話ではあるが、山本代表は強気の姿勢を崩さない。

苦しい日本維新の会

 立憲民主党と国民民主党が合流する新党は、枝野幸男・立憲民主党首と泉健太・国民民主党政調会長が代表選に立候補した。どちらが代表に選出されても、代表選終了直後から公認候補選定が加速することは間違いない。しかし、旧立憲と旧国民で候補者が重複していた選挙区の調整は難しく、すんなり決まるのかは見通しが不透明のままだ。

「ここで時間を食えば、選挙態勢が整わない。そのスキを突かれて自民党にやられてしまう」と旧国民民主関係者は危惧する。また、「自民党の総裁選に比べて、合流新党の代表選はいまいち盛り上がっていない。そのため、合流新党が埋没してしまう感もある。解散があるとしたら、かなり苦しい」とも明かす。

 合流新党より解散総選挙で苦しい立場に追い込まれるのが日本維新の会だ。大阪発の地域政党から国政政党にまで急成長した維新は、組織的にも地盤的にも大阪周辺で圧倒的な強さを誇る。吉村洋文大阪府知事のイソジン発言でミソをつけたと思われがちだが、「大阪に限ってみれば、維新の人気は衰えていない」(全国紙記者)というほど、支持は揺るがない。

 その一方、東京などでは維新の支持は広がっていない。先の都知事選で維新が擁立した小野泰輔候補は、供託金没収という大惨敗を喫した。そうしたことからも、大阪から離れれば維新人気はそれほどの力を持っていないことが窺える。衆院選で頼りになるのは、先の参院選で東京選挙区から当選した音喜多駿議員と、比例区当選で元都議の柳ヶ瀬裕文議員だが、衆院選を戦うには2人だけでは力が足りない。本来ならテレビに出まくって知名度を上げた大阪の吉村府知事の力を借りたいところだろうが、吉村知事は都知事選でも新型コロナ感染拡大を理由に東京へは応援に来なかった。

山本れいわ代表、大阪からの出馬にふくみ

 11月1日には大阪市を廃止するか否かを決める住民投票が予定されている。仮に衆院選の投開票日と住民投票が同日になれば、吉村知事が東京へ応援に行く余裕はなくなる。

「維新にとって、大阪都構想は一丁目一番地。前回の住民投票では勝つと思われながらも僅差で敗北した。今回、事前の情勢調査では賛成が優勢になっているが、それでも力を抜くことはできない。衆院選と同日になった場合、大阪以外の候補者は独力で戦わなければならず、かなり苦しいのではないか」(永田町関係者)

 また、れいわの山本代表も大阪からの出馬に含みをもたせた発言をしている。もし、山本代表が大阪から出馬すれば、維新とガチンコバトルは避けられない。苦戦は必至だ。

 7年8カ月にもおよんだ安倍政権が終わりを告げ、水面下で繰り広げられる衆院選の駆け引きが慌ただしくなってきた。

(文=小川裕夫/フリーランスライター)

NiziUマコの姉・山口厚子が炎上 姉妹タレントへの理不尽なバッシング相次ぐ

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

左・NiziU公式Instagramより/右・山口厚子Instagramより

 NiziUのリーダー・マコの姉で女優の山口厚子がネット上でバッシングを浴びている。

 山口厚子は9月9日放送『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。番組ではNiziU「Make you happy」ダンス動画についてや、マコとのエピソードを語る。

 すると、これを受けてSNSでは「マコちゃんが努力して手に入れたデビューに乗っかって自分も売れようとするなんて」「マコちゃんの姉は妹のデビューに便乗しまくってきた感がすごくて嫌」といった意見が飛び交っている。

JRAルメール「離反」の裏にノーザンの見限り!? 紫苑S(G3)スカイグルーヴ「鞍上変更」の裏にあった前走の“対立”……

 12日、中山競馬場で秋華賞トライアル・紫苑S(G3)が行われる。オークス(G1)3着馬のウインマイティー、5着馬マジックキャッスル、チューリップ賞(G2)勝ち馬マルターズディオサなど、豪華メンバーが集結した。

 その中でも、フローラS(G2)で1番人気の支持を集めたスカイグルーヴ(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)に注目したい。

 デビュー戦は東京芝2000mを逃げて、上がり最速の末脚を繰り出して勝利。2着に5馬身差をつける圧巻のパフォーマンスだった。次走の京成杯(G3)は2番手からレースを進め、押し切り勝ちかと思われたが、ゴール前でクリスタルブラックの強襲に屈し2着。負けたとはいえ、牡馬相手に内容の濃いレースは十分評価に値するものだった。

 オークスの出走権をかけて出走したフローラSは単勝2.1倍の1番人気の支持を集めるも、直線で伸びを欠き5着に敗れた。レース後にC.ルメール騎手は「折り合いがついて、いい競馬はできたが、坂を上がって疲れが出た」と敗因を語った。

 レース当日、スカイグルーヴの馬体重は前走からマイナス14キロ。デビュー時の440キロを10キロ下回るほど、馬体を減らしていた。これは京成杯後に木村調教師が「厩舎の調教が甘くて、最後は止まっている」とコメントしていたことから、きつい調教を積んでの馬体減ではないかと思われた。

「前走はオークス直行を主張するオーナーサイドとフローラS出走を主張する厩舎サイドで意見が分かれたようです。結局、フローラSに出走することになり、木村調教師としては負けられないため、スカイグルーヴにハードワークを課したようです。しかし、これが災いしての敗戦でしたね」(競馬記者)

 紫苑Sで名誉挽回といきたいスカイグルーヴ。今回はルメール騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わりとなる。トップジョッキーからトップジョッキーへの乗り替わりであるが、これが不安要素かもしれない。

「これまで3戦手綱を取ってきたルメール騎手は、今回初コンビのシーズンズギフトに騎乗します。本来であれば、ルメール騎手がスカイグルーヴに乗ると思われたんですがね。

2頭ともノーザンファームの生産馬なので、オーナーサイドの意向が影響していると考えられます。ルメール騎手を配するシーズンズギフトの方が、スカイグルーヴよりも序列が上という可能性があります。もうひとつ、フローラSでのいざこざが影響しているかもしれませんね」(同)

 リーディングジョッキーのルメール騎手とコンビ解消は、決してプラスとは言い難い。さらに評価も下がっている可能性もあるとなれば、不安は増す一方だ。

 しかし、今年の安田記念(G1)の例があるだけに見限ることはできない。ルメール騎手はアーモンドアイ騎乗のため、主戦を務めるグランアレグリアは池添謙一騎手に乗り替わりとなった。だが、結果はグランアレグリアの大金星。スカイグルーヴもそれに続くべく、木村厩舎の鼻息は荒いはずだ。

 紫苑Sはスカイグルーヴにとって、真価が問われる一戦となるだろう。

片岡愛之助“ゲススキャンダル”で藤原紀香に同情の声!? 過去にも元夫・陣内に浮気され…

 9月8日配信の『SmartFLASH』にて、歌舞伎役者・片岡愛之助とモデル美女の“LINEスキャンダル”が報じられ、話題を呼んでいる。

 記事によると、片岡は女優の藤原紀香と2016年3月に結婚しているものの、結婚後の同年10月に知人に紹介されたモデルのA子さんとLINEを交換。

 頻繁にやり取りしていたといい、A子さんが自撮り写真を送って以降はやり取りが増え、過激な写真の要求などもあったとか。しかし結局ふたりで外で会うことはなく、18年3月に片岡が一方的にLINEを読まなくなり音信不通になったとのことで、A子さんは何の説明もなかったのが悔しいと訴えていた。

 この報道を受け、ネットでは「紀香かわいそう」「陣内にも浮気され愛之助にもか……」「気持ち悪い。引いてしまう」と片岡への大ブーイングが続出。

 また、片岡といえば現在、連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)で金融庁の検査官・黒崎駿一を演じてお茶の間からの人気が急上昇中だけに「愛之助が悪いのは分かったけど、今、半沢のテンションを落とすようなことしないでほしい」といった声も聞こえていた。

「関係があった、などの決定打がないのでグレーゾーンなのかなという気もしますが、片岡さんのイメージがダウンしてしまうのは必至。

“梨園の良妻”と名高い紀香さんだけに、騒ぎ立てたりせず、グッとこらえてこのスキャンダルをスルーするのでは」(芸能ライター)

 16年3月に行われた結婚会見では、レポーターに「モテる旦那の妻の覚悟は」と質問され「本当におモテになるので……。歌舞伎役者というのは色がないとダメだと思っているので。ね?」と片岡の顔を見ながら余裕の返しをしていた藤原。

 今回の“LINE”は、はたして“色”のひとつとして見逃すのか、それとも……!?

国内電通グループ2社、リアルイベントのコロナ対策を発表 対応マニュアルを一般公開、罹患者発生時連絡サービスを提供

新型コロナウイルス対策マニュアル

電通ライブは9月7日、コロナ禍におけるリアルイベント企画・実施の指針となる「新型コロナウイルス対策マニュアル」を公開した。社内外問わず、イベント制作に携わる関係者が広く利用できるようにと、自社ホームページで一般公開。企画フェーズに始まり、プランニング(計画フェーズ)を経て、施工・本番(実施フェーズ)と、制作フローに沿った形で構成されている。

電通ライブ/リリース[2020.09.07]
 
JinC

また同日、電通テックは、イベントや施設運営を行う事業者に向け、コロナ罹患者発生時に参加者や利用者へ注意喚起の連絡ができるサービス「JinC(ジンク)」を開発、提供を開始した。セミナーやコンサートなどのイベント、飲食店・スポーツジムなどの運営者が対象。各事業者に求められる感染拡大防止への取り組みを支援する。

電通テック/リリース[2020.09.07]
 

感染拡大が収まらず、経路不明の感染が増加する中、事業者にとって感染リスクへの対策は急務だ。コロナ時代において、イベントの在り方や体験価値の重要性が変化する中、新たな形でのイベント運営に向けた感染防止策が求められている。
電通グループ各社は、それぞれの専門性を生かして連携し、安心・安全なリアルイベント実現に向けて顧客企業をサポートしていく。


【新型コロナウイルス対策マニュアル】

電通ライブが策定・公開するこのマニュアルは、安心・安全なイベント実施に向けての感染防止対策に加え、リスクアセスメントなど、企画やプランニング時のサポートツールを掲載している。電通グループでは、このマニュアルを基に各社連携し、企画から制作までワンストップでリアルイベントの実現をサポートする。

新型コロナウイルス対策マニュアル ダウンロードこちら

企画フェーズ

リアル/オンラインイベントの組み合わせの最適化、構想中の企画にどの程度のリスクが潜んでいるかを確認できる「診断チャート」「メリット・デメリット比較表」などのツールや、企画リスクを数値化し、客観的に評価できる「企画リスクアセスメント」を提供。指針に基づき企画を進めることで、顕在化したリスクを解消し、イベント実現を後押しする。

新型コロナウイルス対策マニュアル企画フェーズ
オフライン / オンラインの判断
新型コロナウイルス対策マニュアル企画フェーズ
オフライン / オンラインの比較
新型コロナウイルス対策マニュアル企画フェーズ
企画リスクアセスメント

計画フェーズ

「展示会」など短期イベントや「オフィス」「ショップ」など常設空間を種別ごとに分類、図面例を用いて留意事項を説明。現場工程作成など施工計画の留意点、「計画リスクアセスメント」も掲載され、現場を迎える前に起こり得るリスクを最小限に抑える指針となる。

新型コロナウイルス対策マニュアル計画フェーズ
作業種別毎の感染防止対策具体例
新型コロナウイルス対策マニュアル計画フェーズ
計画リスクアセスメント
新型コロナウイルス対策マニュアル計画フェーズ
感染発生時の連絡網

実施フェーズ

施工中および本番時に留意すべき点、現場で使用可能なポスターや報告書関係のフォーマット、緊急時の連絡系統など、安心・安全な現場と本番実施の指針を提供している。

新型コロナウイルス対策マニュアル実施フェーズ
施工中の留意点
新型コロナウイルス対策マニュアル実施フェーズ
本番時の留意点
新型コロナウイルス対策マニュアル実施フェーズ
感染防止対策ポスター

【新型コロナウイルス罹患者発生時連絡サービス「JinC(ジンク)」】

電通テックの開発したこのサービスは、罹患者発生時に濃厚接触の可能性がある人物を迅速に特定し、ショートメッセージサービス(SMS)で注意喚起を行うことができる。事業者はスマートフォン1台で管理でき、簡便かつ安価に導入可能。ユーザーはアプリダウンロードなしに自身の電話番号のみで登録できる。イベント参加や店舗来店後のユーザーの不安解消を目指す。
サービスサイト https://www.dentsutec.co.jp/jinc/

JinC
電話番号のみで登録可能

QRコードでユーザーやスタッフ・施設利用者など全関係者の入退場記録を一括管理することで、管理側の負荷を軽減する。複数店舗を持つ事業者は、店舗ごとのチェック地点を設定することも可能。

JinC
電話番号登録画面(サンプル)

コロナ罹患者発生時には、時間帯ごとに濃厚接触の可能性がある人物を抽出し、ショートメッセージサービス(SMS)で注意喚起の連絡ができる。収集した電話番号リストはCSV形式で出力(※)できるため、行政対応も迅速にできる。

※リストは行政機関等からの要請があった場合に限り電通テックで作成する。

 

JinC

「JinC」について:https://www.dentsutec.co.jp/jinc/

西野七瀬に“不仲説”が再浮上!? 白石麻衣との「殴り合いMV」がアノ号泣騒動を想起

 人気アイドルグループ・乃木坂46のMV集『ALL MV COLLECTION 2~あの時の彼女たち~』が9月9日に発売される。

 それを受け、同グループの公式Twitterは、これまでに発売された楽曲のメイキング映像の一部を写真付きで紹介。その中でも特に注目を集めているのが、白石麻衣西野七瀬によるユニット曲『心のモノローグ』だという。

「この曲は、2018年8月リリースの21stシングル『ジコチューで行こう!』のType-C盤に収録されたもの。MV内で、激しくバトルするふたりの囚人服姿がとても印象的な内容となっています。

そんな同曲を、公式Twitterでは『白石麻衣vs西野七瀬 渾身の喧嘩エチュードは必見!』と紹介。これに加えて、睨み合うふたりの写真もアップしており、このカットもインパクト抜群でした」(芸能ライター)

 この「エチュード」とは、演劇において“即興劇”を意味する。つまり、台本など用意せずに、出演者が自発的に演じているということで、乃木坂ファンからは「これって台本なしの演技だったの!?」「まさに迫真の演技だ」「素晴らしい演技力」と驚きの声が上がった。

 しかしその一方、ふたりの演技力があまりに生々しかったのか、一部ファンの間では“不仲説”が再浮上しているという。

「この疑惑が浮上したのは、12年に放送された冠番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)内で、西野が白石にハグしようしたところ、白石がふざけながら逃走し、これにショックを受けた西野が号泣したのがキッカケ。白石が西野に『壁を作られている』と訴えかけると、それに対し西野は『近寄りづらい』と返答。その流れで、白石に抱きつこうと試みるも拒否されてしまった、というわけです」(エンタメ誌ライター)

 8年前の出来事が今さらながら再燃してしまったようだが、18年11月放送の冠番組『乃木坂工事中』(同)でふたりは、西野の“号泣事件”を振り返り、ハグし合う姿を見せている。さらに西野は「グループを引っ張ってくれたから」と白石に感謝の気持ちを伝えるなど、その時から心のわだかまりは解消されているようなので、ファンが心配する必要はもうなさそうだ。

パチスロ6号機『吉宗』に関係者「熱視線」!!「予想以上の仕上がり!?」との声も…

 パチスロ業界を牽引するヒットメーカー「大都技研」が誇る人気作品『吉宗』が動き出した。

『吉宗』といえば4号機後期に登場し、ホールに旋風を巻き起こした機種。BB約711枚の獲得が可能で、強力な「1G連」はユーザーの心を釘付けにした。

 5号機においても「吉宗シリーズ」は大きな注目を浴び続けており、どのマシンにおいても「荒波」であることが共通点だ。

 2015年に登場した『吉宗 ~極~』においては「万枚製造機」の呼び声も存在。その強力な出玉性能は「5号機トップクラス」だと言えるだろう。

 6号機の時代へと移り変わった現在においても「吉宗」への期待は消えることがない。型式試験「適合」の知らせには関係者の熱視線が送られた。

 そして今月7日、新台『吉宗3』の公式サイトとプロモーションムービーが公開され、大きな話題となっている。

 公式サイトによると「BB期待枚数711枚」と記載されており、4号機『吉宗』を意識した出玉性能となっているようだ。

 BB時は「3回」の特化ゾーンに突入。「一撃」「連撃」「将撃」の順に上乗せ期待度が高まる仕様のようで、いずれも「711枚」上乗せの可能性が存在するとのこと。

 プロモーションムービーではインパクト抜群の演出や特化ゾーンの様子などが収録されている。シリーズお馴染みの「鷹狩り」は健在のようだ。

 常に時代の先端を走る「大都技研」の看板コンテンツだけに、関係者の間で期待の声が高まっている。

「ATの純増はそこまで高くはない様子。特化ゾーンの他にもレア役での上乗せや、7揃いでの上乗せもあるでしょう。ボーナスはBBとRBがあり、当選後にレバーで『ガチ抽選』をするようです。BB期待度は高めのようなので、非常に叩き所ではないでしょうか。

天井は低めに設定されているらしく、RBの場合もBBへの昇格が存在するという話も出ていました。BBにさえ突入させれば何とかなるといった印象で、今から楽しみで仕方ありません」(パチスロライター)

 ついに姿を現した6号機『吉宗3』。4号機期におけるホールのような「鉄火場」を生み出すのだろうか。今後の展開に目が離せない。