商品タイトルに“まるごと”の文字がついていると、少し贅沢に感じないだろうか。コンビニエンスストアなどでも数多くの“まるごと”シリーズが展開されているが、今、インターネット上ではローソンの「まるごとプリン大福」(150円)が注目の的になっている。名前に惹かれて衝動買いする人が後を絶たないそうだ。
同商品は、11月5日に発売されたローソンの新作スイーツ。その名の通り、ミニカスタードプリンをまるごと1個閉じこめた“プリン大福”である。
大福の中には、プリンと一緒にクリームがたっぷり入っている。ほろ苦いカラメルソースとクリームを組み合わせ、もち生地で包み込んでいるという。
そんな甘いもの好きにはたまらない1品に対し、ネット上では
「『まるごとプリン大福』とか、もう買うしかなくない?」
「プリンと和菓子好きの私にとって“超どストライク”なスイーツ」
「プリン大福の誘惑に勝てなかった(笑)」
「食べないと後悔しそう」
「プリンまるごととか……。もちろん買わせていただきました」
などと、誘惑される人が続出。
しかも、その味もかなり好評のようで、「買ってよかった。本当に美味しい!」「ふわふわ、もちもち、ぷりんぷりん」「プリン入りの雪見だいふくみたい」「味もしつこくなく、ペロッといけちゃう」「ローソンスイーツ恐るべし」と、絶賛の声が上がっている。
プリンと大福を組み合わせた贅沢スイーツ。がんばる自分へのご褒美に、ぜひ購入してみてはいかがだろうか。
(文=編集部)
※商品の価格は記事作成時の実売価格です。
2020年末で活動休止決定している嵐。
先日二宮和也が一般女性と結婚発表をしたが、その後「週刊文春」(文藝春秋)が、他メンバーが結婚に猛反対をしていた、と報じられ、一気に「不仲説」が噴出。二宮が結婚を強行したのではないか、とファンの間でも心配の声が広がっている。
「結婚発表の時点で『なんでこのタイミングで?』『休止後じゃなかったんだ』と疑問の声は出ていましたからね。やはり不自然さは拭えませんし、その上での不仲説報道でしたから。
先月28日の『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)の裏側が『ZIP!』で放送されましたが、二宮が話している間、松本は二宮と逆方向を向いたり、無表情で手を組むなど無関心ともいえる態度をとっていた、と話題になりました。すでに2人の距離感が微妙になっているのでは、と騒然となっています。
20年と長らく活動してきたグループですが、やはりそれぞれうんざりもしていたのかもしれません。結婚をきっかけに、気持ちがバラバラになっても不思議ではないでしょう」(記者)
嵐の「不仲説」が本当だとしても、驚けない状況ではあるようだ。
また、現在のメンバーの状況を考えると、気持ちの面だけでなく「物理的」にも離れてしまう可能性もありそうだ。
「『週刊文春』の記事では、嵐メンバーには『全員交際相手がいる』とも報じられました。二宮は結婚しましたが、相葉雅紀にも長年連れ添う一般女性の恋人がおり、次は彼か、ともいわれています。
ただ、大野智や櫻井翔には新恋人の情報もありませんし、松本潤は井上真央との関係がどうなのか……いずれ続報があるかもですね」(同)
「普通の生活への憧れ」を語っていたのはリーダーの大野智だが、その裏には大事な女性の存在が?
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中曽根康弘元首相が、101歳で死去した。メディアでは、国鉄民営化や日米安保体制強化などを功績として振り返っているが、負の側面も非常に大きい政治家ある。
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日本マクドナルドは、1993年の登場以来、冬の定番バーガーとして人気のロングセラー・グラコロ(グラタンコロッケ)をリニューアルし、12月4日から期間限定で販売する。
発売に先立つ11月28日、東京・千代田区の秋葉原UDXで「グラコロCMアニメ化試写会&商品発表会」を行った。
リニューアルしたグラコロは、風味豊かなたまごソースとスパイス感を向上させたコロッケソース、さらにバターを増したふわふわの蒸しバンズでリッチな味わい。濃厚でコクのあるビーフデミグラスソースと、チェダーチーズを加えたぜいたくな「ビーフデミ チーズグラコロ」も販売する。
マーケティング本部の坂下真実部長は「26年の歴史を持つグラコロを今年も発売する。テーマは“あったかいって、ごほうびだ。”として、冬に大切な人とグラコロを食べる日常のひと時の喜びを伝えたい」と商品コンセプトやコミュニケーションについて紹介。
またテレビCMでは、グラコロとしては初めてアニメーションを採用したと発表した。
「あったかいって、ごほうびだ。」編には、3人の女性キャラクターが登場。3人は、冬の行事として一緒にグラコロを食べ、体と心と友情を温めてきた。CMはそんな3人のいつもの年末の様子を描く。声の出演者は、タレントの前田敦子さんと、声優の竹達彩奈さん、愛美さんで、3人が歌うオリジナルの「グラコロソング」がBGMに流れる。
ステージには、前田さんが自身のアニメキャラクターをイメージした赤いマフラーの衣装で登場した。前田さんは「完成した作品を初めて見た。キャラクターがかわいくて、この世界観に入れてもらえてうれしい」話し、「収録はホンワカした空気で、楽しく、とても温かい現場だった。終わるのが残念で、もっと続けたいと思った」と撮影を振り返った。
メニューマネジメント部の若菜重昭上席部長から商品説明を受けた前田さんは、会場に招待されたファンクラブ会員の中から選ばれた代表者と共に2種類のグラコロを頬張り、「おいしい!こだわりが実感できる。バンズが甘くて、それだけでも食べたいくらい」と絶賛した。
レコーディングのメーキング映像が流れる中、共演の竹達さんと愛美さんが加わると、3人でCMソングを披露することに。
久しぶりに人前で歌うという前田さんは、「何年ぶりかな… 3、4年ぶりくらい?」と照れた様子ながらも、ブランクを感じさせない歌声で会場のファンを盛り上げ、「いい感じの雰囲気に包まれました」と笑みを見せた。竹達さんは「レコーディングは別々だったので、初めて3人一緒に歌えてうれしい」、愛美さんも「温かい気持ちになれた」と話した。
最後に3人は「CMの女の子たちのように、大切な人と温かい思い出を作ってほしい」「ほっこりする歌を聴きながら、グラコロをどうぞ」などとメッセージを残した。
「グラコロ」サイト:
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/gracoro/
日本マクドナルドは、1993年の登場以来、冬の定番バーガーとして人気のロングセラー・グラコロ(グラタンコロッケ)をリニューアルし、12月4日から期間限定で販売する。
発売に先立つ11月28日、東京・千代田区の秋葉原UDXで「グラコロCMアニメ化試写会&商品発表会」を行った。
リニューアルしたグラコロは、風味豊かなたまごソースとスパイス感を向上させたコロッケソース、さらにバターを増したふわふわの蒸しバンズでリッチな味わい。濃厚でコクのあるビーフデミグラスソースと、チェダーチーズを加えたぜいたくな「ビーフデミ チーズグラコロ」も販売する。
マーケティング本部の坂下真実部長は「26年の歴史を持つグラコロを今年も発売する。テーマは“あったかいって、ごほうびだ。”として、冬に大切な人とグラコロを食べる日常のひと時の喜びを伝えたい」と商品コンセプトやコミュニケーションについて紹介。
またテレビCMでは、グラコロとしては初めてアニメーションを採用したと発表した。
「あったかいって、ごほうびだ。」編には、3人の女性キャラクターが登場。3人は、冬の行事として一緒にグラコロを食べ、体と心と友情を温めてきた。CMはそんな3人のいつもの年末の様子を描く。声の出演者は、タレントの前田敦子さんと、声優の竹達彩奈さん、愛美さんで、3人が歌うオリジナルの「グラコロソング」がBGMに流れる。
ステージには、前田さんが自身のアニメキャラクターをイメージした赤いマフラーの衣装で登場した。前田さんは「完成した作品を初めて見た。キャラクターがかわいくて、この世界観に入れてもらえてうれしい」話し、「収録はホンワカした空気で、楽しく、とても温かい現場だった。終わるのが残念で、もっと続けたいと思った」と撮影を振り返った。
メニューマネジメント部の若菜重昭上席部長から商品説明を受けた前田さんは、会場に招待されたファンクラブ会員の中から選ばれた代表者と共に2種類のグラコロを頬張り、「おいしい!こだわりが実感できる。バンズが甘くて、それだけでも食べたいくらい」と絶賛した。
レコーディングのメーキング映像が流れる中、共演の竹達さんと愛美さんが加わると、3人でCMソングを披露することに。
久しぶりに人前で歌うという前田さんは、「何年ぶりかな… 3、4年ぶりくらい?」と照れた様子ながらも、ブランクを感じさせない歌声で会場のファンを盛り上げ、「いい感じの雰囲気に包まれました」と笑みを見せた。竹達さんは「レコーディングは別々だったので、初めて3人一緒に歌えてうれしい」、愛美さんも「温かい気持ちになれた」と話した。
最後に3人は「CMの女の子たちのように、大切な人と温かい思い出を作ってほしい」「ほっこりする歌を聴きながら、グラコロをどうぞ」などとメッセージを残した。
「グラコロ」サイト:
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/gracoro/
招致裏金疑惑や新国立競技場の見直し、最近ではマラソン競技開催地の札幌変更など、ゴタゴタ続きの2020年東京オリンピック・パラリンピックだが、ここにきて、またぞろきな臭い案件が浮かび上がってきた。いま、SNSで物議を醸しているのは、11月25日配布の求人情報誌「タウンワーク...
モノづくり起業 推進協議会は、ハードウエアを開発するスタートアップ(起業)向けピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2020」(主催=同協議会 共催=Kyoto Makers Garage)への参加を呼び掛けている(12月31日応募締め切り)。
同協議会は、日本の誇る「モノづくり」のノウハウを生かして、新しいビジネスを生み出すスタートアップを推進する機運が高まる中、これを具体的な活動につなげようと、2016年9月に設立された。
一方の「Monozukuri Hardware Cup 2020」は、2015年から米・ピッツバーグで開催されているハードウエア・スタートアップ専門のビジネスプランコンテスト「Hardware Cup 2020 Finals」への出場権をかけた日本予選。過去3回は大阪市で開催したが、今回は初めて京都市で開催する。
今年5月に開催された「同2019 Finals」には、全米から 6チームと世界から6チームが参加し、優勝チームには副賞として5万ドルの投資を得る権利が与えられた。アメリカ進出を考えているスタートアップにとって、メディアや投資家から注目を集める同コンテストは大きな意義を持つ。
「Monozukuri Hardware Cup 2019」授賞式
日本予選は2020年2月13日、書類審査を通過した応募者が、京都リサーチパークの特設会場でプレゼンテーションとブース展示を行う。優勝者には「同2020 Finals」(米・ピッツバーグ)でのピッチ登壇権が与えられ、2、3位には開催期間中のブース展示と、投資家との面談が約束される。また副賞として、アメリカ本戦に参加するための渡航費の一部が、それぞれに授与される。
「engawa KYOTO」で共同開催イベント
Photo by 安田慎一
コンテスト2日目の14日には、電通が京都・四条烏丸エリアに開設した、個人、企業、社会のイノベーションを支援する事業共創拠点「engawa KYOTO」で、スタートアップがスポンサー企業や、ベンチャーキャピタルなどの投資家、モノづくりの専門家らに相談やメンタリングを受けられる「Speed Dating(短時間の相談会)」が行われる。
終了後には懇親会を設け、コンテスト登壇者と各界の専門家が交流できる機会を提供する。
また併催イベントして、クライアントが抱える課題の解決に取り組む「ULTRAワークショップ」(主催=クロステック・マネジメント 共催=Darma Tech Labs、京都試作ネット)を開催する。ハードウエアやソフトウエア、サービスなど、さまざまな領域のプロフェッショナルと共に事業共創する1泊2日のプログラムだ。
モノづくり起業 推進協議会は、ハードウエアを開発するスタートアップ(起業)向けピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2020」(主催=同協議会 共催=Kyoto Makers Garage)への参加を呼び掛けている(12月31日応募締め切り)。
同協議会は、日本の誇る「モノづくり」のノウハウを生かして、新しいビジネスを生み出すスタートアップを推進する機運が高まる中、これを具体的な活動につなげようと、2016年9月に設立された。
一方の「Monozukuri Hardware Cup 2020」は、2015年から米・ピッツバーグで開催されているハードウエア・スタートアップ専門のビジネスプランコンテスト「Hardware Cup 2020 Finals」への出場権をかけた日本予選。過去3回は大阪市で開催したが、今回は初めて京都市で開催する。
今年5月に開催された「同2019 Finals」には、全米から 6チームと世界から6チームが参加し、優勝チームには副賞として5万ドルの投資を得る権利が与えられた。アメリカ進出を考えているスタートアップにとって、メディアや投資家から注目を集める同コンテストは大きな意義を持つ。
「Monozukuri Hardware Cup 2019」授賞式
日本予選は2020年2月13日、書類審査を通過した応募者が、京都リサーチパークの特設会場でプレゼンテーションとブース展示を行う。優勝者には「同2020 Finals」(米・ピッツバーグ)でのピッチ登壇権が与えられ、2、3位には開催期間中のブース展示と、投資家との面談が約束される。また副賞として、アメリカ本戦に参加するための渡航費の一部が、それぞれに授与される。
「engawa KYOTO」で共同開催イベント
Photo by 安田慎一
コンテスト2日目の14日には、電通が京都・四条烏丸エリアに開設した、個人、企業、社会のイノベーションを支援する事業共創拠点「engawa KYOTO」で、スタートアップがスポンサー企業や、ベンチャーキャピタルなどの投資家、モノづくりの専門家らに相談やメンタリングを受けられる「Speed Dating(短時間の相談会)」が行われる。
終了後には懇親会を設け、コンテスト登壇者と各界の専門家が交流できる機会を提供する。
また併催イベントして、クライアントが抱える課題の解決に取り組む「ULTRAワークショップ」(主催=クロステック・マネジメント 共催=Darma Tech Labs、京都試作ネット)を開催する。ハードウエアやソフトウエア、サービスなど、さまざまな領域のプロフェッショナルと共に事業共創する1泊2日のプログラムだ。