とんねるず石橋貴明がフジテレビのゴールデンタイムに帰還!「戦力外通告」からYouTubeで復活

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

石橋貴明Instagramより

 お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が、久々にフジテレビのゴールデンタイムに帰還する。

 石橋は11月9日に放送される大型音楽番組『2020FNS歌謡祭』第2夜に出演工藤静香と共に出演。伝説のユニット「Little Kiss」として、1997年リリースされた「A.S.A.P.」を披露するそうだ。

 『2020FNS歌謡祭』第1夜には、木梨憲武が出演。宇崎竜童 、佐藤浩市とともに宇崎の「生きてるうちが花なんだぜ」を熱唱したほか、“のりみょん”名義であいみょんの「裸の心」を歌った。

五代目山健組直系組長が下した「ある決断」…対峙する二人の親分への義理と配慮とは?

 11月下旬、神戸山口組を離脱したことで業界内を騒然とさせた五代目山健組に再び注目が集まった。それは、ある五代目山健組系会長の去就についてであった。

 現在、神戸山口組を離脱した五代目山健組は、神戸山口組に残留を決めた山健組直系組長らに対して、絶縁や破門などなんらかの処分を下している。そんな中で、その会長ひとりだけは、離脱した五代目山健組にも、そして神戸山口組残留派にも、いまだに籍があるのではないかと見られていたのだ。

 その理由は、その直系組織の会長が服役中のため、自身の態度を明確に表明できないからだと言われていた。その会長が、11月26日、京都刑務所から出所を果たしたのだ。

 「出所してきたのは、三代目臥龍会の小林茂会長。小林会長は、2017年、任侠山口組(現・絆會)の織田絆誠会長の警備についていた組員に暴行したとして、京都刑務所に服役していたのだが、そもそもは六代目山口組系二次組織で最高幹部を務めていた人物。その後、六代目サイドから、四代目体制であった井上邦雄(神戸山口組)組長率いる山健組へと移籍し、さらにその後、組織名称を小林会から三代目臥龍会へと変更させている。その名称変更については、井上組長の意向があってのものではないかと、当時、関係者の間で話題に上がったことがあった」(業界関係者)

 臥龍会とは、五代目山口組・渡辺芳則組長が名付け親の由緒ある組織で、二代目体制終焉後、その名称は一時封印されていたのである。それを、井上組長体制下で復活させることになったのだ。

 「小林会長は、由緒正しき組織の三代目の組名乗りをさせてもらったことで、井上組長に強い恩義を感じていると見られていた。そのため、出所後は、神戸山口組に残留するとの見方が強かったが、実際にそうなったわけだ。だが一方で、五代目山健組の中田浩司組長にも恩義を感じており、配下の若頭以下の組員らは、離脱した五代目山健組へと移籍させるという意向を、現在は拘禁生活を余儀なくされている中田組長へと伝えたという話だ。“自分自身は義理あって神戸山口組に残留するが、若い衆のことはよろしくお願いします”と言うことではないか」(某組幹部)

 一方で同じ頃、離脱した五代目山健組では、新たな人事を発表するのではないかという噂が飛び交った。

 「インパクトのある人事情報が飛び交ったようだが、現時点では、あくまで噂の域を超えてはいない話だ。ただ、その人事実現の可能性は高いという声もあり、12月の納会や会合に合わせて、なんらかの発表が行われるのではないか」(捜査関係者)

 六代目山口組の分裂問題は、並行して存続している神戸山口組だけではなく、分裂状態に陥った五代目山健組や、同じく神戸山口組から離脱して結成された絆會。そして、7月に離脱した池田組にも波及しているといえる。年末を迎え、各組織はさまざまな動きを見せていくかもしれない。
(文=山口組問題特別取材班)

JRAが下したアーモンドアイ「成長力なし」評価にガックリ!? 「芝G1・9勝」「賞金王」で最強証明も、最後まで超えられなかった壁

 3日、JRA(日本中央競馬会)から先週末のレーティングが発表され、歴史的な一戦となったジャパンCが再び大きな注目を集めている。

 三冠馬3頭が激突した一戦を制したのは、先輩のアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)だった。コントレイルとデアリングタクトという無敗の三冠馬を従えての勝利は、まさに現役最強馬の証明であり、9冠女王のラストランは伝説となったと述べても過言ではない。

 しかし、JRAが下したジャッジはファンを少しガッカリさせたかもしれない。

「先日のジャパンCを勝ったアーモンドアイのレーティングは124。牝馬換算128は現役最高の評価でしたが、アーモンドアイ自身の評価としては一昨年のジャパンCや昨年の天皇賞・秋、今年のヴィクトリアマイルと同等というジャッジ。結局、本馬は124の壁を超えることができませんでした。

これだけの豪華メンバーに勝ったのですから、もう少し評価されてもよかった気もしますが……」(競馬記者)

 過去にアーモンドアイがレーティング124を叩き出したのは、世界レコードで勝った3歳の秋のジャパンCと昨年の天皇賞・秋、今春のヴィクトリアマイル。いずれも圧巻のレースだったが、「世紀の一戦」と称された今回のジャパンCには、さすがに見劣りする感は否めない。それだけに同等の評価に留まったレーティングを残念に思うファンは少なくないだろう。

 また、見方を変えればアーモンドアイが3歳の秋から変わっていないという見方もできる。「極めて高い能力を保ち続けた」といえば聞こえはいいが、逆に「成長していない」という見方をされても仕方がないということだ。

 また、今回の評価でもう1つ残念な点は、あのライバル女王に届かなかったことだという。

「昨年の有馬記念を勝って引退したリスグラシューですね。本馬が記録した126は歴代牝馬の最高値。前人未到の芝G1・9勝を達成し、賞金王にも輝いたアーモンドアイですが、最後の最後までリスグラシューの壁を超えられなかったことになります」(同)

 5馬身差の圧勝と、リスグラシューが異次元の走りが大きな話題となった昨年末の有馬記念。一方でアーモンドアイは失速し、キャリア唯一の惨敗となる9着に沈んだ。

 無論、これが2頭の本当の力の差でないことは明らかだが、それだけにアーモンドアイとしてはレーティングの上だけでも面目を保ちたかったはずだ。

「長い間、頑張ってくれて、無事に送り出せてひと安心です」

 この日、国枝栄調教師に見送られて、慣れ親しんだ美浦トレセンを退厩したアーモンドアイ。歴代最多となる「芝G1・9勝」、キタサンブラックを上回った「歴代最高賞金」。最強馬として、これだけ分かりやすい勲章を残した唯一無二の存在だが、レーティング上ではリスグラシューに次ぐ存在に甘んじてしまった。

甘デジでも「魅惑のRUSH」で快進撃!?「大当り3回」を期待の「超ループ」機の動きに注目集まる!!

 大当り確率は1/100前後、激アツ演出を頻繁に見られるなど、気軽に遊びつつ「パチンコの醍醐味」も堪能できる点が魅力の甘デジ。本分野への需要は年々高まっている印象だが、そんな期待に応えつつ確実に進化を遂げている印象だ。

 高い出玉性能を搭載するなど、甘デジの「新たな魅力」を提供するマシンが続々と登場。2020年も様々な甘デジがデビューを果たし、ホールを大いに盛り上げた。

 12月に突入時点で、パチンコサイトの稼働ランキングにも甘デジ機の名が並んでいる。下半期も上々の反響を得ている状況だ。

 まずは50%で約1000発+次回大当り濃厚という「アルティメットRUSH」の破壊力が称賛された『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』。「1万発くらいは日常」といった声も浮上し話題になった。

 国民的パチンコ『海物語』シリーズのドラム式マシン『PAドラム海物語IN JAPAN』も好稼働を実現中。遊タイムや突発時短を搭載するなど、パチンコの「新たな要素」を存分に盛り込んだ仕上がりを評価する声は多い。

 他にもリミット付き転落抽選スペックを手軽に楽しめる『PA戦国BASARA N-5V1』や、熱狂的ファンを持つ人気シリーズ最新作『PAハイスクール・フリート スイートでハッピー!』などが絶賛稼働中だ。

 今後も出玉感も際立つ「極遊スペック」搭載の『PA花の慶次〜蓮』や、前作よりパワーアップした遊タイムも魅力の『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』など魅力的な機種がスタンバイしている。

 これら新機種は、早くもファンの注目を集めている状況。甘デジファンの熱は、さらに高まりそうな気配だが…。

 一部で名物メーカーの動向が話題になっている。「魅惑のRUSH」で快進撃を見せている、好調マシンの参戦を予想する声が目立つようになってきた。

 前作は最低3回の大当りが期待できる仕様が特徴。あの「強力な連チャン性能」を甘デジでも堪能できるのだろうか。

「今後のラインナップに関する噂は多く存在します。『バジリスク』など人気シリーズの動向に注目している関係者は多いですが…。そのような状況で浮上したのは西陣さんに関する内容。『ゆゆゆ』の略称で知られる『 P結城友奈は勇者である』の名前を聞くようになりました。

絶賛稼働中の本機は、遊びやすくシンプルでわかりやすいゲーム性。ライトミドルながら、2回ループシステムを採用しているため時短当りを引けば最低3回の大当りを期待できるので“まとまった出玉”も狙えます。ファンの反応は様々ですが、この連チャン性能は充分な魅力を秘めていますよね。

そんな本機の甘デジスペックが話題。『準備が進んでいる!?』『春頃に発売の可能性も』と囁かれています。あのゲーム性を、手軽に楽しめるのであれば反響を得られるでしょう。前作のように遊タイムも含めた要素で、安定した出玉を供給してくれる仕様を期待したいです」(パチンコ記者)

 パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキングに入るなど、上々の反響を得ている『P結城友奈は勇者である』(12/3現在)。特徴である「魅惑のRUSH」を甘デジでも味わえるのだろうか。続報に注目だ。

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「テレワークで会社の一体感が失われる」は本当か? その問題点と解決法

 

 今年2020年ほど、テレワークが注目された年はない。


 いうまでもなく、新型コロナウイルスの影響である。この感染拡大によって、テレワークの導入が一気に進んだ感があるが、それまでに試験的に導入していたなどの「下地」がなかった企業の場合、テレワークによってこれまでになかった新たな問題が生じ、結局「出社」に戻ってしまうケースもある。


 ただ、個々人に合わせた柔軟な働き方ができるテレワークは、基本的にはコロナウイルスの流行が収束した後も制度として残し、活用すべきものだろう。『テレワーク環境でも成果を出す チームコミュニケーションの教科書』(池田朋弘著、マイナビ出版刊)は組織や従業員にとって、メリットが最大化するテレワークの取り入れ方を解説していく。

 

■「テレワークで会社の一体感が失われる」は本当か?


 では、テレワークで生じうる問題とはどのようなものがあるのだろうか。


 経営者が懸念することの一つは、テレワークによって従業員が離れ離れになり、会社や社内のチームで一体感が失われることだ。たとえば、テレワークでは、これまでのように気軽に雑談をすることができない。雑談からは、様々なビジネスのアイデアが生まれることが多々ある。また、話しているうちに今手がけているプロジェクトのことで盛り上がって士気が上がることもあっただろう。テレワークでこれらがなくなるとすると、「一体感がなくなる」という懸念もわからなくはない。


 ただ、本書ではこれは解決可能な問題だとしている。雑談の場や時間がなかったり、あるいは一カ所に集まらなくなったことでチームのメンバーの人となりを知る機会が減ったり、といった「雑談ができなくなる要因」は、意図的にそのための場を作ったり、会議の時間を圧縮・削減することで解消できる。


 メンバー同士が顔を合わせなくなると、雑談をしようにもネタがなくなってしまいやすいため「自己トリセツ(取扱説明書)」をつくり、互いの共通点や関心事を見える化しておくと、場を設けることさえできれば雑談は生まれていく。


 また、自社のミッションやビジョンなど「未来」を語る時間(これまでは雑談や仕事後の「飲み会」がそこに充てられていた)は、テレワークではとりにくいし、米ヤフーや米IBMがテレワークを禁止した理由として挙げたように、アイデアを共有・発展させにくいという意見もある。これらについては「オンライン合宿」など非日常の場を設け、自分や会社の未来を熱く語る時間をつくることや、社内で使うチャットツール(SlackやChatwork)に自分のアイデアを好きな時につぶやけるチャンネルを作ることで、メンバーとそのアイデアを深める議論をできるようにすることで解決可能だ。

 

■オンライン会議は本当に「難しい」?


 またリモートワークのマイナスポイントとしてしばしばあげられるのが「会議」である。


 オンライン会議に参加すると、ある種の不便さを感じることは多い。同時に一人しか話せないため、どうしても会話が一方面的になりがちだ。対面での会議のように、相手の発言中にちょっと割って入ったり、数人で声を揃えたりといったこともしにくい。その意味で、オンライン会議は「議論」が難しい。


 本書では、こうしたコミュニケーション上の制約があるオンライン会議での議論は、人数を絞って行うことをすすめている。議論ではなく業務説明を聞く「情報共有」だけが必要な人もいるのであれば、かならずしもリアルタイムで会議に参加する必要はなく「スクリーン録画」機能を使って後から会議の内容を追えば、会議や会議人数の削減になる。


 どうしても大人数になってしまう場合は、少人数に分けて議論を行ったり、チャットや共同作業ツールを活用することで、オンライン会議でも効果的な議論ができるようになるという。


 また、オンライン会議では、事前の準備が成否を分ける。事前に会議の目的と論点を明確にして、知っておくべき情報を頭に入れておいてもらうことで、進行は格段にスムーズになる。



 本書では、このほかにもテレワークで起こりがちな問題として、「連絡・相談がしにくい」「メンバーの管理・サポートがしづらい」を挙げているが、ここで紹介した問題も含めて、テレワークで想定される問題はすべて「コミュニケーション」に帰結する。


 これらはすべて解決可能な問題であり、解決法を知ることで、テレワークは単純な「出社の代替手段」ではなく、組織の生産性を高め、業績を上げる最適解となる。


 テレワークには「向いている会社」「不向きな会社」はない。すべては取り入れ方とカスタマイズの問題である。本書を読めばテレワークをどのように取り入れて、どう運用していくべきかがわかるはずだ。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA「質より量」VS「量より質」のリーディング争い……。“463”と“238”が物語る「正反対」な矢作厩舎と友道厩舎

 今年の中央競馬開催も残り4週間。先週のジャパンC(G1)に例えるなら、直線残り200m地点に差し掛かったあたりだ。そこで、現時点の調教師リーディング争いに注目してみた。

 11月29日(日)終了時点の数字をおさらいすると、51勝でトップに立つのが矢作芳人厩舎。そして、それを2勝差で追うのが友道康夫厩舎だ。3位の堀宣行厩舎は、矢作厩舎に7勝差つけられており、残り4週間での逆転は非現実的。矢作厩舎と友道厩舎の一騎打ちの様相を呈している。

【調教師リーディングTOP3、11月29日終了時点】
1位 矢作芳人 51勝
2位 友道康夫 49勝
3位 堀宣行 44勝

 栗東の名門2厩舎の動向を年初から改めて振り返ってみる。1月は矢作厩舎が2勝、友道厩舎は4勝と、ともにやや立ち遅れ気味だった。二の脚を使ったのは矢作厩舎のほうで、2月に8勝。一方の友道厩舎は2月こそ3勝に終わったが、3月に10勝の固め打ちを見せ、すぐに盛り返しに成功した。

 5月末の「春競馬」終了時点では、矢作厩舎が26勝でリーディングトップ。友道厩舎は25勝で、この時点で既にデッドヒート状態。しかし、6月から9月上旬の「夏競馬」で、矢作厩舎が引き離しにかかる。

 矢作厩舎は北海道(札幌・函館)で7勝を挙げるなど、夏競馬で勝ち鞍を量産。一方の友道厩舎は北海道で3勝に終わるなど、「夏競馬」では矢作厩舎の16勝に対し、友道厩舎は10勝。この時点で両者の差は7勝に広がっていた。競馬に例えるなら、向正面から3~4コーナーにかけて、矢作厩舎が引き離した形だ。

 しかし、友道厩舎も負けていない。秋競馬を迎えると、その差を徐々に詰めていく。ワンテンポ遅れてスパートをかけたのは“4コーナー過ぎ”。11月に7勝を挙げ、同月3勝に終わった矢作厩舎に一気に詰め寄った。

 そして2勝差で迎えた残り4週間。4年ぶり3度目のリーディングトレーナーを狙う矢作厩舎に並びかけようとする友道厩舎は初リーディングが懸かる。最終週まで両厩舎の激しい叩き合いが見られそうだが、触れておきたいのが全く異なる厩舎の方針である。

 ご存じの通り、矢作厩舎はとにかくレース数をこなす。今年の所有馬ののべ出走回数は「463」。これは次点の清水久詞厩舎の「374」を大きく上回っている。時には連闘も厭わぬ、ハードなローテーションを多用する。自らが「連闘は一番得意なローテーション」と語るほどだ。

 一方、友道厩舎ののべ出走回数は「238」。矢作厩舎の「463」に比べると、かなり少なく感じるが、これでも平均的な数字だ。ただし、勝率は矢作厩舎の11.0%に対して、友道厩舎は20.6%。矢作厩舎とは対照的に、狙ったレースを確実に勝ちに行くスタイルだ。

 両厩舎の違いはローテーションだけではない。矢作厩舎は芝で36勝、ダートで15勝と、芝・ダート問わず、勝ち鞍は挙げている。一方の友道厩舎は、かなり特徴的だ。今年挙げた49勝のうち、なんと48勝が芝コースでのもの。ダートの勝ち鞍は1つだけである。管理馬の性質も関係しているが、そもそもダートのレースに使うこと自体が少なく、今年は18鞍という徹底ぶりだ。

 とにかく数を使う矢作厩舎と、一戦必勝型で芝レースを狙い打ちする友道厩舎。残り1か月を切ったデッドヒートの行方はどうなるだろうか。

レペゼン地球、醜悪エピソードが続出…脅迫されたユーチューバー多数、犯罪的行為告発も

 12月26日に福岡PayPayドームで行うライブをもって解散すると発表している5人組のDJ集団「レペゼン地球」にまつわる批判が収まらない。

 当サイト記事『レペゼン地球、裏の顔は「ただのチンピラ」…脅迫まがいの電話をコレコレが暴露』でも紹介した、11月28日に人気配信者「コレコレ」が、レペゼンのリーダーである「DJ社長」に脅されたエピソードを明かしたことがきっかけだ。

 コレコレによると、ユーチューバー「へずまりゅう」が今年3月に人気ユーチューバー「がーどまん」とトラブルになった際、コレコレがへずまを擁護するかのような発言をしたことに腹を立てたDJ社長が、コレコレに対して二度とレペゼンに関わるなとの主旨のLINEを送ってきたという。それを受けてコレコレが「こちらのラインは生放送でご紹介させていただきます」と返すと、DJ社長は「お前のことをマジで全力で潰そうと思っている。でも、俺らはそんな暇ねえから今回しないでおいてやる」と、脅迫まがいの電話をかけてきたという。

 ところが、その通話を録音していることを告げると、「いやちょっと勘弁してほしいです。マジで。なんでもするんで」と謝り始め、コレコレは拒否していたものの仲介に入った人たちの顔を立て、コレコレとレペゼンがコラボするという条件で和解。さらにDJ社長は「晒さないでもらえて、本当にありがとうございます」などと急激に低姿勢になり、謝罪を繰り返した。

 だが、コレコレが制作するミュージックビデオに出演を打診したもののレペゼンは拒否。さらに近く解散を発表したことから、約束が反故にされたとして告発。コレコレは、絶大な人気を誇るレペゼンのことを評価しているものの、裏の顔は「ただのチンピラ」と酷評していた。

 この告発を受けてか、レペゼンはコレコレ側に接触した模様。コレコレが12月1日に配信したところでは、レペゼンはコレコレの所属事務所(ライバー)の社長と仲が良く、社長を経由して「ライブが終わるまで触れないでくれ」と依頼があったと暴露。騒動が大きくなってライブが中止に追い込まれるような事態を危惧しているのではないかと推測する。

ほかのユーチューバーからも被害告発が続出

 だが、コレコレが脅迫を受けていると暴露してから、ほかにも「レペゼンから被害を受けている」との声が続出。ある女性はコレコレに対し、レペゼンから受けた被害を報告。そこには、「かなりエグイ」「犯罪性のある」内容が綴られているという。それを読んで「表では俺たちがんばっていて、良いチームだとか言っていて、裏ではヒドイことをやっている」と吐き捨て、詳細については“ドームが終わってから”暴露すると語った。

 また、ユーチューバーの「よりひと」も、名指しこそ避けたものの「あるグループユーチューバー」から自分も脅迫されたことがあると暴露。かつて、自分の動画のなかで、そのグループのリーダーの女性関係について言及した際、「夜道を歩けなくなるぞ」と脅されたとう。名前こそ出さなかったが、その発言をしたのは「リーダーではなく2番手の人」と語り、暗に「DJふぉい」であることを示唆。さらによりひとは、(元へきトラハウスの)「カワグチジン」や「あやなん」など、レペゼンに脅されたりした経験があるユーチューバーは少なくないと明かした。

「レペゼンは周囲に流されず、“好きなことで生きていく”というキャッチフレーズで、過激な動画や派手な楽曲を配信し、DJ社長の熱いメッセージで若者の心をつかんできました。過激すぎる動画内容のため、数回、YouTubeのアカウントを閉鎖されたほどです。さらに昨年、パワハラ騒動を自作自演したことで猛批判を浴び、企画していたドームライブを中止する事態になりました。

 そのうえ、今年はコロナ禍にあって、全国ツアーを開催できなくなり、多額の借金も抱えました。年末の解散ライブも定員の半分しか入れられず赤字になると見込まれるため、DJ社長はクラウドファンディングで募金を呼びかけました。今までの経緯やDJ社長の悲願を知っているファンは、その想いに応えて2億円を超える寄付をしたのです」(芸能記者)

 確かにレペゼンは、人に流されずにやりたいことを貫く意志の強さは持ち合わせているのかもしれない。だが、自分のやりたいことのために他人を平気で傷つけるような人間が、果たして聴衆の心を打つようなパフォーマンスをすることができるのだろうか。
(文=編集部)

JRA有馬記念(G1)「失意」の池添謙一コンビ再結成ある!? サートゥルナーリア回避も強力代打登場か…… コントレイル脅かしたあの馬が参戦表明

 史上初の三冠馬3頭の対決に空前の盛り上がりを見せたジャパンC(G1)もアーモンドアイの9冠達成とともに幕を閉じた。今週はダートのチャンピオンズC(G1)が開催されるが、競馬ファン誰もが固唾を飲んで見守った歴史的な一戦の後だけにトーンダウンは避けられそうにない。

 気の早いファンの関心は有馬記念(G1)へと移りつつあるかもしれない。そんな暮れのグランプリに参戦表明している馬が集まり、出走メンバーの顔触れも徐々に分かり始めている。

 とりわけ、その動向に大きな注目を集めていたのがサートゥルナーリアだった。当初は秋の天皇賞(G1)に使われる見込みだったが、宝塚記念(G1)の疲労が抜け切らないということでジャパンCに予定を変更。主戦のC.ルメール騎手ではなく池添謙一騎手とのコンビが発表され、アーモンドアイの参戦の伏線として考えられた。

 だが、コンビ結成を「楽しみで仕方がないです」と喜んでいた池添騎手の想いは届かなかった。サートゥルナーリアは左後肢の飛節に腫れが見られたため、ジャパンCの回避が決定。有馬記念で池添騎手がそのまま騎乗するのか、それともルメール騎手に戻るのか、鞍上の行方にもファンの興味を惹くこととなった。

 ところが2日、サートゥルナーリアの有馬記念回避が明らかになった。同馬はノーザンファームしがらきで調整されていたものの、脚元のトラブルで乗っていなかった期間が尾を引いた。万全な状態でも出走が叶わないとして、陣営は今後については年明けの番組と馬の状態を見て判断すると発表した。

 牝馬が強い時代において、サートゥルナーリアは牡馬の大将格としての期待が高かった馬だ。振り返れば今年まだ2戦しかしていない。年明けの金鯱賞(G2)を快勝し、1番人気に推された宝塚記念(G1)は道悪に苦しみ4着。秋の巻き返しが期待されていただけに、昨年の有馬記念2着馬が出走できなくなったことは非常に残念というしかない。

 その一方、名牝シーザリオの最高傑作といわれた馬の回避という悲報とは別に、オーソリティ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)の参戦が決定したことは明るいニュースだろう。同馬の母ロザリンドはシーザリオの仔である。

 古馬相手の重賞で苦戦を強いられていた3歳世代の勝利はシリウスS(G3)カフェファラオ、毎日王冠(G2)サリオス、アルゼンチン共和国杯(G2)オーソリティの3勝のみ。オーソリティがジャパンCに出走してくるようならコントレイルにとっても脅威になるのではないかと評価されてもいた。

「問題は鞍上が誰になるかですね。有馬記念にはラッキーライラック、フィエールマン、オーソリティとルメール騎手が騎乗していた馬が複数参戦を予定しています。今秋のG1でルメール騎手が大車輪の活躍をしていますから、この中から騎乗する馬が最も評価の高い馬と考えることも出来ます。

それにしてもシーザリオ一族の底力はさすがですね。サートゥルナーリアがいなくなってもこうしてロザリンドの仔からG1級の期待馬が誕生しています。大外から快勝した前走の内容から一発があっても驚けない存在でしょう」(競馬記者)

 そこで第2の鞍上候補に浮上すると考えられるのが池添謙一騎手だ。クラシックではヴェルトライゼンデとコンビを組んだ池添騎手だが、オーソリティにはデビューから3戦で騎乗していた昵懇の仲でもある。

 ルメール騎手がオーソリティに騎乗しなかった場合、再びコンビ結成の可能性も十分に考えられそうだ。

パチンコ「無敵の機種」も発表!? 老舗メーカー「繁栄と挫折」、「復興」の物語

 1949年(昭和24年)と、平和と同じ年に創業した老舗メーカー・マルホン。「ドットのマルホン」と謳われ、ドット演出の限界を突破するような巧みな表現力で数々の名機を輩出していった。

『ファンキードクター』や『ソルジャー』などは、芸術的なドット演出に加え、ツボにハマった時の恐るべき爆発力を秘めた爆裂スペックを有する出玉性能によっても人気を博したものである。

 また、特定の打ち方によって1000連チャンをマークした『キャスター』や独自の法則性で大当り確率をアップさせることができた『パールセブン』など、いわゆる“攻略法”で注目を浴びた機種も存在。

 こうした一風変わったカルチャーがマルホンというメーカーを特徴のある個性的なメーカーとしてファンが認識するようになり、またメーカー自身もそういったスタンスを好むようになったのである。

 しかし、そのような変わり種を許容し続けられるほどの寛容さをパチンコ業界自体が失い始め、徐々に苦境へと立たされる。そして2015年(平成27年)ついに経営が立ち行かなくなり民事再生法を申請する事態となった。

 しかし世の中何が起きるかわからないもので、さまざまな制約のなかで再建を図りながら我慢強くパチンコ機の開発を進める状況下で、役物機である『CR天龍』が大ヒットを記録したのである。

 これによって潮目が変わり、再びマルホンの奇抜な個性が好意的に受け止められる土壌が生まれたのである。以降、スマッシュヒットを繰り返し、順調に再建への道筋が築かれている現状で、ついにマルホン中興の祖的金看板、『シャカRUSH』のシリーズ最新作がリリースされることになったのである。

P真シャカRUSH』。おなじみの巨大な大仏役物が鎮座するドットマシンがさらなる悟りを開いた「無敵の機種」となって登場。

 突発時短を利用したチャンスゾーンが組み込まれた新内規対応のスペックで新感覚のゲーム性を堪能できるうえに『P鳳凰』で人気を博した役物によって連チャン継続の最終ジャッジが下される魅惑の展開を楽しめるのである。

 ほかにも、大仏役物の手のひらがタッチセンサーになっているなど演出・スペック、どの場面においても格段の進化を遂げ、『シャカRUSH』シリーズの、ひいてはマルホン復活の総決算とでもいうべき一台に仕上がっている。

 基本性能は大当り確率1/197.4のライトミドル1種2種混合機で、RUSH突入率60%、継続率が約74%、右打ち中の6割が1000発超の出玉となっている。遊びやすさを担保しながら突発時短や役物抽選による不確定要素でスリリングな展開を享受できる神台ならぬ仏台なのである。

 余談だが、本機には光触媒コーティングが施されていて、抗菌、抗ウイルスの作用が半永久的に継続するという。このあたりも実にマルホンらしい。

(文=大森町男)

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就活女性に性的暴行のリクルート系社員、OB訪問アプリの履歴がヤバすぎる…スマホに動画

「お前が逃げているものは、逃げれば逃げるほど、追ってくるものだ」

 追ってきた警察の“お縄”になる自身の顛末を予言していたのだろうか。女性に睡眠薬を飲ませて乱暴したとして準強制性交容疑で逮捕された東京都新宿区左門町、広告配信大手リクルートコミュニケーションズ社員丸田憲司朗容疑者(30)。丸田容疑者のFacebook(FB)のアカウントの職歴欄には、上記のような“格言”が記されていた。

 読売新聞インターネット版は3日、記事『【独自】「OB訪問アプリ」悪用、就活女性に乱暴容疑で男再逮捕へ』を配信した。同記事によると、「丸田容疑者は7月下旬、港区赤坂のホテルで、就職活動中の学生と社会人をつなぐ『OB訪問アプリ』を通じて知り合った20歳代の私立大3年の女子学生に睡眠作用のある薬を混ぜた酒を飲ませて抵抗できない状態にし、乱暴した疑い」という。

 学生の就職活動用の資料作成を手伝うなどとそそのかし、広告業界への就職を希望していた女性を毒牙にかけたようだ。全国紙社会部記者は話す。

「丸田容疑者は11月12日に、別の30代女性への準強制性交罪の容疑で警視庁に逮捕され、今月2日に起訴されています。睡眠薬をまぜた白ワインを飲ませて乱暴するという今回と同様の手口でした。しかも、容疑者のスマートフォンからは、昏睡状態とみられる女性を映した動画が数十人分見つかったそうで、警視庁は被害者の特定を進めていたのです。今回の件はあくまで氷山の一角です」

 警視庁の捜査関係者は次のように話す。

「現在、警視庁ではサイバーパトロールを中心にSNSを使った未成年者や立場の弱い学生などへの性犯罪の摘発に全力を挙げています。比較的にやり取りが可視化しやすく、違法性の証拠が残りやすいTwitterや男女のマッチングアプリなどで、ここのところ一定の成果をあげていますが、こうした『OB訪問』アプリのような『出会い系』ではない閉じたSNSは摘発が難しいのが現状です。丸田容疑者の件は余罪も含めて、全力で捜査していきます」

丸田容疑者が使用していた『OBトーク』

 捜査関係者によると、丸田容疑者が今回の犯行で実際に使用していたのは『OBトーク』というアプリだという。実際に使用してみたところ、登録は学生、社会人で選ぶことができた。登録後は、自身が就職したい業界の社会人を探すことになるのだが、検索条件には「会える場所」「業界」「職種」「大学」「卒業予定」「性別」などがあり、「業界」「職種」など一番重要な部分を検索するのには利用料が必要になる仕組みだった。

 丸田容疑者の個人ページには自身の学歴や職歴、学生時代にバーテンダーをしていた経歴とともに、さわやかな顔写真もあった。「特別相談プラン」という項目がピックアップされ、次のように学生に対して呼び掛けていた。

「一期一会ですが、就職後は横の繋がりとして社会人友達となれればいいなと思います!就活は大変ですが、やりきれれば圧倒的な成長と達成感のある思い出となるので、一緒に楽しみながら駆け抜けていきましょう!」

誕生日に女子学生を面接?

 ステータスを見ると返信率は100%、返信時間は1255時間と相当このアプリを使い込んでいるのがわかる。一方でやり取りの承認率は約60%。同容疑者とのやり取りで高評価を押しているのはほぼ女性だ。容疑者と面談をし、高評価ボタンを押した女性の一人は次のようにメッセージを残していた。

「誕生日の日にお話の機会作ってくださりありがとうございました! とても話しやすかったです!」

 リクルートコミュニケーションズの関係者女性は次のように話す。

「誕生日に合わせて面接とか下心がダダ洩れでただただ気持ちが悪いです。OB訪問に来た学生に自分の誕生日いつかなんて、いちいち話をしたりしませんよね。直接面識はありませんが、彼の逮捕でクライアントから嫌味を言われました。もともとうちは学生さんなど若年層をターゲットとするサービスが多いので今回の件は社の信用にかかわる問題です。

 彼を知る社員によると、仕事では『やり手』というわけではなかったそうですが……。FBやOBトークを見る限り、めちゃくちゃやり手でモテそうな雰囲気を醸し出していますね。ただ、本当に魅力的な人間は睡眠薬を使って女性を、ましてや学生を乱暴したりしません。そもそもOB訪問アプリに1225時間も費やしていたって、ちゃんと仕事していたのかと怒りを覚えます」

 就職活動中の学生はどうしても「弱い立場」になりがちで、そんな彼ら彼女らを食い物にしようとする悪質な社会人は枚挙にいとまがない。学生たちの目線で安全な就職活動の在り方を模索する必要があるのかもしれない。

(文=編集部)