パチンコ新台『北斗の拳』や2020年NO.1“激速王”が始動!「激アツ情報」で今後の新台状況を早読み!!

 最新の検定通過情報も激アツである。

 幅広い業界ニュースや情報を提供する「パチンコ・パチスロ情報島」が、12日、広島公安委員会にて公開された検定遊技機に関する告示によってパチンコ5型式が検定を通過したと報じた。

 そのラインナップは超強力タイトルが居並ぶものとなっていて、日本を襲う大寒波を吹き飛ばすくらいホットな陣容だと話題だ。

 気になる機種は以下の5機種。
〇〇〇
P大工の源さん超韋駄天YBB(三洋物産)
P銀河鉄道999 29YU1Y(アムテックス)
P競女319M5A(豊丸産業)
Pバーストエンジェル3 L2W199(豊丸産業)
P北斗の拳8救世主SFB(サミー)
〇〇〇

 まず、もっとも注目なのが最上段の『P大工の源さん超韋駄天YBB』だろう。ご存知2020年のパチンコシーンを席巻した爆裂機種、その兄弟機。否が応でも期待してしまう。

 機種名に付いているアルファベットから、直近でいうとヤッターマンの甘デジタイプが「YBB」だったので、甘デジタイプではないかと想像するが頭に「A」が付いていないので、ひょっとすると大当り確率が1/120~160あたりの軽めのライトミドルかもしれない。

 いずれにせよ、焦点はミドルタイプのゲーム性やスペックを踏襲しているかどうか。つまり、激速ハイループの連チャン性能が受け継がれているのか? だ。同じようなモデルならば、甘デジカテゴリーでも大人気を獲得するに違いない。

 次にファンの関心が高いのは『P北斗の拳8救世主SFB』だろう。「究極の小当りRUSH」を搭載したスペック面はもちろん、「拳王編」「天帝編」「修羅の国編」の三部作をすべて網羅した演出面でも期待が高まる。

 そして、「穴」といったら失礼だが、豊丸の動向も見逃せない。新機軸の役物機『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』をリリースした勢いそのままに、「高継続×新基準」と宣言するハイパーループマシン『Pバーストエンジェル3 L2W199』にはアツい視線が注がれている。

 V-ST機能を生み出した『CRウィッチブレイド』のように、連チャンシステムの新たなロールモデルになるか注目したいが、同様に、いや、それ以上に気になるのが『P競女319M5A』だ。週刊少年サンデーに同じようなタイトル(競女!!!!!!!!)のマンガが連載されていたが、果たして?

 ちなみに「競女!!!!!!!!」は架空の公営ギャンブルをモチーフとしたスポ根マンガで、2016年にはアニメ化もされている作品となっている。

 上記の機種以外にも、『PモンキーターンV MD』『PAぱちんこAKB48桜LIGHTver.満開モード搭載』『Pナムココレクション』『Pあぶない刑事』『Pピンクレディー』など、気になるタイトルがすでに公開されている。

検定通過情報、今後も激アツだ。

(文=デニス坂本)

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JRA福永祐一もたらす「幸運」がカギ!? 日経新春杯(G2)池江泰寿厩舎リーディング獲得に勢いつけたオルフェーヴル活躍年の「G1・名脇役」

 リーディング返り咲きへ――。

 17日、中京競馬場で行われる日経新春杯(G2)に、クラージュゲリエ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走を予定している。

 同馬を管理する池江泰調教師は、2008年、2012年、2017年とリーディングトレーナーに輝いた名トレーナー。父はJRA元調教師の池江泰郎で、2005年に中央競馬史上6頭目のクラシック三冠を達成したディープインパクトを始め、メジロマックイーン、ステイゴールドを育て上げた名伯楽である。

 池江調教師自身もオルフェーヴルを始め、ドリームジャーニーやラブリーデイなど、数々のG1馬を育成。しかし、近3年は8位、6位、8位とリーディングに手が届かないでいる。

 リーディングに輝いた年は、51勝、57勝、63勝と多くの勝ち星を積み上げたが、昨年は年間で38勝。復権を懸け年明けの両金杯に管理馬を送り出したが、中山金杯(G3)のマウントゴールドは9着に惨敗し、1番人気のシュリを含め3頭を出走させた京都金杯(G3)でも、スマートオーディンが9着、サトノアーサーが12着に敗れ、納屋橋S(3勝クラス)、リゲルS(L)を連勝して挑んだシュリも1着馬と0.3秒差の5着に惜敗している。

 今年は年明けから7頭を出走させたが、未だに勝利はなし。トップ返り咲きへ険しいスタートとなった。

 しかし、そんな池江調教師に幸運をもたらしそうなのが、クラージュゲリエに騎乗予定の福永祐一騎手である。

 昨年はコントレイルで3歳牡馬三冠を達成すると、自身の年間最高勝利数を更新。今年も年明けからすでに6勝を挙げ、現在リーディング2位と絶好調だ。

 日経新春杯は、過去にクラージュゲリエの近親トゥザグローリーで勝利を飾ったレース。オーナーがキャロットファーム、管理したのも池江調教師でクラージュゲリエとの共通点は多い。

 トゥザグローリーの2代母、クラージュゲリエの3代母がともにフェアリードールで、父も同じキングカメハメハ。トゥザグローリーが生涯で重賞5勝、有馬記念(G1)で2年連続3着になるなど池江厩舎に大きく貢献した馬だけに、クラージュゲリエに対する師の期待も大きいはずだ。

 トゥザグローリーが日経新春杯を勝利した2012年は、オルフェーヴルが宝塚記念(G1)、フォワ賞(G2)を勝利すると、凱旋門賞(G1)でも2着に健闘。ジャパンC(G1)でジェンティルドンナに敗れたものの、池江調教師自身はリーディングトレーナーに輝いている。

 2012年の日経新春杯で、厩舎に勢いをつけたトゥザグローリーと福永騎手。今年はクラージュゲリエとのコンビで池江調教師に幸運を呼び込むかもしれない。

AKB48グループで大規模リストラがスタート 苦境に立つエンタメ業界

AKB48公式サイトより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 AKB48グループが海外で最初に立ち上げた姉妹グループJKT48が大規模の人員整理を行うと発表し、AKB48をはじめとしたグループのファンは戦々恐々としている。

 JKT48は2011年にデビューしたインドネシアのジャカルタを拠点に活動するグループだ。すでに10年近く活動し現地で人気を博してきたが、新型コロナウイルス流行の影響は深刻であったようだ。

 発表によると、JKT48は解散を防ぐためにメンバーとスタッフの数を減らす大規模な組織改革を断行せざるを得ない状況。メンバーの卒業イベントは2月末に開催するそうだ。

パチンコ・パチスロ遊技台「中古価格ランキング」!!“超高額”で取引された「トップ5」に驚愕…

 パチンコ・パチスロに関する評価のバロメーターとなる中古機価格。当然ながら需要と供給のバランスによって価格は変動し、その幅は非常に広くなる。

 パチンコ店が遊技台を購入する手段は大まかに2パターン存在。メーカーから新台を購入するルートと、業者などから中古台を仕入れるルートだ。

 新台価格は増加傾向にあり、現在はおおよそ50万円前後と言われている。新台導入には多額の費用が必要となるため。中小ホールは基本相場の安い中古台を購入し店舗運営を行っている場合が多い印象だ。

 無論、人気機種でありながら生産台数が少ないマシンなどは、中古台であっても新台価格よりも遥かに高額で取引される。そのため、中小ホールは人気機種を導入したくても手を出せないという状況となるのだ。

 では、果たして人気の中古台は一体どれほど高額なのか。そんなユーザーの好奇心を満たしてくれる動画を今回ご紹介しよう。

・『【想像以上】パチンコ&スロット 遊技台中古価格ランキング 最高値発表

 本動画を公開したのは、人気急上昇中のYouTubeチャンネル「パチ屋の裏研修」。パチンコ業界歴22年で全国のホールを渡り歩いてきた「店長」を中心に、「新卒くん」「ハカセ」といった3名の業界人が裏話や最新情報を発信している。

「中古台は全体的に安い」と話す店長。導入から約10週が経過した『Pルパン三世~復活のマモー~』を例に挙げ「10万円前後で売買されている」と発言していた。中には導入初日に半額となる事もあるようだ。

 そんな中でプレミアが付いて超高額で取引されているマシンも存在。歴代の中古価格ランキングとしてパチンコ・パチスロ両部門のトップ5をそれぞれ紹介している(2016年7月から集計。動画公開は2021年1月1日)。

 パチンコ台の第5位は『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』。「170万4千円」という驚愕の高値を記録していた。超スピード×高継続STで未だ高い人気を誇っている本機。「元は約40万円」と話しており、4倍以上のプレミア価格で取引されていたようだ。

 パチスロ台の第5位は『Re:ゼロから始める異世界生活』。その値段は先述した『ダンバイン』を大きく上回る「249万円」だ。6号機に希望を与えた本機の活躍を鑑みれば高額なのは納得だが、5位の時点で200万円オーバーという衝撃の結果となった。

 果たして、これら2機種の上をいくマシンがどれだけの高値で取引されていたのか。非常に興味深い内容となっているので、続きを動画にて確認してみてはいかがだろうか。

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JRAコントレイルと人気を分け合った期待馬が「ダート」「短距離」転向!? 中内田厩舎が行った「奇策」と異なる点が謎を深める……

 陣営の狙いは何だろうか……。

 昨年の日本ダービー(G1)以来の復帰となるアルジャンナ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)の次走が注目を集めている。

 2017年のセレクトセールにて総額1億8360万円で取引されたアルジャンナ。デビュー戦は単勝1.1倍の圧倒的な支持に応えて快勝した。次走の東京スポーツ杯2歳S(G3)はコントレイルが1番人気で2.5倍、アルジャンナが2番人気で3.0倍と人気を分け合った。だが、結果は5馬身差の完敗に終わった。

 その後、コントレイルがスターダムを駆け上がったのとは対照的に、アルジャンナは苦難の道を歩むこととなる。

 きさらぎ賞(G3)は単勝1.5倍の1番人気に支持されるも3着に敗れ、毎日杯(G3)でも1番人気に応えられず2着に惜敗。そして日本ダービーでは最下位の18着に敗れた。コントレイルとのタイム差は東京スポーツ杯2歳Sの0秒8から2秒2まで開くという散々な結果である。

 その後、アルジャンナは膝の手術を行い、年内を休養に充てることが発表された。昨年は精彩を欠く1年となったが、今年は巻き返しが期待される。前走以外は馬券圏内に好走しているため、まだ見限るのは早いだろう。

 5日に帰厩したアルジャンナは2月13日に阪神競馬場で行われる洛陽S(L・芝1600m)を始動戦に予定していることが発表された。だが、今週末の3レースに登録を行ったことで、いったいどのレースに出走するのか混乱を招いている。

 登録を行ったのは以下のレースだ。

16日 中山 カーバンクルS(OP) 芝1200m
17日 中山 ジャニュアリーS(OP) ダート1200m
17日 小倉 門司S(OP) ダート1700m

 これまで芝の王道路線を歩んでいただけに、日本ダービーから距離半減となる短距離戦、さらにはダート戦という意外なレースに登録しているのは驚きである。当初の予定通り、洛陽Sに向かうのか、それとも叩きとして今週末のレースに出走するのか気になるところだ。

「洛陽Sはハンデ戦なので、もしかするとハンデ確認のために登録した可能性があります。カーバンクルSはハンデ戦で、アルジャンナは55キロという斤量が発表されました。洛陽Sを想定する上で、陣営が知っておきたかったのかもしれません。

昨年も短距離重賞のシルクロードS(G3)に中内田充正厩舎のヴェロックスが登録を行うということがありました。結局、出走することはなく予定通りに小倉大賞典(G3)に向かいました。これもハンデ確認だったと言われています。

ただ、カーバンクルS以外にもダートの別定戦に登録をしていることは気になりますが……」(競馬記者)

 ハンデ確認のためということであれば、たしかに合点がいく。だが、ジャニュアリーSと門司Sの登録は腑に落ちない。

 アルジャンナは予定通り洛陽Sに向かうのか、それとも新たな分野に挑戦することになるのか……。今週末の出否に注目が集まる。

パチスロ約88%ループ『政宗3』級の期待!「ATの常識を覆す」新機種が話題のヒットメーカー「激アツ情報」も!!

 昨年のパチスロシーンを盛り上げた大都技研のグループ企業「サボハニ」の『吉宗3』。大半の6号機が短命で終わる中、本機はデビューから好稼働を維持し低迷する市場に新たな風を呼び込んだ。

 大都技研の手腕が改めて注目されている状況。さらなるサプライズを求める声が浮上していたわけだが、同社はその期待に応える新情報を発表した。

 12日、パチスロ新台『政宗3』の機種サイト及びPVを公開。ファンから大きな反響が寄せられている。

「最大の見どころである『幸村決戦』は2つのパートで構成。これらを約88%でループさせて出玉を増やす仕様のようですね。PVからは小役を成立させてボーナスや特化ゾーンを掴み取るゲーム性であることが確認できます。

シリーズの魅力である7揃いの爽快感も健在の様子。専用筐体による演出も非常に楽しみです。早くも話題になっていることも納得でしょう。期待は高まりますね」(パチスロライター)

 パチスロ6号機市場で圧倒的な存在感を放つ大都技研。『政宗3』の登場で、その勢いは加速しそうな気配だ。2021年も大都旋風が巻き起こるのだろうか。本機の導入は2月を予定している。

 早くも熱視線を浴びている『政宗3』だが、同時期にデビューを果たす山佐ネクストの新機種『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』も注目度は高い。

 自力感を重視したゲーム性を評価する声が多く存在。劇場版が大ヒット上映中の「鬼滅の刃」を制作したufotableが全面協力しているなど、注目のポイントは満載の仕上がりだ。

 本機最大の特徴はATの常識を覆す「マルチバーストAT」。これはバーストレベルに応じて「出玉性能が変化する」というもので、MAX到達時は1Gあたりの純増が約8.0枚まで上昇(初期は約2.5枚)する。一度レベルが上昇すると、AT終了まで転落しないという点もポイントだ。

 昨年は好評価を得た『パチスロ モンキーターンⅥ』を発表するなど、ホールを盛り上げた山佐。今後の6号機へ影響を与えるマシンをリリースし続けたと言えるだろう。

 斬新なゲーム性を実現した『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』も、ファンの心を掴めるのだろうか。導入予定の2月が待ち遠しい。

 そんな本機の登場を待ちわびる声は多いが、同社といえば熱狂的ファンを持つ人気パチスロ機シリーズに関する情報も話題だ。

『ニューパルサー』の28周年記念サイトを開設。シリーズを振り返るヒストリーページや、記念ムービーなどが公開中。こちらもファン必見の内容となっている。詳細は公式HPをチェックしていただきたい。

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紀元前から続いていた人類と感染症の闘いを宗教学者が振り返る

 2021年になってもなお、収束の気配が見えない新型コロナウイルスの世界的流行。


 ただ、これだけ全世界に蔓延する事態にはならなかったため忘れられがちだが、新型コロナウイルスだけでなく、エイズやエボラ出血熱、新型インフルエンザなど、深刻な感染症の局所的な流行が起きている。

 

■古代人が抱えていた感染症への恐怖とは


 思えば感染症の歴史は長い。世界で最古の感染症の記録は、古代ギリシアの歴史家トゥキディデスの『戦史』で、紀元前430年、スパルタと戦っていたアテネで「アテネの疫病」という感染症が流行したとされる。ただ、現在で言えば、何の疫病に当たるかは明らかになっていない。


 現代ならば、流行している感染症の正体を明らかにすることができるが、科学、医学が発達していなかった時代には、感染症が細菌やウイルスによって引き起こされることは知られておらず、当然疫病の正体を知ることもできなかった。その意味では、当時の人々の疫病への恐怖は、現代人よりもはるかに大きかったはずだ。


 では、この正体のわからない疫病に対して日本人はどうしていたのかというと、繰り返し流行した疫病を神として祀ることを行ってきたようだ。外来の仏教に疫病退散のご利益を願うこともあった。また、予言獣を絵に描くことで感染症を形あるものに見立てる試みもされていた。


 宗教学者・作家の島田裕巳氏の著書『疫病VS神』(島田裕巳著、中央公論新社刊)によると、豊作とともに疫病の流行を予言する動物は「予言獣」と呼ばれていた。


 コロナウイルス除けとしてSNSで話題となった「アマビエ」も予言獣の一種である。このアマビエの他にも、予言獣は存在する。文政5年(1822年)、日本ではコレラが流行した。幕末ではコレラにかかるとコロリと死んでしまうこととから「コロリ」と呼ばれ、「虎狼痢」や「虎狼狸」といった漢字があてられた。


 この2年前、肥前国(現在の長崎県)平戸に「姫魚」なるものが出現し、そのことを伝える絵が残されている。その絵には、顔は人間の女性で、胴体は魚である不気味な姫魚の姿が描かれていた。そしてそこには「平戸の沖に浮き上がった姫魚は龍宮からのお使いで、これから7年のあいだ豊作が続くが、ころりという病が広がり、多くの人が死ぬ。ただし、自分の姿を絵に描いて、それを見れば、病を逃れることができる」という内容も記されていたという。文政2年卯月と書かれていたが、卯月とは旧暦の4月のこと。その年の夏に江戸でコロリが流行し、姫魚の予言は的中したことになる。


 コレラの正体が見極められない時代に、さまざまな予言獣を絵に描くことで、庶民はその姿を形にしようとした。目に見えない感染症を形にすることで、なんとか退治できるという感覚を得ようとしていたのではないかと考えられる。


 天然痘の大流行が東大寺の大仏を生んだ。祇園祭の起源は疫病退散にあったことなど、感染症に日本人がどのように対峙してきたかがわかる本書。日本の歴史を振り返ると、疫病が流行したから宗教が発展した、とも言える。そんな日本の歴史を本書から、学んでみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

セブン「練乳いちごミルク」が“カップ詐欺?”と物議…多量の果肉含有と見せる塗装

 果たして、パッケージデザインとして許される範囲なのか――。そんなことを考えさせられる商品が今、物議を醸している。話題になっているのはコンビニエンスストアチェーン大手セブン‐イレブンが今月発売した「練乳いちごミルク タピオカ入り」(税込246円)だ。

 セブンのTwitter公式アカウントは「プルプル食感のタピオカと、ゴロッとしたいちご果肉のW食感が楽しめます」とPRしている。だが今回、特に問題になっているのは食感でも味でもなく、タピオカといちごミルクが入っている容器のデザインだった。

 同商品はいわゆる“カップコーヒー”などと同じような透明なプラスチック容器を用いたカップ飲料だ。ところが、同商品にはその側面に帯状にいちごの果肉ピューレを彷彿とさせる半透明な赤色の塗装が施されている。さらに、カップ底部にも果肉が沈殿しているかのような塗装がされている(冒頭の写真参照)。

ネット上では「果肉がたくさん入っている様に見せる詐欺」と批判も  

 この容器に対して、Twitter上では「イチゴ果肉がたくさん入ってる様に見せるカップ詐欺」(原文ママ、以下同)「デザインしてて良心痛まないのかね」「さすがに容器に色つけるのはナシでしょう…」などと批判の声が上がっている。

 セブンといえば昨年、サンドイッチ「厚焼きたまごミックス」が「パンいっぱいに厚焼きタマゴが挟んであるかのように思えるが、開いてみるとまるでハリボテだった」などとインターネット上で指摘を受けたり、弁当が「上げ底や2重パッケージなどになっている」と批判されたりしていた。当サイトも10月16日、記事『セブン、“ハリボテ”卵サンドや“上げ底”弁当が物議…広報部に直接聞いてみた』で取り上げているので参照してほしい。

 昨年から、セブンの弁当やパンに関しては「リニューアルするたびにサイズが小さくなったり、内容量が減っている」などという指摘がネット上で取りざたされている。パッケージに関しても、ローソンのプライベートブランド(PB)商品のパッケージが「わかりにくい」などと物議を醸したことも記憶に新しい。

「コンビニ商品は一瞬で商品の良さを正確に伝えることが大事」

 商品開発者として約730点のコンビニ商品を企画した経験を持つ流通アナリストの渡辺広明氏は、こうしたコンビニ業界の現状に対して語る。

「今回のセブンの件は、優良誤認を与える可能性があると思います。顧問先の会社の従業員女性2人に、この商品を試してもらいました。彼女らの第一印象は『いちごの部分が分離していて気になりますね』とのことでした。その後、飲み終わってから『これ、絵だったんですか!?ダメじゃないですか』と驚いていました。

 優良誤認かどうかで一番大事なのは、買ったお客様がどう判断するかだと思います。そこが大きなポイントで、商品開発者は優良誤認をしないような商品を作らなければいけない責務があります。少なくともセブン‐イレブンはいろいろなことがネットで話題になっています。もっと注意する必要があったのではないでしょうか。

 また今回の商品は、セブン限定商品です。つまり、セブン本部がジャッジしないと、店頭に並びません。

 優良誤認をさせるような意図なく、前向きに作ったパッケージだったとしても、実際買ったお客様が『びっくりした』『思っていたのと違った』と認識されているのであれば注意をする必要があるのだと思います。

 最近のコンビニ商品のパッケージは、『わかりにくい』ものが多く、残念です。例えばローソンのPBです。牛乳とかお茶とかのイラストが非常に小さく、店員でも間違えて陳列してしまうことも多々あり、お客が後ろから賞味期限が新しい商品を取ると違う商品が陳列されていて間違えて買ってしまったなどのケースも発生しているようです。

 コンビニではお客様に一瞬でわかりやすく商品を伝える必要があります。瞬間で、お客様に良いところを伝えて、瞬間で買ってもらうことが大切なのです。

 横文字を多用せず、日本語で商品名をきっちり表示し、商品の内容や良さを明確に伝える商品デザインの方向に、もう一度立ち返ってほしいですね。そうしたわかりやすさが前提にあってはじめて、装飾をおしゃれなものにしたり、凝った意匠にしたりできるのだと思います」

 コンビニ業界の商品開発はもはや迷走感すら漂う。大手コンビニ各社は、改めて「消費者目線との商品とは何かを考える時期にきているのかもしれない。

(文・構成=編集部)

 

パチスロ「50枚オーバー×90%ループ」の最強トリガー搭載! 多彩な上乗せが楽しめる人気シリーズ最新作!!【新台分析-戦国乙女3~天剣を継ぐもの~-】

 平和の人気コンテンツ『戦国乙女』シリーズ。昨年は『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』が登場しパチンコ分野を盛り上げる活躍を見せていた。

 同シリーズはパチスロ機としても絶大な人気を誇っている。2013年に『戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~』が登場して以来、2機種がリリースされてきた。

 そして2021年。待望のシリーズ3作目が間もなくホールへと降臨する。新キャラクター「宮本ムサシ」が参戦し、新たなストーリーが追加。ファンのボルテージは最高潮へ達している事だろう。

『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』(平和)

 

 本機は1G純増8.5枚の差枚数管理ATタイプ。通常時は、規定ゲーム数消化やチャンスゾーンを経てAT突入を目指すゲーム性。また、出陣ポイント獲得抽選も行っており、1000pt貯めるとAT開始時に有利となるアイコンが付与される。

 レア役成立はチャンスゾーン突入のチャンス。シリーズお馴染みの「乙女アタック」は健在で、相手武将を倒せば乙女参戦モードがストックされる。対戦人数は「8人~15人」となり、倒した武将の数だけ上乗せに期待できる仕様だ。

 その他にも「ヒストリアモード」という15G+αのチャンスゾーンが存在。前半は「ステージ昇格パート」後半が「エピソードジャッジパート」となっている。前半ではリプレイなどの小役で鏡の色がステップアップするほどチャンス。当落は後半パートにて告知される。

 AT「天剣乱舞」開始時は、通常時に獲得したアイコンを参照して「乙女参戦モード」の突入抽選が行われる。同モードは「3G+α」の上乗せ特化ゾーンで、成立役に応じて毎G上乗せ。参戦する乙女によって上乗せ性能が変化するゲーム性だ。

 AT初期枚数は、上乗せトリプルリンクゾーン「強カワ無双」にて決定される。「15G+α」継続し「確率変動型上乗せ」「上乗せ特化ゾーン高確」「追撃乗せ高確」の3つを抽選。上乗せの集中によってスタートダッシュも十分に可能だろう。

 多彩な上乗せが特徴の本機。中でもスペシャル2大トリガーの存在は別格だ。毎ゲーム50枚以上の上乗せが90%でループする『鬼神繚乱』や、形勢を逆転させ失敗を書き換える『乙女大会議』。これらがAT完走を現実的にしてくれる。

『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』の導入予定日は1月12日。強くて可愛い乙女たちの活躍に期待したい。

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パチンコ再評価の「100%ロングST」に加え…「ネオ時短」の連チャン新機能を搭載した次世代の到来を告げる“春一番”!!

 今年は、っていえるほどまだ日数が経っていないが、今年は寒い日が多いように感じる。北陸や上越地方では想定外の大雪で車が道路に立ち往生するなど、雪害のニュースも増えてきた。

 こうなると暖かい春が待ち遠しくなるもので、まだまだ先の話だが、その春の訪れを告げる「春一番」の激しくもどこかぬくもりを感じる強風を全身に浴びたいものである。

 ちなみに、春一番は立春から春分の間に、その年で初めて吹く南寄りの強い風という定義があるらしい。ただ、その判断は地域の気象台に一任されているようで、場所によって観測日はさまざまに変化する。

 また、先に述べたように期間(12月後半から1月前半~2月中)があるので、春一番が吹かなかった場合もある。観測史上最も早く春一番が吹いたのは2月5日、最も遅いのは3月20日。

 ここ5年くらいの関東の記録によれば2016年2月14日、2017年2月17日、2018年3月1日、2019年3月9日、2020年2月22日とまあバラバラである。今年はいつになるであろうか。

 ただ、パチンコ業界でも早くも春一番が観測されているのである。『P春一番~恋絵巻~』。スペックがミドルとライトミドルの2タイプ同時導入されているが、ホールには後者がより多く入っているようである。

 本機は120回のロングSTを採用。ロングSTといえば少し前まで隆盛を誇る一時代を築いたスペックであったが、最近ではすっかり1種2種混合機にその座を奪われ、下火になっているイメージもある。

 しかし、『Pとある魔術の禁書目録』のヒットで再注目され、その性能やポテンシャル、ゲーム性が見直されてきた感じもある。これからまた復権を果たす可能性も充分考えられるだろう。

 そのポイントとなるのは「ST突入率100%」の部分であると見る。突破型が標準となってきたパチンコシーンにおいて、大当りすれば必ず連チャンモードに入ることは、ひょっとすると80%を超えるような高い継続率よりもその利益を享受できるのかもしれない。

 もちろん、この『P春一番~恋絵巻~』もST突入率100%。ループ率が約67.3%と控えめになっているが、右打ち中の半分が最大ラウンド約1100発出玉となっているので、出玉感も上々である。

 また、遊タイム機能もセットされ、通常時599回転を消化させると大当り期待度約95%となる759回転の電サポモードに突入。さらに、突発時短も搭載され、通常時に約1/199.8の確率で30回の時短に突入する抽選がなされているのである。

「それはいいけどたった30回転か」と思うなかれ。この通常時から突発的に突入する時短30回の「花魁おもてなしモード」中に大当りすれば、ST120回転の後に598回転の時短が発動するのである。

 この場合の連チャン期待度は超破格の97.8%。万が一時短をスルーしてもすぐに遊タイムが発動するため、ほぼほぼ連チャンが濃厚となる。

 このように、『P春一番~恋絵巻~』はネオ時短を駆使した新たなゲーム性を組み込んだ新機軸の風、まさにパチンコ界の次世代の到来を告げる“春一番”なのである。

(文=大森町男)

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