モデルハウスを訪れた客に、住宅営業マンは笑顔でアンケートや住宅ローンの事前審査をすすめる。しかし、その目的は親切な資金計画の案内だけではない。元住宅営業マンの筆者は、初回接客の裏側で「この人は本当に買える客なのか」が見極められていると明かす。※本稿は、元住宅営業マンの屋敷康蔵『住宅業界ぶっちゃけ話 元営業マンが暴露する儲けのカラクリ』(清談社Publico)の一部を抜粋・編集したものです。
多くの人は夢を叶えることがゴールだと考えている。しかし、本当に難しいのは成功を維持することだ。身長160センチながらNBAで14年間もプレーしたマグシー・ボーグスと、プロ入り後にキャリアを絶たれた著者の経歴を比較し、成功を続ける人の思考に迫る。※本稿は、パフォーマンスコーチのジム・マーフィー著、鶴見紀子訳『世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
株式投資の成果を左右するのは、銘柄選びだけではありません。売買のタイミングも重要です。株で利益を出し続けている人たちは、チャートのどこを見て売買を判断しているのでしょうか。「ボリンジャーバンドが、株価に勢いがついた瞬間を捉えるのに役立つ」と話すのは、2000億円超を運用した元ファンドマネジャーで、楽天証券の窪田真之さん。この記事では、その売買判断のポイントを紹介します。
「構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。戦略とは何か。変化の時代に、企業は何を問い直すべきなのか。本連載では、さまざまな経営や組織の悩みについて坂田氏に話を聞きながら、同書の考え方を現在進行形の課題へと結びつけていく。
「自分が子どもの頃は大丈夫だったのに」と感じることはないだろうか。学校を取り巻く環境は、この数十年で大きく変わった。令和の小学校では、小さなトラブルでも子ども同士の関係がこじれないよう、先生や保護者が早い段階から丁寧に対応することが増えている。だからこそ、家庭で学校のルールを教えておくことが以前にも増して大切になった。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』では、小学校生活を安心して送るためのおやくそくを紹介している。本記事では、その中から、トラブルを防ぐために親子で確認しておきたいポイントを紹介する。
年齢を重ねてから、「もっと早く始めておけばよかった」と後悔する人は少なくない。その後悔の多くは、能力や才能ではなく、「いつかやろう」と決断を先延ばしにしたことから生まれている。では、後悔の少ない人生を送る人は、どのような考え方をしているのだろうか。話題の書『人生は気づかぬうちにすぎるから。』で紹介されている考え方の中から、そのヒントを紹介する。
人生はまだ先があるのに、同じことの繰り返しだと感じてしまう。大抵のことに慣れ、日々がつまらない――そんな感覚は、40代特有のある状態を示しているかもしれない。
同じ東大生からも優秀すぎて「宇宙人」と尊敬される、定員約100人のレア集団、東大理三の謎に包まれた実態を、教育ジャーナリスト・庄村敦子が取材。本連載では、普通の大学生とはまるで違う学生生活、恋愛、家庭環境、お金の話などに加え、天才すぎて凡人には理解不能な奇人変人エピソード満載。激レアな天才たちの頭の中、人物像、おいたち、卒業後の進路など徹底解剖!
「やることが多くて毎日が息苦しい」「いつも何かに追われている」…そう感じているなら、何かを足すのではなく「引き算」をするタイミングかもしれません。良かれと思って無意識に続けている“ある習慣”を思い切ってやめるだけで、心も行動も驚くほど身軽になります。日常に潜む不要なものを見直し、今日から人生を劇的に楽にする「5つの手放し方」をさっそく取り入れてみましょう。
「本当に賢い人」が「人前で話すとき」に絶対すること・ベスト2とは? 子どもも読めて、大人も楽しいビジネス書『小学生でもできる言語化』をもとに解説する。