新垣結衣、星野源との「マンション内同棲」疑惑が再燃!? 『逃げ恥SP』放送決定で「本当の夫婦みたい」「似合いすぎて嫉妬」の声

 2016年10月期に放送された大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の特別版『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!』が、来年1月2日に放送されることが決定した。

 それに伴い、今回のために撮り下ろされたポスタービジュアルや予告動画が解禁され、夫婦役を務める新垣結衣星野源の仲睦まじい姿が「お似合いすぎる!」と早くも話題となっている。

「今回のポスターは、新垣演じるみくりと星野演じる平匡が赤ん坊を抱っこしている姿となっています。予告動画では、出産に向けて奮闘するふたりの姿が映し出されており、つわりや育児など慣れない日常の毎日に翻弄されていく姿も確認することができます。

ドラマ版では、ふたりがゴールインして終了となりましたが、今作はその続編。よりリアルティのある夫婦生活が描かれているため、ファンから『本当の夫婦みたい!』『似合いすぎて嫉妬しちゃう!』など、ふたりの“おしどりっぷり”に絶賛の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 そんな新垣と星野は撮影現場などでも仲良しらしく、16年版のドラマ放送直後から一部ネット上で「交際疑惑」が噴出。さらに、2018年発売の女性誌「女性セブン」(小学館)が、新垣の住むマンションの敷地に「星野が引っ越してきた」と報じたことで“マンション内同棲”疑惑も浮上し、双方のファンをざわつかせたが……。

「ドラマ放送時から恋のウワサが絶えない新垣と星野。仮に『逃げ恥』での共演がキッカケで交際し、いまも続いていれば今年で4年以上経つことになります。

ただ、いまだに熱愛を決定づける“ツーショット写真”などは出ていませんし、結婚に関する情報もほとんどない。疑惑の信憑性は相当低いと思われます」(芸能ライター)

「実際に付き合ってほしい!」というドラマファンの“勝手な妄想”が独り歩きしているだけのかもしれない。

パチスロ最強にして最高…「99%継続」に続き「至高の癒し」!?「名物シリーズ最新作」も始動!!

 大都技研のグループ企業「サボハニ」が手掛けた『吉宗3』の登場で、盛り上がりを見せつつあるパチスロ6号機。今後も『アイムジャグラーEX』や『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』といった話題作がスタンバイしており、期待の声が続出している。

 その流れで超ヒットシリーズ『北斗の拳』も始動。サミーは『パチスロ北斗の拳 宿命』の製品サイトを公開し、大きな反響が寄せられている状況だ。「6.1号機・北斗の拳」の新情報を待ちわびるファンは多いが…。

 注目度では「花慶の日2020-冬の陣-ONLINE」の開催も話題になった、多くの熱狂的ファンを持つ『花の慶次』も負けてはいない。

「すべてを壊し、すべてを変えた、最強にして最高の慶次」と銘打つ最新作が2021年1月に登場予定。6号機の波を変える「業界初システム」を搭載した仕様に熱線が注がれている。

パチスロ花の慶次 武威』(エキサイト製)は、1G純増約8.7枚のAT機能「傾奇victory」で出玉を増やす仕様。通常時は4つの基本ステージがあり、「天下無双チャレンジ」を経てAT当選を目指すという流れだ。

 ATは上乗せ特化ゾーン「天武の極」からスタート。この間は75%~90%継続で、「赤武威」or「EX虎武威」がストックされる。

 赤武威は10G~30G継続であるのに対し、上位AT のEX虎武威は継続率90%~99%。無限の可能性を秘めたゲーム性は、過去の6号機にはない「予測不能の出玉」を演出しそうだ。

 新要素が加わった演出も注目したいポイント。総じてファン必見の仕上がりと言えるだろう。今までの「慶次」では味わえなかった魅力を堪能できそうである。

 斬新システム搭載の『パチスロ花の慶次 武威』へ注目が集まっている状況だが、『花の慶次』シリーズといえばパチンコ分野にも超話題作を投入する。

 人気を博した『花の慶次~蓮』が、遊び易くも出玉も期待できる「極遊スペック」で登場だ。

 新機種『PA花の慶次〜蓮』は、大当たり確率1/99.90のV確転落抽選タイプ。RUSHのトータル継続率は約70%を誇る。突入すれば50%で約1000発の出玉を獲得と、甘デジとは思えぬ一撃にも期待できる仕様だ。

 本機の導入も2021年1月を予定。両分野において「慶次旋風」を巻き起こしそうな気配である。

 そんな話題作を発表したニューギンといえば、先日パチンコ新台『P野生の王国 GO』の特設サイトを開設した。

 同社の人気シリーズの最新作ということで反響は上々。現時点でスペックを含めた詳細は明かされていないが、続々と公開されていく予定だ。こちらの続報も楽しみである。

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JRAチャンピオンズC(G1)藤岡佑介「神通力」再び!? 運も実力の内「モーセパワー」で切り開く勝利への道

 6日、中京競馬場で行われるチャンピオンズC(G1)に、タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)が出走を予定している。

 前走まで3戦連続でC.ルメール騎手が騎乗していたが、今回は藤岡佑介騎手へ乗り替わり。昨年の武蔵野S(G3)以来のコンビ復活となる。

 昨年の武蔵野Sといえば、タイムフライヤーがダートで初連対したレース。素質を開花させたのが、藤岡佑騎手であったともいえるだろう。

 タイムフライヤーは、サンデーレーシングの所有馬。藤岡佑騎手のチャンピオンズCといえば、ウェスタールンドも同じサンデーレーシングの馬であった。

 ウェスタールンドは、2018年のチャンピオンズCに出走。前哨戦の武蔵野Sで7着に敗れ、8番人気とファンの評価は低かった。

 レースは15頭立て。ウェスタールンドの藤岡佑騎手は大胆にも最後方の位置取りを選択した。

 7枠12番と外目の枠を引いたウェスタールンドは、他馬を先に行かせ最内へ。1頭、ポツンと離れた後方を進んだが、3コーナー辺りから勢いをつけると、4コーナーでインを突いた。

 各馬が外へと持ち出す中、後方から唯一のイン選択。最後の直線では1番人気のルヴァンスレーヴが突き抜けた隙間を縫って2着と健闘した。

 藤岡佑騎手が「終いに賭ける競馬で内を突こうと思っていました」とレース後に語ったように、まさに狙い通りの結果。運も実力の内――「モーセの海割り」ではないが、藤岡佑騎手の内を開けた「神通力」がウェスタールンドを好走へと導いた。

 今年はタイムフライヤーで挑む藤岡佑騎手だが、武蔵野S敗戦からの臨戦過程は偶然にもウェスタールンドと同じだ。

「タイムフライヤーは昨年のチャンピオンズCで、O.マーフィー騎手が騎乗して8着に敗れています。レースではウェスタールンドと同じく内を突く競馬を試みましたが前が壁……。脚を余した感は否めません。

前走の武蔵野Sでタイムフライヤーに騎乗したルメール騎手が『今日は反応が遅かった」とコメントを残していますが、想定外の『-14kg』に加え、放牧明けだったこともあるでしょう。昨年は放牧明けのエルムS(G3)からダートに転戦して、そのままの流れで4戦目にチャンピオンズCでした。今年は放牧明けの武蔵野Sから一叩きされての参戦で、勝負気配は今年の方が高そうです。一度使ったここは変わり身が見込めると思いますよ」(競馬記者)

 これまでチャンピオンズCの前身となるジャパンCダート(G1)では、クロフネとベルシャザールを勝利へと導いている松田調教師。来年2月に定年を迎えるが、ここも仕上げに抜かりはない。「プラス体重での出走になると思うし、いい状態で臨める」と万全の仕上げを施したようだ。

 昨年は前が開かず不完全燃焼となったタイムフライヤーだが、藤岡佑騎手の「神通力」なら勝利への道は開けるかもしれない。

パチンコ「1114回ハマり」からの猛反撃!?「100連」も可能な “怪物”に全ツッパ!!

 12月に入り、パチンコにおける旧規則マシンの設置期限が残り1年を切った。ユーザーに数々の夢と希望を与えた「CR機」が2021年11月30日に全て撤去されるのだ。

 そのラインナップには一撃性の高い爆裂機『CR真・北斗無双』や『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』も存在。今なおパチンコ分野を牽引している人気機種を遊技できるタイムリミットが迫ってきている。

「5万発」クラスの大量出玉を生み出し、「一発逆転」も狙える旧規則マシン。撤去を迎えるその日まで悔いの残らないように打ち込むユーザーは多いだろうが、出玉性能に優れた機種は先述した2機種だけではない。

「時短突破型」の爆裂機『CR 009 RE:CYBORG S2R-K』も多くのユーザーに大量出玉を与えてきた。1/215.57の大当りを通常時に射止め、更にその後の時短100回で再び同確率の大当りを引くことが出来れば、約90%の継続率を誇るRUSHへと突入する。

 この間は変動・大当り共に高速で消化。更に最大「約2000発」を獲得できる振り分けが存在するため、破壊力は極めて高い。「100連オーバー」の大連チャンや「10万発」クラスの大量出玉を記録したモンスターマシンである。

 今回は、そんな本機で全ツッパを決行した話題の動画『【009 RE:CYBORG】番組史上最大の超成り上がり!!!【いそまるの成り上がり回胴録#426】[パチスロ][スロット]』をご紹介しよう。

 動画チャンネル「スロパチステーション」の人気演者「いそまる」がタイトル通り「番組史上最大の超成り上がり」を成し得る衝撃的な展開となっており、再生回数170万回を超える人気動画である。

 意気込み十分に実戦を開始した「いそまる」であったが、あっという間に1万円がなくなり追加投資をする展開に。その後に激熱リーチが訪れるが期待も虚しく大当りには至らなかった。

 不穏な流れを感じ、「やばいな今日」ともらしながらも遊技を続けていくが、次回予告や赤保留などを立て続けに外し、徐々に精神状態が崩壊していく事に…。

 その後もひたすらにハマり続け、6人目の諭吉をサンドへ投入する頃には台すらも直視できずに下を向き、現実逃避をする悲惨な展開となっていた。

 実に4時間もの間「大当りなし」という状況。ヒキの弱さに憤りを感じ始めた「いそまる」、感情的な発言を連発していたが、その後に激熱の「超絆ゾーン」に突入した。テンションが上がり、この時点で「当たった!」と大当りを確信するが…。

 これが痛恨の外れ。「ありえへん」「何するか分からん」と、内に秘めた怒りが遂に爆発した。あまりの怒号に途中でそのシーンはカットされたほどだ。

 そして迎えた「1114回転」。遂に大当りを射止める事に成功した。更には時短で引き戻しを成功させて念願のRUSHへ突入。「よっしゃー!」と魂のこもった雄叫びを上げた「いそまる」は、ここから怒涛の快進撃が!?

 果たして7万円以上もの投資分をまくる事ができるのか。『CR 009 RE:CYBORG S2R-K』がもたらす「地獄」と「天国」の両方を垣間見られる見ごたえ十分の内容となっている。気になる方は視聴してみてはいかがだろうか。

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実は「100億円」のイメージだけ? “PayPay=お得”という図式は本当に正解なのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日常生活に欠かすことができなくなった「キャッスレス決済」。できることなら普段の買い物から“お得”に使いたいと考えている人がほとんどではないだろうか。その点「PayPay」は、「キャンペーンも多く、お得な決済方法だから普段から使っている」そんな人も多いだろう。しかしキャンペーンのお得さだけで日常使いのアプリを決定してしまっていいのだろうか。
今回は“PayPay=お得”という図式が本当に成り立つのか。日常使いとしてのアプリとして正解なのかを紐解いていきたい。

PayPayの波に「乗り遅れてはいけない!」のムーブが生まれた2019年

 2019年に一躍「キャッスレス決済アプリ」としてトップシェアに躍り出たPayPay。参入時に行った「100億円あげちゃうキャンペーン」のインパクトからアプリをダウンロードした人も多いのではないだろうか。PayPayでの支払い時の20%が還元されるというキャンペーンは「買い物をするだけで得をする」とユーザーを増やしたほか、同時に行われた「40回に1回の確率で支払額の全額が還元される」キャンペーンに多くの日本人が驚いた。その後も、年に一度の大型…

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JRA武豊節「つかまりたくない……」はフェイク!? チャンピオンズC(G1)インティ「逃走」匂わせに「仰天プラン」の可能性

 6日、中京競馬場で行われるチャンピオンズC(G1)に、インティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)が出走を予定している。

 前走の南部杯(G1)は、主戦の武豊騎手が騎乗を予定していた凱旋門賞(仏G1)で渡仏後の自宅待機期間に該当したため、戸崎圭太騎手に乗り替わり。今回は再び武豊騎手に手綱が戻ることとなった。

 武豊騎手がインティへ騎乗するのは今年のフェブラリーS以来。約11カ月半ぶりとなる。

 インティは3歳4月の未勝利戦で9着と遅いデビュー。既走馬相手にスタートで後れをとったが、その走りから素質は高く評価されていた。続く2戦目ではスタートを決め、直線では物見をする余裕がありながら2着に7馬身差の圧勝。そこから7連勝でフェブラリーS(G1)を制している。

 しかし、一時は「ダートの新星」と騒がれたインティにも陰りが見え始めている……。その後は気性の悪さなどもあって約1年10ヶ月の間、勝利から遠ざかっている。

 とはいえ、勝利に届かないながらも昨年のチャンピオンズCでは3着と好走。武豊騎手が「折り合いもついて我慢できていた。直線で突き放そうと思ったけど後ろから来たし、かなりレベルの高いレースだった」と語ったように、まだまだ底力は健在だ。

 昨年のチャンピオンズCを制したのはクリソベリル。サウジカップ(G1)では7着と惨敗したが、国内では8戦全勝で今年も中心となりそうだ。2着となったゴールドドリームも2017年のチャンピオンズC覇者。昨年がいかにレベルの高かったレースかというのは、上位2頭の実績からも想像ができる。

 しかし、インティは近2走でフェブラリーS14着、南部杯9着と惨敗。フェブラリーSで騎乗した武豊騎手は、レース後「全然らしくなかったです。返し馬では唸るくらいだったのですが……。今まで乗ってきた中で初めてです。走りのバランスがもうひとつでしたし、何もなければいいのですが」と語っている。

 武豊騎手は最終追い切りを終えた2日、「久々に乗りましたが、さすがの動きですね」と『スポーツ報知』の取材に対し回答。野中賢二調教師も「動きは良かったよ。あとは気持ちの問題」と、やはり気性面がカギを握りそうだ。

「昨年のメンバーも強かったですが、今年はクリソベリルを筆頭に、中央では負けなしの3歳馬カフェファラオなど、メンバーが揃った感もあります。ただ、追い切りの感触から武豊騎手も色気を持っているみたいですからね。

能力的にはこのメンバーに入ってもヒケをとらないのは昨年のチャンピオンズCで証明済みですし、問題は気性ですよね。とはいえ、そこは武豊騎手。キセキでの脚質転換などを考えれば、アッと驚くプランも存在するかもしれませんよ」(競馬記者)

 確かに、キセキも気性に問題があるタイプ。今年の天皇賞・春(G1)では逃げて6着と敗れたが、宝塚記念(G1)では後方からレースを運び、向こう正面からの捲りで2着と好走させている。

 1日、滋賀県警の歳末特別警戒本部長に就任した武豊騎手だが「スピードを出すのは馬だけにしたい。競馬では逃げたらつかまりたくないけど」と語ったことが、日刊スポーツ『極ウマ』にて報じられている。

 いかにも「豊節」という発言で笑いを誘ったようだが、インティも逃げの手で結果を残してきた馬。一見インティ「逃走」を示唆しているようにも思えるが、やはりチャンピオンズCでも逃げる腹は決まっているのだろうか……。

 歳末特別警戒本部長という捕まえる側の立場となった武豊騎手。もしかすると、レースでも後方から「つかまえる」という仰天プランが存在するのかもしれない。

外国人材雇用の「SUCCESS」をつくる

SDGsが掲げる「持続可能な社会の実現」のためには、教育やビジネスにおいて多様な人材交流が欠かせません。

今回は、外国人留学生の教育・就職支援や、企業の外国人材雇用の啓発に尽力されている、関西大国際部の池田佳子先生にインタビュー。コロナ禍における外国人留学生の就職支援、今後企業に求められることなど、ビジネスで多様な人材を受け入れていくためのヒントを聞きました。

池田佳子
関西大国際部の池田佳子教授

外国人留学生の就職を支援する「SUCCESS-Osaka」の取り組み

──現在池田先生が取り組まれている、留学生支援促進プログラム「SUCCESS-Osaka」について教えてください。

池田:2017年、文部科学省が取り組む「留学生就職促進プログラム」の実施大学として、関西大を含む全国12校が選定されました。その中で関西大が、大阪大、大阪府立大、大阪市立大と連携し、事業として打ち出したのが「SUCCESS-Osaka」です。大阪府をはじめ、さまざまな自治体、経済団体、民間企業でコンソーシアム(共同事業体)を組み、外国人留学生の支援を行っています。

もともと、文部科学省の委託事業で「CARES-Osaka」という外国人留学生の住環境と定着支援をするプロジェクトが2016年からスタートしていました。定着支援は、優秀な外国人留学生たちに継続して日本で働いてもらうために欠かせない一方で、成果が数値化されにくく、目に見える形で表れにくいのが実情です。そこで、外国人材の育成に特化した、成果重視の「SUCCESS-Osaka」も始動させ、留学生の活動の履歴や就職内定数のトラッキングなども行うことになりました。

SUCCESS-Osakaの活動には、二つの大きな柱があります。一つは、大学を基盤としたキャリア教育・研修のカリキュラムを構築し、実施することです。1~2年次で日本語基礎能力やビジネス日本語能力を養うための科目が用意されています。その後、2~4年次にかけて本格的なインターンシッププログラムが実施され、日本の企業文化や就職活動の流れなどを学んでいきます。

もう一つは、外国人留学生の受け入れ経験が少ない企業への支援です。留学生と接する機会を増やしたり、外国人材の育成・定着に向けた勉強会やセミナーも実施したりしています。

留学生×企業で、SDGsをテーマにビジネスプランを生み出す

──今年はコロナの影響も大きく受けたと思います。どのように取り組みを進められたのでしょうか?

池田:関西大では東アジアからの留学生が非常に多いのですが、今年はコロナの影響で自国から出られなくなる学生が多くいました。そこで、就職に関連するキャリア系のセミナーや、インターンシップは3月ごろからすべてオンラインに切り替えました。

今年は「インターンシップは実施しない」という企業も多かったのですが、SUCCESS-Osakaで関係を築いてきた企業の中には、「やってみようかな」と手を挙げてくださるところもありました。そことタッグを組み、「バーチャルインターンシップでどんな成果が得られるのか」を一から一緒に考え、チャレンジしました。

3年前から行っている発展型のインターンシップの一つに、「SUCCESS-Osaka Future Design」というものがあります。このインターンシップでは、SDGsをテーマに、留学生と企業が共同でビジネスプランをつくります。留学生たちは、SDGsについて理解を深めた後、SDGsに関連する自国の社会問題について考えます。その中から、自分の専門分野を踏まえつつ、特に関心のある問題を研究し、課題解決のためのビジネスプランを、企業と共に考えます。

昨年のインターンシップでは、実際に事業化に向けて取り組もうと動いたプランもありました。その一つが、中国の余剰介護人材に日本で活躍してもらうためのビジネスプランです。中国には介護人材が多くいるものの、同国では家族の面倒は家族で見るのが一般的で、人材が余剰傾向にあります。また、地方では、介護の高いスキルを身に付けて病院に就職しても待遇が良くないため、離職率が高いという問題もあります。一方、日本では介護人材不足が喫緊の課題です。そこで、介護スキルを持つ中国の人材が日本でキャリアを築いていく仕組みを企業と共に起案。日本での介護職体験ツアーを実施する案などが盛り込まれています。

今年の留学生たちは、残業問題、外国人児童の教育、介護などを切り口に取り組みました。このインターンシップの目的は、課題解決のためのビジネスプランを考えて、実際の事業として動かすこと。留学生たちにとっては非常にハードルの高いものです。そして企業にとっては新しいビジネスを創出するチャンスでもあります。今年はオンラインで行いましたが、例年と変わらず、留学生と企業の双方が多くの時間を費やして議論を重ね、社会課題の解決策を模索しました。今後も実現に向かうビジネスプランがどんどん出てくることを期待しています。

SUCCESS-Osakaのネットワークと知見を生かし、活動の幅を広げたい

──SUCCESS-Osakaの他に、現在池田先生が取り組まれていることはありますか?

池田:SUCCESS-Osakaは5年間の期限付きの事業で、来年が最終年度になります。しかし事業が終わったからといって、留学生の支援をやめるわけにはいきません。そこで、SUCCESS-Osaka で築き上げたネットワークを生かして、今年の4月に「Transcend-Learning(トランセンド・ラーニング)」という一般社団法人を設立しました。事業内容は、SUCCESS-Osakaと同じように、外国人留学生の就職支援や、外国人材の雇用促進のための企業支援が中心です。

大きく異なるのは、活動の規模です。「Transcend」には、「飛び越える、乗り越える」という意味があります。SUCCESS-Osakaは、活動拠点が「大阪」のため、参加できない学生や企業もありましたが、Transcend-Learningではそういった制限が取り払われました。大阪だけでなく、国内全体、さらには国境を超えて外国人材の育成をする、そして変化の激しいこれからの世界で活躍できる人材を国籍関係なく育成していくという理念が、このプロジェクトの根本になっています。

中でも、企業と外国人留学生が一緒になって進めていくような課題解決型のプロジェクトやビジネスコンテストの実施に特に力を入れていきたいと考えています。SUCCESS-Osaka Future Designのように、留学生たちにとっては実践的な学びの機会に、企業にとっては留学生への理解が深まるきっかけにできればと考えています。

池田佳子

「日本の企業で働きたい」と思ってもらうためには、企業の国際化が不可欠

──そもそも外国人留学生は日本の企業のどのようなところに魅力を感じているのでしょうか?

池田:実は、日本の企業にそれほど魅力を感じていないという留学生は多くいます。賃金は決して高いとはいえず、GAFAやアリババほどの世界的な先進企業があるわけでもない。それでも留学生が日本に来てくれるのは、日本のカルチャーが好き、食べ物が好き、だから日本に住みたい、といった外部要因での評価が非常に高いからです。これは調査からも明らかになっていて、今後も日本のポップカルチャーを大切にしながら、さらに発信していくべきだと思っています。

ただ一方で、留学生と企業をつなぐ私たちとしては、「この日本企業が好きだから、ここで働きたい」という気持ちを、留学生たちにまず持ってもらいたいのです。そのため、日本企業自体の魅力を留学生たちに感じてもらえるよう、企業側へ働きかけることも、私たちの大事なミッションだと考えています。

先ほども述べた通り、SUCCESS-Osakaでは企業啓発も一つの柱になっていて、コンソーシアム全体でサポートしています。そもそも外国人材を雇用することに対して、いまだに“食わず嫌い”をしている企業が多いのが実情です。「コミュニケーションが問題なく取れるのか」「文化や価値観の違いでトラブルにならないか」といったネガティブなイメージを勝手に持ってしまい、雇用する前から構えてしまう企業も少なくありません。

SUCCESS-Osakaに初めて参加した企業と話していると、「留学生ってこんなに日本語ができるんだね」と言われることもあります。「外国人留学生」と一言で言っても、どのような背景・理由で日本に来たのか、どのくらいの期間日本にいるのか、どのくらい日本語が話せるのか、などはさまざま。この前提を、まずは企業の方々に知っていただきたいです。

外国人留学生たちとの接触がないから敬遠してしまうし、ステレオタイプに埋め込んでしまう。この問題を解決していかなければ、前には進みません。ただ逆に言えば、解決策は「とにかく接触をしてみる」という、とても単純なことです。

そして一人雇えば、外国人留学生たちの優秀さを実感できると思いますし、採用や育成の仕方も分かってくるので、企業側にも自信がついてきます。一つの「SUCCESS」をつくることが、多様な人材雇用への突破口になるはずです。

──外国人材の雇用を促進させるには、まだまだ企業側に課題がありそうですね。

池田:留学生たちはもう十分頑張っています。大学で専門性を身に付け、日本語も堪能で、中には英語ができる子もいる。唯一無二の素晴らしい人材がたくさんいます。それなのにまだ、世間では「人材育成」ばかりに注目が集まっている。これから注力すべきことは、「企業の国際化」ではないでしょうか?国際化が進めば、採用される人材はすでに揃っていると私は思います。

しかし正直なところ、「企業の国際化」について私のような大学人が語っても、企業になかなか響きません。そこにもどかしさを感じる場面が多々あります。中小企業では現在、技能実習生の層が求められていて、その先の高度外国人材を採用するところまでなかなか意識が向いていません。しかし、日本で働き手が減少し、人材不足が深刻化するのは時間の問題です。来年、再来年の短期的な視点だけでマネジメントを続けていくことはできません。最近ではESG投資などが注目され、企業でも「サステナビリティー」の考え方は常識になりつつありますよね。外国人材をはじめ、多様な人材を雇用すること、そして、一人一人のバックグラウンドや価値観をリスペクトして受け入れていくことが、イノベーションを生むきっかけになるはずです。

TeamSDGs

TeamSDGsは、SDGsに関わるさまざまなステークホルダーと連携し、SDGsに対する情報発信、ソリューションの企画・開発などを行っています。

TeamSDGsのウェブサイトでは、ウェブ電通報とは違う切り口で池田先生のインタビューを紹介。併せてご覧ください。

山口達也、来春にも「TOKIO合流」が実現か……世間が「猛批判」から一転の応援ムードになったワケ

 酒を飲んでバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴されたTOKIOの元メンバー・山口達也に、東京簡裁が11月24日付で罰金35万円の略式命令を出したことが今月1日にわかった。これで同事件における「処分」はすべて済んだことになり、ファンの後押しもあって「TOKIO合流」が来春にも実現しそうな気配になっている。

 すでに山口は酒気帯び運転による違反点数25点で免許取消の行政処分を受けており、今回の罰金35万円の略式命令で刑事処分も済んだことになる。先月19日には、署名入りの謝罪文を各マスコミへファクスで送付しており、あらゆる面で事件は一区切りになったといえそうだ。

 山口は謝罪文のなかで「アルコール依存症」であることを初めて認めており、その克服が今後の大きな課題となる。

 そんな中、メディア上では来春にTOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人が立ち上げる新会社「株式会社TOKIO」への山口の合流がウワサされている。以前から山口が参加する可能性がささやかれていたが、酒気帯び運転騒動で白紙になったとみられていた。だが、メンバーたちは山口を見捨てず、スタッフとしての雇用などを検討しているという。

 以前、山口の「TOKIO復帰」がウワサされた際には世間から猛反発が起きた。しかし、今回の「株式会社TOKIO」への合流については反応が違っているようだ。

 ネット上で「手を差し伸べてくれるメンバーのためにも頑張ってほしい」「誰かが寄り添ってあげないと更生は難しいからね」「今の彼に必要なのは生きがい。株式会社TOKIOはぴったり」「メンバーたちは見捨てずに見守ってあげてほしい」といった、理解を示す声が多数上がっているのだ。

「風向きが変わった最大の要因は、山口が自身を『アルコール依存症』であると認めたこと。2018年に強制わいせつ事件を起こした際には、早期の復帰をにらんで記者会見で頑なにアルコール依存症を否定していましたが、本人もしっかり認めて依存を克服しなければダメだと腹をくくったのでしょう。

すべてを酒のせいにすることはできませんが、アルコール依存症であるとなれば周囲の支援は必須。孤立させれば、依存症が深刻化する危険性がある。世間の人々もそれをわかっているため、山口の『TOKIO合流』を応援するムードが高まっているのでしょう」(芸能ライター)

 メンバーたちからも世間からも更生を応援され、来春にも「株式会社TOKIO」に入社する可能性が浮上してきた山口。その期待を裏切ることなく、アルコール依存からの脱却と社会復帰を目指してほしい。

パチンコ「約92%ループ」歴代最高の爆裂に期待!? 最大ラウンド比率「約82%」の“超進化マシン”も始動!

 12月7日、『北斗無双』『海物語』というパチンコ分野を代表する2大コンテンツが新機種として登場する。

 現行ナンバー1とも称される初代の後継機である『P真・北斗無双 第3章』。そして圧倒的なシェア&支持率を誇る絶対王者の新台『P大海物語4スペシャル』のデビューを目前に控え、ユーザーのボルテージも最高潮に上がっているだろうが…。

 一部のコアなファンは他の機種に注目している様子。強烈な一撃性を秘めた爆裂シリーズ最新作『Pパイレーツオブダイナマイトキング』に大きな期待が寄せられている状況だ。

『ダイナマイト』といえば、大一商会が手掛ける人気シリーズ。前作の『CRダイナマイトキングin沖縄』は、「約2000発」近く獲得できる大当りと「80%オーバー」の連チャン力を有したマシンとして人気を博していた。

 そんな偉大な前作に続く最新作は、歴代最高の約92%の継続率を誇る「真・天国モード」が最大の武器であり、シリーズ伝統の爆裂が更に進化した仕上がりとなっている。

「真・天国モード」では「ソニックVチャージ」というシステムが採用されており、初めに「最低4回」の大当りが保証。その振り分けは約1/3が「約1400発」の「7当り」で、残りの約2/3が「約180発」の「3当り」となる。

 この4回の保証の中で「7当り」を射止める事ができれば、再び「4回保証」が再セット。つまり、4回の保証の中で約1/3を引き当てれば連チャンするST方式だ。怒涛の大当りループにより、シリーズ屈指の爆裂に期待できるだろう。

 そんな『Pパイレーツオブダイナマイトキング』の販売元である大一商会といえば、先月リリースが発表されたパチンコ新台『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』にも熱い視線が注がれている。

「53連して一撃5万発」「6万発の大台突破」などの出玉報告も上がり、絶大な支持を得た前作『Pひぐらしのなく頃に~廻~』を強く意識した仕上がり。公開されているPVでは「全てが前作越え」と力強く紹介されている。

 スペック面に関しては、最大ラウンド比率が51.2%から「約82%」、「真・身隠しモード」の時短回数は5回から「60回」に大幅パワーアップ。出玉の鍵を握っている「絆結びRUSH」は転落式を撤廃し「時短150回」となり「継続率85%」と、完全なる進化を遂げている。

 更には「加速装置発動」や、「圧倒的RUSH体感」といった興味深い文言を紹介。出玉性能だけでなく、スピード面にも期待できる仕上がりといえるだろう。

「爆裂報告が続出した前作を上回る衝撃を期待でき、早くもユーザーが盛り上がっているのも当然でしょう。更に『遊タイムが搭載!?』と前作にはなかった魅力を示唆する関係者もおります。『前作より甘い』と絶賛する声も多いですね。注目度の高いマシンです」(パチンコ記者)

 ホールに熱狂を呼びそうな大一商会の新台2機種。『Pパイレーツオブダイナマイトキング』は12月7日、『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』は2021年2月8日デビュー予定だ。

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JRAレイパパレに「幻の秋華賞馬」黄色信号!? 高野師「ここをクリアできるか」…… デアリングタクトと立場逆転で試される側に

 5日、阪神競馬場ではチャレンジC(G3)が行われる。将来的なG1出走を見据える馬にとって重要な中距離重賞だ。

 このレースで最も注目を集めるのがレイパパレ(牝3、栗東・高野友和厩舎)だろう。1月の京都でデビュー勝ちを決めると、3連勝で秋華賞(G1)にも登録したほどの素質馬である。C.ルメール騎手とのコンビで出走を予定していたが、あえなく除外。代わりに出走した大原S(3勝クラス・芝1800m)を快勝して無敗の4連勝を飾っている。

 特筆すべきはその圧巻のパフォーマンスだ。すんなりハナに立つと、直線に入っても楽な手応えのまま、ノーステッキで後続に2馬身差の大楽勝。1分46秒3の勝ち時計は200mの違いがあるとはいえ、ラスト1Fに14秒3を要しても同日のメイン・秋華賞(G1・芝2000m)の2分0秒6を凌ぐ内容だった。

 そのため、秋華賞でレイパパレを見たかったという声も相次ぎ、一部では「幻の秋華賞馬」と評価も出ていたほど。実際はデアリングタクトが無事に三冠を達成したが、いずれ実現すると見られる2頭の対決は楽しみだ。

 その一方、”現実”の秋華賞馬デアリングタクトはジャパンC(G1)に出走し、敗れたものの、アーモンドアイやコントレイルとった超一流馬と真っ向勝負しての3着に入った。同世代の3歳がエリザベス女王杯(G1)で振るわなかったこともあり、3歳牝馬を侮る評価もあった中で見事な走りを披露したといえる。

 超ハイレベルといわれたジャパンCでデアリングタクトが三冠馬の看板に相応しい走りを見せたことにより、逆に立場が苦しくなりそうなのがレイパパレだ。G1級の素質を感じさせられる走りを披露しているとはいえ、実績で天と地ほどの差があることも事実である。

 最終追い切りを見届けた高野友和調教師は『スポーツ報知』の取材に対し、「ここをクリアできるかで、来年が分かってくる、非常に重要なレースですね」とコメント。師の言うう通り、相手関係が一気に強化されるとはいえG3で連勝がストップするようだと、G1制覇は夢のまた夢となってしまう。

「レイパパレにとってチャレンジCは是が非でも勝ちたいレースです。無敗だからこそ、デアリングタクトに対してライバル視も許されますが、負けてしまえばよくいる期待馬の1頭となってしまいます。

今回、新潟記念(G3)を優勝したブラヴァスが出走を予定しているのはいい物差しになりそうですよ。この馬相手に楽勝するようなら来年も楽しみがあります」(競馬記者)

 レイパパレが前走を楽勝したことにより、デアリングタクトの秋華賞に思わぬ”ケチ”がつくことになった。だが、今度は2頭の立場が逆転する格好となり、レイパパレが力を問われる番といえるだろう。

 無敗のまま三冠牝馬に挑戦状を叩きつけるためにも、直接対決まで負けられない戦いが続く。