JRAの「超高速馬場」演出で大阪杯(G1)は3強対決で盤石!? コントレイル、グランアレグリア、サリオスの「レコード伝説」

 27日、阪神競馬場で行われた毎日杯(G3)は、2番人気のシャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が優勝。2017年の皐月賞馬アルアインの全弟が、ド派手なレコードVを飾った。

 驚異的なレコードだった。この日、シャフリヤールが記録した勝ち時計1:43.9は、毎日杯(G3)のレコードであると同時に、2014年にグランデッツァが記録した日本レコードタイという好時計。

 もしJRAの日本レコードに3歳馬が名を連ねることになっていれば、2018年に世界レコードを記録したアーモンドアイのジャパンC(G1)以来。3歳春に名を連ねるのは、極めて異例だったと言えるだろう。

 ただ、勝ち馬シャフリヤールの走りは称賛されて然るべきだが、一方で2着グレートマジシャンも同タイムで走破していることは見逃せない事実だ。2頭のパフォーマンスが世代トップクラスであることはもちろんだが、それ以上に着目すべきはスーパーレコードを演出した「阪神競馬場の芝コンディション」だろう。

「JRAの発表によるこの日のクッション値は10.2とやや硬めでしたが、ここまで凄いレコードが出たことには驚きました。1000m通過が57.6秒とペースが速かったことが大きな要因といえますが、この日の阪神の良好な芝コンディションも一因になったことは間違いないでしょうね。今の阪神はいわゆる超高速馬場と言っても過言ではないと思います」(競馬記者)

 そうなると俄然注目が高まってくるのが、来週4月4日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1)だ。

 昨年の安田記念(G1)でアーモンドアイを退け、現役最強と謳われるグランアレグリアに加え、史上3頭目となる無敗牡馬三冠を達成したコントレイル、さらにはコントレイル世代No.2と称されるサリオスという超ハイレベルな「3強」が集う今年の大阪杯。

「世紀の一戦」と称された昨年のジャパンC(G1)と同じく、現役最強馬決定戦と目される一戦だけに、現在の阪神競馬場の芝コンディションを踏まえれば「レコード決着」になる可能性は決して低くないと言えるだろう。

 ただ、そんな超高速馬場は大阪杯の「3強」にとって歓迎材料に他ならない。

「3強」のレコードと言われて、多くのファンが最初に思い浮かべるのは、やはりコントレイルによる一昨年の東京スポーツ杯2歳S(G3)ではないだろうか。

 5馬身差の圧勝で叩き出された1:44.5は、従来を1.4秒も上回るスーパーレコード。鞍上のR.ムーア騎手をして「正直、トップクラスの馬だと思う」と言わしめた一戦だ。この勝利によって、東京スポーツ杯2歳Sで2.5倍だった単勝オッズは、G1のホープフルSで2.0倍に。まさに「コントレイル」の名を全国の競馬ファンへ知らしめた伝説のレースと言えるだろう。

 その一方、ライバルのサリオスも絶対的なスピードは折り紙付きだ。

 コントレイルとの初対決となった昨年の皐月賞(G1)まで、世代No.1マイラーに君臨していたサリオスは2戦目のサウジアラビアRC(G3)と、朝日杯フューチュリティS(G1)をレコードで連勝。そのスピードも然ることながら、超高速馬場への適応力も非常に高い。

 だが、これら2頭を上回りそうなのが、最強女王グランアレグリアだ。

 大阪杯へスタミナ面の課題を残す分、昨年は高松宮記念(G1)2着、スプリンターズS(G1)優勝とスピード面で圧倒的なアドバンテージを誇っているグランアレグリア。過去に桜花賞(G1)と阪神C(G2)をレコード勝ちしており、こちらも超高速馬場への適応力は折り紙付き。2戦とも阪神開催のレースであることも、大阪杯へ向けた強調材料だ。

 馬場コンディションで大きく左右されるレコードだけに、レコードホルダーが必ずしも一流馬とは限らない昨今だが、超が付く一流馬はこうしたレコード伝説の1つや2つを持っていることもまた事実。

 3歳馬が日本レコードタイ記録を叩き出した現在の阪神の超高速馬場は、来週の大阪杯「3強」の実力発揮を確固たるものにする、大きなアドバンテージになるかもしれない。

パチスロ『バイオ7』で歓喜の「完走」なるか!?「大量上乗せ」など魅力を存分に紹介!!

 現在のパチスロシーンにおいて、勢いのある6号機といえば『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』を挙げるユーザーは多いだろう。

 本機が、ここまでの人気を獲得すると予想した方は少ないのではないだろうか。リリース前においては注目のビッグコンテンツ『政宗3』の影に存在が隠れてしまっていた印象だ。

 しかし、登場するや否やユーザーからは高評価が飛び交うこととなる。

 一見オーソドックスな高純増ATタイプに思われたが、絶妙に設計されたスペックとバランスの優れた演出は瞬く間にスロッターの心を鷲掴みにした。

 特にAT当選を告知する「フリーズ演出」には絶賛の声が止まず、体感したプレイヤーは口を揃えて「気持ちが良い」と言い、同演出に病み付きになっているようだ。

 この「フリーズ演出」は「バイオハザードシリーズ」お馴染みの告知演出であるが、今作は消灯を伴ったことで、より迫力が増し、「自力でATを掴み取った感覚」が強調されている印象である。

 約153G以内で当選する「天国モード」の存在も忘れてはならない。早い初当りからATの連打が可能となっており、ヒキ次第で大きな出玉の波を作ることができるのだ。

 本機は主に「AT機ファン」から厚い支持を受けているが、「ノーマルタイプファン」からも注目され始めているようだ。

 ノーマルタイプの実戦に定評がある「チェリ男」が自身のチャンネルにて動画を投稿。同マシンを「大絶賛」をしており、それを多くの視聴者が目撃したのだ。

 その様子は『チェリ男の悠遊自適 第114話【大量上乗せと最強の面白さ!?バイオハザード7】』で確認できる。

 先述したように「チェリ男」は主にノーマルタイプの実戦動画を投稿しており、ファンの大半はノーマルタイプユーザーという印象。6号機ATと縁遠いファンも少なくないだろう。

 コメント欄においても、「ノーマルタイプの実戦が見たい」という意見も存在するが、「『バイオハザード7』を打ちたくなった」という声も少なからず見受けられる。

 また、本動画は「見どころ」も豊富。同マシンのファンにおいても満足できる仕上がりとなっており、特に上乗せ「増殖」時の27分割は大きな見せ場といえるだろう。

 本機の解析情報が表示されている点も見逃せない。「バイオゾーン」中の抽選や設定示唆画面の出現率など、知っていれば手に汗握るシーンや立ち回りの参考となる情報も手に入る。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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au(KDDI)の「povo(ポヴォ)」を契約する前に知っていおきたいことまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

au(KDDI)が提供する「povo(ポヴォ)」は、電話かけ放題が別料金のトッピングで、月20GBが月額2,480円(税込2,728円)というシンプルな料金プランになっている。auから乗り換えようと考えている人も多いのでは? だが、povoには実際に申し込む前に確認しておきたい注意点がいくつかある。そこで今回は、「povo」のメリットとデメリットを紹介するので、契約する前に知っておくべきことを確認しておこう。

電話かけ放題やデータ追加はトッピングで追加!

 2021年3月23日からすでにサービスが開始されている「povo」は、月20GBで月額2,480円(税込2,728円)というシンプルな料金プラン。povoでは追加オプションを「トッピング」と称しており、自分で細かくアレンジできるのが特徴となっている。たとえば、電話のかけ放題は1回5分かけ放題が月額550円、完全かけ放題は月額1,650円で追加可能。月20GBを超えた場合は1Mbpsで利用できが、データ量の追加は1GBあたり550円となっているほか、データ使い放題24時間(1日)は220円で追加できる。これは他のキャリ…

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JRA世代で見える「コントレイル<デアリングタクト」!? アーモンドアイとの世紀の一戦で接戦も「クラシック世代」のレベルが高かったのは……

 27日、中山競馬場で行われた日経賞(G2)は、4番人気のウインマリリンが優勝。昨年のフローラS以来、2度目の重賞勝利を果たした。

 ウインマリリンは、昨年のオークス(G1)でも2着となった世代上位の存在。牝馬三冠を達成したデアリングタクトには敗れたが、半馬身差まで迫った実力が本物であることを証明したといえるだろう。

 また28日、中京競馬場で行われる高松宮記念(G1)にもレシステンシア、マルターズディオサと現4歳世代の2頭の牝馬がスタンバイ。特に1番人気が予想されるレシステンシアは桜花賞(G1)でデアリングタクトの2着となった馬であり、ここで勝利するようなら、さらに「デアリングタクト世代」の株を上げることとなりそうだ。

 今回のウインマリリンによる日経賞勝利で現4歳世代の三冠レース出走牝馬は、昨年の秋以降に古馬混合の重賞で6回も連対を果たすなどハイレベルを示している。

京成杯AH(G3)スマイルカナ 2着
ターコイズS(G3)スマイルカナ 1着
阪神C(G2)マルターズディオサ 2着
愛知杯(G3)マジックキャッスル 1着
阪急杯(G3)レシステンシア 1着
日経賞(G2)ウインマリリン 1着
※デアリングタクトを除く

 一方、三冠レース出走牡馬、つまり「コントレイル世代」はといえば、連対したのは4回のみ。

毎日王冠(G2)サリオス 1着
AJCC(G2)アリストテレス 1着
AJCC(G2)ヴェルトライゼンデ 2着
阪神大賞典(G2)ディープボンド 1着
※コントレイルを除く

 しかも、その後はサリオスがマイルCS(G1)で5着と敗れると、アリストテレスが阪神大賞典(G2)で7着と惨敗するなど、底を見せ始めた感さえある。

「現在の重賞勝ち鞍を見ても若干牝馬の方が優勢に見えますが、高松宮記念にはレシステンシア、マルターズディオサが出走を予定しています。このレースの結果次第では、完全に牝馬の方が優秀という評価になるかもしれませんね」(競馬記者)

 昨年は牡馬でもコントレイルが三冠を達成しているが、近年の「強い牝馬」の傾向に押されている感は否めない。これらの結果は多くの競馬ファンが興味を持つ「コントレイルとデアリングタクトのどちらが強いのか」を測る上で、一つの目安になりそうだ。

 無論、デアリングタクト、コントレイルに加えアーモンドアイが出走し、三冠馬3頭による直接対決で注目を集めた昨年のジャパンC(G1)では、2着コントレイルが3着デアリングタクトに先着した事実がある。

 しかし、最後の直線ではコントレイルがヨレて、デアリングタクトが内側の荒れた馬場の押し込められる場面も見られた。デアリングタクトが最後に盛り返していたことからも、あの一戦だけで完全決着というのは早計だろう。

 その後、デアリングタクトは14日の金鯱賞(G2)で2着と敗れたが、荒れた中京の馬場に加え、馬自体も休み明けの一戦。最低人気のギベオンに逃げ切り勝ちを許したように、少なからず展開のアヤという一面もあった。

 多くのファンが「あれが実力ではない」と思っているはずであり、今回のウインマリリンの勝利がデアリングタクトの強さを改めて証明したともいえるだろう。

「コントレイル、デアリングタクトの三冠馬2頭は、ともに順調なら宝塚記念(G1)で再び顔を合わせることが予想されます。ジャパンCで後塵を拝したデアリングタクト陣営も、『次こそは』と思っているでしょうね。コントレイルにしても現役最強を誇示するためには、大阪杯(G1)は負けられないところでしょう」(同)

 来週の大阪杯に出走を予定するコントレイルは、強さの証明ができるのだろうか。牝馬の方が上と言われないためにも、4歳世代の牡馬代表として負けられない戦いとなりそうだ。

ハンバーガーチェーン“アボカドバーガー”絶品メニュー厳選!フレッシュネス最強?

 春が近づくにつれ、多く出回るようになるアボカド。今回は、ハンバーガーチェーンでも競い合うように登場している“アボカドバーガー”をご紹介します!

ヘルシー志向なフレッシュネス「アボカドシュリンプバーガー」

 まずはフレッシュネスバーガーが3月3日から発売を開始した「アボカドシュリンプバーガー」(520円、税込/以下同)。フレッシュネスバーガーが毎年行っている“春のアボカドフェア”は、今年で7年目。定番人気商品の「クラシックアボカドチーズバーガー」(750円)、「クラシックアボカドバーガー」(650円)に、昨年発売して好評だという「THE GOOD BURGER(アボカド)」(550円/100%植物性由来の大豆パティ使用)を加えた計4商品でアボカドフェアを開催中です。

 フレッシュネスバーガーのアボカドメニューはSNS上でも人気が高く、

「フレッシュネスのハンバーガーは、美味しいアボカドがたっぷり入ってるから好き」

「ハンバーガーってジャンクフードだけど、フレッシュネスなら健康的に堪能できるイメージ」

「『アボカドシュリンプバーガー』食べてきた! アボカドが濃厚クリーミーで、エビがぷりぷりしてて最高でした」

「アボカドとエビ、バジルソース、すべてのバランスが良い。『アボカドシュリンプバーガー』も定番商品にしてほしいな~!」

といった口コミが寄せられています。

 ちなみに、フレッシュネスバーガーは3月10日、「2021年3月3日(水)に新発売した『アボカドシュリンプバーガー』が大変好評を頂き、ブランド内で不動の人気を誇るクラシックチーズバーガーを抜き、バーガー販売数第一位を獲得致しました。また、お客様の『4人に1人』がアボカドフェア対象商品を購入しておりフェアとしても非常に大きな反響を頂いております」(3月8日時点。3月3日~8日の6日間)と発表しており、このニュースを知って「仕事帰りにフレッシュネスで買って帰ろう!」と決意したSNSユーザーもみられました。

直火焼き肉の味と野菜を楽しむ「アボカドビーフワッパー」

 また、バーガーキングは2021年2月5日から一足早く、期間限定のアボカドメニューを展開中。ビーフパティとアボカドのコンビネーションが抜群の「アボカドビーフワッパー」(690円)と、100%プラントベースパティがアボカドとマッチしている「アボカドプラントワッパー」(790円)です。

 バーガーキングのアボカドメニューを支持するSNSユーザーの間では、

「『アボカドビーフワッパー』はパティが本当にジューシーで、肉の味に飢えてる+野菜も美味しく食べたい時はこれ一択」

「『アボカドビーフワッパー』にハマりすぎて、すっかりバーガーキング信者です」

「直火焼きなだけあって、『アボカドプラントワッパー』もスモーキーで旨いわ」

「プラントベースパティ、まったく“大豆感”はなくて普通にビーフパティを食べてる錯覚に陥る。さらにアボカドでボリュームも美味しさもマシマシ!」

といった評価が集まっています。

チーズラバーから熱視線!?ドムドム「エビアボガド」

 一方、フレッシュネスバーガーやバーガーキングと比べて店舗数は少なくなりますが、ドムドムハンバーガーが2021年3月20日から期間限定販売中の「エビアボカド ~たっぷりマスカルポーネチーズ~」(500円)にも、SNS上のアボカドバーガーファン、またチーズラバーたちから熱視線が送られています。

 ドムドムハンバーガーの「エビアボカド ~たっぷりマスカルポーネチーズ~」は、エビカツにアボカド、マスカルポーネチーズ、さらにスイートチリソースの組み合わせが楽しめる商品。SNSユーザーからは、

「ドムドムの『エビアボカド』、マスカルポーネチーズがとろとろで、甘辛ソースも効いてて、最高に旨い!」

「エビとアボカドだけでも惹かれるのに、マスカルポーネチーズとか反則! 優勝!」

「エビカツがサクッ、プリッとしててニッコリ。アボカドもゴロゴロしてて満足感ある」

「『エビアボカド』が美味しすぎるから、ちょっと遠くてもドムドムに足を運びたくなるよな。もっと店舗数が増えたら良いのに~!」

といったコメントが寄せられています。

 店ごとに特色のあるアボカドバーガー。お近くの店舗で、ぜひチェックしてみてください!

(文=編集部)

ドコモの「ahamo(アハモ)」を契約する前に知っていおきたいことまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモが提供する「ahamo(アハモ)」は、1回5分かけ放題込みで月20GBが月額2,700円(税込2,970円)というシンプルな料金プランになっている。ドコモから乗り換えようと考えている人も多いのでは? だが、ahamoには実際に申し込む前に確認しておきたい注意点がいくつかある。そこで今回は、「ahamo」のメリットとデメリットを紹介するので、契約する前に知っておくべきことを確認しておこう。

1回5分かけ放題込みで税込2,970円は最安値!

 2021年3月26日からすでにサービスが開始されている「ahamo」は、1回5分かけ放題+月20GBで月額2,700円(税込2,970円)というシンプルな料金プラン。「LINEMO」と「povo」は、かけ放題込にすると月額3,278円になるので、かけ放題込ならahamoがもっとも安い。また、海外ローミングも20GBまでなら無料で利用できるので、海外出張が多いビジネスパーソンにはうれしいポイントだろう。  ahamoにもオプションはあり、完全かけ放題は月額1,100円で追加できる。また、20GBを超えた場合は1Mbpsで利用でき…

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日経賞(G2)ウインマリリン33年ぶりの快挙!横山武史騎手も夢見る大舞台へ準備は整ったか

 27日、中山競馬場で日経賞(G2)が行なわれた。

 未だ重賞勝ちがないものの一昨年のオークス(G1)、秋華賞(G1)、ジャパンC(G1)で2着を収めているカレンブーケドールや、一昨年の菊花賞(G1)の覇者ワールドプレミアなどの強豪G1馬も争う、天皇賞・春の優先出走権を懸けた注目のレースとなった。

 そんな中G1の常連馬たちを抑えて勝利を飾ったのが、牝馬として1988年のメジロフルマー以来33年ぶり4頭目の快挙となったウインマリリン(牝4歳、美浦・手塚貴久厩舎)だ。

 サンスポ賞フローラS(G2)勝利して以降、約1年振りのV。昨年のオークスでは惜しくも2着に終わり、以降のレースでは馬券内に入ることすら叶わず苦渋を飲んでいた。

 日経賞は牝馬の勝利回数が非常に少ないことでも知られていた。過去30年以上に渡り牝馬が勝利したことは一度もなく、それどころかこれまでに73回行なわれた同賞の中で牝馬が勝利したのはなんと3度のみ。

 だが、今回ウインマリリンはそんな傾向も物ともせずに、同じく牝馬のカレンブーケドール と最後の直線を戦った。

 スタートから常に3、4番手につけたまま、第3コーナー中間まで折り合う。直線に差し掛かると逃げていたジャコマルをすぐに抜き去り先頭へ躍り出て、猛追するカレンブーケドールと外から差しにかかったワールドプレミアを寄せ付けず、半馬身差でレースを終えた。1、2着を牝馬が飾ったのは、日経賞が創設された1953年以来2度目のことであった。

 レース後、横山武史騎手は「最近この馬で良い騎乗が出来なくて、何とか良い結果を出したいと思っていました。内枠を引けましたし、逃げ馬を行かせて、折り合えればというプランでした。道中の折り合いは厳しかったですが、それでも最後はよく伸びてくれました。前に行って粘らせるタイプの馬なので、ゴール前は何とか残ってくれという気持ちでした。デビュー戦の時から良い馬だと感じていましたし、これからも順調に行って欲しいです」と語った。逃げたジャコマルを終始捉えながらレースしていたことからも、当初のプラン通りの競馬をすることができたようだ。

 これで天皇賞・春(G1)の切符を手にしたウインマリリン。これまで主に中距離レースに出走することの多かった同馬だが、重賞の成績を見ると昨年のオークスでは2着、今回の日経賞では1着と中長距離も得意だ。だが、仮に天皇賞・春に出走すれば3200mと、これまで経験したレースよりも一気に距離が伸びる。また、今年天皇賞・春が開催される阪神競馬場の経験はエリザベス女王杯(G1)の1走のみで、馬券外となっていることは気になるところだ。

 しかし、天皇賞・春はウインマリリンと二人三脚で戦ってきた横山武騎手が、競馬学校生の頃から「勝ってみたい」と話していた夢の舞台でもある。

 もし出走することになれば初の長距離レースとなるが、30年以上続いた牝馬が勝てない日経賞のイメージを打ち砕いた彼女なら、横山武騎手とともに夢の天皇賞・春の勝利を果たせるかもしれない。

仕事に集中できない原因、3位は「音」、2位は「プライベート」1位の理由とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

株式会社ビズヒッツの行なった調査によると、実に80%もの人が仕事に集中できない時があると感じていることが分かった。その理由として挙げられた上位には「プライベート」、「音」といった原因が並びその1位は…。
今回はこの調査結果から見えてくる、社会情勢と集中力持続の関係性と今後の変化について予測していきたい。

およそ80%の人が仕事に集中できていない現代社会

 株式会社ビズヒッツでは、「仕事に集中できない理由」について働く男女500人を対象に調査を行なった。その中で、「あなたは仕事に集中できないときがありますか?」という項目に関して、「よくある」と答えた人は17.4%、「たまにある」と答えた人は63.6%となり、およそ8割以上の人たちが「仕事に集中できない」という感情を抱く時間があることが判明した。 仕事に集中できないことがあると答えた人に対してその理由を調査したところ、1位が「体調に問題がある」(136人)、2位に「プライベートに気をとられている」(103人)、3位に「音が気になる」(58人)という結果が挙げられていた。  1位に挙げられた睡眠時間や疲労度などの体調問…

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ドコモ「ahamo」初日にエラー発覚、原因は後出しジャンケンに熱中しすぎ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

期待の新料金プランが前途多難な船出を迎えてしまったようだ。3月26日10時から受付をスタートさせたドコモの新プラン「ahamo」だが、ネット上でプラン変更の手続きをしている際に特定の状況下でエラーが発生してしまうことが明らかとなった。現在システムを改修中だというが、しばらくは直らない旨も伝えられている。
今回は、スタートでつまずいてしまったahamoのこれからを考えていきたい。

ドコモ、ahamo初日に申込時のエラーが見つかる

 サービス開始初日に判明したエラーは、「手続き処理が完了しているにも関わらず、完了確認画面が表示されない」もの。このエラーが発生するのには条件があり、 ・「ギガプラン」等からahamoへの料金プラン変更をした場合 ・契約回線におけるモバイル通信でお手続きを実施した場合 という2つの条件が重なった場合にのみエラーが起きてしまうという。料金プランの変更だけでなく機種購入を伴う契約をした場合や、モバイル通信ではなくWi-Fi接続および固定回線を利用したPCであれば発生しないと伝えられている。  このエラーに対する改修作業はすでに始まっているも…

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パチンコ新台「1500発+α」×「約81%」ループの爆裂に期待! 出玉で魅せる“激熱”タイトルが続々と始動!!

 今週も残り僅か。4月には激熱パチンコ新台が数多く登場を予定しております。

 中でも注目度の高いマシンといえば『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』でしょう。絶大な人気を誇るミドルが「パチンコ大賞2020」で堂々の第1位を獲得して話題となりましたが、こちらも負けず劣らずの爆速スペックです。

 大当り確率1/129.51のライトな仕様ながら、RUSHの継続率は破格の約92%。手軽に爽快な連チャンを味わえる注目株に、多くのファンが期待を寄せているでしょう。

 他にも、期待出玉「約3000発」が約72%ループする超RUSHマシン『ぱちんこ GANTZ 極』や、歌パチの決定版『P中森明菜・歌姫伝説〜THE BEST LEGEND〜』。パチンコとの初タイアップとなる『P甲鉄城のカバネリ』や『Pガールフレンド(仮)』など、魅力的な新機種が目白押しとなっております。

 新年度のスタートを彩る激アツ新台ラッシュ。何を打とうか目移りしてしまいますが、そんな豪華メンバーに匹敵するニューカマーも続々と検定を通過しております。

○○○
・『Pスーパー海物語IN沖縄5LTV』(三洋物産)

・『P花の慶次~蓮M-V YT550』(ニューギン)

・『Pベルセルク無双M-Z』(ニューギン)

・『PビビオペM-K YT599』(ニューギン)

・『Pぱちんこウルトラマンタロウ2K6』(京楽産業.)
○○〇

 最も注目すべきは『Pスーパー海物語IN沖縄5LTV』ですね。圧倒的なシェアと支持率を誇る絶対王者が遂に始動。昨年に登場した『P大海物語4スペシャル』のように遊タイム搭載なのでしょうか。詳細が気になりますね。

 京楽産業.さんの爆裂シリーズ最新作『Pぱちんこウルトラマンタロウ2K6』は、今月に展示会が開かれていましたね。今作も出玉に特化したスペックのようで、大当りは1500発+αを獲得できる上にRUSH継続率は約81%。文句なしの仕上がりで、新時代の爆裂マシンとしてホールを賑わせてくれそうです。

 そして、ニューギンさんからは3機種がノミネート。『P花の慶次~蓮M-V YT550』に関しては、先日に公開された『P花の慶次~蓮 199ver.』と同様の仕上がりでしょうかね。本機はライトミドルで時短突破型タイプ。継続率約80%のRUSHと、右打ち中7割が10Rという出玉感のあるスペックなだけに非常に楽しみです。

 また、アニメ・ゲームの人気タイトルとの新規タイアップと思われる『Pベルセルク無双M-Z』、『PビビオペM-K YT599』にも注目が集まっています。どちらも詳細が気になるマシンですね。

 今回はパチンコから合計5機種をピックアップしてご紹介しました。それぞれ続報は当サイトから追って報告させていただきます。

(文=HIRA.777)

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