小室圭さん、再びイジメ加害報道…眞子さまと結婚で「モラハラ夫」化が危惧される理由

 秋篠宮家の長女、眞子さまの婚約内定者である小室圭さんのイジメに関する新たな証言が、1月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。小学5年生の頃、3年生の女子児童が「授業中に描いて教師に褒められた絵を、小室さんが休み時間に取り上げ、足で踏みつけて汚してしまった」という。

 しかも、「文春」によれば、このことを女子児童が自分の母親に話し、驚いた母親が小室家に電話したところ、小室さんの母親の佳代さんは「ウチの子がそんなことをするはずがない!」と逆ギレしたらしい。ちなみに佳代さんは、最終的には息子のイジメ行為を認めて謝ったという。

 小室さんのこうした言動の背景には、その頃神奈川県内の絵画教室に通っていたことがあるかもしれない。「ウチの子はバイオリンの天才なの」と吹聴していた母親の強い意向で国立音大附属小学校に入学した小室さんは、息子の絵画の才能も信じる母親の希望で、絵も習っていたのだ(「文春」)。

 その後、小室さんが音楽や絵画の才能を開花させることはできなかった、少なくともプロの道に進むことはなかったところを見ると、母親は過剰ともいえる期待をかけていた印象を受ける。

親の期待は親自身の自己愛の投影

 親がわが子にかける期待とは、親自身の自己愛の投影にほかならない。小室さんにかけられた期待の大きさを見ると、母親の佳代さんが人一倍強い自己愛の持ち主であり、それを息子に投影したのではないかと疑わずにはいられない。

 もちろん、佳代さんには、息子にかけるしかない事情もあっただろう。小室さんが小学4年生のときに父親が38歳の若さで自殺し、一家は大黒柱を失った。そのため、以前にもまして佳代さんの息子への期待、すなわち自己愛の投影に拍車がかかったことは十分考えられる。

 だが、それが小室さんにとって重圧になったのではないか。小学5年生のときには、かつて親友だった男子同級生を“ガキ大将”と一緒にイジメるようになったという証言もある(「文春」)。先ほど取り上げた女子児童に対するイジメ行為が認められたのも同じ時期だったことから、父親の死後、以前にもまして強くなった母親の期待に応えようとしたものの、現実には目に見える成果をあげられず、小室さんの心が悲鳴をあげていた可能性が高い。

 しかも、一般に親から投影される自己愛に比例して本人の自己愛も強くなる。だから、母親の佳代さんから期待という形で自己愛を投影されるほど、小室さんの自己愛も強くなったはずだ。

 自己愛が強くなるほど、自身を過大評価しがちで、「自分はこんなにスゴイはず」と思い込みやすい。だが、現実には周囲からそれほど高い評価を受けられないと、「理想の自分」と「現実の自分」とのギャップに直面して、怒りを覚える。

 また、自己愛に比例して、認められたいという承認欲求も注目を浴びたいという自己顕示欲も強くなるが、それが満たされないと、ストレスになる。こうした怒りやストレスを発散する方法が、当時の小室さんにはわからなかったのではないか。イジメ行為は、そのはけ口だったというのが私の見解である。

小室圭さん母子を理解する鍵は自己愛

 この「理想の自分」と「現実の自分」とのギャップが大きいという印象は、大人になった小室さんからも母親の佳代さんからも受ける。だからこそ、「背伸びしている」とか「分不相応」とかいう批判が世間から殺到するのだろう。

 もちろん、「理想の自分」を追い続けることが必ずしも悪いわけではない。他人からどれだけ批判されようと、「理想の自分」を追い求めて成功した人はいくらでもいる。天才的な作家や芸術家はだいたいそうだ。

 だが、並外れた才能があるわけでもなく、血のにじむような努力をしているわけでもないのに、いつまでも「理想の自分」を追い続けていると、“夢追い人”のままで終わってしまうかもしれない。

 そうなっては困るので、大多数の人々は、ある年齢になると「理想の自分」を追い求めることをあきらめ、「現実の自分」を受け入れる。つまり「分相応」の生き方をするようになる。これは誰にとってもつらいことだが、そうしないと食べていけないので、どこかで断念するしかない。

 ところが、なかには、いい年齢をして“夢追い人”のままのような人がいる。しかも、“夢追い人”であり続けることが経済的にも許される境遇の人がいる。こういう人を見ると、世の大多数の人は腹が立ってしかたがない。小室さんが反感を買う一因は、このあたりにあるのではないかと私は思う。

 もっとも、小室さんはこれからも「理想の自分」を追い続ける可能性が高い。なぜかといえば、母親から溺愛され、その自己愛を投影されて育ったため、小室さん自身も人一倍自己愛が強いように見えるからだ。

 この強い自己愛こそ、小室さん母子を理解する鍵になると思う。私は昨年末、小室さんが他人への攻撃を繰りしても、罪悪感を覚えず、反省も後悔もしない「ゲミュートローゼ(情性欠如者)」である可能性を指摘した。この「ゲミュートローゼ」が強い自己愛の持ち主であることは少なくない。自己愛が強く、自分が一番という思考回路なので、いくら他人を傷つけても罪悪感を覚えないのだ。

 また、小室さん母子に「借りたお金であっても返さなくていい」という認識があるように見えるのは、<例外者>だからではないかと述べた

<例外者>とは、「自分はもう十分に苦しんできたし、不自由な思いをしてきた」と感じており、「これはひどく不公正なことだ。自分は不利益をこうむったのだから、例外的な特権を求めてもいいはず」と思い込んでいる人間である。誰だって、それなりに苦労してきたはずなのに、そのことに思いが及ばず、自分だけが「例外的な特権」を求めるのは、やはり人一倍自己愛が強いからだろう。

 自己愛が強そうな小室さんと結婚して、眞子さまは大丈夫なのだろうか? もしかしたら小室さんは結婚後モラハラ夫になるのではないかと危惧せずにはいられない。

(文=片田珠美/精神科医)

参考文献

ジークムント・フロイト「精神分析の作業で確認された二、三の性格類型」(中山元訳『ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの 』光文社古典新訳文庫)

JRA福永祐一は「中京の芝限定」田辺裕信は「中山ダート1200m」2021年JRA好スタートの“今だから買える”騎手・調教師・生産者をまとめてみた

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、2021年のJRAも何とか開幕。しかし開催4日間だけでも衝撃の結果が続出となっている。

 WIN5は史上最高配当を記録し、ノーザンファームはすべての重賞を勝利する一方、あの川田将雅騎手はまさかの0勝……腰痛で離脱の武豊騎手や、M.デムーロ騎手の不振(4日間でわずか10鞍の騎乗、1勝のみ)。さらに例年席巻する短期免許の外国人騎手不在も大きいだろう。

 まさに群雄割拠の混戦模様となっているが、そんな中でも好スタートを決めた騎手や厩舎がいる。

 そこで今回はここまで好成績をあげている騎手、調教師の中から、特に馬券的に狙えるオススメ関係者をピックアップした。またこの時期ならではの活躍を見せる生産者もまとめているので、皆様の馬券の参考になればと思う。


■騎手編

◎関東
“中山ダート1200mで狙え!”
田辺裕信【5.0.2.20】
勝率18.5% 連対率18.5% 複勝率25.9%

 JRA通算1000勝を今年中に達成しそうな田辺騎手。勝率・連対率ともに派手さはないが、ここまで5勝で関東リーディング1位となっている。特に買えるのが中山のダート1200m。7戦3勝で勝率・連対率ともに42.9%を記録しているが、6番人気以内なら4戦3勝で勝率・連対率ともに75%と跳ね上がる。中山ダート1200mに田辺騎手が騎乗したら要チェックだ。


“中山ダートの安定度は随一”
吉田豊【4.0.1.12】
勝率23.5% 連対率23.5% 複勝率29.4%

 ベテラン吉田豊騎手が4勝の好スタート。昨年は中山で合計9勝だったので、その約半分をこの4日間で稼いだことになる。吉田騎手の狙いもダート戦だ。中山ダートは8戦3勝で勝率・連対率ともに37.5%。1~2番人気に騎乗すれば、3戦3勝と全勝を記録している。中山ダートの騎乗はすべて人気以上の着順というのも心強い。


◎関西
“ダートで4番人気以内は買い!”
松山弘平【7.2.1.24】
勝率20.6% 連対率26.5% 複勝率29.4% 重賞1勝

 中山金杯で今年最初の重賞勝利騎手となり運を掴んだか、ここまで7勝で東西リーディング1位の松山弘平騎手。ただしダート5勝に対し芝2勝とダートの方が安定。実際に芝は勝率14.3%・連対率21.4%だが、ダートは勝率25%・連対率30%と一気に数値がアップ。さらにダートで4番人気以内なら【4.1.1.6】で勝率33.3%・連対率41.7%・複勝率50%なのでますます狙える。


“中京の芝で信頼度抜群!”
福永祐一【6.4.3.12】
勝率24% 連対率40% 複勝率52% 重賞1勝

 さすがに今年も安定した成績だが、基本的に買えるのは勝率30%・連対率60%の中京芝コースだ。中山は3鞍騎乗して未勝利で、重賞では1番人気に騎乗して4着だった。またダートの短距離戦も苦手な傾向にあり、1200~1400mは5戦未勝利で2着もない。逆に1800m以上は7戦3勝と結果を出しているが、買うなら2番人気以内で前走4着以内が条件。基本的に芝の連対率53.8%に対しダートの連対率は25%と、その差は2倍以上。馬券的には中京の芝、そして上記の条件に合致したダート中距離戦が勝負ポイントである。


“ハンデ戦&中京芝で覚醒!”
高倉稜【3.1.0.3】
勝率42,9% 連対率57.1% 複勝率57.1%

 4億円馬券となったWIN5の立役者でもある高倉騎手。騎乗数は4日間で7回と少ないながらも、見事3勝。その人気は4番人気・7番人気・14番人気だから、まさにお宝ジョッキーだ。なお7番人気と14番人気の勝利はともにハンデ戦。今週以降、ハンデ戦で人気薄なら押さえておくのが無難か。ちなみに中京の芝戦は2戦2勝で、その2勝がともにハンデ戦。これも馬券のポイントとなるかもしれない。


■調教師編

◎関東
“前走5着以内に注目!”
戸田博文【4.2.1.3】
勝率40% 連対率60% 複勝率70%

 先週までに10頭が出走し、特別戦2勝を含む4勝。勝率も連対率も素晴らしく、芝ダート距離コースを問わず好成績をおさめている。前走が5着以内であれば6頭中5頭が馬券に絡んでおり、馬券購入時は前走の着順をチェックしたい。


“平場のダート戦が狙い!”
久保田貴士【3.1.0.3】
勝率42.9% 連対率57.1% 複勝率57.1%

 特別戦以上での勝利はないが、単勝256倍16番人気グリームエースの勝利など、平場戦では【3.1.0.1】の安定度。さらにダートの平場戦に絞れば【2.1.0.0】とパーフェクト連対であり今後も見逃せない。


◎関西
“とにかく買えるが、あの騎手だけは消し!”
安田隆行【5.4.0.9】
勝率27.8% 連対率50% 複勝率50% 重賞1勝

 現在東西リーディング1位。勝率、連対率ともに文句なし、さらに重賞1勝、オープン特別1勝も素晴らしい。芝ダート、コースを問わず安定しているが、重賞を除く特別戦はなんと4戦3勝2着1回でパーフェクト連対。特別戦の安田厩舎は黙って買いだ。

さらに馬券に絡むパターンはハッキリしていて、重賞を除き、前走4着以内ならすべて3着以内に好走、前走5着以下は10頭いて2着が1回のみ。重賞以外で前走4着以内に好走していれば、絶対に馬券から外してはならない。

ただしこの安田厩舎でも買いにくい部分が一つある。それがあるトップジョッキーが騎乗した時だ。今年の安田厩舎はこれまで5着以下が8回あるが、なんとそのうち7回は北村友一騎手でのもの。厩舎の全成績は、この北村騎手を除けば【4.4.0.2】で勝率40%・連対率80%という凄まじいハイアベレージ。安田厩舎で効率よく的中を狙うなら、北村騎手は割引だ。


■生産者編

“重賞は4戦全勝! 王者は揺るがず!”
ノーザンファーム

 2021年もノーザンファームの独壇場だ。ここまで行われた4つの重賞レースはすべてノーザンファームの生産馬が勝利。中山金杯(G3)は3頭出しで1着2着、京都金杯(G3)は3頭出しで1着4着、シンザン記念(G3)は5頭出しで1着2着4着5着、フェアリーS(G3)は3頭出しで1着3着と上位を独占状態。今週以降も重賞では絶対に外せない。ただし何故か中山のダートは買えない。ここまで15戦して1着も2着もなく3着が1回のみなのだ。ノーザンファームの生産馬だからといって、中山のダートに出走してくれば疑ってかかるべきだろう。


“冬のダート適性抜群の生産馬”
グランド牧場

 中山ダートで【1.4.0.2】の好成績。勝率は14.3%だが、連対率は71.4%の高数値。生産馬は過去3年で芝11勝・ダート94勝と圧倒的にダートに良績を残しており、特に冬場のダート戦で結果を出している。2月までのダート戦は要注意だろう。


“条件問わず生産馬が好走”
レイクヴィラファーム

 ポルックスステークスをダノンスプレンダーが勝ち、フェアリーステークス(G3)はホウオウイクセルが2着に好走。6~8番人気の穴馬も馬券に絡むなど、ここまで生産馬は勝率18.2%・連対率36.4%・複勝率45.5%の好成績。8番人気以内の8頭で連対率は50%だから、今の勢いは侮れない。成績はともかく8番人気以内なら押さえが必要だ。


 以上、2021年に好スタートを決めた騎手、調教師、生産者を紹介した。高倉騎手の勢いは続くのか、ノーザンファームの重賞連勝は止まるのか。ここで取り上げた関係者や生産馬が、今週以降どんな結果を見せるか楽しみだ。

パチスロ「超高速ノンインターバルAT機」!「好機と危機」が交錯…超有名コンテンツとのコラボが誕生!!

 無敵か、それとも自力か。パチンコ・パチスロメーカー大手の平和はこのほど、自らの手で運命を切り開く革新的マシン『パチスロ 青の祓魔師』(製造・オリンピア)の製品情報とPVを公開した。

 青の祓魔師は、2009年5月に「月刊ジャンプスクエア」(集英社)で連載が開始されて以来、TVアニメ、劇場版、ゲーム、舞台と幅広いジャンルで人気を集めるメディアミックス作品。現在も大好評連載中で、コミックスの累計発行部数は1,700万部を優に超える。

 そんなビッグタイトルとのタイアップである本機は、1G純増約9.0枚のノンインターバルAT「超祓魔RUSH」が出玉増加の主軸。通常時は「メモリアルステージ」突入などで「マイスターポイント」を貯めて「祓魔力」をアップさせながら規定ゲーム数到達を待つ流れのようで、「魔界廊ステージ」への移行はCZ「エクソシストバトル」orAT突入に期待できる。

 エクソシストバトルは16G継続で、バトル勝利でAT確定。勝利期待度は対戦相手や3ターンある攻防パターンで示唆されるほか、祓魔力の数値が高いほど勝率もアップするといった特徴もある。

 ATへ突入すると、まずは例外なくナビ回数保証の「無敵ZONE」からスタート。10or15or20回の保証中はチャンス役成立でナビ上乗せ抽選が行われ、ベルナビ10回ごとにVストックの可能性がある。

 ナビ回数消化後は「自力ZONE」へ移行し、リプレイorハズレで転落のピンチ。この間は無敵ZONE中と同じくベルナビ10回ごとにVストック抽選が行われ、チャンス役成立で無敵ZONEへ昇格することもある。

 自力ZONE転落後は「継続ジャッジ演出」が始まり、ベル成立時は全ナビ・2分の1ナビ・ナビなしのいずれかが発生(Vストック保有時は全ナビ)。ベルが揃えば無敵ZONEへ復帰し、失敗しても「アマイモンバトル」発生→勝利でボーナスorエンディングへ発展するようだ。

 ボーナスは、AT中の青7絵柄揃いでも発動。その後はベルナビ30回消化まで継続し、継続中はチャンス役成立でVストック抽選が行われる。

 このように、本機のATはチャンスとピンチが交錯する刺激的なゲーム性。かつてないその刺激に、思わず震えること必至であろう。

 気になる導入は3月を予定しているとのことだ。 

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JRA矢作調教師「コントレイル以上に適性がなかった」日経新春杯(G2)坂井瑠星×サトノインプレッサ目論見「大ハズレ」で崩れ去った自信を取り戻せるか

 今度こそ期待に応えることができるだろうか。

 17日、中京競馬場でハンデ重賞・日経新春杯(G2)が開催される。6億円ホース・アドマイヤビルゴに大きな注目が集まるが、同じく4歳牡馬のサトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎)にも注意が必要だ。

 デビューから3連勝で毎日杯(G3)を制したサトノインプレッサ。NHKマイルC(G1)では3番人気に支持されるも、出遅れが響いて13着に大敗した。だが、中2週で挑んだ日本ダービー(G1)では4着に好走。その後、毎日王冠(G2)は大きな出遅れで10着、菊花賞(G1)は長距離が堪えての12着と精彩を欠くレースが続いている。

 日経新春杯のハンデは重賞勝ちの実績が影響して、ダイワキャグニーの57.5キロに次いで2番目に重い56キロ。そのためか、『netkeiba.com』の予想オッズでは6番人気の単勝14倍台の想定となっている。

 だが、地力の高さは日本ダービーで証明済み。ゲートさえクリアすれば好走してもおかしくないだろう。

 管理する矢作調教師は「さすがに3000mはコントレイル以上に適性がなかった」と前走の敗因を分析し、「左回りの方が手前の関係から良いと思っています」と中京へのコース替わりをプラスに捉えている。

 そして「一番(サトノ)インプレッサのことを分かっている男なので信頼して任せます」と鞍上の坂井瑠星騎手に期待を寄せた。

 坂井騎手といえば、日本ダービーでもコンビを組んでおり、自厩舎ということで誰よりもサトノインプレッサのことを理解している存在だ。

 しかし、菊花賞では痛恨の大誤算をしてしまっている。

「毎日王冠から中1週という過酷なローテーションで菊花賞に向かった背景には、前走の消耗が少ないこともありました。ただ、一番の理由は『坂井騎手が自信を持っていること』と矢作調教師は話していました。距離適性に不安もあったようですが、愛弟子を信頼して出走に踏み切ったのでしょう。

それが残念な結果に終わってしまったので、坂井騎手としては今回こそ結果で応えたいはずですよ」(競馬記者)

 今年、坂井騎手は自厩舎の管理馬で複勝率85.7%という好成績を残している。だが、馬券圏内に入ったのはすべて3着のため、勝ちきれていないという厳しい状況だ。

 矢作厩舎は「前の年を越えていく」をテーマに掲げている。

 昨年、坂井騎手は42勝で前年を12勝上回った。だが、重賞の勝ち星は1勝少ない2勝と物足りない結果である。その一方、矢作厩舎は53勝でリーディングトップ、G1・4勝という輝かしい成績を収めた。これを越えるのは至難の業とも言えるかもしれない。

 そのためにも坂井騎手が自厩舎を盛り上げるべく、サトノインプレッサで重賞制覇をプレゼントすることが期待される。

 菊花賞はまさかの大誤算となったが、日経新春杯でリベンジとなるか注目したい。

西野亮廣のオンラインサロンが物議 信者は7万人、大悟の「詐欺師」呼ばわりは妥当か?

西野亮廣Instagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 公開中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』ヒットの裏で、原作者かつ製作総指揮・脚本も担当したキングコング・西野亮廣のオンラインサロンでの手法が物議を醸している。

 『えんとつ町のプペル』は昨年12月25日の公開から10日間で、動員63万人、興行収入8.7億を記録し、アニメ映画としては『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に次ぐ注目作品となっている。だが一方で、西野が主催するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の会員男性が、情報発信サービス『note』で明かした内容が話題だ。

 その男性は、サロンメンバーが『えんとつ町のプペル』のシナリオ台本&前売りチケットを原価で仕入れ販売できる権利を利用し、台本とチケットを80セット(約24万円分)購入。当初は80セットを売ろうと意気込んでいたものの、結局売ることはできず、自分で80回映画を見ればいいと考えていたようだが、それも頓挫してしまったようだ。

新台『ミリオンゴッド』シリーズ「8192の歓喜」…パチンコ「超重量級スペック」導入を盛り上げる激アツ情報!!

 人知を超えた出玉性能でパチスロユーザーを魅了してきた『ミリオンゴッド』。秀逸なゲーム性で快進撃を見せた『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』の活躍は記憶に新しい。

 しかし、そんな5号機を代表する名作もホールから姿を消すことになった。ファンからは悲しみにも似た声があがったが、同時に「ポスト凱旋」として1つのマシンへひそかに注目が集まっている。ユニバ系第3の神『アナザーゴッドポセイドン‐海皇の参戦‐』だ。

「『凱旋』と共に『アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver.‐』も現役だった時期のデビューということもあり、出玉性能にフィーチャーされることは少なかった本機。導入当初の評価は、決して高くなかった印象です。

ただ、シリーズのポテンシャルは確かに感じられる仕上がり。このタイミングで再評価する声が目立ち、ジワジワと導入店舗が増えているようです。積極的に高設定を投入するホールも少なくないと言われていますね」(パチスロライター)

「ゼウス」「ハーデス」に次ぐ第3の神は、『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』の受け皿として定着することができるのだろうか。今後の動向に注目したいところだが、そんな“海皇”といえばパチンコ分野での活躍も期待されている。

 12日より、パチンコ新機種『Pアナザーゴッドポセイドン‐怒涛の神撃‐』がホールへ降臨。初日より上々の稼働を実現している状況だ。

■大当り確率:1/319.68→1/13.49
■GOD GAME継続率:約83%
■時短回数:5回or19回
■ラウンド数:2Ror6Ror10R
■遊タイム:通常時959回転でGOD GAME突入
○○〇

 大当り確率1/319.68でRUSH突入率50%の1種2種混合機。同社初の遊タイム搭載タイプとなっている。その内容は、通常時959回転消化で「GOD GAME」へ直行というもの。ハマリ救済としての役割を十分に果たしてくれるだろう。

 出玉増加のトリガーとなるGOD GAMEは時短19回+残保留4回で構成。そのループ率は約83%を誇り、右打ち中の80%で最大ラウンド約1500発を獲得できる。期待出玉は「約8000発」と、神の名に恥じぬ出玉性能が備わった仕上がりだ。

「右打ちの出玉に特化した超重量級スペック」が、パチンコ分野で旋風を巻き起こすのだろうか。時間が経過した際に、どのような評価を得ているかに注目したい。

 両分野で熱視線を浴びているポセイドンだが、話題となっているのは遊技機だけではない。

 ユニバーサルエンターテインメントは、『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』の導入を記念したTwitterキャンペーンを実施中。こちらも反響が寄せられている状況だ。

 応募は「同社公式Twitterアカウント【ユニバ公式】ユニバフリークをフォロー」→「キャンペーンツイートを翌11:59までにリツイート」で完了(1月9日から18日まで)。

 抽選で毎日その場で「8,192円分」のオリジナルQUOカードPayが当るという内容だ。ファンとしては見逃せないキャンペーンと言えるだろう。興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。

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投稿 映画レビュー「聖なる犯罪者」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

JRA武豊騎乗で思い出される「砂のディープインパクト」コンビ再結成は決断の時!? 角居勝彦厩舎「解散」で生まれる新たな可能性

 新たな挑戦が始まるかもしれない。

 16日、中京競馬場で行われる長良川特別(2勝クラス)に、ダブルフラット(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が出馬登録。近2走に引き続き、中京2200m戦への出走を予定している。

 3歳でデビューした同馬だが、未勝利を勝ち上がると山吹賞(1勝クラス)でも2着と健闘。次の青葉賞(G2)こそ惨敗を喫したが、燕特別(1勝クラス)をレコードタイムで快勝した。

 しかし、その後は8戦して勝ち星なし。これまで2勝している同馬だが、2着4回、3着4回と堅実な走りを見せるも、勝利には結びついていない。

 これまでに騎乗したジョッキーが「平均的に脚を使うタイプで、ペースが上がるとついていけない」と口を揃えていう典型的な勝ち切れない馬。2年以上も勝利がない同馬に、今回は武豊騎手が鞍上として迎えられた。

「ダブルフラットも年が明けて6歳になりましたし、ここが正念場ですね。角居調教師、武豊騎手のコンビではカネヒキリが思い出されます。キレる脚のない馬ですから、惜しい競馬が続くようならダート挑戦もあるかもしれませんね」(競馬記者)

 カネヒキリといえば、フェブラリーS(G1)、ジャパンCダート(G1)など、地方も含めダートG1を7勝。同馬主・金子真人氏の所有馬になぞらえ「砂のディープインパクト」と呼ばれた名馬である。

 芝からダートに転戦し快進撃を続けたカネヒキリの活躍からも、同馬がダート挑戦する可能性も確かに否定はできない。

 ダブルフラットの母母であるブロードアピールは、6歳時に本格的にダート参戦。芝でもシルクロードS(G3)を制するなど活躍したが、ダート転戦後は重賞5勝と大活躍を果たした。年が明けて6歳となったダブルフラットも、決断の時が迫っているのかもしれない。

 母父キングカメハメハも、ホッコータルマエなどのダート活躍馬を輩出。最近でも、昨年のチャンピオンズC(G1)を制したチュウワウィザードがおり、産駒のダート適性は高い。父マンハッタンカフェ産駒は芝での活躍馬が多いが、川崎の関東オークス(G2)、大井のレディスプレリュード(G2)を制したクイーンマンボがおり、同馬は角居厩舎の管理馬として活躍した。

 残念ながら角居厩舎は今年の2月で解散となるためダブルフラットも転厩することとなるが、それを期に新たな挑戦が始まる可能性もあるだろう。

 武豊を背にダート戦線で活躍したカネヒキリ。今回、武豊騎手に乗り替わるダブルフラットも、芝で勝ちきれないようであればダートへの挑戦が見られるかもしれない。

パチンコ店員は「トラブル」など「苦労」が絶えない!? 現役店長の「嫌だった話」ベスト3が話題!!

 元ホール店員のミリオン銀次でございます。

 私はこれまで、ラーメン屋やファミレスなどの飲食店や警備員、ホテルマン、雀荘店員などアルバイトを含めれば多くの仕事を経験して参りました。

 その中でも雀荘店員は1か月も経たずに辞めた苦い思い出です。これは単純に、私が「あまりにも麻雀がヘタクソだった」というだけの話…。

 滅茶苦茶な打ち方で負けるのは当然ながら、同席したお客様に迷惑をかけてしまう日々が続き、「この仕事は向いていない」と早々に諦めたのです。

 そのような中で、パチンコ店員を仕事に選んでからは5年も続けることができました。これは給料面で魅力的だったという背景もありますが、単純に「パチンコが狂おしいほど好き」という理由が影響していたからに他なりません。楽しい思い出もたくさんあるのですが…。

「嫌な思いをする機会も多かった」と言えます。パチンコ店員時代は過去に経験した仕事の中でも、そのような印象が強いというのが本音です。

 私はこれまでのコラムで、ホールで巻き起こった過去の出来事を数多くご紹介してきました。それをご覧いただければ分かりますが、何かとトラブルが絶えないのがパチンコ店というものです。

 パチンコ島の機材がエアコンの水漏れによって漏電し、島を封鎖せざるを得なかったトラブル。大負けして頭に血が昇ったお客様に胸倉を掴まれるなど、ありとあらゆる要素が一大事となり得る特異な環境とも言えるでしょう。

 そんな私がホール店員時代に最も嫌だったもの。それは「新台入替」初日の早番です。

 新台入替は、遊技台の取り外しと取り付けが数多く行われます。そのため、玉を循環している還元機に異物が混入して島の機能が停止したり、アース線を付け忘れてハンドルから静電気が流れ、お客様からクレームをいただくなど様々なトラブルが発生するのです。

 過去には重大なトラブルが5~6件立て続けに起こり、数時間のあいだ休憩なしで作業を行ったこともございます。

 まさに新台入替は波乱の幕開け。「新台入替=トラブル」という認識を持っているホール店員は非常に多いのではないでしょうか。

 ただ、これはパチンコ店における「あるある」の一つです。当然ながら、その他にも苦労したと誰もが口を揃えるエピソードは多くあるのです。今回はそんな「あるある」が詰まったホール店員なら特に共感できる動画を見つけたのでご紹介しましょう。

・『【昔話】パチンコ屋で働いていてイヤだった話3選 店長の昔話@序章』

 現役の業界人「店長」「新卒」「ハカセ」の3名が登場する動画チャンネル「パチ屋の裏研修」より公開された動画。「店長」が過去に体験した苦労話ベスト3が紹介されております。

 その中でも特に共感したのが第2位「お客様のいたずら」です。パチンコ台の上皿にジュースを流されて大変な思いをした話や、トイレが盛大に汚されているといったエピソードは私自身も経験した事がございます。

 当時は「勘弁してくれ」とテンションがた落ち状態で後処理を行っておりましたが、あの何とも言えない気持ちは対応した人物にしか分からないでしょう。

 第3位と第1位に関しては、「それはちょっと…」と思ってしまう衝撃的な内容となっております。パチンコ店の知られざる裏側を楽しむことができるので、興味のある方はこの機会に視聴してみてください。

(文=ミリオン銀次)

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甘デジ新台「約2400発ループ」恐怖の一撃!? 極上の「一撃スペック」など甘くなっても魅力十分な“注目機種”をご紹介!!

 ミドルタイプで人気を博した機種が甘デジ仕様となるなど、新たなスペックで登場する事はパチンコ分野ではよくあることだ。

 これは少しでも多くのユーザーに興味を持ってもらいたいというメーカーの思いもあるだろう。

 無論、スペックが変わる事で長所を失うケースもある。ただ、中には全スペック帯で高い出玉性能を実現している人気機種も存在するのだ。

 その代表格と言えば初代『ぱちんこCR真・北斗無双』だろう。本機の出玉性能は語るまでもないが、甘デジ仕様として登場した『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』も高い爆発力を誇っていた。

 このように、遊びやすくなっても高い一撃を実現した「別スペック機」は多く存在する。

 2021年も過去に人気を博したマシンが続々と新スペックで登場予定。今回はその中でも選りすぐりの2機種をご紹介させていただく。

『Pすしざんまい極上4200』(豊丸産業)

■大当り確率:1/29.9(設定1)~1/24.6(設定6)
■小当り確率:1/43.7
■おかわりタイム中の大当り期待値:約12.7%(設定1)~約15.3%(設定6)
■賞球:4&1&5&6&7&15
■出玉:4200発(2R×4C×15発×35回セット)
○○〇

『Pすしざんまい極上』が設定付きの新スペックとして登場。大当り確率が1/29.9(設定1)~1/24.6(設定6)と前作より遊びやすくなっており、連チャン機能「おかわりタイム」の期待値も高設定ほど優遇されている。

 また、大当り時の払い出し玉数は全設定で共通「4200発」。一度にまとまった出玉を得られる「極上仕様」は健在だ。

『Pすしざんまい極上4200』の導入予定日は2021年1月25日。新たなる「極上スペック」に期待したい。

『P ROKUROKU 2400ちょい恐Ver.』(高尾)

■大当り確率:1/115.9(設定1)~1/99.9(設定6)
■ROKUROKU IMPACT 突入率:約57.7%
■最大時短引き戻し率:約63%
■時短回数:6or36or66or96回
■セット数:6回
■ラウンド数:10R(5カウント)
■賞球数:1&1&6&1&8
○○〇

『P ROKUROKU 6000Ver.』が甘デジタイプの設定付きで登場。大当り確率は1/115.9(設定1)~1/99.9(設定6)で「一撃約2400発」獲得できるRUSH「ROKUROKU IMPACT」が本機の出玉の主軸だ。

 初当りからの確変振り分けは50%。通常大当りの場合も「6or36or66or96回」の時短が付与される。引き戻し込みのトータルのRUSH突入率は約57.7%(設定6の場合)となっており、甘デジながら「約2400発」へのハードルが低い点は魅力だろう。

 RUSHは大当り「6回ワンセット」となっており、リミット到達時には必ず時短へ移行。ここで再度引き戻すことができれば「約2400発」がループするため、まとまった出玉獲得にも期待できる。

 本機は1月12日より導入がスタート。甘デジ屈指の出玉性能を楽しめそうだ。

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