カテゴリー: ビジネスジャーナル
一人でご飯食べてると早死にするの? 孤食15%
一人で食事することを孤食というらいしい
政府の5月29日発表2017年度版の食育白書では、全ての食事を1人で取る日が週の半分を超える人は15.3%を占め、比率が上昇したとの調査結果を紹介しています。単身・少人数世帯が増え、「孤食」が進む可能性があり、地域や職場などで食事を共にする機会づくりが重要だと指摘しています。
老人ホームの在宅サービスなどを御利用するかたで、同じ敷地内に息子家族などが住んでいながらも、住まいの棟を別々にしたため、ほとんど一人暮らし状態の方もいます。
高齢者の多くは、一人暮らしはもちろん、家族と住んでいながら一人で食事をしている方が多いようです。
孤食の何が問題なのか
特に若い人たちは、他人とテーブルを同じくしても結局スマホと向かい合いで食べていたり、好みで一人で食事する方も多いようで、「おひとりさま」などの言葉もあります。
お昼時のコンビニは、ひとり用の小さいお惣菜を買い求める高齢者や、車の中でひとりで食事を済ませている女性とか、よく見かけるようになりました。
成人で自立した方がどのような食事方法を選んでもそれはすきずきです。ひとりで誰にも邪魔されたくない人もいれば、複数で、家族と一緒に、それは人の好みです。
でもあるデータによると孤食は、早死にを招きかねないということも言えるようです。
東京歯科大学の研究結果によると65歳以上の高齢者のうち家族と食事する人とひとりで食事する人を3年間追跡したところ、その死亡リスクは男性の場合顕著で1,5倍であったそうです。
男の孤食は早死にのもと
幼児や学童児の孤食、栄養問題は、「子供食堂」のムーブメントが始動しています。素晴らしい活動だと思います。
利用者の御家族に高齢者だけで食事させないことをやんわり呼びかけていくことは、ケアマネさんの重要な心配りになるようです。あと一人暮らしの人は、昼食目的でいいから、在宅サービスに足を運んでもらいたいですね。
今回の研究で、みんなで楽しく食べれば長生きできることがわかった
ですからこれを実行しましょう。
高齢者に対する「子供食堂」的ムーブメントはやはり高齢者施設とかが率先してやれれば、より社会貢献的ではないでしょうか?
孤食を余儀なくしてる人、周りにこういう人いませんか?寂しい食事は、健康に悪いようです。みんなが楽しく食事できるいいアイデアないですかね。
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パイロット「アクロボール」イベント 今年の織姫と彦星は、バイきんぐ
パイロットコーポレーションは6月9、10の両日、東京のSHIBUYA109イベントスクエアで、油性ボールペン「アクロボール」のなめらかな書き味を訴求するサンプリングイベント「~アクロボールで願いが叶いますように~PILOT アクロボールStar Festival」を行った。
イベント初日には、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんと西村瑞樹さんが、七夕にちなみ織姫と彦星の特注衣装で登場。短冊に記した願い事を披露した。小峠さんは「これ以上頭皮がなめらかになりませんように」と自虐たっぷりのお願いを発表し、「たまに“またハゲたな”って言われるんだよ!」と切実な様子。一方、西村さんは「かまずになめらかにしゃべれるようになりたい」としたためた。
2人は織姫と彦星として、ステージに上がった一般来場者の願い事を聞いた。
女性が「めっちゃかわいいチワワをもう1匹ほしい」と話すと、小峠さんが「そこのペットショップに行っていただいて…」と提案。西村さんは「すぐ終わらそうとすな!そういうことじゃない」とツッコみ笑わせた。その後「結婚できますように」「彼氏ができますように」などの願い事を聞き、参加者に「アクロボール」を贈呈した。
続いて司会者が「次の方どうぞ」と招き入れると、ピン芸人のコウメ太夫さんとAMEMIYAさんがサプライズゲストとして登壇。コウメ太夫さんが「再ブレイク早くして!なめらかに!欲しいチクショー!」という願い事を披露すると、小峠さんは「ブレイクもしていない」「“なめらか”の使い方が下手だな!」と矢継ぎ早に指摘。AMEMIYAさんは「声帯炎に二度となりませんように」と書き、「アクロボールはじめました~」と持ちネタの替え歌を熱唱した。
同会場には西村さんがプロデュースしたフォトスポットも出現。ゴールドの短冊で構成されたフォトスポットがアンベールされると、西村さんは「大傑作ができた」と胸を張り、「女性が好きなキラキラをふんだんに使いました。全部金ですからゴージャス感が味わえます。インスタ映え間違いなし。ご家族、ご友人、恋人同士でぜひ来てください」と呼び掛けた。
イベント終了後、4人は一般向けのサンプリングに参加。「アクロボール」で書かれた短冊は後日、栃木県の足利織姫神社に奉納される。
ブロックチェーン革命の鍵は“界隈性”にある!
<目次>
▼コミュニティーは“界隈性”を生み出しイノベーションを加速する
▼DBCCとFINOLABのオープンイノベーション
▼テレビ、デジタル、コミュニティー…各自の専門領域でブロックチェーン活用
・データマーケティングがブロックチェーンで進化する?
・プログラマティック広告の課題をブロックチェーンで解決
・界隈性を生み出す仕組みをブロックチェーンで構築
コミュニティーは“界隈性”を生み出しイノベーションを加速する
電通ブロックチェーンコミュニティー(以下、DBCC)の蓮村です。
ブロックチェーンは画期的な技術ですが、それ自体が何らかのサービスを人々に提供するわけではなく、あくまでも「さまざまなサービスを支える」インフラです。
このインフラを使って何ができるか、ということについては、技術ありきで考えても良いアイデアは浮かびません。
つまり、ブロックチェーンでイノベーションを起こすためには、「ブロックチェーンと、既に自らが取り組み深く理解しているビジネスや業務とを掛け合わせると、どんなイノベーションが起こせるのか」という発想が必要です。
そのため、あらゆる部署にまたがった電通社内横断組織として発足したのがDBCCです。さまざまな領域に専門性を持つ社員たちが、自身の領域にブロックチェーンを活用することを考える組織です。
DBCCの立ち上げは、筆者と、電通ラジオテレビ局の岸本渉さん、電通デジタルの村山亮太さんで行いました。
私たち3人は当社グループの経営人材の育成プログラムであるDentsu Management Institute(DMI)の同期で、7カ月間、実に濃密な時間を共にしました。
その間、専門分野の違う3人が、それぞれの領域に先端技術、特にブロックチェーンを活用してゆくと、どのようなイノベーションにつながるのかを議論する日々を持つことができました。
以前、電通報にも寄稿しましたが、私はイノベーションの源泉は“界隈性”にあると考えています。つまり、「開かれた有機的なコミュニケーション」と「異なる分野の出会い」です。
※界隈性とは?
もともとは、建築や不動産業界で用いられる専門用語。地元民や来訪者も含めた多種多様な人々が往来し、つながり、コミュニティーを形成している街の状態を「界隈性がある」という。転じて、「イノベーションが起きるのに足る有機的かつ濃密で開放的なネットワークやコミュニケーション」が存在するコミュニティーを「界隈性がある」と蓮村が定義した。思えば、育成プログラムを通して経営について広く深く学んだこの「場」は同時に、先輩・後輩も関係なく、電通鎌倉研修所で同じ釜の飯を食べ、さまざまなことを何日間も語り合えた、正に“界隈性”を体現した空間でした。
FINOLABとDBCCのオープンイノベーション
ブロックチェーンという次世代社会インフラ、「価値のインターネット」と称される技術に関心のある社員で“界隈性”を形づくるのが、DBCCの趣旨であり機能になります。
DBCC発足のリリースを出すと同時に、決起会をFINOLABのミートアップに交じる形で実施しました。FINOLABとは、筆者が企画から運営に携わる日本初・最大のFinTechコミュニティースペースで、50社弱のFinTechスタートアップが参画しています。
DBCCのプレスリリースに掲載の通り、電通社員とFINOLAB会員との有機的交流を促し、オープンイノベーションを促進することも、DBCCの目的の一つです。
決起会の日、偶然FINOLABに居合わせた日本を代表するブロックチェーンスタートアップや、仮想通貨関連法制の第一人者のFINOLABメンターも、流れでDBCCの決起集会の2次会に参加してくださり、非常に深いディスカッションができました。
偶然と場の流れで、このような機会を得ることができるのも、FINOLABがこの2年半で形成してきた界隈性によるものだと感じております。
テレビ、デジタル、コミュニティー…各自の専門領域でブロックチェーン活用
DBCCは設立から日が浅いですが、既に多くのメンバーがおり、それぞれの専門領域へのブロックチェーンの活用について取り組んでいます。ここでは、共同発起人の三人の活動に少し触れたいと思います。
データマーケティングがブロックチェーンで進化する?
ラジオテレビ局の岸本さんは、ディープラーニングを用いたテレビ視聴率予測システム「SHAREST(β版)」や、テレビとデジタルを横断する統合マーケティングプラットフォーム「STADIA」の利活用に長年携わってきました。
岸本さんは、ブロックチェーンが生み出す新しいサービスを生活者に提供することを通して、生活者の利用許諾を得たテレビの視聴ログデータやDMPデータなどを広く集積することができないか、検討を進めています。
また、ウォレットIDを核としてさまざまなIDを統合するマーケティングの仕組みや、個人情報・行動履歴の流通を事業者側ではなく生活者側でコントロールする仕組みを、さまざまな先行事例をリサーチしながら検証しています。
プログラマティック広告の課題をブロックチェーンで解決
現在電通デジタルに出向中の村山さんは、良質なデジタル広告媒体・広告枠で運用される「電通プライベートマーケットプレイス」(電通PMP)の起案・立ち上げや「アドベリフィケーション推進協議会」の起案・推進を行い、健全なプログラマティック広告の発展のために従事してきました。
また、「People Driven DMP」の構築に携わり、さまざまなデータ連携を通して、新たな価値を提供できないかを模索してきました。
彼は、日本のプログラマティック領域における大きな課題であるデータ量やデータ精度の問題をブロックチェーンなどを使った「データシェアリング」で解決できないか、具体的な検討をパートナー各社とスタートさせております。
さらに、広告などによる態度変容や実際のアクションに対する寄与度を可視化する(=アトリビューション)プロジェクトをスタートさせ、その解決策の一つとしてブロックチェーンの利用を考えています。
界隈性を生み出す仕組みをブロックチェーンで構築
そして私蓮村は、2016年から運営しているFinTech産業拠点FINOLABの企画者で、設立発起人の一人です。設立以来、FINOLAB会員スタートアップと電通とのオープンイノベーションを推進してきました。
産業創造やエコシステムプロデュースといった領域において、デジタルアセットやトークン、スマートコントラクトをどのように生かすと、より一層、産業創造やエコシステムプロデュースが捗るのかという点を日々考えています。
以前の連載でも言及しましたが、「場」を物理的に用意しただけでは「界隈性」は生じません。かといって、そこにスタートアップや有識者、企業担当者をただ招き入れただけでも、まだ足りず、有機的交流は生まれず、界隈性に至りません。その“もう一歩”につながる仕組みとして、「ブロックチェーン」を活用した仕組みを試してみようと現在検討を進めております。
ここで紹介した話やそれ以外も含めて、今後DBCCとしてPOC(概念実証)などに取り掛かっていく予定です。次回はそうした取り組みの一つを紹介できればと思います。
老人ホーム見学でのチェックポイント 中級編
家庭的雰囲気を大切に、一般的日常生活と変わらない生活の維持
老人ホームのパンフレットによくある言葉です。
家庭的とか一般的日常生活とかは、どんな状態でしょうか?
私の場合、朝起きて歯を磨き顔を洗い、着替えます。そして外出するなり、仕事するなりして、帰宅し、部屋着に着替えます。夕飯を食べ、風呂に入りパジャマに着替えてなます。
さて何回着替えたでしょう? 答えは3回、日常的に人は少なくとも2回以上は着替えます。ニートの人は別として。あと病気の人も別です。
今回のポイントはこの着替えるということです。
身体の不自由な方の着替えの支援には時間がかかる
一般的日常生活をおくる場合、ほとんどの人が2回以上着替えますが、老人ホームではどうでしょうか?
現在特養ホームの入所は介護度3以上が適当とされているため、より障害の重い方が特養ホームに集中する傾向があります。
自立心を大切に着替えの動作をお手伝いするのは時間と労力がいるのです。それを全ての方に行うということは、どのような作業になるのか?中には全てを自分で行える方もいます。でも大半の方が手助けが必要です。
家庭的、普通の日常の難しさ
着替えの手助けが一段落したら、今度は衣類の着替えた人数分の洗濯が必要になります。そして乾燥させて、たたんで、ご本人に間違いなくお返しする。この作業が老人ホームで1回の着替えにかかる動作です。
いくらパンフレットに家庭的とか、普通の日常を大切に、なんてあっても、こと着替えに関して言えば、普通の人が日に2回以上着替えるのに、老人ホームの利用者様は、1日1回着替えるのがやっとなのです。
私の管理していた老人ホームでは身体拘束ゼロの次に、1日1回全員着替えの実行に取り組みました。相当困難な壁でした。
ですから言えます。1日1回全員着替えることを実行している施設は相当気合の入っている施設だということが。
それ以外は、1週間に2回がせいぜいでしょう。それでも良心的な方です。入浴を1回拒否すると、1週間は同じ服のままの施設はざらだと思います。関係者ならどういうことかわかりますよね。
中級のチェックポイントは、ご利用者様の着ている服に注目です
見学の際チェックしてください。ご利用者様の様子を。顔がきれいで、ひげや鼻毛などが目立たない。足も手も爪がキチンと手入れされているのはもちろんです。そのうえで、着ている服に注目してください。清潔に洗濯したての服を着ているかどうか、これが家庭的で、普通の日常を本当に大切にするホームならできてるはずのことです。
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認知症ケア、オキシトシンの分泌とスウェーデン式ハンドケア(タクティール)その2
魔法のハンドマッサージなのですが
ハンドケア(私がインストラクトしてた頃はハプティックと呼んでいました)の講習会を何度かやりました。この場合、受講者同士が、練習台となって、方法を確かめ合いながら進めます。
何人もこのマッサージの体験をし、感想を述べあったりする中で、私の知る限りでは、不快感を訴えた方は、誰一人いないように記憶しています。
もちろん 認知症の方や寝たきりの方に施術しても同じような結果です。ヒステリックな拒否にであったことはないと思います。
コツは、微妙にテンションをかけたソフトタッチと、オイルの滑りを利用したゆったりと流れるような手際の良い動作です。
ハンドマッサージと認知症緩和ケアをセットにすると、効果倍増
あくまで私個人の感想ですが、ハンドマッサージはある一定の状況下では、認知症の方の支援に有効に作用すると思います。
こうしたお話をすると、ハンドマッサージの方法に非常に興味を持っていただけることは、いままでもよくありました。
この方法さえ知れば、認知症にともなう問題行動はたちどころになくなる。私はこんな風には言うつもりもなければ、言ってもいません。誤解のないように。
私は少年時代、空手の道場に通っていました。空手は身を守る有効な手段です。だからと言って空手の道場ではいきなり突きや蹴りを教えません。受けでもありません。道場への入り方、礼の仕方、神への畏敬、道場での礼儀作法、空手のおきて、道義のたたみ方、こういったことを最初にやって実際の鍛錬に入ります。技だけではないのです。
有効な手段であればあるほどこういうこと大切になってくるのではと思います。
技だけを強調すると、映画ベスト・キットの悪役の師範のようになってしまいます。目指すはジャッキーチェンの方です。古いのでいうと、謎の日本人ミヤギさんですかね。
そんなわけで「認知症緩和ケア」という分野が重要になってくるわけです。これは前の記事でお話したスウェーデンのシルヴィアホーム伝来のやつです。
簡単に言うと、異臭のする、一週間も着替えや入浴がなされていない、職員は認知症について知識も探究心もない、罵声や他の虐待が日常という環境で、マッサージの技だけ伝授しても、、、、、。ということなのです。
ハンドマッサージを習得するといろんなところに応用ができる
応用というほど大したことでないかもしれませんが、介助の所作に威力を発揮します。例えば手を取って誘導するような場面です。手を取ってソファーに掛けさせ、最後まで手を離さず、そして離すときも、ソフトに両手を添えるなど。
多分日常的に介助する現場の職員さんの一つ一つの介助に意識してもらえれば、着替えや入浴など特に身体接触する場面で、エッセンスをふりまけるのではないかと。
あと、もっと親密になれるてのつなぎ方、相手を油断させる握手の仕方なんていう方向もありうるかもしれません。
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「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」 日本、全勝優勝で2020に弾み!
車いすバスケットボールの国際大会「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」(主催=日本車いすバスケットボール連盟〈JWBF〉、日本障がい者スポーツ協会 スペシャルパートナー=三菱電機 オフィシャルパートナー=日本生命、サントリーホールディングス オフィシャルサポーター=味の素)が6月8~10日、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された。
関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/6074

強豪国のオーストラリア、カナダ、ドイツが参加し、日本を含めた4カ国が総当たりで予選リーグを戦い、10日の最終日に順位決定戦が行われた。日本は予選全勝で、オーストラリア(アジアオセアニア地区ランキング1位)との決勝戦を迎えた。

決勝戦は、スピーディーでパワフルな試合で転倒者も続出する激しい戦いになった。前半終了間際にオーストラリアが逆転。後半戦も一進一退の接戦の中、藤本怜央選手らの活躍により、第3ピリオドで日本が再逆転し最終ピリオドを迎えた。
どちらが勝ってもおかしくない展開の中、香西宏昭選手らが躍動し、残り時間4分で日本がリード。勢いに乗った日本は追加点を重ね、“ニッポン”コールを背に65対56でオーストラリアを突き離し優勝。3位はカナダ、4位はドイツだった。




及川晋平ヘッドコーチは「パラリンピックの会場で試合ができたことに、関係者やスポンサーの皆さまに感謝したい。優勝は選手全員が全力を出した結果だ。8月の世界選手権、2020年に向けていいスタートが切れた」とインタビューに答え、選手たちも「皆さんの声援で臨場感がすごかった」「次は東京の地で金メダルを」「大きな会場で優勝でき自信になった」などと述べた。
日本チームには三菱電機の杉山武史執行役社長から、優勝トロフィーと同社家電製品30万円相当が贈られた。





試合は軽快な音楽とアナウンスでショーアップされ、開始前には競技のルールや特徴が分かるVTRを上映するなど工夫された。また、ハーフタイムにはプロバスケットチーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」の公式チアリーダーズ「ダイヤモンドルージュ」のダンスが披露されるなど観客を楽しませた。
コートの周囲には、記念写真コーナーや車いすバスケの体験、シュートチャレンジコーナーが設けられ、家族連れや子どもたちでにぎわった。
最終日は雨天にも関わらず、来場者は約5200人を記録。有料のアリーナ席もほぼいっぱいで、観客の声援とともにパラスポーツの盛り上がりを感じさせた。




今大会では、女子の強化試合「日本生命 WOMEN’S CHALLENGE MATCH」が同時開催され、日本とオーストラリアが参加。日本は期間中に行われた2試合とも勝利した。
10日、女子の試合開始前セレモニーで、東京都の小池百合子知事は、2020年パラリンピックのホストシティーの知事としてあいさつ。17年大会をイギリスのメイ首相と観戦した思い出に触れながら「この会場は2020年大会で実際に使用される施設なので、選手の皆さんにも慣れ親しんでほしい。今日は、来場してくれたたくさんの観客の前で、白熱した試合が繰り広げられることを期待する。そして2020年、またここに戻って来てください」と話した
大会公式サイト:https://wcc.jwbf.gr.jp/2018/