「お金持ち」と「時間持ち」では、どちらが豊かなのか? – 君はなぜ学ばないのか?

シンガポール国立大学(NUS)リー・クアンユー公共政策大学院の「アジア地政学プログラム」は、日本や東南アジアで活躍するビジネスリーダーや官僚などが多数参加する超人気講座。同講座を主宰する田村耕太郎氏の最新刊、『君はなぜ学ばないのか?』(ダイヤモンド社)は、その人気講座のエッセンスと精神を凝縮した一冊。私たちは今、世界が大きく変わろうとする歴史的な大転換点に直面しています。激変の時代を生き抜くために不可欠な「学び」とは何か? 本連載では、この激変の時代を楽しく幸せにたくましく生き抜くためのマインドセットと、具体的な学びの内容について、同書から抜粋・編集してお届けします。

まさか“呼吸”が効くなんて…ガンディーに学ぶ、怒りをぶつけない話し方 – リーダーは世界史に学べ

​【悩んだら歴史に相談せよ!】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。

「結果を出す人」が途中で挫折しないためにしている3つの方法 – 注目の1冊

ダイエットをしているのに甘いものが食べたくなる。仕事を終わらせたいのにスマートフォンが気になる。このように、我々の周りには目標達成を阻む誘惑が溢れている。つい誘惑に負けて、「自分は意志が弱い」と落ち込んだ経験がある人も少なくないだろう。モチベーションの研究を専門とする筑波大学人間系教授・外山美樹氏は、「誘惑への対処が目標達成の成功のカギを握るといっても過言ではありません」と語る。では、いったいどうすれば誘惑に打ち勝つことができるのだろうか。本記事では外山氏の著書『すぐやる人の頭の中──心理学で先延ばしをなくす』をもとに、その方法を伝授する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

「40歳で貯金が0円の人」に教えてあげたい名言・ベスト1とは? – 世界の果てのカフェ

「40歳で貯金が0円の人」に教えてあげたい。そんなあなたに薦めたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。

【精神科医が教える】連絡を無視した相手が逆ギレ…理不尽な攻撃の裏にある「意外な感情」 – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

「デカい仕事をしたい」と言っているくせに何もできていない人に伝えてあげたい、“ある言葉” – チームプレーの天才

「デカい仕事をしたい」と言いながら、何もできていない人にモヤモヤする。 そんなあなたにお薦めしたいのが、400以上のチームを見た専門家が「仲間と協力して大きな成果を出せる人の特徴」をまとめた『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)という本だ。「チームで結果を出せるようになる」「人間関係を見直すきっかけになる」と話題の一冊から、その考え方について紹介する。

「ぶっちゃけ12月に内定がないのはやばいですか?」無い内定について考える – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

「早期選考に落ち続けています。年内に内定が取れる気がしません。ぶっちゃけ12月に内定がないのはやばいですか?」 『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、12月に内定がないことについて著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。

「ねるねるねるねが大好き」で名門大学に合格? 将来の受験につながる「子どもの興味」 – 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、総合型選抜の現場から、将来の大学受験につながる「子どもの興味」について解説します。

「今のメンバーではこれが限界」できない理由を探している人が知らない「成長のチャンス」 – ニュースな本

「時間が足りない」「人手がない」「予算もない」。そんな制約だらけの状況でも、チームの力を最大限に引き出す方法はある。『宇宙兄弟』のカリスマ宇宙飛行士エディ・Jは、この制約を武器にして見事にチームを導いていた。マイナスをプラスに変える、驚きのチームビルディングの手法とは?※本稿は、長尾 彰『宇宙兄弟「制約主導」のチームワークで、仕事が面白くなる!チームの話』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。