高樹沙耶、浜崎あゆみ元カレに弁護士まで参戦…伊勢谷友介逮捕で大麻肯定論も飛び出し物議


【大麻取締法】
第3条 大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない。
第24条の2 大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、5年以下の懲役に処する。

 1948(昭和23)年に制定された大麻取締法(その後何度も改正されている)の規定するところにより、日本において大麻所持は犯罪である。上記の通り、違反すれば刑事罰の対象となる。

伊勢谷友介本人も容疑を認めたとの報道が

 俳優・伊勢谷友介(44)が9月8日夕方、乾燥大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕された。NHKの報道によれば、9日になって伊勢谷は容疑を認め、「この大麻は自分が吸うために持っていたものです。大麻は、日本では法に触れることは理解しています」と供述しているという。

 テレビドラマや映画への出演、そして社会事業への取り組みなどで大活躍中のイケメン俳優の逮捕とあって、SNS上でも多くの意見が飛び交っている。特に大麻は、背景や内実に差はあれど一部の国家で合法化されていることもあり、「日本でも解禁すべきだ」といった過激な意見をとなえる者も多い。

元女優の高樹沙耶は、やはり独自の主張を展開

 案の定というべきか、この人のツイートは、今回も注目を集めた。元女優の高樹沙耶だ。

 9日、高樹沙耶は、Twitterを更新。投稿されたのは以下の文章であった。

「日本人はいったいどういう人生を過ごしたいのだろう? 私は快適な環境で、出来るだけ健康を維持し、ストレスフリーで生きていたい。それを追求し続け今に至る。カナビス【編集註:大麻】はその必要な一つ。多分話題の彼も同じ気がする」

 伊勢谷本人の名前こそ出ていないものの、タイミング的にそれを踏まえての投稿なのは明白。この投稿の返信欄では、肯定派と否定派が争っているような状態だ。

2ちゃんねる創設者のひろゆきはアメリカ・カナダの現状に言及

 9日には、2ちゃんねるの創設者として知られるひろゆきも、Twitterで以下のように投稿。

「『法律違反だから良くない』という前提は当然として、大麻ぐらいで逮捕された役者の作品が見られなくなるは、本人以外への理不尽なダメージが大きすぎると思うおいらです」(原文ママ)

 つまり、伊勢谷の逮捕によって彼が出演した作品が“封印”されるのは問題ではないか、というわけだ。さらに以下の投稿も。

「アメリカやカナダは大麻を販売してる会社が上場して経済を回してるのにね」

 しかしここでいう「上場企業」とは、あくまでも医療用大麻も製造している製薬会社が中心であるということには留意が必要であろう。

8年前の伊勢谷友介本人の投稿も話題に

 今回の件では、伊勢谷が2012年2月にTwitterに投稿した文章が、あらためて注目を集めた。

「大麻で人生崩壊するのは難しいと思うけどな。それならお酒の方が簡単だ」

 伊勢谷の逮捕に関しては「意外ではなかった」という声も多く、「この頃からやってたのかな」という声もネット上に見られた。

弁護士やモーリー・ロバートソン、裕木奈江は“問題提起”

 上述した高樹沙耶ほどエキセントリックな印象はなくとも、著名人のなかには、立場は違えど“大麻肯定派”も多い。

 弁護士の亀石倫子は8日、Twitterで以下のように投稿。

「いつまでこんなこと続けるんだろうな。もちろん伊勢谷さんのことじゃない。日本の大麻取締法、そろそろ見直しませんか」

 日本の大麻取締法は立て付けが極端であり、医療用大麻は諸外国と同様に解禁し、必要な患者にその効用が届けられるべきである……といった主張を以前から繰り返している亀石弁護士ならではの意見であろう。

 米国籍を持つタレントのモーリー・ロバートソンも、9日に以下を投稿。

「ただの『魔女狩り』をくりかえしても意味がない。ちゃんとまじめに議論したいところです。」

 芸能界では、女優の裕木奈江が同じく9日に以下のように投稿した。

「大麻に関してはアメリカで合法化され近所にお店ができ、セレブがビジネスにするのを目の前で見てきたので転換期にあるのかなと」

 以上三氏に共通するのは、大麻取締法そのもののあり方についてもう少し議論すべきではないか、という主張だろう。

あゆの元交際相手、内山麿我の“挑発的”な意見

 こうした、ある意味において“硬派な”主張とは別に、高樹が発したような過激な意見を述べてしまう向きも、芸能界、そして音楽業界にはやはり多いようだ。

 歌手・浜崎あゆみの元交際相手として知られる内山麿我は9日、自身のブログを更新した。「大麻ねぇ」とのタイトルが付けられたこの投稿では、以下のような持論が展開された。

「伊勢谷友介さん、大麻所持で逮捕 とか 書かれるとすげー悪いことした感じだけど 別に大麻くらいよくない? いつまでやってんの?って感じ」「マリファナより、ストロングゼロの方がよっぽど危ないと思うよ」「俺はマリファナやらないけど、そろそろ法律変えてもいいんじゃぃ?って思う。マリファナ食ったことある警察官もいるでしょーよ」

「真面目に議論してもよいのではないか」という問題提起型の声がある一方で、高樹や内山のように、あえて挑発的に書いてみせているような投稿は、やはり一般人の感覚から共感しがたいというところはあるだろう。

 実際のところ、こうした意見に同調する世間の声は、驚くほど少ないようである。

(文=編集部)

甘デジ「大連チャン」の秘策!? 新店舗での「10万発チャレンジ」…いきなり「大試練」が待ち受ける!!

 A店での戦績があまりにもあまりなので、実戦店舗チェンジを発動し、気分も新たに再スタートを試みた町男である。

 私は常々、パチンコはメンタルの競技であると考えていて、それがプラセボ効果であれノシーボ効果であれ、精神的な状況が与える影響は大きいのである。

 ただ、これは完全にオカルトであり、私の経験則に基づく「俺理論」なので参考にしてはならないのだが、例えば連チャンしている隣の台では私は連チャンしないし、隣に先に当てられると激アツ演出も外れるのである。

 繰り返すが、この方法論は私だけに適応される私だけのものなので「バカがなんか言ってら」くらいに聞いておいてほしいのだが、これまでの結果を受けて、こうもダメな雰囲気が充満するともう勝てる気がしなくなる。

 精神的にしんどくなってきたこともあるので、これが良い判断であったとなるように精進するのみである。

 さて、新しく踏み入れたB店。中規模のチェーン店で、甘デジ総台数58台21機種となっている。で、肝心の初手、オープニングマシンの選出である。勢いをつけたいのである程度の出玉力はほしい。で、なるべく相性の良い機種が望ましい。何でもそうだが、はじめからつまずくとまあ不利になる。

 そんなこんなで選んだマシンは『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』。爆発力は申し分ない。

 ここで大きく出玉を伸ばせたら、そんなスタートダッシュを期待してのチョイスでもある。突破率は約27.0%と勝負しがいもあるので、ファーストチョイスとしてはなかなか適正が高いのではないだろうか。

 そして迎えた12回転目、保留変化が赤まで育ち、にわかに期待度が急上昇。畳み掛ける熱めの演出がボルテージを高める中、発展したリーチはラオウ・トキのコンビがファルコと対峙する「vs元斗皇拳リーチ」。星2つ半。

 星2つ半~!? 途端に種なし臭が漂ってきたのである。最近の台はひとつでもネガティブな要素が露見するとまあ当たらない。選択キャラも期待ダウン要因のトキだし、ここまでチャンスアップもなし。やっぱり、ゲホッとやられてしまった。

 このチャンスをモノにできなかったのが響いたようで、赤保留5回出現して5回ともハズレ。どの回も期待できないほう、期待できないほうに演出が向かっていてイライラが募る展開であった。

 結局初当りまで285回転と3倍近くハマったのである。もちろん、途中でヤメることも考えたが、前の店では1000発打って当たらなかったら台移動を繰り返していて、やっぱり見込みがあれば(回りに関して)当るまで打ったほうが良いのではないかと思い直し、この店ではなるべく当るまで打つように心がける戦略を取っていくようにしたのである。

 今回に関しては、それが実を結ばず、時短引き戻しの突破はできないで終わり、いきなり大きな負債を残す結果となってしまったが、これはきっといつか花開く時が来ることを信じて、しばらくはこの戦法でいこうと決めた。

 粘りと根性で我慢のパチンコ。しばらくはこれをコンセプトに地道に玉を増やすことにしよう。

・トータル出玉 -5103発(総収支 -17352発)
・実戦機種 1台(1台/21台・B店)

A店結果
実戦機種 26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中
収支 -12249発

(文=大森町男)

JRAセントウルS(G2)今度こそ「幻」ではなく「現実」のG1馬に……アノ馬の「倍返し」に期待できる”今年”だからこその理由

 13日、中京競馬場ではサマースプリントシリーズ最終戦・セントウルS(G2)が行われる。過去10年、スプリンターズS(G1)で最多となる5勝を挙げているように、最も本番に直結する前哨戦といえるだろう。

 だが、今年は例年の阪神競馬場ではなく、中京競馬場で開催されることが大きな特徴だ。

 中京開催のセントウルSとは逆のパターンだった阪神開催の中京記念(G3)を、18頭立ての最低人気メイケイダイハードが勝利するという大波乱に終わったことも記憶に新しい。

 そして、この開催変更の恩恵を最も受けると思われるのが、クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則夫厩舎)だ。振り返れば今年のクリノガウディーは苦難の連続だったといえるだろう。

 15番人気の大穴に過ぎなかった3月の高松宮記念(G1)では、6枠11番から和田竜二騎手が果敢に先行し、逃げ粘るモズスーパーフレアを捉えて1位入線。待望のG1初制覇を成し遂げたかに思われた。だが、直線で内側へ斜行したことが進路妨害となり、無念の4着降着。初のG1タイトルは幻となった。

 クリノガウディーにとっての試練はこれだけで終わらない。7月のCBC賞(G3・ハンデ)では、新馬戦1着の勝利しかないにもかかわらず、課せられたハンデは58キロとまるでG1馬の扱い。

 トップハンデの影響も大きかったのか、後方から伸び切れずに12着と大敗。まんまと逃げ切ったのは51キロの”最恵量”ラブカンプーだった。踏んだり蹴ったりとはまさにこのことだろう。

 さらに痛恨だったのは、巻き返しを図った関屋記念(G3)を最下位の18着に大敗したことだ。G1で1位入線を果たした馬が、G3で最下位でファンがトーンダウンするのも無理はない話だろう。

 ところが、意外にもクリノガウディー陣営に悲観の色はない。

 藤沢則師は「ジョッキーが喉を気にしていたから検査してもらったけど、喉鳴りではなかった。ゼーゼーいったみたいで、最後は追っていなかったですしね」とコメント。力負けではなく、あくまでレース中に異変を感じたため、無理をしなかっただけのようである。

「結果的に降着となりましたが、高松宮記念は強いレースをしていました。それだけに近走の連敗は確かに気にはなりますが、CBC賞は軽ハンデのラブカンプーが逃げ切ったように、前残りの馬場とトップハンデが響いたのでしょう。

最下位に敗れた関屋記念にしても、ジョッキーが喉なりを心配して無理をしなかっただけと敗因は明白です。今年のセントウルSは中京開催のため、高松宮記念と同じ中京・芝1200mですから、反撃してくれないと困るくらいです」(競馬記者)

「ここでだめなら、スプリンターズSなんて夢のまた夢」と、セントウルSに向けて並々ならぬ意気込みを語った藤沢則師。

 幻のG1馬から現実のG1馬へ……。

 倍返しの準備は整ったといえそうだ。

JRA京成杯オータムハンデ、10万以上の巨大馬券の可能性も…今秋最初の一攫千金の好機!

 今週末の日本中央競馬会(JRA)は、秋競馬の開幕を告げる第65回京成杯オータムハンデが行われる。過去64回を見ても波乱続きで、13年連続1番人気が未勝利といった時期もあったほど。万馬券は毎年のように生まれており、2015年には13番人気→11番人気→7番人気の決着で3連単・222万7820円という馬券が飛び出したこともある。

 この222万馬券は、1点100円買えば222万円以上の払い戻しという夢の馬券。当時1番人気だったのは3歳牝馬アルビアーノ。今年1番人気が予想されるスマイルカナも同じ3歳牝馬であり、何やら不穏な空気が漂っている。

 先週で終了した夏競馬も荒れに荒れまくり、100万馬券が連発したのは記憶に新しいところ。今年は新型コロナウイルスの感染防止で無観客開催が続いており、マスコミもまた取材規制を受けている状況。結果として人気に影響するマスコミの取材不足は否めず、それが波乱につながっている可能性は否定できない。そしてその取材規制は今も継続中なのだから、今後もマスコミの情報はあてにならず、波乱のレースが続くことになりそうだ。

 この京成杯オータムハンデはサマーマイルシリーズの最終戦という位置付けもあり、シリーズ優勝関係者には合計3000万円の賞金が支払われる。それをめぐるさまざまな思惑もまた、このレースを難解にさせている要因だ。

 今年の出走予定馬は3歳馬のスマイルカナとルフトシュトローム、さらにシゲルピンクダイヤ、ジャンダルム、ラセット、ミッキーブリランテ、トロワゼトワル、エントシャイデン、アンドラステ、ケイアイノーテックといった面々。休み明けの馬も多く、しかもハンデ戦で開幕週といった条件も重なり、今年も混戦模様で万馬券はほぼ間違いなしといえる状況。それだけに多くの競馬ファンが一獲千金チャンスと気合が入っているだろう。

 しかし、このチャンスは競馬ファンでは人にも平等に存在する。競馬に関しては、ベテラン競馬ファンでなくても、また武豊やディープインパクトを知らない超ビギナーであっても、的中のチャンスがある。もちろん、競馬新聞の見方がわからなくても大丈夫だ。というのも、競馬はプロが指示する買い目を購入するだけで、的中を手にすることができる手軽なレジャー。これは株のスペシャリストが推奨する株を買うのと同じようなものだ。だが、株のように複雑ではなく時間もかからない。数字を決めて馬券を買うだけで、レース後10分ほどで払戻金を獲得できるのだ。

 そんな一獲千金のビッグチャンスを託すのにふさわしいのが、競馬情報のプロフェッショナル集団である「マスターズ」だ。

 マスターズは競馬界の第一戦で活躍してきた関係者たちが多く所属し、東西トレーニングセンターだけでなく、馬主関係者や牧場馬関係者などからありとあらゆる情報を入手している。そして競馬予想の重要なファクターといわれる「馬主・厩舎・騎手」に特化した3つのセクションを組織し、各分野の達人がレースを徹底的に分析。そのうえで最終的な買い目(購入する馬の組み合わせ)を一般競馬ファンへ提供している。

 その実力は凄まじく、今年は8月30日までに139本の万馬券を的中。昨年の年間万馬券的中数は189本なだけに、このペースなら昨年を上回る年間200本も視野に入るほど。10万馬券以上の高額万馬券も多数的中させているが、京成杯オータムハンデが行われる中山コースにて、3連単・40万1980円という超高額万馬券を的中させていることも素晴らしい。そんなマスターズが高額万馬券の的中に自信を見せているのが、今週末に行われる波乱必至の京成杯オータムハンデなのである。

「この夏競馬では10万超えの万馬券を3本的中させましたが、この勢いはまだまだ止まりません。

 秋はG1シーズンへ向けて大物実績馬が復帰する時期であり、競馬ファンには話題に事欠かない季節ですが、そうした世間の関心が大レースに向かう時期だからこそ、競馬関係者にとっては大ヤリを仕込むのにうってつけの季節。我々は関係者の本音を掴んでいるからこそ、自信を持ってこの秋競馬で勝負できるのです。

 昨年の京成杯オータムハンデは、関係者から情報を入手して推奨した4番人気トロワゼトワル、5番人気ディメンシオンで決着し、3着に10番人気の穴馬ジャンダルムが飛び込んで3連単は18万馬券の10万馬券が飛び出し、マスコミが印を並べた上位人気馬はことごとく敗退しました。

今年はさらに難解になっており、マスコミノーマークの衝撃穴馬情報が複数届いている状況。我々はその情報を各方面の関係者から裏付けを取っておりますが、聞けば聞くほどその穴馬の激走を確信しております。しかも、現時点でマスコミはその穴馬の存在と情報を把握しておらず、レース当日は人気薄での出走となるでしょう。そうなれば、かなりの配当が期待できることは間違いありません。

 今回の勝負馬券は、確信の本命馬から相手も厳選3頭で十分。マスコミのように7点も8点も購入する必要はありません。驚くような高額配当も、たった馬連3点勝負で狙えるとみています。

 とにかく破格の自信に達した京成杯オータムハンデですが、秋競馬を記念した特別企画として「厳選馬連3点勝負」を無料で一般の皆様に公開いたします。情報料金等は一切不要の完全無料です。ぜひこの機会にマスターズの持つ本物の情報を体験してください」(マスターズ担当者)

 このコメントからも、彼らがかなりの手応えを掴んでいる様子が伝わるはず。もちろん競馬ファンの期待値も急上昇だ。配当は222万馬券にまで届くかわからないが、実際に彼らが多く実現させている10万馬券の的中は現実的にあるかもしれない。

 ちなみにこの10万馬券は、1点100円の購入で10万円以上の払い戻し、1点1000円の購入で100万円以上の払い戻しが得られる馬券。マスターズを利用している競馬ファンは、年に何度もこんな美味しい馬券を的中させているのだから、なんともうらやましい限りだ。

 しかし、京成杯オータムハンデまでにはまだ時間がある。参加するための準備時間があるし、マスターズが発表したように「無料で情報を提供」してくれるのだから、誰でも参加が可能。そこには競馬ファンもまったくの初心者もなく、すべての人が平等に公平にこの「無料情報」を得られるのだ。この機会を逃せば一生後悔するのは間違いない。ぜひこの情報を利用し、人生初の一獲千金を成し遂げてはいかがだろうか。

(文=編集部)

CLICK→【無料公開!京成杯オータムハンデ・厳選馬連3点勝負】マスターズ

※本稿はPR記事です。

トヨタ、章男社長の“お友だち登用”人事横行…慶應大ホッケー部の後輩を役員待遇に

 トヨタ自動車豊田章男社長が来春、経団連副会長に就任する意向を固めたとの情報が流れた。早川茂氏が来年、トヨタの副会長を辞める(2期4年の任期)。当然、経団連の副会長からも降りることと連動しての話だ。

 経団連会長の中西宏明(日立製作所会長)の病状がはっきり伝わってこないこととも関係している。中西氏は9月7日、入院治療中の病院から約2カ月ぶりに外出。定例記者会見に臨んだが、「(リンパ腫)再発の難しさもあり、治療は試行錯誤で進めている」と説明。7月から入院しているが退院の時期は見通せないという。豊田氏が経団連入りすれば、すぐ経団連会長ということもあり得るというシナリオだ。

 トヨタは丸紅の元執行役員(現顧問)の島崎豊氏を渉外広報本部フェロー(役員待遇)としてスカウトし、9月1日に就任した。島崎氏は丸紅の勝俣宣夫会長が経団連副会長を務めた時期に勝俣氏の秘書として経団連活動をサポートした。豊田氏が丸紅の島崎氏をスカウトしたことが、「経団連会長を視野に入れたものか」と受け止められたようだが、トヨタ社内外では懐疑的な声が多い。

「島崎氏にそこまでの実力はない。しょせん経団連では副会長の秘書をやっただけ。会長の秘書はやれない」(商社筋)

 島崎氏は丸紅で定年。島崎氏は慶應大ホッケー部で豊田氏の後輩にあたり、その縁でトヨタに拾ってもらったという見方である。ただ、島崎氏がトヨタで渉外役をやることは間違いないだろう。

「章男さんはまだまだ社長を続けるつもりだ。現役社長と経団連会長の二足の草鞋は無理がある」(トヨタ首脳)

「豊田社長は以前から経団連入りに後ろ向きだった。急に前向きになることは考えにくい」(トヨタ幹部で豊田氏の近くにいた人物)

 豊田氏の次期経団連会長内定のビッグニュースの賞味期間は、実に短かった。

トヨタ幹部も「びっくりした」人事

 トヨタの一連の人事の詳細について触れておこう。7月1日付で社長秘書の山本正裕氏が、新設された社長室長に昇格した。豊田氏などと一緒にラリーに参加している“カー・ガイ”の一人だという。9月1日付でトヨタモビリティパーツ取締役の宇野充氏(トヨタ元常務役員、トヨタファイナンス社長、トヨタ部品愛知共販会長を歴任)が渉外広報副本部長(渉外担当)として戻ってきた。この人事に、トヨタ幹部は「びっくりした」と語る。

 同日付で島崎氏が渉外広報本部フェローとなった。宇野氏は政治家には強いものの、関係者によると「豊田章一郎氏や奥田碩氏が経団連会長をやっていたときは、秘書の仕事はしていなかった」。

「上層部との会話で、自工会、豊田自工会会長という単語は頻繁に出てくるが、経団連の三文字は一切ない。経団連の事務局が豊田経団連会長を望んでいるのかもしれないが、社内では経団連や経団連会長に対する思いは薄い」(別のトヨタ幹部)

 豊田氏の経団連入りのニュースは、経団連の“民僚”の願望なのかもしれない。自動車担当のアナリストは「豊田社長には財界活動をやることによってお金を吸い取られることへの警戒感や嫌悪感があるのかもしれない」と推測する。

(文=編集部)

とまどいの社会学もどかしさの経営学 #03

社会はいま「とまどい」の中にある。そうした「とまどい」の下、経営はかつてない「もどかしさ」を抱えている。先行きは、不透明で、不確実なことだらけ。得体の知れない不安が広がっている。

杉浦先生

不安にかられると、人も企業も社会も、ついつい思考を停止してしまう。「考えるほどに、不安はつのる。ならばいっそ、考えるのをやめてしまおう」。そうした意識が、ビジネスを停滞させ、失速させているのではないだろうか。本コラムでは「とまどい」や「もどかしさ」の正体を解き明かすことで、「不確実な時代のビジネスのあり方」について、考察を深めていきたいと思う。


リターンはコントロールできないが、リスクはコントロールできる。

前回は、私たちが今生きている「不確実な世界」の正体に迫りました。
そうした「不確実な世界」で、われわれはどのようにビジネスをしていくべきなのか?今回は、その点を掘り下げていきたいと思います。多くの経営者や、ほとんどの働き手の人もそうですが、売上高や利益率といった「リターン」を増やそうと、やっきになっている。でも、「リターン」なんてものは結果として表れるものであって、そもそも人がコントロールできるものではないんです。

コントロールできるのなら、話は簡単です。「売上高30%アップを目指すぞー!」「おー!」で達成できるのならみんなで掛け声をあげて、頑張ればいい。そうはいかなから、みんな、苦労しているんです。

幸福の図

リターンはコントロールできないが、リスクはコントロールできる。ここが、大事なところです。「リスクマネジメント」と言われると私たちは「危機回避」ということだけを思い浮かべてしまいますが、リスクには、「とるべきリスク」と「とるべきでないリスク」の2種類があって危機回避というのは、後者のこと。

対して前者は、たとえば「投資」とか、「スタートアップ」といったことでそこを恐れている企業は、必ずといっていいほど失速します。「とるべきリスク」の先に、リターンが望めるのであって、「とるべきリスク」を選択しない人や企業に、リターンがもたらされることはありません。

マネジメントとは、支配することではない。「整理」すること、である。

ホテルの「支配人」といったワードに象徴されるように、マネジメントということを「人やモノや組織やカネ」を支配することだと多くのひとは、思っています。思い込んでいるものだから、パワハラやセクハラが生まれる。けだし当たり前のことで、そもそもの原因は物事を「上下」の関係でしか、考えられないからなのです。

対して、リーダーシップとは何か?「上下」ではなく「前後」で物事を考えられる資質のことなんです。前を向くこと、前がどの方角にあるのかを見極められること。それは、未来を見通せる力がある、ということ。それが、リーダーシップの絶対条件です。

書影
『不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人生の運び方 幸運学』杉浦正和著
企業の幹部候補生が数多く通うという「早稲田大学ビジネススクール」の教授が「運」の正体について解き明かす。運の良い人と悪い人は何が違うのか?自分でコントロールできる運と、コントロールできない運をどう扱うか?開運財布を買うよりも、冷凍餃子をおいしく焼けるほうが幸運に恵まれる?「運の教科書」で、人生を賢く強化。日経BP

それを前提として、マネジメントというものを考えてみましょう。私は、「マネジメント=整理すること」だと思っています。管理するのではなく、小さな箱をたくさん用意して整理するイメージ。人材でも、設備投資でも、なんでもそうです。

会社にはなぜ、さまざまな部署があるのでしょう?整理をしたからです。人材を、適正な場所に配置して、力を発揮してもらうための「箱」なのです。文学的な言い方をするのなら「宝箱」なのです。多くの経営者にその意識がないものだから、「働き方改革を推進する」となると就業規則を改めてみたり、残業の量を監視したりする。そういうことではないのです。整理するのです。経営戦略も、組織体制も。整理するからこそ、前を向けるのです。そこから、正しいリーダーシップが生まれるのだと、私は思います。

タクシー、焼肉店、フリーター…持続化給付金で明暗が分かれた個人事業主の本音

「もらえてラッキーだった」

「足りません。雀の涙です」

 個人事業主なら最大100万円を受け取れる持続化給付金。数名のフリーランスに給付金の使い道を聞いてみると、さまざまな声が聞こえてきた。喜ぶ人もいれば嘆く人もいるなど、事業内容により悲喜こもごもの様相だ。そこで、印象に残った声を紹介してみたい。

悠々自適の個人タクシードライバー

「半年ぐらいはどうにかなるね。今は1日5時間ぐらいしか働いてないよ」

 千葉県内で個人タクシーを営む山田邦夫さん(仮名)は、のんびりとした口調で語り始めた。

「緊急事態宣言が終わるまでは駅付近がゴーストタウンでね。月収は15万円ぐらいしかなくてさ。1日働いて5000円なんて日もあったよ。借金を抱えた法人ドライバーなんか真っ青な顔をしていたけど、俺たち個人タクシーは国や県、市などの給付金をもらえたから、あくせくしなかった」

 中には、合計で140万円を給付されたドライバーもいたそうだ。山田さんの場合、25年前に購入したマンションのローン返済も終わり、子どもたちも巣立った。今は年金も手にしており、月に15万円も稼げば十分だという。

「いいときは60万円ぐらい稼げたから、月収はかなり減ってるけど、それでも十分だ。正直言えば、持続化給付金をもらえなくても大丈夫だったけど、もらえるものはもらわないとな」

 最近は、終電後は途端に乗客がいなくなるという。以前は深夜3時くらいまで走っていたが、今は働く時間をずらして売り上げのマイナスを減らしているそうだ。

60万円の家賃ですぐに消滅

「100万円は2カ月で消えました」――都内で焼肉店を経営する宮崎治夫さん(仮名)の状況は深刻だ。月の家賃は60万円。せっかく手にした持続化給付金も、ひと月ちょっとで消えうせた。家賃支援給付金や感染拡大防止協力金、新型コロナウイルス感染症特別貸付など、あらゆる支援金も申請している。

「4月と5月は最悪でした。店を開けても、お客さんが来ないんですから。仕方なくランチを始めましたが、それでも10万円ぐらいにしかなりません。でも、東京アラートが解除されてから少しずつ客足は戻ってきています」

 8月29日の土曜日は「給料日後」「週末」「焼肉の日」が重なって、今年一番の売り上げだったという。移動式のビニールシートで隣の席との仕切りをつくるなど感染対策も徹底しており、来店客も安心しているようだ。

「朝の来ない夜はないですから、希望は捨てないようにしています」と笑顔で締めてくれた。

「売上5割減」の壁に苦しむクリーニング店

「収入は3割から4割減ったわ」――クリーニング店を営む泉田朋美さん(仮名)は、ため息まじりでつぶやいた。

「うちのお得意さんはサラリーマンなんだけど、テレワークが増えたことでワイシャツが減ったのね。週に1~2日しか出社しなくなったでしょ。1週間に5枚持ってきた人が2~3枚になってるの」

 しかし、売り上げの落ち込みは4割程度。持続化給付金の支給条件である5割減に満たないため、申請できないという。

「8月も25日に5割を超しちゃって(苦笑)。月の売り上げが5割に近づいてくると『お客さん来ないで~』なんて思うんだけど、店を閉めるわけにもいかないし、この先どうしたらいいかと……。市の給付金は要件を満たしたけど、20万円しかもらえなかった。とてもじゃないけど、やっていけないわ」

 ライバル店も同様の落ち込みであり、業界全体が青息吐息だという。「ホステスのバイトも考えたけど、コロナに感染しやすいし……」とこぼしている。

確定申告をしていないフリーターの悲劇

「昨年は確定申告をしてなくて、しまったと思ってます」――運転手業務やネット販売など、いくつかのバイトを掛け持ちしてきたフリーターの今田弘さん(仮名)は開口一番、こう悔やんだ。言うまでもないが、確定申告をしていない人は持続化給付金の対象にならない。

「夜にやってたデリヘルの送迎は、客の激減で仕事がほとんどなくなり、休眠状態です。今は雑貨品のネット転売に力を注いでいます」

 2000円で仕入れた人気商品を2500円で売るなど、薄利多売の仕事をしているが、ひとつだけ光明があった。無観客になった競馬業務の補償である。

「土日はウインズの仕事をしているのですが、給料は75%ほど補償されるので、家賃はどうにかなってます。空いた時間をネット転売の方に使えますし、今はこのまま無観客競馬が続いてくれと思っています(笑)」

 9月の競馬開催が引き続き無観客になると、今田さんは心の中でガッツポーズをしたという。

 もともとがテレワークだったフリーランスは仕事も減らないが、飲食店などは大打撃を受けた。そして、景気は落ちるところまで落ちた。これからは緩やかに持ち直していくだろう。それまでどうにか踏ん張るために、個人事業主は給付金や支援金を上手に活用したいものだ。

(文=井山良介/経済ライター)

ヒカル、ヤラセ発覚→開き直りで猛批判→からの方針転換…自ら名声を地に堕とす愚行

 人気ユーチューバーのヒカルが、8月31日に投稿した『【カメラ止めろ動画出したら訴えるぞ】毎日嘘の閉店セールしてる店の闇暴いたら逆ギレしてきてブチギレ口論になった…』という動画にヤラセ疑惑が上がっていたが、本人があっさりと認めた。

 この動画は、連日「閉店セール」を行っている洋服店の闇を暴くという内容で、9月9日時点で再生回数が350万回を超えるほど大きな反響があった。ヒカルは閉店セールを行っている洋服店に入り、YouTubeの撮影交渉を行い、その後、店内にある商品をすべて購入。そして3日後にまだ営業している同店を訪れ、「閉店セール」は嘘だったのかと詰め寄る。店側と激しく言い争った末、経営者が撤退を約束するという結末を迎える。

 だが、動画の公開直後から、一部の視聴者からヤラセではないかとの指摘が出た。

 事態が大きく動いたのは、「コレコレ」の生配信だ。ヒカルの動画を見たという視聴者たちが、「店舗内にレジがない」「店内でBGMが流れていない」「店名がない」など不自然な点を挙げ、ヤラセを疑う声が出た。すると、近隣に住んでいるという人から「洋服店があったという話を聞いたことがない」「(ヒカルの動画の前後は)テナント募集になっている」といった情報が相次いでネット上に集まり始めた。

 すると、ヒカルに対し、「詐欺を暴くとか言いながら、お前が詐欺じゃないか」「すぐバレるような下手なヤラセするな」「今までの闇を暴く系の動画も全部ヤラセだろ」など、批判の声が殺到。

 そんな声を受けてヒカルは8日、『【話します】やらせ疑惑とSNS削除について』と題する動画を上げ、先の動画がヤラセであることを認めた。

「過去にヤラセをやるかもしれないと言ってきた」「そして今回、ヤラセがバレました」と悪びれる様子も見せずに語り始めると、「これもひとつのエンターテイメント」と述べた。さらに、社会の闇に迫る動画は続けたいが危険を伴うことから、架空のものをつくり上げて撮影し、視聴者に向けて“注意喚起”をする目的で動画を公開することにしたと釈明。続けて、「これからもヤラセの動画とか上がると思うけど、視聴者の皆さんが判断して見抜いてください」と、今後もヤラセを行うと宣言した。

 このヒカルの説明には、ファンからも批判の声が噴出。「ヤラセは必要ない。今後もすべてヤラセかもしれないという疑いの目で見てしまう」「ヤラセなら闇暴かなくていい」「リアルなドキュメントでヒカルは伸びたのに、良さを自分で殺した」「ヒカルを信頼してみていたファンを裏切った」など、ヤラセによって自ら名声を地に堕としたとの指摘が多く上がった。

「ヒカルはかつて、祭りのくじ引きを買い占めるという動画が大ヒットし、その後、ヤフオクの闇、ゲーセンの闇といった“闇を暴く”シリーズを何度か行っており、総じて好評を得ていました。しかし、ボッタクリバーに潜入して闇を暴くという動画に関して、ほかのユーチューバーからもヤラセだと指摘されるなど、真偽を疑う声が常につきまとっていました。それが今回、ヒカル本人がヤラセを認めたことで、今後は同様の企画をやりにくくなるのは間違いないでしょう。せっかく最近は評価が高まっていただけに、今回のヤラセは自身の名声を落としかねない愚行といえるかもしれません」(芸能記者)

 猛批判を受けてヒカルはTwitterに、「ファンの厳しいけど熱い声がダイレクトに届いて 考えを改めたいと思った」と反省の言葉を綴った。そして「まず闇暴く系をこれからは一切なしにする」と方針転換。「もちろん動画の構成で多少の演出とかがあったりする動画とかはこれからも完全になくなるとは言い切れへんけど、みんなをがっかりさせるようなヤラセとかはなくす」と宣言した。

 その反省の声を見たファンからは、「ちゃんと反省するヒカルくんエライ」「これからも応援します」「ファンの声を聞き入れて反省したヒカルくんをこれからも応援します」など、謝罪を評価する声が上がった。だが一方で、「きちんと謝罪もせず、方針変更を打ち出しただけ」「反省しているようには見えない」など、厳しい目で見る向きも多い。

 登録者数400万人を超える人気ユーチューバーだからこそ大きな反響を呼んだともいえるが、しばらくは厳しい視線にさらされることになるだろう。

(文=編集部)

ユニクロ・GU、ボディラインを隠せる“ゆったりトップス”3選!安い&オシャレ

 体型によって大きく印象が変わってしまうトップス。誰もが目を留めてしまうような抜群のスタイルを披露できればいいのですが、プロポーションに自信を持てない人も多いはず。そこで今回は、ボディラインが気にならない「ゆったりトップス3選」をピックアップしてみました。

「コットンリラックススリットチュニック(半袖)」(ユニクロ)

 まずはプチプラブランドとしてお馴染みのユニクロから、「コットンリラックススリットチュニック(半袖)」(税抜990円)をご紹介。ボディラインを隠したいときに重宝する、ロングタイプのチュニックです。

 生地にはコットン(100%)が使用されていて手触りのよさは抜群。縦に長く伸びたシルエットが、スラリとした印象をプラスしてくれます。生地にゆとりがある点を活かして、インナーにYシャツを合わせるのもグッド。全体的に“きちんと感”のあるスタイルに仕上がるため、フォーマルな着こなしが好みの人はぜひ試してみて。

 同商品の色合いにはホワイト、ブラック、グリーン、ピンクなどさまざまなパターンが用意されています。同じデザインのチュニックでも色合いによって雰囲気が異なるので、コーディネートにマッチしたカラーを楽しんでくださいね。

「ドローストリングTシャツ」(H&M)

 ファッションスタイルのマンネリ化を防ぎたい時に便利なのが、H&Mで販売されている「ドローストリングTシャツ」(1299円)です。ウエスト回りに巾着袋のような“引き紐”がついた、一風変わったデザインがポイント。ありきたりな装いから脱却して、コーディネートの幅を広げることができますよ。

 コットンジャージでつくられたワイドサイズの同商品。肩に丸みを帯びたドロップショルダー風に仕上げられているおかげで、女性らしい着こなしを楽しめます。

 生地のダボつきが気になる場合は、ウエスト回りを絞ってスッキリとしたルックスに仕上げることも可能。あえてウエストを絞ってショートパンツやキュロットと組み合わせれば、メリハリのあるコーディネートを堪能できるはず。「体型隠しのためとはいえ同じような着こなしだけじゃつまらない!」という人には、マストバイのファッションアイテムといえるかもしれませんね。

「スウェットライクオーバーサイズニットチュニック(長袖)」(GU)

 最後にご紹介するのは、抜群のコストパフォーマンスを誇るGUの「スウェットライクオーバーサイズニットチュニック(長袖)」(税抜1990円)。スウェットのような着心地と、やわらかなニットの風合いを取り入れた長袖チュニックです。

 カラーバリエーションは、ブラック、ベージュ、ブラウン、パープルの4パターン。裾の部分がサイドスリット仕様にデザインされており、カジュアルなコーディネートを楽しむことができます。

 オーバーサイズの生地がボディラインをスッポリと隠してくれるため、ぽっちゃり体型が気になる人には特にもってこい。やや広めに作られたVネックが大人っぽさを演出して、女子力をグッとアップさせてくれますよ。

 同商品を購入した人からは、

「温もりのあるルックスに一目惚れ。サイズにゆとりがあるから重ね着してもいいですね」

「スリットが入っててめちゃくちゃ可愛い! デザインがシンプルだから色んなファッションにマッチする」

など好評の声が後を絶ちません。まさにこの秋要チェックの1着といえるでしょう。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

パチスロ6号機『アイムジャグラー』導入日決定記念。5号機ジャグラー「オマージュマシン」特集

 2020年1月、北電子は東京都汐留のホテル・コンラッド東京で6号機『アイムジャグラーEX』の発表会を開催した。

 本機は当初、「春頃の導入か」と噂されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。その後も正式なアナウンスはなくファンも待ちわび続ける中、先日、ついに12月14日の導入が発表された。

 「GOGO!ランプ」が光ればボーナス確定という誰でも楽しめるシンプルなゲーム性で、4号機時代からの稼働貢献実績は十分。とりわけ5号機時代初頭にデビューした同名タイトルは4号機から5号機へと打ち手をシフトチェンジさせるきっかけを作ったマシンのひとつともいえるだけに、業界の未来を担う1台として期待も大きいわけだが…。

 振り返ればその5号機時代初頭は、いくつかの『ジャグラー』オマージュマシンが登場した時代でもあった。

 5号機時代へ突入してから1年が経過した2006年、メーシーは3段階設定の『バーグラー』を発売した。高いボーナス出現率(当時)と、ブドウ以外の全役とボーナス重複する可能性がある点が大きな特徴で、2種類あるリプレイは「CHANCE」絵柄の3つ揃いで期待大。告知タイミングは第3ボタン停止時のみで、ボーナス成立時は「LUCKY!ランプ」が点灯する。

 本家アイムジャグラーが誕生した2007年にはアリストクラートが『ミスターキャッシュマン』、サミーが『ミスターマジックネオ』をリリース。

 後者に関しては左リールスベリ→小役ハズレで告知ランプ点灯に期待ができるなど、スベリが熱い3号機『ミスターマジック』のゲーム性を踏襲しているともいえるが、色合いなどがどことなく似ていることから当ジャンルとしてピックアップした。

 2008年にはファーストが『マジシャン』、2009年にはパラジェイピーが『アイムマジック』『アイムマジックX』『スーパーアイムマジックEX』を製造。いずれも「GUGUランプ」が光ればボーナス確定で、アイムマジックシリーズに関しては小役重複に期待できる「遅れ」やフリーズなどのビッグ確定パターンなどがある。

 打ち手にだけGOGO!ランプが輝く『マイジャグラー』が世に送り出された2010年には、ネイチャーアセスメントから『マジックライアン』、タイヨーから『アイムラッキーパレード』が登場。

 前者は「GAOGAOランプ」、後者は「Lucky Luckyランプ」が光ればボーナス確定で、どちらも多彩なプレミアム演出が用意されている。

 このほか、パネル等の雰囲気こそ異なるものの、同系統のマシンとしてSANKYOの『ガオガオフェスティバル』、ニューギンの『スモモチャン』、オルカの『アニマルPB』などがある。

 あらゆる告知ランプをオマージュしたタイヨーの『コクッチマスターズ』と『コクッチーブラック』はあまりにも有名であるが、先告知メインの『ハナハナ』シリーズを手掛けるパイオニアが後告知を主とした『ミルキーマーチ』を発売していたことを知る者は意外と少ない。

 ちなみに、そのミルキーマーチは筐体上部の「PAOPAO♪ランプ」が光ればボーナス確定。告知タイミングは4分の3が第3停止ボタン停止後、4分の1がレバーON~ボタン有効時だ。