菅首相と同じ後手…吉村知事の卑劣な手口を“8割おじさん”西浦教授が「チープ」と批判!「ガラスの天井」誤用でも恥ずかしい展開

 本日13日、政府は大阪・兵庫・京都の関西3府県と、さらに愛知・岐阜、福岡、栃木を加えた計7府県を緊急事態宣言の対象区域に追加する。菅首相は東京都の小池百合子都知事を当てこするために、大阪は飲食店への時短営業の成果が出ていると繰り返し述べ、7日の会見でも大阪への再発出につい...

パチンコ新台「ALL1500発×継続率80%」の超攻撃的マシン!「尖りすぎたスペック」…その“真相”に迫る!?

 2月に導入を予定しているパチンコ新機種は注目機種が目白押しだ。

 業界初となる「V-LOOP」システムを搭載した大物新台『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』や、高継続率ながら右打ち中は「8割以上が10R」という出玉性能を実現した『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』などがスタンバイしている。

 その中でもスペック面で特に注目を集めているのは2月8日に導入予定の『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』であろう。「ALL1500発×継続率80%」を誇る強力なRUSHを搭載した本機は、「P機最強では?」と話す関係者も存在する。

 本機は大当り確率約1/319.6、遊タイム搭載の1種2種混合タイプ。初当り後は突破率約51%の「JAWS PANIC CHALLENGE」に移行。ここでバトルに勝利する事ができればRUSHへと突入する流れだ。

 他を圧倒するスペックもさることながら、見た目から放たれる強烈なインパクトも圧巻。筐体上部には巨大なサメの上顎部分が取り付けられており、今にも襲い掛かってきそうなギミックが演出を盛り上げるだろう。

 見た目、スペックともに大きな話題を呼んでいる『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』。今後のパチンコ分野を牽引する活躍が期待されるが…。

 1月12日時点でスペックの具体的な数値は明らかにされておらず、強力な出玉の裏側に「何か“カラクリ”があるのでは?」と疑問を抱いているユーザーも少なくないだろう。

今回はそんな本機の真相に迫った動画『【鮫】2月パチンコ新台ジョーズ3 P JAWS3 SHARK PANIC 深淵』を紹介しよう。

 本動画は現役ホール管理職の「店長」と、その部下にあたる「新卒」「ハカセ」の計三人が登場する動画チャンネル「パチ屋の裏研修」より公開されたもの。パチンコ業界の様々な情報を発信し、急激に登録者数を伸ばしている注目の存在だ。

 動画内では『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』を分かりやすく紹介しており、「『シンフォギア』をミドルスペックにしたイメージ」と話している。

 出玉性能やゲームフローに関しては、独自のルートで入手したスペック表を用いて解説。詳しくは動画にて確認して頂きたいが、多くの関係者から「尖っていて良スペック」と高い評価を得ているようだ。

 その他にも「遊タイムの発動条件」やその恩恵なども紹介。ユーザー必見の情報が満載となっているので興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。

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パチスロ6号機初の『ハナハナ』シリーズいよいよ始動!5号機と変わらぬ「設定推測要素」  

 北電子のジャグラーシリーズと双璧をなす完全告知マシンの代表格、パイオニアのハナハナシリーズ。その6号機初となる最新作『ニューハナハナゴールド』の全国導入が、いよいよ1月12日より開始された。

 タイトル名に相応しく金色の筐体「ジェネシスゴールドフレーム」を身に纏った本機は、レバーONで筐体上部左右にあるハイビスカスが光ればボーナス確定。単独ボーナス成立時の約10%で次ゲームレバーON告知が選ばれた場合は、成立ゲームで「ハナハナ目」が停止する。

 ボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大224枚、REGは112枚の獲得が可能。ビッグ中のレバーONでリールサイドが赤&緑に光ればチェリーorスイカ成立のサインで、通常時と同じく左リールにBAR絵柄を目安にチェリーを狙い、スイカを引き込んだ際は残りリールにもスイカをフォローすればOKだ。

 ちなみにビッグ中の赤&緑フラッシュ時、中リールにピンク7絵柄を狙い、これが中段に停止すればチェリー、下段に停止すればスイカとなる。ピンク7絵柄は視認性が高いので、BAR絵柄が見難いプレイヤーは、中リールから押すのもありだ。

 設定推測要素は多岐に渡り、まずはボーナス出現率、特にREG出現率をチェック。合算出現率が150分の1を超え、なお且つREG出現率が400分の1以上を示していれば高設定に期待してよさそうだ。

 ビッグ中はスイカ出現率に設定差があり、過去シリーズを踏まえると37~8分の1以上が高設定の目安か。ビッグ消化ゲーム数は24Gから28Gに増えているので、数値を算出する際は注意しよう。

 REG中は、1度だけ左リール中段に白7をビタ押ししてスイカを揃えることでサイドランプの色が変化。青・緑は奇数設定、黄・赤は偶数設定示唆で、虹は高設定の可能性が高まる。

 ボーナス終了後は筐体上部のトップパネルに要注目で、その色が幾度も変化すれば高設定に期待。ビッグ後は青→黄→緑→赤→虹と高設定期待度がアップし、REG後は青で設定2以上、黄で設定3以上、緑で設定4以上、赤で設定5以上、虹で設定6が確定すると思われる。

 5号機と比べてボーナスでの出玉は抑えられたものの、通常時のコイン持ちは50枚あたり約48Gまで大幅アップし、ボーナス合算出現率もさほど変わらず。高設定を掴めれば安定した収支を見込める仕様なだけに、各種設定推測要素はしっかりと頭に入れておきたい。  

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JRA武豊「16年前」腰痛明けの重賞連勝劇。ダート王のげんを担いで、日経新春杯(G2)アドマイヤビルゴ重賞制覇に一歩前進!?

 17日、中京競馬場では関西圏唯一のハンデG2・日経新春杯が開催される。

 ヴェロックスとの“2強”を形成するのが、セレクトセール6億円超の高額馬、アドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。デビューは1年前の1月19日。デビュー戦で素質の一端を見せ快勝すると、その後は間隔を空けながら大事に使われてきた。

 現在5戦4勝のアドマイヤビルゴ。唯一の敗戦(4着)がこれまでで唯一の重賞挑戦となった昨年5月の京都新聞杯(G2)だ。その時はコロナ禍における騎手の東西移動制限があって、藤岡康太騎手が手綱を取った。初黒星を喫した後、陣営は夏を休養に充て、菊花賞(G1)には目もくれず、準オープンとリステッド競走を連勝。“6億円ホース”が満を持して2度目の重賞に挑む。

 いずれはG1を獲れる逸材ともいわれるアドマイヤビルゴだが、ここを勝てば4月の大阪杯(G1)も視界に入ってくるかもしれない。12日には、注目のハンデが発表され、斤量は56kgに決まった。リステッド競走を2勝しているとはいえ、重賞では4着が最高。この斤量は随分見込まれた印象だ。馬体重が430kg台という小柄なアドマイヤビルゴにとって、まさに試金石の一戦となるだろう。

 手綱を取るのはコンビ4戦4勝の武豊騎手だ。5日の金杯デーには3勝を挙げ、リーディング首位という好発進を見せた武騎手。ところが、9~11日の3日間開催は、突発性腰痛に見舞われたため、すべての騎乗予定をキャンセルした。

「突発性腰痛というのはいわゆる『ぎっくり腰』のことですが、武騎手は以前にもぎっくり腰で騎乗を取りやめたことがあります。それは2005年7月10日のことでした。阪神競馬場で最初のレースに騎乗した後、ぎっくり腰を発症。その後の騎乗をすべてキャンセルしました。

この時は驚異の回復力で、3日後には大井競馬でJDD(G1)に騎乗。見事、カネヒキリを優勝に導いています。さらに1週間後には北九州記念(G3)を制覇。当時36歳というまさに脂の乗り切った時期で、その年は自己ベストの年間212勝、G1・6勝を含む重賞23勝をマークしました」(競馬誌ライター)

 16年前はぎっくり腰をも味方につけた武騎手。しかし、現在51歳を迎え、当時と同じような回復力を期待するのは非現実的かもしれない。

 今回は「3~5日の安静が必要」と診断され、週末の騎乗に全く影響が出ないというわけにはいかないだろう。それでもオフィシャルサイトの日記には「来週の騎乗には支障が出ないということなので、しっかり治してまいります」(8日付)と復帰への強い思いを綴っている。

 51歳のレジェンドは、16年前と同じようにぎっくり腰を力に変え、重賞制覇で復活を果たしてくれるのだろうか。

【1月13日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPayなどキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・FamiPay・LINE Pay・メルペイ、そして2020年12月に参入したばかりのANA Payのキャぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

FamiPayが新規加入の大型キャンペーンを実施中!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・メルペイ……、そして12月には新たにマイルが貯まるANA Payが参入し、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今週注目したいのはFamiPay史上最大のお得なキャンペーンだ。期間中にFamiPayに新規会員登録するだけでもれな…

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パチスロ「沖縄で絶大な人気を誇ったアップライト型機」 ~2号機名機伝説「アペックス701Z」編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.33】


 第4回でも綴ったとおり、我が国における回胴式遊技機の文化は、戦後に進駐軍が娯楽用に持ち込んだスロットマシンが民間に払い下げられ、バーや喫茶店などに設置されたことに始まる。

 とりわけ、米軍の占領時代が長かった沖縄は、本土のような公営ギャンブルが無かったこともあり、スロットマシンは大衆娯楽の王道としてパチンコ以上に人気を集め、そして独自の進化を遂げてきた。

 本土では、1980年に『パチスロパルサー』が登場したのを機に、従来の大きな箱型スロットマシンからコンパクトな箱型機が主流となり、それによりパチスロは急速に普及していった。しかし沖縄では、1990年代の半ば頃までアップライト型機の天下だった。

 そんな沖縄のアップライト型機黄金時代の末期、圧倒的なシェアと人気を誇っていたのが、高砂電器の1.5号機『フェニックス』と、今回取り上げるサミー工業の2-2号機『アペックス701Z』である。

 仕様は、本土向けの『キューティーフルーツS』をベースにしており、BR両ボーナスとフルーツ(小役の集中役)を持つオーソドックスなAタイプ。

 ちなみに、2-1号機『アペックス701』は、本土向けの『アペックス301(EX)』をそのままアップライト型機にしたものだったが、ほとんど導入されることはなかったそうだ。

 さて、この『アペックス701Z』、先述のとおりライバルの『フェニックス』と沖縄スロットシーンにおけるシェアと人気を二分するほどの支持を得ていたわけだが、その理由は何かといえば、ズバリ「過激な連チャン性」である。

 もちろん、ボーナスの抽選方法が完全確率のランダム抽選方式になっている2号機では、正規のプログラムでは確率の範囲内でしか連チャンは発生しない。早い話が、設置されていたほぼ全てのマシンが「チューンナップ」されていたのだ。

 1990年代の初頭、本土のパチスロも裏モノによる連チャン機が全国のホールを席巻し、パチスロ人気が最高潮に達していた。

 しかし、沖縄のスロットマシンはそれより以前から、「連チャンして当たり前」な状況だった。

 自分が初めて沖縄を訪れた1994年秋の時点では、すでにそう言った状況は終息を迎えていたのだが、全盛期の頃の沖縄のホールは、本土では考えられないような鉄火場だったらしい。

 とにかく、出玉サービスやイベントが、ありえないくらいに過激だったのである。

 たとえば、ベイビー(現地でのREGの意)を引くごとに抽選券が配られて、それが所定の枚数になると夕方の抽選会に参加でき、見事に当りを引き当てられれば、「サービス台」を打つ権利を得ることができる。

 で、その「サービス台」にはスペシャルな基板がブッ刺さっていて、店が「打ち止めです」とストップをかけるまで連チャンしっ放しとなる寸法。

 抽選に当たった客の台の基板を、その場でスペシャルな基板に交換することも、ごくごく当たり前のように行われていたという。

 ちなみに、10万出る基板が「銀の基板」、30万出る基板が「金の基板」と呼ばれていて(基板の端に貼られていたテープの色に由来)、閉店や機械トラブルなどで規定枚数まで出せなかった場合は店が補償をしてくれたというのだから、なんとも凄まじい話である。

 もちろん、こういった状況を行政がいつまでも見過ごしているわけもなく、4号機時代を迎えた1993年頃から規制が始まり、前述のとおり自分が初めて沖縄を訪れた頃にはもう、兵どもの夢の跡となっていた。

 そして、某ホールチェーンが不正改造事案で摘発されたのを機に本土との同化策が急速に進行。長年、沖縄のファンに親しまれてきた『アペックス701Z』を含むアップライト型機は撤去され、箱型機に入れ替わっていった。

 もしもタイムマシンがあったなら。鉄火場だった頃の沖縄で、爆裂連チャンを夢見て鼻息荒く右レバーを引き倒したいものである。


(文=アニマルかつみ)

明治メルティーキッス、森永チョコボール…コンビニで買える“冬季限定チョコ”5選!

 冬になると、この時期にしか出会えない「冬季限定チョコ」が多く店に並ぶようになる。その理由は、気温が下がることで溶けやすい=融点の低いチョコでも流通・販売が可能になるからだ。チョコレートは融点を下げると口どけが良くなり、味わいも深くやさしくなる。各メーカーは、冬こそチョコのシーズンとばかりに、最新技術を詰め込んだ本気の商品を投入してくる傾向があるのだ。

 今年も、定番商品の新フレーバーをはじめとしたさまざまな限定チョコが登場している。そこで、コンビニで買えるおすすめの「冬季限定チョコ」を5つ紹介しよう。家でくつろぐときに、オフィスでのリフレッシュタイムに、冬にだけ楽しめるチョコをぜひ味わってみてほしい(価格は税込み)。

明治「メルティーキッス コク旨キャラメルバター」/265円

「冬のキッスは 雪のようなくちどけ」というCMソングでおなじみの、明治「メルティーキッス」シリーズ。専門店にも負けない本格的な原料や製法を追求し、冬の定番チョコとして多くのファンを抱えている。そんなメルティーキッスの融点は23℃前後と一般的なチョコより5℃近く低く、まさに雪が溶けるようなくちどけを実現している。

 今年はレギュラーフレーバー3種に加えて、「コク旨キャラメルバター」という新作が登場した。チョコとキャラメルという組み合わせに「甘すぎるのでは?」と思う人もいるかもしれないが、チョコ全体を覆うココアパウダーの苦み、そしてバターのコクと塩味がバランスを取ってくれるので、甘すぎるとは感じない。お酒にも合いそうな「大人のチョコ」といった印象だ。

 溶けやすいので、ホットミルクに1粒入れてキャラメル風味のホットチョコレートにしてもおいしい。冬の夜、家でゆっくりくつろぎたいときにおすすめだ。

ロッテ「コーヒーリキュール」/216円

 ロッテの「冬季限定チョコ」といえば、「洋酒チョコ」シリーズが有名だ。ラムレーズンとラム酒入りのガナッシュクリームが入った「ラミー」と、液状のコニャックが包み込まれた「バッカス」は、50年以上にわたって愛されているロングセラー商品。酒のアテにもピッタリなので、ビジネスパーソンからも熱い支持を獲得している。

 そんなロッテの洋酒チョコシリーズから新たに発売されたのが、「コーヒーリキュール」だ。ドーム型チョコレートの中心に液状のコーヒーリキュールがそのまま入っており、“なぜ今までなかったのか”と言いたくなるくらいの完成度。コーヒーリキュールの中にはミルクリキュールも入っているので、アルコール感が抑えられており、マイルドな味わいとなっている。

 この商品を存分に楽しむためには、ゆっくりと口の中で溶かしながら味わう食べ方がおすすめ。周りのミルクチョコを溶かしていくと、ある瞬間に中のコーヒーリキュールがあふれ出し、コーヒーの芳醇な香りが口いっぱいに広がる。さらに、飲むコーヒーと合わせると香りのマリアージュが複雑に広がっていくので、コーヒー好きの人は「コーヒーリキュールに合うホットコーヒー」を探してみてもいいかもしれない。

ブルボン「生チョコトリュフ 至福のミルク」/194円

 専門店などで売っているトリュフチョコは一般的に直径が3cmほどの大きさだが、袋詰めなどで市販されているトリュフチョコは全体的にサイズが小さく、一粒の食べ応えの部分で物足りなさを感じてしまうこともある。その点、ブルボンの「生チョコトリュフ 至福のミルク」はコンビニ商品ながら直径約2.5cmとかなり大きめで、専門店のトリュフチョコに限界まで近づけている。

 もちろん、注目すべきはサイズだけではない。中に入っている生チョコは冷蔵庫で冷やしてもとろとろした舌触りで、少し噛むだけでも溶けてしまうほど。このやわらかな食感の秘密は、生クリームとココアバターをふんだんに使用していること。融点を低くすることで、口に入れた瞬間にやさしくとろける、冬季限定チョコならではの舌触りを実現している。

 冷蔵してもなめらかさを保つ生チョコ部分に対し、その生チョコを包み込む外側のチョコ部分は、かなり固めの仕上がり。カリッとしたチョコと、とろっとした生チョコという“食感のギャップ”を楽しみたい人は少し冷やしてから、全体的にとろけるような“なめらかな食感”が好みの人は常温で放置してから食べるといいだろう。

グリコ「Bitte 冬のくちどけ」/321円

 グリコが冬季限定で発売する菓子シリーズ「冬のくちどけ」。これまでにも「ポッキー」や「アーモンドピーク」などで展開されてきたが、今年は「Bitte(ビッテ)」も仲間入りした。ビッテは、さくさくのビスケットの間にクリームをサンドし、全体をチョコレートでコーティングしたチョコ菓子。クリームやチョコは濃厚ながら、ビスケットが軽い食感なので、重たさを感じさせない人気商品だ。

 さらに、この商品は中のクリームの隠し味にコーヒー、チョコレートにはココアパウダーを多く配合することで、これまでのビッテにはない複雑で上品な味に仕上がっている。甘さ控えめなので、甘いものが苦手な人でも食べやすいだろう。

 ビッテは通常の商品もコーヒーとの相性を重視してつくられているが、この冬のくちどけ版は、特にホットコーヒーに合う逸品だ。オフィスでの休憩タイムなどに、ぜひ手に取ってみてほしい。

森永製菓「大玉チョコボール ホワイトクランチキャラメル」/173円

 森永製菓の看板商品「チョコボール」シリーズの中でも、特にビジネスパーソンに人気があるのが、大きさが通常の約2.5倍もある「大玉チョコボール」だ。食べ応えがあるのはもちろん、パウチタイプなので落ち運びにも便利。大人をターゲットにした商品なのでパッケージも落ち着いたデザインになっているが、おもちゃのカンヅメが当たる「エンゼルマーク」は付いてないので注意しよう。

 そんな大玉チョコボールにも冬季限定フレーバーが存在する。今冬限定の「ホワイトクランチキャラメル味」だ。キャラメルはチョコレート同様に夏場は溶けやすいため、秋~冬になると登場機会が増える食品だ。ホワイトチョコとキャラメルの組み合わせは、まさに冬ならではの出会いといえるだろう。

 それだけに、通常のチョコボールと比べる甘さ、噛みごたえともにかなり強めの仕上がり。ホワイトチョコでコーティングされているキャラメルの中にビスケットとアーモンドクランチが大量に入っているため、贅沢感のあるザクザクとした食感を楽しめる。

 寒い冬に温かい部屋で食べるチョコレートは格別。しかし、融点が低い「冬季限定チョコ」は、暖房の効いた部屋に放置しておくとすぐに溶けてしまうため、保管にはくれぐれも気をつけていただきたい。

(文=清談社)

JRA「4億円」の立役者は万馬券請負人!? 昨年「6勝」の崖っぷちジョッキーが「年間80勝」ペースに大躍進のカギとなったのはアノ人か

 11日のWIN5は史上最高額の4億8178万3190円の払い戻しとなった。昨年2月24日に記録された4億7180万9030円を塗り替える超高額配当を射止めたのは1人。年末ジャンボ級のビッグドリームに多くの競馬ファンがざわついた。

 WIN5対象レースは「4→5→14→3→5」の人気順で決着しており、1、2番人気が1頭も勝たなかったということが配当に大きく影響している。その中でも、中京10Rの寿S(3勝クラス)を制した14番人気ツーエムアロンソが大波乱の立役者だろう。

 寿Sの単勝オッズは1番人気パラスアテナが2.6倍、2番人気ダノンマジェスティが2.9倍の2強ムード。ハンデ戦とはいえ、この2頭のどちらかが勝つと予想したファンが多かったはずだ。しかし、単勝万馬券の超人気薄だったツーエムアロンソが優勝したことで、的中票数は62,422票から187票まで激減。票数をわずか0.3%まで減らしたことが4億円のカギとなった。

 そんなツーエムアロンソに騎乗したのが、デビュー12年目の高倉稜騎手である。

 高倉騎手はJRA開催初日の5日、中京1Rを4番人気テイエムマグマで制して幸先のいいスタートを切ると、万葉S(OP)も7番人気ナムラドノヴァンで優勝。10日の中山メイン・ポルックスS(OP)も3番人気エイコーンで2着に入り、11日はツーエムアロンソの大激走を演出した。

 今年、30歳を迎える高倉騎手は若手から中堅へとシフトしつつある世代だ。昨年、1世代上の松山弘平騎手はデアリングタクトとのコンビで牝馬3冠を達成するなど大ブレイク。それに続くことが期待されているだけに、絶好のスタートを切ったと言えるだろう。現在の勝ち星は年間80勝ペースで、リーディング8位相当。11日の開催を終えて【3.1.0.3/7】の成績で勝率は42.9%、単勝回収率に至っては「2123%」と驚異的な数字を誇っている。

 絶好調の高倉騎手だが、昨年までは不振にあえいでいた。

 デビューイヤーは37勝を挙げ、2年後に中京記念(G3)をフラガラッハで制し重賞初制覇。さらに翌年は重賞2勝と順風満帆な騎手生活に思われた。だが、2014年を境に年間勝利数は30勝を超えることなく、一昨年は7勝、昨年は6勝まで低迷。重賞勝利も丸4年遠ざかっており、まさに崖っぷちとも言える存在だった。

 そんな高倉騎手にとって、転機となったのは新進気鋭の若手調教師のおかげかもしれない。

「3勝のうち2勝は杉山晴紀厩舎の管理馬で挙げています。杉山晴調教師といえば、松山騎手など若手騎手を積極的に起用しています。高倉騎手もその一人と言えるでしょう。昨年も22鞍に騎乗して2勝を挙げており、高倉騎手にとって相性のいい厩舎ですね。

昨年は同厩舎のケイティブレイブがフェブラリーS(G1)を16番人気で2着に入る波乱がありました。この時の鞍上である長岡禎仁騎手は、同年の小倉記念(G3)でも10番人気アールスターで優勝するなど、穴騎手として注目される存在となりました。今年は高倉騎手が穴騎手として台頭するかもしれませんよ」(競馬記者)

 これまでに高倉騎手が重賞で馬券に絡んだのは17回。3連単の平均配当は「21万1499円」で、10回は10万馬券越えとなっている。すでに穴騎手としての資質は十分だったということだ。

 昨年までの不振が嘘のような活躍を見せている高倉騎手が、今週末の開催でも大きな穴を開けるかもしれない。

パチスロ6.1号機で「極上の体験」…「告白成功」でAT確定! 人気コンテンツが「ドキドキをプラス」してリニューアル

 夜の蝶たちが集う煌びやかなお店を疑似体験できる、あの人気コンテンツがリニューアルオープンする。平和は1月7日、最新パチスロ『パチスロラブ嬢2プラス』(製造・オリンピア)の製品情報を公開した。

 前作の『パチスロラブ嬢2』は、2019年9月にデビュー。出玉トリガーのAT機能は初代『パチスロラブ嬢』の1G純増2.7枚から3.0枚、差枚数管理型からベルナビ回数管理型へと変化し、初当り契機のメインこそCZに変更はないもものの、その主な突入契機もAT高確でのチャンス役から周期抽選へと改良された。

 周期開始時は「接客ステージ」「華舞伎町ステージ」「南国ステージ」「パトステージ」「ロードオブハーレム」のいずれかに振り分けられ、ステージによって周期ゲーム数や抽選システムが変動。

 南国ステージとパトステージは最大8G継続のチャンスステージで、10G継続のロードオブハーレムと同じく成功後はATへと直行する。

 CZ「アフターデートチャンス」は告白成功でAT確定。継続中は様々な演出で期待度が示唆され、失敗と思いきやの逆転パターンもある。

 AT「GOHOUBI RUSH」突入後は特化ゾーンでベルナビ回数が加算され、AT中はチャンス役成立でキープ(上乗せ)抽選や「GOHOUBIストック」抽選。ベルナビ消化後且つストック無し時は「継続チャンス」へ移行し、ここで11%~99%の継続抽選をパスすれば、再びベルナビ回数を獲得できる。

 継続チャンスに失敗した場合は、「サービスタイム」がスタート。このサービスタイムはCZの高確率状態で、CZ突入→成功すれば再びATが始まる…といった流れだ。

 新作『パチスロラブ嬢2プラス』はATを差枚数管理型、1G純増を約2.7枚に回帰。前作でネックだった減少区間を無くし、セット継続をループ率からストック管理へとチェンジした。

 初代でお馴染み「ラブ嬢ルーレット」も蘇り、その後は30枚以上の「単乗せ」、毎ゲーム上乗せの「GOHOUBI RUSH」、毎ゲーム100枚以上上乗せの「バズーカ!!」…のいずれかが発動。

 バズーカ!!については、GOHOUBI RUSH開始時に発生すれば上乗せ性能が、VIP BONUS開始時に発生すればループストック率が大幅上昇するなど、かなりパワーアップしているそうだ。

 通常時は前作をベースとし、「80G」到達でデートが濃厚。「1」「3」「7」「10」周期目がチャンスのようで、通常時にもドキドキをプラスしているとのことだ。

 導入は3月を予定している。

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新台『GOD』シリーズ降臨…期待値「8000」の驚愕スペック! 現行マシン「最強クラス」の爆裂を実現!?【新台分析-パチンコ編-】

 パチスロ5号機の爆裂マシン『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』が惜しまれつつも撤去された昨年。『ゴッド』シリーズの次なる大作を待ち望んでいるユーザーも多いだろう。

そんな中でパチンコ分野に『ゴッド』最新作が遂に登場。爆裂シリーズの遺伝子をしっかりと受け継いだ「第3の神」が大量出玉を創造しそうな気配だ。

『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』(メーシー製)

■大当り確率:1/319.68→1/13.49
■GOD GAME継続率:約83%
■時短回数:5回or19回
■ラウンド数:2Ror6Ror10R
■遊タイム:通常時959回転でGOD GAME突入
○○〇

 海皇ポセイドンがパチンコ分野に初参戦。大当り確率1/319.68のミドルタイプで1種2種混合機となっている。「海神のGOD SPEC」の名の通り、右打ちの出玉に特化した超重量級スペックだ。

 初当り時は基本的には赤図柄揃いとなり、大当り消化後に「アトランティスゾーン」へと移行(金図柄揃いでRUSH直行)。ここでは最大9回のチャンスがあり、1/13.49の大当りを射止める事が出来れば本機最大の目玉「GOD GAME(GG)」へ突入だ。突破期待度は約50%となっている

「GOD GAME」では時短回数が「19回転+残保留4回」が付与され、その継続率は約83%を誇る。更に最大出玉となる「10R約1500発」の比率は右打ち中「約80%」であり、『ミリオンゴッド』の名に恥じない爆発力を実現した。期待出玉は現行マシン最強クラスの「約8000発」だ。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、通常時959回転消化で「GOD GAME」へと直行する。大ハマりから爆裂仕様のRUSHへ急速にギアチェンジされるため、救済機能として大いに役立ってくれるだろう。

 演出面に関しては“神の力”が宿りし珠玉の4大演出を搭載。「神の予言」「三叉の牙予告」「ポセイドンゾーン」「ポセイドンFURY SP」は期待度「40~80%」と激アツだ。

Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』は1月12日より導入が開始されている。神がもたらす一撃を是非とも堪能していただきたい。

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