「使っていないのにお金が全然貯まらない」「もっとお金を増やさないと将来が不安……」お金に関する悩みを抱えている人は少なくありません。ここ数年、日本はインフレに突入しています。資産形成における対策を何もしなければ、あなたのお金の価値は相対的に下がってしまいます。でも、大丈夫。今からでもできることはあります。本稿では、資産防衛術のうちの「年収の壁」と「ふるさと納税」について解説します。
「仕事ができない無能」を量産する職場の特徴・ワースト3とは? シリーズ178万部を突破した大ベストセラー『リーダーの仮面』の著者・安藤広大氏に、全ビジネスパーソンに必須のスキルを指南していただいた。
近年発売されたアルツハイマー病の治療薬「レカネマブ(製品名:レケンビ)」と「ドナネマブ(製品名:ケサンラ)」。「治療効果が期待できる、症状が進む前の早いタイミングで受診してほしい」と訴えるのは東京都健康長寿医療センター脳神経内科医長の井原涼子さんだ。アルツハイマー病の進行を抑制する2つの薬について、投薬対象となる症状や副作用、そして、現場の医師が抱えるジレンマをお届けする。
Threadsでしばしば「フルネームおじさん」という言葉を見かける。これは、クソリプを送ってくるユーザーが、フルネームを名乗る男性であることが多いという観察から生まれたワードである。実際に、良くない絡み方をする「フルネームおじさん」はしばしば見かけるが、彼らがなぜ嫌われるのか、そしてなぜフルネームなのかを考察してみたい。
新刊『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回は、小中学生のお子さんを持つご家庭も取り組める、子どもの考える力を伸ばす“たった1分の習慣”について解説します。
ウクライナ戦争に参加している日本人義勇兵がいる、と聞いた戦場ジャーナリストの横田徹氏。遠い異国の地で活躍する「兵隊ヤクザ」はどんな人物なのだろうか?3度目のウクライナ取材の成果を報告する。※本稿は、戦場ジャーナリストの横田 徹『戦場で笑う――砲声響くウクライナで兵士は寿司をほおばり、老婆たちは談笑する』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
頑張っても成果が上がらない……仕事でそんな悩みを抱えた経験はないだろうか。「仕事がデキる人」とそうでない人の決定的な違いを、“壁打ちの達人”が解説する。※本稿は、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長の伊藤羊一『壁打ちは最強の思考術である』(飛鳥新社)の一部を抜粋・編集したものです。
主に高速バスで静かに広がる「相席ブロック」というハック技。2席予約して直前に1席キャンセルすれば、隣は空席になる……少額の出費で快適を買うこのテクニックは、本当に「賢い」のだろうか。SNSに溢れる「知らないと損する」という言葉の裏に潜む心理と、制度の穴を突く行為が当たり前になりつつある現代社会の倫理観。その「ハック」は賢いのか、それとも浅ましい行為なのか?
量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。
そんな今だからこそ、量子コンピュータについて知ることには大きな意味がある。単なる専門技術ではなく、これからの世界を理解し、自らの立場でどう関わるかを考えるための「新しい教養」だ。
『教養としての量子コンピュータ』では、最前線で研究を牽引する大阪大学教授の藤井啓祐氏が、物理学、情報科学、ビジネスの視点から、量子コンピュータをわかりやすく、かつ面白く伝えている。今回はコンピュータと暗号について抜粋してお届けする。
「運」の良さは人生で重要なのか。経営の神様と言われるパナソニック創業者の松下幸之助さんは採用面接で必ず、「あんさん、運がよろしいでっか?」と確認をしたという。ニデック(旧・日本電産)を創業し、一代で売り上げ高2兆円を超える世界一の総合モーターメーカーに育て上げた永守重信さんも「人生は運が7割」と断言し、ラッキーカラーを身につけたり、神社に毎月参拝している。それでは出世には運も必要なのか。運がよくなるために何をすればいいのか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんに聞いた。