「じゃない方芸人」がいつの間にか勝ち組? YouTubeで圧倒的に人気を集める理由とは

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「じゃない方芸人」という言葉をご存知だろうか。お笑いコンビにおいて、強烈なキャラクターや生まれ持った華やかさで脚光を浴びる芸人の隣に立つ、“じゃない方”の芸人のことである。シビアなテレビ業界において、じゃない方芸人が誕生してしまうケースは珍しくない。じゃない方と認識された芸人は、相方だけにオファーがかかったり、活躍する相方に引け目を感じたりと幾度となく苦い思いをしてきている。

しかし今、そんなじゃない方芸人がアツいようだ。テレビ離れが進み、YouTubeに本腰を入れる芸人が増えるなか、じゃない方芸人たちがYouTubeのチャンネル登録者数をめきめきと伸ばしている。テレビで思うように活躍できなかった彼らは、いかにして支持を集めているのだろうか。

アンジャッシュ児嶋、バイきんぐ西村、コロチキ西野…活躍するじゃない方芸人たち

 5月31日、ウェブマガジン「Real Soundテック」が「アンジャ児嶋にバイきんぐ西村、コロチキ西野も YouTubeで飛躍する”じゃない方芸人”」という記事を配信した。記事の中では、これまでじゃない方芸人として扱われていたアンジャッシュ・児嶋一哉…

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インターネット回線ランキング、3位「auひかり」、2位「ドコモ光」、意外だった1位は?

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インターネット回線の顧客満足度ランキングが発表された。それによれば携帯電話のキャリア各社のグループが上位にひしめく中、1位となったのは意外にもキャリアではなくCMでもよく見かける“あの企業”だった。今回は、発表にあった様々なランキングから、本当に使いやすいインターネット回線サービスは何なのかについて考えていきたい。

8地区と全国展開の企業を対象に満足度調査が実施される

 顧客満足度調査を実施するoricon MEは6月1日、2月から3月にかけて実施した「インターネット回線」についての満足度調査の結果を公開した。その中では「北海道」「関東」「近畿」など全国を8つの地域に分けて集計された結果と、8地域のうち4地域以上に展開する企業を対象とした「広域企業」の計9種のランキングが伝えられている。

 まず注目したいのは全国区の企業による満足度でもある「広域企業」のランキングだ。大企業がビジネスで利用するサービスなだけに家庭用よりもシビアな目で見ていることだろう。  なんとそのランキングでは、2~5位を携帯電話キャリアのサービスが揃ってランクイン。キャリア最上位となる2位には「…

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パチンコ店「7万発」をプレゼントの“調整”!? 「出玉ラッシュ」を前に凍りつく店員…その理由は「まさか」の!!

 発売が延期されていた話題の新台『P牙狼 月虹ノ旅人』のデビューが間近に迫っている現在。ファンの期待度は最高潮に達しているかと思います。

 注目の魔戒CHANCEは、約81%で10R・1500発がループするという高性能を実現。1種2種混合タイプを採用することで、初代を彷彿とさせる激アツのラウンドバトルが楽しめる仕上がりとなっております。

 スペックを見るに、爆裂の雰囲気がひしひしと伝わってくる本機。初代と同様に「5万発」クラスの出玉を叩き出し、ユーザーを歓喜へと導く未来が浮かび上がっている状況です。

 どれだけ派手な出玉パフォーマンスで盛り上げてくれるのか。期待は高まるばかりですが、発売が延期されていた注目新台は『P牙狼 月虹ノ旅人』だけではございません。

 斬新なゲーム性で話題を呼んだ役物機『PビッグポップコーンA』が2年の沈黙を破り、遂にプロモーションPVを公開したのです。

 本機は大量出玉が続出した『CR RAIZINMAN』や、無数の釘で玉が躍動する『CR GoGoピラミッド』を手掛け、『CRA-gon昭和物語』によって40年ぶりに「手打ち式パチンコ」を蘇らせたメーカー「A-gon」の最新作です。

 公開されたPVでは、「6分に1回何かが当選」という興味深いワードで紹介されています。おおまかなゲーム性も確認でき、約1/99の図柄揃いで「ポップコーンチャレンジ」が発生。その後は役物内の玉がポップコーンのように躍動し、70秒間、役物内で滞在し続ける事ができれば巨大V扉が解放されます。

 その後はV入賞で「スーパーポップコーンボーナス」をゲット。10R、1221発の払い出しを得られます。更に、時短抽選に当るとポップコーンRUSHへと突入。その継続率は約83%と連チャン性能は十分です。

 斬新なゲーム性で玉の動きを楽しめる上に、デジパチのような連チャンも堪能できるという激アツ仕様。ユーザーを惹きつける要素は十分に備わっているので、その活躍にも期待がかかります。

 ただ、このような役物機は、ホールにとって出玉の調整をするのが非常に難しい分野。特に「台の傾斜」に関しては、非常に細かな調整が求められると認識しております。

 実際に私の勤めていたホールでも、役物機の新台が導入された際は「ミリ単位」の傾斜調整が毎日のように行われておりました。

 まずは傾斜を変えて試し打ちを行い、玉の動きを確認します。役物突破率が悪ければ再度調整し、再び試し打ち。逆に突破率が異常に高い数値の場合も同様に調整を行います。

 勤め先のホールでは、役物機の傾斜調整と試し打ちにかなりの時間を費やしていました。そうでもしないと、実際に遊技台として提供した際に「渋すぎて全然出なかった」「甘くて出過ぎた」という極端な結果になりかねないのです。

 しかし、いくら細かな調整を行っても、ホールの思惑通りの丁度いい出玉グラフを形成するとは限りません。実際に、私が自信をもって調整した役物機が「想像を超える大爆発」を炸裂させたことも…。

 今回は、私がやらかした最大の「調整ミス」。異常なまでの役物突破で大盤振る舞いとなってしまったエピソードをご紹介しましょう。

 それは先述した『CR RAIZINMAN』です。この台は3段クルーンを搭載しており、一度に無数の玉がクルーン1段目になだれ込むという特殊なゲーム性。その内の1玉でも3段目のV穴に入れば大当りとなります。

 この台はクルーンの当り穴が3段とも全て台の奥に存在。このクルーンが台によってクセがあり、たとえ全台同じ傾斜で調整したとしても玉の動きが異なる場合が多かったのです。

 私もそれは重々承知の上で、完璧に傾斜を調整したつもりだったのですが…。

 あれは忘れもしない『CR RAIZINMAN』の新装初日。私が調整した台は異常なまでに役物を突破し、結果的に「7万発オーバー」の出玉が炸裂してしまったのです。

 あの時は店長にメチャクチャ怒られました…。この一件を機に、私は同機種の傾斜担当から外されたのは申し上げるまでもありません。傾斜で大失態をやらかしたのは、後にも先にも『CR RAIZINMAN』だけでしたね。

 ただ、やらかしたのは私だけではなかった様子。他のホールでも思いがけない大量出玉が続出していたそうですね。中には「一撃19万発」という驚異的な記録を叩き出した方もいるとか…。

 役物機の傾斜調整は本当にシビアで難しいと、身をもって体験したほろ苦いエピソードでございました。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

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JRAメジロマックイーンが思いを寄せた「鉄の女」イクノディクタス!大波乱の安田記念(G1)から28年、「51戦9勝」稀代のオールラウンダー

「平成最強のステイヤー」と呼ばれたメジロマックイーン。天皇賞・春を連覇するなどG1を通算4勝した名馬である。

 そんなメジロマックイーンが古馬になってから全てのレースで手綱を取ったのが武豊騎手だ。20代前半だった武騎手は当時、次のような証言をしたといわれている。

「(メジロマックイーンは)イクノディクタスに想いを寄せていたのでは?」

 メジロマックイーンを虜にしたかどうかはともかく、同じ1987年生まれのイクノディクタスはそのタフネスぶりから“鉄の女”と呼ばれ、人気を博した牝馬だった。

 時代背景はもちろん違うが、前走のヴィクトリアマイル(G1)から中2週というローテーションが安田記念(G1)で不安視されているグランアレグリアとは正反対に、多くのレースに使われたイクノディクタス。2歳7月から6歳11月まで、ほぼ休むことなく走り続け、キャリア通算戦績はなんと51戦9勝。使われた距離は1000mから3200m、札幌、函館、福島を除く全国のターフを駆け巡り、5歳時にはオールカマーと金鯱賞(どちらも当時G3)を制するなど、重賞4勝をマークした実力馬でもあった。

 そんなイクノディクタスが11度挑戦したG1レースで最も勝利に近づいたのが1993年の安田記念だ。世界に開放されて初めて行われたこの年の安田記念。牝馬が1、3、5番人気という上位人気を占めるなか、イクノディクタスは16頭立ての14番人気。5頭いた牝馬の中では最も人気薄だった。

 先頭でゴールを駆け抜けたのはヤマニンゼファー。2番人気に支持され、見事連覇を果たした。そのヤマニンゼファーに次ぐ2着に追い込んだのがイクノディクタス。道中は後方に待機し、直線で内をしぶとく伸びて、大激戦の2着争いを制した。ハナ差の3着にシンコウラブリイ、さらにアタマ差の4着にはシスタートウショウが入り、牝馬が2~4着を占めた。

 2番人気ヤマニンゼファーと14番人気イクノディクタスの組み合わせで馬連の払戻は6万8970円。馬連が誕生してまだ3年目で、当時の感覚では大波乱といえるレースだった。

 ちなみにその年は、3月の日経賞で始動したイクノディクタス。中1週で大阪杯、そこから中2週で天皇賞・春、さらに中2週で安田記念という過酷なローテーションを歩んでいた。安田記念の後は、中4週で宝塚記念にも出走すると、8番人気で2着に入り、ここでも穴をあけた。その宝塚記念を制したのがメジロマックイーンだった。

 その年限りでイクノディクタスは引退。初年度の配合相手には何とメジロマックイーンが選ばれた。初仔キソジクイーンをはじめ中央で勝利を挙げる産駒は出せず、母としては残念な結果に終わったイクノディクタス。しかし、28年前の春に残した爪痕は今もファンの記憶にしっかり残されている。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

【2021年6月版】ネット銀行金利ランキング、3位商工中金、2位東京スター銀行、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタは夏のボーナスをどうしているだろうか? 慣れない投資で下手に損失を出すくらいなら、リスクゼロで安心なネット銀行の預金を利用してみては? ネット銀行ならメガバンクの100~250倍もの高金利を実現しているところが多く、とくに毎年6月はボーナス向けに高金利キャンペーンを行っているネット銀行もあるのだ。そこで今回は、編集部独自調査による、2021年6月3日時点でのネット銀行高金利ランキングを発表しよう。果たして今回1位に輝くのはどの銀行なのか?

ネット銀行なら金利がメガバンクの200倍も!!

 そろそろボーナスの季節がやってきたが、アナタは自分のお金を大手銀行に預けたままにしていないだろうか? もしそうなら大損しているかもしないぞ! 現在、大手銀行の普通預金金利は0.001%で、100万円を預けても1年後にもらえる利息はたったの10円(税引き後は約8円)しかない。定期預金金利も0.002%なので、100万円でもらえるのは20円(税引き後は約16円)なのだ。これでは、大手銀行にお金を預けておく意味などない。  そこでオススメしたいのがネット銀行である。「ネット銀行って大丈夫なの…

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パチンコ『北斗の拳』シリーズに続き「女王&帝王」が始動!「必ず何かが当る!?」「右ALL約1500発×継続率約80%」など激アツ要素が満載!!

 2021年もパチスロ・パチンコ両分野へ話題作を発表している大手サミー。7日からの週には、4号機時代に登場しユーザーを熱狂させた『ガメラ』シリーズ最新作を導入予定だ。

 ビッグ1回で「平均560枚」を獲得できる仕様。そのビッグはJAC×5回保証で技術介入要素があり、フル攻略ならば設定1でも機械割は102%に達する。初代の「出玉感やアツさ」を再現した本機へ、期待の声が続出している状況だ。

 同日にはパチンコ分野で熱狂的ファンを持つ『獣王』シリーズもデビューを果たす。『P超ハネ獣王』は、「サバンナチャンス」に突入で「約3000発」の出玉を期待できる。引き戻しをかけたガチ抽選を通過できれば、再びサバチャンへ突入するという激アツの仕様だ。

 スタンバイしている新台では、同社の看板機種『北斗の拳』シリーズも見逃すことはできない。

 同シリーズといえば、現在ホールでパチンコ新機種『P北斗の拳8 救世主』が絶賛稼働中だ。爽快感ある変動と先読み予告によるテンポよい演出に加え、バトル勝利が「全て約1500発」という高い出玉力を搭載した本機。「6万発ゲット」といった爆裂報告もあがるなど、「北斗らしさ」を発揮している印象だ。

 そんな『P北斗の拳8 救世主』に続き、もうひとつの北斗伝承者である『蒼天の拳』シリーズ最新作が7月に降臨予定。搭載した画期的システムに、熱い視線が注がれている。

『P蒼天の拳 天刻』

■大当り確率:約1/199.8
■賞球数:1&4&10
■カウント:10カウント
■天刻ループ(死合の刻)突入率:ヘソ54%、電チュー100%
■遊タイム:天刻ループ(死合の刻)突入
※大当り終了後599回転後に突入※大当り間1回のみ
■大当り出玉:8R約800発・4R約400発
〇〇〇

 パチンコ新台『P蒼天の拳 天刻』は大当り確率1/199.8の1種2種混合タイプ。初当り時は例外なく8Rの出玉を獲得でき、その54%で「死合の刻」へ突入する流れだ。

 死合の刻では1つでもVを獲得できれば「ボーナス+次回セット継続」が確定。このV獲得率は「死合の刻」「CHANCE死合の刻」「天授の儀」と3種類ある内部モードで変化し、最大4個まで獲得可能だ。Vは一挙に放出され、それぞれのV獲得率は「約80%」「約94%」「100%」となる。

 最大獲得数は約3200発で、この死合の刻とボーナスとの「天刻ループ」割合はトータル約83%。一撃大量出玉の高確率ループに期待できるという、シリーズ屈指の性能を実現したと言えるだろう。

「業界初3つのV獲得率」が快進撃を見せるのだろうか。始動した新たな「蒼拳」の活躍に期待したいところだが…。

 そんな『P蒼天の拳 天刻』発表の興奮が冷めやらぬ中、サミーはさらなる激アツ情報を発表した。

「サスペンスドラマの女王&帝王」がパチンコファンを魅了する。パチンコ新台『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』の製品サイトとプロモーションムービーを公開し話題だ。

 サスペンスドラマ「火曜サスペンス劇場」を題材にした人気シリーズで、お馴染みの「片平なぎさ&船越英一郎」コンビに加え豪華キャストを起用。山村美紗サスペンス「百人一首殺人事件」4つの事件を新規撮り下ろし収録している点も見所だ。

 スペックは大当り確率約1/319.7で、右打ち時はALL約1500発の出玉を獲得できる。継続率は約80%と、まとまった出玉を十分に期待できる仕様だ。

 公開されている映像では「崖から落とせば大当り!?」「業界初!? 必ず何かが当る!? 黒幕バトルリーチ搭載!!」といった、興味を掻き立てられる内容も紹介している。

「ド定番コンテンツ」に「新たな刺激」をプラス。待望のシリーズ最新作『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』の仕上がりにも期待したいところだ。

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パチスロ新台「最強の激アマ」が11年振りに復活!「設定1で機械割102%超え」の“神スペック”を徹底考察!

 現在も高稼働中の『ディスクアップ』を筆頭に、昨今は目押し力を駆使した「技術介入機」が多数リリースされ、その多くが長期稼働を実現している。

 昨年末には、5号機のリメイク機『ひぐらしのなく頃に祭2』が6号機で登場し、設定1でも「機械割100%超え」の激甘スペックを見事再現。そのスペックとゲーム性は目押し自慢たちの攻略心を刺激し、6号機のボーナスメインのマシンの中でも圧倒的な稼働を誇っている状況だ。

 そうしたなか、「技術介入要素」と「俊逸なリール制御」で幅広い層から支持を得たアノ名機が、11年振りに復活を果たす。

『パチスロ ガメラ』(サミー)

 まずは本機のスペックとゲーム性を説明しよう。ボーナス合算は「1/219.0~1/170.8」、機械割は「102.0 ~ 107.4%(技術介入あり)」、そして最大天井は「1000G+α」となっている。

 通常時は成立役に応じてボーナスの抽選を行い、ガメラが敵怪獣を撃破すれば、ボーナス濃厚という分かりやすいゲーム性だ。

 ボーナスは「BIG BONUS(平均獲得枚数560枚)」と「REG BONUS(平均獲得枚数90枚)」の2種類。 BIG中は“技術介入”によって出玉が大きく左右する仕様となっている。

 BIG中は「JAC待機」と「JAC」の2パート構成。「JAC待機」中に、「中第1ナビ」発生で技術介入のチャンスとなっており、上中段に赤7を目押しして成功すれば、画面右上の怪獣アイコンが昇格。もし、目押しをミスしてしまっても、一定の確率でランクアップ抽選を行っている。

 JAC中はアイコンの怪獣とバトルし、勝利することでJACが上乗せされ、獲得枚数が増加。なお、上げたランクはJACの上乗せが発生するまで落ちないようだ。

 スペックや技術介入要素を見る限り、技術介入機の中でもトップクラスに打ちやすい機種といえる『ガメラ』。

 実際、先の『ひぐらしのなく頃に祭2』『ディスクアップ』は高いビタ押し技術を求められるが、本機に関しては目押し「2コマ」まで余裕があるため、そういった意味でも“激アマ機種”といってもいいはずだ。

 また、他機種の技術介入機と比べると機械割がやや低い『ガメラ』だが、2コマ目押しであることを考慮すれば、優秀なスペックと判断してもいいのではないだろうか。

 導入予定台数は「約7,000台」。“ロングヒット間違いなし“とも言われる本機の動向に要注目だ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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甘デジ「最短150回転」で発動のネオ時短!「1/80」を切る破格の確率…「遊びやすさ」がウマすぎる!!

楽天モバイルが改悪!? 180日以上利用なしで利用停止&ユニバーサルサービス料はユーザー負担に!!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年4月には390万回線を突破し、勢いに乗る楽天モバイル。だが、ここにきて嫌なニュースが飛び込んできた。それは2021年7月1日から180日以上利用のない回線を利用停止にすること。そして2021年8月より、これまで楽天モバイルが負担していたユニバーサルサービス料をユーザー負担に切り替えるというものである。果たして楽天モバイルは今後どうなってしまうのか!? 今回は楽天モバイルのルール変更について解説する。

180日間まったく利用しないと利用停止に!

 2020年4月、第4のキャリアとして正式にサービスを開始した「楽天モバイル」。当初は目標の300万回線をクリアできず厳しい状態が続いていたが、2021年4月に新型iPhoneの取り扱いを発表すると、アッという間に390万回線に達した。  そもそも楽天モバイルは、月1GB以下なら電話かけ放題で0円という驚きのサービス。しかも、新規申し込みで5,000pt、スマホの同時購入で最大2万pt(iPhoneは1万5,000pt)を付与するという大盤振る舞いである。さすがに、この条件で加入しないのは損だと思い、筆者も楽天モバイル…

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甘デジ「最短150回転」で発動のネオ時短!「1/80」を切る破格の確率…「遊びやすさ」がウマすぎる!!

 男のロマンが詰め込められた人気シリーズ『ジューシーハニー』から最新作として甘デジタイプが導入された。『PA激デジジューシーハニー3』である。

 激デジとは、”甘デジをより遊びやすく”をコンセプトに設計されたサンセイが唱える新たなスペックタイプで、この『PA激デジジューシーハニー3』は大当り確率が1/77.74と破格なうえに、ST突入率100%と発動条件の低い遊タイムが搭載された仕様となっている。

 その分、出玉の性能面で大幅な譲歩を迫られると懸念するファンも多いだろうが、同社によれば従来の甘デジと同等の出玉感を得られることができるようである。

 気になるゲーム性は、これまでのシリーズ機の甘デジタイプと基本的に変わりはない。初当りのほとんどで移行する32回のST「ジューシーハーレムTIME」で大当りするとST32回+時短50回転の上位モード「ジューシーハニーTIME」に突入。いわゆる突破型のフォーマットで、ジューシーハーレムTIMEの引き戻し率は約46.4%である。

 ジューシーハニーTIMEは継続率が約72%で、4ラウンド約400発の出玉がメインとなるが右打ち中の10%で最大出玉となる10ラウンド約1000発の大当りを獲得できるようになっている。

 そのジューシーTIMEは大きく分けて2つのパートで構成される。まずは「アピールTIME」として20回転ごとにプレイヤーが選択した3人の女優によって演出が展開。選んだ人物によって「スピード型」「ZONE型」「参加型」「ストック型」などにゲーム性が変化する。

 このアピールTIMEが1~20回転、21~40回転、41~60回転と3セットで進んでいく。ちなみに、本機のSTは32回転なので、2回目のセットの際は前半と後半で大当り期待度に差が発生するのも面白い。

 そして、残りの22回転は「ハーレムTIME」として、本機に登場する全女優からモテまくる夢のひと時を堪能できる。女の子と口づけを交わせれば大当りとなる、まさにハーレムTIMEなのである。

 ハーレムといえば、本機の遊タイムは発動条件が通常時200回転消化と破格のハマリ回数に設定されているので、電サポモード中に大当りできず通常モードに戻っても、ジューシーハニーTIME消化後なら150回転で遊タイムに到達できる。これぞ激デジの真骨頂となる。

 ちなみに、遊タイムで発動する電サポは279回転で、約97.8%の確率で大当りを射止められるようになっている。もちろん、電サポ中の大当りなのでST32回+時短50回の上位モードへの突入が約束され、遊タイムのなかでも別格の高性能で遊びやすさをサポートしている。

 甘デジタイプも新たな時代へ突入することを予感させる『PA激デジジューシーハニー3』。芳醇かつ激アツな甘デジネクストな一台である。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA「歴代最強」逃げ馬サイレンススズカの心を折った大西直宏の逃げ宣言。サニーブライアンの主戦騎手が掴んだ安田記念(G1)グランアレグリアの「不安情報」とは

「18番、ありがとうございます」

 桜花賞(G1)でクビ差の2着に敗れたサトノレイナスの主戦C.ルメール騎手は、悔しさのあまり、そう人馬の運命を皮肉った。

 そんな“自虐ネタ”がJRAの逆鱗に触れたかは定かではないが、先週の日本ダービー(G1)で再び8枠16番という難しい枠に入れられたサトノレイナスは、3コーナーで外から上がってきたアドマイヤハダルやディープモンスターに煽られる形でロングスパートを強いられ、最後はガス欠で5着に敗れている。

 ちなみに同じ8枠だったバスラットレオンは15着、アドマイヤハダルに至っては最下位の17着に大敗。やはり世代のトップが集うクラシックにおいて「大外枠」というのは、それだけで絶望的なハンデを背負うことになるのだ。

 そうした常識を覆した人馬がいる。1997年に二冠を達成したサニーブライアンと大西直宏騎手だ。

 100年以上の歴史を誇る競馬には時として、あらゆる常識を覆す規格外の存在が現れるが、サニーブライアンと大西騎手はまさにそんな奇跡の存在だった。

 皐月賞(G1)を迎えた時点で、8戦2勝という平凡な成績だったサニーブライアン。大外の18番枠に入ったことで、いよいよ期待薄となった結果、11番人気という低評価だった。

 しかし、レースでは掛かり気味に逃げたテイエムキングオーに替わってハナに立つと、そのまま圧巻の逃げ切り勝利。1981年のカツトップエース以来の二ケタ人気馬の勝利という大波乱の主役となった。

 だが当時、趨勢を占めたブライアンズタイムを父に持ちながらも、母は唯一の重賞出走となるオークス(G1)で19番人気19着に敗れたサニースイフト。サニーブライアンは決してクラシックの主役を期待されるような存在ではなかった。

 そんな背景もあり、陣営は「太りやすい体質だから」という理由で、弥生賞(G2)で皐月賞の優先出走権を獲得していたにも関わらず、さらにトライアルの若葉S(OP)に出走という今の競馬では考えられないローテーションを選択。さらに皐月賞を勝ったにも関わらず、ダービートライアルのプリンシパルS(OP)出走を掲げるなど、その扱いは“馬車馬”とさえ揶揄された。

 そういった陣営の方針に異議を唱えたのが、主戦の大西騎手だ。大西騎手にはサニーブライアンに対する強い期待があった。何故なら、1987年の日本ダービーで22番人気ながら2着に食い込み、若き「大西直宏」の名を全国に知らしめたサニースワローの甥がサニーブライアンだったからだ。これには競馬評論家として名高い大川慶次郎氏ら、各マスコミも大西騎手の主張に同調する意見を出していた。

 残念ながら「身体を張ってでも阻止するつもりだった」と語る大西騎手の主張は通らなかったものの、サニーブライアンが中間で外傷を負ったためプリンシパルSを回避。事なきを得て日本ダービーへ駒を進めている。

 しかし、皐月賞の勝利をフロック視されていたサニーブライアンの評価は決して高くなかった。皐月賞に続き、またも大外の18番枠に入ったことで、さらに人気が下降。最終的に皐月賞2着のシルクライトニングが回避したため繰り上がったが、それでも皐月賞馬が6番人気という異例の低評価だった。

 だが、その一方で大西騎手は18番枠に入ったことで、勝利を確信していたという。

 そんな大西騎手の自信の中心となったのは、断固たるハナへのこだわりだった。戦前から逃げることを周囲に隠さなかった大西騎手は、あえて強い姿勢を示すことで同じ逃げ馬たちの心を折らせたのだ。

 そこには重賞未勝利ながら4番人気に支持されるなど、当時すでに大物と名高いサイレンススズカも含まれており、鞍上の上村洋行騎手に「サニーブライアンは絶対に退かない。それでは共倒れになる」と作戦変更を迫らせたという。

 絶対に逃げるのであれば、誰にも邪魔されない18番は逆にやりやすい――。覚悟した大西騎手は宣言通り、スタートから果敢にハナを奪いに行くと、17頭を従えて先頭に立った。

 皐月賞馬がすんなりハナに立てば、本来ならライバルたちの警戒心は高くなる。

 しかし、サニーブライアンの皐月賞勝利がフロック視されていたこと、そして何より大西騎手の戦前からの気迫が他の逃げ馬たちを諦めさせていたことで、まんまとスローペースに持ち込むことに成功。実況を行ったフジテレビの三宅正治アナの「これはもう、フロックでも、なんでもない! 二冠達成!」という絶叫と共にゴールへ飛び込んだ。

 レース後、皐月賞の中山の直線を長く感じた大西騎手がダービーの東京の直線を「短く感じた」と振り返ったのは、それだけ作戦が完璧だったからだろう。皐月賞馬の評価が低かったことについて発言した「1番人気はいらない。1着が欲しい」という言葉は、今でも競馬ファンの間で語り草になっている名言の1つだ。

 大外不利の常識を覆したサニーブライアンの二冠達成は、陣営の方針に異議を唱え、あえて作戦を明かすなど、一世一代の賭けに出た大西騎手がもたらした奇跡の賜物だった。

 あれから24年、大西“元”騎手は競馬情報社『ワールド(WORLD競馬WEB)』に所属し、今なお予想やコラムを通じて競馬ファンに度々話題を提供している。

 すでに創設20年を迎えている『ワールド』は大西氏の他にも、元JRA調教師や競馬関係者の多くが所属しており、これまでも数々の伝説的な的中を公開してきた競馬情報社の老舗だ。

 そんな『ワールド』が今週、新規会員に限り【安田記念の厳選3頭】を「特別無料」で公開する。

 G1・5勝馬グランアレグリアが中心となる今年の安田記念だが、『ワールド』はそんな大本命馬の不安情報を現場からすでにキャッチしているというから驚きだ。

 先月のオークス(G1)では断トツ1番人気のソダシが馬群に沈み、日本ダービー(G1)でも単勝1.7倍だったエフフォーリアが2着に敗れるなど波乱続きの東京G1だけに、競馬ファンにとっては是が非でも手に入れておきたい情報だろう。

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※本稿はPR記事です。