パチンコ「100%級の激アツ外れ」の不幸…「大当りフラグ」は“1つ”じゃない!? 知られざる「抽選システム」に驚愕!!

 皆さんは、有意義なパチンコライフを満喫できているでしょうか?私は財布に穴が開いても落ちるお金がないほど、コテンパンにやられています。

 現在のパチンコ分野は、高い出玉性能にスピード感が備わった激熱マシンが数多く誕生。一撃10万発や1時間で4万発オーバーなど、景気のいい報告がネット上に飛び交っている状況です。それを見て「自分も美味しい思いをしたい」と躍起になって遊技しているわけですが…。

 どうやら、私はそういった爆裂とは無縁のようです。負け戦の中でも、ちょっとした連チャンがあれば傷も浅くて済むでしょう。しかし、私の場合はまともに初当りすら引けないのです。4日連続で当りなしだった時は、何人の諭吉が去ったか分かりません。

 ハマリ症に陥っている私の頼みの綱は遊タイム。強力な恩恵のマシンを選んでハマリ続けるわけですが、憎き天井ストッパーが発動し、安目の大当りを引いて数百発で終了…。そんな気が滅入る展開も経験済みです。

 あまりにもひどいので「P機との相性が悪いのでは?」という謎の理論が芽生えてきました。そこで、思い切って現役最強といわれる『パチンコCR真・北斗無双』にチャレンジしてみたんです。

 すると、投資1万円も満たない段階で激アツの金保留が出現。チャンスアップもモリモリで、最強リーチ「運命の女」へと発展しました。この時点で「さすがにもらった!」と手応えがありましたが、リーチ中の壁色がキリン柄だったのです!

 つまり、信頼度は90%オーバー。もはや最高の結末を確信していましたね。「RUSHに入ってくれ!」と願いを込めて当落が決するドライブギアを引いたのです。「さあ大連チャンが始まるぞ!」と興奮気味に画面を見ていたのですが…。

 シーン…。突如として台は静まり返りました。「さすがに復活するよな…」と期待して画面を眺めていると、無情にも次変動が開始されてしまったのです。

 この時ばかりは流石に唖然としましたね。限りなく100%に近い激アツが外れる。この衝撃に頭が付いていけませんでした。どうして「単なるハズレ」をあそこまで煽って盛り上げたのか。「ノーマルリーチでも良かったのでは?」と、頭の中で繰り返していましたね。

 まあ愚痴っても仕方がないんですが、ここまでのレベルを体験すると「大当り」や「演出」に対して疑問を抱かずにはいられません。皆さんも同じような思いをされた経験はあるのではないでしょうか。

 そんな方々に朗報です。ハズレと大当りがどのように抽選され、その結果に対して演出がどう紐づけられるのか。どのようなメカニズムで「激アツ演出ハズレ」が生み出されるのか。マシン内部の知られざる部分にスポットを当て、答えを導き出した人物が現れたんです。

【解決】パチンコ開発者が大当りの仕組みを教えます!

 この動画は大手メーカー大一商会が運営するYouTubeチャンネルによって公開されたもの。同社の企画担当である「先輩」が、大当り抽選や演出の選択方法などを分かりやすく解説しています。

 大当り抽選に関しては、単純に319個の中から1個の大当りを射止めるという訳ではないと話しています。例として「大当り205個:ハズレ65536個」という数字が掲載されていました。

 文章だけだと“?”と思う方もいるかもしれません。詳細は動画でご確認ください。とりあえず、大当りのフラグが1個ではないというのは、知らない人からすれば衝撃的でしょう。

 動画では、他にも演出抽選や信頼度の比率も詳しく解説。激アツ演出ハズレが生じるメカニズムが、よくわかる内容となっています。「こんなに複雑な抽選が行われているのか!」と、関心してしまいましたね。興味のある方は視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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元JRA藤田伸二氏「俺に似てる」あの騎手に注目! ユニコーンS(G3)武豊から乗り替わりに「鞍上弱化」の声を一蹴できるか

 20日(日)東京のメインは第26回ユニコーンS(G3)。昨年はカフェファラオの1強だったが、今年は混戦模様を呈している。

 18日現在、『netkeiba.com』では、ルーチェドーロ、ゲンパチフォルツァ、ラペルーズ、そしてピンクカメハメハの4頭が予想オッズで上位人気を形成。注目はゲンパチフォルツァ(牡3歳、美浦・堀井雅広厩舎)だ。

 1月の中山ダート1200mでデビュー勝ちを収めたゲンパチフォルツァ。続く2戦は、どちらも東京ダート1600mの1勝クラスとヒヤシンスS(L)で3着と5着に敗れ、距離の壁にぶち当たった。4戦目は中山1200mに戻り、1勝クラスを難なく突破。しかし、阪神への初輸送で臨んだ続く端午S(OP、ダート1400m)は後方からの競馬を強いられ4着に敗れた。

 本格化を感じさせたのは前走の青竜S(OP)。2度敗れている東京1600mが舞台で、6番人気に甘んじたが、武豊騎手を背に2番手から抜け出し勝利を収めた。2度目の騎乗となった武豊騎手はレース後、「馬が良くなっています」とその成長を口にしていたが、今回はテン乗りの木幡巧也騎手が鞍上を務める。

 通算4000勝超えを誇るレジェンドからの鞍上交代には不安の声も少なくない。

「武豊騎手から通算153勝の木幡巧騎手への乗り替わりなので、『鞍上弱化』という意見が出るのも無理はないでしょう。ただ、木幡巧騎手はデビューした2016年に最多勝利新人騎手賞に輝くなど、その騎乗技術には定評があります。

2年目の17年にはレパードS(G3)で重賞初勝利を飾り、昨年のダイヤモンドS(G3)で2勝目を挙げました。どちらも人気薄での勝利でしたが、17年のマーチS(G3)では2番人気のディアデルレイを2着に導くなど、重賞で人気を背負ってもしっかり結果を出しています」(競馬誌ライター)

 そんな木幡巧騎手に熱い視線を送っている人物がいる。元JRA騎手の藤田伸二氏だ。YouTubeやTwitterでは辛口コメントで知られる同氏だが、今年5月にはこんなツイートを残していた。

「やっぱり彼は俺に似てる…!木幡巧也くん!写メは9レースだが、8レースを勝った時の道中はまんまだ…」(原文ママ)

 このレースを3番人気で制した木幡巧騎手。その騎乗フォームが自身の現役時代のそれとシンクロしたのだろうか。同騎手が直線で追っている写メをアップし、前出のツイートでこう続けた。

「親父のハちゃん(木幡初広元騎手)にも可愛いがってもらってヒイキ目に見るつもりもないが彼はもっと伸びて欲しい!格好良く魅せる乗り方が出来る騎手である!注目してあげて」

「もっと伸びて欲しい」と記していることからも、木幡巧騎手にはまだまだ伸びる余地があると感じているのだろう。実際に、ここまで45勝を挙げた1年目を上回る活躍を見せるには至っていない。

 大先輩の藤田氏も気にかける木幡巧騎手。「鞍上弱化」の声を一蹴し、格好良く重賞3勝目を飾りたい。(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

好きな「おにぎりの具」人気ランキング、3位しゃけ、2位明太子、1位は王道の“あの具材”!

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自宅で簡単に作れて、コンビニでも手軽に買えるおにぎり。日々の昼食をコンビニやスーパーで済ませている人は、毎日1個以上おにぎりを食べているという人も多いのではないだろうか。今やおにぎりにはバラエティ豊かな具が使われるようになった。とくにコンビニに並ぶおにぎりは、定番商品だけでも10種類以上ある。意外性の高い具もあるが、食べてみるとこれがおいしかったりもする。そんな中、おにぎりの具の人気ランキングが発表された。今最も支持されているおにぎりは何なのだろうか。

3位しゃけ、2位明太子、1位は根強い人気を誇るアレ

 LINEリサーチが15~59歳の男女を対象に行った調査によると、好きなおにぎりの具ランキングは、3位が「しゃけ(鮭)」、2位が「明太子/からし明太子」、1位が「ツナマヨネーズ/ツナ(シーチキン)」(出典:LINEリサーチ)となった。根強い人気を誇るツナマヨネーズは、50代を除くすべての世代で1位に輝いている。若ければ若いほどツナマヨを1位に選んだ人の割合が多く、ツナマヨ好きは若い感性を持っていると自認していいのかもしれない。  そんなツナマヨは、先日gooランキング…

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パチスロ「設定6」を示唆する後悔の対応!? 軽はずみな“アレ”が「お客様の勝敗」を左右…

 パチンコ・パチスロを嗜まれるユーザーにとって特別な数字。それはラッキーナンバーとして知られる“7”が代表的でしょう。一説では、アメリカ野球が起源ともいわれております。7回の攻撃にて、バッターが打った球が風に流されてホームランになった事に由来しているとか。

 真偽のほどは分かりませんが、日本のプロ野球においても7回の攻撃には応援歌が流れたりジェット風船が放たれる風習があります。また「七福神」や「七夕」、「七不思議」など、日本でも“7”が関連するものが数多く存在。特別な数字として古くから認識されていたのかもしれません。

 話を戻しますが、パチンコ業界にとっても“7”が絶対的な存在なのは皆さんもご存じでしょう。パチンコであれば「777」が確変大当りを意味する場合が多く、パチスロでは「7揃い」がビッグボーナスやATなどのフラグとなります。

 そういった背景もあり、一昔前は「7の付く日」をイベント日として設定していたホールも多かった印象です。一番有名なのは業界最大手の「某チェーン店」でしょう。私もイベントが規制される前は特定日を狙って足繁く通いました。

 また、私が勤めていたホールでも、以前は特定の日にイベントを行っていたという過去がございます。

 それは「6の付く日」です。パチスロの最高設定でお馴染みの数字“6”にちなみ、該当日には「設定6」が惜しげもなく使われておりました。

 当時は「特定の機種」が全台設定6となる傾向があり、該当機種を探し求めるお客様が数多く来店。当り島は出玉で溢れかえっていた記憶がございます。古き良きパチンコ店の風景がそこにあったのです。

 特に6月は別格でした。中でも「6月6日」「6月16日」「6月26日」の3つは、6が重なるということで、パチスロコーナーは大いに盛り上がっていました。

 先輩スタッフによると、過去には全台「設定4・5・6」で稼働率100%を記録した事もあったとか…。グランドオープン級の大盤振る舞いとなり、各島で別積みが乱立するお祭り状態。あまりの大放出でメダルが足りなくなったという伝説は、後輩スタッフへ代々語り継がれているほどです。

 現在、このようなイベントは開催できなくなりましたが、それでも過去の強烈な記憶が残っているお客様は多く見受けられました。同じような恩恵を期待してなのか、明らかに「6の付く日」の稼働は他よりも高かったという印象です。

 今回は、そんな「6の付く日」に起きたエピソードをご紹介したいと思います。まさか不用意に飛び出した“アレ”が、お客様の勝敗を左右するような事態へと発展してしまうとは…。

 あれは数年前の6月6日。「旧イベント日」を知るお客様が、高設定を期待して数多く来店されました。開店前の並び数は700人オーバーという凄まじい状況でした。

 当然ですが、イベントを匂わせるような告知は一切行っておりません。それにもかかわらず、これだけのお客様が期待を胸に来店される。これには理由がありました。

 経営者側は、古くから当ホールを懇意にされているお客様へ「出来る限り恩返しをしたい」といった考えが強かった印象。そんな思いを込めて過去に力を入れていた「6の付く日」は、強めの設定状況とする傾向にあったのでした。

 もちろん毎回ではありませんが、ゾロ目となる「6月6日」は別格と呼べる結果が伴うことが多かった印象です。赤字覚悟の設定配分にしている際は、「出玉が大放出される状態」に。どの島を見ても無数のドル箱が別積みされておりました。

 その年も6月6日は大盛況となったわけですが、これによって常連様から数多くの問い合わせがあったのです。

 それは「6月16日も設定入れる?」というニュアンスの質問。正直、私のようなホール店員には詳細な設定状況など分かりません。また、今回のように大盤振る舞いとなるかなど知る由もないので、上手くはぐらかして対応していたのですが…。

 無意識に「もし番長3に設定6が入っていたら最高ですよね」といった内容をポロリ。これが大混乱を招いてしまったのです。

 これに食いついてしまったお客様は「何?16日はそういう感じなの?」と目を輝かせて追及してきたのでした。私は無責任な発言をとりつくろうように「単なる冗談ですよ。真に受けないでくださいね」と答えたのですが…。すっかりその気になってしまった常連様は「16日の立ち回りは決まった!」と、やる気満々となってしまっていたのです。

 こうして迎えた6月16日。朝一の熾烈な台取り合戦が繰り広げられている中に、常連様の姿がありました。どうやら狙い台である『押忍!番長3』を確保できたようです。「ありがとう! 今日はご馳走だよ!!」とテンション高めに話しておりました。

 確かに、『押忍!番長3』の設定6は機械割119%を超える爆裂仕様。当り台であれば最高の結果となる可能性は高いですが、低設定の場合は爆死も十分にあり得ます。正直、お客様が私の冗談を間に受けただけ。自身に責任がないのは分かっています。

 しかし、気が気ではありませんでした。「余計なことを言わなければ良かった」といった後悔が消えることはなかったのです。

「これで大負けしたら何とお詫びしたら…」そんなことを考えながら、ホール業務をこなしていたのですが…。

 そんな心配をよそに、常連様の台は絶好調。午前中の時点で2箱分の出玉を獲得したのです。話を聞いてみると、設定差のある通常時ボーナスやチャンスチェリーを引いたとのこと。「高設定の可能性がかなり高い」と嬉しそうに話しておりました。

 この日の私は夕方までの勤務で、常連様の状況を最後まで見届ける事ができませんでした。ただ、後日聞いた話によると「設定6確定」の演出が発生し、閉店まで粘って4000枚を出したそうです。

「君を信じてよかったよ!ありがとう!」と言われましたが、内心はヒヤヒヤでした。なぜなら、その日は店側が力を入れていたわけでもなく…。この結果は、ただの偶然だったのですから。勝ってくれて本当に良かったというのが本音です。

 今回は勘違いから生まれた珍事件でございました。トラブルにならなくて本当によかったと思っております。お客様の勝敗を左右する発言は、たとえ冗談とはいえ決して話してはいけない。そう学んだ思い出深いエピソードでございました。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

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あの爆売れ「生ジョッキ缶」再販されるも早々にネットでは高値で転売開始!

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アサヒビールが2021年4月に発売した「スーパードライ 生ジョッキ缶」の再販が6月15日にスタートした。当初は予想を上回る反響に生産が追いつかず発売後すぐに販売の一時停止となっていた。「飲んでみたかったのに手に入れることができなかった」なんて人も多いのではないだろうか。あれから2ヶ月、満を持して再びコンビニやスーパーに生ジョッキ缶が登場。再発売から数日が経つが、売れ行きや在庫状態はどうなっているだろうか?気になっている人はぜひチェックしてみて欲しい。

コンビニ先行発売の2日後には売れすぎて出荷停止になった大人気商品

 仕事後の生ビールは格別だ。家でもそんな最高に美味しい生ビールを味わえたら…といっても家にサーバーを設置する人はそうそういないだろう。そんなささやかな夢を叶えてくれたのが、アサヒビールが4月20日に発売したスーパードライ 生ジョッキ缶だ。特殊な構造の缶により、フタを開けるときめ細やかな泡が溢れ出し、ビールジョッキのように広い飲み口からゴクゴクと飲むことができる、という画期的な商品。  コンビニで4月6日に先行販売するものの、予想を大きく上回る売れ行きにわず…

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パチスロ6号機で「1万5千枚」報告も!? 現役最狂マシンは各種画面が攻略の糸口!

 まさしく悪魔的出玉性能。6月吉日に降臨したセブンリーグの『パチスロ鉄拳4デビルver.』が、全国各地で猛威を振るっている。

 一般ユーザーのみならずパチスロライターたちをも魅了する最大の要因は、期待出玉約1,600枚とも言われる強力なAT「デビルラッシュ」のループに期待できる点。有利区間リセット時に移行するデビルゾーン中にフリーズを引ければ平均して2,000枚ほどのコインを上乗せでき、早くもホールでは万枚突破の報告どころか、1万5千枚に達したデータも確認されている。

 そんな本機はすでに多数の設定推測要素が判明しており、まず小役は共通ベルとスイカ出現率に設定差がある。その数値は共通ベル出現率が設定1:36.61分の1~設定6:33.78分の1で、スイカ出現率は設定1:84.02分の1~設定6:80.41分の1。スロプラスを活用すれば、自動でカウントしてくれる。

 CZ終了時は画面に要注目で、「一八(スーツ)」は奇数設定、「相合傘」は偶数設定、「若い平八&一美」「平八&一八(顔アップ)」は高設定示唆(後者は強パターン)。「飛んでいるデビル一八」は偶数設定が確定し、「木人」は設定3・4否定&設定5・6で出現しやすいようだ。

 AT中は獲得枚数表示で設定が示唆され、「246OVER!」は偶数設定、「456OVER!」は設定4以上、「666OVER!」は設定6が確定する模様。見逃さないように注意しよう。

 もちろん、AT終了画面にも秘密があり、「平八(雷背景)」は奇数設定、「一八アップ」は偶数設定、「若かりし頃の平八」は奇数+高設定、「一美アップ」は偶数+高設定、「平八&一八」「平八&一美」は高設定示唆(後者は強パターン)。

 各種終了画面ではケロットトロフィー出現の可能性もあり、「銅」は設定2以上、「銀」は設定3以上、「金」は設定4以上、「ケロット柄」は設定5以上、「虹」は設定6が確定すると思われる。

 また、モードセレクトステージやエンディング中に発生する「ガラスのかけら演出」での「デビル仁」「デビル一美」は高設定示唆(後者は強パターン)、「デビル一八」は設定4以上、「虹河ラキ」は設定5以上濃厚だ。

 このほか、デビルゾーン非経由でのフリーズでプレミアム鉄拳アタックが選ばれた場合は、問答無用で設定4以上が確定。その選択率は設定4:3.13%、設定5:4.69%、設定6:6.25%と高設定ほど高まる。

 なお、本機の朝イチはモード移行率が優遇され、約75%で500G台までにCZ当選する。リセット時は7.5%~9.4%でデビルゾーンからスタートする可能性もあるので、全リセホールは絶好の狙い目だ。

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王者PayPay、登録ユーザー数が4,000万人突破! もはや業界に敵無し?

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QRコード決済のトップシェア「PayPay」が、ついに登録ユーザー数4,000万人を突破した。サービス開始直後から「100億円あげちゃうキャンペーン」などの大々的な還元キャンペーンで急拡大していったPayPayだが、その大盤振る舞いが実ったことをあらためて数字で示した格好だ。そして4,000万人突破を記念し、またしても大規模な還元キャンペーンを実施することも発表された。今回は、もはや業界に並ぶもののない絶対王者・PayPayについてお伝えしていきたい。

PayPay、登録者数が4,000万人に到達!

 PayPayは6月17日、自身のHP上で登録ユーザー数が4,000万人に達したことを発表した。総務省の発表する2021年5月の人口推計によれば日本の人口は1億2,536万人となるため、およそ3人に1人がPayPayに登録している計算だ。  また近年は、100億円あげちゃうキャンペーンのような還元施策だけでなく、「あなたの街を応援プロジェクト」で地方自治体とも連携を図っている。さらに期間限定で加盟店舗の手数料を無料とするなど、小さな商店でも導入しやすい施策を実施したことで…

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パチンコ「約12万発ゲット」「爆裂3000発ループ」を超える朗報!?「反撃開始」のヒットメーカー「歓喜のサプライズ」を期待!!

「爆裂マシン」としてパチンコ界に君臨するサンセイR&Dの『牙狼』シリーズ。その記念すべき初代『CR牙狼XX』は2008年に登場し、ホールへ熱狂を呼び込んだ。

 大当り確率1/397.2の1種2種混合タイプ。「82%という高確率」×「大当りは全て15ラウンド」という強烈すぎる性能を実現した。その破壊力は他のマシンを圧倒し、瞬く間に主役の座を射止める。語り継がれる名作。誰もが認める超成功機だ。

 そんな偉大なる初代を完全継承した最新作『P牙狼 月虹ノ旅人』が、ホールで爆裂情報を次々と生み出している状況。「約12万発」「一撃30連オーバー」といった強烈なデータも確認されている。

 1種2種のミドルタイプで出玉のカギを握る「魔戒CHANCE」突入率は50%。継続率81%、右打ち中の大当りは全て1500発、スピード力も抜群とヒット要素が満載だ。P機の勢力図が一気に塗り替えられる可能性もあるだろう。

『P牙狼 月虹ノ旅人』が新たな伝説を創造しそうな気配だが、サンセイR&Dといえばスタンバイしている新機種も激アツで無視することができない。

 まずは伝説の名作とのタイアップ機『P巨人の星 一球入魂3000』。「新たなる3Kスペック」と銘打たれた性能が特徴のシリーズ最新作が、7月にホールへ降臨予定だ。

 スペックは大当り確率1/319.68で、通常時は大当りor遊タイムからRUSHを目指す流れ。初当り時のRUSH突入率は55%となっている。ヘソ大当り時の10%で2400発+RUSH直行!?の「ラッキーセブンBONUS」が得られる点もポイントだ。

 父・星一徹が怒れば怒るほど期待度が上がっていくというユニークさや、飛雄馬たち日本代表と世界の強豪国との対決が繰り広げられるというオリジナル要素を採用した演出面も見逃せない。遊技を盛り上げてくれそうだが…。

 やはり注目は出玉性能。RUSH「一球入魂MAX」の継続率は最大77%で、その間は50%で最大約3000発の出玉がループするという爆裂仕様だ。さらに「情熱ポケット」への入賞で平均300発が加算される様子。『P牙狼 月虹ノ旅人』レベルの攻撃力を堪能できるのではないだろうか。

 シリーズのパチンコは期待以上の活躍をした機種が少ないイメージの『巨人の星』だが、「新たなる3Kスペック」は予想を超える反響を得られそうだ。『P牙狼 月虹ノ旅人』が高評価を得ていることもあり、続いて登場する本機への期待が高まるのは自然だろう。

 さらに、個人的には先述した両者を超える期待作『P世界でいちばん強くなりたい!』の発表にも注目。本機は大当り確率約1/199で、出玉のカギを握る「悶STARラッシュ」の継続率は95%と強力だ。一撃性は低いと思われるが、大連チャンを堪能できそうな気配である。

 以前は藤商事からリリースされたが、「ピンチになればなるほど高まる」という新感覚のバトルやピンク系など豊富な演出に夢中になったのを思い出す。相性は決して良くなかったが、勝敗に関係なく打ちまくった…超お気に入りの機種であった。

 今回新たにサンセイ R&Dとタッグを組むことになったが、前作を超える刺激を与えてくれるのだろうか。こちらの仕上がりにも期待は高まるばかりだ。

 P機時代突入時には苦戦していた印象のサンセイR&Dだが、魅力的な機種を続々と発表し大きな反響が寄せられている現状。「本格的な反撃が始まった」という声が聞こえるのも納得だろう。『P牙狼 月虹ノ旅人』に続く新台たちが、どのようなサプライズを用意してくれるか楽しみである。

(文=デニス坂本)

<著者プロフィール>
 企業の品質管理業務を経て、フリーライターの道へ。主に趣味であったパチンコ・パチスロの実戦記事を作成してきた。現在はパチmax!の編集部において、業界関係者から得た情報、約20年のパチンコ・パチスロ経験を活かした記事を紹介。インタビューやプレス発表会の記事なども担当している。

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これがWindows 11? リーク画像がネット上に続々と流出?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「Windows 11(仮称)」と見られるデスクトップの画像や動画が複数の情報筋からリークされ、ネット上で大きな注目を集めている。Windowsを開発するマイクロソフトは6月24日に「次世代のWindows」を発表すると宣言しているだけに、もうおおむね完成していると見ていいはずだ。だとすると、このリークは信憑性の高いものなのかもしれない。今回は、リーク情報から見えてくる新たなWindowsについてお伝えしていきたい。

Windows 11のスクリーンショット画像が続々ネットに流出?

 今回複数確認されたリークのうち、ADeltaX氏(@ADeltaXForce)がツイッターに投稿したのはセットアップ画面と見られる画像など。ユーザーの国や地域の選択画面、キーボードレイアウトの設定などの画面が投稿された。またネット上では、タスクバーのアイコンが中央寄りになったり、ウィンドウの角が取れて丸みを帯びていたりする新たなデザインも公開されており、その部分に開発中止となった「Windows 10X」の影響を指摘する声も見られた。  ネットフォーラムの「My Digital Life…

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パチンコ新台「歓喜の20回転」が「出玉&安定感」をもたらす! 興奮必至の「近未来ギミック」搭載の激アツ台!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、パチスロで一世を風靡した爆裂機がパチンコで新たな開眼をもたらす新機軸のマシンとしてホールデビューを果たした『Pバジリスク ~桜花忍法帖~』(以下バジ桜花)だ。

 パチスロで驚異的な稼働と人気を誇ったスペシャルタイトル『バジリスク』。そのパチンコ版最新作が登場したが、スペックと演出の両面において画期的な挑戦が行われている意欲作となっている。

 まずはスペック面。大当り確率が1/319.68となるミドルタイプで突入率が100%のST機能を採用しているのだが、なんとSTのラスト20回転では必ず小当りRUSHが発動するシステムを搭載しているのである。

 この20回転の小当りRUSHによって獲得できる期待出玉は約1000発と強力。大当りなしでの連チャン終了が常につきまとうST機において救済措置となるような仕組みとなり、STモードをスルーしても初当りの出玉+小当りRUSHの報酬によって最低でも450発+1000発分の出玉は確保できるのである。

 ちなみに、ST最後の20回転「うたかたの刻」で大当りすると電サポ10000回転の「夢幻モード」に突入。出玉的な救済があるどころか、実質的に次回大当りが約束される連チャン濃厚モードの特典もついてくる。まさに「ST2.0」と呼べる次世代モデルとなっている。

 一方、演出面の画期的機能は5段階にステップアップする変形チャンスボタンである。おそらく、チャンスボタンの仕様におけるひとつの到達点であり、演出とリンクして段階を進んでいくさまは近未来のパチンコの姿なのである。

 もちろん、変形するごとに信頼度もアップし、土台が上昇するレベル3で30%以上、そこからボタン部分がさらに伸びるレベル4なら70%以上、さらにトリガーとして引き寄せる動作が発生するレベルマックスなら信頼度もマックスの99%オーバーとなる。

 これまで筐体部における巨大化・ギミック化の過程はショー的な見栄えにその最大の特長があったが、プレイヤーが自ら演出に加わることができるこのボタン演出の進化は、パチンコのエンターテイメント性を次のフェーズへと移行させるエポックメイキングな出来事となるに違いない。

 ちなみに、本機はゲージ性能も良好で、特にステージからの入賞率は抜群。「ステージにいったらほぼヘソに入るぐらい甘い」とその性能に太鼓判を押す声が多く見受けられた。

 思えば、前進機『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』もおまけポケットによる回転率が話題となっていたが、パチンコ『バジリスク』シリーズのゲージは優秀さを隠し持たせているのかもしれない。

 パチスロメーカーらしいスペック的新規性と総合型リゾート事業の分野でも活躍するエンターテイメント力がパチンコで結実を果たした『Pバジリスク ~桜花忍法帖~』。本機はもちろんだが、後続機に対する夢が膨らむ機種である。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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