iPhone 12 miniは不人気だが、実はiPhoneがスマホ販売台数の約半数を占めることが判明

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

iPhoneの人気、およびアップル躍進の数字がまたひとつ判明した。なんと2020年に日本で販売されたスマホのほぼ半数の端末はiPhoneだったとのことで、世界でも2020年はトップセールスを記録しているよう。アップルにとっては大躍進の1年になった様相だ。iPhone12が好調な売れ行きを見せていることが直接の要因のようだが、スマホ=iPhoneのイメージは日に日に増しているように感じずにはいられない。ワイヤレスイヤホンのAirPodsやパソコンのMacなどアップル経済圏内の1商品を使用すれば、互換性からもデザイン性からも、アップル製品を揃えたくなったという感想をもつ人は数多く見受けられたように感じる。今後の製品には多くの期待が懸かるが、万が一ウワサの折りたたみiPhoneが発売されるようなことになれば、更に販売台数を爆発的に増やしそう。iPhoneの躍進について追いたいと思う。

iPhoneのシェア率は半分以上

 上述の通り、調査会社IDCが2020年の日本でのスマホ売上について報告書を公開し、通年で販売されたスマホのほぼ半数がiPhoneだったことが明らかになった。具…

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急げ! 楽天モバイルの1年間無料キャンペーンがいよいよ2021年4月7日で終了! 

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年3月1日、楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT」の基本料金を1年間無料にするキャンペーンを2021年4月7日で終了すると発表した。開業以来の目標であった加入者300万人をまもなく突破するとのことなので、楽天モバイルが気になっていた人は、いつまでもモタモタしている暇はない。今すぐ申し込もう!

いよいよ1年間無料キャンペーンが終了に!

 2020年9月、第4のスマホキャリアとして華々しくデビューした「楽天モバイル」。だが、1年間無料&スマホ1円というド派手なキャンペーンを展開しながらも、なかなか加入者が増えず苦しんできた。このあたりの事情は→こちらで確認してほしい。そんな中、2020年12月には月20GB+1回5分かけ放題で月額2,980円のドコモの「ahamo(アハモ)」が発表され、auは「povo(ポヴォ)」、ソフトバンクは「LINEMO(ラインモ)」で追随することに。これによって楽天モバイルの優位性はもろくも崩れ去った。  だが、楽天モバイルも負けてはいない。2021年1月29日には、1GBまでなら0円、20GBでも月額1,980円という掟破り…

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アスリートブレーンズ為末大の「緩急自在」vol.10

為末大さんに「いま、気になっていること」について、フリーに語っていただく連載インタビューコラム。唯一、設定したテーマは「自律とは何か、寛容さとは何か」。謎の「聞き手」からのムチャ振りに為末さんが、あれこれ「気になること」を語ってくれます。さてさて。今回は、どんな話が飛び出すことやら……。乞う、ご期待。

インタビューに応える為末さん

──前回、前々回と「さびしさとは、何か?」というテーマで話を伺ってきましたが、今回はいよいよ「企業にとってのさびしさ」ということについて切り込んでみたいと思います。コロナ禍や働き方改革ということもあり、働く側も経営者も、これまで経験したことのない「さびしさ」を感じていると思うんですよ。「さびしさ」というワードが適切なのかは分からないのですが。

為末:おっしゃる意味は、よく分かります。アメリカなどでは、あくまで「個人」が基本で、会社側も「機能」を求めてる。プラモデルのパーツを集めるように不足している部分を都度、埋めていく感じです。対して日本の場合、中に入ってから人材をかき混ぜて、機能を生んでいく。いわば「信頼型」の組織であり、社会なんです。そうした仕組みが多くの100年企業を生んできたわけですが、そのベースにある信頼感が、昨今、薄らいできている感覚はありますね。そこに誰もが「さびしさ」を感じるのだと思います。

──なるほど。感情的なこともそうですが、社会全体に構造的な変化が起きている、ということですね?

為末:そうです。僕は、これからの世の中、日本だけにとどまらず世界全体で「高信頼化社会」になっていくと思っています。 

──「さびしさ」から始まって、随分と大きな話になってきました。

インタビューに応える為末さん

為末:昔は「関係をつくるために、関係をつくる」というのが常識だった。営業職でいうと「得意先と太いパイプをつくれ」みたいな。そのために接待をする、みたいな。でも、いまの時代、そんな単純なことでは真の信頼はつくれない。得意の担当者が退職した途端、関係が切れてしまう、みたいなことではビジネスは回っていかないし、仕事先だけではなく、世の中からも相手にされなくなってしまう。「高信頼化社会」とは短期間の関係性でなく、長期間の関係性を築いていく、ということ。そのためには「網目状の信頼関係」が必要なのだと思います。

──「網目状」ですか?

為末:そうです。一対一の関係ではなく、上下左右、社内社外、グローバル、あらゆる人との関係によってビジネスが前に進んでいく。つながることが目的なのではない。つながることで生まれる幸せを、みんなで共有していくことが大事なんだと思います。

──それこそが、ネットワークの本質ですものね。

為末:ともすれば人は、つながった、つながった、ということで満足してしまいますし、さびしさから逃れられたように錯覚してしまいます。でも、本質はそこにはありません。網目状につくられたネットワークを駆使して、これまでにない信頼感を共有し、その信頼感をベースに何かを生み出していく。これは、個人間でも、企業、国家間でも同じことだと思います。

──われわれはいま、そうしたことを模索している途中なのでしょうね。

為末:だと思います。

──「網目状」のネットワークをつくる上で大切なこととは何でしょうか?

為末:近年、複業みたいなワードも出てきていますが、大切なことは一箇所で築き上げたキャラクターに依存しないこと、だと思います。会社ではこの部署でこのポスト、だから、このように仕事をしておけば問題ない。家庭ではよき妻、よき夫、よき親を演じる、みたいな。それって、ネットワークを遮断しているだけなんですよね。子どもが考えた企画を、役員会議にかけたっていいじゃないですか。まったくの異業種の企業とコラボしたっていいじゃないですか。そういうことから、新しいものは生まれてくるのだと思います。 

──つまり、いろんなキャラクターに挑戦してみる、ということですね?時には
商品開発に悩みに悩んでいる弱いお父さんを娘の前でさらしてみる、とか。社外の人間と、積極的に会話してみるとか。

為末:そこから新たな、というか真の「信頼関係」が生まれるのだと思います。

──なるほど。「さびしさ」を克服するための秘訣が、見えてきたような気がします。次回は「さびしさとは、何か?」の最終回となります。信頼というキーワードから、さらに掘り下げていければ、と思います。よろしくお願いいたします。

為末:こちらこそ、よろしくお願いいたします。 

(聞き手:ウェブ電通報編集部)


アスリートブレーンズ プロデュースチーム日比より

「さびしさ」に向き合ったトップアスリートであり、その実践を解像度高く言語化できる為末さんだからこその、対話でありました。網目状のネットワークという言葉がありましたが、おそらく、為末さんも、現役時代から網目状のネットワークの必要性を感じ、それを実践してきたのだと思いました。トップアスリートは、競技のプロになるだけではなく、さびしさをはじめ、さまざまな壁を乗り越えてきた人々だと思います。改めて、アスリートブレーンズが持つ実践知を、世の中にひらいていきたいと感じました。

アスリートブレーンズプロデュースチーム 電通/日比昭道(3CRP)・白石幸平(事業共創局)

為末大さんを中心に展開している「アスリートブレーンズ」。
アスリートが培ったナレッジで、世の中(企業・社会)の課題解決につなげるチームの詳細については、こちら

アスリートブレーンズロゴ

菅首相の言語能力が崩壊寸前! 官僚を「左遷した」と本音ポロリ 女性官僚登用の理由を聞かれ「女性のきめ細やかさ」と偏見丸出し

 山田真貴子・内閣広報官は辞職したものの、菅義偉首相への批判は収まる気配がない。当然だろう。自身の長男からの違法接待があれだけ大きな問題になっていたのに一旦は山田氏の処分を拒否。世論の反発を浴び、今度はコロナ禍で医療が逼迫しているにもかかわらず「入院」という手を使って、「辞...

音楽がかりのクリエイティブは、掛け算がかり?

<目次>
「アイデア」で、音楽に関わる人に恩返しをしたい!
VR、LED、コミュニティー。配信することで、音楽ライブは多くのパートナーを見つけた
音楽がかりは掛け算をストーリーにする!

 



 

「アイデア」で、音楽に関わる人に恩返しをしたい!

前回の記事でご紹介しましたが、音楽ライブ配信ソリューションを提供する「DENTSU音楽がかりONLINE」(以下、音楽がかり)が誕生したきっかけはコロナ禍です。

ライブに行けない渇望感から、電通社内の音楽ファン同士が情報交換を始めたことが発端ですが、これをビジネスに発展させたいと思ったモチベーションは、音楽業界、特にライブ・エンタメ業界の苦境です。

ぴあ総研によると、2020年のライブ・エンターテインメント市場規模は1836億円。前年の7割減と試算されています。

※出典:ぴあ総研:https://corporate.pia.jp/csr/pia-soken/
※出典:ぴあ総研:https://corporate.pia.jp/csr/pia-soken/

パフォーマンスをする人はもちろんのこと、ライブハウスやホール、フェスのオーガナイザー、その場をつくり上げる数多くのスタッフが活躍する場を失い、経済的に打撃を受けています。そしてそれは一過性のものではなく、2021年になっても続いています。

この苦境を前にして、アイデアをビジネスにして多くの人に還元することこそが、音楽を支えてくれている人たちへの恩返しと信じ、音楽がかりは活動しています。

そのため、音楽ライブ配信のビジネスやイベントを生むことはもちろんのこと、課題によってはチャリティーのスキームを組み込むなど、さまざまなソリューションを開拓しています。

VR、LED、コミュニティー。配信することで、音楽ライブは多くのパートナーを見つけた

2020年はライブが配信にシフトしただけでなく、その見せ方も進化した一年でした。

ライブコンサートをそのまま収録・中継・配信するスタイルは基本型としてありつつ、普段は人を収容できないような場所で実施したり、まるで映画のようなビジュアルエフェクトを加えたりと、いろいろな進化型が見られました。

私が見たあるライブ配信は、夜の森にランタンを灯して行われたもので、幻想的な風景の中で人気アーティストを間近で見るような親密な演出は、配信ならでのアイデアだと感動しました。

音楽ライブ配信はVR、LEDといった技術も配信との相性が良く、アーティストもさまざまな演出にチャレンジしています。

例えば、オンラインゲーム「フォートナイト」内ではアーティストによるライブが開催されました。世界ではラッパーのトラヴィス・スコット、日本ではシンガーの米津玄師のライブに多くの視聴者が集まり、話題になりました。

その他にも、渋谷区公認の第二の渋谷「バーチャル渋谷」がVRライブ会場になるなど、音楽ライブ配信の世界では、技術と掛け算した新しい楽しみ方が増えています。

しかし「音楽×配信」の姿は、最新テクノロジーを用いたものとは限りません。例えば自粛期間には、アーティストが自宅や作業場からSNS配信を使い、ライブを中継するなど、アーティストと直でつながる感覚の音楽ライブも多く見られ、定着していきました。

また、ファンクラブが進化して、アプリやウェブ上で会員コミュニティーをつくり、会員限定のコンテンツやライブを配信する事例も見られました。私もInstagramライブで、演奏の合間にチャットの質問に答えるアーティストの姿を見て、今まで会場で行われていたコール&レスポンスが進化したものだという印象を受けました。

音楽ライブ配信というと、一方的にコンテンツを流すとイメージされがちですが、実はコミュニティーとも相性が良いと実感した1年でした。アーティストからは「配信はオーディエンスの反応がなくて面白くない」という意見も聞かれますが、コミュニティーとの相性の良さを考えると、今後はファンや視聴者の反応をフィードバックする仕組みがあれば、より発展する可能性があります。

「必要は発明の母」ではないですが、音楽ライブはコロナ禍を経ることで、音楽を届ける人と聴く人をつなぐシンプルな関係性から、テクノロジー、コミュニティーとの掛け算へと一気に進化しました。ここにこそ“クリエイティブの種”があると、音楽がかりでは考えています。

音楽がかりは掛け算をストーリーにする!

音楽がかりは大きく分けて「プロデューサー」「クリエイティブ」「テクニカル」の3領域の人材で構成されています。

クリエイティブチーム

私の所属するクリエイティブチームでは、ライブイベントのコンセプトづくり、制作、それに伴うコミュニケーション作業が主です。しかし、アイデアはクリエイティブチームだけが考えているのではなく、プロデューサーチームやテクニカルチームも一緒。知恵と経験と発想力をお互いフラットに出し合うのが音楽がかりの特徴です。

クリエイティブチームは、広がるアイデアを「ひとつのストーリーに組み上げる担当」といえるかもしれません。

なぜフラットなのか?理由は二つあります。

一つ目は、先ほど音楽ライブ配信の進化型の話で書いたように、これからは音楽ライブを配信するだけでなく「音楽×配信×〇〇」の掛け算こそが必要です。〇〇に当たる部分は、さまざまなステークホルダーの情報とニーズを握るプロデューサーが、あるいは実現のための手法やテクノロジー視点を熟知しているテクニカルチームが提案する場合もあります。それぞれが持っているノウハウがどれもアイデアになるため、フラットなチームになっています。

理由の二つ目は、音楽がかりの向き合う相手はアーティストやスポンサー企業だけでなく、アーティストのファンの人々、イベント会社や配信会社、関連団体まで、多岐にわたっていることです。

つまり、広告コミュニケーションの場合、多くはスポンサー企業の課題があり、そのためのソリューションをつくりますが、音楽がかりでは、関わる多くの人がWin-Winになる形を模索します。そのため、いろいろな立場の意見を集め議論することが多く、メンバーも多視点であること、フラットであることを意識しています。

音楽がかりが導くアイデアは、「音楽×配信×スポンサーA×テクノロジーB」かもしれないし、「音楽×配信×スポンサーCの持つ施設×団体Eのドネーションの仕組み」かもしれません。あるいは「音楽×配信×メディアF×スポンサーG×ファンコミュニティーH」かもしれません。

そして電通の豊富なクライアントリソースも、掛け算のひとつの要素です。この掛け算の要素が多いほどたくさんのアイデアを生むことができ、さまざまなストーリーを描けるのが「DENTSU音楽がかりONLINE」の強みです。

例えば、あるクライアントのコミュニティーサイト向けに提案した際には、

「コミュニティー×その季節のお客さまのインサイト×オンライン配信フェス×プレゼントキャンペーン」

の掛け算を考え、それをつなぐストーリーとして、“ステイホームだからこそどっぷりと好きな音楽に浸るシチュエーション”を描きました。

あるいは昨年、音楽とアートが融合したフェス向けに、“フェスに行けないからこそ楽しめる、ゆったりとしたアートと音楽のある時間”をストーリーに、

「感度の高い顧客を持つクライアント×幕間の時間を生かしたオンライン限定のインタビューコンテンツ」

を企画しました。

一緒に掛け算をしてみたいなと思った方、アイデアをお持ちの方がいれば、ぜひ気軽にご連絡ください。音楽がかりといっしょに、音楽に恩返しをしていきませんか。
 

DENTSU音楽がかりONLINE
【お問い合わせ先】
DENTSU音楽がかりONLINE
ongakugakari@dentsu.co.jp

パチスロ新台『政宗3』約88%ループの激アツ!新感覚AT「平均獲得枚数約1000枚」の威力は格別!?

 大手メーカー大都技研が誇る人気シリーズ『政宗』。初代から高稼働を実現しており、熱狂的ファンも多いシリーズである。今回は2021年2月8日に導入された新台『政宗3』をピックアップ。6号機として生まれ変わった『政宗3』の魅力に迫りたい。

『パチスロ政宗3』(大都技研)

 本機は純増約3.7枚、50枚あたり/38G。AT初当り確率は「1/358.8~1/274.0」、出玉率「97.4~110.5%」となっている。通常時は「真田丸攻城戦」を目指す。主なルートは2つあり、出陣カウンターが規定回数に到達orレア役からCZ「不動ノ極意」を経由後「武将対決」に勝利で突入だ。

「真田丸攻城戦」は突破型ATでお馴染み『Re:ゼロから始める異世界生活』の「白鯨攻略戦」が2戦突破型になったと考えられる。2戦突破でAT「幸村決戦」に突入だ。さらに、「武将対決」勝利後は「直撃AT」の抽選も行っている。

 AT「幸村決戦」は決戦「STパート(10G+α)」と「疑似ボーナス」をループさせて大量出玉を狙う。ループ率は脅威の「約88%」。政宗シリーズお馴染みの「秀吉決戦」も健在だ。

 本機はとにかく自力感が強めな台である。ATは全設定共通で期待獲得枚数は約1000枚。「低設定はATが伸びやすい」「高設定は伸びにくい」と言った概念はない。AT中は疑似ボーナス(50枚)がメインとなるため、継続させるだけでは「獲得期待枚数1000枚」を超えるのは限りなく厳しい。

 重要なポイントは、6戦目の決戦パートを継続させることで突入する「炎上戦」だ。「炎上戦」は特化ゾーン「追撃」や「幸村ボーナス」の大チャンスとなり、活かせるか否かで勝敗を大きく左右する。設定問わず「炎上戦」が勝負のカギを握るといっても過言ではない。

 本機は高設定でも非常に荒れやすいという声が多く、6号機のスランプグラフ(高設定)は右肩上がりに伸びやすいが、『政宗3』は高設定でも上下に荒れやすい傾向があるため、グラフだけで設定判別ができない点は、打ち手にとって「難点」と言える。

 総じて評判は賛否両論といった印象。個人的には非常に面白い作りだと思っているので、6号機を代表するロングヒット達成を期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

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ラグビー日本代表に学ぶ「プレッシャーに強い人」になるための方法

 2015年、日本中がラグビーに熱狂したのは記憶に新しい。


 ラグビーワールドカップにて、日本代表は優勝候補の南アフリカ代表を残り2分で逆転、34-32で倒すという快挙を成し遂げた。今でも「スポーツ史上最大の番狂わせ」と評される試合である。

 

■ラグビー日本代表に学ぶ「プレッシャーに勝つたった一つの方法」


 ラグビーは番狂わせが起こりにくいスポーツとして知られている。なぜ、前評判の決して高くなかった日本代表が、誰も予想しなかった“ジャイアント・キリング”を生むことができたのか。その大きな要因の一つとなったのが、当時の日本代表ヘッドコーチだったエディ・ジョーンズ氏の存在だ。


 エディの著書『プレッシャーの力』(ワニブックス刊)によると、彼は日本代表チーム、選手個人を強くするために、並大抵ではない激しいプレッシャー、ハードワークを選手たちに課した。


 長期合宿を組み、早朝5時から夕方までハードワークを行い、選手を徹底的に追い込み、プレッシャーを与えた。ハードワークを課すことで、限界ギリギリまで努力させる。そうして、選手たち、チームの潜在能力を引き出し、重圧に勝つ準備を施したのだ。


 スポーツに限らず、ビジネスにおいても、プレッシャーとどう向き合うかは重要だ。プレッシャーに負けて、本来できるはずだったことができなかったり、力が発揮できなかったという経験は誰にでもあるだろう。何かで成功したい、勝ちたい、と願うならば、プレッシャーから逃げずに、逆にコントロールして「力」にすることが大切なのだ。


 ラクビー選手のように強靭な肉体を持っていても、極限までハードワークを課すことは、なかなかできるものではない。けれど、普通のビジネスマンでもプレッシャーに勝つ方法をエディ・ジョーンズ氏は教えてくれる。


 まず一ついえるのは、プレッシャーに勝つには「準備が9割」ということ。相手を過剰に意識するのは得策ではない。


 ビジネスシーンでは、商談相手やプレゼンの相手となるだろうが、「相手のパフォーマンス」や「相手の反応」という、自分たちでコントロールできないことを思案しても、不安が広がるだけになりやすい。自分のコントロール外だと割り切り、自分側に目を向けることが準備のコツだ。最善の準備を積み重ね、どのような状態で挑むかの主体は、いうまでもなく自分である。


 100%の努力をして徹底的に準備を重ねることで、勝敗の9割は決まる。ただし、それでもやろうとしたことを完璧を達成することは不可能だろう。準備では対応できない「残りの1割」の存在を受け止め、この不確定要素にその場でいい対応をできる状態で勝負に挑むのが正解。いい準備をした後は、いい精神状態で勝負に挑む。


 徹底的な準備で、勝負の9割を固める。それが勝負の前のプレッシャーに対処する術なのだ。


 本書の巻末解説にて、エディ・ジョーンズ氏の指導を受けた元日本代表・廣瀬敏朗氏が、「プレッシャーをかけられつつ、もがきながら進むことで、新たなフェーズに進める」と述べる。プレッシャーを利用し、力にする。そのための方法を身につけることで、仕事やプライベートでもいい成果を出せるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

『バイキング』がリコール不正で高須院長を露骨擁護! 坂上忍は広告関連会社のせいに…高須クリニックは番組スポンサー 

 愛知県の大村秀章知事に対するリコール運動をめぐる、大量の不正署名問題。アルバイトを動員して署名を偽造させていたことまで判明し、組織ぐるみだったことを示唆する証拠や証言が相次いでいる。団体代表として運動を主導してきた高須クリニックの高須克弥院長や事務局長の田中孝博氏は、事態...

パチンコ「玉が出っぱなし!?」でファンの夢を実現…「熱狂」を生んだ革命機がメーカーの礎を築く!!

 オールドなパチンコファンであれば、大当り、あるいは連チャンした際に「フィーバーした」という表現を使ったことがあるだろう。アニメやドラマでも登場する一般的な表現であるが、なぜ大当りを「フィーバー」と呼ぶようになったのであろうか。

 それはSANKYOが開発した『フィーバー』という機種の登場による。このマシンは大当りになると、パンクしないかぎりアタッカーが開きっぱなしというとんでもない性能で瞬く間に人気を博し、空前のパチンコブームを作るきっかけとなったのである。

 この『フィーバー』が登場した1980年、当時はインベーダーゲームの大流行などによってファンのパチンコ離脱が懸念された時期であった。そんな背景を受けファンを呼び戻すにはどうしたら良いか頭をひねっていた開発者が壊れて開きっぱなしになったチューリップを見て「開きっぱなしになるアタッカー」を着想したと言われている。

 この「開きっぱなしになる」は比喩や例えでなく、実際にパンクする(Vゾーンに入らない)まで30秒間のアタッカー開放を繰り返すもので、ではどうすれば大当りが終了するのかといえば、それぞれのホールが決めた定量に達する「打ち止め」によって半強制的に遊技を終了させるダイナミックなもので、大量出玉という概念がなかった時代に誕生した非常に画期的なシステムであった。

 この一度当れば壊れたように玉が出続けるゲーム性が熱狂を意味する機種名と結びついて、大当りや連チャンを指して「フィーバー」と形容する表現が生まれたのである。台自体も大量導入によって立ち見が出るほど大盛況のホールが現れたり、大当りの際にバケツを用意するパフォーマンスが見られるなど、熱狂が加速し社会現象を巻き起こすほどのヒットとなったのである。

 開きっぱなしのアタッカーはすぐに開放回数が10回まで、1ラウンド10カウントまで、と規制が入ったが、これが現在まで続く大当りの仕組みの礎となっている。つまりこの『フィーバー』は現代パチンコの元祖にしてパチンコ業界中興の祖となる偉大すぎるパチンコ機なのである。

 当時としては非常に挑戦的な機種であるが、SANKYOのそのチャレンジャー精神は今でも継承され、魅力的で斬新なパチンコを世に送り出し続けている。それは最新機種としてディザームービーが公開されている『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』でも見受けられる。

「1/319×約90%継続」「40%が1000発以上」「最短3秒決着」「打ちっぱなしの爽快RUSH」「RUSH終了後時短10000回」など刺激的な惹句が並び、期待感が革命機。大注目のニューマシンなのである。

(文=大森町男)

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auの新プラン「povo」、おトクな仕様変更もユーザーから不満続出のワケとは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

携帯料金の値下げ競争が迷走している。auの新プラン「povo」で、提供開始日が発表されるとともに、期間限定で“家族割”のカウントの対象となることが明らかにされたのだ。プラン発表当初は「カウントに含めない」とされていたものの、提供開始1ヶ月を切ったタイミングでの方針転換。果たしてどのような思惑があるのか…。
今回は、キャリア各社がいまいち乗り切れていない値下げ競争の実情と、それに対するユーザーの声についてご紹介していきたい。

auのpovo、家族割の対象となる仕様変更を発表

 auが打ち出した新プラン・povoの新たな情報が伝えられたのは2月25日のこと。それによれば、2021年3月23日からスタートすることや、auが販売している既存のスマートフォンであれば機種変することなくそのままpovoを利用できることなどが伝えられた。  加えて、これまで「『家族割プラス』の家族人数のカウント対象外」とされていた条件を一部変更。2021年夏までに契約したユーザーに限り、「早期申込特典として『家族割プラス』の家族人数のカウント対象となります」と条件を緩和。この変更の理由については「…

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