パチスロ「最後のGOD」に涙するファン続出!? 「人気演者」の集大成ともいえる「激闘」!!

 パチスロにおいて、5号機後期はユニバーサルエンターテインメントの時代だといっても過言ではない。

 数々の名機を輩出しており、『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』や『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』、『アナザーゴッドハーデス -奪われたZEUS Ver-』などは多くホールで「看板機種」として扱われた。

 同メーカー作品の中でも、最もユーザーに愛された機種といえば『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』である。

 同機種はパチスロ史上の伝説となっている4号機『ミリオンゴッド』の後継機であり、その名に恥じない爆発力が魅力のマシンだ。

 2020年11月に全国のホールから引退となり、ユーザーや業界関係者から惜しまれたが、パチスロ動画チャンネルにとっても大きな痛手となった。

 本機はパチスロ動画において最も重宝された機種なのだ。多様な爆裂契機を有しているため、1つの展開が大きな撮れ高に繋がりやすい。さらに、ベースが低く出玉の波が荒いため、負けたら負けたで派手な動画が出来上がる。

 中でも「大量投資からの大逆転」という展開はパチスロの醍醐味の一つ。これを収録できれば非常に魅力的な「見せ場」となる。

 11月から12月にかけて、本機を対象とした「さよなら企画」の実戦動画が数多く配信されたが、大手スロパチステーションより「大量投資からの奮闘」を収録した動画が投稿されたのでご紹介したい。

 それは『【凱旋】凱旋ファイナルの結果はいかに!!【よしきの成り上がり人生録#299】』である。

「さらば友よ」という文字が目を引くこの動画は、投稿2日目で70万再生を超え、間もなく100万再生に届くのではないかという勢いだ。

 スロパチステーション「よしき」は自身の冠番組「成り上がり人生録」299回の収録において計30回以上を同機種と過ごした。

 サムネイルの「さらば友よ」は伊達ではなく、本当に苦楽を共にした名機に向けられた言葉であることを感じさせる。

 本動画において、実戦開始からしばらく苦しい展開が続く。しかし“ある契機”から状況は一変し大量出玉を獲得するに至る。

 この展開こそまさに「苦楽を共にした」ことに重なり、集大成ともいえる内容ではないだろうか。

 コメント欄においても「感動した」という内容の意見が目立つ。気になる方、ご興味のある方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。
 

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JRAノームコア香港C(G1)「美味し過ぎた5番人気」に横山典弘の「不可解騎乗」疑惑再燃!? 前走エリザベス女王杯「大逃げ」2番人気16着大敗に……

 13日、香港のシャティン競馬場で行われた香港C(G1)は、日本のノームコア(牝5歳、美浦・萩原清厩舎)が優勝。2着に昨年の覇者ウインブライトが入線し、日本馬によるワン・ツーゴールとなった。

 アーモンドアイ世代として、最強女王らとの戦いで磨かれた持ち前の末脚が、香港の地で光輝いた。

 8頭立てで行われた芝2000mのレース。好スタートを決めたノームコアだが、無理せず後方から。世界的強豪のマジカルと馬体を併せるように、後方3番手からじっくりと脚を溜めた。

 4コーナーで馬群が一塊になると、最後の直線では外へ持ち出されたノームコアが鋭い末脚を発揮。先に抜け出したウインブライトを3/4馬身差し切ったところがゴールだった。

 見事な快勝劇に鞍上のZ.パートン騎手も「とてもいいレースができた」と自画自賛。「道中はウインブライトの後ろのいい位置につけることができたし、最後の直線は奮起してくれていい伸びを見せて勝つことができた」とノームコアの勝負強さを称えた。

 ノームコアにとっては昨年のヴィクトリアマイル(G1)に次ぐ、2度目のG1制覇。同期のアーモンドアイやラッキーライラックらの陰に隠れてはいるものの、その末脚が世代でも……いや、世界でもトップクラスであることを証明した一戦だった。

 その一方、今回の快勝劇を受け、改めてファンの注目を集めたのが、前走のエリザベス女王杯(G1)における横山典弘騎手の“不可解”な騎乗のようだ。

「持ち前の鋭い末脚で香港Cを勝ったノームコアですが、実は前走のエリザベス女王杯では大逃げをして、16着に大敗しています。今回、これだけの実力馬が8頭中5番人気になったのも、前走の負けっぷりが少なからず影響していたのではないでしょうか。

ノームコアが逃げたのは3年前のデビュー戦以来のことで、応援していたファンの多くも不可解といった様子でしたが、レース後、騎乗した横山典弘騎手からは『ハナに行く競馬も武器としてイメージを持っていた』『思い描いていたレースはできた』というコメントが……。

メディアからは『天才』と称され、時折奇抜な騎乗を見せてはファンをアッと言わせる横山典騎手だけに、我々には理解できない理由があったのかもしれません」(競馬記者)

 この結果には、ネット上の掲示板やSNSでも「本当なら2番人気くらいだと思ってた」「5番人気、美味過ぎ!」「三連単15200円。意外について嬉しい」など、前走の大敗を受けて5番人気に甘んじたノームコアが勝ったことで、美味しい思いをしたファンも少なくなかったようだ。

 2番人気ながら16着に沈んだエリザベス女王杯後、横山典騎手は「休み明けの分もあったかな」と敗戦の原因を求めている。今回の勝利は、休み明けを一叩きされた効果もあったのかもしれない。

Pontaポイントのお得な貯め方と使い方まとめ au PAYならポイントの3重取りも可能!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ローソンやau PAY、リクルートのサービスなどでもらえる「Ponta(ポンタ)ポイント」。Pontaポイントを貯めたり使ったりできるお店が多すぎて、どうしていいかよく分からないという人もいるだろう。だが、せっかくもらったPontaポイントが期限切れで失効してしまってはもったいない! そこで今回は、Pontaポイントを効率よく貯める方法とお得な使い方を解説する。

Pontaポイントが使えるお店や有効期限は?

「Ponta(ポンタ)ポイント」は、三菱商事の関連会社ロイヤリティ マーケティングが運営するポイントプログラム。一般的にローソンやau PAYのサービスというイメージが強いだろうが、ほかにもPontaポイントが使えるお店やサービスはたくさんある。たとえばケンタッキーフライドチキン、ココス、すき家などの飲食店、AOKIやORIHICA、セカンドストリートなどの衣料品店などでもポイントが貯まるのだ。さらに、じゃらん、ホットペッパーなどリクルート系のサービスでも使えるのが魅力的。詳しくは→こちらで確認してほしい。 「Ponta」ポイントの有効期限は1年間だが、最後のポイ…

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絶妙な“優しい辛味”…ローソン「クリーム担々のおうどん」、ハマる人が増殖中

 コンビニエンスストアチェーン・ローソンで12月8日に発売された「クリーム担々のおうどん」が、冬の食欲をそそるそうなので、ネット上で口コミを調査しました。

 同商品は、ねりごま、米みそ、ピーナツバターなどのコクが効いているクリームスープに、肉味噌、水菜赤、そしてラー油がトッピングされているので、“優しい辛味”を堪能できる坦々うどんとなっています。

 すでに「食べてみた!」というネットユーザーからは、

「お昼に『クリーム担々のおうどん』を買って食べたんだけど、めっちゃ美味しくてローソンのこと見る目が変わったわ」

「前にもローソンのクリーム系うどんを食べて旨いと思ったんだけど、クリーム担々も好き!」

「辛すぎるのは苦手だから、ちょうど良くて美味しく食べられました~」

「おうどんってカワイイ。でも食べ応えある麺で、カワイイだけじゃないのが良かった」

「コクのあるスープが美味しくて、全部飲み干しちゃった!」

などと評判です。お値段は税込480円。美味しく食べられて、心も体もぽかぽかになりそうです。

(文=編集部)

 

パチスロ新台『アイムジャグラーEX』堂々デビュー!! 「進化したスペック」「新たな遊び心」を武器に覇権を狙う!!

 パチスロ「ノーマルタイプ」において覇権を握る人気シリーズ最新作。6号機『アイムジャグラーEX』が長い発売延期期間を経て、いよいよデビューを迎える。

「ペカればボーナス確定」というシンプルで分かりやすいゲーム性は健在。筐体は先代を継承しつつも、細部に渡るデザインを一新。お馴染みの「GOGO!ランプ」が進化し、下部の「CHANCE」も光る仕様となっている。

 スペック面に関しては、これまでと同じく2種類のボーナスで出玉を増やすゲーム性。BIGは252枚、REGは96枚の払い出しを得られる。6号機の獲得枚数の限界に挑戦した。

 獲得枚数は前作より微減したが、ボーナス合算出現率は、1/168.5~1/127.5。出玉率も97.0%~105.5%へとどちらも前作を上回る仕上がり。通常時のベースも50枚あたり40Gとコイン持ちは良好だ。基本性能の底上げによって遊びやすさに磨きがかかったと言えるだろう。

 また、本機はボーナス成立時の1/4が先告知となっており、そのタイミングは「レバーオン時」「リール始動時」「停止ボタン有効時」など様々。残りの3/4は後告知で、お馴染みの「第3停止ボタンを離した瞬間」に「GOGO!ランプ」が点灯する。ここでは1/2で告知音が発生する仕様だ。

 シリーズ伝統の「チェリー同時抽選」も健在。単チェリーや中段チェリー出現でボーナスの期待度はMAXだ。また、チェリー成立時に第三停止ボタンを離さずにネジって、払い出しがない場合も大チャンスとなる。

 注目のプレミアム演出に関しては、従来の「無音演出」や「レバーONファンファーレ」などに加えて新要素が追加。「GOGOランプ」の周りに人気キャラクター「ツノっち」「トラっぴ」が浮かび上がるといったファン歓喜の演出も存在する。

 ボーナス音に関しても1G連時の「軍艦マーチ」などに加え、BB終了後の55Gで再度BBに当選で串田アキラが歌うジャグラーソング「みんなのGOGO!CHANCE」を聞くことが出来る。他にも特定のプレミアム演出時に発生するボーナス音もあるようだ。

『アイムジャグラーEX』の導入予定日は12月14日。スペック性能と演出面ともに進化を遂げた本機の堂々たる活躍に期待したい。

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JRA M.デムーロ「マイネル主戦」へ一発回答!? 阪神JF(G1)ユーバーレーベン「一瞬勝てると……」最速上がり3着で、あの騎手に危機感?

 13日、阪神競馬場で行われた阪神JF(G1)は1番人気に推されたソダシが人気に応えて優勝。同じシラユキヒメ一族であるメイケイエールとの対決を制するとともに、白毛馬では初となるG1勝利を挙げた。

 優勝したソダシをはじめ、ハナ差で2着に敗れたサトノレイナス、4着のメイケイエールと無敗馬が上位を賑わせたレースは見応え十分の好内容だった。そんな中、3着に食い込んだユーバーレーベン(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)の健闘は称えられるべきだろう。

 16頭のフルゲートで争われたレース。ユーバーレーベンは3枠5番という内目の枠からスタートを決めたが、M.デムーロ騎手は慌てず騒がずの後方から3番手の待機策を選択した。徐々に外に進路を窺いつつ、直線で大外に持ち出されるとGOサイン。上がり最速の切れ味を繰り出して、0秒1の大接戦を演じた。

 これにはデムーロ騎手も「一瞬勝てると思いました。先生から聞いていたように、チャンスがあると思っていたので、勝ち馬とメイケイエールを見ながら4コーナーでじりじり上がって行きました。能力があります」と能力の高さを実感するコメントで振り返った。

「二の脚の遅さは陣営も課題として織り込み済みだったようです。結果的にまた後方からの競馬にはなりましたが、今回は同じ後ろからでもスムーズな競馬が出来たことが一番だったでしょう。

距離のロスもありましたし、先着を許した2頭と0秒1なら実力的に遜色ないといえます。後はもう少し器用な競馬が出来るようになれば、G1制覇も夢ではないと思います」(競馬記者)

 前走のアルテミスS(G3)は好スタートを決めたものの、鞍上の柴田大知騎手は折り合いに専念するあまり控える競馬を選択。しかし、スローペースで馬群が固まっていたこともあり、進路取りに苦しむ結果となった。直線では内目の最後方までポジションを下げてしまい、実力を発揮できないまま9着に敗れた。

 柴田大騎手も「思い通りの競馬ができませんでした」と悔やんだ敗戦。ユーバーレーベンは新馬を勝って、2戦目の札幌2歳S(G3)で既にソダシとクビ差の大接戦を演じた実力の持ち主だ。そして、陣営から次走の阪神JFでの巻き返しを託されたのがデムーロ騎手だった。

 今回の好走で窮地に立たされそうなのが、ラフィアンの主戦騎手を任されている柴田大騎手だ。自身が見せ場なく敗退した馬でデムーロ騎手が巻き返した。それもG1の舞台だけに、オーナーの心証は決していいとはいえないだろう。

 さらに、デムーロ騎手が今年ラフィアンの馬に騎乗したのは9番人気ヴォイスオブジョイで3着に入った9月の知立特別の一鞍のみ。タッグとしては珍しい組み合わせだが、2度目の騎乗でもG1・3着なら評価も上がる。

 これを機に今後も騎乗依頼が増えていくようなら、将来的に柴田大騎手からデムーロ騎手に主戦騎手が交代ということも考えられるかもしれない

JRA今年も残り2週間!朝日杯FSや有馬記念、他では読めない情報満載の完全無料サイト

 12月に入ったが、世の中は新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出しにくい状況になっている。しかし、そのまま家でテレビを見たりスマホをいじっているだけではストレスも溜まるだろう。

 そんな人たちが最近こぞってハマっているのが「競馬」だ。しかも、ギャンブルとしてみるのではなく、スポーツ観戦として、あるいは謎解きのひとつとして競馬を楽しむファンが増えているという。また、アイドル並みのルックスを持つ若手騎手や人気女性騎手の藤田菜七子騎手を応援するファンも年々増えており、競馬は今やプロ野球やJリーグに匹敵するレジャーコンテンツとなっている。

 今週末のJRA(日本中央競馬会)では、2歳限定G1レースの朝日杯フューチュリティステークスが行われるが、今年はステラヴェローチェ、レッドベルオーブ、モントライゼ、ショックアクションといった素質馬が出走を予定。なかには来年の日本ダービー候補もいて、競馬ファン注目の一戦となった。

 競馬の楽しみ方は十人十色だが、たとえばスポーツ紙や競馬専門紙といったマスコミの媒体は予想や馬券に特化しており、初心者向けとはいいがたい。また競馬雑誌などは、どうしても制作のスケジュールとレースのタイミングが合わず、内容的に古く参考にならないものも多い。しかしここ数年、多くの競馬ファンや初心者のなかで話題になっている競馬ポータルサイトがある。それが競馬もりあげサイトの「うまスクエア」だ。

 驚くなかれ、なんとこのうまスクエアは、すべてのコンテンツが完全無料なのである。そして無料だからといって、どこにでも転がっているような安易なコンテンツはひとつも存在せず、まさにどんな競馬ファンでも楽しめるオリジナルコンテンツが満載なのだ。

 どのコンテンツも話題性十分だが、なかでも「佐々木主浩の大リーグボール22号」はほかでは見られない必見のコンテンツ。佐々木氏は横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)のクローザーとしてチームを日本一に導き、米メジャーリーグでも新人王を獲得するなど輝かしい実績がある元プロ野球選手。現役引退後は馬主としてシュヴァルグランやヴィブロスでG1レースを勝ち、今年も愛馬ブラヴァスが重賞を勝利している。その佐々木氏の予想コラムは、馬主目線で見たレース見解が秀逸で読み応え十分。実際に的中実績も申し分なく、武蔵野ステークスでは馬連万馬券を的中させ、プロの予想家も青ざめたほどだ。

 そしてG1レースが多く行われるこの時期。特に人気を集めているのは「重賞攻略パック」だ。これは重賞レースで馬券を買うファンにオススメ。過去のレース傾向を示すデータ、レースで馬券のカギを握るキーパーソン、馬の好不調を示すバロメーターの追い切り評価。『データ・人・馬』の3つに焦点を当て、馬券になる情報だけをギュッと詰め込んだ門外不出の馬券攻略コンテンツ。毎日のように新しい情報が更新されていくこともあり、この秋にスタートしてから瞬く間に人気コンテンツにのし上がったという。

 さらに、ここだけでしか読めない美浦・栗東トレーニングセンターの裏話「採れたてトレセン情報」も、ぜひ読んでもらいたい。スポーツ紙や競馬専門紙には掲載されない、騎手や厩舎の複雑な関係、意外な乗り替わりの裏事情など、マスコミでは掴めない噂話は必見。特に年末はさまざまな人間の思惑が絡み合うので、かなりディープな内容になるだろう。

 競馬はブラッドスポーツと呼ばれているように、ほかにはない「血統」という要素が大きい。先日、人気競馬ゲーム『ダービースタリオン』(ゲームアディクト)が発売されたが、このゲームも血統が大きなポイントとなっている。そしてその血統を生かした馬券術も数多く存在するが、うまスクエアが誇る血統評論家「境和樹の穴馬券ネオメソッド」も注目だ。

 この境氏は、合格率2.8%といわれる国家資格の司法書士試験に合格しながら、競馬予想家への道を歩んだ異色の経歴を持つ予想家。しかも馬券の買い方は「馬券で勝ちたければ、3連複と3連単は捨て、単勝と複勝の1点勝負」というシンプルなもので、書籍もベストセラーになるなど競馬ファンから絶大な支持を集めている。実際にこの秋も秋華賞では10番人気で2着に入ったマジックキャッスルを推奨し、ファンの度肝を抜いた。

 以上のように、これだけの充実したコンテンツが揃っていながら、それらがすべて無料なのである。しかも利用するには、メールアドレスを登録するだけという優れもの。どこかの無料サイトのように、氏名・電話番号・住所などを根掘り葉掘り聞かれる心配は無用。これ以上に便利で安心して楽しめる競馬ポータルサイトはないだろう。

 2020年のJRAは、今週を含めて残り2週間。日曜日は2歳G1レースの朝日杯フューチュリティステークス、そして土曜には波乱必至の牝馬重賞ターコイズステークスが行われる。また来週末にはホープフルステークス、中山大障害、有馬記念といった一年を締めくくる大一番が続く。

 今週末は注目の2歳G1レース朝日杯フューチュリティステークスが行われるが、このレースは情報やデータが少ない2歳戦だけに、うまスクエアの各コンテンツ【佐々木主浩の大リーグボール22号・重賞攻略パック・採れたてトレセン情報・境和樹の穴馬券ネオメソッド】が大いに予想や馬券に役立つはずだ。佐々木氏がどんな馬を選ぶのか、境氏が血統で選ぶ穴馬は何か、どんなトレセンの裏話があるのか。特に【重賞攻略パック】はすでに一部の情報が公開されており、日ごとに新しい情報が更新されていく。今からその内容をチェックするのが楽しみで仕方がない。

 そして来週末の有馬記念は、アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトといった今年競馬を沸かせた3頭の出走はないものの、天皇賞(秋)でアーモンドアイを苦しめたフィエールマンやクロノジェネシスなど、それらに勝るとも劣らない超豪華メンバーが集結した。それらのレースを目一杯楽しみ、そして馬券でも的中を目指すなら、競馬もりあげサイトの「うまスクエア」が最適な存在だ。日本中が注目するビッグレースを堪能するためにも、今すぐ「うまスクエア」をチェックしておこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

朝ドラ『おちょやん』篠原涼子が演じる厳しい女将のモデルは誰?壮絶だった女中奉公の実態

 早速、奉公生活が始まったNHKの連続テレビ小説『おちょやん』。道頓堀の演劇界を支えるお茶屋や演劇一座といった新しい面々も加わり、より賑やかになった12月7日(月)~11日(金)までを振り返ろう。

奉公先で一波乱…クビ宣告から正式なお茶子に

 大阪・道頓堀にある芝居茶屋「岡安」に奉公に出ることになった竹井千代(毎田暖乃)。岡安に着いた途端にそそうをしてしまい、女将の岡田シズ(篠原涼子)から早々に目をつけられるが、主人の宗助(名倉潤)と先代女将・ハナ(宮田圭子)の助け舟で、ひと月だけ奉公を約束された。しっかり勤めたら厳しい女将の気も変わるかもしれない、と励まされて千代はやる気になる。

 千代は女中頭のかめ(楠見薫)から頼まれた洗濯物を干しているときに、父・テルヲ(トータス松本)のことを思い出し、怒りに任せてふんどしを投げると、それがお客さんの上に落ちてしまい、大目玉をくらう。

 その後も、女将に怒られながらも用事を終え、帰りが遅くなった千代は、先輩お茶子たちに大量の布団の補修を頼まれる。そして、ひとりで銭湯に向かうが、すでに閉まっていた。目についた防火用水で頭を洗い、帰っている途中で少年に「おい、河童」と声をかけられたが、すぐにいなくなってしまった。

 翌朝、道頓堀で1、2の人気を誇る「天海天海(あまみてんかい)一座」がやってきて、そこには昨夜の少年の姿も。彼の正体は、座長・天海天海(茂山宗彦)のひとり息子の一平(中須翔真)だった。

―――

 芝居が嫌な一平が仮病を使って寝込んでいるところに、千代が看病に訪れた。そこで、お互いに親の事情に振り回されて学校にも行けないことを知り、千代は一平に親近感を覚える。

 その後、お使いで芝居小屋にやってきた千代は、先輩お茶子に声をかけられて、のれんの隙間から初めて舞台を見た。そこには、今一番勢いのある女優の高城百合子(井川遥)の姿があった。芝居の世界に一気に引き込まれ、興奮冷めやらない千代を見かねた芝居小屋の支配人が、台本をプレゼントしてくれた。字が読めない千代は一平に教えてもらいながら、寝る間も惜しんで台本を読んだ。

 ある日、天海天海を迎えに行った千代は、一平に「親友」と言ったお礼にと、満員御礼のご祝儀をもらった。しかし、「これからもよろしく頼むで」と言った矢先に天海天海は倒れて、そのまま帰らぬ人となった。

 葬式で慌ただしい中、千代のもとに実家のお隣さんだった小林家の主人が訪ねてきた。久しぶりの再会に喜んだのもつかの間、千代の家族が夜逃げしたことを知らされた。

―――

 葬式を終えた一平は、道頓堀の橋の上で大きな石を投げ込もうとしていた。そこに出くわした千代。父親を恨む一平に、千代は天海天海が一平のことを気にかけていたことを伝えた。思ってもいなかった事実に一平は泣き崩れ、自分と違って親に思われている一平がうらやましくて、千代も泣いた。

 一平と会ったことで、女将から頼まれていた大切な届け物が遅くなってしまった千代はクビを言い渡され、翌朝、岡安を出た。その後、岡安では千代の家族が夜逃げしたことが知らされ、千代を探すことに。

 神社で雨宿りをしている千代を見つけた先代女将は、その足で芝居小屋に連れて行き、芝居嫌いだった一平が懸命に演技をする姿を見せた。

 岡安に戻った千代は、自分の生い立ちや奉公に出された理由をすべて打ち明け、我慢していた感情が爆発。「うちをここに置いてください」と頼み込んだ。その気持ちが通じて、正式に岡安のお茶子として働くことになった。

 数日後、一平は天海天海一座の一員として芝居を続けることになり、一行は次の巡業先へと向かった。

篠原涼子が演じる女将のモデルは?

 岡安を守る女将の岡田シズ。先週は千代にクビ宣告を下しながらも最終的にはお茶子として引き受けた、懐の深い役どころである。

 竹井千代のモデルとなった浪花千栄子は、奉公先が三度変わっている。はじめの奉公先は大変厳しいところで、今ならしごきと捉えられるような厳しいしつけが当たり前だったという。あまりの厳しさに、普通のお茶子は何かと理由をつけて辞めていったそう。手記の中には、千栄子は奉公中に自殺を考えたこともあったが、奉公先が飼っていた猫に邪魔をされて断念したことが書かれている。

 しっかり8年間勤め上げた後に向かった2件目の奉公先では、父の前借り癖が嫌われて3カ月で追い出された。3件目の奉公先は、千栄子の家庭の事情を理解していたようで、年季明け前に女将が「自分の今後は自分でよく考えろ」と金一封を渡したという。そして、女将の真意を悟った千栄子は夜逃げする形で京都へ向かっている。

おちょやん』で篠原涼子が演じる女将は、厳しくも優しく、千代の母親代わりとなる役どころとされているため、おそらく1件目と3件目の奉公先の女将をミックスした人物像がモデルになっていると考えられる。今後、千代とシズの間にどんな信頼関係が生まれるのか注目したい。

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

藤沢和雄調教師「やったー!」歓喜の1勝! 伏兵ラペルーズで新種牡馬ペルーサ産駒JRA初勝利「お父さんも、いい馬だった」マラドーナさんのナイスアシスト?

 13日に中山競馬場で行われた7R・1勝クラスは、7番人気の伏兵ラペルーズ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が勝利。今夏に産駒がデビューした新種牡馬ペルーサにとっては、嬉しい産駒のJRA初勝利となった。

 16頭立てのダート1800mのレース。中団の外目につけたラペルーズは、4コーナーでまくり気味に先頭集団の直後まで進出すると、最後の直線で外から力強い伸び脚。粘りこみを図った2着馬を交わすと、最後は2馬身半差をつけて完勝した。

 レース後、「反応も良かったし、強かったですね」と鞍上の戸崎圭太騎手が相棒を評価。6月の新馬戦は芝で15着に大敗したが、そこから門別で2勝。再び中央の舞台に戻って、今回は再起を懸けた一戦だった。

 

「7番人気でしたが、強い競馬でしたね。ただ、戸崎騎手が『ちょっと返し馬から、フワフワしたところがあった』と話していた通り、発馬の際に隣の馬に迷惑をかけてしまうなど、まだまだ幼い面もあります。

ダート戦ながら、この時期の1勝クラスを勝てたことで今後の選択肢も増えますし、来年が楽しみな1頭になりますね」(競馬記者)

 また、この勝利に「やったー!」と声を上げて喜んだのが、管理する藤沢和雄調教師だ。

 師が「お父さんも、いい馬だったからね」と語る通り、ラペルーズの父ペルーサも藤沢厩舎の管理馬。天皇賞・秋(G1)2着など、あと一歩でG1制覇に届かなかった管理馬の子供だけに、厩舎としても力が入っているのだろう。

「初年度の種付け頭数が12頭しかいない産駒の1頭を預かっていることからも、藤沢調教師のペルーサに対する思いが窺い知れます。父のゼンノロブロイも藤沢厩舎の管理馬でしたし、現役時代は日本ダービー(G1)で2番人気に推されるなど、ファンの多かった馬。藤沢調教師としても思い出深い1頭でしょうね」(競馬記者)

 また、先日にはペルーサの名前の由来でもあるサッカー元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナさんが死去。「ペルーサ」はマラドーナさんの愛称であり、もしかしたら天国から背中を押してくれたのかもしれない。

 2022年の2月で定年と、すでにキャリアの晩年に差し掛かっている藤沢調教師。2017年にはペルーサで果たせなかった日本ダービーを勝ち、すでに歴代2位の通算1500勝を超える押しも押されもせぬ名伯楽だが、この日の1523勝目は師にとっても特別な1勝となったようだ。

従業員の自由回答は“宝の山”。AI分析し、瞬時に見える化

多くの企業が従業員調査によって、事業戦略や社内制度、給与などについて従業員の意見を集めています。こうして集めたアンケート結果は、いわば“宝の山”。しかし、せっかくのデータを“宝の持ち腐れ”にしている企業も多いようです。

そこで、電通ビジネスデザインスクエア(以下、BDS)では、従業員調査の自由回答をAI分析し、課題を可視化するサービス「VoiScope(ボイスコープ)」を開発。BDS坂本雄祐氏にサービスの内容、活用例を教えてもらいました。



 

従業員調査の自由回答、そのままにしていませんか?

私はこれまで、さまざまな企業の組織変革プロジェクトに関わってきました。その中で気づいたのが、「従業員調査が経営改革に生かされていない」という問題でした。調査の自由回答欄に記された、従業員の率直な意見を活用しきれていないケースが実に多いのです。

現在、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)やイノベーション、企業変革を迫られています。新たな価値を創出するためにも、企業の経営層と従業員の連携を深める必要性はいっそう高まっています。

さらに、従業員エンゲージメントと労働生産性、離職率には相関があり、「従業員エンゲージメントを高めると、企業の成長率が上がる」ことも分かってきました。つまり、企業の経営層と従業員がどれだけエンゲージメントできるかが、より重要になっているのです。こうした流れを受け、2020年には60億円規模の国内の従業員エンゲージメント市場(※)が、2023年には2倍になるという予測も発表されています。

※=従業員エンゲージメント市場
従業員エンゲージメントとは、従業員の会社に対する自発的な貢献意欲のこと。従業員と会社がお互いに貢献し、成長できる関係になっているか、双方の絆の強さを表す概念。従業員エンゲージメント市場は、「エンゲージメント」の測定や向上を支援する製品・サービスを指す。


しかしその半面、新型コロナウイルスの影響もあり、経営層からは
「現場が見えづらくなった」
「社員の顔を見る機会が減り、雰囲気が伝わりにくくなった」
という声が上がっています。こうした背景から、BDSでは従業員の意見をAI分析し、エンゲージメント向上を後押しする「VoiScope」を開発しました。現在β版を試験導入しており、2021年には機能を拡充した正式版をリリースする予定です。

AI分類結果から、組織課題の解決ヒントを見つける

私は常々、「組織課題を解決するヒントは、社内にあるのではないか」と考えていました。

従業員の声は、まさにそのひとつ。しかし、「こんな意見が届いています」と数万件もの生データをどさっとテーブルに広げても、ヒントを見つけるのは難しいでしょう。寄せられた意見やアイデアをAIによって見える化した上で、従業員一人一人の意見を経営判断の材料にする。それを実現するのがVoiScopeです。

VoiScopeでは、大きく分けて3ステップで従業員の意見を可視化します。

STEP1 従業員調査の自由回答をインプット

まず、従業員から寄せられた企業に対する意見、要望の自由回答を取りまとめます。新たに従業員調査を行うだけでなく、過去に実施した調査データを使うこともできます。

STEP2 AIで解析

集まった従業員の意見をそのまま表にまとめるだけでは、なかなか経営に生かすことができません。そこでデータをAIで分類し、何についての意見か、ポジティブ/ネガティブどちらの意見なのか、カテゴリー分類・感情分類を行い、定量的・構造的に処理します。

STEP3 分析した意見を分かりやすく可視化

分析したデータはダッシュボード化し、全社の状況を俯瞰できるようにもします。「組織」「上司」「制度・仕組み」など分類項目に対してどのような意見が多いのか、意見ごとのポジネガ構成比はどの程度かなどが、表やグラフで可視化されます。

性別、年代、役職、事業所別のフィルタリング、生データからのキーワード検索ができる他、時系列でデータの推移を追ったり、チーム間のデータ比較をしたり、ネガティブな意見が多い部署をランキング形式で表示したりすることも可能です。

こうしたデータをVoiScopeでキャッチすると、組織の課題が浮き彫りになります。ポジティブな意見が多いチームとネガティブな意見が多いチームを比較し、前者はどのような施策を行っているのかヒアリングすることで、全社的な課題解決のヒントにつなげることもできるのです。

VoiScope分析イメージ
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VoiScope画面イメージ
VoiScope画面イメージ

複数の企業が導入を検討。カスタマーサービスへの応用も

β版の開発には、クラシエグループに協力いただいています。一般に、企業の規模が大きければ大きいほど、経営層と従業員の間には距離が生じます。しかも経営層は多忙を極めるため、なかなか全社員の意見に耳を傾ける時間を持てません。そんな中でもVoiScopeを使えば、全社員の意見を定量的・構造的に見ることができる。その点をクラシエ経営層の方々に着眼していただき、うれしく感じています。

余談ですが、VoiScopeで分析していると、分析対象の「感情」や「体温」を把握できる、という感覚を持つことがあります。一人一人の声の強さが、単に数値で把握する以上に組織への理解を深めてくれるように思います。

また、電通広報局でもVoiScopeの導入を検討しています。これまでは社内で行った調査結果をバラバラに保存・閲覧していましたが、VoiScopeによって「これまではデータの蓄積になっていなかった」と初めて課題に気づいたそうです。

リリース発表後、他にも複数の企業から導入検討の声を頂いています。今後の課題は、個々の会社に応じてAI学習をカスタマイズすること。企業によって、独特の言葉遣い、企業文化に即した専門用語があります。AIで意見や感情を適切に分類できるよう、現在も工夫していますが、今後もブラッシュアップを続けていきます。

さらに今後は、社員の声だけでなく、顧客の声も掛け合わせるなど、より多角的に課題発見ができるサービスとして機能を拡張させてく予定です。

「VoiScope」リリース:
従業員の意見をAI分析し、課題を可視化するサービス 「VoiScope(ボイスコープ)」を開発