新卒採用では、人手不足を背景に企業の採用意欲が依然として高く、学生にとって有利な「売り手市場」が続いている。では、こうした状況のなかで、企業は実際にどの大学から学生を採用しているのだろうか。業界別・企業別に2025年「採用大学」ランキングを作成した。今回は三井不動産、三菱地所の不動産2社のランキングをお届けする。
「指示待ち部下」に悩む上司は少なくありません。特に、「出世に興味がない若手」と「モチベーションを失った年上部下」は仕事に対して消極的になりがちです。デキる上司は、こうした部下に対してどうアプローチしているのでしょうか。
現代のマネジャーは、限られた時間でさまざまな仕事をこなさなくてはなりません。だからこそ、部下に自主的に行動してもらいたいと考えています。ただ、「指示待ち」の習慣が染みついてしまった部下を変えるのは至難の業。デキる上司はどのように声をかけているのでしょうか。
『ミッション:インポッシブル』シリーズの大成功をきっかけに、トム・クルーズは映画史に残る数々の危険なスタントに挑んでいった。世界一高いビルを駆け下り、飛行機にワイヤー1本でしがみつくアクションは、まさに命がけ。そんなクルーズが「最も危険だった」と感じたスタントは、どのシーンだったのか?※本稿は、アカデミー賞ウォッチャーのメラニー『トム・クルーズの真髄 40年間トップに立ち続ける理由』(星海社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
「山崎」や「白州」、「余市」など、ジャパニーズウイスキーが世界的に評価されるようになって久しい。しかし、ウイスキーについてどこまで正確に認識しているかというと、意外と心許ない人が多いのではないだろうか。そこで本稿では、もっとウイスキーを身近なものにするために、いまさら人に聞けない基礎知識を解説する。
「孤独」は体に悪い。じゃあ、何をすればいいのか。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。9.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。
児童精神科医による大ヒット書籍のコミカライズ版として、くらげバンチ(新潮社)で連載されている『ケーキの切れない非行少年たち』(原作:宮口幸治/漫画:鈴木マサカズ)。今回は、第10話を掲載する。
AIが「使えるかどうか」は、人間側の「使い方」で決まります。
そう語るのは、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修をしてきた石井力重氏だ。そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法をまとめた書籍『AIを使って考えるための全技術』が発売。全680ページ、2700円のいわゆる“鈍器本”ながら、「AIと、こうやって対話すればいいのか!」「値段の100倍の価値はある!」との声もあり話題になっている。思考・発想のベストセラー『考具』著者の加藤昌治氏も全面監修として協力し、「これを使えば誰でも“考える”ことの天才になれる」と太鼓判を押した同書から、AIの便利な使い方を紹介しよう。
「言ったもの負け」。そんな言葉が裏で囁かれている企業もあるのではないだろうか。企業や行政などで働き方改革や組織改変などに携わっている沢渡あまね氏は、書籍『組織の体質を現場から変える100の方法』で、変えるべき組織体質の一つとして「言ったもの負け」の文化を挙げる。これは一体どのような問題を引き起こすのか。本書の内容をもとに解説する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
女子御三家・桜蔭中学に合格し、2025年春から中学校生活をスタートした上野山遙さん。独自のスケジュール管理や勉強法、子どもを支えた親のサポート……自宅に伺って、合格までの道のりを聞いた。