パチンコ「4個ストック」で期待値“8000発”オーバー!斬新システムの“カラクリ”に迫る!!【クセ強スペック研究所】

 前回このコーナーで研究した『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ!』と似たようなスペックが連続で登場し、1種2種混合機にストックブーム到来の予兆がうかがえる。

 このたびホールに見参したストック系の新機種は藤商事の『P戦国†恋姫 Vチャージver.』である。最近も同じようにこのコーナーに登場した『P FAIRY TAIL2』など、新たなスペックのイノベーションが盛んな藤商事。今回も思わず唸ってしまうような新システムが搭載されている。

 まずはまとまった出玉を獲得できるまでの流れを追っていく。1/199の確率で大当りを引くと最低でも1個次回大当りが濃厚となる「Vチャージストック」を獲得することができるようになっている。

「最低でも」とことわっているのは、Vチャージストックの振り分けに1個/2個/3個が存在するからである。つまり、初手から3連4連(初当り込み)が約束される展開もあるが、2つ合わせても4.2%とわずかな割合なので、「引ければラッキー」のプレミアムフラグだと考えたほうが無難である。

 確認だが、「ストック」とは本コーナーで何度も説明してきた1/1の大当り確率となる電チューに入賞している状態で、それを保留分(最大4個)記憶させることができる、つまり大当りを貯める(ストック)できるということである。

 さて、ここからが本番。初当りでストックされたVチャージに連チャン性が付与されていて、再びVチャージストックを1~3個貯めることが可能となっている(恋姫夢幻円舞と呼ばれるモードで展開)。

 当然、貯められたVチャージストックは新たなVチャージストックを生む可能性があり、このVチャージストックのループによって連続で大当りを発生させるのが本機の連チャンシステムとなる。

 肝心のループ率だが、右打ち中の振り分けは多い順に、49.7%でストック0個、24.9%でストック1個、20%でストック2個、5.4%でストック3個となっている。ストック1個で90%継続と謳われたりしているが、各媒体で掲載されている継続率は「平均大当りから逆算した数値」と但し書きがなされているので鵜呑みにはできない。

 これはどういうことかといえば、ストック0個ならそこで終わりだが、ストックが1個あればそのストックでまた複数個のチャージストックの可能性があり、そのストックのすべての可能性を振り分け比率で加味して計算すれば約90%になるという意味だろう。純粋な継続率90%と意味合いが多少異なる。

 一方、連チャンが終了する条件はVチャージストックがなくなる場合。要は電サポの保留が切れた時である。したがって、2回目の連チャン、つまり「恋姫夢幻円舞」の初回の場合はストック0個を引いてしまうとその時点で連チャン終了。ストックの保留が途切れてしまうからだ。

 ただ、初当りで奇跡的に2個3個を獲得できた場合はその限りではない。ストック分ですべて0個を引いたパターンだと連チャンが終わるのである。連チャンの過程でどれだけVチャージストックが溜まっているかは液晶で確認できるので、画面下に表示された「チャージアイコン」で現状を把握しよう。

 さて、ここで仕組みについて重要なポイントがある。それはストックタイプでそのストックにループ性がある点では前述の『ミリマス』と同じだが、本機には『ミリマス』で紹介した「2種非電」を活用したシステムを用いていないのである。

 単純にVチャージストックの個数分だけ時短にしている、簡単にいえばVチャージストック1個=時短1回にしていると考えるところであるが、それだと1回の開放で複数個入賞してしまう可能性も。つまり、Vチャージストック1個なのに2個分貯まってしまうケースを排除できない。

 ならば複数個入賞しないように1回の開放を短くすれば良い。しかし、そうすると確実に1回の開放で1個入賞できるとは限らない。したがって、時短の回数では完璧にストックの数をコントロールできないのである。

 そこで採用したのが電チューのカウント制御。入賞個数によって開放が制限される仕組みである。これにより保留状況を管理してストックのシステムを成立させている。

 最大4個ストックの場合は平均連チャン数18.6回で期待出玉が8000発以上と夢のある出玉性能と新感覚の連チャンシステムによって新たな扉を開いたこの『P戦国†恋姫 Vチャージver』。注目である。

(文=大森町男)

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JRAシゲルピンクルビー「桜花賞直行組」より高い壁!? 女王ソダシ、サトノレイナス打倒に立ちはだかるラインクラフトの偉業

 14日、阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(G2)は、和田竜二騎乗の8番人気シゲルピンクルビーが優勝。好スタートから中団内目を進み、直線は馬場の真ん中に持ち出されると鋭い伸び。先に抜け出した2番人気の「九州産の星」ヨカヨカをゴール寸前でクビ差捕らえた。3着には後方から猛然と追い込んだ11番人気のミニーアイルが入り、この3頭が桜花賞(G1)の優先出走権を手にした。

 良馬場で1:20.7の勝ちタイムは、過去10年のフィリーズレビューで最も速く、回復したとはいえ当日昼過ぎまで稍重馬場であった事を考慮すると優秀な時計である。つまり今年のフィリーズレビューは例年とは「一味違う」と考えて差し支えないだろう。

 レース体系が整備され、外厩も当たり前の時代となった近年。有力馬は最高格であるG1レースにあらゆるローテーションから参戦してくる。

 昨年の阪神JF(G1)を制した「白い女王ソダシ」と2着のサトノレイナスは早々に「桜花賞直行」を発表した。3着ユーバーレーベンはフラワーカップ(G3)からの始動を予定、4着メイケイエールは先日のチューリップ賞(G2)で年明け初戦を飾った。5着ヨカヨカはフィリーズレビュー組。有力馬のローテーションの多彩さだけでも既に桜花賞は百花繚乱である。

 しかしながら何故か、「フィリーズレビュー優勝馬」は本番で不振が続いており、フィリーズレビューと桜花賞を連勝した馬は2005年のラインクラフトまで遡らなければならない。

 その間08年にレジネッタ、17年にレーヌミノルがフィリーズレビューでの「敗戦」をステップに桜花賞馬に輝いているが、勝ち馬が15連敗中な上、本番で馬券圏内に突入したのも12年3着アイムユアーズのみというのは寂しい。

 アイムユアーズは11年の阪神JF2着馬。ラインクラフト同様、前年の世代最強決定戦でトップクラスの実力を証明し、1番人気に支持された中でフィリーズレビューを勝っている。

 このタイプにはもう1頭07年アストンマーチャンがいるが、桜花賞で2番人気に支持されながらダイワスカーレット、ウオッカという規格外の牝馬2頭に苦汁を飲まされた。なお、アストンマーチャンはその秋にスプリンターズSを制するような超快速娘であり、当時ダイワスカーレット以上の人気でも全く不思議の無かった実力馬だ。

 このように、フィリーズレビューと桜花賞の連勝は、実力馬をもってしても一筋縄ではいかない歴史がある。ややもすれば、本番に直行するソダシ、サトノレイナス以上に高い壁かも知れないのが「ラインクラフトの再現」である。

 また、順当に行けばこのまま継続騎乗であろう和田竜騎手は意外にもこれまで牝馬でのG1勝利がない。モズカッチャン(オークス)、クロコスミア(エリザベス女王杯)、ラブカンプー(スプリンターズS)、そしてシゲルピンクダイヤ(桜花賞)と、あと一歩のところで栄冠を逃しているのは気掛かりだが、逆に言えばそろそろ順番という考え方も出来る。

 2年前、姉のシゲルピンクダイヤとコンビを組んだ桜花賞で2着に敗れた和田騎手。悔しさを知る男が妹のシゲルピンクルビーで姉の無念を晴らしたその先に、桜色の宝石は輝いている。

キンタロー。に“モンペ”批判が殺到、娘の怪我にパニックでブログ連続投稿し炎上続く

キンタロー。Instagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 お笑いタレント・キンタロー。のブログが炎上している。

 キンタロー。は3月12日、1歳の娘が預け先で転んで怪我をしてしまったとブログで報告。<正直なんで外なのに手を離したのって 頭の中モヤモヤもしてしまいました><どんな状況だったのか話を聞いても 何で? 何で? って頭の中でやってしまいまして><もっと預ける時に説明すれば良かったかな>など、預け先への不満を綴っていた。

 ブログの読者からはキンタロー。に共感する声もあったが、保育士の人員不足や低賃金での過重労働が問題視される中での不満吐露に、ネット上では「この投稿を見た保育士さんは、凄くショックだったと思う」「転ばない幼児、子どもなんてどこにもいない」「こんなん言われるならどこも受け入れたくないだろう」「モンペ(モンスターペアレント)すぎ」「ブログに書くのは反則」など、批判が続出。キンタロー。の言い分を、預け先への“いちゃもん”だと解釈し、たしなめる声が多く上がった。キンタロー。のInstagramのコメント欄も、この件への批判で埋め尽くされている。

総務省接待問題は氷山の一角、ロビー活動に勤しむ“波取り記者”…テレビ局・新聞社の現実

 総務省幹部への接待問題についてNTTの澤田純社長と東北新社の中島信也社長は15日、参議院予算委員会に出席し陳謝した。総務省と放送・通信業界の癒着の構図に関する全容解明を求める声が多数上がる中、Twitter上ではひっそりと「波取り記者」という言葉が注目を集め始めている。

記事を書かない、電波利権確保に奔走――「波取り記者」とは

「波取り記者」という言葉は3年前の2019年3月4日、総合オピニオンサイト「iRONNA」の記事『電波利権「波取り記者」の恐るべき政治力』で明らかになっていた。内閣官房参与で嘉悦大学教授の高橋洋一氏が、06年ごろ総務大臣補佐官を務めていた経験をもとに、「iRONNA」記事内で以下のように指摘していた。

「総務省在籍当時、筆者の仕事部屋は大臣室の隣にある秘書官室だった。筆者とは面識のない多数の方が秘書官室に訪れ、名刺を配っていく。筆者も秘書官室の一員であるので、名刺を頂いた。それを見ると、メディア関係の方々だ。その中には『波取り記者』と呼ばれる人も含まれていた。

 『波取り記者』の『波』とは電波のことだ。『波取り記者』とは、記事を書かずに電波利権確保のために電波行政のロビイングをする人たちだ。こうした人は新聞業界にもいた。

 彼らの政治パワーは強力であり、その結果として上に述べたように改革が全く進まなかったのだ。これは、日本の電波・放送行政が先進国で最も遅れた原因である」

「波取り記者」と総務省幹部との癒着こそ問題

 高橋氏は今月4日にもYouTubeの自身のチャンネルで、一連の総務省接待と「波取り記者」の問題に触れている。

 つまり、NTTや東北新社による総務省幹部への接待疑惑は氷山の一角で、大手テレビ局などが自社の電波利権のため周波数帯を確保し、他社の参入を防ぐことを目的に総務省記者クラブにロビイング担当者を配置。事業者の代理人として、同省幹部に接待を繰り返しているというのだ。

 上記動画で高橋氏は「(国家)公務員倫理法では、記者は利害関係者ではないと一応書いてある。ただし、『波取り記者』は記事書いていないから記者じゃないんだよ。私の法律的な感覚からすると利害関係者」と語る。

 本当に「波取り記者」は存在するのか。キー局記者は口を濁す。

「ネットで言われている総務省記者クラブの件でしょう……。あそこは政治と経済、両方のセクションの担当者が常駐しています。確かに普段、なにをしているのかわからない人はいるみたいですね。でも地下に潜って取材している記者は他の記者クラブにもいますし、接待というか、個人的に官僚と飲みに行ったり、ゴルフをしたりする記者はたくさんいますよ。それも取材の一環でしょう。記事を書いているかどうかですか? 話を聞いてメモ出しはしているんじゃないですか。そもそも記者は官僚の利害関係者ではありませんよ」

 また、全国紙記者は話す。

「他社さんでは、確かに営業から記者職に異動して官公庁の記者クラブ担当になる社員はいます。総務省記者クラブかそうだということではありませんよ。会社のコンプラもあるのでちゃんと割り切って取材活動をしているんじゃないですか」

「記者は倫理規程の利害関係者にならない」のは本当か

 総務省にいる「波取り記者」ではなくても、取材活動を逸脱している事例もあるようだ。農林水産省の幹部職員は次のように語る。

「数年前、ある新聞の農政担当記者に私の部署の事業を記事化してもらったことがありました。ところが記事掲載後、その記者から『こちらの部署で、うちの新聞を購読していただけませんか』と勧められたんです。販売から発破をかけられていて、取材の合間に購読営業をやっているということでした。私が『国家公務員倫理法に抵触する可能性があるからマズイ』と言ったら、『意味がわからない』というような顔をしていましたね」

 国家公務員倫理規程国家公務員倫理法で「記者」はどのように位置づけられているのか。人事院国家公務員倫理審査会事務局の担当者は次のように説明する。

「国家公務委倫理規程第2条の『利害関係者』では、テレビ局や新聞社の記者が『利害関係者に当たらない』とする明確な記載はありません。ただし倫理規程2条には許認可などの『権限』に関する記載があります。一般的に記者は、各省庁の許認可を受けて取材をしたり、補助金をもらって活動をしたり、省庁と直接契約をして事業をやったりしていないはずなので『権限関係が発生しにくい』という解釈ができます。

 一方で、記者が絶対に利害関係者にならないかというと、そうではありません。国家公務員倫理法2条6項に『事業者等の利益のためにする行為を行う場合における役員、従業員、代理人その他の者は、前項の事業者等とみなす』となっています。

 例えば、記者であっても取材活動ではなく『うちの新聞買ってくださいよ』などと会計課長さんのところに行ったら、それはいくら当人が『取材活動だ』と言っても、倫理規定に掲げている『契約を申し込もうとしている相手方』となります。だから、『記者が利害関係者になるということは100%ない』とは言えません」

 総務省幹部への接待問題の本丸はどこなのか。ことの推移によっては、マスコミ各社の自浄作用の有無も問われることになるのではないか。

(文=編集部)

 

【JRA】ノーザンファーム&社台ファーム「副代表」にコロナの魔の手……吉田哲哉氏、吉田俊介氏に陽性で生産界に衝撃

 日本馬産界を牽引する社台ファームノーザンファームの若き副代表、吉田哲哉氏と吉田俊介氏が新型コロナウイルスに感染、陽性反応が出ていたことがこのほど判明した。幸い2人は発症することなく、現在隔離用ホテルに滞在している。

「社台ファームに馬を見に行こうとしたんですが、今回はちょっとと入場を断られたんですよ。セレクトセールまで4カ月を切って、これからが馬見の本格シーズンです。何かあったんじゃないかとは感じたんですが」

 JRA(日本中央競馬会)に所属するある調教師が北海道馬産地の“異変”を感じたのは3月10日前後のことだった。関係者によると、哲哉氏と俊介氏はPCR検査で先週陽性と判明。2人とここ2週間接触した家族、社員らもPCR検査を行ったところ、幸いにして父君である吉田照哉氏、勝己氏をはじめ家族、従業員、関係者から陽性反応が出ることはなかったようだ。

 しかし、セリ前の馬見が本格化するシーズンを前に社台ファームでは調教師、オーナーらの入場を規制しているという。

 陽性反応が出た2人は道内、道外での会議にともに出席していたことから、感染ルートはこうした外部だったのではないかとみられている。

「会議の日時など具体的なことは分かりませんが、そこを中心にコロナウイルスが拡散している恐れは否定できません。そのため社台、ノーザン両ファームでは家族、従業員にPCR検査を受けさせたのでしょうが、その会議に出席した後にどれだけの人間と会っていたのか、それが分からないのが怖い。

北海道のコロナ感染状況は一時期ほどではありません。しかし、5月の札幌トレーニングセールを皮切りにセリの季節が始まります。トレーニングセールを前に育成牧場にはオーナー、調教師が馬見に訪れ始めています。北海道の感染状況は既に落ち着いて大騒ぎから脱却しているだけに、これがきっかけになって馬産地で感染が拡大したら、今年のセリが台無しになってしまう」

 日高の生産者は影響力の大きい2人の陽性確認に心配を隠さない。

 JRAは昨年の無観客開催開始時にオーナーには調教師、騎手らとの会食をはじめとする接触を差し控えるよう各馬主協会を通じて連絡、防疫対策の強化に乗り出した。

 しかし、その後、言い出しっぺのJRA職員の感染が確認されて報道された以外にも、競馬サークルではコロナに関係する小さな不祥事が相次いでいる。

 昨年春の福島開催では日曜のレース終了後、某大オーナーが預託している栗東の調教師が銀座に繰り出していたことをJRAが察知。この調教師を2週間トレセン立ち入り禁止処分にしている。

 また、某調教師は北海道に馬見に出かけた後、札幌すすきので飲食をしていたことが判明。これも同じように2週間トレセン立ち入り禁止の処分にしている。さらに某調教師はJRAからの接触制限に関する通知を読み間違えて重賞制覇後にオーナー、騎手らと談笑しているところを競馬媒体に撮影され、これが咎められてこの3月から2馬房を削減されている。

 しかし、こうした小さな不祥事が報道されることはほぼなかった。

 問題はこうした不祥事が表に出ないJRAの隠蔽体質である。いま世間で大騒ぎとなっている持続化給付金“不正”受給騒動でもJRAは受給したとされる調教師、騎手、調教助手、厩務員らの実名は伏せたままだ。

 緊急事態宣言が解除された区域の競馬場では、一般客の一部入場が再開された。だが、それ以前の無観客開催中も出走オーナー、一部関係者らは入場を許されていた。社台、ノーザンファームの若き副代表は、陽性判明までの2週間に競馬場に出入りしていなかったのだろうか。

 そういった心配をよそに春のクラシックの蹄音が聞こえ始めた。将来のダービー馬候補が打ち揃い、生産者にとっては数年来の投資が実を結ぶかどうか、息を飲むシーズンも間もなく開幕する。

パチンコ「約1時間出っ放し」で“超速〇万発”!「大ハマリ」から炸裂した「究極RUSH」は強烈!!

 3月上旬にホールを熱狂に包み込んだ新台ラッシュ。多くのパチンコ店が『パチスロ北斗の拳 宿命』を本命に捉えて積極的に導入していた印象です。

 近年では『北斗の拳』のブランド力に陰りが見えてきた印象でしたが、今作に関しては起死回生の活躍が期待されています。偉大なる初代『パチスロ北斗の拳』から受け継がれたバトルボーナスを進化させた仕上がりで、ユーザーからの評判も上々のようですね。

 国内最大のパチンコポータルサイト「P-ワールド」によると、3月12日の時点でアクセス数ランキングにおいて『パチスロ北斗の拳 宿命』は堂々の1位。注目度と期待感の高さを如実に物語っていると言えるでしょう。

 まあ私も一度は打ってみたいと思っていますが、同時期にデビューした新機種で心から打ちたいと感じるマシンは他に存在します。

 それはパチンコ新台『PモンキーターンV』ですね。

 タイアップ機を打って原作が好きになるパターンはよくありますが、この『モンキーターン』はまさにそれ。過去作の『CRモンキーターン 神速の勝利者』はライトミドルながら90%オーバーのRUSHと最大「約2000発」を獲得できる大当りを完備したハイブリッドで、毎日のように打ち尽くしましたよ。原作も一気読みするくらい面白かったです。

 そんな同シリーズの最新作『PモンキーターンV』にも注目せずにはいられません。大当り確率1/199.20のライトミドルでRUSHの連チャン率は約80%と文句なし。さらに右打ち中は7割が1100発出玉の大当りなので大量出玉も十分に狙える破壊力を秘めています。

 更に出玉スピードに関しても一級品。最近の主流である時速○○万発といった謳い文句も余裕でクリアできる出玉エンジンが内蔵されているのです。導入されるのを心待ちにしていましたよ。

 ただ、私がいくら文字を連ねたところで、本機のスピード感を理解していただくのは難しいでしょう。それを踏まえた上で、是非とも目を通してほしい動画があります。『PモンキーターンV』の魅力が全て詰まった内容です。

・『新台【ぱちんこ波多野くんV】遊タイム突入から時速○万発で大変なことに!![モンキーターンV](ゴミクズオワコン男#47)

 実戦動画を数多く配信している人気チャンネル「メガカス」が公開した動画で、タイトル通り衝撃的な内容となっています。

 パッとしない展開から500回転ハマりを食らって遊タイムが発動。そこからアクセル全開の爆連モードへと突入することに。約1時間「出っ放し」で、見事な究極Vモンキーを炸裂させたのです。

 まさに疾風怒濤の出玉スピードでした。どれだけの出玉を記録したのかは、実際に視聴してみてください。きっと、私のように『PモンキーターンV』を打ちたくなるはずです。

(文=堀川 茂吉)

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パチスロ新台「1000枚をワンチャン」で狙える!? タイミングを選ばない「一発逆転の運試し」が激アツ!

 多くのパチスロユーザーを熱狂させた『ビンゴ』シリーズで知られるベルコ。他のメーカーと違い「独自のゲーム性」を貫き通しているのが特徴だ。そんなベルコは、2021年3月に「激熱スペック」の機種を発表した。

『ワンチャンス 1000』(ベルコ)

 本機は純増約5.0枚でAT初当り確率は「1/410.1~1/319.7」。通常時は周期抽選を行っており、1周期平均68G(最大111G)消化でCZ「チャンスゲーム」に突入する。通常時のレア役は基本的に周期短縮抽選を行っている。CZのAT期待度は約30%、最大33G継続する。デジタルが揃えばAT確定となり、偶数はBAR揃い、奇数は赤7揃いだ。

 AT「ワンチャンスボーナス」は全3種類存在し、「BAR揃い=100枚」「赤7揃い=250枚」「青7揃い=500枚」となる。もちろん、ボーナス中はレア役で1G連の抽選も行っており、赤7揃い時は約50%で1G連に期待できる。

 さらに、赤7揃い時の約13%で「ワンチャンスフリーズ」が発生し青7への昇格が濃厚。2回目の赤7以降の1G連は青7に昇格し、最大3ステップで1000枚狙える仕組みだ。青7消化後は低確率で完走(2400枚)までのボーナスに昇格することもある。

 本機のスペックを見ると、天井非搭載、高設定の機械割が低いことから、設定狙いやゾーン狙いといった立ち回りは難しいと考えられる。「上手く立ち回って出玉を増やす台ではない」とも認識できるだろう。

 本機の魅力は何と言っても、手軽にワンチャン1000枚狙えるところだ。一見、スペックだけ見ると弱くも感じるが非常に面白いと思う。というのも、1周期平均68Gと少ないゲーム数でCZに突入するので、コイン持ちを考えると2000円で到達できる計算になる。

その都度、ボーナス期待度約30%のCZを味わえるのは、面白い仕組みではないだろうか。ただ、1日稼働時の1000枚出現率は約3回と言われているため、かなり闇は深そうである。

「手軽に1000枚狙える」ワンチャンスは、朝一で狙うよりも閉店間際や一発逆転の運試しとして遊ぶ方が楽しめるのではないだろうか。是非一度「ワンチャンス 1000」の魅力を味わってほしい。

(文=ひろ吉)

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コロナショックを乗り越えるために企業に必要な5つのポイント

 コロナ禍は企業活動にも大きな影響を及ぼしている。


 外出自粛や時短営業の要請などによって、ビジネスの形を変えざるをえなくなった会社も多い。コロナ禍をキッカケに生まれた新しい生活様式は、あらゆるビジネスに多大な影響をおよぼすはずだ。


 そうした外的な変化に対応すべく、組織の変化が要求されるわけだが、これがなかなか一筋縄ではいかない。他社の事例を真似てみてもうまくいかず、社内の硬直化している現状を打破できない、なんていうことが多くの会社で起きている。


 一方で幾多の危機を乗り越えながら成長を続ける企業もある。たとえばリクルート、ファーストリテイリング、ソフトバンクといった日本を代表する企業もそうだ。


 その3社を渡り歩き、現在は組織戦略の専門家として活動する松岡保昌氏が上梓した『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』(日本実業出版社刊)には、組織変革を進めるための本質が書かれている。


 では、危機を乗り越え、なお成長し続ける会社になるためにはどうすればいいのか。松岡氏へのインタビュー後編では、コロナショックを乗り越えるために必要なことについて提言をいただいた。
(新刊JP編集部)


インタビュー前編はこちらから(※外部サイト「新刊JP」)

 

■「人が自ら動き出す」強い組織はどのようにして作られるのか?


――危機を乗り越えるためには「強い会社」に変わっていかなければいけません。そこで仕組みや制度を変えて、施策を打っていくわけですが、その一方で変化を嫌う社員も出てくると思います。


松岡:そうですね。変わりたくない人はもちろんいて、それが経営層や幹部層にいるとさらに厄介です。自分の反対意見に賛同する人たちを集めて、社長に直訴することもあり、そこで社長がブレてしまうと改革は立ち行かなくなります。


 ただし、もし抵抗勢力が生まれても、すぐに彼らを敵視してはいけません。まずはオープンに議論をしましょう。「なぜ、変わらなければいけないのか」を伝え続けることで、やがて賛同してくれるようになることも多いです。


――なるほど。すぐに排除しようとするのではなく、ということですか?


松岡:すぐに排除しようとしてはいけません。変わりたくないのはむしろ人の本性。その人たちの気持ちをいかに動かすかが問われるのです。もちろん周囲に負の影響が出ないような工夫は必要です。うまく変革を進めるためにシナリオを描くことが重要です。例えば、影響力のありそうな人から巻き込んで良い方向に向かわせるというのも1つの方法です。


――また、会社の変化に対応しようとしてもできない、変化についていけないという人もいると思いますが、そういう人たちがいる場合はどうすればいいのですか?


松岡:私の考えとしては、変わる方向に努力をしてくれる人は、みんな組織の中にいていい人たちだと思います。もちろん変化にすぐに対応できる人、そうではない人と分かれると思いますが、変わるために努力をしてくれているという事実が一番大事なんです。


 人の成長って面白くて、直線的ではないんです。最初はすごく苦しんだけれど、あるふとした瞬間に一気に成長することが普通にあります。いわば「覚醒する」みたいな感じです。変われなかった人も、どこかで腹落ちすれば急に動きが良くなったりするんです。


――会社のステージが上がることによって、求められる人材像も変わってきます。そこで一気に変われなくても対応しようと努力する人たちは見捨てないわけですね。


松岡:理解して変わろうとしてくれる人たちは大事な人たちです。もともと変化への対応に得意な人もいれば、苦手な人もいます。ただ、その方向を向いて努力する人ならば、待ってあげてもいいのではないかと思います。


――本書のテーマは「人が自ら動き出す環境をつくる」です。その環境ができている組織はまさに強い組織と言えますが、「人が自ら動き出す」とは具体的にどのような動きがあると、そういう組織になっていると言えるのでしょうか。


松岡:これはいろんな言い方ができますね。主体性を発揮すること、当事者意識を持つこと、他責にしないこと。もう少し長い言い方をすると、課題を認識して、そのために何をすることが自分の役割なのかを自分で考えて行動するようになることです。


 少し前に「ティール組織」が話題になりましたが、まさにこのことなんですね。みんなそれぞれ考えて動けるから、指示命令はいらないという話なんです。ゆくゆくはそうなるのが理想ではありますが、そこに至るプロセスは必要で、1人ひとりの当事者意識が高まらないと難しいでしょう。本書はそれに必要なことを「特別付録」として書き綴りました。


――『組織変革のための人間心理を徹底的に考え抜く「源泉」となるもの』ですね。


松岡:そうです。心理学の中でもとくに経営のために知っておいたほうがよい知識から、フォロワーシップ、チェンジマネジメントなど、リアルで応用できることを書いています。


――「組織変革のゴール」はどこに置けばいいのでしょうか。


松岡:組織変革にゴールは存在しません。なぜなら、外部環境は常に変化しているからです。外部の環境に合わせながら、常に自社の理念を追い続け、コア・コンピタンスを研ぎ澄ましていく。そうするにはどうすればいいかを常に考え直していくことが重要なんです。


 たとえば、コロナ禍をきっかけに、新しい実情に合わせて人事評価制度を変えてもいいんですよ。それも、目指している理念に合うものであればです。外部環境が変わるのに、制度だけ昔のまま取り残されていくことのほうが実は危ないです。会社の硬直化はそういうところから始まります。


――自ら動き出す環境を作り出すことで、そうした硬直化を防ぐこともできる。その変化の萌芽はどういうところに出てきますか?


松岡:前半でも少し述べましたが、現場の日常会話からも出ますね。たとえば、それまでは他部署に対して「こうしたほうがいいんじゃない。こうしてくださいよ」というアドバイス的なニュアンスや自分たちの責任ではないという前提で発せられていた言葉が、「こうしましょう」というように自発的に取り組もうとする語尾に変化します。


 もう1つは、発言の視点が「全社視点」になります。普通は部署視点での発言が多いのですが、たとえばコロナ禍後を見据えて新しいビジネスモデルを見つけなければならない時などは典型ですが、1人ひとりが全社最適の視点で考えるようになるんです。それが現場レベルで起きてくる。部署間の壁を越えて「大変だけど会社のために一緒にやりましょう」と。こうなってくるとかなり変わってきていますね。


 本書の5章では「コミュニケーションの仕組み」について触れていますが、まさに変化を促すのも、発見できるのも、そこなんです。会議のやり方一つでも変わってきますからね。


―― 1人ひとりの変化が会社全体の組織変革とつながっているわけですね。


松岡:そうなんです。

■コロナショックの危機を乗り越えていくために必要なこと


――もう1つ本書で気になった部分があります。「おわりに」のところで成果は「シナリオ力」によって決まると書かれていました。リーダーはとくにこの力が必要だと思うのですが、「シナリオ力」を高めるためにはどのようなことをすればいいと思いますか?


松岡:シナリオ力とは、ゴールまでの道筋やマイルストーンを常にイメージできるかどうかの力ですね。もちろん、シナリオ通りに進むことはまずないですから、途中で変化を余儀なくされても、すぐにまたゴールまでの新しいシナリオを考えられるかどうかということで、その力です。


――これはリーダー層に求められる力ですか?


松岡:リーダーだけではありません。自分がやるべき仕事をやり遂げるためのシナリオなので、あらゆる人に必要です。


 人を巻き込まないとゴールにいけない場合には、どのタイミングで誰を巻き込むか、そしてどのように巻き込むかを、相手の気持ちを考えながら決めていきます。たとえば、人事部長や経営企画室長として会社の企業文化を変えようと考えたときに、まずはトップにその必要性をどう認識させどう巻き込むか、その下の現場マネージャーをどう巻き込むか、その一連の流れをイメージするんです。


 ただ、人の気持ちを考えずに「これやってください」だけだと、相手に当事者意識が芽生えませんから、うまくいきません。いかに相手に当事者意識を持ってもらいながら巻き込んでいくか、それができるかできないかで大きく違いますね。


――本書をどのような人に読んでほしいとお考えですか?


松岡:まずは経営者。これはトップだけではなく、役員幹部を含めた何らかの形で会社や組織を運営している人たちと、それを目指している人たちです。そういう方々にとっては参考になるはずです。


 もう1つは人事の方々ですね。人事の方々は自分の仕事の役割を狭く考えているケースが多いのですが、実は広いんですよ。会社がうまくいくための雰囲気作りや企業文化を作って強い集団にするのも人事の大事な役割です。そういう方々にも参考になることが書かれています。


――では、最後になりますが、コロナショックは多くの企業にとって、リーマンショックを超える危機となっています。この危機を乗り越えるには、どのようなところがポイントとなりますか?


松岡:1つは、抽象度を上げて言いますと、危機は社員の本気度を今一度高める時だということです。自分たちの大事にしているもの、目指しているもの。この本で言うところの「社外規範」ですね。自分たちは世の中で何を成し遂げたいのか、どんな価値を残したいのか、そのために自分たちはどんな動き方をするのかというあたりを、もう一度全員で再認識することが重要です。


 では、そのためにどうすればいいのか。方法が3つあります。1つはすでに実績のある会社であれば、今までお客さんに喜ばれたこと、自分たちが成し遂げてきた価値があるはずですよね。その価値をもう一度思い出せるようにすることです。


 それには社内に向けてのアピールが大事で、社内報や会議でのトップのメッセージを最大限活かしましょう。そして、どの会社でもできることではありませんが、極端なことを言えばテレビCMを使って社員に伝えるという方法もります。日産はまさにそれをやったわけです。木村拓哉さんが登場する新しいCMシリーズの最初のものでは、今まで自分たちが世の中に出してきた価値を、テレビCMという形で顧客にも社員にも思い出させていたのだと思います。そういう仕掛けも必要なんです。


 2つめは「外からの声」を中に届ける工夫をすることです。顧客含めた外部からの良い評価を知ることで、自分たちの会社や仕事が社会の中で必要とされていることを再認識できるんです。存在価値があることを確信できたら頑張れますよね。自分たちが本気で取り組むべきことを、もう一回腹落ちさせることができる。


 飲食店なら、お店の中で食べてもらう業態からテイクアウトに変わったかもしれないけれど、根っこは一緒。美味しいものを食べて幸せになってほしいという、その意識を再認識してもらう、というような形です。


 3つめは、ヒーローづくりです。変化に対応するためには、「既存の仕事のやり方」から「新しい仕事のやり方」に変わらなければいけません。そこで新規事業などもそうですが、日常的なことでも「新しい仕事のやり方」を生み出した人にスポットライトを当てるのです。その良い動き方をしてくれた人をヒーローにすることが大事なのです。そうすると、多くの人がその人を真似て、新しいやり方を生み出すことに挑戦してくれますよね。その雰囲気作りが重要です。


 この3つを前提としたうえで、さらに大事なことが2つあります。まずは、仕事を硬直化させずに新しいアイデアを1人ひとりが生み出していけないといけません。商品開発にしても、事業を変えるにしてもです。そのためには、フランクに話し合える環境が必要です。つまり、心理的安全性が保たれたうえでのブレインストーミングができる会社かどうかがすごく重要です。ブレインストーミングという言葉自体は、何年も前から浸透していますが、実際にできている会社は少ないです。


 もう1つはそれぞれやると決めたとき、「自由」と「規律」をもってPDCAを回すことです。「自由」に意見を言い合える環境とともに、とにかくやらないといけない時には「規律」をもって全員が徹底的に取り組めるかどうかです。この5つがそろうと、大きな変化にも対応できると思います。


――なるほど。自分たちのすべきことを再認識し、自由と規律をもって変化に対応していく。


松岡:そうですね。リクルート事件で窮地に立たされたリクルートは、まさにそうやって危機を乗り越えていきました。社風や企業文化が違っていても、このやり方は共通すると思います。(了)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「約91%ループ」の“最強トリガー”に期待!「すべてが覚醒する」…“未知なる連チャン”を体感せよ!!

 100%STと高水準の出玉性能を融合させた『P とある魔術の禁書目録』や、リーチが発生するほどバトル勝率がアップする『P FAIRY TAIL2』など、昨年から魅力的なマシンを次々と生み出している実力メーカー藤商事。

 そんな同社の勢いは今後も更に加速する気配だ。先日デビューを果たした『P 戦国†恋姫 Vチャージver.』は、新システム「Vチャージ」を搭載。大当り+ストックという仕様で斬新な連チャン性を生み出した。

「Vチャージ」は最大4個までストックする事ができ、最高継続率は「約95%」と現行機トップクラス。既存スペックに捉われず、新たな挑戦を続ける藤商事の傑作ともいえるマシンだ。

 また、同社が今後リリース予定の最新作『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』も、「Vチャージ」同様に斬新なスペックを搭載しているマシンだ。先日、本機の特徴を紹介する動画が藤商事より公開され話題となった。

 スペック・アイキャッチ・演出。「そのすべてが覚醒する」と宣言された本機は、STとストック特化モードの2つのRUSHによって出玉を増やすゲーム性となっている。その詳細は下記をご覧いただきたい。

『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』(藤商事)

■大当り確率:1/199.1
■強襲任務突入:特図1→50%
       :特図2→100%
■トータル継続率:約80%
■賞球数:3&1&4&13
■大当り出玉:3R約390発・10R約1300発
■強襲任務:100回
■強襲任務 当選期待度:1/73
■強襲任務~Reload~:50回
■遊タイム発動条件:通常時499回転消化
○○○

 大当り確率1/199.1の1種2種混合機で遊タイムを搭載。大当りをストック&継続させる事で出玉を増やす新しいゲーム性が特徴となっている。

 初当り後は7図柄揃いであれば100回転のチャンスゾーン「強襲任務(アサルトクエスト)」へ突入。7揃い以外の場合は50回転の「強襲任務~Reload~」へと移行する。これらの突入割合はそれぞれ50%だ。

「強襲任務」については王道ST型モードとなっており、100回転以内に大当り(1/73)を目指す仕様だ。ここでの継続率は約75%を誇る。また特定条件を満たすとストック特化モード「V Attack STOCK TIME」へと突入だ。

 この「V Attack STOCK TIME」はストックしたVが放出されるまで「Vストック」抽選を何度も行う出玉増加の肝。ストックは最大4個まで貯める事ができ、継続率は「約87%」という連チャン特化モードとなっている。

 更に本機には、ストック2個以上で突入する上位モード「超風穴強襲任務」が存在。その継続率は「約91%」を誇り、本機最大の出玉トリガーとなっている。積み重なるストックによって、未知なる連チャン体験を味わえそうだ。

 注目の遊タイムは通常時499回転消化で発動。その恩恵は「大当り+強襲任務突入!?」と極めて強力だ。

 3月中旬のリリースを予定している『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』。藤商事の公式YouTubeチャンネル「Fujishoji Channel」では、先述したスペックの特徴を捉えた動画の他、演出紹介を目的とした動画も公開されている。興味のある方は下記URLより確認してみてはいかがだろうか。

・「Fujishoji Channel

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「ツイ消しは甘え」? 小さなことで火がつくSNS“炎上”時代に取消ボタンを実装か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年、多くの人がスマートフォンやPCで利用するようになってきているSNS。中でも「Twitter」は、日本国内で高い支持を誇るサービスとして知られている。そんなTwitterが近々、ツイートの「取消ボタン」を実装することを考えているようだ。
今回は、Twitterで検討されている投稿取消しの機能の意味や、投稿後に削除することとの違い、この機能に対するTwitterユーザーの反応等をご紹介していきたい。

直前のツイートを“無かったこと”にできる機能が登場?

「Twitterが取消ボタンをテストしている」ことを公表したのは、香港のジェーン・マンチュン・ウォン氏。ウォン氏はTwitterの開発関係者等ではなく、現在のTwitterを解析して取消ボタンの存在にたどり着いたようだ。その情報によればツイート送信からおよそ5秒間「取消ボタン」が表示されるとみられ、その間にボタンを押せばツイートを投稿せずに済むことになるのだろう。Twitterだけでなく、メール等でも送信ボタンを押した直後に「しまった!」と慌てた経験のある人であれば、この機能のありがたさは身に染みてわかるのではないだ…

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