「結果を出す人」が途中で挫折しないためにしている3つの方法 – 注目の1冊

ダイエットをしているのに甘いものが食べたくなる。仕事を終わらせたいのにスマートフォンが気になる。このように、我々の周りには目標達成を阻む誘惑が溢れている。つい誘惑に負けて、「自分は意志が弱い」と落ち込んだ経験がある人も少なくないだろう。モチベーションの研究を専門とする筑波大学人間系教授・外山美樹氏は、「誘惑への対処が目標達成の成功のカギを握るといっても過言ではありません」と語る。では、いったいどうすれば誘惑に打ち勝つことができるのだろうか。本記事では外山氏の著書『すぐやる人の頭の中──心理学で先延ばしをなくす』をもとに、その方法を伝授する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

「40歳で貯金が0円の人」に教えてあげたい名言・ベスト1とは? – 世界の果てのカフェ

「40歳で貯金が0円の人」に教えてあげたい。そんなあなたに薦めたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。

【精神科医が教える】連絡を無視した相手が逆ギレ…理不尽な攻撃の裏にある「意外な感情」 – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

「デカい仕事をしたい」と言っているくせに何もできていない人に伝えてあげたい、“ある言葉” – チームプレーの天才

「デカい仕事をしたい」と言いながら、何もできていない人にモヤモヤする。 そんなあなたにお薦めしたいのが、400以上のチームを見た専門家が「仲間と協力して大きな成果を出せる人の特徴」をまとめた『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)という本だ。「チームで結果を出せるようになる」「人間関係を見直すきっかけになる」と話題の一冊から、その考え方について紹介する。

「ぶっちゃけ12月に内定がないのはやばいですか?」無い内定について考える – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

「早期選考に落ち続けています。年内に内定が取れる気がしません。ぶっちゃけ12月に内定がないのはやばいですか?」 『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、12月に内定がないことについて著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。

「ねるねるねるねが大好き」で名門大学に合格? 将来の受験につながる「子どもの興味」 – 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、総合型選抜の現場から、将来の大学受験につながる「子どもの興味」について解説します。

「今のメンバーではこれが限界」できない理由を探している人が知らない「成長のチャンス」 – ニュースな本

「時間が足りない」「人手がない」「予算もない」。そんな制約だらけの状況でも、チームの力を最大限に引き出す方法はある。『宇宙兄弟』のカリスマ宇宙飛行士エディ・Jは、この制約を武器にして見事にチームを導いていた。マイナスをプラスに変える、驚きのチームビルディングの手法とは?※本稿は、長尾 彰『宇宙兄弟「制約主導」のチームワークで、仕事が面白くなる!チームの話』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。

【投資歴70年の投資家が教える】「なんとなく買う人、準備して買う人」…一撃の爆益に出る違いとは? – 89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え

投資歴70年 資産24億円――【プロの儲かる知識を簡単インストール】人生、もう詰んだ……40歳、しがないサラリーマン。月1万5000円の小遣いを握りしめ、毎日通勤する日々だ。増えない給料、重くのしかかる住宅ローンと教育費。冷え切った家庭に、もはや自分の居場所はない。そんな人生のどん底の状況で拾った、1冊の古びた手帳。それが投資歴70年、資産24億円を築いた89歳現役トレーダー・シゲルさんとの奇跡的な出会いだった。お金、仕事、家庭……すべてに絶望した崖っぷちの男が“投資の神様”から授かった「世界一のお金と人生の授業」とは?“小説形式”だからスラスラ読めてドンドンわかる話題の書『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。答えはすべて、この物語にある。

SWISSビジネスクラスは「お値段以上」の価値がある?シート・機内食・CAの接客を徹底検証【写真付き搭乗リポート】 – 激動!エアライン

チューリッヒ直行便のビジネスクラス搭乗記をお届けする。スイス産チーズと高級チョコレートを含む絶品の機内食、ユニークなシート配置のメリットとデメリット、男性CAのホスピタリティとは?「お値段以上」の価値があるか、他社比較や筆者の主観も交えてレビューしよう。

認知症と軽度認知障害の合計が1000万人突破。「認知症が当たり前の社会」になった日本で、経済産業省が取り組む「オレンジイノベーション・プロジェクト」とは – チャンス到来!介護ビジネス新局面

認知症及び軽度認知障害のある人の数が急増している。合計数は2022年で1000万人を超えたと推計される。認知症になってからも自分らしく暮らし続けられるために必要な製品・サービスが求められる。その開発に認知症当事者が参画し、企業と共創する「オレンジイノベーション・プロジェクト」を経済産業省が推進している。同省商務・サービスグループヘルスケア産業課の課長補佐の平井篤氏と同課係長の沼澤駿斗氏に、プロジェクトの狙いや効果、関連市場規模などについて聞いた。前後編に分けてお届けする。