安倍昭恵「桜を見る会」私物化の実態! 自分が入れこむビジュアル系バンドやトンデモスピ仲間も招待、ケータリング業者も昭恵人脈

 安倍首相とジャパンライフ会長の関係は父の代からの付き合いだった──。本サイトでは先日、1984年に安倍晋太郎外相のニューヨーク訪問にジャパンライフの山口隆祥会長が同行した際、当時、晋太郎氏の秘書を務めていた晋三氏も随行していたのではないかと伝えたが、本日、外務省が当時の資...

朝日奈央と菊地亜美を特訓したバカリズム…番組としての『アイドリング!!!』魅力再考

 入れ替わりが激しいバラエティー番組の女性タレント枠のなかで、安定した人気を獲得している朝日奈央。プライベートでは11月上旬に美容師との熱愛が発覚し、公私ともに順調のようだ。

 ティーン向けファッション誌「ラブベリー」(徳間書店)の専属モデルとして2007年にデビューした朝日は、2008年にアイドルグループ「アイドリング!!!」に2期生として加入。同グループをメインに据えたフジテレビのバラエティー番組『アイドリング!!!』(2015年に放送終了)では、MCのバカリズムのもとで徹底的にお笑いの“特訓”を受けてきた。放送開始当初から同番組を見ていたというエンタメライターの大塚ナギサ氏はこう語る。

「番組開始当初からお笑い要素が強かった『アイドリング!!!』ですが、1期生のころはまだ“清純派アイドルが体を張る”というような“ギャップ”で見せることも多かった。しかし、後に“野武士アイドリング!!!”と名付けられる負けん気が強い2期生が加入したことで、もっとストレートにお笑い路線へと舵を切っていった印象があります。もちろん、歌やダンスの面ではアイドルらしさを発揮するのですが、番組の企画はよりお笑い色が強いものにシフトしていきましたね」(大塚ナギサ氏、以下同)

 朝日より先にバラエティーでブレイクした菊地亜美も、このアイドリング!!!の2期生メンバーだ。

「菊地さんは、ひな壇トークの面でかなり飛び抜けた存在でしたね。ガヤを入れるのがとにかく上手くて、いわゆる“裏回し”という役割をアイドリング!!!時代から担っていました。一方の朝日さんは、体を張る企画でのエース。朝日さんが何かをやれば必ず面白いハプニングが起きるんですよ。まさに出川哲朗さんのようなポジションです」

バカリズムとアイドリング!!!はライバル関係

『アイドリング!!!』放送開始当初よりMCを務めたバカリズムは、2005年にピン芸人になった。『R-1ぐらんぷり2006』において初出場ながら決勝戦に進出し、4位に食い込んでみせた彼は、その勢いに乗る形で、2006年10月にスタートした同番組のMCに抜擢されたわけだ。

 当時はまだバラエティー番組への露出はほとんどなく、なかば手探り状態で『アイドリング!!!』のMCを務めていたバカリズム。アイドリング!!!のメンバーたちが番組を通してバラエティーを学んでいったのと同様に、バカリズムもまた、『アイドリング!!!』という番組で経験値を積んでいったのである。

「芸人さんが女性アイドルグループの冠番組でMCを務めるのは定番となっていて、その多くが“お兄さん的存在”を任せられるわけです。しかし、アイドリング!!!とバカリズムさんの関係は、必ずしもそういうものではなかった。基本的にバカリズムさんはメンバーたちにすごく冷たいし、彼女たちをまったく甘やかさない。メンバーを引き立てるためのMC……ということではなかったんですよね。バカリズムさんとしても、当時は自分が芸人として売れていかなければならない状況だったわけで、ある意味メンバーとは“ライバル関係”だったのではないでしょうか」

 アイドリング!!!のメンバーの多くは歌手や女優、モデルを目指す少女たちだった。その中で、加入当初からバラエティータレント志向だったのが、先に述べた菊地亜美と朝日奈央の2人だ。今では芸人としての評価を確固たるものにしたバカリズムの“ライバル”として切磋琢磨できたのだから、この2人がバラエティータレントとして高いスキルを身に付けたのもある意味当然かもしれない。

アイドリング!!!というオルタナティブな存在

 アイドルグループの冠番組は、すでに存在しているファンに向けてその魅力を発信していく……という内容となっているものが多く、ゆえに番組内で行われる企画もそこまで実験的ではないのが一般的。つまり、“ファンが求めるもの”を意識した番組作りとなるわけだ。

 しかし『アイドリング!!!』には“現在進行系で成長するメンバーたちを見せていく”というコンセプトが存在し、そもそも視聴者として想定されうるファンがまだ存在しないような状態で開始されている。だからこそ、メンバーのさまざまな可能性を模索するための実験的な企画も可能となり、その結果、菊地亜美朝日奈央、そしてバカリズムという3人の才能が開花したのではなかろうか。

「“疑似恋愛”や“萌え”の要素が重要視された2010年代のアイドルブームの中で、“バラエティー虎の穴”的存在だった『アイドリング!!!』は、今から見ればかなり異質です。その特殊性ゆえにグループとしてはブレイクできなかった……という側面もあるかもしれませんが、とはいえそんな中であの3人の才能を輩出したのは、十分すぎる功績だといえるでしょう」

 AKB48グループ、坂道シリーズ、ももいろクローバーZ、ハロー!プロジェクトなどがそれぞれにメインストリームを歩んでいた、2000年代後半から2010年代前半の女性アイドルブーム。特にライブを重視するグループが多いなか、バラエティーに特化したアイドリング!!!がオルタナティブな存在であったことは間違いない。それゆえにアイドリング!!!は女性アイドルブームの文脈では軽視されがちだが、一方でテレビバラエティーの世界には大きく貢献しているわけだ。

「バラエティー番組としての『アイドリング!!!』は、過小評価されすぎだと思いますね。番組を通して新人タレントを育てるという意味で、これほどまでにお手本となる番組はなかなかないはずです」

 タレントがバラエティーで成功していくためのヒントが多数潜んでいたと思われる『アイドリング!!!』。番組終了から4年の月日が経っているが、業界内での再評価熱が高まりそうだ。

(文=編集部)

「人生会議」騒動で露呈、安倍政権ベッタリの吉本&小籔千豊が国から巨額受注できた現実

 お笑いタレントの小籔千豊が起用された厚生労働省の「人生会議」というポスターが物議を醸し、公表後わずか1日で掲載中止となった。これには「小籔は悪くない」「クレームを受けてすぐ取り下げた厚労省はひどい」といったさまざまな意見が飛び交っているが、芸能界ではこんな声も聞かれている。

「やっぱり自民党を支持していたほうが稼げる」

 問題のポスターは、人生の終末段階でどんな治療やケアを望むかを事前に医師や家族と話し合っておくことを「人生会議」と称し、その啓発を目的とするもの。ポスター製作を含むPR事業を委託されたのは、なぜかお笑いタレントがメインの芸能事務所、吉本興業であり、同省局長は「4070万円の委託価格で契約した」と明かした。つまりは我々の税金が使われた。

 このように国の仕事を最近、数多く受注しているのが吉本で、先ごろは経済産業省が所管する政府系ファンド「クールジャパン機構」から100億円もの出資を受け、NTTと共同で教育コンテンツを発信するプラットフォーム事業「Laugh & Peace_Mother」をスタート。要するに、お笑い芸人を使って子供の興味を引くような教育ソフトを発信しようという話で、吉本は安倍晋三首相を新喜劇に出演させてまで権力者のご機嫌を取っていた。

 これについては実際、ある吉本幹部が取材に対し「縮小気味のテレビ界とか、飽和状態のお笑いイベントでは収益も頭打ち。そこで、お笑いより予算を組みやすい教育で公共的な事業をやっていくのが今後の吉本の柱」とまで言っている。

「100億円レベルの事業を進めているから、最近の所属タレントの不祥事のことなんて、本音を言えばどうでもいい」(吉本幹部)

 テレビ局や企業よりも「国」を相手にしたほうが儲かるという姿勢が露骨に出てきたなかでの、今回の厚労省からのPR案件の受注。そうなると吉本タレントは政権与党に足を向けて寝られなくなるわけで、なかでも小籔は一部で「安倍応援団」「政権大好き芸人」とまで呼ばれるタレントだった。

小籔の安倍政権擁護発言

 小籔は過去、森友問題では安倍政権に対して徹底して擁護の姿勢をみせていた。国会で公文書改ざんについて麻生太郎財務大臣に厳しい質問が飛んだことに対し、「権力はディスっていいという反自民の人の見方、わけのわからん無駄な質問」と質問した側を批判。批判的な人を「反自民」とひとくくりにしたあたり、いかにも政権支持側の物言いだ。

 さらに森友学園が子供たちに「国に危機が迫ったなら忠誠心を発揮してその身命を捧げ、それによって、永遠の天皇様の勢威を支える」と教育勅語の内容を唱和させていたことにも、小籔は「なんにも悪くないと思います」と述べており、当然ながら憲法改正には大賛成の意見を何度も口にしていた。

 芸能人が自民党支持でも憲法改正に賛成でも、それ自体に問題があるわけではないが、そこに「利益供与」があったなら見方は変わってくる。事実、芸能界では「いままで政権支持していたからこそ小籔が国の仕事をもらえた」との声が囁かれているのだ。何しろ安倍政権は、首相主催の「桜を見る会」問題でも森友・加計問題でも、支持者への不自然なかたちでの税金投入が顕著である。もし小籔がポスター出演に選ばれ、吉本が4000万円ものPR事業を受託していたというなら、みんなそれに倣いたくもなる。

 お笑いに詳しい芸能ライターはいう。

「吉本はほかにも、内閣府の政府広報から『住みます芸人』のタイアップを取り付け、各地域の広報事業を請け負っていて、吉本の芸人間では『安倍政権の悪口を言うのはタブー』という話が聞かれるほど」

 今回、吉本の制作でまさにお笑いトーンを感じさせるポスターの内容が「誤解を招く」と批判を受けたのは、厚労省による委託先業者の選定ミスともいえそうだが、これも吉本が政権べったりだったおかげなのか。前出ライターいう。

「吉本は、自社が抱える約6000人のタレントに高い付加価値をつけ、高額な税金が投入される仕事を国から次々と請け負える。そのためなら、芸人全員に政権支持者になってほしいぐらいでしょうね。少なくとも政権批判するタレントには、絶対に降りてこない仕事でしょう」

 今回のポスター問題は結果的に「人生会議」の知名度を広げることになって結果オーライだとする声もあるが、それ以上に広まったのは、“政権を支持すれば4070万円のPRの仕事をもらえる”という芸能界側の認識かもしれない。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

高橋一生の元恋人・森川葵がまたまた熱愛発覚…ジャニーズも含めた華麗な交際疑惑遍歴

 俳優・仲野太賀と女優・森川葵の“お泊り愛”が発覚した。若手の注目俳優と恋の噂が絶えない女優というカップル誕生に、ファンは驚きを隠せないようだ。

 お泊り愛を報じた12月6日発売の「フライデー」(講談社)では、仲睦まじく寄り添う仲野と森川のツーショットが掲載されている。2人の姿は11月の夜にキャッチされており、森川の右手は仲野のズボンの左ポケットに差し込まれていた。商店街のど真ん中ながら、2人は変装もせず堂々とイチャつき、タクシーで森川のマンションに向かったという。また、その数週間後にもマンションに入っていく森川と仲野の姿が確認され、そのまま朝まで過ごしたと報じられている。

 2人のお泊り愛報道で真っ先に思い出されるのは、森川と俳優・高橋一生の“年の差交際”だろう。森川と高橋の交際がスタートしたのは2017年のことで、18年2月の発覚時には、15歳も年齢が離れた森川との交際で高橋がイメージダウンを免れない事態に。高橋のファン離れが心配されるなか、今年1月には多忙が原因で破局したと報じられた。

 ネット上には、これまで森川との交際がささやかれた男性有名人の名前が多く挙げられている。たとえば、森川との“密着写真”によりファンを動揺させたのが、元関ジャニ∞の錦戸亮だ。2人が顔を寄せ合った写真は“プライベートショット”とされており、その親密ぶりから交際説が浮上することに。また、連続テレビドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)で共演したジャニーズWEST・重岡大毅にも疑惑の目が向けられた。出演者が並んだ集合写真で「2人が手をつないでいるように見える」と指摘され、交際が疑われたようだ。

 一方の仲野といえば、今年6月に芸名を「太賀」から「仲野太賀」に改名して注目を集めたばかり。俳優・中野英雄を父に持つ2世俳優であり、連続テレビドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)や映画『町田くんの世界』といった話題作への出演でブレイクを果たし、今年のNHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』でも重要な役どころを演じている。そんな仲野は、15年に女優・門脇麦との熱愛が発覚。所属事務所が揃って交際を認めたため、ファンの間では、2人の関係は順調だと思われていたようだ。

 今回のお泊り愛報道を受けて、ネット上には「それぞれ過去のお相手を考えると予想外のカップル」「意外だけど個性派同士でお似合いなのかも」といった声が続出している。一方で、「太賀くんと麦ちゃんの演技派コンビを応援していただけに、今回の報道は残念」「森川は高橋一生のファンで同棲までこぎつけたわりに、意外と早く別れちゃったんだね……」「高橋一生の次は太賀ですか。上り調子の俳優に次々乗り換えていく肉食系ですね」「今度は太賀が森川に食われたってことね」という反応も寄せられている。

 森川といえば、アシスタントを務めていたトーク番組『A-Studio』(TBS系)に高橋がゲスト出演した際、「本当に私、一生様大好きなんですよ」「顔がすごく好き。どタイプです」などと“公開告白”をして、のちに交際が発覚した経緯がある。そのため、ネット上では「この子、若いけどガツガツいくね」「あれだけ好きアピールしておいて、新恋人は高橋一生とはまた違うタイプなのがなんともいえない」「ただの尻軽かよ」といった辛辣な反応も少なくない。

 また、「フライデー」の記事では24歳の森川が「清純派」と評されていることから、ネット上では「森川葵って清純派なの……?」「高橋一生にがっついてたイメージしかない」「清純派というよりしたたかなイメージしかない。若いのに魔性の女って感じ」といった声も。

 突然の交際報道でファンを驚かせた仲野と森川。2人の交際はどのような進展を見せるのだろうか。

(文=編集部)

スクープ!千原せいじ独占告白!YouTuberデビューと不倫報道の全真相

 お笑い芸人の梶原雄太(キングコング)がYouTuber(ユーチューバー)・カジサックとして、自身のチャンネル登録者数100万人を突破(現在は約149万人)したことは大きな話題となった。そして、カジサックに続けと多くの芸人がユーチューバーデビューしている。

 そんななか、このタイミングで千原兄弟のツッコミ担当・千原せいじも先月、YouTubeチャンネルを開設した。ITとは無縁に思えるアラフィフ芸人が、なぜYouTubeを始めることになったのか。11月14日発売号の「週刊文春」(文芸春秋)によって報じられた、今年2度目の不倫報道と関係はあるのか。Business Journalは、騒動後初めての独占インタビューを行った。

効率化した日本に「だからなんやねん!」な動画を

――先月からスタートしたせいじさんのYouTubeチャンネル「きいたんやけどおじさん」とは、どういったチャンネルなのでしょうか?

せいじ タイトルのまんま「こういうこと聞いたんやけど……」って話を、ひたすら話す動画です(笑)。休憩時間や楽屋でする会話を延々としているだけの。

――動画拝見しましたが、確かにそのとおりの内容でした(笑)。なぜまたこういったチャンネルをつくったのですか?

せいじ 俺らの子供の頃って、テレビはあくまでファンタジーの世界だったんですよ。でも最近のテレビって真実かどうかをすごく追求するやないですか。やれ「やらせだ!」とか「コンプライアンスが」とか、すぐ言うでしょ。そんなの何がおもろいねんと。そういうことに対してのストレスもあって、みんなが耳にしたことを適当にしゃべってみようかって話になったんです。真実か嘘かなんてどうでもよくて、ただ聞いた話を話す。たとえば「ツチノコってのがいるらしいぜ」みたいな日本の七不思議的なノリって、今だからこそ楽しめるんやないかと。

――都市伝説とか噂話のような古き良きノリってありますよね。

せいじ そう。意味がないことを楽しめるのって、実は贅沢なことなんですよ。これは聞いた話やけど、というか見たんやけど、アフリカに行ったときに30歳過ぎの働き盛りの男が、マンゴーの実を取るために下からずっと石を投げてたんですよ。棒とかハシゴ使ったらすぐ取れるのに。でも、こういう一見アホみたいな行動でも、考えてみればむちゃくちゃ優雅な時間やないですか。今の日本人は合理化、効率化ばっかり。日本人は死ぬまでこんなアホな時間持てへんでしょ。でも本当は、この時間が大切やねん。

――なるほど。ではせいじさんの動画は、効率化が進みすぎた現代社会へのアンチテーゼだと?

せいじ いやいやいや、そんなところまで考えてません。あくまで行き当たりばったりに話したいこと話してるだけ(笑)。俺自身もYouTubeがなんなのか、何もわからず手探りでやってる状態ですしね。ただ、すべてに意味を持たす必要はないってことを伝えたいのはあるかな。「だからなんやねん!」というものをお届けするという。

YouTubeチャンネル開設と不倫報道は関係ない

――これは聞いた話なんですが(笑)、せいじさんが今年2度目の不倫が報じられて、テレビから干されてしまうことを見越してYouTube活動をスタートさせたとの報道もあるようです。

せいじ それはちゃいますって! だって報道があってから1週間後に、「きいたんやけどおじさん」の第1回を配信してるんですよ。さすがにそんなすぐにはできませんて。そもそも、テレビがダメになるからYouTube行くって、そっちを本気でやってる人に失礼でしょ。それにね、文春報道があって一念発起してやるにしては、この動画は内容がユルすぎる(笑)。

――そうですね(笑)。不倫報道に限らず、芸能界では次々誰かが炎上しています。こういったいじめのターゲット探しみたいな風潮を、せいじさんはどう見ていますか?

せいじ そもそも、俺自身が他人の不倫とかスキャンダルなんかに興味がないからな。ワイドショーのコメンテーターやってて、誰だかの不倫の話題を振られたときに「こんなもん誰が興味あんねん。大人同士なんやから、わざわざ時間割くな」って言ったら、(オール阪神・巨人の)巨人師匠に「一応プロなんやから、しっかりコメントせい」って怒られたくらいなんやから。もちろん、今回の俺の件は嫁と子供に申し訳ない気持ちがあるけど、世間って絶対悪を決めて、ああだこうだ言いたいだけでしょ。俺の場合は世間が注目することでもないし、実際、報道があってもマスコミは誰も俺んとこ来んかった(苦笑)。

――うれしいような悲しいような(笑)。芸能ゴシップとかスキャンダルって、世間の人の生活に影響があるわけじゃないし、実際、どうでもいい話ですよね。

せいじ せやねん。だから同じどうでもいいものなら、負の感情を増幅させるんやなくて、俺の動画みたいにキャッチーでポップな、どうでもいいものに時間を使ったほうがまだええと思うねんけどな。

――今後、やってみたい企画はありますか?

せいじ 何もわからへんので、逆に何をやったらいいか教えてください(笑)。まぁ今は後輩芸人とああだこうだ言うてますけど、別にそこは誰でもよくて、言ってみればサラリーマンの人とどうでもいい話をしてもいいわけです。要はおもろい「聞いたんやけど……」があればええわけよ。だからええ感じのネタを持ってる人はドシドシ連絡してくれたらうれしいわな。

――視聴者参加型の動画になる予感ですね。期待しています!

(構成=編集部)

千原せいじのYouTubeチャンネル「きいたんやけどおじさん」

パチスロ5号機「高い機械割」と「抜群の安定感」……『バジリスク絆』まもなく撤去

 

 機械割119%のハイスペックと、最高設定が持つ抜群の安定感。加えて、高設定確定演出が発生しやすいなどといった立ち回りやすさがパチスロ上級者たちに評価され、今なお多くのホールで高稼働を誇るエレコの『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』の撤去が迫りつつある。

 本機の出玉増加の主軸は「バジリスクタイム(BT)」と呼ばれる1G純増約2.7枚のAT機能。突入ルートはバジリスクチャンス(BC)のみで、このBCは主にチャンス役を機に当選する。

 BCはプレミアムBC、同色BC、異色BCの3種類で、プレミアムBCは66%継続のBT+祝言モードストック確定。残るBCは成立時及び消化中にBT抽選が行われ、同色BCは異色BCよりも消化中のBT当選割合が優遇されている。BC消化中の演出は「弦之介BC」「天膳BC」「朧BC」の3つから選択可能だ。

 BC成立時のBT当選率は5種類の滞在モード(A~E)及び3種類の内部状態(通常・高確・超高確)で変化し、モードD&EはBT確定。モードC以下は基本的に高モード、高状態、偶数且つ高設定ほどBT当選率は高まる。モードはシナリオで管理で、内部状態は主に小役を機に移行抽選が行われる。

 25%~80%継続のBTは「追想の刻」「争忍の刻」の2パートで構成され、追想の刻は10~100G継続。争忍の刻は最終的に弦之介が勝利すれば継続確定で、開始時に「縁」「恋」「想」「絆」と4種類あるいずれかの「絆高確」が発動した場合は、それぞれチャンスリプ、共通ベル、弱or強チェリー、全役を引くことでBC当選に大きな期待が持てる。

 ちなみに、先述した祝言モード中は必ず「絆」が点灯し、BCを引く限り祝言モードがループする。

 BT中のBC当選時は無双一閃へ発展する可能性があり、10G+ベルこぼしの間に弦之介が開眼すれば「真瞳術チャンス」へ突入。

 この真瞳術チャンスへは「エピソードバトル」勝利、通常時からの当選…などから突入するケースもあり、押し順ベルを8回消化するまでの間は「瞳術揃い」でAT、「瞳術ダブル揃い」で真瞳術チャンスがストックされる。


 主な設定推測要素はBT初当り出現率、BC頭絵柄の種類、同色BC出現率、弱チェリー出現率など多岐に渡り、弦之介BC中の残りベル6回でのBT告知は設定4以上、残りベル3回でのBT告知は設定6が確定。

 天井はBC間とBC回数の2種類があり、前者は最大500G消化でBCに、後者は最大10回BT非当選BCが続くと次回BCで必ずBTに突入する。

 本機の設置満了期日は12月15日。思い入れのあるファンはもちろん、そうでないプレイヤーも最後に触れてみるのもありだろう。

セクハラの線引きで「それじゃ女性と仕事できない」と嘆く必要はない

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

『とくダネ!』公式サイトより

 今月2日、就活セクハラの対策を訴える学生団体「SAY (Safe Campus Youth Network)」が厚生労働省で記者会見を開き、緊急声明を発表した。「SAY」は東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、創価大学、国際基督教大学の6大学の学生からなる、有志の団体だ。

 就活セクハラとは、企業側の人間が採用面接やOB訪問で訪れた学生に、“採用する側”という優位な立場を利用してセクハラをすることだ。容姿批判や性的な質問、身体を不必要に触る、「ホテルに行くなら面接を通す」と脅すなど様々なパターンがある。

 OB訪問をめぐっては逮捕者も出ている。

 今年2月、大手ゼネコン・大林組の男性社員が、OB訪問マッチングアプリでマッチングした女子大学生を「パソコンを見ながら面接指導をする」と自宅に誘いこみ、わいせつな行為をしたとして逮捕された。逮捕された男は女子大学生に対して、「わいせつ事件が表に出ると就職には不利だ」といった内容の口止めをしていたという。

パチンコ渋谷の「名店」が12月8日で閉店……「一撃5万5000発」の大爆発など「激闘」を振り返る。

 令和元年となった2019年もいよいよ残すところあと一ヶ月!この年の瀬は『バジリスク絆』を筆頭に数多くのパチスロ5号機人気機種が検定切れで一斉に姿を消す事が確定しており、全国のパチスロファンにとっては激動の年末になる事が確実でしょう。

 そんな12月を間もなくに控えていた先週半ば、筆者の下に飛び込んできたのが、都内に引っ越して以来10年以上もマイホとしてお世話になってきた「“G渋谷店”が12月8日で閉店!!」という衝撃の一報でした。

 超個人的な話ですが、筆者にとってこの『G渋谷店』閉店は間違いなく『バジリスク絆』の完全撤去に匹敵する、今年一番ショッキングな出来事と言って間違いありません!

 パチンコMAX機や5号機が全盛期の頃は『G渋谷店』も本当にたくさんのお客さんで賑わっていたものの、ここ最近は週末のかき入れ時でも空いており最新台も空席が目立ち、いろいろと厳しそうなのは筆者も薄々察していたのですが……。それでも長く通い続けたホールがなくなってしまうのは本当に寂しい限りです。

 確かに、『G渋谷店』は「スロットで高設定を多く入れてくる」「パチンコの状態が良い」という訳ではなく、周囲のライバル店に比べてユーザーの評価も決して高くなかったと思いますが、筆者自身は『G渋谷店』との相性が抜群で、とにかく良い思い出しかありません。

 特に『G渋谷店』で忘れられないのは、(筆者の)パチンコ個人最高出玉を記録した時の事ですね。

 あれは今から7年前の2012年、当時はまだ導入されたばかりの最新台でどこに行っても終日満席状態だった『CRぱちんこウルトラマンタロウ』が、たまたま『G渋谷店』に1台だけ空いているのを見つけたのです。

 その時点で既に夜7時を過ぎていたものの、何とそこから僅か3時間程度で「一撃5万5000発」の大爆発!短時間でも大量出玉を狙えたMAX機の全盛期は本当に良い時代でしたね。Pパチンコばかり打っている今では、3時間で5万5000発なんて想像もできません(笑)。

 

 

 更に『G渋谷店』は、パチスロ5号機で初めて万枚を達成した思い出深いホールでもあります。この5号機初の万枚達成も、パチンコ個人最高出玉を記録した時と同じ2012年末のこと。

 当時、新台で導入されたばかりの『パチスロ攻殻機動隊S.A.C.(初代)』を朝イチで打っていた際、まだ打ち始めてから一時間も経っていない11時前の時点で何とフリーズ(確率1/131072!!)を引き当てたのです!

 結果、フリーズ恩恵で突入した80%継続の電脳RUSHでATゲーム数を600回以上も上乗せする事に成功! 以降も電脳RUSHやエピソードATで上乗せを続けて一撃6000枚でこのATは一旦終了したものの、401回~450回のおそらく通常A高確率ゾーンで引いたATが上乗せしまくりで一気に伸び、閉店間際のAT終了時点で10500枚とギリギリ万枚を達成したのでした!!

 ジェットカウンターの表示枚数が1万枚を越えた際、店員さんが満面の笑みで「おめでとうございます」と言ってくれたのも嬉しかった思い出ですね。

 これ以降も『北斗転生』や『ミリオンゴッドハーデス』などで何度か5号機万枚越えを達成致しました……が。

 やはり最初に5号機で万枚を達成した『パチスロ攻殻機動隊S.A.C.(初代)』が一番深く印象に残っており、今でも万枚達成の思い出といえば真っ先に『G渋谷店』を思い浮かべます。

他にも『G渋谷店』ではたくさんの思い出があり、たまたま隣で打っていたサラリーマンの方から確変中の台を譲ってもらったり (急遽予定が入ったとのこと)、スロットで少し目押しを手伝った隣のおばちゃんからコーヒーを奢って頂くなど、渋谷駅前とは思えないような人情味溢れる出来事の多いホールでした。

 

 また、ここの店員さんはいつもニコニコしていて接客が良く、バラエティコーナー設置台のセンスも抜群だったりするなど、本当に良いホールだったのですが…。

 そんな愛すべき渋谷の名店も、ついに閉店が決定。いよいよ今週末でお別れです。

 これは完全に筆者の個人的な話であり、渋谷近隣に在住している方や渋谷に職場がある方以外には全く関係のない話かもしれません。

 しかし、パチンコ・スロットに対する厳しい出玉規制による影響で多くのホールが閉店に追い込まれる中、皆さんの思い出が詰まったマイホも決して他人事ではないでしょう。

 普段は「全然出ない」「また負けた」「二度と行かない」など文句ばかりを言っているマイホも、いざ閉店してしまうとなれば寂しいもの。読者の皆様も日頃通い続けているマイホは大切にしてくださいね!

(文=喜多山)

 

 

有馬記念(G1)アーモンドアイ「鞍上」L.デットーリ急浮上!? 「アーモンドアイに乗りたい」“発言”現実味も「アノ大物」回避で一件落着か

 国枝栄調教師が「気を引き締め、使う方向で調整を進めている」とコメントしたことで、一気に有馬記念(G1)出走の可能性が高まってきたアーモンドアイ(牝4歳、 美浦・国枝栄厩舎)。

 すでにリスグラシューなど、例年以上の豪華メンバーが集う年末グランプリだけに、アーモンドアイ出走でさらに期待が膨らむところ。

 だが、その上で最大の問題となっているのが「鞍上問題」だ。

「現状、有力騎手はほとんど騎乗馬が決まっている状況。アーモンドアイの主戦のC.ルメール騎手もフィエールマンに騎乗予定です。

仮にアーモンドアイが乗り替わるとすれば外国人騎手が濃厚ですが、D.レーン騎手はリスグラシュー、C.スミヨン騎手はサートゥルナーリア、O.マーフィー騎手はスワーヴリチャード、R.ムーア騎手がキセキ、W.ビュイック騎手がレイデオロと埋まっている状況です。もし有力騎手に折り合いがつかないようなら、アーモンドアイは出走しない可能性もあります」(競馬記者)

 仮に出走すれば1番人気確実のアーモンドアイだけに、その「鞍上」には大きな注目が集まっている。そこで、ここに来て一気に浮上してきたのが、あの「超大物騎手」とのコンビ結成だ。

「L.デットーリ騎手が来日した際に『有馬記念でアーモンドアイに乗りたい』と話していたんですよね。先週に、とりあえずの短期免許の期間が終了。すでに日本を離れていますが、今週末は香港国際競走に参戦するため、その気になれば、すぐに戻って来られる距離です。

当時はリップサービス程度の雰囲気でしたが、こうして現実味が出てきた以上、本人が“色気”を持っても不思議ではないと思います」(競馬記者)

 仮にもしアーモンドアイ×デットーリ騎手のコンビ結成となれば、大きな注目を集めることは確実。来年、アーモンドアイとの対戦が望まれている世界女王エネイブルの主戦騎手とのタッグなら、勝っても負けても競馬史の1ページを飾ることになるだろう。

 だが、その一方で冷静な見解もある。

「確かに短期免許の期間が残っているだけに可能性は0ではないですが、現実的には難しいでしょうね。もし(デットーリ騎手の再来日が)あってもフィエールマンとのコンビで、アーモンドアイにはルメール騎手が騎乗するでしょう」(別の記者)

 この記者曰く、デットーリ騎手よりも現実味があるのが「フィエールマンとビュイック騎手」とのコンビが結成されることによるアーモンドアイ×ルメール騎手のようだ。

「実は、ここにきてレイデオロの有馬記念回避の可能性が高まってきました。管理する藤沢和雄調教師も『有馬に行くなら、今週中に帰厩』と話しており、やや消極的になっています。

仮にレイデオロが回避するとなると、騎乗予定だったビュイック騎手がフィエールマンにスライド、ルメール騎手がアーモンドアイにスライドすることで一件落着となるんじゃないですかね」(同)

 アーモンドアイ×デットーリ騎手は夢があるが、現実的にはやはりルメール騎手か。超豪華メンバーによる水面下での動向が注目されるところだ。

香港マイル(G1)インディチャンプ「海外評価」急上昇! 地元の英雄「ビューティージェネレーションでも勝てるかどうか」

 8日、シャティン競馬場で開催される香港国際競走。豪華G1・4競走の中でも、最も注目を集めているのは、日香のマイル王が激突する香港マイル(G1)だ。

 近年、香港競馬のマイル路線には絶対的王者ビューティージェネレーションが君臨。昨年4月のチャンピオンズマイル(G1)勝利を皮切りに、怒涛の10連勝。

 ロンジンの『ワールドベストレースホースランキング』で世界のトップに君臨するなど、他国を含めたライバルたちにとって絶望的なステージとなっていた。

 しかし今秋、復帰戦のセレブレーションC(G3)を快勝したものの、ビューティージェネレーションは続く沙田T(G2)で約1年半ぶりの敗戦(3着)を喫し、連勝が10でストップ。当時は60.5kgという酷量に加え、勝ち馬とは6kg差……“勝ち過ぎた絶対王者”ならではの敗戦で、情状酌量の余地は十分にあると思われた。

 だが、続くジョッキークラブマイル(G2)で、またも単勝1.3倍を裏切って(3着)しまってから、いよいよその能力に“疑惑”の眼差しが向けられ始めている。

「ジョッキークラブマイルは、勝ったワイククを始め、ライバルとは2.5kg差ありましたが『それくらいなら問題ないだろう』というのが大方の見解でした。しかし、結果は勝ち馬から3/4+1馬身差の3着。

陣営は『どんなチャンピオンホースでも斤量が重ければ負けることはある』と強気な姿勢を崩していませんが、現地も含めたメディアは『全盛期は過ぎたか?』という論調ですね。とはいえ、本番は今週の香港マイル。各馬との斤量差も戻りますし、王者らしい走りを期待したいところです」(競馬記者)

 一方、地元王者の“絶対性”に陰りがあるといわれている以上、逆転のアジアマイル王の期待が最も高まっている1頭が、日本の統一王者インディチャンプだ。

 もう“フロック”とは言わせない。今年の安田記念(G1)でマイル界の頂点に立った際は、アーモンドアイとダノンプレミアムの人気馬2頭が揃って不利を受けるなど、むしろそちらの方がクローズアップされた。

 しかし、今秋のマイルCS(G1)では、先に抜け出したダノンプレミアムをゴール前できっちり差し切っての勝利。課題と言われた右回りを克服、そして何よりも正攻法の競馬で実力を見せつけての春秋統一王者だけに、インディチャンプが日本のマイル界で頭一つ抜けた存在であることは誰もが認めるところだ。

 欧州の大手ブックメーカーなどでは、今年の香港マイルにおいてインディチャンプは、ビューティージェネレーションとほぼ互角のオッズ。対抗1番手であることはもちろん、逆転を含めた「2強」という評価だ。

 ビューティージェネレーションを管理するJ.ムーア調教師も「この馬が100%順調なら、ビューティージェネレーションでも勝てるかどうかは分からない」とインディチャンプに最大限の警戒を示している。

「新パートナーとしてD.レーン騎手を確保できたことも大きいですが、それ以上に3番枠を引けたことがプラスですね。

現地の芝コースで行われた最終追い切りでは、スタンドの方を向いて物見しながら走るシーンも。陣営も『スタンドを気にしてササったみたい』と話していましたが、だからこそ内々で競馬できる3番枠は大きいと思います。追い切りの鞍上もレーン騎手でしたし、その辺りを意識してのレースになると思います」(同)

 インディチャンプにとって、ビューティージェネレーションを破って香港マイルを勝てば、名実ともに「アジアのマイル王」といえるはずだ。日本馬にとって2015年のモーリス以来、4年ぶりの制覇に期待が高まっている。