JRA川田将雅とダノンザキッドに「三冠達成」の法則!? 福永祐一は絶頂期……武豊・岡部幸雄との意外な「共通点」とは

 昨年の最優秀2歳牡馬に選出されたダノンザキッド(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)が、3月の弥生賞ディープインパクト記念(G2)か、若葉S(L)から始動することがわかった。

 デビュー戦を勝利し、東京スポーツ杯2歳S(G3)→ホープフルS(G1)の3連勝は昨年、無敗で三冠を成し遂げたコントレイルの軌跡とまったく同じ。2年連続の三冠制覇へ、現在クラシックの中心に君臨しているのがダノンザキッドだ。いよいよ激しさを増してくる三冠レースを勝ち抜けるかは、偏に主戦・川田将雅騎手の双肩に懸かっていると述べても過言ではないだろう。川田騎手にとっても、キャリア最大の挑戦になるはずだ。

 その川田騎手といえば、今や押しも押されもせぬトップジョッキーだが、同時に大舞台での勝負弱さが目立つ騎手でもある。実際に一昨年、クリソベリルでチャンピオンズC(G1)を勝った際も「たくさん(G1で)人気馬に乗せて頂き、僕自身『申し訳ないな』と思っていた」と、なかなか期待に応えられなかった点に本音を漏らしている。

 ただ、今年はいよいよ川田騎手の「時代」が来るかもしれない。

「昨年、コントレイルが無敗で三冠したことで改めて注目が集まったシンボリルドルフとディープインパクトですが、実は岡部幸雄騎手も武豊騎手も36歳のシーズンで偉業を成し遂げています。川田騎手も、ちょうど今年が36歳のシーズンなんですよね。

18歳でデビューする騎手にとって36歳というのは、ちょうど人生の半分を騎手業に捧げてきた年齢。当然、円熟味が出てきますし、トップジョッキーとなれば名馬との付き合い方や、大舞台での勝ち方も十分に経験を積んでいる時期です。

奇しくも、川田騎手が昨年の朝日杯フューチュリティS(G1)とホープフルSの両方を勝ったことも、今年の爆発を予感させますよね」(競馬記者)

 一方、コントレイルの福永祐一騎手は昨年43歳のシーズンだった。しかし、福永騎手の36歳シーズンを振り返ってみると、皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)で2着し、菊花賞(G1)を制したエピファネイアと出会っている。

 さらに福永騎手は、その2013年に自身初のリーディングを獲得。最多賞金獲得のタイトルもゲットしてMVJに輝いている。

 これだけを見ても、やはり超一流騎手にとって36歳というのは特別なシーズンなのかもしれない。

 ちなみに福永騎手にとっては、エピファネイアの菊花賞が牡馬クラシック初勝利だった。だが、武豊騎手のように36歳時点で皐月賞、日本ダービー、菊花賞を勝利した経験のある川田騎手であれば、ダノンザキッドと共に三冠制覇も期待できるはずだ。

 今年、まだ勝利がない川田騎手だが、昨年の167勝はキャリア最多の勝ち星だった。超一流騎手にとって1つの分水嶺となる36歳シーズンへ。川田騎手にとって、忘れられない1年になることを期待したい。

「緊急事態宣言」を受けての「パチンコとの向き合い方」…ユーザーも“意識改革”が必要!?

 1月7日、1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが効かない状態だったのである程度は予測できた事態ですが、気になるのはその内容です。

 前のような日中に普通に出歩くことさえはばかれるような強度の高い措置ではなく、飲食店・遊興施設の営業時間短縮要請やイベントの開催制限など、極度に経済にダメージを与えないような、ある種ポイントを絞ったものとなっています。

 もちろん、不要不急の外出や県境をまたぐ移動の自粛、夜間外出の自粛といった個々人に向けた要請もありますが、全体としてはきつく縛りつけるような措置ではなく、切迫感の薄い緩い印象を受ける内容です。

 初回の緊急事態宣言のようにならずホッとする一方で、でもこれって逆に難しくないか?と感じる部分も。

 例えば、パチンコ店は協力要請という形で緊急事態措置によらない行政の働きかけによる営業時間の短縮で、いわゆる「時短」をするかどうかは個々の店舗の判断に任せ、緊急事態宣言の対象となる都県の遊協組合からは、「保安上必要な場合を除く20時以降のネオン・照明看板の消灯」を呼びかけるなどに留まっています。

 要するに別に打とうと思えば8時以降もパチンコが打てる状況にあるわけですが…。

 一応こうしてメディアで駄文を掲載させてもらっている立場上、無邪気に「閉店まで打ってますよ!」みたいなことを言いふらすような真似はできませんし(もともとそんなことしませんが)、実際に夜8時以降打っているものどうなのかな? と思ってしまいますよね。

 もちろん、8時以降にパチンコ打たないからといって感染する時は感染するし、むしろパチンコ屋にいるほうが、夜の街という意味では感染リスクが低いかもしれません。体が触れ合うほど密集せず、基本的に会話はないし、抜群の換気性能を誇る空間でもある。パチンコ屋でクラスターが発生していないことも安心できる材料ですね。

 これはひとえにホールや業界が徹底した感染防止対策を行っているからですが、隣同士に座った友達同士がボードを収納して、マスクあごにずらしたままデカい声でしゃべることを横で始められた時には即座にその場を立ち去ろうと思いました。

 しかし、そんな時に限って上皿にそこそこ玉が残っていて、その友達同士とは反対側に顔向けた不自然な体勢で慌てたもので、首の筋が攣りそうになる一大事。パチ屋も絶対に安全というわけではありません。

 まあ、結局のところ、手洗いの徹底、きちんとしたマスクの着用といった自分でできることをしっかり行うことしかないわけですよ。

 あとは台間ボードのない店舗は避ける、朝並ばない、県境超えは言うに及ばずですが、同じ県でもなるべく遠く行くような移動はしない、みたいな自分ルールを作りながら感染対策をして、ちゃんとパチンコを楽しむ。これしかないですね。

(文=大森町男)

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負けても楽しい? 人生をパチンコに捧げてきた男の波乱の日々

 パチンコタレント、ユーチューバーのヨースケ氏。「1GAME」という団体に所属し、YouTubeチャンネル「1GAME TV」にて、パチンコ・パチスロの動画配信を中心に活動をしている。


 学生時代、会社員時代、「1GAME」に加入してからも、常にパチンコやパチスロと共に生きてきた。そんな日々を彼自身がつづったエッセイが『1億2000万分の1の激アツ人生』(ワニブックス刊)だ。


 本書はWEBニュースサイト『ワニブックスNews Crunch』で2020年5月から10月まで掲載されたパチンコ・パチスロに関するコラム連載「1億2000万分の1の激アツ人生」を再編集し、書き下ろしを加えたもの。


 『スーパージョーンズDX』『玉ちゃんファイト』『フィーバーメガクィーンEX』『コンチ4X』『キングパルサー』『アナザーゴッドハーデス』など、人生をパチンコに捧げてきたヨースケ氏の波乱の日々が記されている。


 配信動画では「パチンコ大好きおじさん」というキャラクターでやっているヨースケ氏。では、彼が考えるパチンコの楽しさとは何か。


 勝ちを目指す「ガチ勢」と楽しみたい「エンジョイ勢」で分類するなら、ヨースケ氏は「エンジョイ勢」。とはいえ、パチンコはギャンブル的な要素も強い。20年ちょっとのパチンコで負けてきた金額は、家を1軒簡単に買えるくらいになっているという。そこまで負けてもなぜ、パチンコを楽しめるのか。


 ヨースケ氏が導き出した答えは「人間は、本能でパチンコが好きである」。羽根モノ、一発台、デジパチなど、いろいろなタイプの台があるが、全てに共通していることは「玉を弾いて、転がして、穴に入れる」こと。人間は、転がるものを見ているのが好きということだ。


 たとえば、「ピタゴラスイッチ」の装置もそう。玉が転がって、本を倒して、その衝撃で重りが落ちて……といった玉の行く末や転がる様は、ジッと見てしまうもの。人は物理的に「モノが転がる」ということが好きなのだ。


 パチンコやパチスロを巡る状況は年々変化し、規制や依存症の問題などもあり、昔のような「自由さ」はなくなってきているという。ただ、パチンコ・パチスロにまつわる環境が厳しくなったとしても、ずっとパチンコと共に歩んでいきたい、とヨースケ氏は述べる。付き合い方さえ間違えなければ、楽しめるということだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「100連オーバー」も出た『北斗無双』で“破天荒”な実戦!? 強烈な「〇〇演者」に賛否両論…

 現行のパチンコ機種で最強スペックの『CR真・北斗無双』。その遺伝子を受け継いだシリーズ最新作『P真・北斗無双 第3章』が昨年末にホールへと誕生した。

 初代と同様の大当り確率約1/319.7のミドルタイプ。ST機から1種2種混合マシンへと変貌を遂げ、『北斗の拳』シリーズ最高となる「約90%継続」のRUSHが強力な連チャン性能を実現している。

 初当りは全て3Rで87.5%が「時短1回+残保留3回」、残り12.5%は「時短10回+残保留3回」でRUSH直行となる。大当りの大半を占める「計4回転」の時短にて、合算確率1/6.17となる「大当り+小当り」を射止める事ができればRUSHへ突入する流れだ。

 高継続でありながら大当り1回の出玉も優秀で、右打ち中は「10R約1200発」と「7R約810発」の振り分けがそれぞれ「25%」となっている。ネット上では「100連オーバー」の大連チャンが数多く報告され、中には「一撃6万発」を達成した猛者もいるようだ。

 ユーザーからの注目度は高く、導入から連日の好稼働を実現。各メディアも『P真・北斗無双 第3章』の実戦動画を数多く公開し、その魅力を十分に感じ取ることができる。

今回はそんな実戦動画の中でも、異質な存在として話題沸騰中の『たなちゅうの新台ぶちカマし#4【パチンコ】』をご紹介しよう。

 動画チャンネル「ペカる☆TV パチンコパチスロ実践バラエティ」の演者で、おねえキャラとして人気急上昇中の「たなちゅう」が出演している人気シリーズ最新作だ。

「新台を打つ」「なるべく早くアップする」「プラス差玉を目指す」というコンセプトの動画。視聴していただければ分かると思うが、タイトル通りの内容となっている。

 冒頭から「職質された警官がタイプだった」というお馴染みのマシンガントークが炸裂。更に実戦台の画面を見てみると既に右打ち中で、通常時からの初当りの模様は一切カットという色々な意味で衝撃的な内容となっている。

「たなちゅう」の強烈なキャラクター性は一見の価値ありだが、破天荒な編集に視聴者からは「内容が頭に入らない」「ぶっ飛びすぎ」という辛口な意見も…。

 その反面、「この人面白すぎ」「これはコレであり」「斬新で楽しい」といった高評価も目立っていた。他の実戦番組と一線を画すバラエティ性に富んだ内容は賛否両論のようだ。

 果たして『P真・北斗無双 第3章』にてプラス差玉を達成する事ができたのか。「たなちゅう」の個性が際立つ興味深い内容となっているので、この機会に視聴してみてはいかがだろうか。

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 2021年は激アツの新台ラッシュによってホールが盛り上がりそうだ。

 1月12日の週は、リアルボーナスがATで加速する『パチスロ頭文字D』を始め、『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』や『パチスロ花の慶次~武威』など、多彩なスペックのパチスロ新機種が導入された。

 パチンコ分野においても、RUSH期待出玉「約8000発」を誇る『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』や、強力な小当りRUSHを実現した『P Re:ゼロから始める異世界生活』といった超大物がユーザーを魅了している。

 更に2月には新システム「V-LOOP」を搭載した『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』や、「ALL1500発×約80%ループ」の怪物スペック『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』が導入予定。1・2月は歓喜の新台ラッシュが続きそうな気配だが…。

 何よりも胸熱なのは3月だ。パチスロ4号機に絶大な人気を獲得し、現在は超人気シリーズとして活躍を続ける『北斗の拳』最新作が6.1号機として遂にデビューを果たす。

 その名は『パチスロ北斗の拳 宿命』。1G純増約2.8枚のAT機となっており、シリーズお馴染みの「バトルボーナス」で出玉を増やすゲーム性。AT確率は194分の1~340分の1と、スピーディーな展開を楽しむことができそうだ。

 また、通常時のベースが50枚あたり約35.8Gという点も特徴の一つ。低ベース化によって既存の6号機にはなかったメリハリある出玉を期待できるだろう。

 初代『パチスロ北斗の拳』から始まった成功機の軌跡。脈々と受け継がれる「バトルボーナス」が進化を遂げ、6.1号機としてどのようにユーザーを楽しませてくれるのか。期待は高まるばかりだが…。

 3月の注目新台は『パチスロ北斗の拳 宿命』だけではない。『北斗の拳』シリーズといえば、パチンコ分野でも絶対的な地位を獲得した成功コンテンツ。両分野において高い人気を誇る。

 そんな『北斗の拳』と同様に成功ルートを辿らんとするヒット作がパチンコとして登場。パチスロ5.5号機で確かな実績を持つ人気シリーズが、最強にして最速の遊タイム搭載マシンとなって降臨だ。

『ぱちんこ戦国コレクション』(コナミアミューズメント)

■大当り確率:1/199.8→1/42.6
■ST回数:30回
■時短回数:修羅モード30回
      戦コレRUSH200回(30回+170回)
■RUSH継続率:約80%
■遊タイム発動:低確率状態500回転消化後
■遊タイム時短回数:750回
■賞球:3&1&2&4&13&14
■カウント:右大入賞口:9カウント
      上大入賞口:10カウント
○○○

 人気タイトル『戦国コレクション』が遂にパチンコ化。大当り確率1/199.8で、大当り後に必ず30回転の確変が付与される「100%ST」タイプだ。

 初当り時は大半が3Rとなり、消化後には30回転のST「修羅モード」へ移行。ここで1/42.6の大当りを射止める事ができれば「ST30回+時短170回」の「戦コレRUSH」へと突入だ。

 RUSHはST連チャンと時短引き戻しで出玉を増やすゲーム性で、その継続率は約80%を誇る。更に右打ち中は50%で最大出玉「約1230発」が選択されるので、まとまった出玉獲得も十分に可能だ。

 そして本機最大の特徴は低確率状態500回転消化後に発動する遊タイムである。RUSH終了後であれば時短170回転が加算され、通常時330回転を消化するだけというライトミドル最速発動を実現した。

 遊タイムでは「時短750回」が付与され、ここでのRUSH突入率は驚異の「約98%」。発動条件が甘い上に強力な恩恵を得られる激アツ仕様となっている。

「ハマりに対するサポートが手厚く、右打ちの出玉性能も申し分ありません。しかし、関係者の間では『ホール側の扱い方がシビアになるのでは?』という懸念の声も上がっています。

遊タイム搭載のマシンは回転数によってボーダーが大きく変動。本機に限ってはRUSH終了後であれば僅か330回転で遊タイム発動するので激甘です。ホール側が警戒する可能性もあるかもしれません。

ただ人気のコンテンツかつ魅力的なスペックですから看板機種として力を入れるホールもあるでしょう。今後のパチンコ分野を盛り上げてくれるポテンシャルがあるだけに、導入後の反響が気になりますね」(パチンコ記者)

『ぱちんこ戦国コレクション』の導入予定は3月。最強・最速の遊タイムの活躍に注目だ。

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JRA横山武史「初G1制覇」を後押し!? 斎藤誠調教師「やっと下がきたかな」オークス馬ヌーヴォレコルト全妹がいよいよデビュー!

 待望のG1奪取へ――。

 昨年は2019年の年間54勝を大きく上回る94勝を挙げ、デビュー4年目ながら関東リーディングの座に就いた横山武史騎手。ウインマリリンでフローラS(G2)を制覇するなど目覚ましい活躍を見せた。

 しかし、斜行による騎乗停止を課せられ、オークス(G1)ではウインマリリンに騎乗できず。昨年はその他にも、有馬記念(G1)で騎乗馬のブラストワンピースが競走中止となるなど、G1での巡り合わせが良くなかった。

 ただ、今年は昨年以上に期待できるラインアップとなりそうだ。

 年が明け3歳馬のクラシック戦線へ向けた戦いが繰り広げられるわけだが、牡馬では百日草特別(1勝クラス)でデビューからの2連勝を飾ったエフフォーリア。牝馬でも新馬戦を上がり最速の33.4秒で差し切ったレフトゥバーズがおり、ともに「大物感」も兼ね備えている。

 そして、今週さらなる期待馬が横山武騎手の手綱でデビューを迎えようとしている。ヌーヴォレコルトの全妹オメガロマンス(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎)だ。

 9日の中山芝1600mに出走を予定していたオメガロマンスだが、抽選により除外。16日の中山6Rにも同条件の新馬戦が組まれていることから、再び投票してくることが想定される。

 スポーツ報知の『POGブログ』によると、斎藤誠調教師は「やっとヌーヴォの下がきたかな、という感じがします」とオークスを勝利した姉を持ち出し、その期待感を露わにした。

 鞍上の横山武騎手は鈴木伸尋厩舎に所属しており、昨年は厩舎別で最多となる19勝。ただ、その他の厩舎では斎藤誠厩舎の管理馬で2位タイとなる8勝を挙げる活躍を見せている。昨年後半からは騎乗依頼馬の殆どが上位人気馬で、斎藤誠調教師の信頼も厚そうだ。

 13日の追い切りでは横山武騎手が跨り、美浦の坂路で4ハロン53.3秒。末強めに追われ、0.4秒追走したイディオム(新馬)に同入を果たした。終い1ハロンは11.8秒と上々の伸び。この日の美浦坂路で終い最速タイを記録し、ポテンシャルの一端を見せつけている。

「調教では、反応がすごくいい。走りが軽いですし、この子は伸びしろがありそう」

 そう語った斎藤調教師。12月上旬から調整が進められ、これまで豊富な調教本数を乗り込まれている。マイル戦でのデビューとなりそうだが、ヌーヴォレコルトの全妹であることから距離が延びても問題はなさそう。オークスに間に合えば楽しみな逸材だ。

 クラシックへ向け、今年は有力馬が数多く揃っている横山武騎手。待望のG1制覇へ、オメガロマンスの初戦にも注目が集まる。

攻略誌がパチスロ「規制緩和」への噂を解説。「ライターバブル崩壊」についても言及

 パチスロは2018年に規則が改正され、6号機が誕生した。

 6号機は5.5号機をベースとしながら、1Gあたりの純増枚数制限を撤廃。有利区間比率の上限も廃止され、天井機能が復活した。

 一方、出玉試験の下限枚数は細分化され、5号機では17500Gで機械割「55%」が下限だったものが、6号機では400Gで「33.3%」、1600Gで「40%」、6000Gで「50%」、17500Gで「60%」に変化。上限も400Gで「300%」→「220%(プラス約124枚)」、1600Gで「試験なし」→「150%(プラス2070枚)」、6000Gで「150%」→「126%(プラス4040枚)」、17500Gで「120%」→「115%(プラス約6800枚)」へと抑えられた。

 また、ナビ有利区間のリミッターは最大1500Gor純増2400枚で終了。5.9号機と同様、一撃での出玉に制限が設けられた。

 その新規則下で製造された6号機の初デビューは、京楽産業.の直営店で導入されたボーナスタイプの『ぱちスロ ゲッターロボ』。全国導入第1弾は大都技研のAT機『HEY!鏡』で、このHEY!鏡をはじめ、いくつかのマシンはそれなりにヒットしたものの、5号機が混在する今、6号機市場は盛り上がりに欠けているのが現状だ。

 そんな人気低迷を受け、2019年には自主規制の見直しがなされ、「6.1号機基準」が設けられた。「ペナルティ規制」「スタートレバー、ボタン等を使用した演出」「ビデオリール演出」が緩和され、AT機の低ベース化や、演出幅の広がりを持たせることが可能となった。

 ただ、低ベース化が多少、射幸性に影響する可能性はあるものの、基本的な部分は同じ。出玉に短・中・長期での上限、有利区間の概念があるかぎり、5号機時代のような一撃性、ボーナス獲得枚数上限アップは望めない。

 ファンとしても苦しい状況下だからか、ネット上では願望とも取れる6号機の規制緩和に関する情報が錯綜している。

「6.2号機ではボーナスタイプの上限枚数が解除されるのか!?」「7号機での封入式パチスロ(コインレス)導入を条件に規制が緩和されるのか!?」など、様々な憶測が飛び交う中、ガイドワークス発行「パチスロ実戦術RUSH2月号」では、そんな噂についての真相を特集。遊技機の規制・規制の解釈基準・内規についてなど、詳しく解説している。

 また、新型コロナウイルス感染症や旧規則機撤去の影響による、ホール大量閉店の噂についても言及。広告規制やYouTube演者の台頭による「ライターバブルの崩壊」といった興味深い内容もある。

 このほか、ガイドワークス系ライターたちが語る5号機時代の「最高と最悪の事件簿」などといった企画も掲載している。興味のある方は、手に取ってみてはいかがであろうか。

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JRA川田将雅「開幕ダッシュ失敗」の裏に、関東の大物調教師あり!? ガロアクリークの中山金杯(G3)回避以外にも不運が……

 先週末、JRAは3日間開催を行い、今年すでに4日間の開催を消化した。

 120万馬券が飛び出した京都金杯(G3)に始まり、11日はWIN5で史上最高額となる4億8178万3190円という驚愕配当が出るなど、波乱の幕開けとなっている。穴党にとっては嬉しい傾向だが、本命党にとっては厳しい年明けとなったのではないだろうか。

 もう一つ、波乱とも言えるのが川田将雅騎手の不振だ。

 昨年、リーディング2位の167勝を挙げた川田騎手。C.ルメール騎手に37勝という大差をつけられたものの、勝率ではトップに立った。勝率部門は川田騎手が28.1%、ルメール騎手が26.1%、3位の福永祐一騎手が大きく離れた19.2%ということから、上位2名が別次元の戦いをしていたと言える。それだけに1位に輝いた価値はかなり大きいだろう。

 だが、今年の川田騎手は18鞍に騎乗するも未勝利。すべて5番人気以内の馬に騎乗していることを考えれば、大不振といっても過言ではない。

 どうやら、年始から想定外の事態が多発していることが、スランプの原因としてあるかもしれない。

「年明けから不運で、まずは中山金杯(G3)を予定していたガロアクリークが順調さを欠いて回避。リーディング上位の騎手ならホームの中京に予定を切り替えるということも珍しくありません。

しかし、戸田博文厩舎のアメリカンエールとラストマンの依頼を受けていたので、中山で騎乗することになりました。

戸田調教師といえば武闘派で、気性が荒い事で有名です。騎手の好き嫌いが多く、依頼する騎手も限られています。それだけに代わりが効く騎手がなかなかいませんし、それ以前に予定を変更して中京で乗りますという不義理が通用しない人のようです。そのため、メインレースで騎乗馬のいない中山で乗る事になったのですが、結局乗り鞍は僅か3鞍。さらにラストマンは除外になるという散々なことになり、スタートダッシュを失敗しました」(競馬記者)

 開催初日は乗鞍も少なかったが、先週末は武豊騎手からの乗り替わりも含めると15鞍に騎乗。1番人気が6頭いたことを考えれば、さすがに勝ってもおかしくない状況だった。

「現場にいた記者からは『いつも以上に不機嫌な様子で、人を寄せ付けないオーラを発していた』という話を聞きました。前残りが頻発した中京での未勝利は驚きでしたね。勿論、馬の状態が大きいと思いますが、得意である好位のポジションを確保して抜け出す必勝パターンに持ち込めていませんでした。ゲートや位置取りが悪く、捌けなかったり、脚を余して負けるシーンが目立ちましたね。悪い流れを引きずっているのかもしれません」(同)

 だが、この流れは今週で断ち切れるのではないかという意見も聞こえてくる。

「調子が悪いとはいえ、関係者の評価は変わっていません。川田騎手の技術をもってすれば1日に3勝以上してもおかしくないので、すぐにリーディング上位に顔を出すでしょう。

変則日程も今週で終わるので、厩舎関係者も難しい調整を強いられる事もありません。人気馬が力を発揮しやすい環境が整ってくると思いますし、これまでの不振が嘘のように勝つかもしれませんよ」(別の記者)

 17日に行われる日経新春杯(G2)で川田騎手は上位人気が予想されるヴェロックスに騎乗を予定しており、これまでの鬱憤を晴らすような騎乗が期待される。

 開幕ダッシュでリーディングの“好位”にはつけられなかったが、今週から徐々にポジションを上げて、早くリーディング争いに加わることを楽しみにしたい。

予想を超越する「超ビッグなこたつ布団」に驚愕の声が続出!「リビング全部こたつ」

 寒さが深まる中、リビングにこたつを出している家庭も多いはず。足を入れるだけで温かいのは魅力的ですが、家族全員で入ると少し狭く感じることもありますよね……。そんなときにおすすめなのが、ベルメゾンネットで販売中の「超ビッグなこたつ布団」(1万8990円)です。ネット上でも「予想を超越した大きさで笑った」「狭い部屋ならリビング全部こたつになるなww」と話題を集めています。

 多くの人を驚かせた、こたつ布団のサイズは約360(縦)×390cm(横)。数字だけではわかりにくいかもしれませんが、公式サイトの写真では、5人入ってもスペースが余っています。かなりの大きさを誇るので、足だけでなく全身をすっぽり埋めてもまったく狭さを感じません。ソファーまで布団を伸ばせば、椅子に寝転がりながらこたつを満喫することも可能ですよ。

 布団の素材には、やわらかいマイクロファイバーを使用。肌触りが良いため、長時間布団に入っていても抜群の心地よさです。

 実際に購入した人からは「好きな姿勢で寝ても全然体がはみ出なくて助かる」「撥水加工だから安心してこたつで飲み物を飲めます!」「複数人で入ったときに足がぶつかって気まずい思いをすることがなくなった」など好評の声が続出。寒がりな人は、全身を覆える「超ビッグなこたつ布団」で冬を乗り越えてみませんか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

PayPay、Apple Payも!渋谷区が納付方法に各種QRコード決済を導入へ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

キャッシュレス決済が、またしても新たな“便利”を開拓した。今度は渋谷区が、年始の1月4日から税金や保険料の支払い方法としてQRコード決済を取り入れたという。これにより、これまで役所やコンビニ等に出向いて行っていた各種納付を、家にいながら済ませられるようになった。
今回は、そんな世の中の利便性を高め続けるキャッシュレス決済についてお伝えしていきたい。

ついに自宅にいながら税金を納める時代が到来

 今回キャッシュレス決済が新たに導入されたのは、東京都渋谷区の特別区民税・都民税(普通徴収分)や軽自動車税(種別割)の税金、さらには国民健康保険料等の保険料だ。自宅に送付されてくるこれらの納付書にはバーコードが印字されており、バーコードを読み取ることで自宅にいながら「PayPay請求書支払い」「LINE Pay請求書支払い」「au PAY請求書支払い」等の「モバイル決済・モバイルバンキング決済」を利用して納付したり、コンビニで「Apple Pay」のような「クレジットカード決済(F-REGI 公金支払い)」を利用したりすることもできるようになったのだという。  モバイル決済・モ…

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