新台『北斗の拳』シリーズなど“大物”が続々! パチスロ「破格のエンディング到達率」マシンの激アツ情報も話題!!

 2021年はサミーが快進撃を魅せる事になりそうだ。

 何より注目を集めているのはパチスロ新台『パチスロ北斗の拳 宿命』であろう。すでに製品サイトがオープンし、スペシャルムービーが公開されている本機。6.1号機をベースとした出玉スペックでの登場という事で、その仕上がりに期待を寄せるユーザーは多い。

 現時点で確認できている特徴は「100%直AT」「純増約2.8枚/G」「ストレートAT」「完全押し順」「ベース約35.8G」となっている。純増枚数が抑えられ、既存の6号機よりもベースが下がっている点から、「既存機では実現できなかった波を生み出せる」と期待の声が続出中だ。

 パチンコ分野においても現行マックスタイプの最高傑作との呼び声高い『CR真・北斗無双』の正統後継機『真・北斗無双 第3章』の導入予定が12月7日と間近に控えている。

 筐体デザインを一新し「真焔枠」が採用された見た目のインパクトもさることながら、特に熱い視線が注がれているのはスペック面だ。

 出玉の鍵を握る「真・幻闘RUSH」は北斗シリーズ最高となる継続率「約90%」を実現。更に右打ち中は50%の振り分けで約810発or約1200発(7R・10R共に25%)の出玉を獲得できるため、「北斗無双」の名に相応しい出玉に期待できる。

 また、本機には「949回転後」に発動する遊タイムも搭載。発動時点で「大当り+RUSH突入」が濃厚となり、ハマリに対する救済も強力だ。年末はもとより、2021年のパチンコ分野を大きく盛り上げる活躍を見せてくれるだろう。

 ユーザーからの期待を一身に背負っている『真・北斗無双 第3章』に対し、サミーは人気お笑い芸人「狩野英孝」をアンバサダーに抜擢。同社のYouTubeチャンネルにて、コラボ動画が絶賛公開中だ。

 年明けには業界初となる「type D」スペックを搭載した大人気アニメのタイアップ機『パチスロ 頭文字D』や、『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HIーEVOLUTION ZERO』がスタンバイ。まさに2021年はサミーの独壇場となる気配だが…。

 そんな同社から新たな激アツ情報が舞い込んできた。1G純増9.0枚を誇るパチスロ界のモンスター。エンディング到達率「最大88%」の超僥倖スペックが「手軽に味わえる」と話題沸騰中だ。

 サミーネットワークスが運営するPC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」にて、『回胴黙示録カイジ~沼~』の配信を開始している。本機は10月にホール導入されたばかりの新台。原作でも人気の「沼攻略」をコンセプトに作られている。

 三段クルーン突破を目指すCZ「沼攻略戦」や、1セット300枚のAT「沼ボーナス」など、実機さながらの熱い展開を楽しむ事ができるので、興味のある方は「777TOWN.net」に登録してみてはいかがだろうか。

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ゼブラ“ブレン信者”から歓喜の声…ダイソーでも販売開始、「別格のサラサラ感」

 100円ショップチェーン・ダイソーで、筆記用具メーカー・ゼブラの大人気ボールペン「ブレン」が購入できるようになり、SNSユーザーからも歓喜の声が上がっています。

 「ブレン」はゼブラの独自技術により、筆記時に起こる振動(ブレ)が制御され、潜在的な“筆記ストレス”を軽減。つまり「書き心地バツグン」なボールペンで、ネット上にもファンが多いのです。

 そんな「ブレン」が、ダイソーでも購入できるようになっています! ボール径は0.5mmと0.7mmのもの、インクはそれぞれ黒、青、赤の単色のものを販売中で、もちろん各種100円(税抜)! SNS上では、

「評判が良いし、使ってみたいな~と思ってたから、ダイソーで手軽に買えるようになって嬉しい!」

「ボールペンってこんなに違いがあるんだな、と驚くほど別格のサラサラ感」

「一度使ってから、もうブレン信者です! 本当になめらかで書きやすい」

「仕事でボールペン使うから、自分がブレンに変えただけでなく、職場の人にもオススメしまくってる」

「人に貸したら『何これ!? すごく書きやすい!』って感動してた(笑)」

「書き心地も良いし、フォルムも可愛くて『使いたい』って気持ちになるよね」

「ストレスを感じないペンってこういうことを言うんだな~」

「100円でもちゃんとゼブラさんのブレンだから、ぜひ試してみてほしい!」

などと大好評。今の時期なら、年賀状の手書きも捗りそうです。

 ダイソーに立ち寄ったら「ブレン」のチェックをお忘れなく!

(文=編集部)

 

JRAジャスタウェイ社台SS“卒業”の「戦犯」がついに復帰。川田将雅「何事もなく次走を迎えられたら……」単勝1.4倍裏切りのリベンジへ

 24日、社台スタリオンステーション(以下、社台SS)が2021年度の繋養全種牡馬の種付け料を発表した。

 最高額はロードカナロアの1500万円。前年から500万円のダウンとなったが、種牡馬リーディングでディープインパクトに次ぐ2位につけている実績を考えれば、トップに立つのは当然といったところだろう。

 次に高額な種付け料はキズナ、エピファネイア、ドゥラメンテが並んで1000万円。キズナ産駒は芝・ダート問わず堅実な走りを見せており、エピファネイア産駒からはデアリングタクトという大物が出現、ドゥラメンテ産駒はまだ2歳世代しかいないが順調な勝ち上がりを見せている。ディープインパクト、キングカメハメハ亡き今、次世代を担う種牡馬として期待されている3頭だ。

 そのほかには、今年から繋養開始となる新種牡馬ナダルが400万円、シスキンが350万円、ルヴァンスレーヴが150万円となっている。

 1982年から現在に至るまで38年間、管理する種牡馬がJRAのリーディングサイアーを守り続けている社台SS。ノーザンテースト、サンデーサイレンス、ディープインパクトと名だたる種牡馬が在籍した繋養牧場だ。

 そんな社台SSで繋養されていることは、種牡馬としてのステータスとも言えるだろう。

 だが、新種牡馬が導入されるとなれば、去る種牡馬もいることを忘れてはならない。今年、卒業組となってしまったうちの1頭がジャスタウェイだ。

 昨年は400万円の種付け料でラインアップされていたジャスタウェイだが、今年は一覧から名前を消している。

「ハーツクライ産駒の後継として期待されましたが、大物を輩出することができなかったのが痛かったですね。先日の東京スポーツ杯2歳S(G3)ではジャスタウェイ産駒のダノンザキッドが強い勝ち方をして、クラシック候補に名乗りを上げました。しかし、時すでに遅し……。

やはり、“あの馬”がいまひとつ活躍しきれなかったのが痛手でしたね。まだジャスタウェイは種牡馬を引退するわけではないので、引き続き頑張ってほしいですね」(競馬記者)

 ジャスタウェイの代表産駒として期待された馬と言えば、ヴェロックス(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)を忘れてはならない。

 3歳時に若駒S(L)、若葉S(L)と連勝し、皐月賞(G1)では4番人気ながら2着に好走したヴェロックス。その後も、日本ダービー(G1)で3着、神戸新聞杯(G2)で2着と善戦を続け、世代トップクラスの実力馬として名を轟かせた。

 そして、サートゥルナーリア、ダノンキングリーといったライバル不在の菊花賞(G1)では堂々1番人気の支持を集めるも、結果は3着。振り返ればこのレースから歯車が狂い始めたのかもしれない。

 次走の有馬記念(G1)は8着に敗れたものの、一線級の古馬相手ということを考えれば悲観する内容ではないだろう。だが、今年の始動戦・小倉大賞典(G3)は単勝オッズ1.4倍の圧倒的1番人気に支持されるも、まさかの9着に惨敗。

 レース後、川田将雅騎手は「具合も良さそうでしたが、あまりにも結果が出ませんでした。何事もなく次走を迎えられたらいいと思います」とコメントを残した。しかし、その後は脚部不安から長期休養に入った。

 もし、ヴェロックスが目覚ましい活躍をしていれば、ジャスタウェイの種牡馬価値は上がっていたかもしれない……。

 そんな期待に応えることができなかったヴェロックスが、ついにターフに戻ってくる。

 復帰レースとなるのは12月12日の中日新聞杯(G3)。久々のレースとなるが、ここで結果を残してジャスタウェイ産駒の意地を見せてほしいところだ。

アナタもやってない!? コストコ(COSTCO)の店員をイラっとさせる3つの行動とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 

米国発の倉庫型スーパー「コストコ(COSTCO)」。有料会員制ながら、アメリカンサイズの食品や日用品、家電、衣料品など、幅広い品揃えで非常に人気がある。広い店内に入ると、つい大人でもテンションが上がってしまうだろう。だが、そんなコストコの店員は、客の“ある行動”についイラっとしてしまうことがあるそうだ。そこで、今回はコストコ店員をイラつかせる客の3つの行動を紹介しよう。

コストコ店員がイラつくもの当然の客の行動とは?

 全世界で783店舗、日本でも27店舗を数える、米国発の倉庫型スーパー「コストコ(COSTCO)」。天井まで積まれた大量の商品やアメリカンサイズの牛肉やポテチなどを見ると、つい大人でもテンションが上がってしまうが、なかには店員がついイラっとする行動を取ってしまう困った客もいるようだ。  FRONTROW「コストコ店員がイラッとする客の“行動”!ついやってしまっているかも…」によると、米国のコストコ従業員が米Insiderに話した“ゲストの行動でイラッとすること”は、まず「壊した商品を店員に内緒で隠して放置する」というもの。どうやらお客が落…

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上白石萌音、佐藤健に続く「熱愛候補」は…? 「健くんと釣り合ってない!」「他にふさわしい女優が?」一部ファンから批判の声も

 今年1月放送のTBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(通称、恋つづ)でヒロイン役を演じ、来年1月にスタートする『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』では主演を務める女優の上白石萌音

『恋つづ』では、主演の佐藤健とのキュンとする恋模様がブームを呼び、一躍人気女優の仲間入りを果たしたが、主演作となる『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』も同じくラブコメであり、さらに『恋つづ』スタッフが再集結しているとのことで、上白石の新たなヒット作誕生にファンの期待は高まっている。

「新作ドラマの舞台は、ファッション雑誌などを扱う大手出版社。主人公の鈴木奈未(上白石)は、そこの備品管理部の求人を見つけ面接を受けることになりました。採用されたものの、配属されたのは管理部ではなく、ファッション雑誌編集部だった……というのが本作の導入部分となります。その編集部で出会ったのが、ドSな敏腕上司・宝来麗子(菜々緒)で、奈未は超冷徹な宝来に振り回されつつ、仕事に恋に悪戦苦闘しながら成長していく物語となっているようです。

そんなドS上司といえば、『恋つづ』で佐藤が医者役で熱演しており、通称“魔王”と呼ばれるほど仕事ぶりは冷徹で完全主義者でしたが、その女性版が今作の宝来と言えるでしょう。どうやら上白石は、厳しい上司を持つ“M気質な役柄”に恵まれているようです(笑)」(芸能誌ライター)

 一方、その佐藤とは「熱愛疑惑」が浮上するなど、ラブコメ作品ならではのウワサも飛び交っていた上白石。そのため、一部の女性層から「健くんと釣り合ってない!」「他にふさわしい女優がいるのでは!?」などといった辛辣な声が上がっていたが、今回はジャニーズファンの非難の的になっているという。

「『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』では、上白石の相手役をKis-My-Ft2の人気メンバー・玉森裕太が務めることになったんです。佐藤に引けを取らない女性人気を誇るイケメンタレントですから、『佐藤の次はジャニタレかよ!』『玉ちゃんはやめてー!』などと、過敏に反応するファンも中にはいるようです。

まあ、佐藤の時と同じく単なる共演であり、浮いた噂など何ひとつもありません。上白石にとって、とばっちりもいいとこでしょう」(アイドル誌ライター)

 今作こそはアンチも納得できる内容となっていればよいが、ジャニーズの熱狂的なファン層の存在を考えると、それはやはり難題か……。とにかく、上白石に被害が及ばないことを祈るばかりだ。

本郷奏多、Joy-Con分解・サバゲー銃の塗装…趣味全開のYouTubeが「ガチすぎる」と話題に

 最近は芸能人のYouTube進出が盛んになり、もはや「飽和状態」と呼べるレベルとなっている。余程の人気タレントでなければ埋もれてしまいそうな状況だが、そのなかでイケメン俳優の本郷奏多の公式チャンネルが「想像以上のガチ」「趣味全開で最高」などと話題を呼び、異彩を放っている。

 本郷は今月15日、公式YouTubeチャンネル「本郷奏多の日常」を開設。普通なら撮影の裏話を披露したり、歌ってみたり、料理を作ったり……といったあたりが定番ネタだが、本郷は趣味のプラモデルとゲームにほぼ特化した動画を投稿。それも「遊び」のレベルではなく、完全に“ガチ勢”なのだ。

 今月17日には「【色違い】ルカリオのプラモ?僕が作らなくてどうする!」と題した動画をアップし、人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズのキャラクター・ルカリオのプラモデルを制作。超音波洗浄機や塗料スプレーなどを駆使して手早く作ると、ハンダゴテを手にしてルカリオの「はどうだん」が光るようにLEDの電飾システムまで組み上げてしまった。

 同24日に投稿された「【サバゲー】唯一無二の専用銃を作りたい【本郷奏多の日常】」は、専用の塗料や道具を使ってサバイバルゲーム用の銃を塗装していくという内容。マニアックすぎる動画にもかかわらず、YouTubeの急上昇ランク入りを果たすなど話題を呼んだ。

 極め付きは、同19日に投稿された「【非推奨】Joy-Con分解して塗装してみた【本郷奏多の日常】」と題した動画。愛用していたNintendo Switchの専用コントローラー「Joy-Con」にヒビが入ってしまったとのことで、それを分解してAmazon USAから取り寄せた外装パーツと組み合わせ、塗装を施してオリジナルの「Joy-Con」を作ってしまうという内容だ。
 
 動画の最初と最後以外は作業している手元しか映っておらず、途中の映像だけだと「本郷奏多のYouTube動画」とは認識できない状態。メインのファン層である女性ファンを置いてきぼりにしてしまいそうな内容だが、これがネット上で大反響となった。

 動画のコメント欄やSNSでは「この見た目でオタク全開なの好感しかない」「本郷奏多ってネームバリューを利用する気ゼロで最高」「Joy-Conの完成度が高すぎて店で売れるレベル」「オタクというかプロ級の技術」などと絶賛コメントが続出している。

「アニメ・コミック原作の映画やドラマに出演することが多いのですが、本郷は演技論として『原作が一番偉い』『原作のキャラクターをなぞって可能な限り再現したい』と語るなど、原作へのリスペクトの気持ちが非常に強い。人気俳優になっても奢ることなく、原作への愛情をもって演じる姿勢に多くのファンが好感を持っています。だからこそ、趣味のプラモデルやゲームにも愛を持って全力で取り組んでいるのでしょうね」(芸能ライター)

 26日現在でチャンネル登録者数が17万人を突破するなど、ぐんぐんと視聴者が増えている同チャンネル。ガチすぎるプラモ愛とゲーム愛を解放したことで、今後は男性ファンも急増しそうだ。

パチンコ「10秒で決着」…激速の出玉性能! あの爆裂マシンを「ゼロ」ベースで再評価!!

 新機種の評価は難しいもので、そのときの状況によって大きく左右されるじゃないですか。たとえば全然回らない状態だったら、それだけで「面白くない」と感じるし、本来の評価から50%はマイナスの査定となるでしょう。

 逆に、冷静に考えればそんなに面白くない機種でもすぐに当って大連チャン! 一撃2万発、3万発となればもう神台認定です。

 このように、出だしでうまいこといかなかった機種をもう一度じっくり打って、その機種の魅力を再確認、再評価しようと考えたのが「リベン実戦」。今回挑むのは『P10カウントチャージ絶狼』です。

 本機最大の魅力といえば、「10カウントBATTLE」。文字通り10カウントで勝負が決着するスピード感あふれた連チャンモードは比類なき爽快感をもたらすのです。知らんけど。

 そう、初打ちで経験していないからわからない。だから、『絶狼チャージ』の印象がふにゃふにゃしたものになっていて、本機における「リベン実戦」最大のポイントはここですね。10カウントBATTLEを体験したいんじゃ。

 通常時の演出は牙狼シリーズの伝統に則った形。多少は画面がわちゃわちゃするものの基本的には間持ちさせるための賑やかしでサクサク消化。ここぞの場面で盛り演出が発生するわかりやすいっちゃわかりやすい演出の感じとなっています。

 ただ、「ゼロ図柄」は少々込み入っている印象で、ルールや役割を理解しないと「これ、いらんやろ」と思われてしまうかもしれません。

 また、チャンスアップとなる「赤系」の演出にもノーマルの赤と赤炎柄という強弱があり、「赤は空気」のような誤解をすることになりかねない危険性も。とはいえ、「こんなパターンでも当るのか!?」というシリーズのテイストが本機にもしっかり根付いていますので、演出面でもしっかり楽しめる内容となっているのではないでしょうか。

 そして待望の初当り。10Rの直撃はもちろんならず(ヘソ割合2%)、時短1回の「CLIMAX BATTLE」で勝負となりました。突破率は52.1%。思いが入っている分、演出の展開にめちゃめちゃ力が入ります。勝て! まじ勝ってくれ!

 ロゴが赤い!? タイトルエフェクト赤い!? 導光板も赤!? これは来たかとボタンを押せば、バイン、ズキャン、ドゴンと大当りを祝福する各種演出がこれでもかと発生。見事、「10カウントBATTLE」をモノにしました。

 待望の連チャンモードは圧巻の一言。次から次と大当りが舞い降り、そのすべてが1500発出玉。すごい勢いで下皿ば満杯となり、ラウンドが終了して次の戦いがはじまっても「下皿が満杯です」のアラートが何度も表示されるのです。

 通常のバトル演出によるチャンスアップなどの期待のほかに、タイプの異なる5つのモードが選べる機能も搭載され、飽きることなくバトルの興奮を何倍にも加速するような仕組みを施すなど演出面でも万全の体勢でこの「10カウントBATTLE」を楽しむことができますね。

 出玉力とスピードによる爽快感に演出興奮度。現行機でもトップクラスの右打ちを体感できる強力マシンでした! ちなみに、「10カウントBATTLE」は9連チャンの一撃約1万5000発の破壊力となりました。

(文=大森町男)

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福永祐一を育てた鬼教官が教える衝撃のジャパンカップ裏事情! 秋G1レースで1番人気6連勝もジャパンカップでストップか?

 秋のマイル王決定戦マイルチャンピオンシップ(G1)は、次元の違う強さでグランアレグリアが快勝。その結果、なんとこの秋はスプリンターズステークスからマイルチャンピオンシップまで、1番人気が全勝を継続しているのである。

 スプリンターズステークス、秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップと毎年波乱が続出するレースだが、今年は固い決着が続いている。今週のジャパンカップは、アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトと1番人気候補が3頭いるが、どの馬もこの秋1番人気でG1レースを勝利している実力馬。しかしこういったレースこそ、伏兵に足元をすくわれる可能性が高い。

 シンボリルドルフとミスターシービーの三冠馬2頭が出走した1984年は、10番人気カツラギエースが勝利し、ディープスカイ、ウオッカ、メイショウサムソンと3頭の日本ダービー馬が揃って1~3番人気に支持された2008年は、9番人気スクリーンヒーローが勝利してファンを驚かせた。

 今年のジャパンカップは先日サートゥルナーリアの回避が発表されたが、アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの3強以外にもワールドプレミア、キセキ、マカヒキ、グローリーヴェイズ、カレンブーケドール、パフォーマプロミス、ユーキャンスマイル、そしてフランスからサンクルー大賞(G1)優勝馬ウェイトゥパリスが参戦する豪華メンバー。これらの中に、アッと驚く穴馬はいるのか? ファンの興味は過去に激走した馬のような存在がいるのかどうか、まずはそこだろう。

 すると競馬情報のプロフェッショナル集団である「競馬セブン」総監督の徳吉一己氏が、このジャパンカップに出走する意外な穴馬の存在を教えてくれた。徳吉氏はJRAの元騎手、引退後はJRA騎手学校の教官を務め、ジャパンカップでコントレイルに騎乗する福永祐一騎手や池添謙一騎手など現役トップジョッキー達を育て、鬼教官として恐れられた存在。今も現場とのパイプや絆は深く、様々な相談を受けるような関係にあるという。そんな彼が所属する競馬セブンは、美浦トレーニングセンターの地獄耳と呼ばれる競馬記者歴40年以上のベテラン記者古川幸弘氏や、元JRA調教師の嶋田潤氏、小原伊佐美氏、二本柳俊一氏といった厩舎事情を知り尽くす本物の競馬関係者、加えて社台グループを知り尽くす元社台スタリオンステーション荻伏場長の林勲氏、元札幌馬主協会理事の斉藤隆氏といった、まさに競馬界の裏も表も把握する重鎮が多数在籍。その影響力と情報網はとてつもないレベルに達している。そんな競馬セブンの徳吉氏は、今週のジャパンカップについて以下のように語っている。

「競馬セブンは、春から秋にかけてデアリングタクト、コントレイル、アーモンドアイの情報収集を徹底的に行ってきました。その結果、秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋も自信をもって提供し、しっかり的中をお届けすることができました。私たちの情報網は、JRAが現在マスコミ向けに実施しているコロナウイルス感染防止の取材規制の影響を受けないため、臨戦過程や舞台裏での関係者の思惑も完全に把握できます。そしてこのジャパンカップにおけるあの3頭の最終判断、つまり買いか消しかの判断には絶対の自信を持っています

 その上で注目すべきは、この3頭の影に潜み過小評価されている大ヤリ勝負馬の存在です。現場スタッフから届いたこの勝負馬は、過去のジャパンカップで人気薄ながら激走して万馬券の立役者になった馬と同様のパターン。私たちは、この馬が馬券のポイントになると見ています。

 そしてこの馬の存在により、ジャパンカップの情報確信度、的中自信度は一気に上昇しました。この勝負馬はマスコミも把握していない、完全ノーマークの存在なので、人気が上がることもありません。つまり的中は当然のことながら、気になる配当面も大いに期待できると断言できるのです。

 ジャパンカップは過去10年の平均配当が馬連2830円、3連複1万8990円、3連単7万9770円とかなりの高額。1番人気もその10年でわずか3勝と、実は波乱含みのレース。マスコミの報道通りに3強で固く決着すると思ったら、大怪我するといっても過言ではありません。今年のジャパンカップを的中させたいのであれば、ぜひ競馬セブンの情報をチェックしてください。

 というのも、マスコミの情報は取材規制の影響で不十分な部分も見られるので、競馬ファンに正しい情報を届けるため、競馬セブンが入手した情報を無料で公開いたします。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト、そして注目穴馬に関する禁断の情報、そして【最終勝負買い目3点】をレース当日にお届けします。お早めにチェックしていただき、ジャパンカップの馬券を購入する際には、必ずこの情報を確認してください」

 業界屈指の情報網を持つ競馬セブンは、2019年のG1レースでトータル374万3000円を獲得。そしてこの秋のG1レースも的中を連発し、マイルチャンピオンシップ終了時点ですでに70万円以上を獲得してプラス回収を実現しているという。競馬ファンにとってまさに最強のパートナーといえよう。そんな本物の競馬関係者たちが集め、徹底的に分析して到達した最終結論こそ、このジャパンカップを的中させるために必要不可欠の情報と言えよう。そんな至高の情報を無料で提供してくれるというのだから、これを利用しない手はない。ジャパンカップを的中させるためにも、ぜひこの無料情報をしっかりと活用しよう。

 さらに競馬セブンによれば、12月の競馬はさらに凄いことになるという。

「12月の師走競馬は、JRAの各タイトル争いやお世話になった馬主に対しての恩返しなど、関係者の欲望や思惑が結果に大きく影響します。この時期は、新聞でもまったくの無印馬が急に激走するなど、馬券を買うファンから見れば不可解なことが多発する時期。その裏事情を知ることができれば、他の競馬ファンやマスコミには見抜けない穴馬をスッパ抜いた上で、100倍、200倍程度ではない特大万馬券を簡単に狙い撃てると言っていいでしょう。もちろんそれが可能なのは競馬セブンだけです。来週以降の12月もぜひご期待ください!」

 この発言が何を意味するのか、賢明な読者にはお分かりいただけたことだろう。冬競馬で勝つためには、競馬セブンの情報を活用することが唯一の手段だ。

CLICK→【無料公開!ジャパンカップ「勝負買い目3点」】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

パナソニックはテスラに振り回され見捨てられるのか?注力の車載・住宅事業、撤退も示唆

 パナソニックは津賀一宏社長(64)が代表権のない会長となり、楠見雄規常務執行役員(55)が社長に昇格する人事を発表した。2021年6月24日付で、トップ交代は9年ぶりとなる。22年4月には持ち株会社に移行し、社名をパナソニックホールディングスに変更する。経営陣と組織体制を刷新し、業績回復と競争力の強化を急ぐ。

 楠見氏は89年に京都大学大学院を修了、松下電器産業(現パナソニック)に入社。研究開発畑を歩み、現在は電気自動車(EV)向け電池などを手がける車載事業部門のトップを務める。トヨタ自動車との車載電池の合弁会社設立などで主導的な役割を果たした。世界的に脱炭素の気運が高まり、EVやハイブリッド車(HV)などの急速な普及が見込まれるなか、楠見氏の起用で事業基盤を強化する狙いがある。

 新体制では7つある社内カンパニーなどを8つの事業会社に再編する。パナソニックの社名は家電や空調、中国・北東アジア事業など5事業を集約する事業会社に残す。パナソニックと企業向け、電子部品、車載電池の4事業会社を成長領域と定義し、4本柱とする。電池以外の車載装置や映像・音響、住宅設備などの3事業については競争力の強化に取り組むが、成長が見込めない場合は事業譲渡なども視野に入れる。

 津賀体制下では成長分野としてきた車載製品と住宅関連は、新体制では「高収益な4本の柱」から除外された。11月17日、記者会見した楠見氏は今後の経営方針について「事業環境や競争環境からどうしても強みを持てない事業は、冷徹かつ迅速な判断で事業構造から外すことも考える必要がある」とし、不採算の3事業について撤退の可能性を示唆した。

 津賀氏が成長分野の柱に据えた車載・住宅路線からの決別宣言である。

最大の功績はプラズマテレビ事業からの撤退

 津賀氏は12年6月27日の株主総会後の取締役会で、パナソニックの第8代社長に就任した。プラズマテレビへの大型投資や三洋電機の買収を決断した中村邦夫氏(第6代社長)と大坪文雄氏(第7代社長)の師弟コンビが、巨額赤字を出した経営責任を明確にするため引責辞任。たすきを渡された津賀氏は、この時、55歳。年功序列を重んじる社風からすれば、大抜擢だった。くしくも、楠見氏も55歳の若さで社長に就任する。

 津賀氏が最も輝いていたのは社長就任当初の3年間だろう。「不退転の決意」で抜本的な構造改革を打ち出した。プラズマテレビ事業から撤退し、長年花形だったテレビ部門を解体した。テレビやオーディオなどAV機器を冷蔵庫や洗濯機など白物家電部門へ放り込んだ。本流だったAV機器は白物家電に包含され、非中核分野に格下げとなった。

 一連の構造改革が奏功し、12年3月期、13年同期で合わせて1兆5000億円超の赤字を計上したのが嘘のように、14年3月期に1204億円の最終黒字に転換した。3年ぶりのことだ。

 津賀氏とソニー元社長の平井一夫氏。苦境に陥った巨大エレクトロニクスメーカーのトップとして、2人は常に比較された。就任から2年、2人の力量の違いがはっきりしてきた。パナソニックは黒字転換を果たし、最悪の状態からいち早く脱却した。ソニーが黒字を確保できる状態に戻ったのはパナソニックより2年後だ。

 パナソニックとソニーの明暗を分けたのは、「捨てる力」の差だった。テレビを見切った津賀氏とテレビにこだわった平井氏。2人の経営者としての評価は大きく変わった。

成長戦略の柱に自動車と住宅を据える

 津賀氏は社長就任後の初仕事として、13年4月から始まる中期経営計画を発表した。構造改革の方向性がこの中計で見えてきた。核となる事業を、家電などの消費者向けのBtoCから企業向けのBtoBに大転換をはかるというものだった。個人向けより値崩れしにくい法人向けビジネスに経営の舵を切ったのである。テレビ、半導体、携帯電話など5つの赤字事業は「2年間で赤字ゼロにする」とした。

 新しい中計は津賀時代の幕開きを意味した。長年看板だったテレビに代わって、今後の柱となる事業として自動車と住宅を挙げた。創業100周年の19年3月期に「連結売上高10兆円」を目指す方針を打ち出した。

 自動車と住宅を成長分野に据え、車載電池に巨額投資をした。米電気自動車(EV)のテスラと共同で米ネバタ州に電池工場を建設した。工場が完成する20年までの総投資額は約6000億円で、パナソニックの負担は1900億円に達する。

 世界の大手自動車メーカーに直接部品を供給する有力企業は10社程度しかない。自動車部品メーカーのトップは独ボッシュ。2位はトヨタ自動車系のデンソー、6位が同じトヨタ系のアイシン精機である。津賀氏は「自動車部品で世界トップ10に入る」と言い切った。車載電池への積極投資は、その一環である。

 しかし、中国経済の失速を理由に「売上高10兆円」の目標を16年に撤回し、利益重視に転換した。この時が経営をバトンタッチする好機であったが、津賀氏は続投する。成長戦略は見直され、再び構造改革に力を注ぐことになる。

津賀改革が迷走したのはコア事業が育たなかったから

 21年3月期決算は、津賀改革の最終的な通信簿となる。20年4~9月期連結決算(国際会計基準)の売上高は前年同期比20.4%減の3兆591億円、純利益は51.6%減の488億円だった。新型コロナウイルスの影響で大幅な減産となった航空機の座席に備え付けられるディスプレーなど娯楽機器の苦戦が響いた。

 製造業を中心に21年3月期通期予想の下方修正が相次ぐなか、パナソニックは見通しを据え置いた。通期の売上高は前期比13.2%減の6兆5000億円、純利益は55.7%減の1000億円の見込み。年商6兆5000億円というのは旧三洋電機を買収する以前の水準だ。業績の足踏みはコロナだけが原因ではない。

 パナソニックの悩みは「コアになる事業がない」(佐藤基嗣副社長)ことだ。21年3月期通期の売上高営業利益率は目標だった5%の半分にも満たない2%にとどまる見込みだ。コモディティー(汎用品)化が進む家電から「BtoB」(企業間取引)にシフトしてきたが、なかなか成果が出ない。「BtoB」には低収益の事業がかなりある。

 なかでも最大の誤算は自動車関連だ。米テスラにEVの電池を納める事業は「今期は黒字か赤字か微妙なところ」(梅田博和最高財務責任者)。自動車関連事業の営業損益は340億円の赤字(前期は466億円の赤字)の見通し。

「自動車部品の世界トップ10入り」(津賀社長)を目指し、最も力を入れてきた自動車関連事業で、結局、成果を出せなかった。津賀氏は9年あまりの長期政権となったが、引退の花道は飾れなかった。「破壊と創造」を繰り返してきた津賀改革は未完のまま終わる。

テスラとのビジネスをどうするのか

 米テスラは新型の車載電池の内製化を明らかにした。「津賀氏はテスラのイーロン・マスクCEOに振り回された」(関係者)という指摘がある。パナソニックはEVシフトが急速に進むであろう欧州市場でEV電池工場の新設を検討している。

 米テスラとの連携の交通整理が必要な段階に入ったというのが関係者の一致した見方だ。「テスラはパナソニックを見捨てるだろう」(自動車の最先端技術に詳しいアナリスト)との厳しい見方もある。

 米国、中国、欧州のそれぞれの市場でテスラはどのように動くのか。楠見・新社長は米テスラのマスクCEOとどう対峙していくのだろうか。さっそく、楠見氏の経営手腕が問われることになる。

(文=編集部)

JRAジャパンC(G1)アーモンドアイはじめ三強が「内枠」に集中! 枠順がレース展開に与える影響大きく…… 最も恩恵を受けそうなのは

 29日、東京競馬場で行われるジャパンC(G1)の枠順が26日、JRAのHPにて発表された。このレースを最後に引退が決まっている8冠馬アーモンドアイは2枠2番、2頭の無敗の三冠馬デアリングタクトは3枠5番、コントレイルは4枠6番の隣り合わせの枠となっている。

 一足早くジャパンCへの参戦を表明していた2頭に、古馬の大将格アーモンドアイが加わったことで、間違いなく今年最高レベルの争いが繰り広げられることになりそうだ。いずれ劣らぬ最強馬候補の戦いが実現したことで、競馬ファンの誰もが気になっているであろう3頭が走れば”どの馬が一番強いのか”という疑問の答えがついにわかる。

 枠順が確定したことで各陣営が、どのようなレースプランを考えているのかも気になるところ。三強各馬のこれまでのレースから展開をシミュレーションしてみたい。

 まずはアーモンドアイ。ダノンプレミアムに3馬身差で圧勝した昨年の秋の天皇賞、サウンドキアラをノーステッキで4馬身置き去りにした今年のヴィクトリアマイル(G1)はいずれも好位からの抜け出し。インディチャンプの3着に敗れた昨年の安田記念、グランアレグリアに2着完敗した今年の安田記念はスタートで出遅れて後方からの競馬となったことが、敗因と無関係とはいえない。

 今秋の天皇賞でも好位3番手からレースを進め、直線4番手から抜け出して連覇を決めたように、アーモンドアイはセンスの良さが大きな武器となっている。おそらく、ジャパンCでも同じような位置取りが濃厚と考えられる。

 同じく好位からの競馬が想定されるのはコントレイル。皐月賞(G1)こそレース後に、福永祐一騎手が「進んで行かなかった」と振り返ったが、このときは内側の馬場が荒れ気味だった。1枠1番の最内に入っていただけに、コントレイル自身が荒れた馬場を嫌った可能性もある。

 後方からレースを進めたのはこのときのみであることから、やはり先行タイプのイメージだ。好位3番手の競馬で直線4番手から抜け出した日本ダービー(G1)、8頭立て5番手とはいえ、早めの競馬で5馬身差レコード勝ちを披露した昨年の東京スポーツ杯2歳S(G3)が、ベストパフォーマンスに近い。

 次にデアリングタクト。前述2頭に対し、この馬は後方からの鋭い末脚が持ち味だ。前走の秋華賞(G1)は直線5番手からの押し切りを披露したが、直線が短い京都の内回りを意識して早めに仕掛けたこともあるのだろう。

 この馬の強さが際立ったのは2着馬を4馬身突き放し、ウオッカのレコードを更新したエルフィンS(L)、逃げたスマイルカナと2番手のレシステンシアが残る展開を後方から一気に交わした桜花賞(G1)だ。

 そして、最も強い内容だったと見られるのが、2着ウインマリリンと着差こそ1/2馬身ながら、直線で1頭分だけ空いたスペースから強烈な切れ味で差し切り勝ちを決めたオークス(G1)かもしれない。

「同じタイプのコントレイルはどうしてもアーモンドアイを意識したポジションになりそうですね。C.ルメール騎手と福永祐一騎手、それぞれの駆け引きも注目です。コントレイルがアリストテレスに苦戦した菊花賞(G1)、グランアレグリアがインディチャンプに苦しめられたマイルCS(G1)は、二人の真っ向勝負が印象的でした。

デアリングタクトはコントレイルと隣の枠に入ったものの、好位からの競馬を得意とする2頭に対し、後方待機策が濃厚と考えられています。これまでのレースぶりから、それほど器用なタイプでもなさそうです。作戦としては、おそらく最大の武器である一瞬の切れを活かして前を行く2頭を交わしたいと考えているのではないでしょうか」(競馬記者)

 今回の出走メンバーで逃げると見られているのはトーラスジェミニ程度。ヨシオも逃げるようだが、真偽は不明である。逃げ馬がハイペースで引っ張るようなら後方待機勢に、溜めて逃げるようなら先行勢に展開が向きそうなだけに、手綱を取る田辺裕信騎手の動向がカギを握るだろう。

 勿論、三強以外にも強豪が揃っているだけに、思わぬ伏兵の激走にも警戒が必要となりそうだ。